2019年8月18日日曜日

地図で盛り上がる日曜日

近所の友人夫妻が遊びに来る。
古い住宅地図を広げて盛り上がる。

最近、古い住宅地図をマメに集めてるのだ。
住宅地図ってディテールまでしっかり書いてるから面白い。
ヤフオクとかを覗いてるんだけど、
古くても80年代後半なのが残念。
2010年以降の住宅地図はまだ使い物になるからかかなり高いのだが、
90〜ゼロ年代くらいだと比較的購入しやすい価格で出てるのである。

住宅地図クラスだとある程度土地勘がないと面白くないので
世田谷区を中心にあれこれ探し中。
都心部も再開発前の姿がわかるのもまた楽しい。

で、ここを写真に撮りたい、ってときに便利なのが
PFUの「omoidori」なんだが、
iPhone X/XS対応のモデルが出てくれないのだよなあ。
なので、iPhone 6sをomoidori専用として使っております。
地図の一部分をスキャンしたいときにいいのだ。
実は先日の荻窪で荻窪について語ったプレゼン時に使った地図も
これでスキャンしたのである。



夜、原稿を書きはじめる。


2019年8月17日土曜日

暑かった

めちゃ暑い一日。

池袋で、スマホ5台比較企画の人物撮影。
長く日向にいると倒れそうなレベルで
スマホも悲鳴をあげたのであった。


いろいろと作例を撮りたかったのだが、
熱中症誘発レベルのヤバさを感じたので
必要最低限だけなんとか撮って帰宅する。

夜、夜景作例を撮る。あとは原稿だ。

2019年8月16日金曜日

写真アプリが落ちる

ascii.jpに猫連載を書いてメールする。
近所でちょっと作例撮る。

macOSの写真アプリが予期しない理由で落ちる。
起動して数分で落ちる。
困ったな。
まあ、写真自体はクラウドにあるしローカルにもちゃんと落ちてきてるようなのでいいんだけど、困った。



ライブラリを作り直せばいいのかもしれんが、
10万枚超えてるからなあ。時間かかりそうだなあ。

iMac買い換えたいなあ。




2019年8月15日木曜日

夏休みは終わった

とりあえず、
アーバンライフメトロの連載コラムみたいなのを1本仕上げて送る。

台風は豊後水道を抜けて行った。
東京は風は強かったものの
ときどき雨が降るくらいで終わる。


2019年8月14日水曜日

とんぼ帰りで東京へ

前日は早寝したので
日の出とともに起きだし、
暑くなる前にとカメラを持って
鞆の浦周辺散歩。



もちろん猫撮影がメイン。

勝手知ったる鞆の浦なので、
E-M1 IIとTHETA Z1を持って
ぶらぶらと歩く。

7時すぎるともうめちゃ暑くて
猫もなかなか顔を出してくれない。

いつも港にいた猫は、港が工事中でどこへいったか。

10年前は丘の上の狭い路地周辺に何匹か猫がいたものだが
ここ数年見かけない。

ここ数年必ず猫がいるというスポットへ行ってみるも
朝早いせいかいなくて
しょうがないので階段に座ってコーヒーを飲んで休憩してたら
どこからともなくにゃあとやってくる猫あり。

おお、きてくれたか、とさんざん撫でたり撮ったりして
そろそろ戻るかと階段を降り始めると、下からとことこと上がってくる猫が。

ああ、いつも人の気配があると何かもらえるんじゃないかと
上がってくるのだな。

早朝から観光客がくるようなとこじゃないから、
猫もいなかったのだろう。

路地裏猫と観光地猫の違いである。



ちょっと猫のために寄付をする。

にしても暑い。台風がくるだろうなってのは波や風でわかるが
空は快晴で陽射しに殺されそうである。

鞆の浦と其の周辺はとても面白いところなので
いつかちゃんとまとめたい。

昼過ぎ、
福山駅まで来るまで送って貰う。
義父がこのパターンの台風は豊後水道に行くけん、直撃はせんじゃろ、という。
長年の経験である。

さて、新幹線である。自由席チケットしかない。
明日は計画運休ということで、1日計画をはやめた人たちでごった返し、
駅のホームでは
「自由席は140%の乗車率です、乗れない可能性があるので、指定席のデッキもご利用下さい」と駅員がアナウンスしている。
でも、自由席の前でまち、なんとかデッキに乗り込む。

まあ新大阪行なので立ってるといってもせいぜい1時間。
新大阪までいき、新大阪発ののぞみの自由席に座って帰ろうという魂胆である。

福山の次は岡山に止まる。
ここで人の出入りがあり、デッキから通路に押しやられる。
次は新神戸である。
ちょうど目の前の席があいたので座る。
ひと駅だけど、座れたのでひとごこち。

新大阪駅も大量の人であふれていたのだが
この時期、東京-新大阪間で臨時の列車がいくつもでるので
ちょっと並べば座れるのだ。
今回はホームで何本か待つことになるかなと思ったが、
ひとりというのは気楽なもので
なんとか座れそうだったのでさっと乗り込んで無事座席を確保。

なんだかんだいってほぼ座って帰れたのであった。
でもまあ、とんぼ返りに近いので疲れたけどな。

数時間のち、妻も無事に帰ってきたので一安心である。

鞆の浦で撮った写真を吸い上げて寝る。


2019年8月13日火曜日

名古屋経由福山行きの日

早朝起床。
朝6時に家を出て8時頃の新幹線に乗り(もちろん自由席。めちゃ空いてた)、
名古屋に9時過ぎに到着。

実家へ行ってあれこれ挨拶したり食事したりあれこれして
午後には辞去し
ふたたび新幹線で福山へ。

妻の両親が金婚式ということでお祝いの食事会である。
福山駅近くの美味しいお店でゆっくりと美味しい食事をいただく。

問題は台風である。
わたしは明日の新幹線で東京へ戻り、
妻は1日長くいて15日の新幹線で東京へ戻る予定で
わたしはひとりならなんとでもなるだろと自由席の券しか用意しておらず
妻はちゃんと指定席を確保していたのだが、
15日は台風接近のため山陽新幹線が計画運休すると発表されたのだ。

で、福山駅で慌ててチケットを変更、
14日の夜の新幹線指定席をなんとか確保。
ふたり並んだ席はさすがに無理だったので
わたしは予定通り自由席でひとりで帰ることにする。
同じ日に東京に戻るのに
別々で帰るってなんかややこしいがしょうがない。

いずれにせよ慌ただしくなりそうだ。



2019年8月11日日曜日

エンジンをかけなおしたいけどなかなか火が付かない月曜日

一度火を落とすと、また火を熾すのに時間がかかるタイプです。
というわけでいろいろやらねばと思いつつ、なかなか進まず、
とりあえず家電批評の短い原稿を書いてメール。

近所の寺の門前にある庚申塔が気になる。
何度も見ているのが、東京中にあるいろんな庚申塔を見た経験を踏まえてよく眺めるとなかなか珍しい。

元禄16年のもので、都内の庚申塔としては新しい方で、元禄期は都内各地(まあわたしが見てる範囲なので、江戸とその郊外)に庚申塔が多く建てられた時期。

これ、笠がのってて(ただ庚申塔と笠で石の感じが違うが気になるが)、
庚申塔自体の彫り方も他では見たことがないタイプ。


青面金剛の下に三猿が描かれているのだが三猿というよりは地下室に閉じこめられた子供のように見える。


一番下には願主(14人)の名が彫られている。
みな「名」だけで「名字」がない。

全員が同じ一族でわざわざ書く必要がなかったのか
名字を持たない農民だけで構成された講だったのか。
その辺はよくわからないのだけど。



休息の日曜日

なんかいろいろあって疲れたので
休む。
でもascii.jpの猫連載だけは書く。

2019年8月10日土曜日

地図ラー夏フェスに登壇した日

朝起きて、
プレゼンで使う素材をスキャンして、
Keynoteを埋め込んでいき
なんとか20分+αの内容にまとめる。

20分といわれたけど、たぶんオーバーするだろうなあ、
オーバーしそうなとこ「アディショナルタイム」ってことにしちゃおう、と
そういう余計なことを考える。

で、「地図ラー夏フェス」に出発。
地図ラーってのは、「アムラー」とか「マヨラー」とか「フットボーラー」とか、そういう「語尾のラー」を地図につけた造語らしい。

17時頃なんとかプレゼンが完成し、
会場へ。


今日の出演者は暗渠の高山・吉村生コンビに多摩武蔵野スリバチ学会の真貝会長にわたしに古生物学者の芝原さんというなかなかの面々で、
そのあと、ライブがはいるという構成。

わたしはこんなネタで荻窪圭の話と荻窪の話をする。


ちょうど本編が20分で終わり、進行から「終了です」ってカンペが出たあと
「アディショナルタイム」と言って次のネタをひとつやるという迷惑なプレゼンかましてきました(ちゃんとアディショナルタイムを宣言するページも作ってあった)←ひどい。

昨夜、みんなきっちり20分で終わるので、なんか面白くないな、と思って←をい

それなりにウケたようなのでよしとしよう、と。

無事イベントも終了し、友人とお茶して帰宅して
すぐ寝ればいいものを、
グランパスが3-0で勝ったというので、DAZNで試合を観てしまう。



2019年8月9日金曜日

髪を切って地図ラーフェス

髪を切りに行く。
恒例のシータ。

恒例、髪をカットにきまシータ。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

ITMediaにPixel3と3aのカメラ比較撮り比べ記事を書いてメール。

夜は荻窪へ。
ライブハウスで「地図ラーフェス」。
千葉地図ラーの会という地図好きの集まりが主催で、
その筋の人の演し物を楽しもうというカルカル的な感じで行うわけで
今年は若手落語家さんも登場。
この方、街歩き仲間の方の息子さんってことで
その筋で愛されてるのである。

帰宅後、
明日の準備にとりかかる。
この「地図ラーフェス」、金土の2日間開催で、
土曜はわたしも登壇するのだ。
でも寝る。


2019年8月8日木曜日

2019年8月7日水曜日

遠くで花火の音を聞きながら

原稿を書かねばなのである。

まず、やりかけの新連載をなんとか形にして送る。

ベランダから遠くの花火を見る。



2019年8月6日火曜日

渋谷であれこれ撮影する日

ちょいと新宿で用を済まし、
新連載で使うTHETA画像やイメージカットを撮りに渋谷へ向かう。


スクランブルスクエアとヒカリエとストリームの間でシータZ! 取り残されたエレベーターのトマソン感がたまらん #渋谷 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
いろいろと行くたびに変わっていて面白い。


銀座線がドームに覆われちゃうのはちと残念だが。

帰宅して原稿を書く。
夏はちょっと撮影に出かけるだけで体力奪われるのでつらいわー。


2019年8月5日月曜日

夜散歩で羽化に出会う

仕事が予定通りに進まないので散歩に出たら
蝉の羽化に出会う。

たまたま持っていたレビュー用のカメラ(Powershot G5X)で撮影。
出てきたばかりのこの淡い色がたまりませんな。

今度は、ちゃんと機材を用意して(LEDライトともうちょっと良いカメラとレンズ)挑もう(といってはみるものの、これだけ撮りやすい位置で羽化してくれることなんてそうないだろな)。




2019年8月4日日曜日

夏は暑い

午後、作例撮りの予定だったが
モデルをしてくれる女子学生から熱があって体調不良なので延期にして欲しいむねLINEがはいる。
それはしょうがない。

ってことで急遽近所での作例撮りに変更。
スケジュール的に今回は人物作例なしにするかもしれない。
って昔はそうだったのだよなあ。



夜、遅れていたascii.jpの猫連載を書いてメール。

2019年8月2日金曜日

新潮講座の日。テーマは「江戸名所図会」

新潮講座「凹凸合戦」の日。

「江戸名所図会」の図をテーマに地形や歴史を語ろうという新しい試み。

だがしかし、実はプレゼン資料ができてない。
いや正確にいえば、東京スリバチ学会会長の皆川さんが作ってくれた100枚以上のプレゼンデータをベースにわたしが自分の分を追加し、
ふたりでそれを観ながらあれこれ語るという新趣向であり、
自分の担当分が手つかずなのである。
で、
とりあえず、PowerPointファイルを貰っているのでそれに手を加えようと思ったのだが、どうにもこうにも使い慣れないのでペースがあがらず、
Keynote上にコンバートして作業することに。

全体の流れを観ながら、自分の写真や地図やコメントを追加していくのだが
時間が足りないーーーー。

ギリギリまでなんとか作業して、必要な箇所は埋めて、ちょっと話の流れを整理して、
iPad Proに転送して(というか、ファイルはクラウドに置いてあるので開いて読み込むだけなんだが)
家を飛び出て間に合ったのだった。

いやあ、焦った。

でも、内容は面白かったー。
お客様にも楽しんでもらえたようで何より。

というわけで、今週はよく働いたので疲れました。ばたん。

次回は9月の第一土曜日。
多摩武蔵野スリバチ学会会長の真貝さんをゲストに、
江戸名所図会シリーズ、江戸西郊編です。
杉並世田谷練馬から府中あたりまでのエリアで
江戸名所図会の絵を元にあれこれ語り合います。

お楽しみに。


2019年8月1日木曜日

苛酷なミッションの日-2日目-引退したMBAを復活させて一仕事

今回、とあるイベントの撮影に借り出されたのである。
友人のカメラマンに、もうひとりいないと仕事が回らないので手伝わない?
とGWに誘われたのだ。

純粋にカメラマン仕事なのだが、
普通と違うのは、迅速性が求められること。
ぱぱっと撮影して控え室に戻って写真を吸い上げて
セレクトして簡単に処理をして
サーバーにアップして、
その場で別のスタッフが発信。
また次の現場へ行って撮影して控え室に戻って写真を処理して上げて
また次の……を、休憩を随時はさみつつこなしていくので、
「撮った写真を10〜20分で吸い上げてセレクトして渡す」という
流れが求められるので、
そういう作業ができる人じゃないとつとまらないわけで
わたしに話が来たわけである。

だがしかし、そういう現場で処理する仕事ってもう何年もやってないので、
うちのMacBook Airは2010年製のめちゃロートルでメモリは2GB!
(引退状態だったのだ)
そこでiPad Pro + Lightroomでこなそうかと思ったのだが、
うちにあるiPad用SDカードリーダーをなぜか認識してくれない!
(原因不明)
かといって、この仕事のために機材を買うと赤字。

で、こんなアクロバティックな芸当に出たのでした。
現地のWi-Fi回線が順調……という前提で
MacBook Airは不要なものは全部削除してLightroom専用機状態にしておき

1)撮った写真はMacBook AirのLightroomで吸い上げる。
(必要な画像サイズは比較的小さいので、サイズをひとつ落としてJPEGで撮影しておく。デュアルスロット機なので、2つめのスロットには、念のためにRAWデータで記録しておく。これがあればなんかあったときに対応できる)
2)Lightroomに吸い上げた写真は、自動的にクラウドに同期される。
3)iPad ProのLightroomで写真のセレクトやレタッチを行う
(その方が早いし、ディスプレイも信用できるので)
4)Lightroomから直接サーバーに書き出す
(この作業はiOSの方が速い。AdobeCloudさんががんばってくれるので)

というワークフローに。
Wi-Fi回線が重いときは焦ったけど、
ロートルマシンでもなんとかなるもんですな。

で、無事2日間の苛酷なミッションも終了。
裏方カメラマン仕事で体力勝負なところもあって疲れましたわ。

iPad版Lightroomってこういう現場だと活躍してくれてよいですな。

あとは「Lightroomで行ったミッションが終わったらそのライブラリをLightroom Classic用に変換して、終了後はClassicのライブラリとして管理する」ことが簡単にできるよう、Adobeさんにがんばっていただきたいと思う次第。
現地ではLightroomでクラウドを駆使し、終わったらClassicでローカルのライブラリとして残しておく、というワークフローってニーズあると思うのだけどなあ。

ぜんぶLightroomで、と思うと、クラウドストレージがいくらあっても足りないもの。





2019年7月31日水曜日

苛酷なミッションの日-1日目-かわるビジネスリュックの使い方

早朝から夜までカメラマン仕事。

脚立も持っていくので、バッグはシンプルにまとめたい、と思ったらこうなった(笑)。

まず、インナーボックスにカメラ2台。間仕切りを斜めにするといい感じに2台おさまる。
X-T2とE-M1 Mark II。


つづいて、ひらくPCバッグnanoに交換レンズやらモバイルバッテリーやら予備バッテリーやらクリップオンストロボやらいろいろと突っ込む。

このバッグは現地で動き回るときの機材用。
そしてこの2つを「かわるビジネスリュック」に突っ込む。
このバッグ、中がめちゃ広くて間仕切りもなくて、好きに使ってね状態なので
こんな芸当に向いてるのだ。
これ、現地用のバッグも一緒におさめられちゃうのがいい。


さらに、iPad Pro(といっても9.7インチ)とロートルなMacBookAirを入れるとめちゃ重いのだが、なんとかコンパクトにまとまった。

これを背負って行くのである。

こういう使い方もできて面白いよという話でありました。

で、なんとかミッションをこなして
夜に帰宅。つかれたー。あついー。
明日も朝8時集合なのだよな。からだもつだろか。




2019年7月30日火曜日

働く火曜日

先週の上野体験取材仕事を記事化してメール。

明日は早起きな上に荷物も重いので早寝する。


2019年7月29日月曜日

働く月曜日

新連載の企画が数ヶ月前に発生し
地道に何件か取材し、
そろそろ叩き台を作らねばってとこでにわかに忙しくなってしまって
そろそろやばいってんで
家に篭もって終日それにかかりきり。
1回目の下書きっぽいものをなんとか作ってメール。

2019年7月28日日曜日

日曜は自宅でのんびり仕事

今週はカラダを酷使しそうな仕事があるので
無理にでかけず家で仕事。
トリセツにP30のレビューを書く。

2019年7月27日土曜日

上野から谷中散歩ついでにつくだ煮をPayPay

某社関連の仕事で上野の不忍池で体験レポート記事の体験取材。
雨降らなくてよかったが日が差すと暑いというなんともいえない天気の中
なんとか完了。


午後、ちょっと足を伸ばして久しぶりに谷中散策。
猫連載ネタできないかなと思ったけど、できないわこりゃ。
そもそも猫減ってるし、しかも暑い。

ちょいと撮らねばならないカットがあったのでそれだけ撮り、
久しぶりに「旅するミシン店」訪問。
順調なようでなにより。
手ぬぐいを2つ購入。


谷中へ行ったら欠かせないのが中野屋の佃煮。
大正12年創業の佃煮屋で、ここのあさりの佃煮が旨いのだ。

で、支払おうと思ったら「PayPay」の文字が!
QRコード決済ってこういうひょんなお店で生きているのが楽しい。
キャッシュレスに一番縁遠そうなこういう店にある。
Felica系も端末をばらまけば、というけど、
あっちは端末+通信系の整備も必要だし、
中小の店にはQRコード決済の方が導入しやすいし旅行者も使いやすいと思うですよ。


西日暮里まで歩いて帰宅。
諏訪神社でお祭りの準備してたわ。
夏ですな。



2019年7月26日金曜日

ひらくPCリュックの話

ascii.jpの猫連載を書いてメール。
昨日のフィールドワークをベースに
ITMediaに原稿を1本書いてメール。

先日の発表会でいただいた「ひらくPCリュック」の話。
昨日はじめて本格的に稼働して10kmほど背負って歩いたのでちょっとだけ感想。


1:ひらくPCシリーズなのでリュックが安定して自立する
2:ひらくPCシリーズなのでアクセスは上から行う


上の写真に写ってるのは、左上ポケットにラムネ、右上ポケットにモバイルバッテリー
中央に12-100mm/F4をつけたE-M1 IIと自撮り棒につけたTHETA Z1。
書類用のポケットにうちわと駅でもらった地図。
ポケットにケーブル。
外側のポケットには余裕があったら作例を撮ろうと思っていたスマホ。
見えてないけど、手ぬぐいと防水コンデジ。
はいってるのはそんな感じ。

リュックって置いたときに自立しないと、地面に下ろしにくい。
特にこういう屋外ではなおさらである。
しかも自立したまま中にアクセスできないと結局
外側か内側を地面に置かなきゃいけないので
こういう屋外では使いづらい。
その点、立てたまますべて行えるのはよい。

リュックって下ろさないと出し入れできないのは不便なんだが
下ろして立てるだけってのは意外に使いやすい。

上下2気室になってないので上の空間がちょっと余るけど、
長いレンズつけたカメラを突っ込んだり、一脚やトラベル三脚を入れるにはよい。

さらに15インチPCがはいるそうで、わたしはそんなでかいの使わないけど、
A4ファイルサイズが入るので、フィールドワーク時に買ったりもらったりした資料を
おらずに入れられるのがいい。

中に立てたTHETA棒が安定する工夫は必要かな。

で、当たり前だけど、肩掛けの「ひらくPCバッグ」シリーズに比べると
圧倒的に疲れないし、肩への負担が少ない。これリュックだから当たり前だけど大事。
しかもバッグ自体が軽いのもよい。重いバッグはそれだけで疲れるから。

チェストストラップが付属しないのは長距離歩くときにやっぱ不便なので
(肩の血行が悪くなる感じがする)
自分で何かかって付けようかと思う。

まあ、安くはないけど、おすすめです。

2019年7月25日木曜日

旅する木曜日

お。やっと夏になったようだ。

とある案件で標高100mくらいの自然のあるところで写真撮って
原稿書く必要があり、
当初小野路から小野路城辺りを考えていたのだが今ひとつ乗り気にならず
ふと思い出したのが秦野。秦野から弘法山へ上るのはどうだろう。
いや、秦野なら震生湖があるじゃないか。震生湖なら水辺のカットも撮れるじゃないか。
よし、震生湖にしよう。
大正12年に震災で谷地が埋まってできた湖だから「震生湖」。
ってことで震生湖へ向かうことに。
駅でもらったハイキングコースのマップがなかなかよくできてて
概ね、古道筋を歩くのでそれをポケットに突っ込んで歩く。
秦野駅から今泉遊水池(カルガモの子が泳いでた)、



今泉神社からまいまいの泉。まいまいの泉は公民館入り口にある。


30度を越えた暑い日はこういう湧水ポイントがありがたい。
そして白笹稲荷神社へ向かうが、
境内でテレビドラマの撮影(といってた)をしてたのでスルー。
残念。

ここ、室川べりの舌状台地で湧水もあるので、古くから祀られていても不思議は無い場所だ。関東三大稲荷のひとつと称しているが、誰が決めたのかよくわからない。

そこから丘陵地を上って震生湖へ向かう。



震生湖着。疲れたので休憩。
秦野の水と、秦野といえば落花生ってことで。

ここでちょいと撮影したのち、湖沿いに歩き、また尾根道に出る。


以前訪れたときはこのまま秦野駅へ戻ったけれども、
今回はひとりだし、時間もちょっとあるので渋沢駅まで尾根道を歩くことに。
ここの分岐を右の山道へ入るのだ。渋沢丘陵である。


いやもうひとっこひとり出会わない道をひとりで歩く。ドキドキしますな。
やがて人里へ。
道祖神発見。

道祖神と五輪塔。こういう道祖神って東京だとあまり見ない。
ちょっと離れるだけで文化が違うのだ。
丘陵地を下り、室川を渡り、渋沢駅へ。
このあたりも古道。
不動明王っぽい野仏と、
堅牢地神に出会う。


堅牢地神も東京では見ないよねえ。
藤沢市で見たことあるので、相模国には多いのかも。

そして矢倉沢往還と大山道/登戸道の交差点に至り、寛政期のデカい道標と出会う。
ここまでくれば渋沢駅はすぐ底。
疲れたのでカフェでお茶。

で、ログ(の一部)を明治前期の迅速図に(まだ震生湖がない時代です)描いてみた。
震生湖から尾根道をきれいに西に向かったのがわかる。

にしても疲れたわ。約10km。30度越えの真夏に歩くコースではないですな。
面白かったけど。




2019年7月24日水曜日

働く水曜日

群馬廃線ウォークの記事を仕上げてメール。
さらに
家電批評のカメラ記事を4ページ書いてメール。

2019年7月23日火曜日

働く火曜日

先日参加した「廃線ウォーク」の写真整理と原稿書きに取りかかる。
下書きを終えたところで、文体を変えることにして
ぞわっと書き直す。文字数かなりオーバーしたのでそこそこのとこまで落とさなきゃいけないし。

2019年7月22日月曜日

月曜はいつも疲れてる

六本木で仕事の打合せ。
来週、カメラマンとして仕事をすることに。
帰りにぶらぶらと裏路地を歩いたり這いつくばったりして写真を撮りながら
乃木坂駅へ歩いて帰宅。

六本木近辺の大通りにどんな店があるかは全く知らないが、
裏路地の構造は把握してきた。

帰宅して手持ちの機材で当日こなせるかどうかチェックして
まあなんとかなるかなってことで寝る。
そもそもわたしはカメラマンではないので
いろんな注文に応えられるほど機材を持ってないのだ。
(特にレンズやストロボ)

2019年7月21日日曜日

働く日曜日

日曜日ですが、多摩川でロケ。
家電批評の防水コンデジの特集で水辺の写真を。

帰り、二子玉川からバスで成城学園前に出て
四宮さんの写真展にちょっとお邪魔してちょっと打ち合わせして
帰宅してあれこれ。

2019年7月20日土曜日

XF16-80mmが欲しい

ITMediaにKiss X10のレビューを書いてメールする。

今週はもういろんなニュースがありすぎて
アレなんだが、
これだけは頭に入れておかねばなのが
やっと富士フイルムから18-80mm/F4が正式に発表された件。

昔からこのレンジのズームレンズを常用レンズにしてた身からすると
超待望なのである。

最初はNikonのAF-S DX 16-80mm F3.5-5.6。
24-120mm換算のズームレンズで、
Nikonの一眼レフを使ってるときはずっとこれをメインにしてたのだ。
D600を使ってたときは、シグマの24-105mmF4がメイン。
広角側は24mm相当が欲しかったし、望遠側は100mmまで欲しかった。
そうするとかなりの範囲を賄える。

フルサイズミラーレス一眼の世界では
(なぜか、一眼レフの時代にいち早く24-120mm/F4を出していたNikonはやらなかったけれども)
キヤノンもパナソニックもソニーも「24-105mm/F4」を標準ズームレンズと位置づけてたし
APS-Cセンサー用としても
ソニーもAPS-C用レンズとして16-70mm/F4を2013年からラインナップしてる。
マイクロフォーサーズの世界でも、
オリンパスの12-100mm/F4はまあ望遠側が200mm相当まであってムチャするなあと思ったけど、クオリティ的に十分常用できるし、
パナソニックも12-60mmをF3.5-5.6とF2.8-4.0の2本を用意。

富士フイルムだけが、24mm相当(つまり16mm)スタートの常用ズームレンズを出してなかったのだ。いや、XCレンズでは出してたけど、主力のXFはいつまでも18-55mmがメインで、24mm相当スタートが欲しいわたしにははなはだ不満だったのである。

で、富士フイルムの人と会うたびに「早く16-80mmやりましょう」といってたのだけど、
やっと発売日が決まったのだ。

これが出たら、X-T2の出番が増えそう(諸般の事情でX-T3は買えてません)。
あとはクオリティだな(富士フイルムの18-135mmを使ったことあるけど、望遠端の写りがイマイチだったので、ちと不安)。

さらに、F4通しの望遠ズームも出ないかなあ。
70-300mm/F4とか、70-250mm/F4とか。
そうすると、
10-24mm/F4、16-80mm/F4と合わせて、富士フイルムならではのF4通しズームシリーズが揃っていい感じになるんだけど。

cp+2019で撮影した16-80mm/F4のモックアップ