2011/07/31

神宮の森

朝、代々木公園で待ち合わせ。Flick!05のデジカメユーザー取材第2弾。
天気が悪いのでまず近所のカフェで先に取材して、
その後撮影し(撮影したのはわたしじゃなくて @sasurau )、
開放的空間の632で昼飯を食い、
632でランチ
LUMIX DMC-G3+25mmF1.4

明治神宮宝物展示館へ「海森彩生展」を観に行く。
ここを借りて写真展ってのがそもそも異例。
@sasurau のブラブラ写真仲間に会う。

昨夜ほとんど寝てないので先に辞去し、
取材相手のPENユーザーさんが神宮を拝殿まで行くのははじめてというので案内しながら撮影散歩。
大正時代に人工的に作られたことが周知された森を楽しみ、
明治神宮
LUMIX DMC-G3+25mmF1.4

わたしは宝物殿前からそのまま小田急線参宮橋駅へ向かって帰宅。
今日はいろいろなレンズを使ったけど、やっぱ50mmは楽しいですな。
夜までバタンと眠り、
名古屋グランパスvsアビスパ福岡の後半を観て、
Jリーグアフターゲームショーを楽しみ、
某社の某仕事をあれこれ作業する雨の日曜日。

2011/07/30

思ってたより面白いな>LUMIX G3

LUMIX DMC-G3、思ってたより面白いな。
25mmF1.4はけっこう写るし。
AFは速いし。
まあ、コントラスト検出AFなので、AF枠内に被写体よりコントラストが高いモノ(たいてい背景)がまじってくると、微妙にアトピンになったりするのだが、AF速度は問題なし。
この微妙なアトピンを避けるにはピンポイントAFモードにするか、AFかけてからフォーカスリングで微調整(AF+MFモード)すればいいのだが、
そうすると猫のような動き回る被写体だとタイミングを逃す。
まあAFの精度なんて、位相差AFだって100%じゃないわけで、難しい問題ではありますな。

で、マイクロフォーサーズ機を使ってて思うのは、
これ、なんで4:3なの? ってこと。
もともと4:3ってデジカメ黎明期にパソコンやテレビとの親和性が高いから採用されたといわれてたけど
(そもそも、大昔のCCDは映像向けがメインでそれが4:3だったわけだし)
今、4:3のパソコンやテレビなんてどこにもないでしょ。うちにある縦横比が4:3のディスプレイなんてiPadくらいだから
パソコンとの親和性なんて全然よくない。テレビとの親和性もよくない。
なのにいつまでコンデジやフォーサーズは4:3をひきずるんだろ。

個人的には3:2に移行して欲しいけどな。
特にマイクロフォーサーズを一眼レフのサブカメラとして使ってるわたしとしては。
GH1を使ってるときは気にならなかったんだよな。あれ、マルチアスペクト比だから。
普段は3:2にセットしてたもの。
G3でそれをやるとトリミングされるので画角がちょっとせまくなるから。

理想はアレです。正方形撮像素子。
1辺がイメージサークルの直径に等しい撮像素子を使えば、
縦だろうが横だろうが正方形だろうが16:9だろうが、自在にアスペクト比を変えられて楽しいではないか。
まあ、センサーサイズはでかくなり、常に使わない画素が発生するのでムダではあるけど、
面白いカメラができそうじゃないか。

さて、昨日無茶な1日を過ごしたので今日は1日だるい。
けっこう寝たんだけど、集中力が上がらず。
某社の某仕事のための作業をWindowsマシンを立ち上げてちょこちょことやるが
なかなか想定した結果が出てくれない。うーむ。どうしてくれよう。

景気づけに経堂コルティのリータンタンカフェでかき氷食う。
……ああ、ここのかき氷はちゃんとしたかき氷だ。
クラッシュドアイスじゃなくて、かき氷だ。氷がきめ細かい。
素晴らしい。暑いときはここに避難するとしよう。
iPhone4で撮影しPicfxで加工した宇治金時

それにしても、Windowsは7になっても使っててイライラするなあ。
バックグラウンドでやたらアップデートがかかり、作業中に再起動が必要とかいわれるし。
でも、マウスポインタの動きが一番大きい気がする。
MacOSのような滑らかさがないのだ。
昔からそうなんだよな。なんでだろねえ。

2011/07/29

早朝から拉致されて熱海でネコ

午前4時半、ゆきぴゅーに拉致されて気がついたら熱海。
詳細は省略。
ゆきぴゅーのともだちが熱海で漁したりダイビングしたりしててそこには猫もいて
ただでごはんのネタが欲しいゆきぴゅーと這いつくばって猫に近づけのネタが欲しいわたしの利害関係が一致したというわけである。
とにもかくにも海。とにもかくにも猫。ついでに足湯。カメラはDMC-G3。

熱海の猫
熱海の猫
熱海の猫
以上、DMC-G3

桟橋で揺られて昼寝してるは、子猫は隠れて取っ組み合ってるは、獲れたての魚を食ってるは(なんて贅沢なっ)
そんな猫を午前6時から撮りまくり、おなかがすいたねと駅前にいって足湯に浸かり、
午前8時過ぎだったけどもう足湯Okでした
ああ、熱海って面白いとこだねえ、廃墟もけっこうあるしねえ。
いつかのんびりと遊びにきたいねえ。
熱海の廃
海に臨む半壊廃墟


でもすまぬ熱海、今日は午後から取材があり、東京に戻らねばならぬのだ。
詳細はただでごはんとか猫連載とかで。
ってんで、朝ご飯を食べたらその足で東京へとんぼ返り。
お昼過ぎに用賀にたどり着き、
エイ出版を訪問して、ゆきぴゅーとお別れ。
ブツを渡したり打ち合わせたりして、
編集長の車で今度は目白で、Flick!05に登場してくださる方の取材。
撮影して取材して、帰宅したら20時。
いやあ、長い1日だった。
バタンと倒れるように寝て2時間で起きて晩ご飯。

2011/07/28

電気代が65%に

歯医者の日。
モーニングの発売日。
夜景撮影予備日。またもや世界貿易センタービル。ただし天気悪し。うーむ。
あ、雨が降ってきたよ。

電気代が、前年同期比で65%になってた。35%減。
って、去年はどんだけ電気使ってたんだ。

Android使ってて思う。ベースラインが揃ってないのがすごく気持ち悪い。
ウィジェットやショートカットのデザインガイドラインはないんだろうか。
それともIS05のホーム画面だけ?

特にEdyとモバイルSuicaを並べるとこんなひどいことになるのだ。なんで?

2011/07/27

友だち候補と招待とあなたを追加したユーザー

Google+でなぜフォロワーがこんなに増えるのかほとんど書き込みもしてないのに、とつぶやく人が多いわけだが、
友人が何気なくGoogle+のサークルに現れる「友だち候補と招待」をぜんぶ選択して一気にフォローしてるからじゃないかとツイートした。ああなるほどそういうこともあるのかもしれない。まとめてフォローしちゃえ、と。
今までFaceBookと同様、リアルに知ってる人以外はフォロー返ししてなかったのだけど、
FaceBookはリアルな知り合い専用にして、Google+はもっと柔軟に遊ぶか、と思った私は、
一気に「あなたを追加したユーザー」サークルを作って、そこに「あなたを追加したユーザー」を全部選択してまとめて放り込み、さらに「友だち候補と招待」サークルを作って、そこに「友だち候補と招待」を全部選択してまとめて放り込んでみた。これですっきり←ってをい

かくしてサークルのメンバーは300人を越えちゃったのでした。
さらに「友だち候補と招待」が増えてたが、これを繰り返すとなんかすごいことになりそうなので躊躇。
これはこれで面白いかなと思ったりもする。
で、いろんな人の様子を見たいときはそういうサークルを、身近な人の様子を見たいときはメインストリームなサークルをクリックすればいいのだ。
なんか、そうやって遊んでみるのもまた楽しGoogle。

ちなみに、FaceBookでは知人以外のリクエストはスルーしております。すみませぬ。
Twitterも、とっくにタイムラインを追えなくなってるので、新たなフォローはほとんどしてません。
むしろときどき減らしてるレベル。

WindowsPhone7の発表会はスルー。
スマホって、パソコンで使ってる環境とどう融合するかが大事で、GoogleはGmailやGoogleCalenderなどを持ってたし、appleはiTunesを持ってた(それ以外のサービスはMacメインだったからユーザーはそんなに多くなかった)、で、WindowsPhoneはマイクロソフトの各種サービスを持ってたわけである。OfficeやXBOXやhotmailや……でもわたしはマイクロソフト系のサービスはまったく使ってないので、今ひとつ興味持てないのだよねえ。
実際、日本ではどうなんだろ。WindowsLiveの各種サービスって使われてるんだろうか。XBOXは日本でのシェア低いし。
ともあれ、人間関係をダシに使うのってあまり好きじゃない。

うーむ。
昨日撮った夜景(G3で撮ったのは単なる趣味で、ホントはコンデジ4台持って行って夜景モードのテストをしてたのだ)を吸い上げてチェック。
うーむ。
よくない。ピントが合ってないヤツとか、セッティングがずれてたやつとかいる。
ああ、いかんなあ。ちょっと気持ちがG3+25mmにいっちゃってたかなあ。
また撮りに行かねば。セッティングに関してけっこう細かい指定がはいってるのだ。

挙動不審のカメラがあったので、まずはそれをチェックしなきゃと
荷物を発送したり請求書を投函するついでに経堂コルティであれこれ撮る。
コルティってPASMO(つまりモバイルSuicaでもOk)で買い物できるから便利。
そういえば、モバイルPASMOってやんないのかね。なんでだろね。
コルティにてIS05で。緑かぶってるなあ。
それにしても夏の夜景はきつい。日が暮れるのが遅いから。それまで屋上でのんびりビール飲みたくなる。

夜、ascii.jpの猫連載を書いてメール。

2011/07/26

夜景の穴場で爺さんで夜景

朝起きて、アサヒカメラに頼まれてたレビューの下書きをして(作例をどれにするか悩み中)、
バッグに夜景作例を撮らねばならないカメラと、
LUMIX DMC-G3とレンズを詰めて、まずは中野のフジヤカメラへ。

ソニーのNEX用18-200mmを下取りに出して、
代わりにマイクロフォーサーズのレンズを買うのだ。
18-200mmはあまり使ってなかったので状態もよく、最高の査定額。
気をよくして、代わりにレンズを2本買う。
パナソニックのLEICA 25mmF1.4と100-300mm/F4-5.6。
性格が全然違う2本とあいなりました。
それにしてもさ、「LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S」って名前長すぎ。
ニコンみたいに長年の歴史の積み重ねで名前が長くなっちゃいました、ならともかく、
パナソニックなんかここ数年なんだからもっとシンプルな名前になるよう考えなかったのかね。

これで、マイクロフォーサーズ用レンズは全部で6本。
パナソニックが、
20mmF1.7、25mmF1.4、14-45mm/F3.5-5.6、14-140mm/F4-5.8、100-300mm/F4-5.6。
オリンパスが
9-18mm/F4-5.6

100-300mmはかなりコンパクトでアリながら、600mmF5.6のレンズとなるというたのもしいやつ。
どのくらい実用的かは……近いうちに鳥でも撮って試してみる予定。
25mmF1.4は前から欲しかったレンズ。20mmF1.7はわたしにはちょいと広角だったのだよね。
これで20mmF1.7の出番は減りそうだ。

で、夜景を撮らねばならないので、人が少なくて夜景がきれいなスポットを求めて浜松町へ。
世界貿易センタービル40Fの展望フロアは620円もするけれども、
360度とも眺めがよくて椅子も揃ってて客が少なくて適度に寂れてるといういい感じの場所。
のんびりと夜景を撮って回る。手持ち夜景モードで撮ってねといわれてるので三脚も用意しなくて済むわけで。
ただ、1台だけ挙動不審。うーむ。撮り直しかなあ。

ついでにG3+25mmF1.4でも夜景。
まずはF1.4と明るいのをいいことに手持ちで東京タワー。
夜の東京タワー
東京タワーの左奥にいるのが六本木ヒルズ。天気がよければ富士山も。DMC-G3
せっかくだからちゃんと撮るかってんで、
バッグにたまたまはいってたマンフロットのポケット三脚がを装着してテーブルにのっけて
2秒のセルフタイマーで撮ってみた。いやあ、こういうとき便利だわポケット三脚。お薦め。
あと液晶モニタが稼働してくれると、夜景撮るときすごく楽。
どの角度に設置しても液晶モニタを見ながらセッティングできるから、腰もかがめなくていいし、構図の確認も楽できるし。そういう意味でもG3は夜景によい。
夜景
JR在来線と新幹線とゆりかもめと首都高を一望できるスポット。DMC-G3。

続いてお茶の水へ。
げ、聖橋のライトアップって、今、お休みしてるのね。うーむ。定番スポットだったのに。
まあしょうがないか、ってんで、新御茶ノ水から千代田線に乗って帰宅。

さて、G3(GF3もそうだけど)の欠点のひとつは、最低ISO感度が160であること、だと思う。
なんでそんなに高いの? それより感度を下げると都合が悪いことでもあるの?
フォーサーズで1600万画素なら、あと1段くらい余裕で下げられるでしょう。
ナニ考えてんだか。

まだやることはあるが、なんか疲れたので寝るべし。

2011/07/25

スアレス&フォルランコンビは健在でした

某社の某仕事を1本仕上げてメールして寝て起きて、
やっぱ、キャラが立ってるFWって大事だなあ。
ウルグアイの前線の躍動感は見てて気持ちいいもの。
スアレスとフォルラン、互いにキャラは全然違うんだけど、かみ合うとすごい。
特に3点目がカッコよかったですわ。
なんて思いつつ
ITMediaにINFOBAR A01のカメラ機能レビューを書いてメール。
あとはまあ明日以降の仕事の準備なぞ。

ついこの間、7月にはいったばかりなのにもう終盤とはちと問題が深すぎる。
どうしよう。あたふた。

中京テレビ停波の感涙

うう。
アナログテレビ放送が終わっても感慨はないなんていってすまんかった。
これを観ちゃうと、一時代の終了をじわっと感じさせてくれます。
特に中京テレビは、実家にいたころ、35chで観てたなあ。
小学生の頃、これを観るために、UHFアンテナが屋根に装着されたんだった。
(NHK、CBC、東海テレビ、名古屋テレビはVHF)
ああ、テレビはこうして美しく最後を迎えたのでした←いやテレビが終わったわけじゃないってば。たぶん。

てなわけで、YouTubeより。

2011/07/24

アンディは今年も2位だった

アナログのテレビ放送が終了した日ですな。
アナログチャンネルにしたら、そういえばうちのマンション、CATVのケーブルを通してテレビを見てるので、デジアナ変換されてるのだっが。正午すぎてもそのまま表示されてた。
まあ、そこで青い画面になったとしても大して感慨はないんだけれども。
テレビ視聴時間の90%以上はBSかスカパーだから。
たぶん、わたしの中のテレビ放送は、NHKを除けば、スカパーチューナーを買ったときに終わってたのだ。
じゃあなんで何年も前に液晶テレビに買い換えたのか、というと……
2006年のワールドカップをHDで見たかったからですな。サッカーはHDに限ります。

で、スカパーでなでしこリーグ。客がいっぱいはいっててびつくりした。
半年分くらいはいったんじゃなかろうか。
マスコミはこんかいのなでしこ騒ぎを1回限りで消費し尽くすことに決めたようで、
こんなことではオリンピック予選が心配。

ツール・ド・フランス観たりブツ撮りしたりたまった雑誌と段ボールを整理したり。
そんな日曜日。

2011/07/23

モバイルSuicaきた


あ、モバイルSuicaが来る日じゃん。もう午後じゃん。
というわけで、モバイルSuicaアプリをダウンロード。
ケータイのメアドとSuicaパスワードを入れたら、
ちゃんと、1ヶ月以上前につかってたアカウントが復活し、残高が戻った。
これで名実ともにガラスマだな、うちのIS05も。よしよし。

ヤマダ電機でFAX用インクリボンやらSDカードやらを買い、
うなぎでも食いに行くかと近所のうなぎ屋へ行ったら、予約で満杯。
しまった。考えが甘かった。
予定変更して、LOCANDAで晩ご飯。そういえば夜のLOCANDAははじめてだったが、夜は夜で雰囲気が違ってて楽しいのでありました。オクラと角煮の和風スパゲティ絶品だったし。
帰宅して、メモリが届いてたので取り付けて、名古屋vs広島見てなんとか勝ったので一安心し、ツール・ド・フランス観ながら某社の某仕事にとりかかる。
アンディやっぱダメだったか。でもエヴァンスがいい顔をしてたのでよし。

MacProのメモリが死んで復活したはなし

午前3時過ぎ、喉が渇いて目が覚めたついでにTwitterでもしようと思うが、
MacProが起きない。スリープから起きない。
電源ボタンの上にあるステータスランプを見ると、素早く点滅を繰り返してる。
これはやばいなと。再起動してもダメ。電源を抜いてSMCクリアしてもダメ。
やばい。死んでる。起動音もしない。
Air13を取り出して、ググってみると、同様の現象を発見。
メモリエラーが出たときこの点滅が出るという。ああ、メモリかあ。

今、うちのMacPro(early 2008)には10GBのメモリがささってる。
最初からついてた1GB×2に、2GB×2を2セット追加してる。
どちらも2008年のうちに追加した、3年前のメモリだ。
各種ケーブルを全部はずし、側面のプレートをあけ、メモリ用のライザーカードをはずす。
これが楽チンなのがMacProのすばらしいところ。
まず最初に追加したセットを外して6GBにしてMacProに戻し、試しに起動してみる。
あ、起動音が鳴って起動した。原因はやはりメモリだったか。
ほっと一息。
このメモリを買ったのはマックメムなので、早速メールする。永久保証なので交換してくれるはず。
ちょっと寝て起きると、マックメムから、交換用のメモリを発送したので、動作確認してOkなら、壊れたメモリユニットを返送してくれと返事が来てた。
仕事はやっ。

夜、交換用のメモリ2GB×2がもう届く。はやっ。
早速交換して、再度10GBにしてみる。
1枚追加したとこ、このMacProは2枚ずつペアで追加する。
……無事、10GB分のメモリが認識された。

よかったよかった。
というわけで、メモリはある日突然死ぬことがある。
よって永久保証と素早い対応はうれしいのだ。

こういうところがありがたいので何年も前からずっと増設メモリはマックメムを使ってるのだった。
安いだけなら他にもあるけど、速くてアフターサービスがしっかりしてて愛があるのは大事。

という
メモリが壊れて15時間後には交換品が届いたというすごい話でした。→マックメム

2〜3日は6GBのままでやるかな、と思ってたのに。
すごい時代になったもんです。

3月のらいおんとのりりんとじゃいきり

ジャイアントキリングはまあほぼ2〜3ヶ月おきに単行本になるのでいつものことだが、
今日はそれにくわえて、「3月のライオン」と「のりりん」が出る。
しかも「3月のライオン」はおまけがつく書店がある。
三省堂とか紀伊國屋とかそのたいくつかの大手書店だと、ペラ1枚のおまけマンガがついてくる。いくつかのコンビニではポストカードがおまけにつくらしい。
うーんと、こういうことやられると地域の独立系書店はつらいよなあ。
特にコンビニでやられちゃうとねえ。
なんて思いつつ、経堂のコルティに新しく入った三省堂書店で購入。

「3月のライオン」6巻 ← 闘ってます。ハチクロとは別のテイストの、大人の話になってて、大人達がいい味を出してて、将棋界(二階堂系)と育った家庭(香子系)と下町一家(ひなちゃんあかりさん系)と高校(先生系)の4つの軸をどう絡めていくかとやや心配してたけど、杞憂。いい感じに絡みつつ、各巻、それなりにテーマがしっかりあって、表紙は二階堂。
どんどん高みに登っていきます。これはもうマンガ好きに限らず必読書。すばらしすぎ。

「のりりん」3巻 ← 走ってます。半分は自転車蘊蓄。まだ誰も死んだり大けがしたり犯されたりしてません。今回はそういうのはなし?

「ジャイアントキリング」20巻 ← 蹴ってます。どんどん冗長になってるなあ。山形戦、まだ終わらず。何巻までいけば今シーズンが終わるんだろう。でも面白いので読んでます。

「スピカ」 ← バトーらぶです。羽海野チカの初期短編集もついでにかってしもた。初期なのでいろんなテイストがはいってるわけだけど、最後の「イノセンス」に寄せたバトーの話がいい。押井守好きとしてはたまらない。

2011/07/22

ラシーのリキキゴー←カナで書くとなんのことかわかりませんな、HDDですよ

Lion、いい感じですな。
スクロール方向もわかってくるとなかなか快適。
MacBook系を使ってる人はお勧めっ。
デスクトップ系はどうなんだろうなあ。
MacProにはまだいれてません。
数ヶ月待ってから判断する予定。

いい話とよくない話がひとつ。
いい話→2009年にMdNから出した「デジカメ撮影のネタ帳」の出版社在庫がきれました。つまり初版を売り切ったということですな。よって、Amazonで新品は買えません。そうなったとたん、妙に中古の金額があがっておりますが、なんででしょうねえ。そんな高く売る本でもあるまい。
よくない話→在庫がなくなったのに増刷の予定はなし。まあ2年前のデジカメの本を今更増刷してもね。まあしょうがないですな。

本屋を回って、ロカンダで昼飯食って、
昨日、Amazonで注文したLacieのポータブルHDDが届く。
だって、500GBで5000円を切ってるんすよ。
用途はAir13のバックアップ。
すでにバックアップはとってたんだが、むかーし使ってた3.5インチの外付けHDDユニットなので、Airにつなぐにはでかいし、ACアダプタ邪魔だしで、Lion導入を機にちゃんとバックアップしとくかと思ったのである。
選んだのはLacieのRikikiGo。これが安かった。
で、届いてびっくり。ちいさっ。めちゃちいさくて軽い。




気をつけしてるみたいに超短いケーブルが本体にはりついてるの。わはは。すげ。
でも短すぎるな。うーむ。でもこのケーブルをはずすと普通にminiB端子があらわれたので
手元にあった長いケーブルと差し替える。問題なし。
USBバスパワーで動くので取り回しが楽だし、電源スイッチもないし(つないだらすぐ動く)、安いし、軽いし、小さいし、Air用のバックアップHDDとしては申し分ないのだった。

そうそう、LacieのHDDってセットアップユーティリティが内蔵されてて、つなぐと自動的にそれが起動するんだけど、そいつがPowerPCアプリなので、RosettaのないLionでは動かないというオチ。容赦なくディスクユーティリティでフォーマットいたしました。

そんなこんなでやるべき仕事が進んでおらず、ツール・ド・フランスも肝心なとこで寝ちゃってゴールシーンを見損ねた。あほだ。

G3(爺さん)を買っちゃった話

今日のascii.jpの猫連載はG3を買っちゃったネタでありまして、
なんでG3を買ったかというと
・それまで気に入って使ってたNEX-5であるが、レンズラインナップが増えなくて、欲しい焦点距離のレンズが出てこなくて、18-55mmだけじゃつらいなあ。標準から中望遠のレンズが欲しいなあ。新レンズも画角が広すぎるしなあ。
・ああ、マイクロフォーサーズはレンズがいい感じに揃ってきてるなあ。今後の予定もいい感じだなあ。25mmF1.4も出るし、秋にはオリンパスから45mmF1.8もでるしなあ。
・でもNEXのように液晶モニタが上にチルトするカメラがないんだよなあ。あれが快適なんだよなあ。
・お、オリンパスのPL3がチルト式モニタじゃん。次はこれにしてみよう。
・でも発売は秋だなあ。待てるかなあ。この夏に新鮮な気分で遊べるカメラが1台欲しいなあ。
・夏だなあ。暑いなあ。ちょっとヨドバシにでも寄ってみるか。
・あれ? なんか四角い箱を手に持ってるよ、これはいったいなんだろう。
・あ、LUMIXのG3だ。
というわけで、
一部飛躍があるけれどもまあそんな感じ。

ホントはバリアングル液晶よりは上下チルト式の方が好きなんだけど(こっちの方が迅速にポジションを取れる)、それは秋までお預け。
G3はGF3よりNEX-5よりでかくて重いけれども、それなりに小振りだし、
猫連載にも書いたけど、タッチAFもできるし、望遠時や被写体に集中したいときはEVFも使えるし、このEVFがなかなか明るくて見やすいし、
GH系には劣るけど、GF3に比べると操作性もいいし、
AFもNEX-5より速くて正確だし
ISO感度を無闇に上げないかぎり画質的には問題ないし。
見た目はまるっこくて面白いし。



おもにUI系と、プログラム線図の動きに(特にインテリジェントISOオート時)に不満はあるけれども、
それから、最低ISO感度が160というのも不満。ISO80くらいからスタートして欲しいけれども、
さらに、ホワイトのボディが欲しかったのだが、ホワイトはダブルレンズキットのみというのも困ったもんだけれども、
まあ楽しんで使っております。

あとはレンズだ。
9-18mm(オリンパス)
20mmF1.7と14-45mmと14-140mm(パナソニック)
は持ってる。
欲しいのは、明るい単焦点レンズ。
25mmF1.4とか45mmF1.8とか。
もひとつは望遠ズーム。
100-300mmとか。
ですな。

2011/07/21

今はもう秋〜だれも〜いないうみ〜

機材を慌てて梱包して宅急便を出しに行くついでに
猫連載用の猫写真を撮る。
パンク修理してないので今日もまたBD-1で。
かばんの中にはLUMIX G3。レンズは14-140mmと20mmF1.7。
ああ、25mmF1.4、買っちゃおうかなあ。本命は秋に出るオリンパスの45mmF1.8なんだが。

20mmF1.7で

・まだ咳や鼻水が出るので歯医者をキャンセルした。診察台の上で口あけてるときに咳が出たら大変だ。

・今年のツール・ド・フランスはヴォクレールが黄色いジャージを着て以来、にわかに面白くなり、今日のがり冷え峠はもう最高。

・Lionで話題になるのはどうしてもスクロール方向。まあお互い若くないのだし、逆方向に一朝一夕で慣れろという方が無理。まあ使ってるうちに慣れていくでしょ。iPhoneのフリック入力に慣れるまでどれだけかかったことか。

・Lionはサードパーティに「今後、アプリはAppStoreから配布してくれでないか」といっている。
これがけっこう楽しみである。もはやパソコンのパッケージソフト市場はアレだからね。
最近、パッケージで買ったのはATOK2011とOffice2011だけだもん。
ATOKはWindows版との抱き合わせが欲しかったからで、そうでなきゃダウンロードで買ってる。OfficeもLionフル対応のマイナーチェンジバージョン(もちろん自動バックアップも!)をAppStoreで売ってくれないかな。

・Lionの各ジェスチャは大変面白くて動作もきれいでいいのだが、さすがに指3本とか4本とかいわれると、指がつりそうになる。

・PowerPC用アプリが動かないのだが、もう開発が終わってLion対応はされないアプリをなんとなく使い続けてたりするのでどうしてくれようかな。ここはAppStoreで「Lion用Rosettaプラグイン」をアップルは配布してくれないかな。しないだろうな。そういうことは。
意外に残ってるPPCアプリ

・新しいサンダーボルトディスプレイが出て、やっとサンダーボルトの意味が出てきたな。日経エレの今号に書いてあったことだ。サンダーボルトはその上にどんなインタフェースでも(ディスプレイでもイーサネットでもFireWireでもUSBでも)のっかる、上位のインタフェースなんだと。

・ascii.jpの猫連載を書いてメールした。

・うなぎは昨日食った。

・心情的には友達に誘われて飲み会に顔を出した迂闊な選手より、それにどんな意味があるか考えもせず浮かれて適当なことツイートした大学生が悪い。浮かれる気持ちはわかるが、つまるところ、あほだ。でも大学が謝ることじゃない。

・家電批評の原稿をあと2ページ書いたら寝る。

今週はライオンづいてるなあ

起きた。意外や、雨が降ってない。
自転車で(メインの自転車は昨夜パンクして修理してないので、セカンドのBD-1で)でかけて、ちょっと作例撮ったりご飯食べたり買い物したりして帰宅して
ブツ撮りしたり発送したりぼーっとしたりしてたら21時半を過ぎてた。
ありゃ。

今週はライオンづいてる。
今日はMacOS X LionがAppStoreに登場するし、
週末は「3月のライオン」の新刊が出る。「のりりん」も出る。
そして21時30分がMacOS X Lion(10.7)が発売される時間なのだ。

とにかくネタが多くて困らないライオン。
初日なのでざっくりと。

その1:AppStoreでしか売られない(あとから、USBメモリにはいった物理メディア版も発売されるらしい)。よってアップグレード版のみ。

購入するその前に、今回は前回よりリスクがでかい気がする。
・Rosettaがなくなる←PowerPC用のソフトが動かなくなる←ここ何年もバージョンアップしてないソフトは要注意。ときどき、インストーラがRosettaアプリのままなことがある。
・今回はUIの変更があるので、それに対応し切れてないソフトもけっこうある模様。よって、めんどくさいけど、普段使ってるソフトはすべてLion対応かどうかチェックし、できれば最新バージョンにすべし。

わたしはMacProとAir13の2台使いであるわけだが、AirだけLion化することにした。
MacProがトラブると困るが、Airならメインは原稿書きとTwitterだし、ソフトも新しいものしかいれてないし、購入時に旧環境を引き継がずに新しく作ったので、古いゴミも混じってない。
その上、今回のUIはMacBook系を強く意識してるので、まずはAirからなのだ。

ダウンロード前に各ソフトのバージョンを最新にし、フルバックアップを取り、AppStoreである。
4GBのデータをダウンロードだっ。考えてみたらすごいな。


その2:ダウンロードしたらすぐインストール(もちろん、クリックする必要はあるんだけどね)

インストール中は待つべし。



その3:スクロール方向が逆にみえるのは?

とにかく、トラックパッドを使った操作がぐっと増えた。慣れると超快適。
iPadを意識した構成になり、感覚的にはスクロール方向が逆になった。
まあこれは元に戻してもい。そのほかに、3本指以上の操作が増えた。


しかもスクロールバーもないっ。いやないんじゃなくて必要なとき、ちょろっとでてくる。iOS的に。これは面白い。

スクロールについては
今までは「スクロールバーをつかんで動かす」というモデルだったのが
LionではiOS同様「コンテンツ自体をつかんで動かす」というモデルになった。
スクロール方向が逆というのはそういうことだと考えればOk。
逆になったんじゃなくて、スクロール対象が変わったのだ。

古い感覚をひきずって使うこともできるけど、
それってさ、本当に自分にとって効率がいい方法なのか、単なる慣習であって固執する必要なんてないのかはわからないじゃん。
というわけで、最初は、アップルが「こういうのがいいと思うのだけど、どう?」という提案にまずのっかってみるのである。

その4:フルスクリーンとかミッションコントロールとか

エクスポゼとかスペーシーズとかその辺が見直されて、ミッションコントロールになった。これはいい。
ミッションコントロール。上がフルスクリーン表示中アプリ
アプリのフルスクリーン表示とかオートセーブとかその辺の新機能は対応アプリのみ。
今後、いろんなアプリがLion対応になっていくにつれ、面白いことになりそう。

その5:うちのAirにLion未対応ソフトがひとつあった

DropBoxである。もっとも、動作しないわけじゃない。
FinderのUIが新しくなったため、コンテクストメニューなどが使えなくなったのだ。
それだけで、すでに対応版の開発が進んでいるからまあ心配はしてない。


で、とりあえずわたしはおもしろがって使ってます。
まだ数時間しか触ってないので余計なことはいえません。

もちろん古いOSXの感覚を指が覚えているのでとまどうこともあるけど、
世の中、こだわってしがみつかなきゃならんようなものってけっこう少ないからね。
その方が、人生おもしろい。

2011/07/19

今日は火曜日じゃんっ

ああ、いつもながら月曜日は調子がでないなあ……なんて思ってたら、
なんと、今日は火曜日なのだった。
軽くショック。アホだ。

そういえば、女子ワールドカップの決勝戦、視聴率が20%を越えてたそうで、
初戦から全部生放送で観てた身としては、なんとも感慨深いものがありますな。
NHK BS1のおかげ←ちゃんと受信料も払っております。

帰国後の様子を見たいと思って、いくつかの民放番組を追いかけたんだけど、
やっぱ、耐えられなくて途中で観るのやめちゃいました。

まあいいや。台風だし。

とりあえず、ITMediaの書きかけだったレビューを仕上げてメール。
問題は、作例を撮らねばならない機材の返却期限が迫っていることなのだ。
ああ。連休は熱出して倒れてたし、今日明日は天気悪いし。
どうしてくれよう。
土曜日に無理して撮った分が使い物になってるといいな。
ぼーっとしながら撮ったのでやや不安。

そうそう、こんなブログを発見。
エアコンの消費電力は電源を入れて17分後にはたったの80Wになる
カーテンを閉めたりよしずを下げたりドアをちゃんとしめた部屋でエアコンをつける場合、
こまめにオンオフするよりは、一度下がった温度を維持する方が電気は食わない、と。
発熱する家電(テレビとか)はできるだけつけない、と。
ピークタイムだからとエアコンを無理に切ったりしない方がいいよ、と。
そういう話ですな。
うちの場合、一番の熱源&電気食いはMacProなのでアレなのだけど。

「大奥」に手を出すなら今

やっとよしながふみの「大奥」7巻が出たっ←っていつの話だよそれ
いや、出てすぐ買って読んでたのだが感想を書くヒマがなかったというわけで、
なんとなく寝そびれたので書いてみる。

もし未読の人がいたら、今、7巻全部オトナ買いすべし。
1巻がちょうど吉宗からはじまり、回想がらみで家光に戻り、
そこから家綱→綱吉→家宣→家継ときて
7巻で吉宗に戻ってくるのだ。
だから読み始めるにはちょうどいいのである。

一見、下世話に見える設定……江戸時代に奇病が流行して男子が減り、女将軍になって大奥には若い男が云々……つまり、男女大逆転大奥! てなところで不安を覚える方もおられようが、
中身は実に資料に基づく知的遊戯に満ちていて、実在の事件がうまく大奥の設定上で生かされており、
その合間合間によしながふみならではの慈愛に満ちた人間模様がはいってくるのである。
赤穂事件のくだりも江島生島事件のくだりもすばらしく料理されてるのである。
もし男女があそこで逆だったらそれぞれどんな思いを抱いて国を動かしていたのかがきちんと知的に想像されているのだ。
男の側からも女の側からも。

容赦ない設定に緻密な構成に絡まる細かな人間模様。これはもう名作である。
だから普通に「徳川家光以降の、江戸城内の将軍とそれをとりまく人間模様を描いた大河ドラマである」と思って読んでいい。
ときどき男女逆だったりすることを除けば、江戸時代を知るマンガとして読んで差し支えない……たぶん。

困るのは、マンガっておそろしく脳内に影響力のあるメディアであること。
たとえばわたしの飛鳥時代のイメージは学生時代に読んだ「日出ずる処の天子」(山岸涼子)であるし、
応仁の乱は「あっかんべぇ一休」(坂口尚)で描かれた世界だし、
江戸時代末期は杉浦日向子の一連の諸作のイメージで固まってる。
特にわたしの脳内葛飾北斎はすっかり「百日紅」に出てきたじいさんである。

で、最近、江戸時代の江戸はすっかり「大奥」になのである。
ときどき吉良上野介と聞くと頭の中におばあさんのイメージが立ち上がるのである。
もともと江戸時代ってあまり興味がなかったので、外からのイメージが住みつきやすいのだ。
困ったものである。

2011/07/18

なでしこ優勝で風邪がなおりましたっ

……いやさすがに風邪が治ったりはしないけど、
なでしこジャパン優勝の勢いでちょいと具合がよくなってきたので
寝て起きて、
フジテレビのなでしこジャパン特番を観ようと思ったら、
内容があまりになくて民放的で耐えられず、仕事することにする。
なでしこジャパンはずっとNHK BS1で観てたからなあ。
もはや民放は観ててツラい身体になってしまった。
BS1は試合後も延々とセレモニーやインタビューを流し続けてくれたし。
NHKとスカパー専門だな。
だから
ITMediaの連載をなんとか仕上げてメール。
でも微熱はあるので、寝る。

問題は、この三連休に撮るはずだったレビュー用作例をどうするかだな。
だって、明日から台風なんだもん。うーむ。

ああ、読んだ本の紹介をしようとか買ったデジカメの感想を書こうとかアプリの話をしようとか
思ってるのだけど、時間がなかなかとれないや。
ブログ書いてる物書きの人ってどうやって捻出してるんだろ。
すごいな。

ワールドカップで優勝しちゃったんですけど。。

熱が下がらず、微熱よりちょっと高いくらいで推移してて、
いっそのこと、ぐおっと高熱になった方がウイルスを追い出せてよさそうな気がするのだが
好天三連休が風邪でつぶれるのは痛かった。
連休が終わったら台風が来ちゃうし。困ったな。
なんて思いつつ、寝たり起きたりを繰り返してたら午前3時で。

風邪薬を飲んで女子ワールドカップ決勝。
熱があっても仕事が終わってなくてもこれは観なければ。

いやはや、ドイツとかスウェーデンはでかくて強くて、なでしこジャパンと並ぶと大人と子供だったんだが、
アメリカはでかくて強くてその上速い。
サッカーに体重別があったら、絶対対戦してないだろと。
柔道の無差別級に古賀稔彦が出場したときのような……ってどんな喩えなんだか。

ゴールポストに助けられたりしつつ、一瞬でも隙を見せたらあぶないなと思ってたら案の定、
ピンク女子にやられた。
正直、善戦しておわるかなと思っていたのだけれども、
そしたら、こぼれ球を宮間が超絶技巧シュート。
だって、あそこにあのタイミングで飛び込んだら普通右足で押し込もうとするよ。
それを左足のアウトサイドで逆に流し込むんだもん。
点を決めたあとのサッカー小僧顔も最高にいい。

で、延長戦。とうとうワンバックをフリーにしてやられる。
正直、今度こそ善戦しておわるかなと思っていたのだけれども、
そしたら、コーナーキックから澤が超絶技巧シュート。
あれはもう、なんというか、ローリングソバットな、ズラタン的シュート。
土壇場でアレを決めるって、普通じゃない。

かくして、TLは大騒ぎになり、GKが不安だなんて思っててごめんなさい海堀がPK戦をがんばって……
優勝しちゃったよ。まさかワールドカップのあのステージに日本がたつなんて。
次からは女子日本代表のユニフォームには優勝回数を示す「☆」がひとつつくのだ。
永遠につけていいのだ。
そのくらいすごいのだ。


いやあ、いいものを観た。
優勝おめでとう。
澤姐さん、得点王と大会MVPおめでとう。

さて仕事しよう。