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2019/07/03

OPPOのRenoの発表会でスマホカメラのゲームチェンジャーッぷりを思う

六本木ヒルズでOPPOの新製品発表会。
OPPO Reno 10x zoom。おっぽりのてんばいずーむ。ひらがなにすると間抜けな感じだけど、いやもういろんな意味で面白いスマホ。



ギミック的にも面白いし、性能的にも面白いし、
スマホカメラは次の段階へ向かったなあという意味でも面白い。
もはや、コンデジって「スマホより安い」くらいしかウリがなくなるんじゃないかというレベル。

細かいとこはいずれ書くレビューでってことで。

今のスマホカメラのトレンドって、三連カメラで
・超広角
・広角
・中望遠
の3つを搭載し、広角カメラがメインカメラでセンサーもいちばん高性能なものを搭載するって形になってる。
次のiPhoneもたぶんそうする。

メインの広角カメラは26mm相当がデファクトスタンダードなので
超広角と中望遠の画角をどうするかで各社の差が出るわけで
RenoとP30 Proは屈曲光学系を使うことで望遠側をぐっと伸ばしてきたのだ。

面白い。
総務省があれこれ言っているおかげでキャリアで販売する端末も以前ほど値引きできなくなってることもあり、
SIMフリーの端末買って、自分でSIM入れる方が面白い端末を使えてよい時代になったよなと思う次第。

さて、夜は金曜夜の新潮講座「凹凸合戦」の準備。
Keynoteでプレゼン資料を作るのである。
どのエリアを中心にして
どんな話の流れにするかはだいたい決めてあるので淡々と作れるかと思いきや、
どの写真を使うかで手間取るのであった。

写真アプリの調子が悪いのだよねえ。
iPhoneで撮った写真って、全部位置情報がついてるので
どこの写真が欲しい、となったら写真アプリの「撮影地マップ」から
さっと選べる。
これ、デジカメだとめんどくさい。GPS搭載のデジカメでも位置をちゃんと測位する前に撮ったヤツだとダメだし。
プレゼンで使うレベルならiPhoneで撮った写真で十二分なので
写真アプリから探した方がずっと早いのだ。そのまま貼り付けられるし。
そう考えると、
スマホカメラにコンデジが負けたのもめちゃよくわかる。
活用しやすいのである。

地図を拡大していって目的のカットを見つけたらそれをKeynote上へドラッグ&ドロップすればいいので、ワークフローとしてめちゃよくできてるのだ。
古いiPhoneで撮ったカットはけっこう位置がずれてるのだが
ここ数年はクオリティも上がったし位置情報も正確になったので実に使えるのである。


ただ、最近、macosの写真アプリが起動直後によく落ちるのである。困った。
まあ10万枚超えてるしなあ。うーむ。

GooglePhotoも、
地図から写真を探せるようにならんかねえ。
なんでやらないんだろう。




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