某原稿を1本書いて送る。
最近、右手親指のCM関節症が進んでて歯を磨くときちょっと痛いので
Xiaomiの電動歯ブラシを買う。
ブラシの先が細かく振動するタイプで慣れるとなかなか快適。
振動のパターンは4種類あるけど、デフォルトのでokかな。
ワイヤレス充電なのも気楽で良い。
替えのブラシは4本付属。ただ、それぞれを見分ける工夫(色つきの輪っかがはいってるとか)がないのは残念。
気になる方はこちら→Xiaomi 電動歯ブラシ T302
某原稿を1本書いて送る。
最近、右手親指のCM関節症が進んでて歯を磨くときちょっと痛いので
Xiaomiの電動歯ブラシを買う。
ブラシの先が細かく振動するタイプで慣れるとなかなか快適。
振動のパターンは4種類あるけど、デフォルトのでokかな。
ワイヤレス充電なのも気楽で良い。
替えのブラシは4本付属。ただ、それぞれを見分ける工夫(色つきの輪っかがはいってるとか)がないのは残念。
気になる方はこちら→Xiaomi 電動歯ブラシ T302
サンボル布が面白い。こういう布が欲しかった。
サンボルはサンダーボルトの略で、サンダーボルトのたくたさんを中心に、いしたにさんと矢崎さんが一緒にやってるサンボル商会というプロダクトで、
その第3弾が「布」なのだ。
使ってみたいと言ったら、1枚送ってくれたのである。
「布」なんだけど、感覚的には「ハイテク風呂敷」。
ちょっと厚めの大きな布で、表と裏がくっつくのである。
マジックテープは互いにテープがあるところしかくっつかないし、
テープ部分がごわごわしてるのだが、
この布は、接着力は強くないけど、布全面がどこでもぴたっとくっっつくのである。
面積あたりの保持力は弱くても、広い範囲でくっつくのでトータルとしてはかなりくっつく。
だから「風呂敷」みたいに使える。
「サンボル風呂敷」、略して「サンボル敷」。いっそ「サン風呂敷」でもいいんじゃないか。
とりあえず今一番使ってるカメラをくるんでみた。α7CII+SIGMA 28-70mm
けっこうデカいのでカメラとかくるむと、カメラバッグじゃなくてもさくっと放り込んでおける。
コツは「表」と「裏」を意識して包むこと。表同士、裏同士だとつかないから。
使うときはべりっと剥がせばいいだけなのでかなり便利。
首からカメラを提げてあるときもこれでくるんでおけば、かってに布がほどけたりしないし、多少ならぶつけて傷つける心配もない。
仕事がら、レンズ何本とかスマホ何台とかまとめて持ち歩くことが多いのだけど、その都度必要な機材が変わるし(レビューするからね)、できればデカいカメラバッグは避けたい。
そんなとき、これがあれば他の機材とぶつけて傷つける心配なく適当なバッグに収納できるのだ。
サイズは1辺が約45cm。とりあえず、OM-1と40-150mm F2.8ならきれいにくるまる。
個人的にはこれをさらにカットして、それぞれでスマホをくるむのもいいかな。
スマホ複数台持ってレビューするときなんか、スマホ同士がぶつかって傷つけないよう気をつけなきゃいけないし(特にiPhoneのカメラユニットは他の機材を傷つけるので有名)。
それこそ「風呂敷」のようにいくつかのガジェットをまとめてくるんでもいい(表裏のひっつきをうまく使えば互いに当たらないようにできるし)。
いつも複数の機器を持ち歩くときは機材同士がぶつかって傷つけないよう間仕切りがいくつもあるバッグを使ってるんだが、これがあればその辺が楽になる。望遠ズームレンズみたいな大きなレンズは大きめのレンズクリーニングクロスにくるんでるのだけど、こっちの方が安心できる。
しかも、布同士がくっついたり剥がしたりという独特の感覚が気持ちいいのだ。
張り付くときや剥がすときの感覚は体験して欲しいなあと思う。そういう「これはなんか楽しいぞ」という身体感覚って大事なのである。
詳細はこちらから。
〆切が今月末なので、気になった方はおはやめに!
【2色セット】大事なものを不思議な力で包んで守る『サンボル布』 | CLUB ThunderVolt大掃除の日……といいつつ晴れてたのでガスタンク作例を撮りに行ったりするのだけど。
最後なので今年買ったものでも。
小見出しがAmazonへのリンク(アフィリエイトついてます)になっております。
猫用の給水器。ずっと欲しかったのだけどどういうのが迷っていて、やっと買ったのがこちらなのだった。ミルのお気に入りに。
ずっとRAMマウントの製品を使っていたのだけど、着脱が簡単でシンプルなのが欲しいなと思って買ったのがこれ。
左右から挟む形なのだけど思ったより安定していて着脱も簡単なので愛用中。
地図を表示しつつ、必要な時にさっと外して写真を撮り、また装着して走る、という使い方によいのだ。
最近乗ってるヤマハのYPJ-Rにはなんとボトルゲージを付けるネジ穴がないのである。なのでボトルを入れられるサドルバッグを探していて、選んだのがこれ。
バッグ部分がサイドから開くようになってるのでチェーンロックを入れておくのにすごくいい。
○iPhone 15 Pro Max
まあこれはいまさら。
これもいまさら。前モデルのα7Cがα7IIIを小さなボディに入れ替えただけだという感じで不満があったのだけど、今回は中身も最新でボディもコンパクトで電源オフ時にシャッターが締まってレンズ交換時の埃侵入をふせいでくれるなどこれぞイマドキのミラーレス一眼というデキ。
気に入っております。
α7C IIと合わせる常用ズームレンズは何かと考えたとき、F2.8通しで一番コンパクトだったのがこれ。ソニー純正のレンズより軽くて安いのがいい。
24mmスタートじゃなくていいのか、70mmでは足りないんじゃないかと思ったけど、意外に問題ない。24mmと90mmは単焦点持ってるし。
でも70-200mmは欲しいかな。でもα7Cに似合うコンパクトな望遠レンズはあるかというと……探す。
タムロンの70-180mm F2.8が一番近いかな。70-300mm F4.5-6.3でもいいかもしれない。安くて軽いし。
夜、Vixion社で10人くらいでViXion01の内覧会。
これはなにかというと、
・電圧で焦点を変えられるレンズ
を用いた
・オートフォーカス アイウェア
なのだ。見た目はかなりサイバーだけど、VRゴーグルじゃない。
アイウェアである。
我々はものを見るとき、そこにフォーカスを合わせるために筋肉を使う。
でもこの筋肉は使いすぎると衰え、決して復活はせず、年を取るにつれより力が弱くなり、老眼になると「ピントを合わせられる範囲が狭くなる」のだ。
それに対し、ViXion 01はアイウェアのレンズがフォーカスを合わせてくれるので
目の筋肉に負担がかからない and 近視や遠視や老眼など、フォーカスを合わせられる範囲がぐっと偏ってる人でもちゃんと近くでも遠くでもピントを合わせられるのである。
で、装着イメージがこちら。同席した加藤頼子さんに撮って貰った。
表面のパネルを外すとレンズとセンサーが剥き出しになる。
おでこのあたりにあるパーツがAFセンサーで、これで距離を測ってレンズの焦点距離を変えてるわけだ。
![]() |
| 注:今回試させてもらった試作品です |
これを使うには最初にキャリブレーションが必要になる。
無限遠を見て、ちゃんとフォーカスが来るようにダイヤルを回してカスタマイズし、
さらにレンズが小さいのでちゃんとそれぞれが目の中心に来るように位置合わせをする必要がある。
まあ当然ですが。
そうすると、裸眼でも(ちなみにわたしは近視で老眼)近距離から無限遠までピントが合ってくれるのだ。
これは画期的。
今の段階ではレンズが小さい分視界が狭く、慣れないとすぐ中心からずれちゃうけど、
わたしのような眼鏡のつけはずしでなんとか対応できてる人よりも
「メガネを4つくらいもたないと日常生活を送れない人でもこれがあれば持ち歩くメガネを2つに減らせる」くらいの人に使って欲しいと社長さんはおっしゃってた。
たとえば、一点に集中して作業する目を酷使する職人さんとか細かな細工をする人なんかが該当するかと思う。
また、調整の範囲がすごく広いので、メガネでは対応ができないようなかなり視力的につらい人でもいけるそうな。
まずはクラウドファンディングからはじめるということなので
視力にかなり問題を抱えている人は試してみる価値あると思う。
今はレンズが小さいので慣れがけっこう必要だけど、
世の中、視力に問題を抱えてる人が山ほどいるわけで、老齢化社会になるにつれみなピントが合う範囲がどんどん狭くなっていくわけだけど、
そこをこれで補えば、アイウェア側がフォーカシングをやってくれることで
目の筋肉がリラックスした状態でどこにでもピントが合うようになり、
かなり多くの人が救われると思う。
目の衰えは誰でも露骨に感じることだからね←実感中
普段はこんな風に仕事場用ミニ扇風機として活躍中のアレ。
ミニクランプ(かつてベルボンが発売してたもの。現在は廃番)につけて挟んでるのだが、
これを持ち出して適当にてすりなどにはさみ、
ミラーレス一眼の電子シャッターを使って撮影すると
ローリングシャッター歪み測定器になる。
今、手元にあって(つまり私物で)すぐに出動できる4モデルを引っ張り出してみた。
いつもカメラのレビューをするときは、電車など動体を撮ってディストーションのチェックをし、特筆すべき点があったら触れるようにしてるのだが、
他機種と比較するには条件を揃えねばならず、電車だと距離や速度が担保できないし
一時、天井のシーリングファンを使っていたのだけど、あれは室内なのでシャッタースピードを上げると(上げないとはっきりとでない)ISO感度をかなり上げねばならず、ちと作例にはしづらい。
で、数年前にいろいろと試した結果、「ガードがなくて羽根の直径が20cm以上あってバッテリーで動く扇風機」が良さそうという結論に達したのだが、該当するよいガジェットが見つからず、諦めてたのだ。
それが先月、たまたま「キャンプ用吊り下げ扇風機」なるものを見つけ、径もそれなりに大きいのでこれはいけそうってことで買ったわけである。
そして、マンションの外階段の手すり(つまり日当たりがいいとこ)で試してみたのがこれだ。画角は35mm相当でシャッタースピードは1/2000秒という条件で撮影。4枚まとめてのっけたかった関係で全部4:3にしてある。
OM-1は積層型センサーになって読み出しが高速化したといってたが、確かにE-M1 IIに比べて歪みが少ない。ちょっとディストーションが見られるがかなり優秀な方だ。
α7Cはたぶんα7IIIと同じちょっと古いセンサーで読み出し速度も遅いのだろう。典型的なとびっぷり。だから、シャッター方式に電子シャッターもない(サイレント撮影にすると電子シャッターに切り替わるのでそれを使用)のだろう。
X-T4は新製品のX-H2Sで高速読み出しの積層型センサーになったがその前の製品なのでそこまで速いわけじゃないが、実用ではあまり困らないというレベル。
以前からバッテリーで動作する携帯用の扇風機を探していたのである。
イメージセンサーのローリングシャッター歪みを見るのに都合がいいから。
小さな扇風機だと寄って撮らなきゃいけなくて、使いづらい。
わかりやすい写真を撮るにはシャッタースピードが上がる晴天下の屋外で
1/1000秒以上で撮りたい。
なかなかいいのがなかったのである。
で、Amazonで見つけたのがこれ。似たようなものがいくつも出てたので、
割引がはいってるこれをセレクト。
一応テントの中で真上から吊して使う用途を考えてるようで
簡単なLEDランプもついてる(ランタン的につかえるよう)。
羽根の直径もけっこう大きくて撮りやすいし、風も強い。
剥き出しで羽根が回るので子供がいる家庭は買っちゃダメだと思うけど、
うちは猫しかいないし。
で、普段は羽根は固定されてないので携帯時もあまりかさばらず。
スイッチを入れるとぐいんぐいんと回って扇風機となるのだ。
ありがたいのは、卓上扇風機と使うための三脚穴がついてることとリモコンが付属すること。
| リモコンと三脚穴。 |
付属するミニ三脚は役に立たないのですぐしまわれたが、
うちは大小クランプ様々な三脚があるので問題ないのだ。
| この三脚にもなるポッドはすでに入手困難なのが残念。 |
いやもうあらゆるガジェットに三脚穴欲しいわ。
ためしにパソコンを置いてるラックにミニクランプを介して装着。
これがさっとできるのも三脚穴があるおかげ。
風量がけっこうあるので涼しくてよし。
| 仕事中はこうして。ワイヤレスリモコン付がこういうときありがたい。 |
で、やっと本題。
これにポッドを付けて近所の公園へ持っていってローリングシャッター歪みチェックしてみたのである。わざわざ屋外で撮るのはシャッタースピードを上げたいからですな。
シャッタースピード優先撮影ができればどこで撮ってもいいんだが、標準カメラアプリでそれのない端末がけっこうあるから。
歪みがいっぱい出そうな昔の機種と比較ってことで、iPhone 13 ProとiPhone 6 Plusを比べてみたのがこちら。うん、このくらい差が出てくるとわかりやすい。
なかなか面白いので、
歴代iPhoneで撮り比べしてみたいし
さらに、XperiaとかRedmiとかAQUOS、
さらにはデジタル一眼の電子シャッターでも試してみたい。
だいたい、イメージセンサーの読み出し速度で決まるんだけど
どの端末も最新の高速なセンサーを使ってるわけじゃないからね。
ちなみにミラーレス一眼でもめっちゃ差が出るのだ。
純正ケースはMagSafe対応である。
だったら、MagSafeを有効活用したい。ちょうど机上でiPhoneを充電しておく場所に困ってたところでもあるし。
ってんで試しに買ってみたのがこれ。
MagSafe対応ケースはケース内に磁石を持ってるので、こういうスタンドにピタッと張り付くのだ。MagSafeの充電ケーブルは昨年購入してたので(でもほとんど使ってなかった)、
これをはめこむだけでOk。
ちょいとヒンジが緩いけど、まあ安いしな。
MagSafe部分を上にむけるとAirPods Proも充電できるのが良い(AirPods ProはMagSafeじゃないのでくっつきはしないけど、Qii対応なので充電はできるのだ)
| 左にいるネコはARなので気にしない。 |