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2022/05/09

0509:AQUOS R7は期待できそう

朝、AQUOS R7の発表会をオンラインで見る。

午後、AQUOS R7のメディア向け体験会にお邪魔していろいろと質問。

新型のイメージセンサーはR6と同じ1インチだけど

アスペクト比は3:2ではなく4:3で全画素位相差AF対応でなおかつクアッドピクセルでOctaPD。

つまり、デジカメ用の流用ではなくスマホ用の新型センサーなのだ。

だからAFも連写も速くなったし、リアルタイムトラッキングも可能になった。

デジタルズーム時は自動的にリモザイクがかかって高画素モードになり、解像感の低下を防ぐという具合。

AQUOS R6のカメラはちょっとアレだったけど、

R7は期待できそう。

アプリの操作系も改善されたし。

1型センサー+ライカレンズというところは同じだけど、

それ以外の中身は一新って感じだ。


もういっそ、このセンサーを使ったハイエンドコンデジをどこかが作ったら面白いのに。

新型Xperia Proもこれ積んでくる気がするな。


2021/05/17

0517:シャープの日

午後、オンラインでAQUOS R6の発表会。


その後、浜松町へ向かいAQUOS R6のメディア向け体験会。



限られた範囲ではあるが、実機を渡され、実際に触りながら担当者を取材。

AQUOSはそっちへ行ったかーって感じ。

AQUOSって昔からカメラに力を入れているのだけど、

トレンドを追うというよりは独自性を出したい感が強くて

それが成功したとはいいがたかったのだけど、

今度のは面白い。この1インチセンサー+ライカレンズという構成を

長く続けて熟成していけば良い製品になりそうな感。


経堂駅を出たら人々が同じ方向を見ている。

なんぞと思ったら、巨大な虹が出てた。



2021/04/08

0408:Samsungの日

朝、SamsungのGALAXY S21シリーズ発表会をオンラインで視聴。

午後、GALAXY Harajukuで実機の体験会。

GALAXY S21とS21+とS21 Ultra。

どれもなかなか面白い。クオリティに関しては実際にあれこれ撮ってみないとわからないけど、思ったより軽くて持ちやすくていい。



ただ、どれもキャリアからの販売のみでSIMフリー版がないよだよなあ。
それが引っかかる。

ある程度仕組みを知ってる人は
「Samsungの端末」を「***の回線」で使うという感覚でいる。
端末とキャリアはそれぞれ独立したものなのだ。

日本ではキャリアが端末販売も行っていたし、メーカーもキャリアごとに端末を作っていた時代が長いのでいまだに
「ドコモの***という端末を使う」という感覚が残ってる。
その感覚を払拭して
端末とキャリアは本来独立したもので、その組み合わせは比較的自由だってことが浸透すべきで、そうすればahamoとかpovoとかへの移行もスムーズに行くんじゃなかろうか。
というわけで
Samsungクラスのワールドワイドで展開してる会社は日本でもSIMフリー版を出して欲しい(今はミドルクラス以下の機種のみ)。
普段使ってる回線で使いたい端末を使える世界が日本にも来ますように。

個人的には使いたいiPhoneを普段使ってる回線で使えてるのでいいんだけど。

さて久しぶりに原宿行ったら駅舎が消えてた。
知識としては知ってたけど、いざ目にすると喪失感あるわー。





2019/07/03

OPPOのRenoの発表会でスマホカメラのゲームチェンジャーッぷりを思う

六本木ヒルズでOPPOの新製品発表会。
OPPO Reno 10x zoom。おっぽりのてんばいずーむ。ひらがなにすると間抜けな感じだけど、いやもういろんな意味で面白いスマホ。



ギミック的にも面白いし、性能的にも面白いし、
スマホカメラは次の段階へ向かったなあという意味でも面白い。
もはや、コンデジって「スマホより安い」くらいしかウリがなくなるんじゃないかというレベル。

細かいとこはいずれ書くレビューでってことで。

今のスマホカメラのトレンドって、三連カメラで
・超広角
・広角
・中望遠
の3つを搭載し、広角カメラがメインカメラでセンサーもいちばん高性能なものを搭載するって形になってる。
次のiPhoneもたぶんそうする。

メインの広角カメラは26mm相当がデファクトスタンダードなので
超広角と中望遠の画角をどうするかで各社の差が出るわけで
RenoとP30 Proは屈曲光学系を使うことで望遠側をぐっと伸ばしてきたのだ。

面白い。
総務省があれこれ言っているおかげでキャリアで販売する端末も以前ほど値引きできなくなってることもあり、
SIMフリーの端末買って、自分でSIM入れる方が面白い端末を使えてよい時代になったよなと思う次第。

さて、夜は金曜夜の新潮講座「凹凸合戦」の準備。
Keynoteでプレゼン資料を作るのである。
どのエリアを中心にして
どんな話の流れにするかはだいたい決めてあるので淡々と作れるかと思いきや、
どの写真を使うかで手間取るのであった。

写真アプリの調子が悪いのだよねえ。
iPhoneで撮った写真って、全部位置情報がついてるので
どこの写真が欲しい、となったら写真アプリの「撮影地マップ」から
さっと選べる。
これ、デジカメだとめんどくさい。GPS搭載のデジカメでも位置をちゃんと測位する前に撮ったヤツだとダメだし。
プレゼンで使うレベルならiPhoneで撮った写真で十二分なので
写真アプリから探した方がずっと早いのだ。そのまま貼り付けられるし。
そう考えると、
スマホカメラにコンデジが負けたのもめちゃよくわかる。
活用しやすいのである。

地図を拡大していって目的のカットを見つけたらそれをKeynote上へドラッグ&ドロップすればいいので、ワークフローとしてめちゃよくできてるのだ。
古いiPhoneで撮ったカットはけっこう位置がずれてるのだが
ここ数年はクオリティも上がったし位置情報も正確になったので実に使えるのである。


ただ、最近、macosの写真アプリが起動直後によく落ちるのである。困った。
まあ10万枚超えてるしなあ。うーむ。

GooglePhotoも、
地図から写真を探せるようにならんかねえ。
なんでやらないんだろう。




2019/05/21

HUAWEIの新製品発表会の日

暴風雨である。
でも行かねばならぬのだ。
HUAWEIの新製品発表会である。




前半は、米国のHuaweiに対する制裁措置に対するコメント。
でも、まだどうなるかはっきりしてない部分もあり、
抽象的な内容にとどまる。


後半は、P30とP30 ProとP30 Liteの製品発表と
ハンズオン。


暗闇で撮れるとか超望遠で撮れるとか、
極端な方向へ振ってきたわけだが、
ちょっと触ったところでは、実用的には、P30が一番いいかなあ。
P30 Proの望遠レンズはさすがにスマートフォンで安定して撮るのは難しそう。

さてどうなるかHuawei。
こればっかは予測であれこれいってもしょうがないところである。
なお、P30やLiteは24日発売予定。