2019年12月9日月曜日

シャオミーで炊飯器!

お台場でXiaomiの製品発表会。
シャオミーがとうとう日本本格参入である。

しかも1億画素センサー。
いやあおもしろい。
ここまで突き抜けると面白い。
1億画素センサー、来年はたぶんあそこものっけてくるだろうから、
どうなるか楽しみである。

しかも安い。
いや、スペックを詳細に見るとそこまで安くはないのだが、
カメラとディスプレイスペックだけを見れば破格であり、
どのくらいのクオリティを出してくるのか
これからレビューするのでチェックである。



ほんとに5つのカメラ積んできてるんだから面白い。

にしても、
これだけ大勢呼んだわりに会場がめちゃ狭くて
多くの人があふれてわたしは立ち見で、
プレスリリースも足りなくなって、
日本新参入のブランドで仕切をする代理店が慣れてないとよくやらかすのだが
なかなかでした。
わたしも隅っこで立ち見となったのであった。

中国事情に詳しいケータイジャーナリストの方にいろいろ伺うと、
シャオミーってスマホだけの会社ではなく、
IT系だけの会社でもなく、
様々な雑貨系製品もXiaomiブランドで出してて
「日本でいえば、IT系に強いMUJIみたいなものかな」
という。なるほどそう考えればめちゃわかりやすいわ。
ありがとうございます。
で、
「日本のMUJIはIT系を無視しすぎだよね。あれはもったいなさすぎるよね」
という話になる。確かにそう思う。
あの規模でブランド持ってて、シロモノ家電もちょっとやってるのに
IoT対応はする気配ない。なんか白物家電とIoT対応などIT系家電は別モノと
思ってるんじゃないかという節もあるくらい。
話は脱線したけど、その辺が面白かったわー。

で、日本初参入のシャオミーはスマホと一緒に
モバイルバッテリー(まあこれはわかる)
スマートウォッチ(これも納得できる)
IoT対応の炊飯器(え?)
スーツケース(IT関係ない!)
も出したのだ。
つまり1発目のスマホの発表会で
「うちはスマホの会社ではなくて、いろんなXiaomiブランドの製品をやっているのですよ」とアピールしたのだ。特に炊飯器(元三洋電機の人が開発に携わってる)を入れてきたのは慧眼だなあと思う。インパクトがあるもの。

仕切りのまずさはあったものの、面白い発表会でありました。


その後
ちょいとお台場で道にまよって白いヤツに出会ったりしつつ
新宿で打合せして
作業用のブツを受け取ったりする。



2019年12月8日日曜日

よく働く日曜日

晴れてたので近所で作例撮り。
ascii.jpに猫連載を書いてメール。
日経BPの記事、「あ、こういう構成にすればいいんだ!」と思いついたので
それにそってだっと書き直して
図版も作って送る。これでなんとかなるとよいな。
さらにflick!にスーパー地形の話を書いてメール。

よく仕事した日曜日であった。


2019年12月7日土曜日

東京古道散歩の日

東京古道散歩の日。
雨じゃん!
寒いじゃん!
がーん。

とりあえず東京メトロ本郷三丁目駅改札待ち合わせ。
この駅、面白いところにあるのである。
丸の内線って、まだシールド工法じゃなくて、掘削して線路敷いてトンネル作って蓋をするってことしてたので、浅いのだ。
浅いので、ホームからエスカレーター上がったらすぐ地上に改札。
しかもこの駅、道路から1本入ったところに斜めに駅があるのである。
面白い。

ルートは
かねやす→本郷薬師&十一面観音→樋口一葉→赤門アビタシオン→追分→コンビニ休憩→中山道→大円寺→白山神社→白山神社古墳→コンビニ休憩→岩槻街道→目赤不動→吉祥寺→駒込天祖神社→駒込名主屋敷→富士神社→駒込駅
けっこう盛りだくさんだな、こうしてみると。
終わったら六義園で紅葉もいいかなと思ったけど、
残った面々はそんなのより呑みたいというので(笑)
忘年会兼ねて打ち上げ。



2019年12月6日金曜日

働く金曜日

日経BPの原稿、なかなか進まぬ。
下書きだけ書いてダウン。
時系列で流してもなんか締まらないので構成考え直さねば。
アーバンライフメトロの連載コラム、下書きだけ書く。あとは図版。
単行本の作業延々と続く。
とりあえず第5章まで終わらせたい。


2019年12月5日木曜日

新国立競技場が観光地になってた

日経BPの連載のために
新国立競技場周辺を散策&撮影して回る。

竣工はしたけどまだ工事用フェンスに囲まれてて周辺は工事中多し。
霞ヶ丘アパート跡の公園化はいつおわるんだろ。名前は明治公園を引き継ぐんだろか。
五輪マークのあたりは観光地化してて、鹿児島から来たというおばあさまにオリンピック広場はどこですかと聞かれて案内した。たぶんここであってるはず。


帰りは二子玉川からバスで、砧小学校前の六叉路をチェック。単行本用の撮影。

帰宅して延々と作業。
古い写真を探すのが意外と大変。
Apertureがなくなったからな、いやまだあるけど、もう使わないようにしてる。
あれ、古い写真の管理によかったのだよなあ。

2019年12月4日水曜日

パスポート申請ついでにシータ

ちょいと必要になりそうなので
パスポートを申請に行く。
いやあ、前のパスポートが切れてから10年放置してたわ。びっくり。
もう海外へ行くのもめんどくさいし
いいかな、と思って。
でも世の中そんなに甘くないのである。


でもWeb上で書類を作ってプリントして
区役所で戸籍抄本とって
身分証明系はマイナンバーカード←もってるのである
写真は適当に自動のフォトブースで、
で、
意外とすんなり受理される。

せっかくなので都庁でシータ。


都内シータ映えスポットのひとつが都庁前と言っても過言の滝。 #都庁 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
夜は単行本の作業をすすめる。

2019年12月3日火曜日

晴れた日は自転車で

Adobe MAX Japanの本番の日は今日なのだけど、
いろいろと差し迫ってるので行っている場合ではなく、
しかも、晴れた!

晴れたので、単行本に入れる写真で足りないものを撮りに行く。
大宮八幡宮まで自転車でぴゅーっと。



夜は単行本の作業を延々と。



2019年12月2日月曜日

パシフィコ横浜でAdobeの日

Adobeが年に1回行う一大イベント「Adobe MAX Japan」
場所はパシフィコ横浜。

その前日、パシフィコ横浜にてラッセル・ブラウンによるプリカンファレンス、
「360°写真 & SNS映え画像作成ワークショップへの招待!」なるワークショップが
開催されたわけだが、ちょいと誘われたので参加したのである。

THETA Z1とiPad Proを用い、
Z1のRAWで撮った全天球画像をiPad Proで読み込み、
Lightroomで現像して
ステッチアプリ(個人作成のベータ版でまだ非公開)を使って正距円筒図法の1枚絵に現像し、それをPhotoshopやTHETA+で加工してシェアするという
「Z1を使って全天球画像ならではの作品をモバイル環境で作成するワークフロー」の実践だ。



THETA Z1は1型センサーを搭載したおかげでかなり高画質だが、
全天球画像は全天を捉える分、ハイライト部とシャドウ部の極端な明暗差が発生する。
JPEGだとどうしてもハイライト部がトんだりシャドウ部が沈んだりが避けられないのだが
RAWデータを必要に応じて現像すれば、かなり高いクオリティを得られるのだ。
極端な輝度差がある箇所で発生しやすいパープルフリンジの除去
細かなノイズの調節やシャープネス、ハイライト部とシャドウ部のコントロール
そしてホワイトバランス。
RAWデータだと素晴らしい絵が得られる。

でも、RAWデータを現像するにはパソコンが必要だ。
わたしはLightroom経由で現像し、そこからステッチソフトを経由してステッチしている。

今はモバイル環境でのワークフロー完結が求められているが、モバイル環境ではJPEGしか扱えない。

で、今回は特別に、iOS用のTHETA専用ステッチアプリの開発をTHETA用アプリを作っている個人に依頼して、ベータ版ではあるがそれを搭載したiPad Proを用意。

実験的にモバイルワークフロー環境を整えたのである。

iPad ProとTHETA Z1をUSB-CケーブルでつないでRAWデータを吸い上げ、
いったんJPEGで吐き出してステッチアプリで1枚絵に合成
という手順だ。

まずラッセル・ブラウンはアクアマンと自称するなぞのコスチュームで登場。
毎回妙な出で立ちででてくるのである。


通訳兼アシスタントはラッセル・ブラウンとのコンビが板についてる遠藤さんと、リコーのTKさん。


あらかじめ用意されたデータを使ってレクチャーを受けたあとは実践。



THETA(+自撮り棒)はふたりに1台だったので
たまたま隣に座ったデザイナーの方と一緒に撮影するのである。


ただ、外はあいにくの豪雨で、屋外での撮影実践は中止。






パシフィコ横浜内でこんなのを撮ってたのでありました。


次のは階段で撮影してLightroomでハイライトをトバしてちょっと近未来っぽくし、文字の案内をPhotoshopで消したもの。
先日参加したラッセルブラウンのワークショップで作成したシータ。rawで撮ってiPadのLightroomとPhotoshopで加工して共有というモバイル完結ワークフロー(beta)。露出オーバーにして壁の文字消してパシフィコ感消してみた。 #adobemaxjapan360 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
やっぱiPad Proでの作業はよいわ。iPhoneだと細かい修正するのに目が疲れる。

THETA Z1で撮ったDNG素材って
・そのまま360°をVR画像として見せる(下の例)
・全天球画像を素材として1枚絵に仕上げる(上の例)
・動画を撮影してVR動画として見せる
・動画を撮影してあとから矩形に切り出してHD映像にする(Insta360系はここに力を入れてる)
の4つの活用があるわけで、
それぞれ最適なモバイルワークフローが欲しいなと思うわけですよ。

できれば
Lightroomで直接ストレージに吸い上げ、そこから共有機能で直接ステッチャーアプリを経由して書き出し、THETA+(あるいはそれに相当するアプリ)を使って仕上げて共有するってフローがあるといろいろといいなあ
それがiPadでできるといろいろと捗りそうだし可能性も上がりそう。

まあリコーも協力してこういうワークショップを行ったということは
いずれリコー純正でモバイル機器上でRAWで撮影した全天球画像を処理するワークフローが用意されるって期待してよいのだよね。
やっぱRAWで撮るとZ1のクオリティをギリギリまで引き出せるから仕上がりが違うのだ。

そしてもうひとつの感想は
「やっぱ、最新のiPad Proが欲しいーーー!」
である。



2019年12月1日日曜日

12月になるのがはやすぎる

12月になった。何かとヤバい。
とりあえず家に篭もって仕事する。
単行本の作業。

夜、録画してあったブラタモリの岡山編を見てびっくり。
案内人に磯田道史が!
毎回必ず録画して見てるテレビ番組って3つしかなくて、
タモリ倶楽部とブラタモリと英雄たちの選択なんだけど、
英雄たちの選択でメインをつとめてる歴史家先生の登場である。

もうガチの専門家でしゃべれる人なので
ハイレベルなブラタモリでありました。
吉備津彦命が桃太郎のモデルだった……という説は面白いのだけど
それ以上に、その説の信憑性を高めるための状況証拠を
古墳や伝承や遺構などで積み上げていく感じが、
さすがガチの歴史家って感じで良かったのだ。

でもブラタモリの案内人らしく、台本通りにしゃべったりするのも見てておかしい。
ブラタモリの面白さって案内人で決まるとこあるからなあ。
タモリのアドリブにさっと対応できるだけの知識がないとぐだっとしちゃう。

そういえば11月の秋田編の案内人は柳山さんだった。
新潮講座の野外講座を立ち上げて、いきなり初対面に近いわたしに
新潮講座で「東京古道散歩」やりませんかと誘ってくれた人である。
よく知ってる顔が案内人してるってなんか不思議だわ。

2019年11月30日土曜日

DAZNがトラブった土曜日

ITMediaにOM-Dの新作E-M5 Mark IIIのレビューを書いてメール。

DAZNがやらかしてくれたおかげで
試合に集中できなかったけど、
にしても、そこでジュビロの負けてどうする>グランパス


夜、トリセツにE-M5 Mark IIIとE-PL10のレビューを書いて送る。


2019年11月29日金曜日

品川歴史館経由で東京古道散歩の下見の日

晴れた。
品川歴史館の企画展「妙国寺の歴史と寺宝」が今週いっぱいだ。
大井三つ又の写真を撮らねば。ストックの写真は古くて今とたぶん違う。
12/7の東京古道散歩の下見もしなければ。

というわけで慌ててカメラを持って出動。

大井町でまず庚申堂のチェック。
最後に来た2017年はマンション建設中で庚申堂が引っ越してたのだ。
さて復活してるハズ、と思ったら大井庚申堂が経塚地蔵堂になって新しい地蔵の両脇を庚申塔が並ぶという構成に変わってた。

まあ昔は経塚、江戸時代は庚申堂だった場所だが、
そこを管理する来福寺的には、庚申堂より経塚地蔵堂にしたかったんだろう。
気持ちはわかる。

そして三ツ又経由で品川歴史館。

大井・品川は古代から中世が面白いのだ。
しかも品川歴史館の企画展はいつもしっかりした図録を作ってくれるからうれしい。

で、帰ろうと思ったら、なんか見たことある顔が。
互いにびっくり。
杉並区立郷土博物館学芸員のKさんである。
中世が専門なのでこういうところでばったり会う可能性はなくはないが
それにしてもまあ偶然すぎて面白くて、
彼も用件は終わったところだというので
一緒に歴史散歩しつつ大井町駅まで歩く。
あまりこちらの方歩いたことないそうで面白がってもらえて何より。
やはり大井の井は定番ですな。


わたしはそのあと東京古道散歩の下見に。
いやあ降りる駅を間違えたりいろいろしたせいもあるが、
時間がやばい。この時期は日没が早いので下見とは言え
のんびりしてたら日が暮れちゃうのだ。


ああ、ほんと、必要最低限の下見はできたし
撮りたかったカットもおさえられたのだが……
日没してしまった。
とりあえず当日のゴールである駒込駅へ向かい、
日没記念で六義園へ突入。

今、六義園では紅葉のライトアップが開催されてるのである。
昨年も来た気がするんだが、やはりまだ紅葉を楽しむにはちと早かった。
でもいろんな色のグラデーションを楽しめるのもまたよし。


にしてもだな、iPhoneのナイトモード、すごいわ。
下手なカメラよりよい。
スマホが切り開いたリアルタイムHDR撮影は本職カメラにとって驚異だと思う。
メカシャッター機ではできない芸当だし……どうするんだろ。

ともあれ疲れた。

というわけで次の新潮講座「東京古道散歩」は12月7日です。










2019年11月28日木曜日

働く木曜日

ascii.jpに猫連載を書いてメール。
あとはひたすら単行本の作業。
年内に脱稿できるかめちゃ不安。

2019年11月27日水曜日

PENTAX100周年おめでとうございます。

そういえば、PENTAXが100周年だそうで。
でもうちにPENTAXのカメラないよなあと思ったら、あった。
2台。


1台はESPIO928。
これ、最後に使ってたフィルムカメラだ。
コンパクトカメラで28mmスタートのが欲しくて(当時、コンパクトのズームカメラは35mmスタートが多かったのだ)買ったのである。
この頃、28mmスタートの3倍ズームは貴重だったのだ。
発売は1994年……つまりまもなくQV-10が登場するのである。

結局、1995年以降はデジカメばかり使うようになり、活躍の機会は少なかった気がする。

もう1台はOptio MX4。2004年もの。
見ての通り変態なカメラ。
400万画素で10倍ズームレンズ(でも手ブレ補正はなし)。
面白いのはこのデザイン。
グリップ部分にバッテリーが入っており、これが回転して収納時はコンパクトに、撮影時は銃のようなスタイルになるのである。
しかも背面のモニタはチルト式で、好きな角度で撮影できた。
動画にも強かった。

当時、Optio MX4で撮ったオシドリ。



レビューを書いた際、あまりに変態なカメラで気になっていたのだが、実売価格の急激が下落を見て、
「あ、これは後継機が出ないでシュリンクしていくパターンだ、今手に入れておかないとやばい」と、
あわてて購入したのである。

これに純正のワイコンを付けて、主に動画録って遊んだ。
この頃のマイブームは自転車の車載動画だったので、こんな風にクランプヘッドを介してBD-1につけてたのである。



結果がこちら。シートポストに後ろ向きにつけ、友人等と多摩川サイクリングロードを走ったときの映像。2005年に撮ったもので当時のネット環境があれだったので320×240と極小サイズにしちゃったのが残念だけど、
まだyoutubeに残ってたので埋め込んでみた。




給湯器のリモコンMC-60V3を自分で交換した日

マンションの給湯器のリモコンが壊れかけてたのである。
お湯はちゃんと出るので給湯器は生きてる。
浴室のリモコンは生きてる。
台所のリモコンは瀕死で、動いたり動かなかったりする。

交換しようにも古い機種なのでもうリモコンは入手できない……
でも給湯器ごと交換するとかなり金がかかる。そんな金はない。

そしたら妻が、メルカリで出品されてることを発見したのだ。
型番「MC-60V3」で検索したらあったらしい。
何でもあるんだな、メルカリ。すごいわ……といまさらながら。

で、注文したのが10日くらい前か。

そして今日、交換作業をしたのである。
いやあ失敗してお湯が出なくなったらこの冬死ぬな、と思いつつ作業。

いやあ古い方、めちゃ変色してるわ

まずベランダにある給湯器の電源コンセントを抜く。
続いて台所リモコンを外す。
まずカバーを開くとネジがひとつ見えるのでそれをドライバーではずす。


そしてカバー全体をかぱっと外すと、中身があらわれる。
ここで上部中央のネジをドライバーで外す。


そしてリモコンを上にぐっと持ち上げると爪が外れるので手前に引く、のだが、信号線がつながってるのでそっと外すべし。

ドライバーを使って信号線を外すのだが、どっちが黒でどっちが白だったかはメモっておくこと。というか、この状態でスマホで撮っておけばよいのだな。

この端子を外したら、あとは逆の作業。
新しいリモコンを用意し、白黒間違えないようにネジ留め。
続いて金具の爪にうまくひっかかるようにハメ、
上下のネジで取付金具にはめる。
それでok。

終わったら給湯器の電源プラグをコンセントに差し込む。

無事に動きました。

よかったよかった。
これで給湯器本体が壊れるまでは戦えます。あと2年くらいもってくれるよいなあ。





2019年11月26日火曜日

写実派と印象派

ITMediaにXperia 5と8のカメラ機能比較レビューを仕上げてメール。
夜はITMediaにGALAXY Note 10+のカメラ機能レビューを書いてメール。
GALAXYのカメラ、面白いわ。
カメラをよく知る人から見ると「これやりすぎじゃね?」というくらいHDRがよく聞いてて、逆光だろうがなんだろうがそれなりにちゃんと絵を作ってくれる。
写真とは「真を写すものだ」という字面に囚われた人には許しがたいかもしれないが
そもそも写真ってのはそういうものなのであるからして、
デジタル技術によって従来はキレイな絵を作るには難しかった条件でもイケるようになったのは喜ばしいことなのだ。

昔、かなり大昔、デジタルカメラは画作りの方向性によって
写実派と印象派に分けられる、って書いたことあるけど、
今はデジタルカメラが写実派、スマホが印象派って感じになってて面白い。

2019年11月25日月曜日

月曜日から働いてます

スマホ3台を発送しなきゃいけない、ってんで
作例とかブツ撮りとかをチェックして
足りないものを追加で撮って、
発送。

ITMediaにXperia 5/8のカメラ性能レビューの下書きを書いてダウン。

今回のように日曜に街歩きガイドしたり、先週のように泊まりがけで取材したり
そうじゃないときは月曜朝一に間に合うように原稿書いたりすることが多いので
月曜はだいたい死んでる。
月曜朝からちゃんと働いている人すごい。

2019年11月24日日曜日

まいまい東京の日

「まいまい東京」の「【豪徳寺】紅葉に包まれる招きネコの寺、地形と古地図で読み解く世田谷物語」の日。長いタイトルだ。

午後の街歩きで、世田谷駅集合。
暑くもなく寒くもなく晴れもせず雨も降らずという歩くにはよい天気。

多くの人が、三軒茶屋から世田谷線への乗換えが分からない、遠い、といっていたので
なぜそうなったかという経緯の話からはじめたりして楽しい。

世田谷駅から大吉寺経由で旧世田谷通り(ボロ市通り)。
代官屋敷(まだ工事中だけど)から世田谷城址公園。
豪徳寺でゆっくり井伊家から招き猫、吉良の話とかして、


井伊家の墓所を見たので、次は吉良家のを見ましょうってんで勝光院。
最後は世田谷八幡宮で解散。

軽く打ち上げしましょうってんで豪徳寺駅まで歩き、
今年6月に打ち上げにつかった日本餃子センターへ行こうと思ったら見つからない。
なんと、閉店して違う店になってた!
がーん。
しょうがない、じゃあ北口の以前ランチを食べたことある店(らったった)、そこはなかなか広かったのでいけるかと思ったら、そこも閉店。
ハンバーガーが旨い地下の店へ行くかと思ったら、シャッター閉まってる!
(tokyo omo style。あとで調べたら、今は21時から翌5時までらしい。なんてこった)
というわけでデニーズへ。



にしても、心当たりの店が全部終わってたってのはショックだわ。
栄枯盛衰はげしすぎ。

ともあれ参加して下さったみなさまありがとうございました。

2019年11月23日土曜日

雨が続くとー

昼間、池袋でレビュー用人物作例。
雨だったけど、スケジュール的に今日しかなく、
何かと苦労するのであった。


帰り、池袋のジュンク堂を前にして、そういえばここ国土地理院の地形図を扱ってたはず、ここならあの地図売ってるかも、ってことで久々にデカイ本屋に突入。
遅まきながら購入せり。



夜、びゅうたびの原稿を書いてメール。
天気予報を見る。明日午前中に雨は上がるらしい。
ちょっとほっとする。


2019年11月22日金曜日

雨の浅草六区

某社の忘年会的な焼肉。
浅草。
雨だったけど、夜景作例が必要だったので夜景作例を撮ってから焼肉を喰らう。
美味。



2019年11月21日木曜日

招き猫が溢れてる

なんと金土は雨が降るとな。これは今日中に晴れ作例を用意しないとダメじゃないか。今日は家に篭もって原稿を書き、明日の昼間作例を撮りにいく予定だったのに。
というわけで、
日曜日の「まいまい東京」の下見というか現地チェックを兼ねて
豪徳寺を中心に作例を撮りに行く。
カメラはスマホ3台とE-M1 III。


ascii.jpに猫連載を書いてメールする。
家電批評の仕事をしてメールする。

2019年11月20日水曜日

打合せの日

昼、単行本の打合せ。
年内脱稿できるんだろか。他にも実は抱えてて今年は閏月が欲しい。

とかいいつつ、帰り、ちょいとブラブラして猫写真を撮って帰宅。

夜、ITMediaにNikon Z50のレビューを書いてメール。

2019年11月19日火曜日

とりあえず

とりあえず晴れているうちにってことで、いつものガスタンクなど近所で作例撮り。
その他いろいろと作業するがなかなかすすまんなど。

2019年11月18日月曜日

隔靴掻痒

ITMediaにα6600のレビューを書いてメール。

APS-Cのミラーレス一眼がちょこちょこと出てきたけど
どれも良いカメラなのだけどどこかしら隔靴掻痒感があってなんともアレであるなあ。

さらにレビュー用のスマホが3台届く。
なんかやることいっぱいあるぞなもし。

2019年11月16日土曜日

栃木の日その2

今日も旅系取材。

朝、宇都宮線(というか東北本線というか)に乗ろうとホームへのエスカレーターに乗ると目の前に見たことある顔が!
なんと某写真誌の編集者。友人とふたりで日帰り温泉旅に来てるらしい。
偶然すぎて笑う。
途中まで一緒に行く。
鬼怒川を越える。
あれこれ乗り継いで最後のミッションを終え、
次の電車まで時間が少しあったので
地図を見て気になってた神社を訪問。
見知らぬ土地はこういうのが楽しい。

よく見ると、扁額には神社名ではなく祀ってる神様の名前が彫られている。
「八竜神」「日光大神」「鹿島大神」。
日光はわかる。下野国だし。
八竜神はよくわからないが、実はこの神社の裏手は崖で、その下には荒川(埼玉から東京に流れる荒川とは別の川)が蛇行して流れているから水神系だろう。仏教語大辞典などをあたると「航海の守護神や雨乞いの本尊」という記述にあたる。
鹿島神宮も水神であるから荒川と関係しているのだろう。

夜、新幹線で東京に戻る。
疲れたので寝る。

朝から栃木へ行く

旅系取材で栃木へ行く。
小山で降りてローカル線。
夜は宇都宮泊。

食後、
宇都宮に残る旧奥州街道をちょっと歩く。これは趣味。


2019年11月15日金曜日

AirPods Proが届く

新宿でレビュー用の人物作例撮り。
Z50とα6600とEM5 III。

注文してあったAirPods Proが届く。

これで明日からの出張取材に間に合った。
さて今度のはうまく耳にフィットしてくれるやいなや。
ノイズキャンセリングが効き過ぎて新幹線乗り過ごして慌てて飛び降りて耳からポロリとか起きないことを願う。

夜、トリセツにNikon Z50のレビューを書いてメール。

2019年11月14日木曜日

有楽町でぐるぐる回ったあと銀座で打合せの日

午後、有楽町の交通会館上の回転レストランで
学生時代のバイト先「システム科学研究所」でお世話になった谷口さんを
囲む会。といっても囲んだのは3人で、
昔話や今の話をしつつぐるぐる回る。
周りを高層ビルに囲まれてしまった今であっても
JR有楽町駅や遠くに東京駅、行き交う列車、首都高、ビル群などなど眺めてるだけで楽しい。




またいきたいぞここ。
まあみなさまお元気でありますように。

ちょっと作例を撮ったりして時間をつぶしつつ
銀座へ。
銀座オフィシャルというサイトで来年から連載をはじめるってことで
打合せ。
先方の担当者がパソコン雑誌時代のわたしを知っていて恐縮する。

打合せ中に教えてもらった、ウルトラマンAの美川隊員がやってる喫茶店にいき
打合せの続きもちょっとしつつ
ウルトラマンA。


ただ、ウルトラマンAからはあまり真剣に見てなかったので
詳細は覚えてないのだよなあ。
美川隊員は写真を見てすぐ思い出した。
北斗と南で、南が月に帰っちゃって……その後の話はあまり覚えてない。

ウルトラQからウルトラセブンまではよく覚えているのは
再放送を何度も観て記憶を反芻してきたからなんだろなと思う。

その後、子供向けの特撮番組やアニメも増えて
再放送まで見るってことなくなったものなあ。
ウルトラマンAのあとになるとまったく観てない。
でもゴレンジャーやロボット刑事Kや人造人間キカイダーは観てた。
たぶん特撮モノを観てたのはその辺が最後だ。

アニメはもうちょっと観てたけど、中学生になるといっさい観なくなり、
高校生になって、ともだちに「ガンダムはすごい。再放送が始まるから正座して観ろ」といわれて気になってみはじめたらハマったのであった。