2018年8月14日火曜日

「カメラを止めるな!」の日

午前中、レビュー用の端末が届いたので
セッティングしてまとめて持ち出して
作例撮って
日比谷行って
夕方からは妻とその友人と映画観る。

映画をロードショーで観ることなんて滅多にないのだけれども、
たまに「これは観に行くかも」と思うことがあり、
その基準は……小耳に挟む評判。
「シン・ゴジラ」も「この世界の片隅に」もそうだったけど、
FB観てこの界隈の人たちが絶賛してるってことはめちゃ面白いってことだな、
と感じると、その瞬間から情報遮断モード。

映画は事前情報なしで観たいから。

基準は自分でもよくわからない。

「君の名は」は周りで絶賛してる人いっぱいいたけど
ロードショーで観に行くことはないだろなと思ったので、
ネタばれだろうがなんだろうが機にしないでチェックしたし。

で、「カメラを止めるな!」も「あ、これは行くかもシレん」と思って情報を遮断したのだ。
知ったのは「ゾンビ映画を撮る人たちの映画」ってことくらい。
だから、ゾンビ映画を撮ってたらほんとのゾンビが現れてどっちがフィクションでどっちがフィクション内フィクションかわからなくなるようなメタな要素を持った
映画かなと想像してたりしたのだ。

だから、めちゃ面白かった。
まさかああいう構造で、あんなに楽しめる映画だったとは。
いやもう最初から×××だし途中からずっと×××だし、
とりあえず、事前情報無しで観た方が楽しめる映画ではあるので
いろいろ伏せ字にしたくなる。

そうだなひとついえるとしたら、
TOHOシネマのようなシネコンより
ユーロスペースとか(今は無き)バウスシアターのようなミニシアターの方が
似合う映画ではあったけど、
そういう映画であるにもかかわらず、上映を予定してなかったシネコンが
この夏休みといういろんな映画がある時期にスクリーンを
どっと使ったってのはスゴいなと。

逆にいえば、インターネットの時代は
スターを豊富に使ったり宣伝に金をかけなくても
ほんとに面白い映画だったら、口コミで一斉に広まり、
一斉に客が集まるわけで、
(一斉すぎて、ちょっとバランスが悪いと思うことはあるけど)
それを最近のヒット作は証明してる。
シンゴジラもこの世界の片隅にも君の名はもカメラを止めるなも。

そういう意味ではよい時代。

もひとつ、
サマータイムを実施するしないって話題も
インターネットのおかげで各ジャンルの専門家が
いろんな角度から考察してくれるわけで、
たとえば一番わかりやすくて感心したのはこれ。

こういうのがシェアされてくるのは良い時代なのだ。



メリットとデメリットの両方の客観的な考察がちゃんとあり
その上で賛成か反対か判断したいわけで、
メリット側の客観的な考察ってまだみたことない。
(〜なはず、とか〜なら大丈夫とか、論拠不明な楽観的なのはあるけど)

情緒的な、刹那的な、客観的な考察に基づかない
吐き捨てたような口上の海から
自分にとって大事なものを拾うことさえできれば溺れないで済むわけである。






2018年8月13日月曜日

雷の日

昨日途中まで書いてたSHIFTCAM 2.0のレビューを仕上げる。
トリセツ用。

やっと、AIの遺電子 REDQUEEN編2巻が届いたので読む。
(近所の書店になかったのでyodobashiで注文したのだ)

これも紙の単行本で揃えてるコミックのひとつ。
じわじわとストーリーが進んでいって良い感じ。

午後、
夕立というか豪雨と雷が来たのでつい撮る。


まあ、iPhoneで4Kで動画撮って、いい瞬間を切り出してちょいといじっただけですが。
雷を撮るにはこれが一番簡単。