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2017/06/19

α9とD7500を持ってアオサギの日

午後、人形町で打合せがある。
晴れてる。
そろそろα9の望遠作例を撮りたい。
さてどこへ行くといいか。
地図を見る。
あ。人形町の近くに清澄庭園があるじゃないか。
ここにいつもアオサギがいるじゃないか。
隅田川下流にはよくウミネコが飛んでるじゃないか。
よし、野鳥作例で行こう。

てなわけで清澄白河へ。
清澄白河といえばまずはこれ。清洲寮。
1933年(昭和8年)築。寮と名は付いているが、でかい民間のアパート。
友達が住んでたら遊びに行きたいレベル。


さて清澄庭園。
ここを最初に訪れたのはアサヒカメラの撮影仕事で
以来、何度か作例を撮りに来てるのである。

で、アオサギさんはちゃんと元気にしててくれたのだが、
若いアオサギもいたりしていい感じなのだが、
まああれだ、
普段、本格的な野鳥撮影なんてしてないので
勘どころが難しい。
露出はマニュアルにすればよかったかなあ←と今頃


しばらくアオサギと戯れ、
庭園を出て永代橋へ。
ウミネコやらホタルナやらを撮る。

そして人形町のトライグルのオフィスで。
新企画の打合せ。

いやあとりあえずα9はヤバいわ。
速くて軽快でサクサク。
電子シャッターの良さを存分に発揮してるもの。
ミラーレス一眼の基準になりそうなカメラ。

電子シャッター時のローリングシャッター歪みって
センサーサイズが大きい方がおさえるのが難しいわけで、
ってことはこの技術でマイクロフォーサーズセンサー作ったら
かなりいい感じに仕上がるんじゃなかろうかとふと。

E-M1 Mark IIIが目指すのはそこだな。



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