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2026/09/26

0926:まいまい東京の日

「まいまい東京」の早稲田から池袋へ鎌倉街道伝承を歩くツアー。

早稲田駅から穴八幡。穴八幡の由来となった「穴」の跡を見て、高田馬場跡へ。

高田馬場跡から北へ延びる鎌倉街道(実際にはもうちょっと東だったっぽいけど、当時の道は残ってないので、江戸時代に鎌倉街道と言われていた道筋)を北上し、七面堂や面影橋、山吹の里伝承地を経由して宿坂。

坂を上ったら雑司ヶ谷鬼子母神堂。

今回は時間の関係で鬼子母神堂まで早めに辿り着いたので、

ちょっと足を伸ばしてサンシャインシティ(巣鴨プリズン跡)から、その北にある子育て地蔵尊を経由して池袋駅へというコース。

一応ポンチョを着ていったけど、懸念された雨は時折小雨がぱらついたていどで、

ラッキーでありました。

参加してくださったみなさまありがとうございました。

終了後はスタッフの方々と、池袋の伯爵へ。これで北口と南口の両伯爵制覇w



2026/09/12

0912:「東京古道散歩」の下見で向島へ

ちょいとヒマだったので

10月3日に開催される「東京古道散歩」の下見へ。

東向島駅(旧玉ノ井駅)から出発。

駅の南側を西へ向かうと、古い道沿い、公園に隣接した小さないなりを発見。祠が2つ並んでおり、門は施錠されている。公園にいた年配の方に尋ねてもどういう由来か知らないという。
さらに脚を進めると、マンションのまわりに明治期と思われる煉瓦塀が残っている、その外側にまた小さな稲荷があるという。
向かいにある自治体の施設で何やらやっていたので、受付にいた地元の方に伺ってもわからないという。

稲荷はこのあたりの地主の屋敷神、煉瓦塀は工場か何かの跡かと思うが気になるところである。


蓮花寺を経て地蔵坂。



北上して白髭神社。境内にやけに女性が多いと思ったら……リラックマでした。なぜ?



墨堤を南下して団子を食べつつ、牛嶋神社旧址や三囲神社。




隅田公園で牛嶋神社へ立ち寄り、最後は業平橋。




そんなコースであります。


2026/08/27

0827:発表会→作例撮り→宴会とよく動いた日

午前中はXiaomiの発表会。

スマホとか家電とか。

Xiaomiの発表会は、スマホのみならず掃除機とかスマートカメラとかいろいろ出てくるので面白い。



その後、望遠作例を撮るべく清澄庭園へ行くが、雨がぱらついてきていい感じの絵が撮れず、つらい。


夜は荻窪へ。

皆川智彦さんとかスリバチ学会会長の皆川さんとか、6人で台湾料理の店で打ち上げ的な宴会。

久しぶりにビールを飲む。




2026/08/26

0826:喜多見不動堂が終わってた

 望遠レンズの作例を撮る必要があり、でも明日以降の天候があやしいってんで

自転車で野川に走る。

不動坂を下る途中、喜多見不動の様子がおかしいことにきづき、

よく視ると、喜多見不動堂が終堂してた。

終堂ってはじめて聞いたわ、日国にも載ってないわ。造語?

とりあえず、喜多見不動堂はかなり前に閉鎖され、不動は慶元寺に移管され、

崖の土地は世田谷区が管理することになったらしい。

自治体が管理するとなると仏教にしろ神道にしろ宗教関係のものはおけないので

ここはいずれ斜面を活かした自然庭園にするのだろう。



喜多見不動堂自体は明治創建のものとはいえ、ちょっとさびしい。

ここ、ちょっとした滝もあったし、崖上の不動堂のまわりには崖を掘った岩屋不動もあってなかなか風情があったのに。

で、野川では……狙っていたカットは撮れず。

でもまあ、コサギやアオサギはおさえておく。

帰ろうとしたら自転車の後輪がパンクしてた。

がーん。ここから国分寺崖線を上って、さらに家まで何kmかあるのに。

googleマップで自転車店を探しながら歩き、なんとかみつけて

修理してもらう。

予定外の出費←自分でなおせばチューブ代だけで済むからね。



2026/07/28

0728:清澄白河ですっぽん

RX10Vが朝届いた。その場でだだっと動作確認して充電して最低限の撮影セッティングをしてSDカードをツッコンでフォーマットして清澄白河へ。

アオサギを求めていったのだが、あまり活発には動いてくれず。

しょうがないのですっぽん。こうしてみるとすっぽん可愛いぞ。


モデルさんとの待ち合わせまでちょっと時間があったので

座って休憩してたら、隣のベンチの学生さんにスマホで写真を撮って欲しいといわれたので撮って上げる。

妙にポーズを取り慣れてるなと思ったら……なんと、ミスキャンパスにエントリーしてる女性だったのだった。誰だったか書いちゃってもいいと思うけど、一応伏せとく。

興味深かったのでちょっと世間話。

午後、なんとか作例を撮って帰宅。


撮影後、清澄白河にたくさんできてるおしゃれカフェのひとつ、古い長屋っぽい商店をリニューアルしたっぽいおしゃれカフェでおしゃれなカフェを飲む。


2026/07/25

0725-02:wander x wonderの皆川建築ツアーでミッドタウンのプリーツスカートを知る

夕方、

日比谷公園前へ。

皆川さんの建築ツアーに一般参加者としてしれっと申し込んでたのだ。

東京スリバチ学会の皆川さんは鹿島建設の建築士でもあり、日比谷の東京ミッドタウンにも絡んでいるので細かい話が聞けそうなのと、このあたりの近代建築も気になってたのである。

建築祭の同じようなツアーは抽選に外れたので、これにいってみるかと待ち合わせ場所へ行くと、知った顔がけっこういて、皆川さんには特別ゲストみたいな扱いされたけど、一般参加です。




懇親会で(わたしは参加しなかったのだけど)、ふたりのかけあいが面白かったという声があったそうなので、それはそれでありがたや。

日比谷公園のお濠の話、日比谷公園リニューアルでこことあそこがつながって行き来できるようになる話(つまり、ミッドタウンと日比谷公園のリニューアルは当初からつながっていたのだ)、ミッドタウンのビルの壁面(ガラスなんだけど壁面とよんでいいのか?)はプリーツスカートがコンセプトだって話。

何かと面白すぎる。

大地震時は地盤が安定してない日比谷公園より、耐震構造で硬い地盤まで基礎がしっかり打ち込まれてて発電設備もあるミッドタウンに避難した方が安全とか。

有楽町マリオンのマリオンとは何か、というのもあったな。


良いツアーに参加させていただいた。

ちなみに

「wander x wonder」ってツアーです。



東京の街歩き・講座/ワークショップ・文化体験|WANDER × WONDER(ワンダーワンダー)

2026/07/12

0712:「まいまい東京」と「三橋さゆりの水よう日」展

朝は「まいまい東京」の銀座いなりめぐり。

多くの方に参加していただけてありがたやです。

午後は「千川」駅で妻と待ち合わせて、「大入庵」で「三橋さゆりの水曜日」展。


三橋さゆりさんの子供時代から現在までのあれこれをさらけ出す展覧会で

写真や愛読書やその他もろもろいろんなものがあって楽しむ。

面白かったのは、愛読書コーナーに「少年少女SFマンガ競作大全集」が並んでいたこと。

実家が書店でマンガを読みまくってたときいて、それはすごくでかかったんじゃないかと思った次第。


街歩き系の知己とも会えたのもうれしい。最近、そういう集まりに顔を出してなかったからね。

ちなみに、三橋さゆりさんは、ダムカードの考案者で、国交省の技術系官僚を務められた方(今は退職して別のとこで働いてる)。

知らなかったのだけど、技術系土木職(当時は建設省)の女性キャリア第一号だったそうな。

そうか、そういう時代だったか。


2026/07/11

0711:国立競技場の「空の杜」

国立競技場のスケジュールを見たら「空の杜」が解放される日。

国立競技場の5Fの外通路は「空の杜」として国立競技場が使われない日は無料で公開されてるのだ。

モデルさんと国立競技場へ行くと、イベントはないはずなのに無数の人々。

みな手にスマホ持ってて、多くの人がモバイルバッテリーをつなぎっぱなし。

なんと、隣接する明治公園でポケモンのイベントが行われており、

みなポケGOでモンスターを捕獲しに来てるのだ。

しかも暑いので日陰に集まるため、

国立競技場のイベントに行列してるように見えるのである。


その人混みをかき分け、ひとつだけあるエレベーターで5Fへ(基本的に階段で上がってほしいようで、エレベーターへの案内は非常に少なく、しかも扉を開けて室内に入らないといけない)。

5Fに上がれば、人も少なく風もよく通ってて爽やか。


工事中のとこはラグビー場か?


ここ、国立競技場的にあまり宣伝したくないのか、知る人ぞ知る、のままなんだよな。

わたしは国立競技場オープン前のメディア向け内覧(日経ビジネスオンラインで記事化されております)で「ここは無料で開放する予定です」と聞いていたので知ってたけど。

冬は寒いけど、夏は日陰なら快適でベンチもあるので、近くへ行ったら、そしてオープンしてたら(問題はそこだ。サッカー、に限らず国立競技場を使う日はダメだから)上ってみると楽しい。

2026/07/04

0704:東京古道散歩の日

「東京古道散歩」の日。

雨は降らず、湿度も高くないけど、快適な気候ではないので

2回ほど台東区の公共施設(冷房が効いててトイレもしっかりしてる)を冷房休憩場所に使わせてもらい、

最後は七面坂を上って日暮里駅で解散。

そのあと有志で、江戸時代からの老舗にして名物であった「羽二重団子」を食べに……行くのだが、

なんと、建て替えてキレイになり、メニューが豊富になったのはいいが、イートインスペースが激減してた。昔の甘味屋っぽい広い店内を想像していったのでびつくり。

これは残念でありました。



2026/07/01

0701:湯島から日暮里へ歩く

 東京古道散歩の下見。

1〜3月は文京区特集、4〜6月は台東区特集をしたので、7月は文京区と台東区の境界と、台東区と荒川区の境界を歩いてみようかなと。

湯島駅から境稲荷へ向かい、

はん亭を愛でて、三浦坂を上ってヒマラヤ杉、そこから谷中に入り、夕やけだんだんの隣にある七面坂を上るコース。

夕焼けだんだんは戦後に出来た階段で、七面坂こそが古道であり荒川区と台東区の境界なのだ。

退公連って何かと思ったら「退職公務員連盟」の略だそうな

Xでよくつぶやいてる古書ほうろう。気になったので覗いてみた。

はん亭の歴史。正面が道路拡張で削られた話に注目。

長安寺には中世の板碑が4枚ある

夕焼けだんだん

マンションができて風情がなくなったという夕焼けだんだん。

右のマンションは以前からのもの。左手のマンション群が新しく立ったもの。これで見通しがぐっと悪くなった。夕方、この階段に夕日があたるってのが語源なんだが、こうなると夕日が当たる時間がかなり限られるのであった。

ちなみに、ここは谷中だと思われてるけど(夕焼けだんだんの下は谷中ぎんざだし)、

夕やけだんだんがあるのは、台東区谷中ではなく、荒川区西日暮里です。

昔は夕焼けだんだんの上と下に猫がいたのだけどね。もういない。


2026/06/16

0616-02:浜松町の讃岐稲荷と小白稲荷

シャープの発表会を終え、ここは浜松町駅と田町駅の間くらいの場所で、

今回は昼飯を食ってから午後の予定に向かうつもりで、しかもちょっと時間があったので

山手線を越えて内側をぶらぶらと浜松町駅へ。

途中、稲荷にあう。左が讃岐稲荷神社、右が小白稲荷神社。


讃岐というくらいだから讃岐の大名の屋敷神だったのか、案の定そのようで、

讃岐国高松藩松平家の下屋敷にあった稲荷だそうな。それが鉄道建設にともなってここに遷座したそうだが、高松松平家の下屋敷は目黒のはずだし、切絵図を観てもこのあたりに松平讃岐守の文字は見当たらないのでよくわからない。

小白稲荷神社は昭和になって区画整理によりこちらに遷座し、お隣さんになったものだそうな。

ラーメンを食べて府中へ向かい、作例撮り。



2026/06/14

0614:砧公園サイクリングロード閉鎖中

 GoPro Mission 1 Proを自転車に付けて車載動画作例を撮ろう、

公道だと何かと気を使うので、砧公園サイクリングロードを走るか、あそこは適度に起伏もあり、森の中も走るしで楽しいし……と出かけたら、

春先の倒木をきっかけにした公園全体の樹木を見直す作業の真っ最中で

サイクリングロードが閉鎖されてた。がーん。



しょうがないので、世田谷美術館で写真展を観て帰る。



2026/06/01

0601:銀座線踏切が閉じる瞬間に出会えた日

 土曜日の東京古道散歩下見。

都電荒川線の三ノ輪橋駅からスタート。

日本堤を通り、新吉原を抜け、秋葉神社(ここへ立ち寄りたかった)を経由して上野駅へ。

そしてなんと、時刻は16時頃、念願のアレに出会えたのだ。

銀座線の踏切が閉まる瞬間である。車庫から銀座線が出てきたのだ。





そして念願の銀座線。







2026/05/12

0512:多摩川の日

レビュー用作例を撮りがてら、単行本のネタ撮影も兼ねて京王多摩川駅へ。

京王閣内の神社を観てから河原へ出る予定で京王閣側の改札へ抜けたら、

誰もいない。鳩しかいない。



実はここ、臨時改札で今日はたまたま競輪がある日なので開いていたらしい。

臨時っぷりがいいですな。


その後作例を撮ったり単行本用の写真を撮ったり多摩川白衣観音を愛でたりする。