2016年10月31日月曜日

夕焼けがきれいな季節です

e-mansionの連載を書く。
年末が近いということで
年賀状ソフトの話……
いやあ10年以上……結婚した年にはさすがに出したけど
それを除くと20年ほど年賀状なんて書いてないので
年賀状モードに頭を切り換えるのが大変なのでありました。
しかしまあなんというか
年賀状ソフトって毎年でてて、
ちゃんと最新OSにも対応しているのだけど
画面デザインやUIや作成手順やその他もろもろって
昔とあまり変わってないのですなあ。
そうだなあ、
普段Amazonで買い物してる人がたまたま楽天で買い物しようとして
唖然とするのに似てるかもしれない。

なんとか書き上げてメールする。ふはー。
とひといきついたら夕日がきれいでありました。
実は富士山見えてます。頭だけちらっと。

iPhone 7 Plus 2x

でもって打ち合わせしたり細かい作業したり
バックアップ取ったりしてたら


2016年10月30日日曜日

E-M1 MarkIIかX-T2かα6500か、ああ悩ましい

パナソニックの高級コンデジ DMC-LX9のレビューを書いてメール。
レンズはすごいんだけど、ボディ側はそれに見合ってない感はある。
でもおかげで、コンパクトだし価格もギリギリ抑えられてる。
その辺を狙ったか。LX100の後継機じゃないのは確か。

パナソニックのミラーレス一眼 DMC-G8のレビューを書いてメール。
こっちはもうさすがの順当進化モデル。
とうとうパナソニックもボディ内手ブレ補正にきましたな。
カメラを発送。

さて今年の後半はどういうわけかミラーレス一眼ラッシュなわけで、
共通するのは「AFの速さ」アピール。
AF-S時はもう十分(一部の某C社とか除けば)早かったんだが、
AF-C時にちゃんと追従してくれるかというとこころもとない製品が多くて
そこが一斉に進化してきたのだ。

しかももともと速かったソニーのα6300が
さらに速くなった上に、ボディ内手ブレ補正とタッチパネルまでついちゃったよ
α6500。一昨日日本での発売が発表されたんだったかな。

さて困った。
あまりに困ったので主力モデルを中心に整理してみた。
基準はわたしの脳内。わたしの好みに関係ない機能は無視しております。
E-M1は現在の主力機なのでいれてある。
未発売でどうなるかわからないものは「?」をつけてある。


○ボディ内手ブレ補正

とうとうα6000系にボディ内手ブレ補正がついたのだ。

昔、日本カメラ(だったかな?)の取材でソニーを訪れたとき、
まだ同社のミラーレス機がNEXと呼ばれていた頃なんだが、
開発陣と話をしてて
「ははあ、これは数年後にはミラーレス機もボディ内手ブレ補正になるぞ」って
ニュアンスを感じたのである。
あれから何年経ったか、まさかフルサイズのα7が先とは思わなかったが、
APS-Cサイズにも来たのである。

パナソニックも最近はボディ内手ブレ補正に移行しつつあるので、
残るは富士フイルムとキヤノンだけですな。
さあどうする。手持ちでさっと撮るにはボディ内5軸手ブレ補正は超強力だよー。

○チルト式モニタ

チルト式モニタモデルには○をつけたが、X-T2だけは◎である。
だって、縦位置でのチルトにも対応したんだもの。
個人的にバリアングルモデルを買う気はないので、×をつけてある。
やっぱ、
ワンアクションで角度を変えられて、
光軸のズレがなく、
いざモニタを見ようと思ったら裏返ってました、ってことがないチルト式が最高である。
X-T2最高。


○タッチパネル

ファインダーを覗いたとき、タッチパネルとして使える
いわゆる「タッチパッドAF」を持っているモデルに◎をつけた。
これは超便利!
いやあまさかソニーもつけてきたとはなあ。
ソニー最初のミラーレス機NEX-5とその後継機NEX-5Nは自前で買ったのよ。
そのモダンなデザインに魅力を感じて。
でもその後継機でいきなり、タッチパネルが「感圧式」になりやがりまして
買い換えをストップ。それ以来ソニーのミラーレスには手を出してないのだ。
でも、α6500でタッチパネル搭載となれば話は別。
X-T2は……タッチパネルは無いけどAF測距点移動レバーを用意したのでまだまし。

○EVF

EVF搭載はもう当たり前ですな。大きくて明るくて速いEVFは必須です。

○高速なAF-C

α6300やX-T2のAF-Cはほんと気持ちよくおいかけてくれた。
さすが像面位相差AF。
X-T2はAF-C時の振る舞いをカスタマイズできるのがいい。
α6500とE-M1 MarkIIのAF-Cはまだ実物を触ってないのでなんとも言えない。
EOS M5はどうだろう。AF-Sは速かったけど(発表会で試した)、AF-Cはちゃんと試せてない。

○好みの操作系

これは触ってみないとなんともいえんですな。
個人的には右肩に専用の露出補正ダイヤルがあることと
AFモードをさっと切り替えられることと、
ISO感度をさっと変えられること。
この3つですかねえ。
α6xxx系はそこが弱い。背面のロータリーダイヤルって回しにくいので
普通に前ダイヤルと後ろダイヤルにして欲しいのだ(α7II系のように)。

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この秋は
ずっと、X-T2イチオシだったのである。
やっぱ2方向のチルトモニタは他に唯一無二だし、
AFも速いし、写りもいいし。

でもこうして表にしてみると、
ボディ内手ブレ補正とタッチパネルを搭載してきたα6500が
強いのだよなあ。
ミラーレス機の強みを全部投入しました感にあふれてる。

このクラスのカメラを買える金はないのだが、
どれか欲しいのである。

E-M5→E-M1とつきあってきたので、バリアングルになってもE-M1 MarkIIにするか。
それならレンズ資産あるが、バリアングルモニタにイライラするのは目に見えてる。

タッチパネルとボディ内手ブレ補正を我慢して
縦位置ローアングル撮影が可能なX-T2にするか。
一番魅力的なのだが、レンズも揃えるとなるとけっこうな金額になる。
X-T2のクオリティを味わうとなると単焦点レンズ(90mmF2イチオシ)が欲しいし。

突如出てきたα6500か。
いちおう、昔の18-55mmと50mmF1.8はもってるので
18-105mmF4Gでも一緒にかえば当面Okかなと(このレンズだけファストハイブリッドAF対応って書いてないのがめちゃ気になるんだが……もしかして未対応なん?)。

つまるところ、「動いてる猫を撮れるカメラ」が欲しいのである。
ああ悩ましい。


2016年10月29日土曜日

[PR]東京古地図散歩 外堀-溜池編は11月8日です

11月8日は平日でありますが、
新潮講座の「東京古地図散歩」やります。
日比谷門から日比谷公園を抜けて虎ノ門、
山王日枝神社経由で赤坂見附まで、江戸城外堀を中心に
江戸時代の地図を見ながら歩くという企画。

知る人ぞ知る文科省の片隅にあるこんなスポットにも行きます。


江戸城外堀跡散策シータ #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

もしお時間ありますればぜひお越し下さい。
(下記のサイト、一部日付が間違っておりますが、11/8が正しい日付です。
 なぜ直せないのかなぞ)
東京古地図散歩 - パスマーケット

で、今日は作例を撮りがてら
その下見に行ってきたのである。


いやあのんびり歩いてたらあっという間に暗くなるわ、
雨が降ってくるわで大変でありましたが、
面白い官庁街散歩でありました。

お時間あるかたはぜひ。

2016年10月28日金曜日

近所のスーパーでApplePay

近所のスーパーがいつのまにか電子マネーに対応してたので
iPhoneを取り出してQuickPayで支払ったら
レジのおばさまに「はじめてみました」といわれる。

思うのだけど、主にテレビから情報を得てる人は
テレビで大きく取り上げたものに「持ってかれちゃう」から
下手したら「便利そうだからわたしもiPhoneにしようかしら」と思いかねないわけで、
いや、あなたが使ってるケータイやAndroidのスマホも(たぶん)「おサイフケータイ」使えるから。
と、10年前から「おサイフケータイ」使ってるわたしは思うわけです。
JR東日本もApple Payのみならず、ガラケーやAndroid機のモバイルSuicaも宣伝した方がいいんじゃあるまいか。

わたしはどんどん電子マネーに移行して
現金じゃないと受け付けないところを減らして欲しいなと思う次第です。
宅急便の支払いだってSuicaでできるんだし。
で、あとはPASMOなどSuica以外の交通系ICカードだよな。

Apple Payってややこしそうだけど、
要するに

・iOSのWalletsに手持ちのクレジットカードを登録してみる
 →登録できたらそれはiDかQuickPayの仕組みを使って電子マネーとして使える
 →登録できなかったらそれはまだ未対応だから他のカードを当たれ

・Suicaしたいときは手持ちのSuicaカードを登録する
 →できなかったら、Suicaアプリを落としてきて新しいSuicaを作る

というだけの話なのですよねえ。

日本カメラ誌のベストカメラに投票。
5台選ぶとか頭かかえるんだが、
まあ、「私は好きにした君たちも好きにしろ」の精神で選ぶ。

e-mansionの連載にとりかかるも
作業途中で時間切れ。

夜、新宿で友人等と待ち合わせて
Y's Roadで自転車部品やらヘルメットやらを見て
軽く飲んで食べて帰宅。




2016年10月27日木曜日

タッチバーにデカトラックパッド!

ITMediaにiPhone 7 Plusのポートレートモードについて書いてメール。
ascii.jpに猫連載書いてメール。
そして、
翌午前2時からの「Hello again」をじっと待つ。

13inchのMacBook ProがRetinaになったときから感じていた
MacBook Airは終わるな、という予感がその通りに。

MacBook Proに光学ドライブとHDDが不要になったとたん、
Airとの区別する必然性がなくなったもの。
厚さ重さの違いはこの2つが大きかったから。

ここ1〜2年、Airは「Macのエントリーモデル」扱いになっちゃってたから。
Retina化されなかった分、安かったからね。
とあるとこからMacについて書いて欲しいといわれて受け取ったレイアウトを見たら
MacBook Airがエントリー向けノートになってたから。

まあ確かに晩年はそうだったんだろなと。

さてAirの終焉を伝えた
デカトラックパッドとタッチバー搭載のMacBook Proであるが、
わたしは
MacBook系を「原稿書き&プレゼン用」モバイルマシン
デスクトップMac系を「写真や図版作成その他の」メインマシン
と長年使い分けてきたので、
あまり萌えなかったのだが、
買うのなら13インチのTouchBar搭載機ですな。

多くのアップル製品がそうだったのと同様、
使ってみるとイケると思うのだよねえ。

だから、欲しいのは
「TouchBar搭載のBluetoothキーボード」!
発表会で出なかったのが大変残念であるが、
あのTouchBarをメインマシンで使いたいのだ。

ショートカットを覚えるのが苦手なわたしには
ほとんど使わない上にタッチタイプもしづらいFunctionキーエリアを
有効活用できるのはものすごくありがたいのである。

次のiMacの発表とともに登場するのか、
単体で出してくれるのか。
ちょっと使ってみたいので単体で出して欲しいなあ。


 

2016年10月26日水曜日

二子玉川でポートレートの日

いやあ楽しいですな、
Apple Pay。

ガラケー→Androidとおサイフケータイ使ってきたのだけど、
アプリの使いにくさとデザインに閉口してて、
モバイルSuicaなんか、ガラケー時代のデザインをそのまま引きずってることもあって
あんまし気持ちよくなかったのだが、
Apple Payは楽しい。

まあ、楽しいアプリじゃなきゃいけない理由はないのだけど、
これ、
iPhone 7/7pを持ってる人は一度体験してみるべきだと思うますよ。
後ろ向きな理由でやらないのはもったいない。

今日は二子玉川でポートレート作例撮り。
レビュー用のデジカメ3台+iPhoneの被写界深度エフェクト。
複数台を1日で済ますと効率よいのだが
1台にかけられる時間が短くなる。
比較検証写真なら気にせず設定を統一して撮っちゃえばいいんだけど、
個々のレビューだと1台1台その特徴を頭にいれて切り換えつつやんなきゃいけないので
頭が疲れるのである。

作例を撮りながらFacebookにアップしたら
たまたま近所で三井さんも撮影してて捕捉され、
ぶらぶら撮りながら歩き、
BOBOSでサングリアちょっと飲んでケーキ食べて
そのあと夜景作例を撮って帰宅。

駅からの帰り道、やたらゴースやゴーストやニャースに会うと思ったら、
ハロウィンイベントらしい。なんと。
トリック・オア・トリート! 『Pokémon GO』でハロウィンを楽しもう!|『Pokémon GO』公式サイト

しかも、相棒ポケモンが1/4の距離でアメをもってきてくれるので
部屋の中でポケモンGOを立ち上げておくと
アメが溜まっていく。
(GPS電波のない室内だと位置情報が「暴れる」ので
 動いてなくてもときどき位置が動いて歩いたことになるのだ)

明け方までかかってトリセツの仕事をして寝る。

2016年10月25日火曜日

iOS 10.1を堪能した日

いやあ、
iPhone 7 + iOS 10.1はJapanese Special Editionだなあとつくづく思う。
日本だけ遅れてた機能をやっと実現してくれたという面もあるが、
それをいってはアレなので。
何しろ日本ならではの3大機能搭載である。

1: マップ……路線検索機能がついてやっと電車の人もルート検索できるようになった!

2: Apple Pay……日本でもApple Pay開始。しかもFelicaの電子マネー対応。iDとQuickPayとSuica!

3: カメラ……日本だけのスペシャルサービス、爆音シャッター音! 10.0.2のシャッター音無音化裏技も10.1で無効に!

ああ、Japanese Specialだ。

さてもう前のエントリーでわかるとおり
(→混沌の屋形風呂: [更新]ApplePayとSuicaとクレジットカード関連の厄介な顛末)
1日Apple Payで悪戦苦闘

全体としてはこんな感じ(話を分かりやすくするために時系列ではありません)。


1) Yahoo!カード編
まず手元にあるYahoo!カードを登録してみよう

がーん。Yahoo!カードは未対応だった。楽天カードは使えるのに!
断念。


2)View Suica VISAカード編

いやうちにはビュー+Suica+VISAのカードがある。やったービューカードだ!

とりあえずビューカードをWalletに登録だ

あっさり登録完了。よしよし。

認証が必要。カスタマーサービスへ電話しろ?

え? あ、携帯電話番号を登録してあればSMS認証で済むのか。

Webサイトで携帯電話番号登録する

メールが届く。
「登録した携帯電話番号が反映されるのは翌営業日以降です」→がーん

カスタマーサービスへ電話

つながらない

つながった。あれこれ質問に答えて認証完了

電話での認証はめんどくさい

3) Suica編

次はSuicaだ

ビューSuicaのSuicaはiPhoneへ移行することができない!→がーん


だがしかし、Suicaアプリを使えばその場で新しいSuicaを作れるらしい。
アプリダウンロードして起動。


My Suica(記名式)を設定すれば、オートチャージ可能なクレジットカードを入力できる。そこでビューカードを指定すればいいのだ。Apple Payを経由しなくてもSuicaを発行してクレジットカードも使えるのである(VISAでもOk!)。



新しいSuica(My Suica記名式)を設定。決済用クレジットカードにビューSuicaを指定。

そのクレジットカードは使えません!


え? 調べたら、1枚のクレジットカードに付きひとつの電子機器しか登録できないという(すでに、手持ちのビューカードはガラケーのモバイルSuica支払いに使っていた)

Apple Payに登録したビューカードで支払おうと思っら、登録したカードは「VISA」なので(現時点では)オンライン決済には使えない。

がーん。詰んだか?

4)ANAカード(JCB編)編

どうしよう。
あ、手元にもうひとつクレジットカードがあった。
これをWalletに登録してここからSuicaに手動でチャージすればいいんじゃね?
オートチャージである必然性はないんだし。

手元にあるクレジットカードのうち、ANAカードならJCBだし大丈夫そうだ。

まず、MyJCBにアクセスして、携帯電話番号を登録。

Walletに登録。認証に、さっき登録したばかりの携帯電話番号を使ったSMSが現れる。すばらしい。翌営業日以降なんていうビューカードとはえらいちがいだー。


無事登録完了

Suicaアプリから「Apple Pay」でのチャージを選択してチャージ

完了!

ふはー。
かくして、Apple Payにビューカード(VISA)、もう飛行機にもめったに乗らないので解約しようかと思ってたANAカード(JCB)、Suicaの3つが登録されたのでありました。

まあわたしのケースは「ビューSuicaでVISA」という厄介なカードだったせいで
(にしても、当日までのその辺の細かい情報が出てこないのはいかんですな)
一番簡単に済むケースの人は
「Apple IDに紐付けられていたクレジットカードがApple Pay対応だった(わたしのは未対応のカードでした。いやはや)→簡単に登録完了→Suica単体のカードを持っていた→あっさり移行完了」
という感じだったらしい。
諸条件によるギャップがありすぎますな。

まあ、しばらくすればもっと多くのカード会社がApple Payに対応するでしょうし、
VISAもオンライン決済に対応するでしょう。
慌てることはあるまい。


夜、でかける用事があったので
早速Apple Payに挑戦。

コンビニで「Apple Pay」といっても通じない。まあそうだな。
Quick Payで(わたしが登録したカードはQuick Payだった)、というと
あっさりOk。
レジの女の子もiPhoneで買う姿を見て面白がってた。
というわけで「QuickPayで」(あるいはiDで)といえば普通に使えます。

改札はものすごくあっさりSuicaで通過。おサイフケータイと同じ感覚。

iPhoneのFelicaチップって、端末の上端についているので、
背面を読み取り機にぺたっとつけなくても、
写真の様な感じでさきっちょを斜めに当てるだけでいい。

これ、すごく楽。

かくして、
10年前からおサイフケータイ使って電車に乗ったり買い物したりして
とっくに慣れてるにもかかわらず、
iPhoneでできるというだけで妙に楽しいのが不思議なのでありました。
やばいな。
ますますiPhoneだけでいろいろ済むようになってしまったではないか。

JR東日本的にもこれがニュースになってよかったですな。
おサイフケータイでSuica使えるってのは
10年前のサービス開始時に話題になったものの、
その後特にニュースにのぼらなかったので、
Felica搭載Android機持ってても、モバイルSuicaの存在を知らない人って
けっこういると思うのですよ。
たとえば、先日、わたしのお友達であるところの女子は
Androidを使ってて、コンビニではiDで決済してたのだが、
電車に乗るときはPASMO使ってるのだ。
定期じゃないのなら、モバイルSuicaにすればいいじゃん(PASMOエリアでも使えるし)、といったら
「何それ?」と。
モバイルSuicaを知らなかったのである。

ああ、それは利用者があまり増えないはずだ、と。
知られてないんだもの。
確かに、積極的に情報を取りに行く人じゃないかぎり、
最近Android機にした人はその存在を知らないかもしれないなと。

これで
iPhone 7の人もAndroidの人もケータイの人も
電子決済の便利さを知り、普及するといいなあと思うところです。

で、PASMOは対応する予定ないの?





[更新]ApplePayとSuicaとクレジットカード関連の厄介な顛末

(20161025 1630更新)

ApplePayが日本のiPhoneでも使えるようになったそうで。
でもちょっと悪戦苦闘。
特に、ビューでSuicaでVISAな人(わたしです)向けに顛末をば。

0)  事前に出てる情報はいい加減だったり間違ってたり憶測ものが混じっているので、信用できる人が書いたモノ以外は信用しない。
 →ググったとき、いつ書かれた情報かちゃんとチェックすること。
  まずはカード会社公式の情報に当たるべし。

1)  クレジットカードはJCBかMasterかVISAか……のみならず、カード発行会社も大事。カード発行会社によってはApple Pay未対応なところもあるので注意。
 →Apple Pay に対応しているアジア太平洋地域の銀行とカード発行会社 - Apple サポート



2)  クレジットカード会社に携帯電話の番号を登録してあること。
  クレジットカード読み込み後、SMSで認証が行われるため
 →昔作ったクレジットカードを登録しようとしたら携帯電話の番号登録してなかった……→慌てて登録したら、反映されるのは翌日以降とメールが来た……とほほ。
 →カスタマーサービズに電話をかけて認証しろといわれたけど、電話つながらねー
 →15時過ぎ、電話つながった。使えるようになった(ただしVISAなので制限あり)。

3) ビューSuicaカード上のSuicaは使えない
 →Suicaと一体型のビューカードのSuica部分は、Apple Pay(iPhone)に登録できます か?| ビューカード>FAQ

4) VISAとSuicaをひも付した場合、ApplePayでのチャージはできない
 →ただし、JR東日本のSuicaアプリからならできる
 →VISAカードでもApple Payで使えるが、制限がある(現時点では店頭では使えるけど、オンラインの取引では使えない)
 Suicaアプリはこちらから
 →Suicaを App Store で

5) ビューSuicaでVISAなカードを使いたいわたしはどうすればいいのか!
 ・SUICAアプリを落とす
 →Suicaを App Store で
 ・アプリ上で新たなSuicaを作成する

 ・……で?
  ビューカードによると
  自分のビューカードでApple Pay(iPhone)は利用できますか?また、対応ブランドや利用条件 | ビューカード>FAQ
お手数ですが、App Storeから「Suicaアプリケーション」をダウンロードし、決済カードをビューカードに登録したうえで、Suicaへのチャージをおこなってください。 
ということのようです。
新規発行で「MySuica(記名式)」を選ぶと
その先で、ApplePayとは別にクレジットカードを指定できる
(これならVISAでもOk)

せっかくのApple Payを迂回するのはもったいないが、
やってみた。
……ダメだった。えっ。

 ・がーん。
 よくよく調べたら、JR東日本のサイトにこんなことが書いてありました。
※ 1枚のクレジットカードで、携帯情報端末複数台のご登録はできません。
JR東日本:モバイルSuica>利用開始までの流れ

 こ、これ?
 実は今登録しようとしてたビューカード、
 別途モバイルSuicaの支払いにすでに使っているのだ。
 モバイルSuica誕生時(2006年)から使っているもので。

 なぜそんな縛りが……。というわけでここで断念。

かといって、既存のモバイルSuicaはモバイルSuicaで残しておきたいしなあ。
ビューカード以外で登録するのも(せっかく持ってるのに)バカバカしいしなあ。

◎結果発表(20161025 1630追記)

結局

・ビューカードは当面あきらめる。VISAも当面あきらめる
・別のJCBカードをWalletに追加する(何枚もカード持ってれば1枚くらいは使えるのある)
・SuicaアプリでMySuica登録(クレジットカード登録はしない)。
・Apple Payを使って、手動でSuicaにチャージ

・無事チャージ完了

とあいなりました。
当面はこれであれこれ使ってみます。



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つまり、
Apple Payに対応したクレジットカードを持ってて、
クレジットカード会社に携帯電話番号を登録してあれば
あっさりイケると思われます。
で、素のSuicaカードを持っていればなおよし、と。
そうでない人はちょっとめんどくさいよ、と。
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以上。
ビューSuicaカードを持ってるから楽勝、と思っていた過去の自分に教えてやりたい。



[速報]iOS10.1が降ってきた。ポートレートモード試してみた。

寝ようと思ったらiOS 10.1が降ってきたので
iPhone 7 Plusをアップデート。

思ったより速く完了。

まずチェックすべきはカメラである。
ここでいい知らせと悪い知らせがひとつずつある。

いい知らせ
ポートレートモードが追加されたこと。
まだBetaだけど、使えるようになったのはまことにうれしい。

さっそく試し撮り。
でもこれは背景が近すぎてイマイチきれいにボケなさそうなので別の被写体で。
まずは通常撮影。
続いて、ポートレートモード。

おお!
部屋が暗いのでいささかノイジーではあるが、
ちゃんと背景ぼけてる。
しかも、ボケかたがけっこう自然ですごい。耳の輪郭もとれてるし。
毛はじゃっかん溶けてるけど、これはレベル高いわ。

ふふふ。
明るくなったらもうちょっとあれこれ挑戦してみる。

さて悪い知らせ
それは、けたたましい爆裂シャッター音復活!(泣)
例のシャッター音をオフにする裏技が使えなくなったのだ。
しかも、である。
通常の撮影なら、LivePhotoをオンにすることで多少回避できるのだが、
ポートレートモードではLivePhotoを使えないのだ。
がーん。

アップルも、日本におけるシャッター音爆裂問題は把握しているはずなので
どっかの時点でこそっと、シャッター音を他社端末レベルに小さくしてくれるかと
期待しているのだが、ダメなのだろうか。
とほほすぎ。

ApplePayは現時点(20161025 0400)ではまだ使えない模様。
寝るか。 ←朝には使えるようになってました。



2016年10月24日月曜日

来年も「東京古道散歩」と「東京古地図散歩」やります

朝まで原稿書いてたのでぼーっとしてる。もうトシだな。
どうにもこうにも「東京古地図散歩」の来年1〜3月期のコースが決まらなかったのだが、
寛永や寛文や嘉永や明治の地図とにらめっこしてたら
なんとなく浮かんできたので
GoogleMapのマイマップ上におとしこみ、
これならいけそうかなってんで
作ってメール。

で、早寝するか、と思ったらいつのまにか午前2時で、
何気なくFacebookみたら、iOS 10.1が落ちてきたという書き込みが!
いかん、ねむれなくなる、と思いつつ
iPhone 7 PlusをiOS 10.1にアップデート。
ポートレートモードのチェックだけして寝たのであった。

2016年10月23日日曜日

X-T2に100-400mmを!

なんか足腰が疲れてるのだが、
晴れてるし、ちょいと撮りたいカットがあったので
馬事公苑へ自転車で。

X-T2に100-400mmをつけて使って見たかったのである。
今日中にカメラとレンズを返却しなきゃいけないので今日しかないのだ。


馬術障害ではないので派手さはないけれども、
うむ、でかくて重いけど、手ブレ補正効くし、
これで600mm相当ってのはいいわ。
X-T2もレスポンスよくて連写でも撮りやすいし。

X-T2 + 100-400mm
早く帰宅せねばならなかったので断念。もうちょっとあれこれ撮りたかったけど

夜、
ITMediaにhuawei P9のカメラ機能の記事を朝までかかって書いてメール。
レビュー記事ではないので
普段とはちょっとテイストの違うカットを多めに。
特にポートレート。


2016年10月22日土曜日

TABICAの街歩きの日

TABICA主催の街歩き「用賀から世田谷城へ」の日。
9月と同じコースで
9月と同じ天気……orz

でもまあ、雨は降らないし、涼しくて歩きやすいってことでよしとしよう。
お客様は17名。
それがですな。

前回はちらほらと知った顔(スリバチ学会や境界境界、あるいは東京古道散歩)がいて、それにプラスαって感じだったのだけど、
今回は全員はじめての方。
それも、
下は小学生から上はウォーキングポールを持った歩き慣れた年配のご婦人まで
年齢層もそうだけど、興味の対象も幅広くて
実に新鮮。
ああ、こういう街歩きって思ったより浸透してるんだな
広がっているのだなと感じさせてくれる。

しかもみなさん、反応がいいので
(後ろの方まで声が届かなくてもうしわけない)
いつもよりいっぱい喋った気がする。
で、予定時刻をちょっとオーバー。
やはりリアクションがあるとこちらも楽しいのである。

歩き慣れたコースではあるが、集まった方の人数や年齢層や反応で
こちらもしゃべる内容や力点を変えるわけで、
今回はできるだけわかりやすくを心がけてみた。

終了後、遅い昼飯でも食おうと豪徳寺駅前をふらふら歩きながら店を探してたら
お店の前で席が空くのを待つ3人組に遭遇。
街歩きに参加してくれた方々で、
あらどうもと挨拶してたらちょうど4人掛けのテーブルがあいたという。
せっかくなのでご一緒させてもらってランチ。

3人のうち、おふたりは母子。
娘さんは地形好きだそうで、
iPhoneに「スーパー地形」立ち上げて見せたら
目がらんらんと輝いて、今この辺を調べていて……って語ってくれた。
面白い。地形女子!
よいことです。地形好きなのがいいというか、
自分の趣味嗜好に素直なのがいい。

最初は点の集まりに過ぎないものが、あるとき急にそれらが線でつながりだすのが面白いんですよね、という話で盛り上がった気がする。

さて11月はどうしようか全然考えてない。
できれば、違うコースでまたやってみたいのだが、
どこにするのがよいですかねえ。
城攻め系で、練馬城か深大寺城か石神井城か渋谷城か。
そういえば、枡形城について知りたいという方がいたなあ。
枡形城もいいなあ。




2016年10月21日金曜日

葛西臨海公園で「かだほのか」嬢をP9で撮る日

葛西臨海公園で
huawei P9のポートレート撮影。

モデルはオスカーの「かだほのか」さん。
Jリーグラボ(スカパーのマニアックなサッカー番組です)のアシスタントもしてるとか
ああ、気づかなかったー。

モノクロとかワイドアパチャーとか
いろいろと機能を駆使しつつ撮影。

P9面白いわ。
やっぱ、モノクロセンサーで撮るモノクロ写真っていいよなあ。
いい。
雑味がない。
記事ではモノクロ写真をいっぱいピックアップしよう。
モノクロとワイドアパチャー(要するに背景ぼかし)が差別化のポイントだし。
これはiPhone 7 Plusで撮影。

で、返却期限が今日なので
その場でMBAにデータを吸い上げ、
端末を編集者に渡す。

あとは写真をセレクトして原稿を書くわけである。

帰宅後、明日のTABICAの街歩きに備えて
資料の作成とプリント。
先月と同じコースなのだが、
資料をちょいとアップデートしたのだ。


2016年10月20日木曜日

オッドアイ あるいは 金目銀目

晴れたので
huaweiのP9とパナソニックのFZH1とLX9を持って
ご近所自転車作例撮り。

P9は軽快でけっこうよく写ってよいですなあ。
まあ撮ってばかりいると熱もつけど
イマドキのAndroid機はたいていそうだし。
もう日本もSIMフリー機の時代ですよ。
ほんと。

で、だな。
珍しいオッドアイ猫発見。
日本のいいかただと「金目銀目」。
左右で目の色が違う猫。
白猫にしか出ないと思っていたのだけど、
wikipediaによると
白地の三毛の個体に特に多く見られる」
そうな。
まあ野良猫というか地域猫なので純粋なジャパニーズボブテイルのわけないが、
ミケ系である。

まだ子猫であったのだが
元気に育ってくれるといいなあ。

夜、ascii.jpに猫連載を書いてメール。

2016年10月19日水曜日

打ち合わせしてワイン飲んで仕事した日

午前、
おくれに遅れている単行本の
本文テキスト分だけなんとか仕上がったのでメールする。
さてこれをどうレイアウトして
地図や写真をどういれてくかが問題ですな。

午後、
駅前の喫茶店で編集者と打ち合わせ。
来年春に出版する予定の単行本があるのである。
いやあ、間に合うのかなぞ。
凝りすぎなければ間に合うと思うのだけど、
書き出すとどんどん長くなるんだよなあ。

久々に東京古道の本です。
書かないと出ないので書かねばならないのである。
単行本ってよほど売れないと主要収入源にはならないのだけど
だからといって手を抜いて適当なものを出すという器用なことはできないので
大変なのである。
単行本化を前提とした連載、のようなおいしい仕事、お待ちしております。

夜、京都の伏見稲荷でアップル社CEOをiPhoneで撮影した世界的なiPhonegrapher(って書くとなんかめちゃ凄そうだな)の三井さんと、flick!編集長のたくたさんと二子玉川のBOBOSで食べて呑む。久々のメンバーだわー。
二子玉川にあるカフェ&バル【BOBOS(ボボス)】

わたしは基本的に呑めない上に出不精なので
(今日もスパークリングワイン2杯と赤ワイン1杯が限界でした)
こういうイマドキのバルなんて来る機会も無く
ちょっと楽しい。とてもくつろげておいしい良い店でありました。

帰宅して酔いをさまして
トリセツの仕事。

とうとうAndroid版も登場ですよ、トリセツ。
面白いアプリ&サービスなのでぜひ。
トリセツ ~家電の取扱説明書とレビュー記事を手間なく一元管理 - Google Play の Android アプリ


2016年10月18日火曜日

猫の日

午前中、都内某所で某な某。

昼飯を食い、
都内某所の猫多発エリアをカメラ持って散策。
X-T2とhuawei P9。
公園でも住宅街でもたくさんの猫と出会う。
訪れるたびに出会う猫が増えてる気がする不思議なエリアである。

だって
あの島もあの中もあの谷もあの墓地もあの公園もあの団地も
数年前に比べて猫がぐっと減ってて
少なくとも東京に関しては外猫が減ってるなあ、
これはきっと
・空前の猫ブームとやらで街猫が関心を引きすぎた
・逆に屋外での餌やり禁止など外猫に対する目が厳しくなった
の両方が影響しているのだな。
猫の問題じゃなくて、人の問題なのだ。

街の野良猫(地域猫)は街の「隙間」に棲息するものであり、
猫が潜り込んで生き延びられる隙間すらない街ってのは
余裕がなくて人も住みづらいと思うのだが
そうじゃない人も多いってことなのだろう。
隙間好きとしてはちょっと残念である。

そういう意味で、あのエリアは隙間だらけなのだろうなあ。
いやもうほんとにいろんな意味で。

ともあれ、たくさん猫の写真を撮って
明治神宮前まで歩いて、壊れたiQOSのホルダーを交換してもらい
夜景作例を撮り、
帰宅してあれこれ作業する。


2016年10月16日日曜日

日曜日

日曜日。
自宅作業の日。

地図とにらめっこして
来年1〜3月期の東京古道散歩のコースを決める。
さてどうしようか、と思いつつ
Googleのマイマップ機能とにらめっこ。
これ、すげー便利なんだけど、
なかなか痒いところに手が届いたり届かなかったりで悩ましい。

ともあれ、2017年も「東京古道散歩」やります。
いまのところ、その予定。

2016年10月15日土曜日

馬術競技でX-T2のAF-C性能と連写を楽しむ日

晴れ。
馬事公苑へ馬術競技を撮りに行く。
X-T2のレビューを書くにあたり
AF-Cと連写性能の検証をしたかったのである。
それにはもってこいの被写体なのだ。
レンズは90mmF2。ええ、望遠ズームを借り忘れたわたしのミスで。
でもまあ、けっこう近くから撮れるからいいかな、と。

その顛末はITMediaのレビューにて。
いやあ、100%ではないけれども
かなり高い確率でせまってくる馬にフォーカスを合わせ続けてくれたわ。
AF-Cのカスタム設定で最適化すればかなりヒット率も上げられるし。




そうそう、
障害で落馬があり、そのあと興奮した馬が全力で2〜3周走るさまはちと怖かった。
すごいパワーとスピードだわ。最後はスピードをゆるめておとなしく退場したけど。
とかいいつつ、撮ってます。


このカメラはもう……欲しいわ。
JPEGで撮って楽しいカメラとして欲しい。
猫撮り用カメラとして欲しい。
金ないけど。

とりあえず、ズームレンズキットに35mmF2と90mmF2で。
全部でいくらだ?

撮ってたら伊達さんに声かけられる。おお。来てるんじゃないかと思ったら、やはり。
あれこれデジカメの話をする、というか教えてもらう。

X-T2のバッテリーがやばいので
馬事公苑をあとにして、ちょいと猫とか噴水とかの作例撮り。


2016年10月14日金曜日

銀座でPS VR体験。あれは欲しくなるわ。

急遽、PS VRについてちょっとコメントしなきゃいけなくなったのだが
気にはなってたけどPS4持ってないし
もうゲーム機は買う気なかったのでスルーしてたのだ。
VRものは昔から大好きなんですけどね。

ええい、いい機会だから体験しちゃえ、ってことで、
昨夜、調べたら、銀座のソニーショールームで予約すれば体験できるとか。
平日の午後ならまだ空きがあったので、さくっと午後の予約をいれたのだ。

よしいくか、ってんで銀座まで。
銀座四丁目交差点の日産ギャラリーがあるビルの4〜6Fがソニーのショールームで、
5Fの一角で体験会である。PSVRのセット が3台用意してある。

あらかじめ希望しておいたのVR WORLDS。
席に案内され、ヘッドセットをかぶる前にどのゲームで遊びたいかと聞かれる。
5つほどゲームのデモが収録されているのだ。

どれがお勧めか尋ねると、
「Scavengers Odyssey(スカベンジャーズ オデッセイ)」が
一番VRっぽいけど、ゲーム慣れしてないと難しい、酔う人もいます、
という。もちろんそれ一択。
PlayStation VR WORLDS | ソフトウェアカタログ | プレイステーション® オフィシャルサイト

宇宙空間にただよう宇宙船だか基地だかの廃墟をメカに乗り込んで脱出するというゲーム。

ヘッドセットをかぶってはじめる。
首の動きにしっかり映像がついてくるのが面白い。
真下をみると足が見えるし、右手も左手も見える。
コントローラーを動かすと、がちゃっと武器が装備される。
指示に従って発進。
いやあ、視界全部がその世界って面白いわ。
すげーキョロキョロしてしまった。
宇宙空間に出たら足下はなんもないの。これがいい。

武器を装備したときの感触。狙って打つときの感触。
指示に従ってあれこれぶっこわしたり扉を壊したりしつつ宇宙空間に飛び出て
ある程度進んだところでデモ終了。

あらかじめ用意された最初のシーンをクリアするか、
時間がくると終わりらしい。
ああ、制限時間前にクリアしてしまったのでちと残念。
もうちょっと遊びたかった。
記念にステッカーくれた

VR自体は経験したことあるからすぐ慣れたけど、
そうじゃない人がいきなり遊んだらハマるだろうなあ。
はぎゃあーとかうぎゃあとなりそうです。
完全にその世界にもってかれてください。

面白いけど危険だけど面白い。
まあなんというか、やはりブレイン・ストームなんだが、
とりあえず、これでバイオ・ハザードするのはごめんなさいです。
心臓止まります。たぶん。

もっとヘッドセットが軽くなり、画像が高精細になり、
VRに最適化された優れたコンテンツが出てきたらどうなることやら。
あと5年くらい?

PS4とこれのセットで全部合わせて何万円かするけど、
それだけの価値はあるでしょう。
買わないにしても、未来を感じておくという意味で、
一度体験しておくべし。

人って視覚と聴覚にかなり依存してるから、
その2つを「持ってかれる」と、あっという間に違う世界を旅できます。
その感覚が面白い。

VRがどこまで人口に膾炙するか、
多くの人に楽しまれるようになるかは
いろいろ考えるところがあるのでまとまったら書こうかと思うけれども、
とりあえずPSVRってなんだ? って人は
予約してソニーショールームへ。
ソニーストア 銀座・名古屋・大阪・福岡天神 PlayStation®VR 特別体験会&予約販売 | ソニーストアについて | ソニー

そのあと、
デジカメとかスマホの作例を撮りつつ銀座から日比谷へ歩き、

日比谷公園を横切って、つい、日比谷図書文化館で「江戸からたどるマンガの旅」展。
第一期が今週末までなのであわてて。


これ、招待券もってたのに、まさか今日日比谷へ来るとは思わずもってきてないのだよな。残念。300円はらって中に入る。
完全撮影禁止なのが残念すぎるのだが、やっぱ江戸時代の庶民のための絵は面白いわ。

ポンチ絵のポンチってPUNCHのこと。
イギリスの風刺雑誌「Punch」に載っていた、西洋風の風刺画をそう称していたというのが有力な説。
平凡パンチって一歩間違えば平凡ポンチだったのか。

鳥羽絵は知らなかったけど、語源を調べたら、江戸時代に「鳥獣戯画」を描いたと言われている鳥羽僧正の「鳥羽」らしい。鳥獣戯画っぽいタッチの戯画という意味だったか。

なるほど。
にしても、図録出してくれないのかな。
せめて写真とらせてくれないかな。フキダシや説明文をあとでゆっくり読みたいのに。
(くずし字の勉強をちょっとずつしてるけど、その場で読めるレベルは遙かに遠いので)。

で、帰宅して
PSVRのコメント書いて、書きかけだったD3400のレビューを仕上げてメールして寝る。






2016年10月13日木曜日

AXON7とD3400と保護猫カフェ

昼、
神宮前でZTEの新製品発表会へ。
新型スマホAXON7。
ハイエンド機で59,800円。


Android機はもうすっかりアジア系メーカーが席巻してますなあ。
SAMSUNGは爆発しちゃったけど、
huaweiといいZTEといいASUSといい。
昔、日本市場へ食い込むにはまず三大キャリアから端末を出して貰わねばならず、
いろいろと日本仕様にしなきゃいけなくて、新興メーカーは大変だったが、
今は格安SIMが普及しはじめ、
SIMフリー端末として日本市場に投入できるようになった。

それらはたいていFelica未搭載など日本史上で主力になるには弱いけど、
グローバルな端末なので、
仕様がグローバルで、キャリアが扱う端末より割安。
余計な機能は無く、
その代わり、SIMスロットが2つあったり、カメラや音声といった
スマホを補完する機能に力をいれてて、
ウリが非常にシンプルなのである。
それがいい。
dナントカとか消せないアプリとかエモパーとかはいってない。

で、この先、SIMフリー端末が日本でも伸びてくると見込んで
こうして発表会をするんだろうなあ。
まだまだ伸びるとわたしも思うし。

わたしはといえば、
auの回線をガラケーに戻しちゃいました(笑)。
まあベースはAndroidなんだけど、使い勝手は劣化したガラケーで、
今はおサイフケータイと通話用。
もうキャリアのAndroid機はいらないや。
一応安定して使える回線として、月々2,000円弱払うとして、
iPhoneはソフトバンク回線のままだけど、本体はSIMフリー機にしたし、
Android機を使う必要があるときはSo-netの0SIMを突っ込めばいいし。

基本、家にいてWi-Fiでつないでることが多いから、
そんなに「ギガ」いらないんだよな。
ギガいらないとか、ギガが足りないとかなんなんだよ(笑)。

発表会の後、
ちょいと作例を撮るために明治神宮前から表参道へぶらぶら歩き、
都営青山団地(青山北町アパート)が廃墟化しつつあることを知る。
多くの住民は退去を終え(まだ住んでる方もおりますが)、
静かに終わりを待ち、カラスが飛び交う様子。
とうとう。


午後はご近所の友人と
下高井戸に昨年できた保護猫カフェへ。
不思議地底窟 青の奇蹟。地底窟!


お店の人に話を通して、
猫連載への掲載許可を貰い、
猫撮りまくる。
ビル地下芝居小屋が猫カフェになってるので
照明は暗くて撮影には過酷だが、
過酷なら過酷なりに撮るのが仕事。



そのネタをかかえてそのままascii.jpの猫連載を書く。

さらに書きかけだったD3400のレビューを書いてメール。

D3400ってエントリー機のマイナーチェンジ扱いでけっこうスルーされてるけど、
新しいAF-Pレンズが面白いのですよ。
ニコンの一眼レフって、ライブビューにした途端、かなりアレだったんだけど
(キヤノンがデュアルピクセルCMOSなんてやってるから特に)
AF-Pレンズはコントラスト検出AFに最適化した構造になってるのか、
速いのだ。これは快適。
タッチパネル&バリアングルモニタのD5500をAF-P対応のファームアップして
AF-Pレンズ(まだキットレンズレベルのモノしか出てないけど)を買いたせば
けっこうライブビューで快適に使えるカメラになってくれるんじゃないかと思う。

それから、SnapBridgeもめちゃ快適。
なぜか最初はトラブって酷い目にあったけど
一度安定して動き出せばすごいわ。
スマホ時代のデジカメはこうじゃないと!
何しろ、気がついたらスマホに2Mサイズの写真が転送されてるんだから。
詳しくはレビューを読んでください。いつ公開になるかはアレだけど。
いちいちWi-Fiでつなぐとかめんどくさいもの。

今年のニコンは発売延期ものが出たりしてアレだったけど、
来年は面白いことになるでしょう。