2019年12月9日月曜日

シャオミーで炊飯器!

お台場でXiaomiの製品発表会。
シャオミーがとうとう日本本格参入である。

しかも1億画素センサー。
いやあおもしろい。
ここまで突き抜けると面白い。
1億画素センサー、来年はたぶんあそこものっけてくるだろうから、
どうなるか楽しみである。

しかも安い。
いや、スペックを詳細に見るとそこまで安くはないのだが、
カメラとディスプレイスペックだけを見れば破格であり、
どのくらいのクオリティを出してくるのか
これからレビューするのでチェックである。



ほんとに5つのカメラ積んできてるんだから面白い。

にしても、
これだけ大勢呼んだわりに会場がめちゃ狭くて
多くの人があふれてわたしは立ち見で、
プレスリリースも足りなくなって、
日本新参入のブランドで仕切をする代理店が慣れてないとよくやらかすのだが
なかなかでした。
わたしも隅っこで立ち見となったのであった。

中国事情に詳しいケータイジャーナリストの方にいろいろ伺うと、
シャオミーってスマホだけの会社ではなく、
IT系だけの会社でもなく、
様々な雑貨系製品もXiaomiブランドで出してて
「日本でいえば、IT系に強いMUJIみたいなものかな」
という。なるほどそう考えればめちゃわかりやすいわ。
ありがとうございます。
で、
「日本のMUJIはIT系を無視しすぎだよね。あれはもったいなさすぎるよね」
という話になる。確かにそう思う。
あの規模でブランド持ってて、シロモノ家電もちょっとやってるのに
IoT対応はする気配ない。なんか白物家電とIoT対応などIT系家電は別モノと
思ってるんじゃないかという節もあるくらい。
話は脱線したけど、その辺が面白かったわー。

で、日本初参入のシャオミーはスマホと一緒に
モバイルバッテリー(まあこれはわかる)
スマートウォッチ(これも納得できる)
IoT対応の炊飯器(え?)
スーツケース(IT関係ない!)
も出したのだ。
つまり1発目のスマホの発表会で
「うちはスマホの会社ではなくて、いろんなXiaomiブランドの製品をやっているのですよ」とアピールしたのだ。特に炊飯器(元三洋電機の人が開発に携わってる)を入れてきたのは慧眼だなあと思う。インパクトがあるもの。

仕切りのまずさはあったものの、面白い発表会でありました。


その後
ちょいとお台場で道にまよって白いヤツに出会ったりしつつ
新宿で打合せして
作業用のブツを受け取ったりする。



2019年12月8日日曜日

よく働く日曜日

晴れてたので近所で作例撮り。
ascii.jpに猫連載を書いてメール。
日経BPの記事、「あ、こういう構成にすればいいんだ!」と思いついたので
それにそってだっと書き直して
図版も作って送る。これでなんとかなるとよいな。
さらにflick!にスーパー地形の話を書いてメール。

よく仕事した日曜日であった。