2017年2月22日水曜日

デビッドボウイ伊豆

手元に「2月の平日のみ有効」なチケットがありまして、
カレンダーを見るに、
なんとか行けそうなのは今日しかない!
ってことで、天王洲アイルへ。
目的はデビッドボウイ回顧展。
Davie Bowie is。
漢字で書くと
出火吐暴威伊豆。

りんかい線で天王洲アイル駅を降りると巨大なポスター発見。
オリジナルステッカーをもれなくもらえるらしい。
ん?

改札内のキャンペーンポスターを撮影した画面を見せろだとーー。
改札を出てからいわれても困るわ。
でも駅員さんにお願いしてポスターを撮らせてもらう。

で、作例を撮りつつ

会場へ行き、

無事ステッカーをゲット。

展示会場は一切撮影禁止なので特になし。
受付で渡されるNokiaのケータイを改造したようなデザインの
レシーバーとヘッドホンをつけ、
音楽や音声を聞きながら(展示の解説はしてくれません。ただ展示内容にあったデビッドボウイの肉声や曲が聞こえるだけ)
あれこれまわる。
ひとつの場所、ひとつのスタイル、過去の資産にとどまらず、
むしろそれを壊しながら
時代に合わせて変化し続け、でも常にデビッドボウイであったのが
デビッドボウイの面白さでアリ凄さであったのだなあと
実感させてくれた回顧展なのでありました。
偉大なアーティストでありました。

最後の部屋は圧巻なのでのんびりすべし。

そうそう展示会場内にトイレはなく、倉庫なのでそれなりに寒いので注意。

楽しいひとときを過ごしたあとは
そのまま旧東海道へ歩き(天王洲アイルと北品川宿って近いのだ)、
うなぎのねどこを覗いたら電気がついてたので
お邪魔して、休憩しつつ主催の田邊さんと雑談。



夜景作例を撮って帰宅して、
ITMediaにiPhoneカメラ講座を書いてメール。







2017年2月21日火曜日

都内某所でアレがアレな件が2つ

下書きで終わってたα6500のレビューを仕上げてメール。

午後、
都内某所でアレがアレな件。
アレとかアレとかがアレして
終わってから軽く飯食って
次の予定までちょっと時間があったので
ぶらぶらと歩いて作例撮ったり初訪問の神社を楽しんだりし、

夜は夜で都心部某所でアレがアレだったりして
プロの手品師の技に一同感服したりして
いやはやプロはすげー。
いつ手の中のコインが増えたのか減ったのかまったくわからんかったわ。
さらにすごかったのが
「ホウレン草のブルドックハイボール」なる謎のカクテルが
めちゃ旨かったこと。
なんなんだここは。




2017年2月20日月曜日

一息ついて自宅仕事の日

あれこれ最後の作例チェックやら追加ブツ撮りやらして
機材を発送。
ITMediaにα6500のレビューを書く。

2017年2月19日日曜日

自転車で蛇崩川散歩

仙川にニワコヤという民家カフェがある。
2009年に一度訪問したきりだったが、
そこを常宿……いや宿ではないけど、拠点にしてる「仙川地図研究所」ってのがあり、
いつも一緒に街歩きしてるメンバーがその一員で、
ニワコヤが使ってる民家が建て替えられるため3月某日に今の営業が終わるから
その前に行こうという話になったのである。
で、5人で自転車で集まり、ニワコヤへ。



とりあえずランチ前にシータ。

仙川のニワコヤ。まもなくこの建物が壊されるというのでシータりに来た。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


 わたしの後ろで地図持ってるのが仙川地図研究所の和田さん。

そのあと、
春に開催する蛇崩川流域暗渠散歩の下見と称して
自転車で三茶まで。



蛇崩川源流はこの辺じゃないかとか、
ここに支流があって源流の谷頭は大山道のすぐ脇にあったとか
駒沢緑泉公園からの支流を辿ったりとか
いったりきたりを楽しみ、
三茶でお茶して帰ろうとなるも
どのお店も開いておらず、カフェも昔に比べて減ってて
しょうがないねってことで
ちょっと足を伸ばして「世田谷邪宗門」でまったり。


夜はITMediaにDC-GF9のレビューを書いてメール。
家電批評に昨日撮影した写真のセレクトとコメントを書いてメール。




2017年2月18日土曜日

御茶ノ水と浅草で作例撮りの日

急遽家電批評編集部からたのまれて
高級コンデジ(の中で比較的買いやすいもの)5台で
5パターンの横並び作例が欲しいという話で、
土曜日しか空いてないので土曜日ならなんとか、
ってんで御茶ノ水でブツを受け取ったはいいものの
今日に限って天気が悪い!
風景作例、どう撮っても空が真っ白で全体にアンダー気味になって冴えない。
神田明神でさっとすますつもりだったが、
空があまり入らない遠景作例が欲しいってことで
急遽浅草へ。
浅草で夜景作例まで撮り、
編集部へ戻ってカメラを返却して
帰宅。


2017年2月17日金曜日

猫写真撮ってさらに動画収録に向かう金曜日

昼間、X-T20のレビュー用作例兼猫写真を撮りに日暮里谷中方面へ。
以前、ねんねこやで何枚か撮って掲載許可ももらったのだけど、
ちょっと写真の数が足りなかったので
いつか挑戦せねばと思ってたのである。

夕方からはトリセツ作ってる会社で
動画の収録。オリジナルコンテンツを徐々に増やしたいということで、
E-M1 Mark IIの話をする。

X-T20よいよ。
X-T2はちと高くて重くて難しそうって人にいい。
タッチAF使えるし。
シルバーが好み。

ただ、タッチパネル系って、
もとからタッチパネル前提で操作系を設計してるカメラと
(ミラーレス一眼でいえば、パナソニックやキヤノンがそうだ)
もともとの操作系にタッチパネル操作を加えたカメラ
(ソニーや富士フイルムがそうだ。オリンパスもこっちかな)
では快適さや反応の滑らかさが違う。

是非頑張っていただきたいと思う次第。


2017年2月16日木曜日

作例撮りの木曜日

急遽いつも撮ってる女子大生の都合がついたので
新宿でα6500とX-T20の人物作例撮りに。
帰り、代々木八幡でロマンスカーを相手にE-M1 IIのAF追従連写作例を撮り、
代々木八幡神社でハイレゾ作例を撮り、
ついでに猫と猫好きの短大生に出会う。



帰宅して荷物を発送して
最近忙しくて猫に出会えてないーやばいーといいながら
ascii.jpの猫連載を書いてメール。
明け方、単行本の最後の章をなんとか書いてメール。
でも、今まで書いた章に「ながすぎるー。写真とテキストと地図をけずってくれー」
リクエストが来てるので土日でそっちもやらねば。



2017年2月15日水曜日

キヤノンの新製品発表会の日

キヤノンの新製品発表会である。

EOS 30周年のEOS手ぬぐい。ちょっとうれしい。



で、ざっくり見ると、レンズ交換式カメラは2013年ほどの勢いは無いけど、まあぼちぼちいけそうですよ、と。この市場が急にシュリンクすることはないでしょう。コンデジは主戦場が変わっちゃったのでああいうことになったけど。



さあ新製品のお披露目です、ってとこでちょっと事故。
ステージ中央に黒い布で新製品群が隠してあり、
それを勢いよくひっぱってお披露目、ってとこで布がひっかかっちゃったのだ。
そのバタバタした様子をつい撮っちゃったのであげちゃいます。
キヤノンさんすみませんw。



で、新製品群。
ぱっと見るとわかるように、全体にエントリー向け。
コンデジも廉価モデルのみ。


今回の目玉は3つあるけど、実質的には一番上。
今までデュアルピクセルCMOSセンサー(ライブビュー撮影時やミラーレス機で絶大な威力を発揮する)は中位以上のモデルのみで、
もっともライブビュー撮影が使われるエントリー機では使われてなかったのだが、
やっと、Kiss系でも採用されたのだ。


ついでに、Bluetoothへの対応。
カシオやニコンに続いてBluetooth常時接続に対応したわけで、
自動転送はしない、Bluetoothをトリガーにして写真の転送はWi-Fiで行うという方針。


その辺はさすがキヤノンだなあと感心することしきりである。

では
各製品についてもちょっと。
EOS Mは露骨なエントリー機であるM10を除くと
M→M2→M3→M5と進化してきた。
今度はM6だが、これはM5→M6という進化じゃない。
むしろ、M5のEVFを外付け別売りにした下位バージョンだ。
これは紛らわしい。
中身を考えると、M3とは違うといいたいのはわかるが、
ユーザーからすれば、M3の後継機に近いからM3 MarkIIにするとか、
実質的にはM5のライトバージョンなので、M5 Liteにするか
その方が、M5の立場的にもよかったんじゃないかと思う。どうでしょか。


M6はハイエンドコンデジ代わりというかスナップ用にいいなあと思うのだが、
手を出すにはレンズラインナップが弱すぎて、今回EF-Mレンズの発表がなかったのが腑に落ちないわけで、EOSユーザー以外が手を出すには躊躇しちゃうんである。

Powershot のG。
G7 Xに続いてMark IIがついたのは、G5 XではなくG9 Xの方だった。
より小さくなり、往年の「Powershot S120」の直径後継機にやっとなれたな感が漂う。
にしても1型センサーでズームレンズでこのサイズはすごいわ。


EOSは中身は同じで操作系が異なる2つのエントリーモデルという展開を継承。
左が9000D。右がX9i。


Bluetoothリモコンはよい。他社もそうなるべし。


てな感じ。
でもって帰宅してトリセツの仕事をして単行本の原稿を書いて云々。


2017年2月14日火曜日

訥々と原稿を書くバン・アレン帯の日

さらに単行本の原稿書き。
でもそれだけにかまけてるわけにもいかず、
夜は先日取材した、びゅうたびの原稿を書いてメールする。
旅ライターもの第2弾は都内鉄道ネタです。
たぶん3月に公開。

2017年2月13日月曜日

黙々と原稿を書く月曜日

ただひたすら書く。
ちなみに今書いているのは、東京古道の本。
久しぶりにこのジャンル行きます。
大まかな流れは頭にはいってるのだけど
細かいファクトは調べながらになるのでけっこう手間暇かかるのです。

もうひとつ、すでに原稿と図版は渡してあるので初稿待ちなんだが
東京の神社の本も書いてて、
そっちは御利益とかパワースポットとかその手の話は
興味ないので完全にスルー。
地形と歴史で楽しむ神社の本というか、
神社から見る東京の歴史と地形の本というか。
個人的に
神社を見ると「なぜそこになぜそのときその神社が勧請されたのか」が
気になるたちなので、そっち方面から追求した本です。
マイナーすぎますかねえw

たぶんそういうアプローチの神社案内本って他にないので
面白いと思うのだけど、
類書がなくてなおかつ流行の御利益パワースポットでもないのに
書かせてくれた出版社ってのもすごいなと思う今日この頃です。

2017年2月12日日曜日

刻々と原稿を書く日曜日

ひたすら単行本の原稿書き。
月曜までに欲しいといわれていたのだが、全部は終わりそうにないので
なんとかキリがいいところまで書いて
図版もつけてメールする。


2017年2月11日土曜日

PSVRで遊んだ日

近所に住んでる友人夫妻がPSVRを持ってるのである。
でも自宅が片付いてないので人は呼べないという。
じゃあ、PSVRとPS4のセットを持って遊びに行くので、
そこでみんなで体験しようという話になったのが先月のこと。

歩いて2〜3分の超ご近所友達とPSVRを遊ぶために
自転車で30分近く走って別の友達の家に行くという
よくわからないアレだが、
せっかくなので家を早めにでて野川でα6500の作例撮り。

午後、食べ物やおやつを持ち寄って遊ぶ。

で、PSVRだが……
自分がやるのもいいけど、VR初体験の友達(30代女史)がやってるのを
はたで見てる方が面白いわー。
特にバイオハザード系の怖がりっぷりがほんとにリアルで。
わたしは怖いのがわかってるのでやりませんが。

VRものってやってる当人しかわからないのが普及への難点と思っていたけど、
PSVRならテレビ画面にその人が見てる映像も見えるわけで、
とりあえず、わーわーきゃーきゃーいいながら体験する分には
大勢でも楽しいなと感じた次第。
プレイヤーがゲームに没頭して集中しはじめると、
回りもそれを見てるしかできなくてアレだが、ぎゃあぎゃあ騒いでくれるとこっちも面白い。
あとは、やっぱヘッドセットかな。ちと重くてキツい。
上を向いてたらヘッドセットの重みで眼鏡が圧迫されて顔がいたかった。

ああ、はやくPSVR Vitaとか出ないかな。
VRにはすごくGPUパワーが必要で、左右両目にモニタが必要で
コストがかかるってのはわかるが、
もうちょっと小さく軽く安くなったらめちゃ欲しい。
Nintendo Switchとセットで使えるくらいのサイズがいいな。

あと、昔懐かしい、Magic CarpetのVR版が出たら楽しそう。
Magic CarpetっていうBullFrogが作った秀逸なゲームがあったのだ。
魔法の絨毯にのり、左右の手に魔法を持って敵を倒してマナを集め
城を築いて領地を広げていくゲーム(だっけ?)。
これ、もとはPC用で当時の3Dグラフィックスだとかなり荒かったのだけど
大陸の上を自在に飛び回る楽しさや、魔法の絨毯のふわふわした感じが楽しかったのである。アラビアンナイト風のBGMや効果音もよ
あれ、VRでやったら面白いだろうなあと。
ググったらPS版もあったもよう。
マジック カーペット | ソフトウェアカタログ | プレイステーション® オフィシャルサイト

これ、あまりに面白くてどっかの雑誌にゲームレビューも書いた。
そうそう、PSVRで遊んでるとき、あまりに手慣れてると思われたのか、
ゲーマーだったんですかといわれた。
いや違うといったんだけど、考えてみたら、
MS-DOSの時代は毎月何かしらのゲームレビューを書いてたわけで
それ、誰が見てもゲーマーじゃないか。
コンシューマ機をあまりやんなかっただけです。

ベランダへ出たら満月だった。

帰宅して仕事しようと思ったけど
冬空の下、久々に自転車で走ったら思いのほか疲れたので早寝する。

2017年2月10日金曜日

淡々と原稿を書く日

ひたすら、
Photoshopを使って地図を作り、
ApertureやLightroomや写真アプリを駆使して写真を発掘して選び
原稿を書き続ける金曜日。
なんとか30ページ分くらい書いてメール。

2017年2月9日木曜日

滔々と原稿を書く木曜日

トリセツの作業。
ascii.jpに猫連載を書いてメール。
続いて単行本の原稿書きや図版作成に取りかかる。
2月とは思えないほど働いております。


2017年2月8日水曜日

今日も撮影……は中止に。でもって下北沢ビレッジソース

今日も撮影の予定だったが、
急遽クライアントの都合とかで中止に。
いろいろと詰まっていたのでちょっと助かったりする。
その分昼間単行本の原稿書き。
なんとは一項目仕上げてメール。
夕方、新宿で打合せ。
夜は人形町で下北沢ビレッジソースを味わいながら
酒を飲みつつトリセツの打合せ。

疲れたのでトリセツの作業……は寝て起きてからということに。


さて下北沢ビレッジソースである。


上京以来、東京で一番ポピュラーな「ブルドッグソース」がどうも好きになれないわたしはあれこれ好みにあうソースを、時折、実家からコーミソースを送ってもらったりしつつ、探していたのである。

そして辿り着いたのが、下北沢ビレッジソース。
近所のクイーンズ伊勢丹で見つけた。それ以来愛用してたのだが、
いつの間にか取り扱いがなくなり、クイーンズ伊勢丹も閉店し、
ときどき他の店で探すのだが見つからない。
忘れた頃、ググったら、
下北沢ビレッジソースはもう作ってないこと、
下北沢ビレッジソースを作ってた人が人形町でお店を開いてること
を知ったのである。
日本橋人形町で味わう下北沢ビレッジソース

いやあ、久しぶりの下北沢ビレッジソースは旨かった。よかったよかった。
で、店長に、店内にあるのならこのソース小売りしてくれないですかと尋ねたら、
もうソースは製造しておらず、店内で使っているものは
当時の味を再現するために調合して作ったものなのですといわれる。
うーん。残念。

ちなみに今の我が家の定番は、京都のオジカソースに落ち着いた。
これは旨い。



2017年2月7日火曜日

さらに撮影の日

ホテルをチェックアウトしてちょっと撮影して
御茶ノ水でITMediaのレビュー用作例をいつもの女子学生さんを呼び出して撮り、
さらにカナルカフェでボートに乗りながら撮り、
ゴイサギ発見!

やっと終わったーってんで
新宿へ行ってオリンパスのプロサロンで修理に出してた9-18mmを受取り
その他あれこれ話をして帰宅して
あれこれ作業したり原稿書いたりしてたら
明日のロケが中止になったと連絡があり、
お、これで今夜はゆっくり眠れるなと思う。

2017年2月6日月曜日

終日撮影の日

びゅうたびの取材で
朝から都内を電車で移動しては撮影。
夜はホテルから撮影。
そのまま宿泊。詳細は3月に。
面白かったけど疲れたわー。

2017年2月4日土曜日

てくてくと古道を歩いてついでにダイヤモンド富士

「東京古道散歩」の日
中目黒から渋谷へ鎌倉街道を歩く。
都会散歩である。
中目黒駅集合で、
宿山橋→目切坂→猿楽塚→猿楽古代住居跡
並木橋→7-11で休憩→渋谷氷川神社→金王八幡宮(渋谷城祉)→豊栄稲荷
246に出て→宮益御嶽神社→渋谷駅解散
距離を短めに、解説多めにって感じで
渋谷氷川神社と金王八幡宮の面白さを味わっていただけたらいいなと思う。

終了後、有志で神宮外苑へ。
国立競技場跡地ごしのダイヤモンド富士を観に行こうってわけである。

外苑前で下りて国立競技場へ向かって歩くと、
絵画館前にひとだかりが。
こういうときって、「三脚立てて並んでる人たち」を探すのが鉄則。
そこが一番いい場所だから。

今日は東京古道散歩講師がメインの仕事なのでレンズは12-100mmのみ。
こういうときAFは合いづらいので、MFで。
じっとまち、あっという間に沈む太陽を儚げに楽しむ。





お見事でした。これは面白い。

せっかく富士山を見たので、鳩森八幡の富士塚に立ち寄って解散。

良い一日でありました。

2017年2月3日金曜日

懇々と原稿を書く

デジカメムックの原稿を懇々と書く。
なんとか書き上げてメール。

節分。
夜、ちょっと近所のスーパーへ買い物にいったら
恵方巻が売れ残ってなかった。
ちゃんと予測して仕入れて売り切ってるとこもあるのですな。

恵方巻という関西の風習は15年ほど前に兵庫県人から聞いて
その無言で食べるというさまに笑ったわけだが
まさか強引な全国展開をはかられるとはびっくりで、
でもあの具だくさんの太巻き自体は面白いので
妻が普通に買ってきたのを普通に切って食う。

2017年2月2日木曜日

2017年2月1日水曜日

清澄庭園でロケ

2月です。
清澄庭園で某社スマホの撮影。
ここ、撮影許可撮りやすくてよい場所ですな。
モデルはオスカーの米持茜さん。
iPhone 7 Plus + 被写界深度エフェクト


にしても、ここのアオサギったら人が近づいても意に介さず、
そんなんアオサギじゃねーーー
E-M1 + 12-100mm F4

にしても、
このレンズ便利ですな。
PROレンズだけあって高倍率ズームながらディテールちゃんと描写してくれるし
(今までのコンシューマ向け高倍率ズームって望遠側の描写がめちゃ甘くて使う気にならないのであった)
普段の撮影で必要なレンジはちゃんと確保してくれてるし。
常用レンズとしては多少デカいけど、万能すぎて人間堕落します。


帰宅後、トリセツの作業。疲れたので寝る。