2019年8月18日日曜日

地図で盛り上がる日曜日

近所の友人夫妻が遊びに来る。
古い住宅地図を広げて盛り上がる。

最近、古い住宅地図をマメに集めてるのだ。
住宅地図ってディテールまでしっかり書いてるから面白い。
ヤフオクとかを覗いてるんだけど、
古くても80年代後半なのが残念。
2010年以降の住宅地図はまだ使い物になるからかかなり高いのだが、
90〜ゼロ年代くらいだと比較的購入しやすい価格で出てるのである。

住宅地図クラスだとある程度土地勘がないと面白くないので
世田谷区を中心にあれこれ探し中。
都心部も再開発前の姿がわかるのもまた楽しい。

で、ここを写真に撮りたい、ってときに便利なのが
PFUの「omoidori」なんだが、
iPhone X/XS対応のモデルが出てくれないのだよなあ。
なので、iPhone 6sをomoidori専用として使っております。
地図の一部分をスキャンしたいときにいいのだ。
実は先日の荻窪で荻窪について語ったプレゼン時に使った地図も
これでスキャンしたのである。



夜、原稿を書きはじめる。


2019年8月17日土曜日

暑かった

めちゃ暑い一日。

池袋で、スマホ5台比較企画の人物撮影。
長く日向にいると倒れそうなレベルで
スマホも悲鳴をあげたのであった。


いろいろと作例を撮りたかったのだが、
熱中症誘発レベルのヤバさを感じたので
必要最低限だけなんとか撮って帰宅する。

夜、夜景作例を撮る。あとは原稿だ。

2019年8月16日金曜日

写真アプリが落ちる

ascii.jpに猫連載を書いてメールする。
近所でちょっと作例撮る。

macOSの写真アプリが予期しない理由で落ちる。
起動して数分で落ちる。
困ったな。
まあ、写真自体はクラウドにあるしローカルにもちゃんと落ちてきてるようなのでいいんだけど、困った。



ライブラリを作り直せばいいのかもしれんが、
10万枚超えてるからなあ。時間かかりそうだなあ。

iMac買い換えたいなあ。




2019年8月15日木曜日

夏休みは終わった

とりあえず、
アーバンライフメトロの連載コラムみたいなのを1本仕上げて送る。

台風は豊後水道を抜けて行った。
東京は風は強かったものの
ときどき雨が降るくらいで終わる。


2019年8月14日水曜日

とんぼ帰りで東京へ

前日は早寝したので
日の出とともに起きだし、
暑くなる前にとカメラを持って
鞆の浦周辺散歩。



もちろん猫撮影がメイン。

勝手知ったる鞆の浦なので、
E-M1 IIとTHETA Z1を持って
ぶらぶらと歩く。

7時すぎるともうめちゃ暑くて
猫もなかなか顔を出してくれない。

いつも港にいた猫は、港が工事中でどこへいったか。

10年前は丘の上の狭い路地周辺に何匹か猫がいたものだが
ここ数年見かけない。

ここ数年必ず猫がいるというスポットへ行ってみるも
朝早いせいかいなくて
しょうがないので階段に座ってコーヒーを飲んで休憩してたら
どこからともなくにゃあとやってくる猫あり。

おお、きてくれたか、とさんざん撫でたり撮ったりして
そろそろ戻るかと階段を降り始めると、下からとことこと上がってくる猫が。

ああ、いつも人の気配があると何かもらえるんじゃないかと
上がってくるのだな。

早朝から観光客がくるようなとこじゃないから、
猫もいなかったのだろう。

路地裏猫と観光地猫の違いである。



ちょっと猫のために寄付をする。

にしても暑い。台風がくるだろうなってのは波や風でわかるが
空は快晴で陽射しに殺されそうである。

鞆の浦と其の周辺はとても面白いところなので
いつかちゃんとまとめたい。

昼過ぎ、
福山駅まで来るまで送って貰う。
義父がこのパターンの台風は豊後水道に行くけん、直撃はせんじゃろ、という。
長年の経験である。

さて、新幹線である。自由席チケットしかない。
明日は計画運休ということで、1日計画をはやめた人たちでごった返し、
駅のホームでは
「自由席は140%の乗車率です、乗れない可能性があるので、指定席のデッキもご利用下さい」と駅員がアナウンスしている。
でも、自由席の前でまち、なんとかデッキに乗り込む。

まあ新大阪行なので立ってるといってもせいぜい1時間。
新大阪までいき、新大阪発ののぞみの自由席に座って帰ろうという魂胆である。

福山の次は岡山に止まる。
ここで人の出入りがあり、デッキから通路に押しやられる。
次は新神戸である。
ちょうど目の前の席があいたので座る。
ひと駅だけど、座れたのでひとごこち。

新大阪駅も大量の人であふれていたのだが
この時期、東京-新大阪間で臨時の列車がいくつもでるので
ちょっと並べば座れるのだ。
今回はホームで何本か待つことになるかなと思ったが、
ひとりというのは気楽なもので
なんとか座れそうだったのでさっと乗り込んで無事座席を確保。

なんだかんだいってほぼ座って帰れたのであった。
でもまあ、とんぼ返りに近いので疲れたけどな。

数時間のち、妻も無事に帰ってきたので一安心である。

鞆の浦で撮った写真を吸い上げて寝る。


2019年8月13日火曜日

名古屋経由福山行きの日

早朝起床。
朝6時に家を出て8時頃の新幹線に乗り(もちろん自由席。めちゃ空いてた)、
名古屋に9時過ぎに到着。

実家へ行ってあれこれ挨拶したり食事したりあれこれして
午後には辞去し
ふたたび新幹線で福山へ。

妻の両親が金婚式ということでお祝いの食事会である。
福山駅近くの美味しいお店でゆっくりと美味しい食事をいただく。

問題は台風である。
わたしは明日の新幹線で東京へ戻り、
妻は1日長くいて15日の新幹線で東京へ戻る予定で
わたしはひとりならなんとでもなるだろと自由席の券しか用意しておらず
妻はちゃんと指定席を確保していたのだが、
15日は台風接近のため山陽新幹線が計画運休すると発表されたのだ。

で、福山駅で慌ててチケットを変更、
14日の夜の新幹線指定席をなんとか確保。
ふたり並んだ席はさすがに無理だったので
わたしは予定通り自由席でひとりで帰ることにする。
同じ日に東京に戻るのに
別々で帰るってなんかややこしいがしょうがない。

いずれにせよ慌ただしくなりそうだ。



2019年8月11日日曜日

エンジンをかけなおしたいけどなかなか火が付かない月曜日

一度火を落とすと、また火を熾すのに時間がかかるタイプです。
というわけでいろいろやらねばと思いつつ、なかなか進まず、
とりあえず家電批評の短い原稿を書いてメール。

近所の寺の門前にある庚申塔が気になる。
何度も見ているのが、東京中にあるいろんな庚申塔を見た経験を踏まえてよく眺めるとなかなか珍しい。

元禄16年のもので、都内の庚申塔としては新しい方で、元禄期は都内各地(まあわたしが見てる範囲なので、江戸とその郊外)に庚申塔が多く建てられた時期。

これ、笠がのってて(ただ庚申塔と笠で石の感じが違うが気になるが)、
庚申塔自体の彫り方も他では見たことがないタイプ。


青面金剛の下に三猿が描かれているのだが三猿というよりは地下室に閉じこめられた子供のように見える。


一番下には願主(14人)の名が彫られている。
みな「名」だけで「名字」がない。

全員が同じ一族でわざわざ書く必要がなかったのか
名字を持たない農民だけで構成された講だったのか。
その辺はよくわからないのだけど。



休息の日曜日

なんかいろいろあって疲れたので
休む。
でもascii.jpの猫連載だけは書く。

2019年8月10日土曜日

地図ラー夏フェスに登壇した日

朝起きて、
プレゼンで使う素材をスキャンして、
Keynoteを埋め込んでいき
なんとか20分+αの内容にまとめる。

20分といわれたけど、たぶんオーバーするだろうなあ、
オーバーしそうなとこ「アディショナルタイム」ってことにしちゃおう、と
そういう余計なことを考える。

で、「地図ラー夏フェス」に出発。
地図ラーってのは、「アムラー」とか「マヨラー」とか「フットボーラー」とか、そういう「語尾のラー」を地図につけた造語らしい。

17時頃なんとかプレゼンが完成し、
会場へ。


今日の出演者は暗渠の高山・吉村生コンビに多摩武蔵野スリバチ学会の真貝会長にわたしに古生物学者の芝原さんというなかなかの面々で、
そのあと、ライブがはいるという構成。

わたしはこんなネタで荻窪圭の話と荻窪の話をする。


ちょうど本編が20分で終わり、進行から「終了です」ってカンペが出たあと
「アディショナルタイム」と言って次のネタをひとつやるという迷惑なプレゼンかましてきました(ちゃんとアディショナルタイムを宣言するページも作ってあった)←ひどい。

昨夜、みんなきっちり20分で終わるので、なんか面白くないな、と思って←をい

それなりにウケたようなのでよしとしよう、と。

無事イベントも終了し、友人とお茶して帰宅して
すぐ寝ればいいものを、
グランパスが3-0で勝ったというので、DAZNで試合を観てしまう。



2019年8月9日金曜日

髪を切って地図ラーフェス

髪を切りに行く。
恒例のシータ。

恒例、髪をカットにきまシータ。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

ITMediaにPixel3と3aのカメラ比較撮り比べ記事を書いてメール。

夜は荻窪へ。
ライブハウスで「地図ラーフェス」。
千葉地図ラーの会という地図好きの集まりが主催で、
その筋の人の演し物を楽しもうというカルカル的な感じで行うわけで
今年は若手落語家さんも登場。
この方、街歩き仲間の方の息子さんってことで
その筋で愛されてるのである。

帰宅後、
明日の準備にとりかかる。
この「地図ラーフェス」、金土の2日間開催で、
土曜はわたしも登壇するのだ。
でも寝る。


2019年8月8日木曜日

2019年8月7日水曜日

遠くで花火の音を聞きながら

原稿を書かねばなのである。

まず、やりかけの新連載をなんとか形にして送る。

ベランダから遠くの花火を見る。



2019年8月6日火曜日

渋谷であれこれ撮影する日

ちょいと新宿で用を済まし、
新連載で使うTHETA画像やイメージカットを撮りに渋谷へ向かう。


スクランブルスクエアとヒカリエとストリームの間でシータZ! 取り残されたエレベーターのトマソン感がたまらん #渋谷 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
いろいろと行くたびに変わっていて面白い。


銀座線がドームに覆われちゃうのはちと残念だが。

帰宅して原稿を書く。
夏はちょっと撮影に出かけるだけで体力奪われるのでつらいわー。


2019年8月5日月曜日

夜散歩で羽化に出会う

仕事が予定通りに進まないので散歩に出たら
蝉の羽化に出会う。

たまたま持っていたレビュー用のカメラ(Powershot G5X)で撮影。
出てきたばかりのこの淡い色がたまりませんな。

今度は、ちゃんと機材を用意して(LEDライトともうちょっと良いカメラとレンズ)挑もう(といってはみるものの、これだけ撮りやすい位置で羽化してくれることなんてそうないだろな)。




2019年8月4日日曜日

夏は暑い

午後、作例撮りの予定だったが
モデルをしてくれる女子学生から熱があって体調不良なので延期にして欲しいむねLINEがはいる。
それはしょうがない。

ってことで急遽近所での作例撮りに変更。
スケジュール的に今回は人物作例なしにするかもしれない。
って昔はそうだったのだよなあ。



夜、遅れていたascii.jpの猫連載を書いてメール。

2019年8月2日金曜日

新潮講座の日。テーマは「江戸名所図会」

新潮講座「凹凸合戦」の日。

「江戸名所図会」の図をテーマに地形や歴史を語ろうという新しい試み。

だがしかし、実はプレゼン資料ができてない。
いや正確にいえば、東京スリバチ学会会長の皆川さんが作ってくれた100枚以上のプレゼンデータをベースにわたしが自分の分を追加し、
ふたりでそれを観ながらあれこれ語るという新趣向であり、
自分の担当分が手つかずなのである。
で、
とりあえず、PowerPointファイルを貰っているのでそれに手を加えようと思ったのだが、どうにもこうにも使い慣れないのでペースがあがらず、
Keynote上にコンバートして作業することに。

全体の流れを観ながら、自分の写真や地図やコメントを追加していくのだが
時間が足りないーーーー。

ギリギリまでなんとか作業して、必要な箇所は埋めて、ちょっと話の流れを整理して、
iPad Proに転送して(というか、ファイルはクラウドに置いてあるので開いて読み込むだけなんだが)
家を飛び出て間に合ったのだった。

いやあ、焦った。

でも、内容は面白かったー。
お客様にも楽しんでもらえたようで何より。

というわけで、今週はよく働いたので疲れました。ばたん。

次回は9月の第一土曜日。
多摩武蔵野スリバチ学会会長の真貝さんをゲストに、
江戸名所図会シリーズ、江戸西郊編です。
杉並世田谷練馬から府中あたりまでのエリアで
江戸名所図会の絵を元にあれこれ語り合います。

お楽しみに。


2019年8月1日木曜日

苛酷なミッションの日-2日目-引退したMBAを復活させて一仕事

今回、とあるイベントの撮影に借り出されたのである。
友人のカメラマンに、もうひとりいないと仕事が回らないので手伝わない?
とGWに誘われたのだ。

純粋にカメラマン仕事なのだが、
普通と違うのは、迅速性が求められること。
ぱぱっと撮影して控え室に戻って写真を吸い上げて
セレクトして簡単に処理をして
サーバーにアップして、
その場で別のスタッフが発信。
また次の現場へ行って撮影して控え室に戻って写真を処理して上げて
また次の……を、休憩を随時はさみつつこなしていくので、
「撮った写真を10〜20分で吸い上げてセレクトして渡す」という
流れが求められるので、
そういう作業ができる人じゃないとつとまらないわけで
わたしに話が来たわけである。

だがしかし、そういう現場で処理する仕事ってもう何年もやってないので、
うちのMacBook Airは2010年製のめちゃロートルでメモリは2GB!
(引退状態だったのだ)
そこでiPad Pro + Lightroomでこなそうかと思ったのだが、
うちにあるiPad用SDカードリーダーをなぜか認識してくれない!
(原因不明)
かといって、この仕事のために機材を買うと赤字。

で、こんなアクロバティックな芸当に出たのでした。
現地のWi-Fi回線が順調……という前提で
MacBook Airは不要なものは全部削除してLightroom専用機状態にしておき

1)撮った写真はMacBook AirのLightroomで吸い上げる。
(必要な画像サイズは比較的小さいので、サイズをひとつ落としてJPEGで撮影しておく。デュアルスロット機なので、2つめのスロットには、念のためにRAWデータで記録しておく。これがあればなんかあったときに対応できる)
2)Lightroomに吸い上げた写真は、自動的にクラウドに同期される。
3)iPad ProのLightroomで写真のセレクトやレタッチを行う
(その方が早いし、ディスプレイも信用できるので)
4)Lightroomから直接サーバーに書き出す
(この作業はiOSの方が速い。AdobeCloudさんががんばってくれるので)

というワークフローに。
Wi-Fi回線が重いときは焦ったけど、
ロートルマシンでもなんとかなるもんですな。

で、無事2日間の苛酷なミッションも終了。
裏方カメラマン仕事で体力勝負なところもあって疲れましたわ。

iPad版Lightroomってこういう現場だと活躍してくれてよいですな。

あとは「Lightroomで行ったミッションが終わったらそのライブラリをLightroom Classic用に変換して、終了後はClassicのライブラリとして管理する」ことが簡単にできるよう、Adobeさんにがんばっていただきたいと思う次第。
現地ではLightroomでクラウドを駆使し、終わったらClassicでローカルのライブラリとして残しておく、というワークフローってニーズあると思うのだけどなあ。

ぜんぶLightroomで、と思うと、クラウドストレージがいくらあっても足りないもの。