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2018/05/05

東京古道散歩スペシャルで鎌倉古道を歩く日

新潮講座「東京古道散歩」の日。

原則として毎月第一土曜日に開講しているのだが、
毎年GWはちょっと避けてたのだ。
人も集まらないよな、と思って。

でも、GWはGWスペシャルと銘打てば普段は難しいコースも許される!
ってことで、大ネタを扱うことにしたのだ。

最初と最後にバスを使い、丘陵地帯を歩くのである。
調べてみるとバスの本数はけっこう多く、何とかなりそうな気配。
その分時間も長めに設定。

なんと、こどもの日なのに普段より多くの人が参加してくれてありがたや。

多摩センター駅に集合。
バスで「豊ヶ丘六丁目」へ。
つまり、多摩ニュータウンとして開発されたところはスキップしたわけである。
そこから丘陵地帯へ入り、鎌倉古道をベースに
歩ける&古道っぽいルートを南下。
里山の中を歩き、みんな大好き関屋の切り通しを経由して小野路へ。
交流館で休憩。

後半は上野原遺跡から野津田へ出て
鶴見川を渡り、七国山の鎌倉井戸を目指す。

森の中を歩くとすごく涼しいのに住宅地に出てくるともわっと暑い。
こういう日は緑に囲まれて歩くに限りますな。

山崎団地のとこでコンビニ&パン屋でちょっと休憩。
そして「ひなた村」の下まで歩いてバスに。
めちゃバスが混んでて申し訳なかった。

終点のひとつ前で降り、
最後に鶴川街道(かつての鎌倉古道)を原町田宿方面へ歩いて
解散。

こんな感じ。
いやあこうしてみると、丘陵地がまだ残っているおいしいとこだけ歩いたってのがよくわかる。
「スーパー地形」にログを貼り付け。赤い線がGPSログ。注釈は「annotate」ってアプリを使用。
疲れたけど面白かったわー。
参加して下さったみなさまありがとうございました。

次は6月2日(第一土曜日)です。府中あたりを歩きます。
国府八幡神社から品川道(と伝わる)を大国魂神社に向かって歩き、
西門から出て鎌倉街道を西へ行き、陣街道(これが鎌倉古道)をちょっと楽しんで古墳なども愛でつつ分倍河原へって感じ。
国司の館跡の公園が仮オープンしたというのでそれが目当て。

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