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2014/06/15

[散歩]羽二重団子本店を訪問して芋坂を上る

日本戦ののち、
ちょいと用事があって谷中方面へ。

妻が用事を済ませてる間、カメラを持って散歩。
日暮里駅前の太田道灌像をやっとチェックし、
太田道灌像がなぜ日暮里にあるんだろ。
さてどの辺を歩こうかなとあれこれ見てたら
羽二重団子本店が近くにあることが判明。
そうか、日暮里方面って土地勘がないからピンときてなかったけど
駅から近いじゃん。

よしいくぞって、で訪問して羽二重団子を食う。
羽二重団子本店

あんこの方が好みでした。
というか、暑くてかき氷食いたい〜といいながら散歩してたのに
気がついたら、熱い煎茶とお団子食ってるよ。困ったもんだ。

お店に「芋坂/羽二重団子」とある。
となると気になるのが「芋坂」。
これを辿ってみなければなりますまい。

芋坂は、上野台地(つまり谷中)と日暮里の低地を結ぶ坂。
羽二重団子脇の道を谷中に向かうと台地を上る坂になる。
それが芋坂。

こちらが芋坂だよという案内にしたがっていくと、
がーん、いきなり線路で分断されてるじゃないか。もしかして行き止まり?
この道が芋坂へつながってた
いやいや、ダメもとでこの奥へ行ってみると、
線路を渡る歩道橋がありまして、
それを渡りきると、
芋坂自体はほぼ現存してたのでありました。
おお。
低地から斜めに上ってくる湾曲した道が芋坂。

iPad版東京時層地図で見るとよくわかる。
芋坂に限らず今でも旧道の名残がけっこう残ってて楽しい。

明治初期と現在(というか昭和末期)の芋坂付近。
羽二重団子前の水路は音無川らしい(そう現地の案内板に書いてあった)。
音無川は石神井川をさすはずだが、王子で台地を突き抜けて低地にきたあと、荒川に注いでるんだが、どうも昔はそのまま台地に沿って南下してた(あるいはそういうルートもあった)のか。

ともあれ、羽二重団子と芋坂を堪能。
線路で大きく地形が変えられたとはいえ、微妙に当時の道筋が残っているのが楽しいですな。

谷中霊園をぶらぶら散歩し、
夕焼けだんだんを経由。
いつもの白黒猫が観光客に囲まれてるといういつもの光景。
えらいもんである。
三方(いやわたしもいれれば四方か)からいろんなカメラで狙われるハチワレ。
すっごくうれしそうに猫を撮りまくってたPEN女子が印象的でありました。

帰宅して一仕事しようと思ったのだけど、どうにも昨日の歩き疲れが抜けてなくて、
とりあえず仮眠して、いったん起きて、
フランスvsホンジュラスで
ベンゼマが活躍してるのを見てほっとして
また寝る。





1 件のコメント:

  1. 今大会の1試合あたりの得点数は、最近の大会の中では多いような気がするんですが。
    これが開幕戦の例のPKによる影響(ボックス内でのFWに対するファールをより厳格に適応するって事で、タイトなマークが緩んだ結果得点が増えた)だとすれば、以前議論に上がった得点アップの為にゴールマウスを大きくするって話なんかより、スマートな解決方法かもしれませんね。

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