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2026/09/19

0919:「まいまい東京」を終えた足でTGSへ行く

朝、「まいまい東京」の銀座いなりツアー。

午前で終了。新橋で参加者の一部とスタッフでランチをとったあと、

新橋→東京→海浜幕張と乗り継いでTGSへ。

出展社特別招待券を出していただいたので、それを首から提げての入場である。

TGSは3回目。1回目は1998年、2回目は1999年……ってことは前世紀やないか。

今回がTGS30周年だそうだから、3年目と4年目くらいか。

あの頃はプレステも持ってて、よくゲームしてたのだ。


とりあえず招待券を出していただいたブースに挨拶に行き、ちょっと9〜11ホールをぶらぶら。

ユニークなところで、鹿島建設初のコンシューマプロダクトであるスピーカーとか(ゲームを遊ぶ距離に置くとめっちゃ立体感のある音が聞こえる)、茨城県の重機をジョイパッドを使って幕張から操作するとか(タイムラグは0.3秒くらいらしい。リモート土木)



いっそ、鹿島のロゴを入れればよかったのにー

リアルに茨城に砂をふきかけてる

そして、

メインの1〜8ホールへ。


ここから6枚はDJI OSMO Pocket 4Pで撮った4K動画からの切り出し。
このクオリティで切り出せるのが便利。いっそ、4Kのオープンゲート記録できればもっと柔軟な切り出しができたのに。。








昨今のゲーム事情は知らないのでアレだが、あのシリーズはまだ続いてるのかー、とか、これははじめて見たーとか、まあなんとも人が多くて賑やかで疲れた。





TGSといえば試遊ってことで気になったけど、待っている体力もなく、そもそもどんなゲームなのか基礎知識も何もないのでゲーマーの方の邪魔をするのも気が引けて。

空気感を味わいに行ったようなものだな。





2026/08/21

0821:北村写真機店でトークショー

北村写真機店で開催されている皆川智彦さんの夜の坂道写真展「東京坂道百景」のトークショー。

前日になんとかプレゼン資料を作り、無事終了。

渋谷川と目黒川のおりなす古道と坂道の話。



2026/04/25

0425:首都高KK線跡を歩いた日

2025年4月で終了した首都高KK線。江戸城外濠の上に築かれた高速道路だ。

閉鎖されたのち、ときおり、イベントだなんだで公開されており、

(紅白歌合戦で米津玄師がIRIS OUTを歌った場所としても有名)

有料ではあるけど、友人に誘われ、あらかじめチケットを購入して挑んだのだった。

イベント名は「Roof Park Fes & Walk 2026」。長い名前だな。

歩いたルートはこんな感じ。


銀座一丁目の入口から侵入。


斜路を上ってKK線跡へ

京橋上からの眺めを楽しむ。

京橋から新橋方面。右下は京橋の銀座一丁目交番

京橋上から新橋方面を見る。歩行者天国。


そしてKK線の上をてくてくと南下。



紅白歌合戦で米津玄師がIRIS OUTを歌ったのはこの辺だったか。


有楽町マリオンをこのアングルで(今でも有楽町マリオンでいいんだっけ?)


ソニービルと不二家。

数寄屋橋上から銀座四丁目方面

泰明小学校は震災復興建築。


新橋に向かって大きくカーブ。



その内側に静岡新聞・静岡放送の目立つビル。


やがて新橋へ。


ここが終点。奥に汐留や浜離宮がみえる。


面白かったー。この位置から銀座や日比谷を見ながら歩けるのは有料でもよいレベル。

さてこのKK線跡。いずれ歩行者専用の公園?として公開される予定だけど、

どういう公園にするかはまだ決まってないようで、アンケートしてた。

個人的には余計な手を加えたりせず、東京高速道路時代の名残を残した遊歩道にして欲しい。miyashita parkみたいになっちゃうのはいやだし。

まあ、エスカレーターを何カ所かにつけて出入りしやすくしたり、

トイレと自販機と小さな飲食スペースくらいはほしいけど、

常設の遊歩道にするとなると、あれこれ手を加えねばならなくはあるだろうな。

とりあえず、新幹線撮影スポットとしては人気出そう。

人が多く固まってるとこは、電車スポットだったし。


2026/03/01

0301:cp+最終日

cp+最終日。

パシフィコ横浜まで出かける。

ほぼ妻のアテンドだったんだけど、

なんというか、面白かったー。

初日はメディアとVIPのみの会で、会場にいるのはほぼ業界関係者だったけど

日曜日はほぼ一般の入場者。だからこっちの方がcp+の雰囲気がよくわかる。

で、予想以上にいい感じでした。

入口の落書きコーナーは賑やかだし。



LUMIX 25thコーナーも落書きがいっぱいだったし。


この辺、最終日ならでは。

何より、若い人が増えてる。それを見越してか、カジュアル系のカメラ(トイカメラとかインスタントカメラとか)も多かったし、富士フイルムもチェキ系に力を入れている感じだったし、

やっぱ土日を見ないとその時の雰囲気はわからんよなー、



でも土日までひっぱると記事が間に合わないし。

難しいところであります。

そして、みたらし団子が美味かった。


帰宅してascii.jpの猫連載を書いてメール。



2026/02/26

0226:cp+初日

 cp+初日。





つかれたー。

今回は楽ができなかったのだ。

大手メーカーの目玉新製品があるとそれを軸に組み立てられるけど

今回はそれがない。

かといって、面白くないかというとそうでもなくて、

いい感じに落ち着いたcp+になってるのである。

Ulanziがブース出してる!とか、GoProがいないぞ、とか、

まあいろいろと小ネタはあるけれども、

cp+全体を俯瞰してみて記事化した。

cp+はその年のカメラ界のトレンドを現しているからね。

フィルムカメラがなくなってデジタル化し、

スマホ関連のアイテムが増え、

アウトドアカメラが盛りあがってGoProやinsta360やドローン系のブースが大きくなり

中華系のレンズブランドのブースが年々広くなり、

そして、かつてブースを出していたプリンターやアドビなどのアプリ系やリコーなどが消えているのだった。

時代の変化にともない、客層もちょっとずつ変わってきた気がする。

昔ほど、デカいレンズとカメラを首からさげて写真撮りながらぶらぶらしてる人を見なくなったのだ。



2025/08/09

0809:CBCの日

 CBCホールで「道との遭遇」スペシャルイベント&公開収録の日。

現地入りが16時なのでそれまでぶらぶらと散歩。

暑いので、外はあまり歩かず、未訪問だった施設を中心に訪れる。

笈瀬川の暗渠を北上して「ノリタケの森」




小学生の頃、ここにノリタケドーム(ドーム型野球場)を作るって話が出て盛りあがったのだけど、結局実現しなかった。今はノリタケの森。

思ったより明治期の遺構が残っていてよい。

地図を見るとすぐ近くにトヨタ産業技術記念館があったのでそちらへ足を伸ばす。


豊田自動織機創業の地で、あくまでも「産業技術」が中心。

豊田自動織機は「綿花」から「綿」を作るための織機。

ここと、蚕から絹を作っていた「富岡製糸工場」の両方を訪ねると

綿と絹の両方の比較しながら理解できてよいと思う。

ついでに自動車館もあり、トヨタが自動車を開発する話も細かくしてくれる。

トヨタって当初はトヨダだったのだ(1936年にトヨタに変更)。


ノリタケの森もトヨタ産業技術記念館もわたしが名古屋にいた頃にはまだなかった施設なので一度見ておきたかったのだ。

そこからバスで市政資料館。ここは大変フォトジェニックなので作例を撮るなど。


そこから地下鉄で栄に出てコンパルで遅めのランチをとって

新栄のCBCホールへ。「祝☆道の日!前夜祭〜道マニア大集合〜」だそうである。


まさか、この歳になってCBCホールの檀上に立つとは思わなかったわ。

控え室で、「道との遭遇」レギュラーの面々に挨拶。

リハーサルをした後、用意されたお弁当を食べ、

19時から本番。

入場時に「シータ」掲げたらちょっと受けた(たぶん)。

観客席に知り合いが何人かいてびっくりする。


本番のもようはいずれCBCで放送されるので割愛。



終了後、新幹線で東京に戻る。