2020年9月23日水曜日

0923:一夜明けた

まあなんというか、連休は大五郎の介護で終わるかな、長く家を開けるのは無理そうだしなと思っていたが、まさか最後の2日が通夜と葬儀になるとは思いもせず、もちろんやらねばならない仕事は終わってないのだがやらねばならないのである。

とりあえず、連休中締め切りの原稿を一つ、なんとか15時までに欲しいと言われ、
頑張って、先週金曜に撮影したカットを中心に15時5分頃メール。

iPhoneに入ってる大五郎の写真をみようと「写真」アプリで検索。

iPhoneで撮った写真は全部iCloudにあるので検索かけると出てくる。さすがに「大五郎」では無理だけど、写真には自動的に被写体を解析してつけられたタグがあるので

「ネコ」で検索し、さらに位置情報から「自宅」で絞り込むと、家(あるいはその近辺)で撮ったネコ写真だけに絞り込まれるのである。これはありがたい。


2018年9月。わたしの仕事椅子が気に入って動かなくなった大五郎。

あ、そうだ、TP-LINKのカメラに残ってる大五郎の映像を吸い上げようってことでmicroSDからHDDにコピーし、iMovieに読み込む。iMovieは使いやすくて良いのだが、専用のライブラリにデータを持つのでストレージを圧迫するんだよなあ。

Premiere Rushが良いのだけど、あれ毎月結構払わなきゃいけないし。

編集をはじめると1日潰れそうなので、それは我慢して次の仕事に取り掛かるが
全くもって集中できないのでやめて寝る。

大五郎がいなくなって部屋が静かである。かふかは元気なのだが、妙に空気になってておとなしい。飼い主ふたりの空気を読んでいるのだろうなあ。



2020年9月22日火曜日

0921:大五郎とお別れの日

大五郎に最後の挨拶をし、バッグにそっと入れ、自転車で感応寺へ向かう。

境内に設置された「せたがやペット斎場」で担当の方と一緒に大五郎を横たえ、予約まで少し時間があったので最後の別れをする。

最後までありがとう。



すごく丁寧で良い斎場でした。お願いしたのは個別立会火葬。

火葬が終わったのち、骨をきれいに並べて説明をしてくれる。

丁寧に骨壺に納めて、連れて帰る。

軽くなったキャリバッグを背負って帰宅。

この連休中にどうしてもやらねばならなかった仕事が2つあり、

一つは短時間で済むものだったのでなんとか書いてメール。

まだ家にはかふかもいるのだが、家の中が妙に静かでどよんとしてる。ここ数日、特に妻はずっと大五郎についてたからな。

もう一つはちょっと集中力が必要な仕事で手をつけられそうになかったので

事情を説明し、ちょっと遅れますとメールして寝る。