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2016/08/20

ベランダから数km先の花火を撮るのである

花火大会の日。
横浜では鶴見川の花火大会、川崎では多摩川沿いの花火大会、世田谷区では二子玉川で花火大会。
まあ川崎と世田谷はいつも同じ日に川を挟んだはす向かいで打ち上げるのが恒例。

朝から雨。蒸し暑い。雨が上がってもこの蒸し暑さの中で花火見物は大変だろうと思うが今年は現地へ行く気がまったくないので家でのんびりベランダ観戦である。

左が川崎の、右が世田谷のたまがわ花火大会。
川崎の方が小さいのは……遠いからです。たぶん。きっと。

にしても、オリンパスの「ライブコンポジット」機能はやばいわ。
電子シャッターで長秒時露光を連写して比較明合成する機能なのだけど、
花火撮るときめちゃ楽。
レリーズつないでシャッター切って、ほげーっと観てて
適当な頃合いでシャッター下ろせばいいだけなのである。
普通のバルブ撮影だと、シャッターを長く開けすぎると空や街のあかりや
よけいなものまで明るく写るので花火とのバランスが難しいのだけど、
ライブコンポジットはあらかじめ露出を決めとけば
あとはどれだけシャッターを開いててもOkなのである。
ちょっと長く開きすぎたら現像時にちょいといぢってやればよし。

堕落したい人はこれです。OM-DでもPen-Fでも最新モデルなら使えるはず。
わたしはE-M1に40-150mm F2.8をつけて撮影。

てな感じで。

近くから見上げる花火を広角で狙うのもいいけど、
遠くの高台から望遠でのほほんと観る花火もよいもんです。
花火と視線を合わせられるから、花火の形をきれいに見せられるから。


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