今回の単行本では川崎や横浜も扱う。
午前は川崎。
川崎は、川崎大師への大師道と大師鉄道。
近代を象徴する参拝列車として取り上げようってことですな。
で、行きは大師道を歩き、帰りは大師線で戻るという。
午後は横浜へ。具体的には横浜駅の変遷。
今の横浜駅は震災後の3代目。
そして2代目横浜駅遺構へ。
2代目横浜駅遺構は存在や場所は知ってたけど、訪問ははじめて。マンションの敷地で見つかり、そこだけ一般公開してくれているのだが……マンションの大規模修繕工事がはじまってて近づけなかった。がーん。
まあしょうがない。
横浜駅遺構のすぐ近く、JR高架下で何やら工事してるのだが、そこにレンガ遺構発見。2代目横浜駅に関係ありそうな遺構なのだけど、どうするんだろ。
そこからはシェアサイクルで初代横浜駅(桜木町駅)へ。
一部東横線跡が遊歩道になってる。26年前、このあたりで文月さんや伊達さんとモデルさん撮影したのが懐かしい。すべての壁に何かしら描いてあったんだが、今はすっかりのっぺり。
初代横浜駅は桜木町駅の新南口あたりにあった。出入口は南側で、横浜港から直接アクセスできるように作られていたのだ。
数年前に新南口脇にオープンしたビルの1Fが無料の初代横浜駅歴史展示室になってて(ちょうどそのあたりに駅があった)、実に充実しているのであった。すばらしい。
| この歩道あたりに初代横浜駅のホームがあった。 |