ラベル ガジェット の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ガジェット の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025/07/15

0715:Xiaomiの電動歯ブラシ買ってみた

某原稿を1本書いて送る。

最近、右手親指のCM関節症が進んでて歯を磨くときちょっと痛いので

Xiaomiの電動歯ブラシを買う。

ブラシの先が細かく振動するタイプで慣れるとなかなか快適。

振動のパターンは4種類あるけど、デフォルトのでokかな。

ワイヤレス充電なのも気楽で良い。



替えのブラシは4本付属。ただ、それぞれを見分ける工夫(色つきの輪っかがはいってるとか)がないのは残念。

気になる方はこちら→Xiaomi 電動歯ブラシ T302


2024/01/24

サンボル布はハイテクモダン風呂敷だった

サンボル布が面白い。こういう布が欲しかった。

サンボルはサンダーボルトの略で、サンダーボルトのたくたさんを中心に、いしたにさんと矢崎さんが一緒にやってるサンボル商会というプロダクトで、

その第3弾が「布」なのだ。

使ってみたいと言ったら、1枚送ってくれたのである。


「布」なんだけど、感覚的には「ハイテク風呂敷」。

ちょっと厚めの大きな布で、表と裏がくっつくのである。

マジックテープは互いにテープがあるところしかくっつかないし、

テープ部分がごわごわしてるのだが、

この布は、接着力は強くないけど、布全面がどこでもぴたっとくっっつくのである。

面積あたりの保持力は弱くても、広い範囲でくっつくのでトータルとしてはかなりくっつく。

だから「風呂敷」みたいに使える。

「サンボル風呂敷」、略して「サンボル敷」。いっそ「サン風呂敷」でもいいんじゃないか。

とりあえず今一番使ってるカメラをくるんでみた。α7CII+SIGMA 28-70mm




けっこうデカいのでカメラとかくるむと、カメラバッグじゃなくてもさくっと放り込んでおける。

コツは「表」と「裏」を意識して包むこと。表同士、裏同士だとつかないから。

使うときはべりっと剥がせばいいだけなのでかなり便利。

首からカメラを提げてあるときもこれでくるんでおけば、かってに布がほどけたりしないし、多少ならぶつけて傷つける心配もない。


仕事がら、レンズ何本とかスマホ何台とかまとめて持ち歩くことが多いのだけど、その都度必要な機材が変わるし(レビューするからね)、できればデカいカメラバッグは避けたい。

そんなとき、これがあれば他の機材とぶつけて傷つける心配なく適当なバッグに収納できるのだ。

サイズは1辺が約45cm。とりあえず、OM-1と40-150mm F2.8ならきれいにくるまる。



個人的にはこれをさらにカットして、それぞれでスマホをくるむのもいいかな。

スマホ複数台持ってレビューするときなんか、スマホ同士がぶつかって傷つけないよう気をつけなきゃいけないし(特にiPhoneのカメラユニットは他の機材を傷つけるので有名)。

それこそ「風呂敷」のようにいくつかのガジェットをまとめてくるんでもいい(表裏のひっつきをうまく使えば互いに当たらないようにできるし)。

いつも複数の機器を持ち歩くときは機材同士がぶつかって傷つけないよう間仕切りがいくつもあるバッグを使ってるんだが、これがあればその辺が楽になる。望遠ズームレンズみたいな大きなレンズは大きめのレンズクリーニングクロスにくるんでるのだけど、こっちの方が安心できる。

しかも、布同士がくっついたり剥がしたりという独特の感覚が気持ちいいのだ。

張り付くときや剥がすときの感覚は体験して欲しいなあと思う。そういう「これはなんか楽しいぞ」という身体感覚って大事なのである。

詳細はこちらから。

〆切が今月末なので、気になった方はおはやめに!

【2色セット】大事なものを不思議な力で包んで守る『サンボル布』 | CLUB ThunderVolt

2023/12/30

1230:今年買ったものなぞ

大掃除の日……といいつつ晴れてたのでガスタンク作例を撮りに行ったりするのだけど。


最後なので今年買ったものでも。

小見出しがAmazonへのリンク(アフィリエイトついてます)になっております。

ペット自動給水器

猫用の給水器。ずっと欲しかったのだけどどういうのが迷っていて、やっと買ったのがこちらなのだった。ミルのお気に入りに。


Airiar(アイリア) 自転車 スマホホルダー 

ずっとRAMマウントの製品を使っていたのだけど、着脱が簡単でシンプルなのが欲しいなと思って買ったのがこれ。

左右から挟む形なのだけど思ったより安定していて着脱も簡単なので愛用中。

地図を表示しつつ、必要な時にさっと外して写真を撮り、また装着して走る、という使い方によいのだ。



GORIX(ゴリックス) サドルバッグ 

最近乗ってるヤマハのYPJ-Rにはなんとボトルゲージを付けるネジ穴がないのである。なのでボトルを入れられるサドルバッグを探していて、選んだのがこれ。

バッグ部分がサイドから開くようになってるのでチェーンロックを入れておくのにすごくいい。


○iPhone 15 Pro Max

まあこれはいまさら。

α7C II

これもいまさら。前モデルのα7Cがα7IIIを小さなボディに入れ替えただけだという感じで不満があったのだけど、今回は中身も最新でボディもコンパクトで電源オフ時にシャッターが締まってレンズ交換時の埃侵入をふせいでくれるなどこれぞイマドキのミラーレス一眼というデキ。

気に入っております。

シグマ 28-70mm F2.8 DG DN

α7C IIと合わせる常用ズームレンズは何かと考えたとき、F2.8通しで一番コンパクトだったのがこれ。ソニー純正のレンズより軽くて安いのがいい。

24mmスタートじゃなくていいのか、70mmでは足りないんじゃないかと思ったけど、意外に問題ない。24mmと90mmは単焦点持ってるし。

でも70-200mmは欲しいかな。でもα7Cに似合うコンパクトな望遠レンズはあるかというと……探す。

タムロンの70-180mm F2.8が一番近いかな。70-300mm F4.5-6.3でもいいかもしれない。安くて軽いし。


2023/06/19

0619:ViXion01は未来を感じさせるオートフォーカスアイウェアなのだった

 夜、Vixion社で10人くらいでViXion01の内覧会。


ViXion01 製品情報 - ViXion(ヴィクシオン)株式会社


これはなにかというと、

・電圧で焦点を変えられるレンズ

を用いた

・オートフォーカス アイウェア

なのだ。見た目はかなりサイバーだけど、VRゴーグルじゃない。

アイウェアである。

我々はものを見るとき、そこにフォーカスを合わせるために筋肉を使う。



でもこの筋肉は使いすぎると衰え、決して復活はせず、年を取るにつれより力が弱くなり、老眼になると「ピントを合わせられる範囲が狭くなる」のだ。

それに対し、ViXion 01はアイウェアのレンズがフォーカスを合わせてくれるので

目の筋肉に負担がかからない and 近視や遠視や老眼など、フォーカスを合わせられる範囲がぐっと偏ってる人でもちゃんと近くでも遠くでもピントを合わせられるのである。

で、装着イメージがこちら。同席した加藤頼子さんに撮って貰った。


表面のパネルを外すとレンズとセンサーが剥き出しになる。

おでこのあたりにあるパーツがAFセンサーで、これで距離を測ってレンズの焦点距離を変えてるわけだ。

注:今回試させてもらった試作品です

これを使うには最初にキャリブレーションが必要になる。

無限遠を見て、ちゃんとフォーカスが来るようにダイヤルを回してカスタマイズし、

さらにレンズが小さいのでちゃんとそれぞれが目の中心に来るように位置合わせをする必要がある。

まあ当然ですが。

そうすると、裸眼でも(ちなみにわたしは近視で老眼)近距離から無限遠までピントが合ってくれるのだ。

これは画期的。

今の段階ではレンズが小さい分視界が狭く、慣れないとすぐ中心からずれちゃうけど、

わたしのような眼鏡のつけはずしでなんとか対応できてる人よりも

「メガネを4つくらいもたないと日常生活を送れない人でもこれがあれば持ち歩くメガネを2つに減らせる」くらいの人に使って欲しいと社長さんはおっしゃってた。

たとえば、一点に集中して作業する目を酷使する職人さんとか細かな細工をする人なんかが該当するかと思う。

また、調整の範囲がすごく広いので、メガネでは対応ができないようなかなり視力的につらい人でもいけるそうな。

まずはクラウドファンディングからはじめるということなので

視力にかなり問題を抱えている人は試してみる価値あると思う。

今はレンズが小さいので慣れがけっこう必要だけど、
世の中、視力に問題を抱えてる人が山ほどいるわけで、老齢化社会になるにつれみなピントが合う範囲がどんどん狭くなっていくわけだけど、
そこをこれで補えば、アイウェア側がフォーカシングをやってくれることで
目の筋肉がリラックスした状態でどこにでもピントが合うようになり、
かなり多くの人が救われると思う。

目の衰えは誰でも露骨に感じることだからね←実感中


2022/08/18

0818:ミラーレス一眼の電子シャッターと扇風機

普段はこんな風に仕事場用ミニ扇風機として活躍中のアレ。

ミニクランプ(かつてベルボンが発売してたもの。現在は廃番)につけて挟んでるのだが、

これを持ち出して適当にてすりなどにはさみ、

ミラーレス一眼の電子シャッターを使って撮影すると

ローリングシャッター歪み測定器になる。

今、手元にあって(つまり私物で)すぐに出動できる4モデルを引っ張り出してみた。

いつもカメラのレビューをするときは、電車など動体を撮ってディストーションのチェックをし、特筆すべき点があったら触れるようにしてるのだが、

他機種と比較するには条件を揃えねばならず、電車だと距離や速度が担保できないし

一時、天井のシーリングファンを使っていたのだけど、あれは室内なのでシャッタースピードを上げると(上げないとはっきりとでない)ISO感度をかなり上げねばならず、ちと作例にはしづらい。

で、数年前にいろいろと試した結果、「ガードがなくて羽根の直径が20cm以上あってバッテリーで動く扇風機」が良さそうという結論に達したのだが、該当するよいガジェットが見つからず、諦めてたのだ。

それが先月、たまたま「キャンプ用吊り下げ扇風機」なるものを見つけ、径もそれなりに大きいのでこれはいけそうってことで買ったわけである。

そして、マンションの外階段の手すり(つまり日当たりがいいとこ)で試してみたのがこれだ。画角は35mm相当でシャッタースピードは1/2000秒という条件で撮影。4枚まとめてのっけたかった関係で全部4:3にしてある。

OM-1は積層型センサーになって読み出しが高速化したといってたが、確かにE-M1 IIに比べて歪みが少ない。ちょっとディストーションが見られるがかなり優秀な方だ。

α7Cはたぶんα7IIIと同じちょっと古いセンサーで読み出し速度も遅いのだろう。典型的なとびっぷり。だから、シャッター方式に電子シャッターもない(サイレント撮影にすると電子シャッターに切り替わるのでそれを使用)のだろう。

X-T4は新製品のX-H2Sで高速読み出しの積層型センサーになったがその前の製品なのでそこまで速いわけじゃないが、実用ではあまり困らないというレベル。


うう。EOS R3やZ 9のレビュー時にこの扇風機が欲しかったな。

ちなみに、わたしが把握してるところで、ディストーションが少ない高速読み出しセンサーを採用してるのは現状このくらいかな。まだコスト高なのかハイエンド機のみだけど、これが普及機に降りてこないとダメかなと思う。

ソニー:α9 II,α1
ニコン:Z 9
キヤノン:EOS R3
OMDS:OM-1
富士フイルム:X-H2S
パナソニック:わからん

α7IVはWebサイトで「高速読み出しを実現」と書いてはいるけど、α1や9のような積層型ではなさそうなので、α7III系よりは速いけど、という感じかも。レビュー時にちょっと試したところでも、そこまで速いとは感じなかったのだ。

ニコンのZ30やキヤノンのR7/R10といった最新モデルはどうかというと、高速なセンサーってわけじゃなかった。

で、どれが一番速いのかとか、どこまで速くなれば実用的なのか、って点はどんな写真を撮るか次第だからなあ。

なぜそうなるのかは、伊達さんのチャンネルをどうぞ。


2022/08/12

0812:キャンプ扇風機を買ったけどキャンプはせずに写真撮る

以前からバッテリーで動作する携帯用の扇風機を探していたのである。

イメージセンサーのローリングシャッター歪みを見るのに都合がいいから。

小さな扇風機だと寄って撮らなきゃいけなくて、使いづらい。

わかりやすい写真を撮るにはシャッタースピードが上がる晴天下の屋外で

1/1000秒以上で撮りたい。

なかなかいいのがなかったのである。

で、Amazonで見つけたのがこれ。似たようなものがいくつも出てたので、

割引がはいってるこれをセレクト。

一応テントの中で真上から吊して使う用途を考えてるようで

簡単なLEDランプもついてる(ランタン的につかえるよう)。

羽根の直径もけっこう大きくて撮りやすいし、風も強い。

剥き出しで羽根が回るので子供がいる家庭は買っちゃダメだと思うけど、

うちは猫しかいないし。

で、普段は羽根は固定されてないので携帯時もあまりかさばらず。

スイッチを入れるとぐいんぐいんと回って扇風機となるのだ。



明るくはないけど、ランタン的にも使えそう。キャンプ用だしな。

ありがたいのは、卓上扇風機と使うための三脚穴がついてることとリモコンが付属すること。

リモコンと三脚穴。

付属するミニ三脚は役に立たないのですぐしまわれたが、

うちは大小クランプ様々な三脚があるので問題ないのだ。

この三脚にもなるポッドはすでに入手困難なのが残念。

いやもうあらゆるガジェットに三脚穴欲しいわ。

ためしにパソコンを置いてるラックにミニクランプを介して装着。

これがさっとできるのも三脚穴があるおかげ。

風量がけっこうあるので涼しくてよし。

仕事中はこうして。ワイヤレスリモコン付がこういうときありがたい。

で、やっと本題。

これにポッドを付けて近所の公園へ持っていってローリングシャッター歪みチェックしてみたのである。わざわざ屋外で撮るのはシャッタースピードを上げたいからですな。

シャッタースピード優先撮影ができればどこで撮ってもいいんだが、標準カメラアプリでそれのない端末がけっこうあるから。

歪みがいっぱい出そうな昔の機種と比較ってことで、iPhone 13 ProとiPhone 6 Plusを比べてみたのがこちら。うん、このくらい差が出てくるとわかりやすい。


なかなか面白いので、

歴代iPhoneで撮り比べしてみたいし

さらに、XperiaとかRedmiとかAQUOS、

さらにはデジタル一眼の電子シャッターでも試してみたい。

だいたい、イメージセンサーの読み出し速度で決まるんだけど

どの端末も最新の高速なセンサーを使ってるわけじゃないからね。

ちなみにミラーレス一眼でもめっちゃ差が出るのだ。

2021/09/30

0930:みるっこ用にXiaomiのスマートカメラ導入

iPhone 13 Proのマクロ機能で紙幣を撮るのが流行ってるようで(どこで?)
撮ってみた。
五百円札のともみちゃん。


みるっこ隔離部屋チェック用に新しくネットワークカメラを買ったのである。
今まで使ってたTP-LinkのTAPOを増設すればいいんだけど、
やっぱいろんな会社のを使って比べてみたいのがこの職業のサガってことで
気になってた
XiaomiのMi 360°家庭用スマートカメラ をセレクト。


Miアカウントを取るのに難儀したけど、
なんとか設定完了。

いやあ画質がいいわ。モーター音も静かだし。
これは楽しい。
真っ暗でも赤外線でこれだけ撮れるのだ。
これはみるっこがドアをあけようとドアノブに飛び付いた瞬間。
ちなみにドアを手前に開く必要があったため、うまくいかなかったのであった。





2021/09/29

0929:MagSafeがやっと有効活用される日

純正ケースはMagSafe対応である。

だったら、MagSafeを有効活用したい。ちょうど机上でiPhoneを充電しておく場所に困ってたところでもあるし。

ってんで試しに買ってみたのがこれ。

MagSafe対応ケースはケース内に磁石を持ってるので、こういうスタンドにピタッと張り付くのだ。MagSafeの充電ケーブルは昨年購入してたので(でもほとんど使ってなかった)、

これをはめこむだけでOk。

ちょいとヒンジが緩いけど、まあ安いしな。

MagSafe部分を上にむけるとAirPods Proも充電できるのが良い(AirPods ProはMagSafeじゃないのでくっつきはしないけど、Qii対応なので充電はできるのだ)


なんとか朝までかかってあれこれ検証しつつiPhone 13 Proのカメラレビューを書いてメール。




2020/05/29

0529:2台目の防湿庫が届いた

防湿庫が届いたのでセットアップする。

防湿庫が必要だったというよりは、部屋を片付けるにあたってどうしても机の横に置くそこそこ背が高い棚が必要になり、いろいろさがしてたら、
いっそ、防湿庫を置いちゃった方が話がはやいんじゃないかという結論に達したという次第。

実は机の横にはもう何年も前に使わなくなった昔のMacProが屍をさらしてて、
その周辺が散らかっていたのだが
左にいるネコはARなので気にしない。

いつまでその使わないMacをそこに置いておくの? と家人にいわれ
それもそうだなと代わりになるものを考えてたら
「あ、防湿庫を置いて機材を放り込んでしまえばいいじゃないか」となったわけである。

で、ちょうどよいサイズのものを探してたら
東洋リビングの「ED-55CAT」がよかったという次第。
後ろにある単なる金属の塊、無用の用と化した昔のMac Proの場所におさまるにはほどよい感じ。


で、あれこれセッティングし、机の周りに転がっていたカメラやらレンズやらガジェットやらをまとめて放り込んで(まあ3割くらいは防湿しなくていいものだが、ついでだ)完了。
机周りがちょいとすっきりして何より。


2019/07/01

iPad9.7に10.5用のSmart Keyboard

「アーバン・ライフ・メトロ」ってサイトに
渋谷城と鎌倉街道についてのコラムを書いてメールする。

つい、キーボードを買っちゃったのである。
iPad用。
今わたしが使ってるのはiPad Pro 9.7。
2016年発売。
その後、iPad Pro 10.5、iPad Pro 11と新しいのが出てるので
2世代前のモデルってことになる。

今更手をかける気はなかったのだが、
前回、久々の取材にMacBook Airを持っていったとき、
やっぱ重いなあ、取材システムもiPad Proにして、そろそろノートパソコンには引退してもらおうと思ったのだ。
でも、iPad Proを買い換える予算はまったくないので
キーボードだけ買った次第。
火曜日に使いたかったので、昨日注文したのだ。

でも、iPad Pro 9.7用 Smart KeyboardはUS配列しかない。
US配列ならサードパーティの製品もあるのだが、
わたしとしてはJIS配列にしたい。
だから純正のSmart Keyboardしか選択肢がないのだ。
そこで、iPad Pro 10.5用(今はiPad Air 10.5用として売られている)を付けちゃったのだ。



9.7インチのiPad Proに10.5インチ用キーボードをつけたのだから
まあ、ちょっとはみでちゃってるし、磁石を使ったスリープのオンオフは効かないのだけど、
キーボードとしてはしっかり動作。
さすが純正だけあってめちゃ快適である。

キーボードとして使うとき以外は不便だったり、iPadの角度を変えられなかったり(11インチ用のは2段階用意された)、ペンを収納できなかったりするんだけど、今回はキーボードとしての快適さを優先なのである。

実際、現場でサクサク使えるかどうかは、実戦投入待ちですな。

でもまあ、今更2016年に出た古いiPad Proを拡張するより、
新しいiPad Proを買うべきなんだけどねえ。
新型は新しいApple Pencilに対応してるし、USB-Cだし。

2019/06/08

今からモバイルバッテリー買うならcheeroのPower Plus 5ですな

ITMediaにGRIIIのレビューを書いてメールする。

トリセツのレビュー用にcheeroのPD対応モバイルバッテリー
「Power Plus 5 10000mAh」のテストをあれこれ行う。
まあ要するに、
USB-A to lighting での充電と
USB-C to lighting の充電の差がどのくらい出るだろうとテストをはじめる。

そろそろ一般の人向けに、
難しい話抜きでなんとなくわかるような解説が必要だなあと思う。
USB-C端子がぞくぞく出てきたし、
PDって普通の人は知らないだろうし。


とりあえず、このバッテリー良いわ。
残量が細かく表示されるのよいし、スリムな割に容量も大きいし。
ちと重いけど。


2019/01/12

SV600で大正時代の地図をスキャンする日

腰の具合がよくないので
こりゃフィールドワークはムリだなってことで
多摩武蔵野スリバチ学会のフィールドワーク参加を諦めて
家で遊ぶ。

久しぶりにPFUのScansnap SV600を引っ張り出し、
所蔵の古地図をこんな感じでスキャン。


で、A3サイズ4枚分をJPEGにして
あとでPhotoshopで合成しようという寸法。

手作業で合成したけど、めちゃめんどくさい。
PhotoshopのPhotoMerge機能を使うと……
うまくいったりいかなかったりするんだが、
まあうまくいくこともあるので
あれこれ試行錯誤しつつ合成する。

ほんとはでっかいスキャナで一発でスキャンしたいのだが
そんな設備ないからなあ。
古い地図はたいていB2サイズなのでB2を一発で撮れればいいんだが、
写真で撮ると光を均一に当てるとか、中心をしっかり出すとか……めんどくさい。

でも面白いのだ。
これは、大正15年(昭和2年に出た版だけど、中身は大正15年のままっぽい)の東京郊外地図。昨日、髪を切った帰りにこの手の古地図が充実してる古本屋に寄って買ってしまったもの。

郊外地図といいながら、東京と埼玉だけなんだが、「かつての武蔵国のエリア」を地図にしたと思えば納得。大正時代ならまだ武蔵国って感覚残ってたろうし。

これがまた面白いのだ。
たとえばここ。
東京都(当時は東京府)ないに「てうふ」(調布)駅が2つある!
なんて紛らわしい。青梅と青海どころじゃない。
左は今の調布市。右は今の田園調布。大田区田園調布はかつて「調布村」だったのだ。

当時の地図を見ると一発でわかる歴史ってあるもんで。
やはり古地図は面白い。

いつか、手持ちの全古地図をちゃんとスキャンしてデータベース化したいのだが
いつになるのやら。

ところで、SV600も発売から4年。そろそろ新型出ないですかねえ。
わたしのような使い方だと、USBじゃなくてWi-Fiでつながってほしいし、
もうちょっとクオリティも欲しいし、A3オーバーの書類を複数枚にわけてスキャンして
きれいに1枚につないでくれる機能も欲しいし、
必要な時に持ってきて使うので、持ち運び用の取っ手も付けて欲しいし。
まあ、こんなニーズは少ないとは思いますが。


2019/01/08

Osmo Mobileとinsta 360 One X

延々と、Osmo Pocketで撮った映像をいじったり
insta360 One Xで撮った全天球映像を編集して遊んだり
する日。

Osmo Pocketの記事をITMediaに書いてメール。
いやあ、これ面白い。
片手でいつでもさくっと撮れるのはいい。
ケーブル直結して必要な分だけ取り込んでさっとめとめられるのもいい。
自分で使うとしたらもっと画角を広げて欲しいけど、
新ジャンルの動画クリップカメラだわ。
GoProをカジュアル動画カメラとして使っていた人に向いてそう。

三脚穴が欲しいなあと思ったけど、
その手のアタッチメントはもう山ほど出てるので
自分であれこれアレンジして遊ぶのがいいんだろうなあ。

個人的にはお気軽動画クリップ撮影カメラとしては
insta360 One X(でとった全天球動画から切り出す)の方が楽しかった感あるけど
どっちも面白いわー。

2019/01/06

1月6日その2-女子大生とOsmo Pocketで遊ぶ昼

Osmo Pocketのレビューを書くにあたり、
これ、人を撮りながら遊ぶのに向いてるから人物作例必要だよな、
今の世代の子がどう感じるのか知りたいな、と思って
いつもモデルしてくれる女子大生さまにお願いしたところ、
予想以上にウケてて、
セルフィーモードにしてちょっとその辺で自撮り動画撮ってきてみて、
と渡したら
なかなか帰ってこない始末。

めちゃ楽しそうでしょ。

なるほどなあ。
これ、頭の中に仕上がりイメージを作って撮るっていうより
自由に遊びながら撮るカメラなんだよなあ。
そういうレビューにしよう。

昭和な喫茶店(上記写真)で軽く食べたのち
彼女はバイトへ行き、わたしは渋谷へ。
渋谷区桜丘廃虚群一般公開最終日なのだ。
渋谷駅南の線路沿いの昭和な一角が再開発のためにどさっとつぶされ、
明日から道路がいくつか廃止になり通行も禁止されるので
今日中に行っておかねばならないのである。


2018/12/23

年末ネタで今年気に入ったものとか

終日、ドキュメントをスキャンして処分したり
わやくちゃになってた書類を整理したり
HDDを整理したりとそんな日曜日。

年末ネタをひとつ。

今年は今年買った物ベスト5、的な依頼がなかったので
ここで適当に。

・Amazon Echo Spot

 スマート置き時計!
 ハイテク臭くない丸いデザインがよいのだよなあ。
 スマートスピーカーの入門機として、小さなモニタ付で普段は時計として仕事します、ってのはめちゃアリだと思うわけで、もっと話題になってしかるべきだったかと。




 ・Scan Snap iX1500

 役に立つ立たないでいえば、これが一番でした。
 名刺もチケットもカードもハガキもチラシもドキュメントもとりあえず全部これ。
 問題は、神社仏閣系や自治体のパンフレット、地図は「A4よりデカいものがけっこうある」こと。1枚だけなら折ってツッコンでスキャンってできるけど、それをしづらいものもあるわけで、とくに広げるとB4ってのが地図系に多い。
 もうみんなA3以下にして欲しい、B系はそろそろやめておくれと思う今日この頃。




・シグマ 58mm F1.4 DC DN

 これは良い。これよりデカくて重くて高いレンズはあるんだけど、マイクロフォーサーズ用としては最高の中望遠ですな。お値段もそこそこだし。
 マイクロフォーサーズならではの機動力を活かせるのがよい。


 さらに、ガジェットとしてはめちゃ面白かったなあシリーズ。

・Tello

・Oculus Go

 面白いんだけど、わたしの日常の中で使う機会はそれほどなかったのだった。
 Telloは、ボディ内のストレージに動画を記録してくれる、あるいはもうちょっとバッファを大きくして多少電波状況が悪くなっても録画した絵が途切れない仕様ならよかったのに、と。
 Oculus Goは歴史に残る名品なのは確か。最近使ってないのでまた電源を入れてみよう←この手のガジェットはしばらくするとファームアップやら新しいアプリの登場でぐっと面白くなってたりするから。




 さらに経済的な事情が許せばこれは買っていたなあシリーズ。

・Apple iPad Pro 11インチ+ペンシル+キーボード

・Apple Watch 4

・SONY DSC-RX100M6

・SONY WI-1000X

 そんな感じでもう年末なのであった。

2018/12/06

iPhone XS用のSHIFTCAM 2.0は2.0というより2.1

先日、act2さんから、新しいSHICTCAM 2.0が届いた。

iPhone XからXSで微妙にカメラの位置が変わったのでそれに合わせたマイナーチェンジ版かな、と油断してたら、あにはからんや、
確かに6連のレンズ構成は変わらないものの、
細かいところで改良されてて、しかも機能が増えてて、
おおむね「SHIFTCAM 2.1」って感じ。

左が昨年のiPhone X用SHIFTCAM
右が今年のiPhone XS用SHIFTCAM
レンズ周りのデザインやユニットの大きさが微妙に変わってるのがわかるかと思う。

さらに、昨年モデルでは微妙だった「レンズカバー」(6連レンズユニットを装着しないとき、本体カメラ部を保護するための簡単なカバー)が進化して、
スタンドとしても使えるようになってたのだ。

というわけで、iPhone XSでもこれを使い始めることにしたのでした。
まだ装着しただけなので詳細はいずれ。

とりあえず、赤く色づいた珈琲の木の豆でマクロ撮影。

詳細はこちら。

いずれ、ちゃんと使ってレビューします。

夜、ITMediaのカメラコラムに「デジタル一眼でスマホでは撮れない夜景を撮る技」の話を書いてメールする。
「みんな絞れー、開けー」ってな話がメイン。


2018/10/17

iX1500で古いプリントをスキャン

せっかくなので昔の写真をiX1500に読み込ませちゃえってことで
いろいろとあさるが、
プリントをみてもどのカメラで撮ったかわからないってのが
もうダメですな。
当たり前なんだけど、EXIFなんて当時ないし。
フィルムだし。

とりあえず小学生の頃の写真はコダックのポケットカメラ(110フィルムのヤツ)で
これ、写りがアレなのですぐわかるのだが、
高校生の時の写真は……ともだちのカメラを借りたのかなあ、
あのとき一眼レフが欲しくて、でも買えなかったのだ。
学生の時の写真はなんで撮ったんだろう。全然思い出せない。

確実に覚えてるのは
・京セラの初代SAMURAI←ハーフサイズで縦型の妙なヤツ←昔から妙なカメラが好きだったらしい。1987年。
・キヤノンのEOS 1000←のちのEOS Kissにつながる廉価な一眼レフ
・京セラのSlim T*←カールツァイスレンズのコンパクトカメラでこれの写りは好きだった
・ペンタックスのESPIO 928←これが最後に買った銀塩カメラな気がする。28-90mmってのが気に入ってセレクト。1994年。

で、SAMURAIやEOS 1000で撮った写真を引っ張り出したいのだが
プリントをみてもよくわからない。。。

これはたぶんSlim-T。お気に入りで、よく使ったカメラだった。
写真は1992年頃の東急世田谷線山下駅。後ろは小田急線の高架。
ホームに木製電柱が立ってたのだ。


これは、なぜ撮ったのか謎。この頃から古地図(まあこれは複製だけど)を買っていたとは自分でもびっくり。


古いプリントをデジタル化できるって面白いもんですな。
撮った写真を、写真アプリに転送する(=iCloudフォトライブラリに同期される=iPhoneからいつでもみられる)ボタンを作ったので
良い感じになってる。

時間があるときに本腰をいれて銀塩写真をスキャンしたい感じにはなってる。
ビジネス向けのドキュメントスキャナなので写真のスキャンに向いているかというと
そこまでではないし、
クオリティを考えればフィルムスキャナでフィルムからスキャンした方がいいんだけど
今、真っ当なフィルムスキャナにいいのがなくて、
(安いのは、結局CMOSセンサーでバックライトを当てたフィルムを撮影するだけなのでクオリティ的には高くない。昔のニコンのCOOLSCANなんかかなりよかったのだけど、もうとっくに作ってないし)
とりあえずこれでプリントをスキャンしちゃうのがてっとりばやくね、と思う次第。