2011年7月31日日曜日

神宮の森

朝、代々木公園で待ち合わせ。Flick!05のデジカメユーザー取材第2弾。
天気が悪いのでまず近所のカフェで先に取材して、
その後撮影し(撮影したのはわたしじゃなくて @sasurau )、
開放的空間の632で昼飯を食い、
632でランチ
LUMIX DMC-G3+25mmF1.4

明治神宮宝物展示館へ「海森彩生展」を観に行く。
ここを借りて写真展ってのがそもそも異例。
@sasurau のブラブラ写真仲間に会う。

昨夜ほとんど寝てないので先に辞去し、
取材相手のPENユーザーさんが神宮を拝殿まで行くのははじめてというので案内しながら撮影散歩。
大正時代に人工的に作られたことが周知された森を楽しみ、
明治神宮
LUMIX DMC-G3+25mmF1.4

わたしは宝物殿前からそのまま小田急線参宮橋駅へ向かって帰宅。
今日はいろいろなレンズを使ったけど、やっぱ50mmは楽しいですな。
夜までバタンと眠り、
名古屋グランパスvsアビスパ福岡の後半を観て、
Jリーグアフターゲームショーを楽しみ、
某社の某仕事をあれこれ作業する雨の日曜日。

2011年7月30日土曜日

思ってたより面白いな>LUMIX G3

LUMIX DMC-G3、思ってたより面白いな。
25mmF1.4はけっこう写るし。
AFは速いし。
まあ、コントラスト検出AFなので、AF枠内に被写体よりコントラストが高いモノ(たいてい背景)がまじってくると、微妙にアトピンになったりするのだが、AF速度は問題なし。
この微妙なアトピンを避けるにはピンポイントAFモードにするか、AFかけてからフォーカスリングで微調整(AF+MFモード)すればいいのだが、
そうすると猫のような動き回る被写体だとタイミングを逃す。
まあAFの精度なんて、位相差AFだって100%じゃないわけで、難しい問題ではありますな。

で、マイクロフォーサーズ機を使ってて思うのは、
これ、なんで4:3なの? ってこと。
もともと4:3ってデジカメ黎明期にパソコンやテレビとの親和性が高いから採用されたといわれてたけど
(そもそも、大昔のCCDは映像向けがメインでそれが4:3だったわけだし)
今、4:3のパソコンやテレビなんてどこにもないでしょ。うちにある縦横比が4:3のディスプレイなんてiPadくらいだから
パソコンとの親和性なんて全然よくない。テレビとの親和性もよくない。
なのにいつまでコンデジやフォーサーズは4:3をひきずるんだろ。

個人的には3:2に移行して欲しいけどな。
特にマイクロフォーサーズを一眼レフのサブカメラとして使ってるわたしとしては。
GH1を使ってるときは気にならなかったんだよな。あれ、マルチアスペクト比だから。
普段は3:2にセットしてたもの。
G3でそれをやるとトリミングされるので画角がちょっとせまくなるから。

理想はアレです。正方形撮像素子。
1辺がイメージサークルの直径に等しい撮像素子を使えば、
縦だろうが横だろうが正方形だろうが16:9だろうが、自在にアスペクト比を変えられて楽しいではないか。
まあ、センサーサイズはでかくなり、常に使わない画素が発生するのでムダではあるけど、
面白いカメラができそうじゃないか。

さて、昨日無茶な1日を過ごしたので今日は1日だるい。
けっこう寝たんだけど、集中力が上がらず。
某社の某仕事のための作業をWindowsマシンを立ち上げてちょこちょことやるが
なかなか想定した結果が出てくれない。うーむ。どうしてくれよう。

景気づけに経堂コルティのリータンタンカフェでかき氷食う。
……ああ、ここのかき氷はちゃんとしたかき氷だ。
クラッシュドアイスじゃなくて、かき氷だ。氷がきめ細かい。
素晴らしい。暑いときはここに避難するとしよう。
iPhone4で撮影しPicfxで加工した宇治金時

それにしても、Windowsは7になっても使っててイライラするなあ。
バックグラウンドでやたらアップデートがかかり、作業中に再起動が必要とかいわれるし。
でも、マウスポインタの動きが一番大きい気がする。
MacOSのような滑らかさがないのだ。
昔からそうなんだよな。なんでだろねえ。

2011年7月29日金曜日

早朝から拉致されて熱海でネコ

午前4時半、ゆきぴゅーに拉致されて気がついたら熱海。
詳細は省略。
ゆきぴゅーのともだちが熱海で漁したりダイビングしたりしててそこには猫もいて
ただでごはんのネタが欲しいゆきぴゅーと這いつくばって猫に近づけのネタが欲しいわたしの利害関係が一致したというわけである。
とにもかくにも海。とにもかくにも猫。ついでに足湯。カメラはDMC-G3。

熱海の猫
熱海の猫
熱海の猫
以上、DMC-G3

桟橋で揺られて昼寝してるは、子猫は隠れて取っ組み合ってるは、獲れたての魚を食ってるは(なんて贅沢なっ)
そんな猫を午前6時から撮りまくり、おなかがすいたねと駅前にいって足湯に浸かり、
午前8時過ぎだったけどもう足湯Okでした
ああ、熱海って面白いとこだねえ、廃墟もけっこうあるしねえ。
いつかのんびりと遊びにきたいねえ。
熱海の廃
海に臨む半壊廃墟


でもすまぬ熱海、今日は午後から取材があり、東京に戻らねばならぬのだ。
詳細はただでごはんとか猫連載とかで。
ってんで、朝ご飯を食べたらその足で東京へとんぼ返り。
お昼過ぎに用賀にたどり着き、
エイ出版を訪問して、ゆきぴゅーとお別れ。
ブツを渡したり打ち合わせたりして、
編集長の車で今度は目白で、Flick!05に登場してくださる方の取材。
撮影して取材して、帰宅したら20時。
いやあ、長い1日だった。
バタンと倒れるように寝て2時間で起きて晩ご飯。

2011年7月28日木曜日

電気代が65%に

歯医者の日。
モーニングの発売日。
夜景撮影予備日。またもや世界貿易センタービル。ただし天気悪し。うーむ。
あ、雨が降ってきたよ。

電気代が、前年同期比で65%になってた。35%減。
って、去年はどんだけ電気使ってたんだ。

Android使ってて思う。ベースラインが揃ってないのがすごく気持ち悪い。
ウィジェットやショートカットのデザインガイドラインはないんだろうか。
それともIS05のホーム画面だけ?

特にEdyとモバイルSuicaを並べるとこんなひどいことになるのだ。なんで?

2011年7月27日水曜日

友だち候補と招待とあなたを追加したユーザー

Google+でなぜフォロワーがこんなに増えるのかほとんど書き込みもしてないのに、とつぶやく人が多いわけだが、
友人が何気なくGoogle+のサークルに現れる「友だち候補と招待」をぜんぶ選択して一気にフォローしてるからじゃないかとツイートした。ああなるほどそういうこともあるのかもしれない。まとめてフォローしちゃえ、と。
今までFaceBookと同様、リアルに知ってる人以外はフォロー返ししてなかったのだけど、
FaceBookはリアルな知り合い専用にして、Google+はもっと柔軟に遊ぶか、と思った私は、
一気に「あなたを追加したユーザー」サークルを作って、そこに「あなたを追加したユーザー」を全部選択してまとめて放り込み、さらに「友だち候補と招待」サークルを作って、そこに「友だち候補と招待」を全部選択してまとめて放り込んでみた。これですっきり←ってをい

かくしてサークルのメンバーは300人を越えちゃったのでした。
さらに「友だち候補と招待」が増えてたが、これを繰り返すとなんかすごいことになりそうなので躊躇。
これはこれで面白いかなと思ったりもする。
で、いろんな人の様子を見たいときはそういうサークルを、身近な人の様子を見たいときはメインストリームなサークルをクリックすればいいのだ。
なんか、そうやって遊んでみるのもまた楽しGoogle。

ちなみに、FaceBookでは知人以外のリクエストはスルーしております。すみませぬ。
Twitterも、とっくにタイムラインを追えなくなってるので、新たなフォローはほとんどしてません。
むしろときどき減らしてるレベル。

WindowsPhone7の発表会はスルー。
スマホって、パソコンで使ってる環境とどう融合するかが大事で、GoogleはGmailやGoogleCalenderなどを持ってたし、appleはiTunesを持ってた(それ以外のサービスはMacメインだったからユーザーはそんなに多くなかった)、で、WindowsPhoneはマイクロソフトの各種サービスを持ってたわけである。OfficeやXBOXやhotmailや……でもわたしはマイクロソフト系のサービスはまったく使ってないので、今ひとつ興味持てないのだよねえ。
実際、日本ではどうなんだろ。WindowsLiveの各種サービスって使われてるんだろうか。XBOXは日本でのシェア低いし。
ともあれ、人間関係をダシに使うのってあまり好きじゃない。

うーむ。
昨日撮った夜景(G3で撮ったのは単なる趣味で、ホントはコンデジ4台持って行って夜景モードのテストをしてたのだ)を吸い上げてチェック。
うーむ。
よくない。ピントが合ってないヤツとか、セッティングがずれてたやつとかいる。
ああ、いかんなあ。ちょっと気持ちがG3+25mmにいっちゃってたかなあ。
また撮りに行かねば。セッティングに関してけっこう細かい指定がはいってるのだ。

挙動不審のカメラがあったので、まずはそれをチェックしなきゃと
荷物を発送したり請求書を投函するついでに経堂コルティであれこれ撮る。
コルティってPASMO(つまりモバイルSuicaでもOk)で買い物できるから便利。
そういえば、モバイルPASMOってやんないのかね。なんでだろね。
コルティにてIS05で。緑かぶってるなあ。
それにしても夏の夜景はきつい。日が暮れるのが遅いから。それまで屋上でのんびりビール飲みたくなる。

夜、ascii.jpの猫連載を書いてメール。

2011年7月26日火曜日

夜景の穴場で爺さんで夜景

朝起きて、アサヒカメラに頼まれてたレビューの下書きをして(作例をどれにするか悩み中)、
バッグに夜景作例を撮らねばならないカメラと、
LUMIX DMC-G3とレンズを詰めて、まずは中野のフジヤカメラへ。

ソニーのNEX用18-200mmを下取りに出して、
代わりにマイクロフォーサーズのレンズを買うのだ。
18-200mmはあまり使ってなかったので状態もよく、最高の査定額。
気をよくして、代わりにレンズを2本買う。
パナソニックのLEICA 25mmF1.4と100-300mm/F4-5.6。
性格が全然違う2本とあいなりました。
それにしてもさ、「LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S」って名前長すぎ。
ニコンみたいに長年の歴史の積み重ねで名前が長くなっちゃいました、ならともかく、
パナソニックなんかここ数年なんだからもっとシンプルな名前になるよう考えなかったのかね。

これで、マイクロフォーサーズ用レンズは全部で6本。
パナソニックが、
20mmF1.7、25mmF1.4、14-45mm/F3.5-5.6、14-140mm/F4-5.8、100-300mm/F4-5.6。
オリンパスが
9-18mm/F4-5.6

100-300mmはかなりコンパクトでアリながら、600mmF5.6のレンズとなるというたのもしいやつ。
どのくらい実用的かは……近いうちに鳥でも撮って試してみる予定。
25mmF1.4は前から欲しかったレンズ。20mmF1.7はわたしにはちょいと広角だったのだよね。
これで20mmF1.7の出番は減りそうだ。

で、夜景を撮らねばならないので、人が少なくて夜景がきれいなスポットを求めて浜松町へ。
世界貿易センタービル40Fの展望フロアは620円もするけれども、
360度とも眺めがよくて椅子も揃ってて客が少なくて適度に寂れてるといういい感じの場所。
のんびりと夜景を撮って回る。手持ち夜景モードで撮ってねといわれてるので三脚も用意しなくて済むわけで。
ただ、1台だけ挙動不審。うーむ。撮り直しかなあ。

ついでにG3+25mmF1.4でも夜景。
まずはF1.4と明るいのをいいことに手持ちで東京タワー。
夜の東京タワー
東京タワーの左奥にいるのが六本木ヒルズ。天気がよければ富士山も。DMC-G3
せっかくだからちゃんと撮るかってんで、
バッグにたまたまはいってたマンフロットのポケット三脚がを装着してテーブルにのっけて
2秒のセルフタイマーで撮ってみた。いやあ、こういうとき便利だわポケット三脚。お薦め。
あと液晶モニタが稼働してくれると、夜景撮るときすごく楽。
どの角度に設置しても液晶モニタを見ながらセッティングできるから、腰もかがめなくていいし、構図の確認も楽できるし。そういう意味でもG3は夜景によい。
夜景
JR在来線と新幹線とゆりかもめと首都高を一望できるスポット。DMC-G3。

続いてお茶の水へ。
げ、聖橋のライトアップって、今、お休みしてるのね。うーむ。定番スポットだったのに。
まあしょうがないか、ってんで、新御茶ノ水から千代田線に乗って帰宅。

さて、G3(GF3もそうだけど)の欠点のひとつは、最低ISO感度が160であること、だと思う。
なんでそんなに高いの? それより感度を下げると都合が悪いことでもあるの?
フォーサーズで1600万画素なら、あと1段くらい余裕で下げられるでしょう。
ナニ考えてんだか。

まだやることはあるが、なんか疲れたので寝るべし。

2011年7月25日月曜日

スアレス&フォルランコンビは健在でした

某社の某仕事を1本仕上げてメールして寝て起きて、
やっぱ、キャラが立ってるFWって大事だなあ。
ウルグアイの前線の躍動感は見てて気持ちいいもの。
スアレスとフォルラン、互いにキャラは全然違うんだけど、かみ合うとすごい。
特に3点目がカッコよかったですわ。
なんて思いつつ
ITMediaにINFOBAR A01のカメラ機能レビューを書いてメール。
あとはまあ明日以降の仕事の準備なぞ。

ついこの間、7月にはいったばかりなのにもう終盤とはちと問題が深すぎる。
どうしよう。あたふた。

中京テレビ停波の感涙

うう。
アナログテレビ放送が終わっても感慨はないなんていってすまんかった。
これを観ちゃうと、一時代の終了をじわっと感じさせてくれます。
特に中京テレビは、実家にいたころ、35chで観てたなあ。
小学生の頃、これを観るために、UHFアンテナが屋根に装着されたんだった。
(NHK、CBC、東海テレビ、名古屋テレビはVHF)
ああ、テレビはこうして美しく最後を迎えたのでした←いやテレビが終わったわけじゃないってば。たぶん。

てなわけで、YouTubeより。

2011年7月24日日曜日

アンディは今年も2位だった

アナログのテレビ放送が終了した日ですな。
アナログチャンネルにしたら、そういえばうちのマンション、CATVのケーブルを通してテレビを見てるので、デジアナ変換されてるのだっが。正午すぎてもそのまま表示されてた。
まあ、そこで青い画面になったとしても大して感慨はないんだけれども。
テレビ視聴時間の90%以上はBSかスカパーだから。
たぶん、わたしの中のテレビ放送は、NHKを除けば、スカパーチューナーを買ったときに終わってたのだ。
じゃあなんで何年も前に液晶テレビに買い換えたのか、というと……
2006年のワールドカップをHDで見たかったからですな。サッカーはHDに限ります。

で、スカパーでなでしこリーグ。客がいっぱいはいっててびつくりした。
半年分くらいはいったんじゃなかろうか。
マスコミはこんかいのなでしこ騒ぎを1回限りで消費し尽くすことに決めたようで、
こんなことではオリンピック予選が心配。

ツール・ド・フランス観たりブツ撮りしたりたまった雑誌と段ボールを整理したり。
そんな日曜日。

2011年7月23日土曜日

モバイルSuicaきた


あ、モバイルSuicaが来る日じゃん。もう午後じゃん。
というわけで、モバイルSuicaアプリをダウンロード。
ケータイのメアドとSuicaパスワードを入れたら、
ちゃんと、1ヶ月以上前につかってたアカウントが復活し、残高が戻った。
これで名実ともにガラスマだな、うちのIS05も。よしよし。

ヤマダ電機でFAX用インクリボンやらSDカードやらを買い、
うなぎでも食いに行くかと近所のうなぎ屋へ行ったら、予約で満杯。
しまった。考えが甘かった。
予定変更して、LOCANDAで晩ご飯。そういえば夜のLOCANDAははじめてだったが、夜は夜で雰囲気が違ってて楽しいのでありました。オクラと角煮の和風スパゲティ絶品だったし。
帰宅して、メモリが届いてたので取り付けて、名古屋vs広島見てなんとか勝ったので一安心し、ツール・ド・フランス観ながら某社の某仕事にとりかかる。
アンディやっぱダメだったか。でもエヴァンスがいい顔をしてたのでよし。

MacProのメモリが死んで復活したはなし

午前3時過ぎ、喉が渇いて目が覚めたついでにTwitterでもしようと思うが、
MacProが起きない。スリープから起きない。
電源ボタンの上にあるステータスランプを見ると、素早く点滅を繰り返してる。
これはやばいなと。再起動してもダメ。電源を抜いてSMCクリアしてもダメ。
やばい。死んでる。起動音もしない。
Air13を取り出して、ググってみると、同様の現象を発見。
メモリエラーが出たときこの点滅が出るという。ああ、メモリかあ。

今、うちのMacPro(early 2008)には10GBのメモリがささってる。
最初からついてた1GB×2に、2GB×2を2セット追加してる。
どちらも2008年のうちに追加した、3年前のメモリだ。
各種ケーブルを全部はずし、側面のプレートをあけ、メモリ用のライザーカードをはずす。
これが楽チンなのがMacProのすばらしいところ。
まず最初に追加したセットを外して6GBにしてMacProに戻し、試しに起動してみる。
あ、起動音が鳴って起動した。原因はやはりメモリだったか。
ほっと一息。
このメモリを買ったのはマックメムなので、早速メールする。永久保証なので交換してくれるはず。
ちょっと寝て起きると、マックメムから、交換用のメモリを発送したので、動作確認してOkなら、壊れたメモリユニットを返送してくれと返事が来てた。
仕事はやっ。

夜、交換用のメモリ2GB×2がもう届く。はやっ。
早速交換して、再度10GBにしてみる。
1枚追加したとこ、このMacProは2枚ずつペアで追加する。
……無事、10GB分のメモリが認識された。

よかったよかった。
というわけで、メモリはある日突然死ぬことがある。
よって永久保証と素早い対応はうれしいのだ。

こういうところがありがたいので何年も前からずっと増設メモリはマックメムを使ってるのだった。
安いだけなら他にもあるけど、速くてアフターサービスがしっかりしてて愛があるのは大事。

という
メモリが壊れて15時間後には交換品が届いたというすごい話でした。→マックメム

2〜3日は6GBのままでやるかな、と思ってたのに。
すごい時代になったもんです。

3月のらいおんとのりりんとじゃいきり

ジャイアントキリングはまあほぼ2〜3ヶ月おきに単行本になるのでいつものことだが、
今日はそれにくわえて、「3月のライオン」と「のりりん」が出る。
しかも「3月のライオン」はおまけがつく書店がある。
三省堂とか紀伊國屋とかそのたいくつかの大手書店だと、ペラ1枚のおまけマンガがついてくる。いくつかのコンビニではポストカードがおまけにつくらしい。
うーんと、こういうことやられると地域の独立系書店はつらいよなあ。
特にコンビニでやられちゃうとねえ。
なんて思いつつ、経堂のコルティに新しく入った三省堂書店で購入。

「3月のライオン」6巻 ← 闘ってます。ハチクロとは別のテイストの、大人の話になってて、大人達がいい味を出してて、将棋界(二階堂系)と育った家庭(香子系)と下町一家(ひなちゃんあかりさん系)と高校(先生系)の4つの軸をどう絡めていくかとやや心配してたけど、杞憂。いい感じに絡みつつ、各巻、それなりにテーマがしっかりあって、表紙は二階堂。
どんどん高みに登っていきます。これはもうマンガ好きに限らず必読書。すばらしすぎ。

「のりりん」3巻 ← 走ってます。半分は自転車蘊蓄。まだ誰も死んだり大けがしたり犯されたりしてません。今回はそういうのはなし?

「ジャイアントキリング」20巻 ← 蹴ってます。どんどん冗長になってるなあ。山形戦、まだ終わらず。何巻までいけば今シーズンが終わるんだろう。でも面白いので読んでます。

「スピカ」 ← バトーらぶです。羽海野チカの初期短編集もついでにかってしもた。初期なのでいろんなテイストがはいってるわけだけど、最後の「イノセンス」に寄せたバトーの話がいい。押井守好きとしてはたまらない。

2011年7月22日金曜日

ラシーのリキキゴー←カナで書くとなんのことかわかりませんな、HDDですよ

Lion、いい感じですな。
スクロール方向もわかってくるとなかなか快適。
MacBook系を使ってる人はお勧めっ。
デスクトップ系はどうなんだろうなあ。
MacProにはまだいれてません。
数ヶ月待ってから判断する予定。

いい話とよくない話がひとつ。
いい話→2009年にMdNから出した「デジカメ撮影のネタ帳」の出版社在庫がきれました。つまり初版を売り切ったということですな。よって、Amazonで新品は買えません。そうなったとたん、妙に中古の金額があがっておりますが、なんででしょうねえ。そんな高く売る本でもあるまい。
よくない話→在庫がなくなったのに増刷の予定はなし。まあ2年前のデジカメの本を今更増刷してもね。まあしょうがないですな。

本屋を回って、ロカンダで昼飯食って、
昨日、Amazonで注文したLacieのポータブルHDDが届く。
だって、500GBで5000円を切ってるんすよ。
用途はAir13のバックアップ。
すでにバックアップはとってたんだが、むかーし使ってた3.5インチの外付けHDDユニットなので、Airにつなぐにはでかいし、ACアダプタ邪魔だしで、Lion導入を機にちゃんとバックアップしとくかと思ったのである。
選んだのはLacieのRikikiGo。これが安かった。
で、届いてびっくり。ちいさっ。めちゃちいさくて軽い。




気をつけしてるみたいに超短いケーブルが本体にはりついてるの。わはは。すげ。
でも短すぎるな。うーむ。でもこのケーブルをはずすと普通にminiB端子があらわれたので
手元にあった長いケーブルと差し替える。問題なし。
USBバスパワーで動くので取り回しが楽だし、電源スイッチもないし(つないだらすぐ動く)、安いし、軽いし、小さいし、Air用のバックアップHDDとしては申し分ないのだった。

そうそう、LacieのHDDってセットアップユーティリティが内蔵されてて、つなぐと自動的にそれが起動するんだけど、そいつがPowerPCアプリなので、RosettaのないLionでは動かないというオチ。容赦なくディスクユーティリティでフォーマットいたしました。

そんなこんなでやるべき仕事が進んでおらず、ツール・ド・フランスも肝心なとこで寝ちゃってゴールシーンを見損ねた。あほだ。

G3(爺さん)を買っちゃった話

今日のascii.jpの猫連載はG3を買っちゃったネタでありまして、
なんでG3を買ったかというと
・それまで気に入って使ってたNEX-5であるが、レンズラインナップが増えなくて、欲しい焦点距離のレンズが出てこなくて、18-55mmだけじゃつらいなあ。標準から中望遠のレンズが欲しいなあ。新レンズも画角が広すぎるしなあ。
・ああ、マイクロフォーサーズはレンズがいい感じに揃ってきてるなあ。今後の予定もいい感じだなあ。25mmF1.4も出るし、秋にはオリンパスから45mmF1.8もでるしなあ。
・でもNEXのように液晶モニタが上にチルトするカメラがないんだよなあ。あれが快適なんだよなあ。
・お、オリンパスのPL3がチルト式モニタじゃん。次はこれにしてみよう。
・でも発売は秋だなあ。待てるかなあ。この夏に新鮮な気分で遊べるカメラが1台欲しいなあ。
・夏だなあ。暑いなあ。ちょっとヨドバシにでも寄ってみるか。
・あれ? なんか四角い箱を手に持ってるよ、これはいったいなんだろう。
・あ、LUMIXのG3だ。
というわけで、
一部飛躍があるけれどもまあそんな感じ。

ホントはバリアングル液晶よりは上下チルト式の方が好きなんだけど(こっちの方が迅速にポジションを取れる)、それは秋までお預け。
G3はGF3よりNEX-5よりでかくて重いけれども、それなりに小振りだし、
猫連載にも書いたけど、タッチAFもできるし、望遠時や被写体に集中したいときはEVFも使えるし、このEVFがなかなか明るくて見やすいし、
GH系には劣るけど、GF3に比べると操作性もいいし、
AFもNEX-5より速くて正確だし
ISO感度を無闇に上げないかぎり画質的には問題ないし。
見た目はまるっこくて面白いし。



おもにUI系と、プログラム線図の動きに(特にインテリジェントISOオート時)に不満はあるけれども、
それから、最低ISO感度が160というのも不満。ISO80くらいからスタートして欲しいけれども、
さらに、ホワイトのボディが欲しかったのだが、ホワイトはダブルレンズキットのみというのも困ったもんだけれども、
まあ楽しんで使っております。

あとはレンズだ。
9-18mm(オリンパス)
20mmF1.7と14-45mmと14-140mm(パナソニック)
は持ってる。
欲しいのは、明るい単焦点レンズ。
25mmF1.4とか45mmF1.8とか。
もひとつは望遠ズーム。
100-300mmとか。
ですな。

2011年7月21日木曜日

今はもう秋〜だれも〜いないうみ〜

機材を慌てて梱包して宅急便を出しに行くついでに
猫連載用の猫写真を撮る。
パンク修理してないので今日もまたBD-1で。
かばんの中にはLUMIX G3。レンズは14-140mmと20mmF1.7。
ああ、25mmF1.4、買っちゃおうかなあ。本命は秋に出るオリンパスの45mmF1.8なんだが。

20mmF1.7で

・まだ咳や鼻水が出るので歯医者をキャンセルした。診察台の上で口あけてるときに咳が出たら大変だ。

・今年のツール・ド・フランスはヴォクレールが黄色いジャージを着て以来、にわかに面白くなり、今日のがり冷え峠はもう最高。

・Lionで話題になるのはどうしてもスクロール方向。まあお互い若くないのだし、逆方向に一朝一夕で慣れろという方が無理。まあ使ってるうちに慣れていくでしょ。iPhoneのフリック入力に慣れるまでどれだけかかったことか。

・Lionはサードパーティに「今後、アプリはAppStoreから配布してくれでないか」といっている。
これがけっこう楽しみである。もはやパソコンのパッケージソフト市場はアレだからね。
最近、パッケージで買ったのはATOK2011とOffice2011だけだもん。
ATOKはWindows版との抱き合わせが欲しかったからで、そうでなきゃダウンロードで買ってる。OfficeもLionフル対応のマイナーチェンジバージョン(もちろん自動バックアップも!)をAppStoreで売ってくれないかな。

・Lionの各ジェスチャは大変面白くて動作もきれいでいいのだが、さすがに指3本とか4本とかいわれると、指がつりそうになる。

・PowerPC用アプリが動かないのだが、もう開発が終わってLion対応はされないアプリをなんとなく使い続けてたりするのでどうしてくれようかな。ここはAppStoreで「Lion用Rosettaプラグイン」をアップルは配布してくれないかな。しないだろうな。そういうことは。
意外に残ってるPPCアプリ

・新しいサンダーボルトディスプレイが出て、やっとサンダーボルトの意味が出てきたな。日経エレの今号に書いてあったことだ。サンダーボルトはその上にどんなインタフェースでも(ディスプレイでもイーサネットでもFireWireでもUSBでも)のっかる、上位のインタフェースなんだと。

・ascii.jpの猫連載を書いてメールした。

・うなぎは昨日食った。

・心情的には友達に誘われて飲み会に顔を出した迂闊な選手より、それにどんな意味があるか考えもせず浮かれて適当なことツイートした大学生が悪い。浮かれる気持ちはわかるが、つまるところ、あほだ。でも大学が謝ることじゃない。

・家電批評の原稿をあと2ページ書いたら寝る。

今週はライオンづいてるなあ

起きた。意外や、雨が降ってない。
自転車で(メインの自転車は昨夜パンクして修理してないので、セカンドのBD-1で)でかけて、ちょっと作例撮ったりご飯食べたり買い物したりして帰宅して
ブツ撮りしたり発送したりぼーっとしたりしてたら21時半を過ぎてた。
ありゃ。

今週はライオンづいてる。
今日はMacOS X LionがAppStoreに登場するし、
週末は「3月のライオン」の新刊が出る。「のりりん」も出る。
そして21時30分がMacOS X Lion(10.7)が発売される時間なのだ。

とにかくネタが多くて困らないライオン。
初日なのでざっくりと。

その1:AppStoreでしか売られない(あとから、USBメモリにはいった物理メディア版も発売されるらしい)。よってアップグレード版のみ。

購入するその前に、今回は前回よりリスクがでかい気がする。
・Rosettaがなくなる←PowerPC用のソフトが動かなくなる←ここ何年もバージョンアップしてないソフトは要注意。ときどき、インストーラがRosettaアプリのままなことがある。
・今回はUIの変更があるので、それに対応し切れてないソフトもけっこうある模様。よって、めんどくさいけど、普段使ってるソフトはすべてLion対応かどうかチェックし、できれば最新バージョンにすべし。

わたしはMacProとAir13の2台使いであるわけだが、AirだけLion化することにした。
MacProがトラブると困るが、Airならメインは原稿書きとTwitterだし、ソフトも新しいものしかいれてないし、購入時に旧環境を引き継がずに新しく作ったので、古いゴミも混じってない。
その上、今回のUIはMacBook系を強く意識してるので、まずはAirからなのだ。

ダウンロード前に各ソフトのバージョンを最新にし、フルバックアップを取り、AppStoreである。
4GBのデータをダウンロードだっ。考えてみたらすごいな。


その2:ダウンロードしたらすぐインストール(もちろん、クリックする必要はあるんだけどね)

インストール中は待つべし。



その3:スクロール方向が逆にみえるのは?

とにかく、トラックパッドを使った操作がぐっと増えた。慣れると超快適。
iPadを意識した構成になり、感覚的にはスクロール方向が逆になった。
まあこれは元に戻してもい。そのほかに、3本指以上の操作が増えた。


しかもスクロールバーもないっ。いやないんじゃなくて必要なとき、ちょろっとでてくる。iOS的に。これは面白い。

スクロールについては
今までは「スクロールバーをつかんで動かす」というモデルだったのが
LionではiOS同様「コンテンツ自体をつかんで動かす」というモデルになった。
スクロール方向が逆というのはそういうことだと考えればOk。
逆になったんじゃなくて、スクロール対象が変わったのだ。

古い感覚をひきずって使うこともできるけど、
それってさ、本当に自分にとって効率がいい方法なのか、単なる慣習であって固執する必要なんてないのかはわからないじゃん。
というわけで、最初は、アップルが「こういうのがいいと思うのだけど、どう?」という提案にまずのっかってみるのである。

その4:フルスクリーンとかミッションコントロールとか

エクスポゼとかスペーシーズとかその辺が見直されて、ミッションコントロールになった。これはいい。
ミッションコントロール。上がフルスクリーン表示中アプリ
アプリのフルスクリーン表示とかオートセーブとかその辺の新機能は対応アプリのみ。
今後、いろんなアプリがLion対応になっていくにつれ、面白いことになりそう。

その5:うちのAirにLion未対応ソフトがひとつあった

DropBoxである。もっとも、動作しないわけじゃない。
FinderのUIが新しくなったため、コンテクストメニューなどが使えなくなったのだ。
それだけで、すでに対応版の開発が進んでいるからまあ心配はしてない。


で、とりあえずわたしはおもしろがって使ってます。
まだ数時間しか触ってないので余計なことはいえません。

もちろん古いOSXの感覚を指が覚えているのでとまどうこともあるけど、
世の中、こだわってしがみつかなきゃならんようなものってけっこう少ないからね。
その方が、人生おもしろい。

2011年7月19日火曜日

今日は火曜日じゃんっ

ああ、いつもながら月曜日は調子がでないなあ……なんて思ってたら、
なんと、今日は火曜日なのだった。
軽くショック。アホだ。

そういえば、女子ワールドカップの決勝戦、視聴率が20%を越えてたそうで、
初戦から全部生放送で観てた身としては、なんとも感慨深いものがありますな。
NHK BS1のおかげ←ちゃんと受信料も払っております。

帰国後の様子を見たいと思って、いくつかの民放番組を追いかけたんだけど、
やっぱ、耐えられなくて途中で観るのやめちゃいました。

まあいいや。台風だし。

とりあえず、ITMediaの書きかけだったレビューを仕上げてメール。
問題は、作例を撮らねばならない機材の返却期限が迫っていることなのだ。
ああ。連休は熱出して倒れてたし、今日明日は天気悪いし。
どうしてくれよう。
土曜日に無理して撮った分が使い物になってるといいな。
ぼーっとしながら撮ったのでやや不安。

そうそう、こんなブログを発見。
エアコンの消費電力は電源を入れて17分後にはたったの80Wになる
カーテンを閉めたりよしずを下げたりドアをちゃんとしめた部屋でエアコンをつける場合、
こまめにオンオフするよりは、一度下がった温度を維持する方が電気は食わない、と。
発熱する家電(テレビとか)はできるだけつけない、と。
ピークタイムだからとエアコンを無理に切ったりしない方がいいよ、と。
そういう話ですな。
うちの場合、一番の熱源&電気食いはMacProなのでアレなのだけど。

「大奥」に手を出すなら今

やっとよしながふみの「大奥」7巻が出たっ←っていつの話だよそれ
いや、出てすぐ買って読んでたのだが感想を書くヒマがなかったというわけで、
なんとなく寝そびれたので書いてみる。

もし未読の人がいたら、今、7巻全部オトナ買いすべし。
1巻がちょうど吉宗からはじまり、回想がらみで家光に戻り、
そこから家綱→綱吉→家宣→家継ときて
7巻で吉宗に戻ってくるのだ。
だから読み始めるにはちょうどいいのである。

一見、下世話に見える設定……江戸時代に奇病が流行して男子が減り、女将軍になって大奥には若い男が云々……つまり、男女大逆転大奥! てなところで不安を覚える方もおられようが、
中身は実に資料に基づく知的遊戯に満ちていて、実在の事件がうまく大奥の設定上で生かされており、
その合間合間によしながふみならではの慈愛に満ちた人間模様がはいってくるのである。
赤穂事件のくだりも江島生島事件のくだりもすばらしく料理されてるのである。
もし男女があそこで逆だったらそれぞれどんな思いを抱いて国を動かしていたのかがきちんと知的に想像されているのだ。
男の側からも女の側からも。

容赦ない設定に緻密な構成に絡まる細かな人間模様。これはもう名作である。
だから普通に「徳川家光以降の、江戸城内の将軍とそれをとりまく人間模様を描いた大河ドラマである」と思って読んでいい。
ときどき男女逆だったりすることを除けば、江戸時代を知るマンガとして読んで差し支えない……たぶん。

困るのは、マンガっておそろしく脳内に影響力のあるメディアであること。
たとえばわたしの飛鳥時代のイメージは学生時代に読んだ「日出ずる処の天子」(山岸涼子)であるし、
応仁の乱は「あっかんべぇ一休」(坂口尚)で描かれた世界だし、
江戸時代末期は杉浦日向子の一連の諸作のイメージで固まってる。
特にわたしの脳内葛飾北斎はすっかり「百日紅」に出てきたじいさんである。

で、最近、江戸時代の江戸はすっかり「大奥」になのである。
ときどき吉良上野介と聞くと頭の中におばあさんのイメージが立ち上がるのである。
もともと江戸時代ってあまり興味がなかったので、外からのイメージが住みつきやすいのだ。
困ったものである。

2011年7月18日月曜日

なでしこ優勝で風邪がなおりましたっ

……いやさすがに風邪が治ったりはしないけど、
なでしこジャパン優勝の勢いでちょいと具合がよくなってきたので
寝て起きて、
フジテレビのなでしこジャパン特番を観ようと思ったら、
内容があまりになくて民放的で耐えられず、仕事することにする。
なでしこジャパンはずっとNHK BS1で観てたからなあ。
もはや民放は観ててツラい身体になってしまった。
BS1は試合後も延々とセレモニーやインタビューを流し続けてくれたし。
NHKとスカパー専門だな。
だから
ITMediaの連載をなんとか仕上げてメール。
でも微熱はあるので、寝る。

問題は、この三連休に撮るはずだったレビュー用作例をどうするかだな。
だって、明日から台風なんだもん。うーむ。

ああ、読んだ本の紹介をしようとか買ったデジカメの感想を書こうとかアプリの話をしようとか
思ってるのだけど、時間がなかなかとれないや。
ブログ書いてる物書きの人ってどうやって捻出してるんだろ。
すごいな。

ワールドカップで優勝しちゃったんですけど。。

熱が下がらず、微熱よりちょっと高いくらいで推移してて、
いっそのこと、ぐおっと高熱になった方がウイルスを追い出せてよさそうな気がするのだが
好天三連休が風邪でつぶれるのは痛かった。
連休が終わったら台風が来ちゃうし。困ったな。
なんて思いつつ、寝たり起きたりを繰り返してたら午前3時で。

風邪薬を飲んで女子ワールドカップ決勝。
熱があっても仕事が終わってなくてもこれは観なければ。

いやはや、ドイツとかスウェーデンはでかくて強くて、なでしこジャパンと並ぶと大人と子供だったんだが、
アメリカはでかくて強くてその上速い。
サッカーに体重別があったら、絶対対戦してないだろと。
柔道の無差別級に古賀稔彦が出場したときのような……ってどんな喩えなんだか。

ゴールポストに助けられたりしつつ、一瞬でも隙を見せたらあぶないなと思ってたら案の定、
ピンク女子にやられた。
正直、善戦しておわるかなと思っていたのだけれども、
そしたら、こぼれ球を宮間が超絶技巧シュート。
だって、あそこにあのタイミングで飛び込んだら普通右足で押し込もうとするよ。
それを左足のアウトサイドで逆に流し込むんだもん。
点を決めたあとのサッカー小僧顔も最高にいい。

で、延長戦。とうとうワンバックをフリーにしてやられる。
正直、今度こそ善戦しておわるかなと思っていたのだけれども、
そしたら、コーナーキックから澤が超絶技巧シュート。
あれはもう、なんというか、ローリングソバットな、ズラタン的シュート。
土壇場でアレを決めるって、普通じゃない。

かくして、TLは大騒ぎになり、GKが不安だなんて思っててごめんなさい海堀がPK戦をがんばって……
優勝しちゃったよ。まさかワールドカップのあのステージに日本がたつなんて。
次からは女子日本代表のユニフォームには優勝回数を示す「☆」がひとつつくのだ。
永遠につけていいのだ。
そのくらいすごいのだ。


いやあ、いいものを観た。
優勝おめでとう。
澤姐さん、得点王と大会MVPおめでとう。

さて仕事しよう。

2011年7月16日土曜日

風邪ひいて寝込んでます

水曜日あたりに妻が喉が痛いといいだし、
木曜日にそれがわたしにうつり、
今朝になって喉に加えて鼻に来て、微熱が出た。
ああ、風邪だ。
先週、いつもの2割増しくらいで真面目に働いたからなあ。

だからといって寝てる場合でもなく、やるべきことをしてから倒れようと
馬事公苑まで、レビュー用のスマホとデジカメを持って出発。
撮るべきものだけさっさと撮って帰ろうと思ったら、
路上にリクガメがっ。しかも2匹。中くらいのと巨大なの。
20kg以上あるらしい。これが限界? あと1.5倍くらいにはなります。
それはほとんど恐竜やなかろうか。
ちなみにリクガメなので竜宮城には連れてってくれないようです。
甲羅を撫でたら……そうだな、超頑丈な貝って感じ。質感が似てる。

出会った場所ですが、馬事公苑前には広くて短い並木道が世田谷通りまで続いてて、
世田谷通り沿いに東京農大系の、進化生物学研究所なる改造人間を作ってそうな名前の団体があり、
そこが入場無料のバイオリウムを併設してたりするのだ。
で、進化生物学研究所で飼ってる「ケヅメリクガメ」なのだという。
進化生物学研究所が飼ってるとなると、いずれ、手足が引っ込んで火を噴いて回転しながら飛ぶんじゃないかとか
妄想するのだけれども、たぶんそういうことはありません。

まずレビュー用のスマホとデジカメとiPhone4で撮った後、
昨日買ったG3でも撮っておこうと取り出す。

ケヅメリクガメ
理系眼鏡女子とケヅメリクガメ。でかい。16歳くらいといってたっけ。
ケヅメリクガメ
アフリカのリクガメ。手は穴を掘りやすいようこんな形になってるという。
ケヅメリクガメ
液晶モニタを開いてローアングルで。胸側にも甲羅がきてるのがカッコいい。
いやあ、けっこう動きがはやくて、この辺、午後は日陰になるので被写体ブレ激しく。
G3って(GF3もそうなのだが)、ISO感度をオートにしておくと、ISO800までしかあがらないのね。
ISO1600まであげてくれおー。
こっちもまだ使い慣れておらずとっさに露出を調節できず、やや失敗。
でもまあ、アレです。タッチAFはこういうときなかなか楽しい。

G3についてはまた別エントリで。

そうそう、亀と遊んでる場合ではないのだった。
帰宅したら風邪が悪化したので、原稿は明日書くことにして、趣味の本を読みながら寝込む。
義経記は読み終えたので、今は「古代史おさらい帖-考古学・古代学課題ノート」で日本の古に思いをはせ。


夏の撮影には自転車服が便利

夏の撮影には自転車服(サイクルジャージ)が便利です。

重宝するのが背中のバックポケット。
自転車ウエアは腰の辺りにボトルや小物をいれるためのポケットが2〜3つついてるわけですが、
そこに交換レンズを突っ込んでおけば手を後ろに回すだけで即レンズ交換Ok。これ便利。
そもそもボトルをいれるためのポケットなので大きくて深く、
ストロボだろうがフィルタだろうがペットボトルだろうがたいていのものはいれられるのでたいへん重宝しております。

さらに前傾姿勢で自転車に乗るため背中が長めになってるとか
フロントのジップが深く開くので涼しいとか。

ただし、レース用の本格的なサイクルジャージは、ハデな上に非常に細身に作られており、
着る人の体型を選ぶのみならず、街中で着てるととてもアレなので、
(わたしを含む)体型的に危険な人はもちろんのこと、普通な体型の人も、
ちょっとゆったりめの街乗り用を選ぶべきであります。
となると探すのがけっこう大変だけど‥‥


2011年7月15日金曜日

28年ぶり(推定)の三浦海岸

恒例の水着撮影の季節がやってきました、
ってことで、ITMedia連載で水着撮影の日。
昨年は手術後の抜糸直後というすごい状態で撮影したなあ。

今年は場所を変えて三浦海岸。みうらかいがん……ここ、来たことある。
大学生の頃、友達の親戚か何かが海岸のすぐ近くに広いおうちを持ってて、
そこを数日貸してくれるというので、
大勢で(実は何人でいったか覚えてないのだ。男4人女3人だったと思うのだが自信がない)泊まりにいったのだ。
懐かしいなあ。でも詳細を覚えてないなあ。海で遊んだ記憶はあるんだが。
あのときのみんなは元気だろうか。

平日の三浦海岸は人も少なくて平和。駅からも近くて平和。
モデルはオスカーの山口さん。

で、なんというか、暑かった。
7時半に品川駅に集合して、撮影は昼には終えたのだけど、
暑い暑い。

帰りは先頭車両最前列かぶりつきの席を確保して寝て帰りましたとさ。



東京はまたさらに暑い。人工的に暑い。
あまりに暑かったので、ヨドバシでデジカメを買っちゃいました。ああ。
まあ暑かったからしょうがないな。

2011年7月14日木曜日

今日もエアコン使わなかった

今住んでる部屋の良さのひとつは風通しがいいこと。
南北の窓を開け放つと、いい感じに風が抜けてくれるし、
(北側の窓がもうちょいでかければいうことないんだが。玄関を開けると猫がでちゃいそうだし)
目の前に高い建物がないのでカーテンを閉める必要もなく、
GreenFanのひとつでもあればそれなりに快適なのである。
無風で蒸し蒸ししないかぎり、エアコンつけなくても過ごせちゃうのだ。
暑いのを特に我慢してるわけじゃなく。
いやむしろ、エアコンの「冷気が表皮を冷やしていく」感覚が不快なので
つけないですむなら付けない方がいい。

でも昨年まではここまで快適でもなかったわけで、
安い適当な扇風機から
GreenFanに移行してよかったよかった。


てなわけで仕事ばかりしてます。
昼間は延々とブツ撮りしてちょいと作例を撮りにいって
ascii.jpに猫連載を書いてメールして、
某社の某仕事を1本仕上げてメールして、
で、
明日は朝5時すぎに起きて機材の準備して
毎年恒例の海でロケ。
梅雨がはやくあがってよかった。

そういえばAppStoreのアプリが一斉に安くなったとTLが盛り上がってた。
Lion登場を機に為替レートを見直したら、115円のアプリが85円になった、というわけだが、
ってことは今日Lionが出るという噂は本当か、
でも今出てもアップグレードしてるヒマはまったくないので
気にしないことにして寝る。

なでしこっ

起きて歯医者行って帰ってきてブツを発送してGF3のレビュー書いて仮眠してなでしこジャパンの試合見ながら推敲してメール。

……いやあ、スウェーデンに勝ったですよ。
高くて強いけど、日本が圧倒的にボール支配で、スウェーデンは日本の横パスを狙っててそれで先制点を取れたんだけど、高い位置からプレスをかけて日本に走らされたおかげで後半はもうばてばてで。
今回、ドイツ、スウェーデンと日本に負けたことで、欧州女子サッカーも変わるだろうな。
というわけで、ワールドカップ準決勝をこんなに安心して見てられるとは。
1-1になった時点で負ける気がしなかったもの。
いやあ、すごかった。
川澄の3点目もお見事。

それにしても
「欧州開催のワールドカップで決勝戦がアメリカvs日本」……男子じゃ考えられねー。

眠くないので一仕事するか。
勢いでG3とか買っちゃいそう。GF3を触ってたら、G3もいいなあという気になってきたもの。
G3を買って夏の間遊んで、秋になったらPL3に買い換える……という心づもりで。


2011年7月12日火曜日

妙法寺で猫に会う

さて久しぶりに自転車にまたがって作例でも撮りに行くかというわけで、
炎天下、水道道路を北上し、大宮八幡宮参拝。古鎌倉道を抜けて途中から旧掘之内道にはいり、妙法寺参拝。
さらに桃園川緑道を遡ったり、馬橋稲荷に参拝したり、高円寺の公園で猫を待ったり。
何しにいったんだっけ。
そうそう、GF3とTR-100の作例撮り兼古道散歩兼猫連載のネタ集めである。

掘之内の妙法寺は江戸時代に大人気で、
都心から来る人は甲州街道を下り、鍋屋横丁あたりから妙法寺道にはいる。
今でもその道標が残っている。
世田谷では、妙法寺参道へつながる道は掘之内道と呼ばれていた。
一部は今の環七になったが、一部は旧道として残っている。
そんなことを思いつつ、ときどき、iPhoneを取り出して「東京時層地図」で
昔の道をチェックしつつ自転車で走るのはなかなか楽しい。

作例を撮りつつ、instagramしたりpenpicしたり。
penpicはオリンパス監修で、PENのアートフィルタ(ドラマチックトーンを除く)をiPhone上で再現したカメラアプリ。
位置情報を利用し、写真をアップロードすると、その場所に写真を「落とす」。
すると、近くを通った人がいると、その写真を「拾う」。
つまり、他人がそこで撮った写真を勝手に入手していくのだ。
ちょいと面白い趣向である。

instagram
PenPicでラフモノクローム

2011年7月11日月曜日

Flick!05は8月20日発売予定なり

某社の某仕事を1本仕上げてメールしてシャワー浴びて飯食って、さあ日が暮れる前にGF3とTR-100の作例を撮りに行くかと思ってたら、Flick!の打ち合わせがあるのを忘却していたことを思い出し、あわてて自転車で用賀へ走るも、思ったより早く着いて驚かれる。
はてさてFlick!05はどうなるでしょう。
まああれこれネタだし。
nobiさんがINFOBARをはじめとしてあれこれ持ってたので見せてもらう。

スマートフォンの話をしながらあれこれGoogle+の野望について想像をめぐらしたりする。
これ、Androidとの一体化を狙ってるような気がするのだよね。
Androidに入ってる様々な個人情報(メールアドレスや電話番号なんだけど)を
Google+に巻き込んで、そこで登録してる個人をサークルで分類したり
そこから一斉にメッセージ出したり、メールしたりTweetしたり電話したり
Google+のともだちを選ぶとその人とやりとりしたgmailがずらっと表示されたり。

そうなると面白い。

根拠は特にないのだが、プライバシーや個人情報保護のベースというか概念が
どんどん動いていく気がする。
ここまではプライバシー、ここからはパブリック、の境界線がどんどん変わっていくというか。
Google+にしろFaceBookにしろ、本名ではないにしろ、「その人を特定できる名前」をベースにしないと
支障をきたす方向にサービスが動いているわけだし。

ああ、明日は作例を撮りにいかねば。

「義経記」面白いな。今2巻のまんなかあたり。
義経といえば、一ノ谷の合戦や壇ノ浦で平家を滅ぼした功績が有名なんだけど、
義経記だと、そこはものすごくさらっと流されてるの。ほんとに、さら。
けっこう想像とは違ってて面白い。
そりゃあ「判官贔屓」なんて言葉がうまれるわ、というくらいの内容です。

2011年7月10日日曜日

眠くて暑くてとろとろでツールで義経記

寝る。
なでしこに起こされる。
テレビの前に座ったのが前半15分くらい。
イギリスは日本を研究してパス回しをつぶしてきた上に
どこからでもシュートを打ってくるのでなんともしょうがない相手であったけど、
ドイツはとても素直でボランチとDFでボールを回させてくれるし、
攻撃に転じても素直な攻撃なので体格差があってもなんとか跳ね返すことができ、
なでしこは、ひとりひとりはミスをするんだけど
誰かがミスをすると他の誰かが(たいていは澤だったりするのだが)それをカバーするのでおおごとにはならず、
0ー0で延長線へ。
ああ、PK線かと思ったら丸山が角度がないところからきれいなゴール。
すげー。
相手は開催国で前回優勝国で世界ランク2位っすよ。
いくらなんでもそうそう勝てる相手でもあるまいに。
素晴らしい。
澤も丸山も阪口も宮間も素晴らしいけど、
鮫島がいいわあ。一度見たら忘れられない走り方がいいわ。
しかも120分間アップダウン繰り返してくれるし。
でもこのまま起きていると死ぬので寝る。

地震に起こされる。
けっこう長い地震。
でも寝る。

宅急便に起こされる。ATOK2011が届いたのだ。
でも寝る。
……
こういう睡眠をとると、1日調子が出ません。真似しないように。
気分転換に、よしずを買ったり久々にせたカフェキッチンに御飯食べにいったり。

ツール・ド・フランスでひどい事故が起きる。
だってさ、国営放送のクルマに先頭集団の選手が跳ねられたんだよ。
5人中ふたりがふっとんで……どーするんだこれ。ひどい。

気分転換に、昨日買った東洋文庫の「義経記」第1巻を読む。判官贔屓の判官の話。
義経は京からどこを通って奥州へ向かったのかなと辿ってみたら……
義経記の記述はけっこうデタラメでした。
足柄峠を越えて平塚から北上して府中をすぎて……ってとこまではいいけど、
そのあと下総→下野→上野……はないだろ。しかも、下総と下野がごっちゃになってるし。
たぶん、平塚から北上して東山道武蔵路をとおって下野国へ行き、
そこから宇都宮の二荒山神社を経て奥州へはいったんだろうなあ。
まあ武蔵坊弁慶と出会う前の話なので、そもそもあやしいんだが。

夜、やっとやる気になってきたので、某社の某仕事用のブツ撮り。


2011年7月9日土曜日

電子出版EXPOとさばの湯

ビックサイトで東京国際ブックフェア&電子出版EXPO。
ブックフェアと電子出版EXPOは隣り合ったブースで同時に開催されてて入場券も共通なんだけど一応別のイベントらしい。
昔、日本カメラショーと写真用品ショーが別だけど一緒だったみたいなもんか。

ともあれ、ビックサイトへ行く。


ブックフェアで本を買う。
だって、2,000円の本が500円とかいうんだもの。
東洋文庫を2冊、北斎漫画全3巻などを買う。

続いて電子出版EXPOへ。
えっとえっと。なんというか。日本の電子書籍はどこへ行きたいんだ?
めざせともだおれ?
あそこがあっちと手を組むなら、おれたちはこっちと手を組んでやる、みたいな?

大日本印刷がhontoや2Dfactoを手がけたら、
凸版印刷は新しくBookliveを開始。
あれ? 凸版はKDDIやソニーと手を組んでブックリスタをやってるんじゃなかったっけ。
どうしたいんだ?

と思いきや、パナソニックは楽天と組んで、新しく電子書籍向けAndroid端末を開発。
なぜ楽天? シャープがTSUTAYAだから? 関係ないよな。うーむ。
NECの見開きAndroid端末もアイデアはいいけどデザインは垢抜けず。
これをやるならSONY Tablet S2くらいやらねばだめだろう。負けすぎ。
こちらの離陸はまだ先のことになりそう。
どちらも
GALAPAGOSやその他のタブレットと比べてデキがよいかというととてもそうとは思えず。
iPadに勝てそうなところは当然見当たらず、
いったい何をしたいのだかよくわからない。

電子出版EXPOには出てないけど、
TSUTAYAはシャープと組んでTSUTAYA・GALAPAGOSしてると思いきや、
独自で別の電子出版もはじめるし。何がなんだか。

ではまとめよう……
えっと、何がどうなっててどこに向かおうとしてるかさっぱりわかりません。
これだけわけわかんないと、読者もどのアプリを使ってどこで買うのがいいかわからんでしょう。

メーカーが書店やオンライン配信システムと手を組んでいいことがあるのかどうかわたしにはわからない。
だって、プラットフォームは結局Androidなわけで、その電子書籍システムを普及させようと思ったら、
結局、iPadくらい強力なプラットフォームを作らないかぎり(そしてそれはたぶん無理)、
Android機全体にターゲットを広げざるを得なくなるでしょう。
シャープが結局、GALAPAGOS以外のAndroid端末に対象を広げないといけなかったように。

まあ業界的にはいろいろあるようなのだけれども、読者としてはそんなのしったことではないわけで、
読者が求めているのはマルチプラットフォーム対応で長きにわたって維持されそうなコンテンツ配信システムであって、
もう囲い込みって無理だと思うよ。

なんだかなあ、である。

経堂に戻ってきて
ともだちと待ち合わせて、経堂在住の女史も参加して「さばの湯」で蕎麦食いながらまったりとプチ宴会。

蕎麦自動製麺機!
ラベルのない缶詰め
下の写真は、石巻で津波にながされた中から発掘されたラベルがない魚缶。

2011年7月8日金曜日

Romantic Photo

MacPeopleのレビューを書かねばならないのだが、
今週はなんだかんだと毎日真面目に働いてたので集中力が切れたのか
まったくもって頭の中にイメージが固まらず、
集中して作業をはじめるまで10時間も要してしもた。
その間何をしてたかというと
TwitterだったろGoogle+だったりAppStoreでフィルタ系アプリをあさったりLOCANDAで飯食ったりAngryBirds Seasonsで遊んだり……。
結局予定より大幅に遅れて23時頃仕上げてメール。

依頼があってMacの前に座ってすぐ原稿が書けるわけがなく、
道を歩いたりゲームしたりぶらぶらしたりしながら頭の中でどんな風にまとめるか
実際に手を動かして試用してイメージを固めつつ、締切を迎えるからなんとかなってるのであって
打ち合わせ時に「あ、これならなんとかなりそう」と思ってしまうと、
締切前のイメージ作りを怠るので、いざというとき「あれ? 何も出てこない」となって困るのである。
まさにそんな感じでありました。
先月あたり、1週間でFlick!04の原稿を何本も立て続けに書けたのも
それ以前に、頭の中でこれはこんな感じで行こう、こちらはこうするといけそう、
というのを調べ物をしながらある程度固めていたからで、
「これは書きやすそうだからギリギリでもなんとかなるか」と思ったら最後
土壇場で頭を抱えるのである……というのを20年以上繰り返してるな。とほほ。

そんなわけで、RomanticPhotoでエフェクトをかけた昭和な団地。
有料アプリをいくつか買ってみたけど、
お手頃価格で楽しめそうなのはこれかな。

最後のスペースシャトル打ち上げをUstreamで見る。NASA HD TV。
クオリティ高すぎ。Air13でフルスクリーン表示させて
どきどきしながら鑑賞。

あ、ATOK2011 for Macを買うの忘れてた。あわててJustSystemのオンラインショップからもうしこむ。Windows版付のパッケージのAAA優待版。

2011年7月7日木曜日

1年前は病院にいたなあ

今日は今日とて、
早起きして某社の某仕事を仕上げてメール。
都内某所某社で某ミーティング。
次の予定は16時からだからちょっと原稿でも書こうかと思ってたら、
実は14時半からだった、ってんであわてて都内某社へ。
そこで今後の仕事の打ち合わせをする。
都会のモダンなビルなので空中トイレ。
都会のトイレ
帰宅して、
ascii.jpに猫連載を書いてメール。
さらにMacPeopleのレビューを書かねばならないのだがさて寝る前に書けるやいなや。

その他思いついたことや書きそびれてることを。

・昨年の七夕の話
1年前の7月7日は入院・手術記念日なのだった。
朝近所の医者へ行き、昼に紹介された病院へ行き、午後には緊急手術を受け、夕方気がついたらベッドの上。
突然の初体験でしたよ(何しろ入院も手術もはじめて)。
ひとことでいうと、面白かった。
その辺の顛末は「混沌の屋形船」7月7日前後をみてくださいまし」→混沌の屋形船201007

・Google+の話
数日前、友達に招待してもらってはじめたGoogle+
これ、人数が増えれば増えるほど特徴が出てくるつくりだな。
まだ骨子だけなので感想をいってもしょうがないが、
1)Androidとの連動を前提にしてる。写真を撮ったら自動的にPicasaにアップロードされて、そこで公開するかどうか選べるのは秀逸。iOS版アプリが出てどうなるか。
2)FacebookやTwitterは人数が増えるとタイムラインが速く流れすぎて困るのだが、それを「サークル」という形で人間関係を分類できるようにしたのが面白い。
3)おそらくは、Googleが持つ地図やBloggerやPicasaとの連動を強化してくる。
という感じで。

・原発のウソ
NHK本と一緒に買ったのが小出氏の「原発のウソ」だが、彼の場合立ち位置がはっきりしてるので、読むのも後回しにしてたわけで、最近読み終わったのだが、時間がなかったのか、内容は面白いけど、肝心なところで信憑性に乏しい箇所があり(ソースを提示してなかったりデータを示してなかったりと、素人が読んでもひっかかる箇所がある)、読み物としてはいいし、日本の原発についてざっと知るにはいいけど、他の立ち位置の本と併読すべきかな、信頼できそうな内容の箇所はしっかり頭に入れ、そうじゃないところはさっと流す感じでいけたら、読みやすいよい本じゃあるまいか。
100%穴のない本なんて、まずないのだから、絶賛も否定もすべきではありますまい。

2011年7月6日水曜日