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2021/03/16

0316:気がつくと戎光祥出版が増えている

せたがやpay使ってランチしたり

猫と遊んだり、Jリーグ観戦したり、本読んだり。

最近のお気に入りがこの「図説」シリーズ。

図説というくらいなのでフルカラーで図も多いのだけど

歴史初心者向けに優しい内容かというとそんなことないのが戎光祥出版(えびすこうしょうしゅっぱん)。

しっかりマニアックです。

最新は「図説 享徳の乱」。


まあ、ひとつひとつの出典も微妙な分かりやすいエンタメがらみの歴史本でなんとなく流れや雰囲気を掴んで、戎光祥出版などある程度信頼が置ける出版社の本や、ちゃんとした歴史家の書いた本をちょこちょこ手にしてディテールやエビデンスを補完していくといいのかなという感じで、室町時代ってちょこまかしててややこしいので関東ものを中心にあれこれ手を出してる次第。

この時代って、同じ氏で名前も似てる(偏諱で名前の1字をもらったり、名前の1字を受け継いだりしてるから似ちゃうのだ)のが敵味方に分かれたり、敵だったのが味方になったりが繰り返されてすぐわけわかんなくなるのだ。

だから面白いのだけど、この辺をつかむと、東京に中世の城址がいっぱいある理由もみえてくる。



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