2020年9月14日月曜日

0914:新iMacへの移行完了。

昨夜書きかけで終わった、アーバンライフメトロのコラムを仕上げてメールする。
遅れてしまって申し訳ない。

いやあ、「写真」アプリがめちゃ快適に動作するー。
Lightroom Classicも以前よりずっとスムーズに。
ただHDDがボトルネックになるなあ。
いずれ、1TBくらいの高速なSSDを用意してLightroomのカタログファイルをそっちに移そう。それでかなり快適になるはず。


で、結果、

iMac(Retina-5K 27inch 2020) Core i5 3.3GHz←一番安いモデル
メモリ 40GB
起動ドライブ 内蔵SSD 1TB
外付ドライブ1 USB 3.1接続 500GB SSD←今のところWindowsのイメージが入っている。Parallels Desktop用。
外付ドライブ2 USB 3.2 Gen2接続 4+4+6+4TB
外付ドライブ3 USB 3.1接続 裸族のカプセルホテル(TimeMachine用ドライブは常時挿入。それ以外はバックアップ用)

という構成で落ち着いた。

次はゴミの整理。
残ってる32ビットアプリを片っ端から消して回る。
Adobeがひどい。まあ、CSの頃からずっと使い続けてるので、アプリ本体はなくても細かいゴミ(インストーラとか)が残っているのだ。
消しちゃいけないものを消してはいけないので気を使いつつ消して回る。

問題は、頼りにしていたけど32ビットアプリだったのでもう使えなくなったソフトたちの後釜。

1:Ascent→昔、GarminのGPSで取得したGPSトラックの管理に使っていた。Ascent専用形式で保存されているので、一つ一つのログをgpx形式で書き出す←これは土曜日中に終えたので問題なし。

2:Phase One Media Pro→これ、もうとっくになくなってる画像カタログソフトなのだが、仕事用の図版の整理に使ってたのだ。このカタログに登録してあるおかげで「猫連載でこの写真使いたいけど以前使ったっけ」てなときにさっと調べたりできたのだ。
代わりになる良いソフトが見つからないので困っている。当面はGraphic Converterでしのぐ。

3:QuickTime Player 7→古いCODECで作成したムービーに、これがないと再生できないやつが結構あるのだ。困った。でもまあ概ねVLCで再生できるからよしとしなければ。

4:Synchronize! Pro X→これ、ファイル同期ソフトなのだけど、ずーっと昔からバックアップ用に重宝してたのだ。でもCatalina対応はしない(64ビット化はしないよ)と開発元が宣言しちゃってるのである。代わりにSync Folders Proをダウンロードしてあるのだが、まだ設定できてない。やらねば。

5:Aperture→まあこれはもうとっくに諦めて、Lightroom Classicに移行してる。でもライブラリファイルだけは未練がましく残してある。。。

そのくらいかなあ。
Media Proの後釜だけは探さねば。あれ、いろんなフォルダを登録して、フラットに画像を一覧したり検索できて便利だったのに。

なんかまだしばらくはiMacをいじって環境整理とかバックアップとか色々手間がかかりそう。
まあ、メインマシン移行ってめちゃ久しぶりだったから疲れたわ。

というわけで、間も無くBigSurが出るというこの時期にやっとCatalinaへの移行が終わったのだった。
CatalinaってBigSurへ進化するための準備OSってニュアンスが強いので
一度ここにちゃんと移行しておく必要があると思ったのだ。間に合ってよかった。

で、今回購入したiMac本体以外のあれこれはこちら。
今後は、メモリ32GBを追加。USB 3.2 Gen2の高速な1TBのSSDを追加して頻繁にアクセスするファイルを入れる(Lightroom Classicのカタログとか、Windowsの仮想HDとか)予定。

1 件のコメント:

Junichi Kanno さんのコメント...

詳細なレポート、大変参考になりました。現在私はMacmini(本体512GB)と外付け2TBSSD、外付け8TBHDDを使っています。
TimeMaschine用のHDD以外はSSDに移行したので、近い将来、4TBくらいの安いSSDが出たら、TimeMaschineもSSDに変えたいと思っています。Catalinaに未対応のアプリケーションもいくつかありましたが、思い切って切り捨てました。