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2016/09/26

iOS10の撮影地アルバムと自動カテゴリ分けは活用すべし

ニュースを見てたら逗子から鎌倉への小坪海岸トンネルで崩落事故があったという。
そういえばその辺のトンネル、車で通ったときに写真撮った記憶あるな。
えっと、いつだっけ。
こうなると探すのがめんどくさい。
基本的に写真って撮影年月日で管理してるので
いつ撮ったかがわからないとどうしようもないわけである。

iPhoneで撮った記憶があるので
写真アプリで探す。
iOS9までは、モーメントとかコレクションとかで
地名のとこをタップしないと地図は表示されなかった。
iOS10でその辺の仕様が変わり、
アルバムに「撮影地アルバム」ができたのである。
これ、素晴らしい。

撮影地アルバムを開き、
地図を見ながら「この辺だったな」と
拡大していけばいいのである。
通知が来たタイミングでスクリーンショットとってしまった。。。

で、見つかりました。その写真。
これである。
注:これは崩落したトンネルではありません
実は実際に崩落したのは、このトンネルではなく、
もうひとつ海側にある方だったけど、
「そうそう、撮影場所から写真を探すのって必須だよ」
と思った次第。

プライバシーが云々ってことで
写真に位置情報つけるのいやがる人がいるけど、
必須ですよ。
公開するとき、位置情報をはずす
(たとえば、TwitterやFacebookへアップした写真は位置情報がはずれてるから気にしなくていい……はず。昔調べたときはそうだった。メッセージやブログ掲載など撮った写真をそのままのっけるときは要注意)
クセをつけておけば問題ない。

写真って「いつどこで何を」撮ったかが大事で、
それがわかれば検索できるようにすべきなんである。
「どこで」は位置情報でわかる。
「何を」は、今各社が画像の自動判別に取り組んでる。
Googleフォトに写真をあげると自動的に何を撮影したのか解析して
タグをつけてくれる。
これはもう、サービス開始当初に比べてどんどん進化してて面白い。
実はiOS10の写真機能も自動カテゴリ分けに対応しているのだ。
検索で適当なキーワードをいれてやると
けっこう対応した写真を見つけてきてくれるのである。
笑ったのは「空中ケーブル」
マニアックすぎます(笑)。

で、ロープウェイの写真なんかがちゃんと出てきた。


つまり、みな「いつどこで何を撮った」という検索ができるよう
頑張ってるのだ。
まあ、まだ間違ったカテゴリ分けが多いけど、それはしょうがない。
寛大な心で許すべし。
「鳥」だとこんな感じ。確かにどれも鳥だ。


「人々」アルバムばかり注目されるけど、
「撮影地」と「カテゴリ」も忘れるべからずである。

あとは「いつ」だな。
当然、日付でも探せるんだが、
いい加減、「写真」アプリに普通にカレンダー機能欲しいわ。
モーメントとかコレクションとは別に。
やっぱないと不便だもの。
ついでに「2014年春」とかそういう探し方もしたい。
ぜひそちらも。





2 件のコメント:

  1. このトンネル画像を撮られた時、隣で運転しているのはわたくしのような気が・・・。

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  2. その通りであります! あの撮影の時ですね。

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