2018年5月21日月曜日

Oculus Goが届いた!

某社の仕事のために都内某所の某社で打合せ。
伏せ字しなくてもいい気もするけど、
まあ、某社のサイトで
現地へ同行して写真撮って取材してテキストを書くという仕事。
面白そうなので引き受けた次第。

先週木曜だか金曜だかに注文したOculus Goがもう届いてびっくり。
海外から発送といいながら、実は国内に在庫持ってたんじゃないかと思うレベル。

なんか、ここんとこ、Tello買ったり、FR200買ったり、Oculus Go買ったりとヤバいな。

で、説明書は実に簡素なんだが
iPhoneに専用アプリいれて起動するとすごく具体的に指示されて
その通りやるとセットアップ完了という
すばらしいわかりやすさ。
昨今の機器はそうなってるのだ。
困ったのは眼鏡用のアダプターをセットする方法くらい。


で、かぶってみる。
これ、すごいわ。
ナニゲにすごい。

フラットな前面に装飾するのが流行ってるようなので
わたしもやってみた。

あほですな。
アプリで遊ぶのもいいが、
とりあえず、「自分で撮ったTHETAの全天球画像をこれで見るとめちゃ臨場感あって面白い!」ってことで。
詳細はまたいずれ。

海外からの発送だけど、普通に日本円で買えるので、ハードルは低いです。

2018年5月20日日曜日

和光市から成増へ旧川越街道の旧道を

いつもモデルしてくれる女子大生さんのスケジュールの都合もあり、
和光へ。
向こうは恐縮してたけど、
当方、一度行ってみたい場所だったのでぜひともってことで、
和光の樹林公園で人物作例撮り。
スマホ2台とデジカメ2台。

和光市って遠いイメージがあったのだけど、
東京メトロ副都心線のおかげで、
「明治神宮前から急行を捕まえれば1本」でいけちゃうのだ。
予想以上に楽。意外にさくっといけてびっくり。

そのあと、ちょっと時間があったので、いやあまりなかったのだけどムリヤリ、
旧川越街道(の旧道)←なんかややこしい
を辿って成増へ。

えっと、江戸時代の川越街道は
白子川が作った谷を渡るために大きくクランク状になっていたのだけど
戦前あたりにそこをまっすぐにしてできたのが「旧川越街道」で
高度成長期に道幅が広い幹線道路として新しく作られたのが「現川越街道」。
それぞれ微妙に違うのだ。

辿りたいのはもちろん一番古い道。
和光市から旧川越街道を東へ向かうと、やがてX字型の交差点に。
そこを右斜め前に入る「浅久保通り」が旧川越街道のさらに旧道。
旧家がさりげなく残ってるのが旧道
しばらく歩いて坂を下り、暗渠を超えて「くらやみ坂」を上り、
環八を越え、大きくカーブしながら白子川の谷へ下る。
環八はとても環八っぽかった


その下り坂(大坂)が未だに鬱蒼としててなかなかよい。
崖下には湧き水もあるそうな。
谷へ降りる大坂。鬱蒼感がたまらん。

坂を下ったら白子宿。
大きくクランク状になっており、
熊野神社前を抜けたら右折。
熊野神社。拝殿まで立ち寄る時間は無く。

この熊野神社、白子の鎮守としてかなり古いらしい。
約1,000年前って書いてあるけど、となると平安時代か。
川越街道のこの筋は室町時代にはあったはずだし、
中世には武蔵国の武士の間で熊野信仰が流行ったので
その頃ではなかろうか。

白子宿のあたり、往古の道筋がかろうじて残っているのだから
和光市ももっと宣伝すればいいのに、白子宿があったことを示す解説板なんてひとつしかない。もったいない。

白子川を白子橋で渡り、少し歩くと都県境。
白子宿の白子川の白子橋
坂を登り、道祖神や八坂神社横の旧道を歩いていくと
この道祖神の後ろに見えてる坂が旧道。ここで新道に合流しちゃわないこと。
やがて現川越街道に合流し、地下鉄成増駅。
ここで新道と合流。
行程はこんな感じですな。


夜は近所の友人カップルと夕飯。