2018年4月16日月曜日

写真アプリの検索を使うべし

ITMediaに久々にiPhoneカメラ講座の記事を書いてメールする。
花を撮る話を、ってリクエストだったので
新たにツツジを中心にあれこれ撮り下ろし、
京都で撮った桜や椿の写真をまじえ、
さらに薔薇やひまわりの写真も入れたいなと写真アプリで検索。
いやあ楽しいわこれ。

薔薇の場合、確実に薔薇の写真を全部ピックアップしているかといわれるといささかこころもとないのだが(いい写真が見逃されてたらザンネン)、
薔薇の中になぜか毛布かぶったかふかの写真がまじってて
「いやいくらなんでもそれは薔薇じゃないだろ、花ですらない」と
ツッコミたくなるのもまた楽しからずや。


で、GoogleフォトもiCloudフォトも、まあLightroom CCもそうだけど
クラウドを使ったフォトライブラリは
こうして「被写体を自動的に判別してタグをつける」機能が当たり前になってて
ローカルに写真を持つ時代は終わりつつあるなあと感じる昨今。

うちのように写真だけで4TBのHDDが何台も……仕事で撮った写真を除いても数TBあるので、クラウドに全部上げるのはムリ……いやできるけど、月々の支払額がぐんと増えるので難しいのである。
そうだなあ、Adobe CCのクラウドが10TBで月々1,000円なら考える。


2018年4月15日日曜日

「江戸東京博物館」でポンパドールが花咲いた日

ちょいとお仕事絡みの調べもので担当の女子と一緒に
新装オープンした(といっても常設展の内容に変更はないらしい)「江戸東京博物館」へ。

X-T2 + 10-24mm。超広角で撮ると面白いな、江戸東京博物館。

ここ、太い柱に支えられたその上が展示室。
長いエスカレーターで上る。

江戸東京博物館が面白いのは、
街の再現やミニチュアを中心に構成されていること。
日本橋、芝居小屋、新聞社、さらに江戸や明治のジオラマ。

再現された建物やジオラマで雰囲気を味わったあとで、その周辺に置かれた博物館的展示物(遺物や文書など)でディテールを知ることができる。

これは楽しい。

で、近代の東京が今回のテーマなので、
いつもはちゃんと見てなかったエリアを探索。

床の下の鹿鳴館、今まで気にしてなかったけど面白いわー。


ついでにインスタに上げたヤツも。


頭の中、サディスティックミカバンドの「タイムマシンにおねがい」が鳴り始める。

このコーナー、
鹿鳴館の屋根が開いて中でダンスしてたり
ニコライ聖堂の玄関が開いて中で祈りをささげてたりとなかなか面白い。


ミニチュアの銀座の街を
LOMOから借りてる復刻版のPetzvarで。

ひととおり見てまわったのち、
最後は最上階の図書室で資料をあさる。
司書さんにいろいろ調べてもらったりしてたら
あっという間に閉館時間に。

がーん。

とりあえず帰宅して1本書いて送って
その他あれこれ作業して寝る。

江戸東京博物館は何度訪れても面白いのでまた行かねば。