2024/02/17

0217:自転車の日

OM-1 Mark IIにパナの45-175mm(これ、軽くてお気に入りなのだ)自転車で出動し、

猫を探してぶらぶらと。

三叉路の庚申塔

暗渠と暗橋

やけに立派な屋敷稲荷

下山地蔵尊と庚申塔



2024/02/16

0216:OM-1 Mark IIのレビュー

ITmediaにOM-1 Mark IIのレビューを書いてメール。

ProCapモードって便利なのだけど、もうちょっと簡単にオンオフしたいなと。

必要な時だけ瞬時にオンにしたい。

その点、α9 IIIの「連写ブースト」ボタンのアイデアはいい。

あれ、OM-1にもつけられないかなあ。

とりあえず、C4にProCapの設定を入れて、録画ボタンでC4を呼び出す設定にしてみた。

2024/02/15

0215:またもやメジロ

3日連続で桜とメジロ。


駅から近い公園で駅の近くへランチを食べに行ったりするからですな。

今日は軽いレンズで。


ついでに、ちょいと追加で欲しい作例があったので別の公園に回ったりして帰宅して、

ITmediaにOM-1 Mark IIのレビューを書いて

力尽きて寝る。


2024/02/14

0214:今日もメジロ

今日も河津桜とメジロを撮りに行く。近所なのでランチを食べたついでに立ち寄るだけなんだけど。

メジロを狙ってたら隣に座ってたおっさんが「梅にウグイスっていうけどほんとにいるんだねえ」と話しかけてきたので、とりあえず梅じゃないってのはおいといて、「あれ、ウグイスじゃないんですよ」「ほんとですか!と素っ頓狂な声を出したのでメジロが逃げて行ってしまった。50年生きててはじめてしりましたといわれた。

でもまあしょうがないので、メジロが戻ってくるまでじっと待つ。待つのが大事。


ITmediaにOPPO A79 5Gのカメラレビューを書く。

作例は揃ってるので書くだけ。

2024/02/13

0213:働く日

天気がいいので近所の小さな公園で河津桜とメジロのカップリングを撮る。


OM-1 Mark IIのレビュー用。

さて今週はさすがに仕事しなければ。

というわけで、

SamsungのGALAXY S24のカメラレビューを仕上げてメールする。


2024/02/12

0212:奥多摩方面フィールドワークの日

例年、近所にする街歩き仲間(多摩武蔵野スリバチ学会会長もいる)で武蔵御嶽神社へ初詣に行くのが恒例となっているのだが、

今年はなかなか4人のスケジュールが合わず、2月11日になってしまったのである。

正月じゃないので混んでないだろういつもより遅めのスタート。

まっすぐ滝本駅まで行き、駐車場へ車をいれ、ケーブルカーでのぼる。



ケーブルカーを降りたら、あとは参道を徒歩で。

年々上り坂がつらくなる。くはー。




拝殿の裏にも摂社がいっぱいあり、さらに奥には奥の院の遙拝所もあるのだが、そちらは雪のため閉鎖中。1,000メートル近い山の上なので雪もそれなりに残っているのだ。


じゃあ宝物殿へ行くか、ってんで宝物殿。


宝物殿はめちゃ寒かった。

でもガチで平安時代末期(畠山重忠が寄贈と伝わる)の鎧兜がきれいに残っているのはすごい。まじまじと見ちゃう。撮影禁止だったので写真はないけど。

そしていつもの店でいつもの蕎麦を食べて一息ついて下山。


途中、手作りいもけんぴ100円を見つけて4人で食べながら歩く。

いもけんぴ旨い。



下山後のルートは毎年異なる。

今年は吉野梅郷から梅ヶ谷峠を抜けて、ロンヤス階段の日の出山荘へ行こうということで出発。

吉野梅郷。梅にはまだかなり早かったので、山の上にある菅原神社に立ち寄って辞去。



梅郷の案内図に「鎌倉街道」とあったので辿ってみる。

このあたり、鎌倉街道山の道が通っていたのだ。


そして梅ヶ谷峠を越えて日の出山荘へ。

中曽根康弘が昭和30年すぎくらいに日の出村から打診されて購入した谷地の奥にある別送で、そこにあった江戸時代の農家を修復したんだそうな。


1983年、そこにレーガン大統領を招いてちゃんちゃんこ着せたって大ニュースになった場所だ。

別荘というと贅沢そうだけど(洋風の大きな別荘もあるけど、それは平成に建てたもの)、実際には江戸時代の「農家」。そこに用意されていたのはおそろいの「ちゃんちゃんこ」。

当時学生だったからピンとこなかったけど。

山奥の農家にアメリカ大統領を招いてちゃんちゃんこ着せたのだから話題にもなるわ。

一番奥にある書院は平成に建てられた洋館。

そこのソファーで4人でしばしくつろぐ。

寝ちゃいそうである。


日の出山荘の管理人と立ち話すると、幸神堂という和菓子屋にロンヤス饅頭を売っているという。

これは行かねば、ってことで新しい目的地追加。無事、ロンヤス饅頭を買う。


幸神堂の名前の由来は昔のそのあたりの地名で、地名の由来は幸神神社。

この神社名がめちゃ難読。

建武2(1335)年、京都の幸神社を勧請したという。幸神社は「さいのかみのやしろ」。祭神が猿田彦大神なので賽の神と同じ意味だろう。

それがなんとここでは「さぢかみ」神社なのだ。

全国に幸神神社はあるが、たいてい「さいのかみ」と読む。ここも「さちかみ」ならわかる(東京都神社庁のサイトには「さちかみ」とあるし「さちがみ」と紹介しているサイトもある)が、地元の人や境内の掲示によると「さぢかみ」なのである。「さちがみ」ならまだわかるがなぜ「さぢかみ」になったのか謎なのだ。


ともあれ、地形的には平井川に臨む河岸段丘の上にあり、表参道は街道から少しずれた場所からはじまってる。この参道も謎なのだが、以前は寺の一部だったようで、その関係かもしれない。

近くに、古い建物で有名な理髪店があるから行きたいという話が出て、そちらへ立ち寄ることに。

店は閉まっていたが、駐車場で洗車していたお店の方がせっかくだからとあけてくれた。

なんとありがたや、恐縮至極。カーテンも開けてあかりもつけてくれたので

中に入って話を伺う。

昭和3年の建物で今でも現役の理髪店なのだ。



その名も「藤太軒理容所」。名前の由来は、近くに藤原秀郷(俵藤太)伝承があり、藤原秀郷が陣を敷いたという藤太橋(今はない)だという。

平将門と俵藤太伝承があるのだ。

その後、日の出町の上羽生家へ。江戸時代の名主で、塔婆をこのあたりの産業として興した家だという。今でも板卒塔婆の60〜70%は日の出町で作られてるそうな。


そんな羽生家の有名な三階建の蔵とその向かいにある伊奈沢天神社へ。

伊奈の人がやってきて開発したので伊奈沢というらしい。

そして五日市街道を走って都内へ戻り、晩飯を食って解散。

充実した1日でした。



2024/02/11

0211:清澄庭園へ野鳥を撮りに行く

レビュー用のOM-1 IIが手元にあり、超望遠ズームレンズもある。

やっぱ野鳥作例は欲しいよな、ってことでアオサギや鴨を撮ろうと清澄庭園へ。

バッグには「サンボル布」にくるんだ100-400mm。

こういうデカいレンズをくるむのにいいのだ。




で、行ったはいいけど、まあ、お昼時だからしょうがないのだけど、

アオサギはみんな寝てた。アオサギが起きる時間になると日が傾いていいところが日陰になってきちゃうのだよなあ。

でも冬はホシハジロやキンクロハジロなんかがゆらゆらしてるのでそれもまたよし。



帰宅してascii.jpに猫連載を書いてメール。


2024/02/10

0210:豪徳寺は今日も賑わっていた

ちょいと作例のバリエーションが足りないな、

そうだ、豪徳寺へ行こう。

で、招き猫を買うための行列をみてびっくり。

いつもは平日しかこないものな。

平日は海外からの観光客が行列を作ってて、

土日になるとそこに日本人も加わるから

こんなことになるのだ。


豪徳寺へ来るたびに思う。

豪徳寺駅から歩いてくる観光客も多く

駅からしばらくは商店街が続くというのに

観光客相手の店が少ししかないのだ。

これはもったいないなと。

ちょっと食べ歩きできる店とかカフェがあるとずいぶん違うのに。

招き猫焼き団子とか(招き猫もなかや招き猫人形焼きは既にある)

豪徳寺参拝客相手の老舗の和菓子や煎餅の店はあるのだけど、みな北口なので駅から豪徳寺へ直行する人は行かないのだよね。


2024/02/09

0209:queueの日

OM-1 IIを持って久しぶりの「保護猫シェルターqueue」。
とても平和だった。



2024/02/08

0208:作例撮りの日

スマホ2台とOM-1 IIを持って登戸で作例撮りの日。
よく晴れて日向はあたたか。
雪はほぼのこってなかったな。




2024/02/07

0207:取材の日

晴れた。

路面凍結もなさそう。

なので自転車でいつものガスタンクを撮りに行き

ちょいと作例撮り。

これはiPhoneだけど、白いとこがHDRかかってちょっとくすみますな。

午後は渋谷で取材。


いっぱいしゃべってくれたのだけど、どのくらい使えるか。

以前あそこで見て記憶に残ってたアレがまさに取材した製品だったとはびつくりである。

ちゃんと写真撮っておけばよかった。


2024/02/06

0206:雪

深夜の気温があまり下がらなかったのか

思ったほど凍結もなくさほど積もってもいなかったな。


さて作例をいつ撮りに行くか。

2024/02/05

0205:確定申告の季節です

確定申告の相談に行く日。

今年は例のインボイス云々があるから

税理士さんも税務署の人も大変だろなあ。

さてどうなるやら←わたしは様子見中

午後から雪が降りそうというので早めに帰宅したのだが

駅を出たらもう降り始めてた。


雪景色でも撮るかと思ったけど、

疲れたので昼寝。


2024/02/04

0204:数字と格闘する日

明日、税理士さんとこへ確定申告の相談に行くので

(こっちでデータを用意していって向こうで細かいところをチェックしてもらってあとは書類を作成・提出までしてもらう)

終日、その準備で数字と格闘する。

いくつか源泉徴収額がわからない会社があるので

それは週明けに取り寄せねば。


2024/02/03

0203:「東京古道散歩」で川越街道歩きの日

目黒学園カルチャースクール「東京古道散歩」の日。

ときわ台駅でランチを食べて待ち合わせ場所へ。

ときわ台駅って北口は充実してるけど(もともとそっちだけだったし)

南口はトイレもないという寂しい感じでなんとも各停しか止まらない私鉄駅っぽい。

で、今回は天祖神社経由で川越街道。

上板橋から練馬宿に入り、赤塚までの街道歩き。

ルートはこんな感じ。上板橋から赤塚の間は旧道がかなり残っているのだ。



節分の当たったので節分会の行事のために富士塚に上れなかったこともあって

予定通りの時間にゴールへ。

駅前の喫茶店でお茶して解散。

夜、asciijpに猫連載を書いてメール。

2024/02/02

0202:銀座の日

銀座へ。

五十音の宇井野さんに誘われて、銀座教会で昭和31年の銀座を描いた短い映画「銀座のしいのみ」の上映会に行ってきたのだ。銀座いなり探訪の取材というか打ち合わせも兼ねて。

五十音で待ち合わせてランチ。行先は「グリルスイス」跡にできた「ドムドム」。

プレミアムドムドムといった風で、そこにあった「グリルスイス」のカツカレーとコラボしたカツカレーバーガーを食う。



昔からそこにあった「グリルスイス」はちょっと離れた場所に移転して、高級洋食店に様変わりしておりました。

メニューはオムレツやカツカレーと変わらないのだけど値段が銀座価格に。

高級な煉瓦亭と庶民的なグリルスイスが同じ通りに並んでたのがよかったのだが、そんな牧歌的な時代は終わったか。

そして2つばかり神社をめぐったのちに、

銀座教会で銀座が地元の方々にまじって、当時の銀座の解説付き映画鑑賞。。


「銀座のしいのみ」って当時の児童向けの映画ということもあるのかググっても詳細な情報がない。残念。

昭和31年の銀座の子供たちを描いた白黒映画。

まだ銀座に住居兼店舗を構えている人たちが大勢いた時代。

洋食屋さんの子供とそのお姉さんが主人公で

宝童稲荷前の路地で遊んで怒られたり、

日比谷公園で野球をやろうとして怒られたり

デパートの屋上で遊んだり、

そういう都会に住む昭和の子供たちの物語。

銀座にも子供が遊べる公園を、的なテーマなのだけど、

昭和の子供たちのわんぱくさや当時の銀座の様子、東北からはとバスで観光に来た老夫婦などオールロケで時代が閉じこめられてるのがいい。

舞台は銀座のみなので、その分密度も濃いのだ。

いやあ面白かった。

その後、銀座教会のギャラリーをちょっと見て五十音に立ち寄って帰宅。



2024/02/01

0201:2月になった

2月になった。

「セクシー田中さん」を全巻大人買いしてiPadで読む。

芦原妃名子を知ったのは、たまたま電子書籍でみつけた「Bread & Butter」。

これがすごく良かったので他の作品も読もうと思っていた矢先なのだった。

言いたいことや憶測はあれこれあるけれども、

まずは「セクシー田中さん」を読んでからだ、と思う。


0124:Macintosh 40th誕生日だそうな

Macintosh 40thの誕生日だそうで。

1984年から40年。
Macintoshの誕生日に生まれた人がもう40歳。
30代の人はMacintoshがない時代を知らない。
すごいですな。

わたしがはじめてMacintoshに触ったのはOh!MZの編集部で、
祝一平さんが持ち込んだMacintosh Plusだったと思う。

自分で最初に買ったのがMacintosh IIcx。
Macintosh ClassicやLCやII siが出ていたのだけど、
わたしが欲しかったのは「フルカラーを出せるMac」。
Photoshopしたかったのだ。
その頃使ってたX68000が16ビットカラー出せたので
Macintoshを使うなら、それを越えたグラフィックスじゃないと興味なかったのである。

そうなると、発売からちょっと経ってたけど、
Macintosh IIcx(こいつは画像出力機能を持っておらず、別途グラボが必須だった)に
Vimage II(インターウェアが出してたフルカラーボード)を付けるのが
一番安かったのだ。

その後はこんな感じ。思い出したらコメント付ける。
1991:Macintosh IIcx
現金を握りしめてアキバパスカルへ行き、VimageII搭載の本体と純正モニタとメモリで70万円くらいだったか。ほぼ趣味のマシンとして購入。これで仕事をする気はあまりなかった。Photoshop 2.0Eを購入してアドビデビュー
1991:PowerBook 100
100/140/170と出て100だけ薄くて軽くて安かった。持ち歩きたかったので即買い。この頃はまだ原稿はX68000のmicroEMACSで書いてたけど、SoloWriterが登場して、それがとても良かったので、Macが原稿書きマシンにもなる。
1993:PowerBook Duo230
値下がりしたタイミングで秋葉原で購入。DuoDockは無理だったのでminiDockなどを買う。この頃からMac雑誌にあれこれ書き始める。Macworld JapanとかMACLIFEとか。 
1993:Macintosh Quadra 950 ←デカかった。
100万円くらいしたなあ。Macintosh IIcxに入れたVideoSpigotが面白かったので、よし、ちゃんと編集しよう(まだPremiereがProになってない時代)と購入。めっちゃ早くて頑丈だったけど、よく暴走した。
1994:Macintosh LC630
初のLC機。コンパクトなデスクトップ機が欲しかったので。MPUを68LC040から68040に換装。
1995:PowerBook Duo 250
まだモノクロ。中古品を譲ってもらう(駅で受け渡しした記憶)。TFTモノクロ液晶というなかなかレアな名機。これを持ってボストンのMacworld取材に行き、ジョブズの復活をナマで観たのだった。

1996:PowerMacintosh 7600/120

初のPowerPC機。そろそろPowerPC機が欲しいなと思って購入。随分と仕事してくれた。
1997:PowerBook 2400c
IBMが製造。日本で大人気となったモバイル向けPowerBook。よく持ち歩いたもんです。これのためにいろんなPCカードを揃えた。AirEdgeとか。
1998:iMac
初代iMac。ご祝儀買いというか、これは買っておかねば、という感じで購入。
1999:PowerMac G4(AGP)
そろそろメインマシンを買い換えようということで。
1999:iBook
タンジェリン。即購入。Wi-Fi環境を整える。
2000:iMac DV SE
この頃仕事を手伝ってくれてた女子用に購入。
2001:PowerBook G4 15inch
チタン外装のPowerBook。シャキッとしててデザインもよく、トラックパッドも使いやすく、これでかなり原稿書いた。15inchというサイズが実用的。
2002:iMac(FlatPanel)←いわゆる大福iMac
なぜ買ったのか良く覚えてないけど、未だにこのデザインは好き。斬新かつ実用的。未だに手元にあり、猫がときどき枕にしてる。 


2002:PowerMac G4(MDD)
2003:PowerBook G4(FW800) 15inch
2005:PowerMac G5
2006:MacBook
2008:MacPro(early 2008)
2010:MacBook Air
2014:iMac 27inch
2020:iMac Retina 5K 27inch