2020年9月16日水曜日

0916:IQUI発表!

昼間、二子玉川でレビュー用作例撮り。

LUMIX DC-S5とオリンパスのE-M10 IV。

さらにXperia 10系。

いつもは府中なのだけど、彼女が今日は時間があるというので二子玉川まで来て貰ったのである。


その足で田園都市線に乗って銀座線に乗り換えて外苑前へ。

ベクノスの新製品IQUI(いくい)の発表会。

久しぶりのリアル発表会でいろんな人と「お久しぶり」って会話を交わす。確かに、業界のライターとかジャーナリストの人って発表会でしか会わないものなあ。まあ多くの人たちはプライベートで会ってるのかもしれないけど、わたしはなぜか昔からそういう付き合いってあまりないので。

リコーからのスタートアップ企業で、THETAの超カジュアル版みたいなペン型全天球カメラ。カメラというよりは「全天球ペン」。カジュアルに楽しんでスピン映像作ろうがコンセプト。


その足で、表参道駅まで夜景作例を撮りながら歩く。
表参道交差点のアンデルセンなど跡地って今暫定的にこんなことになってるのね。知らなかったわ。

帰宅してちょいと仮眠してITMediaにIQUI発表会の記事を書いてメールしたら朝になったので寝る。


2020年9月15日火曜日

0915:ATOKを削除して、ライブ変換に切り替えてAppleEvent視聴した日

昼間ちょっと作例撮り。

帰宅後iMacとあれこれ遊ぶ。

とりあえず隠れていた32ビットアプリを消しまくる。Adobe関連が酷かった。

何しろAdobeとの付き合いは長いわけで、CS時代のインストーラとか各種よくわからんファイルとか、とりあえず不要そうなものをいっぱい削除する。

いくつになっても、ライブラリフォルダ内のファイルを消すときは緊張しますな。毎回パスワード入れさせられるし。application supportフォルダには色々と厄介なのが隠れてるから。

さらに思い切って、超長い付き合いのATOKをとうとう削除。Mac版ATOKが誕生したとき(ATOK8?)からの付き合いでここ数年はPassportでサブスクリプションしてたのだが、最近不可思議な誤変換が多く使いづらくなってきてたので思い切ってやめてみることにした。

ATOK Passportも解約。まあジャストシステムのアカウントは残ってるので、再開したくなったらすればいいか、と。辞書も残してあるし。いや、その20年以上蓄積した学習データが変換効率を落としてるんじゃないかという話もあるのだけど。

で、使ってるのは、macOS標準日本語入力。成蹊大学の塩澤先生がこの「ライブ変換」を絶賛してるので、ちょいと真面目に使ってみようかと思ってる次第。

昔からの、数文節入力しては変換して確定、っていう連文節変換時代からの指のクセを早く取らないとな、と思いつつ。それで原稿を書いてみてる。ついでにmacOS標準日本語入力の変換の癖も覚えないとな。

まだ予測できないとこがある。

夜は久しぶりにいしたにさんと松嶋初音嬢とチャット鼎談でほぼEOS R6の話。

深夜はApple Event。

今回のイベントでは新型iPhoneは出ないという噂が流れており、確かに出ないだろなと思ってたのでちょっと気楽に視聴。

Apple Watchは完全に健康方面に振ってて、これはめちゃいい。常時腕につけているからこその着眼点で、文明人のための次世代の文明の利器感増強。

でも一番感心したのは、Apple Watchのファミリー共有。これは良い。

子供にスマホを持たせようと思っても、小学生だと落として壊したり遊びすぎたりするし学校が持ち込み禁止でめんどくさいことになったりしがちだけど、時計ならそういう心配不要だしスマホよりは落としたり無くしたりしにくいもの。

それでもって、子供の位置情報を親がチェックしたりメッセージや通話をいつでもできたり、「キッズケータイ」や「みまもりケータイ」の時計版と言われてるけどまさにその通りで、めちゃ良い着眼点だと思う。キッズケータイ持たせるよりずっといいわ。キッズスマートウォッチ。

Twitter見てると、高齢の親に持たせたいけど充電がネックになりそう(時計を毎日充電するって感覚はないだろうし)という声が。確かに。

でもファミリー共有が周知されてユーザーが増えればそっちをメインターゲットにした機種が出ても不思議はないかなと思う。シンプルで長時間バッテリーなモデル。

個人的にはiPad Airが欲しい。iPad Proほどの高性能はいらないし、でもApple Pencil 2やmagic keyboardは使いたい。

値段をチェックすると、なんと64GBと256GBしか選択肢がない!

欲しいのは128GBなのに。iPad Airの256GBとiPad Proの128GBでは値段も数千円しか変わらないのだよなあ。うーむ。



2020年9月14日月曜日

0914:新iMacへの移行完了。

昨夜書きかけで終わった、アーバンライフメトロのコラムを仕上げてメールする。
遅れてしまって申し訳ない。

いやあ、「写真」アプリがめちゃ快適に動作するー。
Lightroom Classicも以前よりずっとスムーズに。
ただHDDがボトルネックになるなあ。
いずれ、1TBくらいの高速なSSDを用意してLightroomのカタログファイルをそっちに移そう。それでかなり快適になるはず。


で、結果、

iMac(Retina-5K 27inch 2020) Core i5 3.3GHz←一番安いモデル
メモリ 40GB
起動ドライブ 内蔵SSD 1TB
外付ドライブ1 USB 3.1接続 500GB SSD←今のところWindowsのイメージが入っている。Parallels Desktop用。
外付ドライブ2 USB 3.2 Gen2接続 4+4+6+4TB
外付ドライブ3 USB 3.1接続 裸族のカプセルホテル(TimeMachine用ドライブは常時挿入。それ以外はバックアップ用)

という構成で落ち着いた。

次はゴミの整理。
残ってる32ビットアプリを片っ端から消して回る。
Adobeがひどい。まあ、CSの頃からずっと使い続けてるので、アプリ本体はなくても細かいゴミ(インストーラとか)が残っているのだ。
消しちゃいけないものを消してはいけないので気を使いつつ消して回る。

問題は、頼りにしていたけど32ビットアプリだったのでもう使えなくなったソフトたちの後釜。

1:Ascent→昔、GarminのGPSで取得したGPSトラックの管理に使っていた。Ascent専用形式で保存されているので、一つ一つのログをgpx形式で書き出す←これは土曜日中に終えたので問題なし。

2:Phase One Media Pro→これ、もうとっくになくなってる画像カタログソフトなのだが、仕事用の図版の整理に使ってたのだ。このカタログに登録してあるおかげで「猫連載でこの写真使いたいけど以前使ったっけ」てなときにさっと調べたりできたのだ。
代わりになる良いソフトが見つからないので困っている。当面はGraphic Converterでしのぐ。

3:QuickTime Player 7→古いCODECで作成したムービーに、これがないと再生できないやつが結構あるのだ。困った。でもまあ概ねVLCで再生できるからよしとしなければ。

4:Synchronize! Pro X→これ、ファイル同期ソフトなのだけど、ずーっと昔からバックアップ用に重宝してたのだ。でもCatalina対応はしない(64ビット化はしないよ)と開発元が宣言しちゃってるのである。代わりにSync Folders Proをダウンロードしてあるのだが、まだ設定できてない。やらねば。

5:Aperture→まあこれはもうとっくに諦めて、Lightroom Classicに移行してる。でもライブラリファイルだけは未練がましく残してある。。。

そのくらいかなあ。
Media Proの後釜だけは探さねば。あれ、いろんなフォルダを登録して、フラットに画像を一覧したり検索できて便利だったのに。

なんかまだしばらくはiMacをいじって環境整理とかバックアップとか色々手間がかかりそう。
まあ、メインマシン移行ってめちゃ久しぶりだったから疲れたわ。

というわけで、間も無くBigSurが出るというこの時期にやっとCatalinaへの移行が終わったのだった。
CatalinaってBigSurへ進化するための準備OSってニュアンスが強いので
一度ここにちゃんと移行しておく必要があると思ったのだ。間に合ってよかった。

で、今回購入したiMac本体以外のあれこれはこちら。
今後は、メモリ32GBを追加。USB 3.2 Gen2の高速な1TBのSSDを追加して頻繁にアクセスするファイルを入れる(Lightroom Classicのカタログとか、Windowsの仮想HDとか)予定。

2020年9月13日日曜日

0913:慣れてるはずのメモリ増設でトラブった話

今日はおそらく終日iMacの日である。

メインマシン交換は大変めんどくさいわけだが、

今回はそれに加えてOSがMojaveからCatalinaに変わり、
32ビットアプリが動かなくなる。

実はいくつか頼っていたソフトが32ビットのままだったりしてその手当ても必要で、
しかも、もう10年以上継ぎ足し継ぎ足し使ってきた老舗のタレのような状態で
システムフォルダの中にどんだけ古いモノが残ってるか想像できない。

だからユーザーフォルダだけ移行してアプリは別途一から入れようと思っていたのだが……
全部ダウンロードしてインストールしてシリアル番号を探し出して入れて……っていやじゃ
ってことで結局いつもと同じことに。

思い切るって難しいな。

というわけで、手順。

買ったのは内蔵SSDを1TBにしたiMac。
この1TBにおさまらないものはすでに外付けHDDに逃し、そっちは一つのHDDケースにまとめてあるのでケーブルで繋ぐだけでOkである。

旧iMacは内蔵FusionDriveがイカれてアクセスできなくなっており、外付けSSDから起動してたので、そいつを新iMacにUSB-Cでつないでそっから転送すれば簡単。

よって手順は

1:旧iMacを外して避けておく。

2:新iMacを箱からだし、メモリを増設する。16GB*2を買ってあるので、標準の8GBと合わせて40GBになる。

3:新iMacを机上にセットして電源を入れ、セットアップを開始する。

4:うまくいったら以前起動ドライブとして使っていたSSDを繋ぎ、データを転送する。

5:用意しておいた外付けHDDを繋いで一段落。

6:起動してとにかくあれこれめんどくさい作業を延々と行う。

である。

1:特に問題なく完了

2:相変わらずiMacの梱包は機能美。梱包の構造さえわかってればものすごくスムーズにきれいに取り出せる。これはいい(まあ2013ねんに買ったiMacと同じなんだけど)。

右側の旧iMac。左が新iMacの箱。変わらん。

手順を間違えなければきれいに箱から出せる。相変わらず素晴らしい。
メモリは安かったcrucialのもの。

実のところ、このタイプのiMacにメモリ増設するのは3回目なので、気楽にさくっと行う。

それがいけなかった。

3:電源を繋いで起動するが……起動しない。やばい。ちょっと焦る。試しに新しいメモリを抜いて標準の8GBだけに戻す。起動した。うー。

4:とりあえずその状態でセットアップだけ行い、以前使ってた起動ドライブを繋いで情報を転送する。丸ごと転送することにしたのでめちゃ時間がかかる。


完了後、2:に戻る。

2:FBにその旨書いたところ、メモリを最後までギュッと押し込んでないんじゃね、と言われる。うむ確かに。つい気軽にやってしまった。
ってことで再度、メモリをギュッと入れ直して再起動。
おお。無事40GBを認識して起動したー。

ほっとする。

iMac 2020のメモリ増設に関してはかなりシビアなのでこういうのを参考にすべし。

私は結局「2133MHz」で動作するけど、「デュアルチャンネル」を活かす設定にした。


いろんなところに「メモリメーカーを揃えると良い」と書いてあるけど、
うちは内蔵メモリがmicron、増設メモリもmicronだったけどダメだった。
そういう問題でもないらしい。

FBで矢作さんに「同じメモリを4つ揃えるのが一番いい」と教えてもらう。確かに。
今、40GBだけど、いつかまたcrucialの16GB×2を購入し、揃えて64GBにしようかと思ってる。

5:外付HDDを繋ぎ、全部のドライブがちゃんとマウントされたのを確認。

6:あれこれめんどくさい作業を行う。
アカウントとパスワードを入れ直したり(どうしてもこの作業は発生する。AppleIDのみならず、AdobeもmicrosoftもLuminar4も)、クラウドとの同期を待ったり。

AdobeやLuminarなど、いくつかは2台までのライセンスで、どれかログアウトしないとダメと言われる。まあしょうがないですな。
そういう作業も行う。

とにかく、クラウドとの同期やらライブラリのアップデートやら(写真やメール)、時間のかかる作業がいっぱい残っているので、快適に使えるようになるまで何時間もかかるのは覚悟。

夜、妻と二人で友人を囲んでちょっと美味しいものを食べる。

深夜、新iMacの環境が安定するまでは、妻のiMacを借りて(私のアカウントも入れさせてもらってるのだ)原稿を書く。下書きだけでダウン。

2020年9月12日土曜日

0912:新iMacへ移行するためにHDDを整理する

HDD環境一新の件。

8月に買ったまま放置されてるiMac 27(2020)。放置の理由は簡単。移行が大変だからである。

まず、うちでは外付HDDに写真やらデータやらを入れてるのだが、それが長年のあれこれの結果、増築を重ねた老舗旅館状態でわやくちゃになってるのだ。

LogitecのUSB 3.1 HDDケース。そこには4TBのHDDが2台。

G-DRIVEの3TB HDDはThunderbolt 2。

さらにCENTURYの裸族のカプセルホテルにHDDが2台入ってる。一つは常用、一つはタイムマシン用。残り2つはバックアップ用としてHDDを入れ替え差し替え使う。

ドライブごとに電源がついてるのでHDDをいつでも入れ替えられるのが便利なのだ。

ストレージは今年中に絶対枯渇するし、G-DRIVEも古いし、新しいiMacはThunderbolt3でコネクタが違うので、G-DRIVEをそのまま使うには変換アダプタが必要だ。

じゃあその辺をまとめちゃえってことで、iMacを置き換える前にHDDの整理が必要だったのである。

今日はまずそれを行う。


用意したのはLogitecのHDDが4台入るケース「LGB-4BNHUC」。

インタフェースはUSB 3.2 Gen2……つまりUSB Type-Cだ。

超高速と言ってるけど、まあ中に入れるのはSSDじゃなくてHDDなのでそこまで速くはならない。まあ将来SSDに入れ替えることがあれば実感できるだろうけど、新しいiMacとの接続にUSB-Cを使いたかった、ってのがでかい(そうしないとUSB-Aが足りなくなるから)。


RAID未対応の単なるケースなので安い。

そこに今まで使っていたHDDケースからドライブを取り出してセットし、さらに空いたところに新たに購入した6TBと4TBのドライブを入れる。

で、新しい構成に合わせてデータをごそっとコピーする。これにめちゃ時間がかかる。

でも複数のケースに分散してたHDDがこれ1台に納まった。

6+4+4+4の合計18TBである。どれもWDのドライブ。古い4TB2台はRed。新しいのは安いBlue。そのまま使うものはそのまま使い、データのコピーが必要なものはコピーする。

このLogitecのLGB-4BNHUCはさすが日本のメーカーだけあって親切。

HDDを装着するのに必要なドライバーまで付属するのだ。



こんな風にHDDを固定する補助具を取り付け、HDDケースの中にぶち込む。


そして内扉を閉めて固定。

で、外扉を閉めればOk。

旧iMacの隣にセットし、USB Type-A to Type-Cのケーブル(これは付属しないので手持ちのものを使う)で旧iMacにセット。

延々と必要なデータコピーを行うのである。

新iMacのセッティングは明日だ。まずHDDの整理である。これが完了すると、新iMacへの移行がグッと簡単になる。


0912:TP-LINKのネットワークカメラがめちゃ良かった件

いやあ、TP-LINKのTAPO C200……いいわ。
これが3,390円台とか(わたしが買ったときはこの値段だった)めちゃ安い。

画質も思ったよりキレイだし、夜になると自動的に赤外線に切り替わる。

猫の餌場あたりに動体検出モードでカメラをセットしてテストしたのがこちら。
夜中でこのクオリティなのだからありがたい。


部屋の灯りがついているときでこのくらい。


よしよし、ってんで邪魔にならない場所に設置し直す。


デバイスの共有もできるので、妻のiPhoneからも観られるようにする。これもまた便利。
動体検出したら通知がくるので、外出先からもチェックできる。
スマホから自由にチルトやパンもできる。
おすすめ。



2020年9月11日金曜日

0911:猫撮りの日。

ニコン Z 5を返却しなきゃ行けないのでその前に最後の撮影だ、
ってことで、猫を撮りに行く。

やっぱ猫撮りはチルト式モニタに限りますな。ワンアクションでさっと撮れるのがいい。



帰宅したらネットワークカメラが届いてたのでセットアップする。


セットアップは予想以上に簡単。

まず専用のアプリからカメラにWi-Fiで接続して、家のWi-Fiアクセスポイントにカメラをつなぐ。で、iPhoneを家のWi-Fiに繋ぎ直してアプリからカメラを登録すればok。



購入したのはC200。とりあえずテーブルの上に暫定的にセットして寝る。


2020年9月10日木曜日

0910:猫の心配をする日

うちの18歳猫が急激に痩せて食事をあまり取らなくなり、
高齢猫とは言え心配ではあるので、
医者は連れて行くが原因分からず。
点滴をしてもらう。

医者へ連れて行くこと自体がストレスになるのであまりしたくないのだがその辺はちょいと判断がむずかしいところ。

夜、flick!の連載を書く。

猫監視用にAmazonでネットワークカメラを買う。

これ、2〜3,000円から数万円まであり、パナソニックのような日本の家電メーカーものはめちゃ高い。かといって、いわゆる「中華もの」は避けたい。

どうしようかなと観てたら「TP-Link」のカメラが3000円台になっているのを発見。

TP-Linkなら一般向けのWi-Fiルーターも出してるし、実績あるブランドなのでいいかも、ってことで注文する。



2020年9月9日水曜日

0909:晴れたので作例撮り散歩

今週はちょっと動かないとまずいぞってことで

自転車で近所を走りながら作例撮り。スマホ2台とデジカメ1台。


一時期ほどではないけれども観光客もちょこちょこ戻ってきてる感じの豪徳寺。


2020年9月8日火曜日

0908:夜散歩で夜猫と出会う日

昼間はちょいと作例撮り。

夜は夜でカメラ持って散歩。

iPhoneのナイトモード、すごいわ。だってここ団地脇の広場でめちゃ暗いのよ。でもノイズまみれにもならず、毛のディテールもけっこう出てる。えらい。


で、Nikon Z 5は暗所でのAFがちょっと弱いのが残念。ローライトAFになるとぐっとAFが遅くなるから。

今秋のアップルイベントが9月15日だと発表され、ロゴがARだってんで一部で盛り上がる。
ロゴが変形して915になるのだ。



2020年9月7日月曜日

0907:保護猫シェルターqueueの日

Nikon Z 5を持って保護猫シェルターqueueへ行く。

猫連載用の撮影。

で世間話しながら猫と遊んだりする。ここへ行くとまったりしちゃって良い。

やたらアクティブな子猫がいてカメラに絡んでくるのが面白い。




夜は地図本の作業。
写真も入れるんだけど、意外に探すのに苦労する。古い写真が特に。

「あそこの写真!」って探すのだけど、ここ数年のはiPhoneにGPSログが入ってるからすぐさがせるのだけど、古いのはgpxデータでHDDにあるだけで、GPSログを全部べたっと貼り付けて地図から探す、的な良いアプリがないのだ(見つけられてない)。

なんとか一段落する。


2020年9月6日日曜日

0906:4〜5年ぶりに馬事公苑へ行ってみる

数年ぶりに馬事公苑へ行く。

馬事公苑は2016年末に閉鎖し、東京オリンピックに向けた工事に入ったはいいものの、
オリンピックが延期(中止かもしらんけど)となり、ほぼ完成したまま工事は休止、

で、その間、土日だけ馬事公苑内に用意された「武蔵野自然林」部分だけ公開することになってるのである。それも8月から←知らなかった

これは行かねばあるまいってことで、雨が降りそうだったので慌てて自転車で走る。

工事用の壁の一部が開いていて「開苑日です」とある。中にはいる。


メインアリーナはめちゃでかくなってる。客席が。入れないけどスタジアムっぽい。


スタジアム脇を抜けて、改装以前と同じ場所にあるコースを渡り、


以前と変わらない感じの散策路。
新設された水飲み場の「TOKYO 2020」の文字が来年に泣くか笑うか。


当然ながら、馬頭観音や愛場碑、以前の馬事公苑で使われていた江戸城の石垣も健在。


さらにどこから持ってきたのか知らないけど、よれよれの道標も。
これも馬頭観音だったのかも。世田谷道と書いてあった。


そして、この散策路も途中で終了。


この向こうに、ケータイの頃から定点作例として使っていた象の滑り台や松の木とあずまやがあったのだった。まああれらが復活することはないだろうなあ。
池はどうなるんだろ。

で、雨が降ってきたので慌てて帰宅する。

夜、単行本の「はじめに」と「参考文献」を書く。
「はじめに」は最後に書くのである。
これが、もう1冊書き上げてテーマも見て欲しいところもわかってるのに難産なのだ。
そう長くするわけにもいかないし、取り上げた資料や地図や謝辞やその他入れるべき情報があるので、好きに書けるところは意外に少なく、テーマを絞らねばならないのである。
凝った書き出しではじめたけど結局そこは消すというそういうよくある話。
参考文献は多いですよ。できるだけエビデンス重視にしたいというか、まあその辺はわたしがなんだかんだいって理系ってとこもあるのかもしれない。


2020年9月5日土曜日

0905:

ascii.jpに猫連載を書いてメール。

近所をちょっとカメラを持って自転車散歩。

いろいろ細かい作業。


2020年9月4日金曜日

0904:新潮講座の日

新潮講座の日。
なんとか昼過ぎにiMac上でプレゼン資料が完成し、
それをiPad Pro上でざっと流して動作をチェック。

よしってんで、新潮講座神楽坂教室へ向かう。

で、なんとか無事終了。




軽く打ち上げして帰宅して、

夜中録画してあった「MIU404」最終回を観る。

いやあやっぱ面白いわ、野木亜紀子脚本。

愛とか勇気とか友情とか、そういう感情ドリブンで物語を動かさないので(原則として、だけど)、観てて信用できるし、

何より今という時代の使い方がいい。

現代の小道具(スマホやSNSやドローンやその他もろもろ)をちゃんと現代的に使ってるし、
取り上げるテーマは人々の動き方や価値観もすごく現代的なのがいい。

テレビドラマって「今」という時代をちゃんと見せて欲しいわけで、
(たとえば、半沢直樹は出てくる小道具こそイマだけど、使い方は人々の動きや価値観は20年前なわけで、まあ面白がってる人はそれも含めてスーツ着た時代劇として面白がってるからいいんだけど)

今を描いてるフリして、人の行動原理がステレオタイプだったり、ちょいと前の価値観を引きずってたりすると興ざめしちゃうから。
事象に対するリアクションひとつとっても野木亜紀子脚本はちゃんとしてる。

でもって細かな伏線の散らばり方や回収の仕方や各話の細かいリンクも凝ってるし。

最終回も、幻覚シーンはちゃんと幻覚と(分かる人にはわかる)ように描いてるし。

まあ、半沢直樹的単純さはないのであそこまで人気は出ないだろうけど
(今観てるテレビドラマってMIU404と半沢直樹と麒麟がくるだけなので他の例は出せない……ナギサさんは最初の2回だけ観て……もういいや、となってしまった)
それはしょうがない。