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2026/08/25

0825:シャープでポケとも第2弾と親しみ、その後LUMIXベースで写真展

シャープでポケとも第2弾の発表会。

生意気系キャラ。あらかじめキャラ付けした方が親しみやすいそうな。

ちなみにポケとものユーザーはほぼ女性らしい。まあそうだよな。



午後は外苑前のLUMIX BASEで山田久美夫さんの写真展。

これはよい!



ついでに、絵画館裏の明治天皇葬場殿址をチェックして帰宅。

この一体は陸軍の練兵場で、そこで明治天皇の葬儀が行われたのだ。

その後、遺体は鉄道で京都へ運ばれたのである。

それもあって、この青山練兵場跡が明治神宮外苑になったのですな。



2025/09/26

0926:Xiaomi発表会からその足で銀座で写真展

秋葉原でXiaomi EXPO……は15時からで、午前中はメディア向けの新製品発表会。


いやあ、ある意味、カメラ性能重視派には最高のコストパフォーマンスといえるXiaomi 15T Proのみならず、あらゆるジャンルの製品が登場して、しまいにはEVのダイキャストモデルまで登場(電気使ってない製品の方が高いじゃんとかいわれる)。





盛りだくさんでありました。

スマホ、タブレット、テレビ、イヤホン、スマートウォッチ、空気清浄機、掃除機、スマートカメラ云々。

Xiaomiの製品の幅広さ、すでにスマート家電を中心とした家電ブランドですよと言う発表会なのだ。ひとつひとつのデザインがシンプルで、価格も抑えられてるし、他社と競合する製品にはちょっとずつ便利ななにか、個性的な何かを入れてる。

タブレットのUSB Type-C端子を2つつけてどっちでも使えるようにしたり片方で充電して片方で信号を出力したりというのもそう。

そういえばさ、高度成長期の日本の家電メーカーも「東芝ショップ」とか「日立のチェーンストール」なんて作って、幅広くてちょっと安いラインナップを拡げて展開してたよなあ。


で、Xiaomi 15T ProはFelicaも搭載してるし、望遠カメラも強化されてるしで

Android機をメインにしたい人にはおすすめできそう。


個人的には43型のテレビが欲しいのだけど……。




終了後、銀座へ。

アップル銀座のリニューアルオープンなのだ……といっても目的地はそこじゃないので

行列ができてるなあ、とちょっと眺めてから、



三十間堀方面へ。

目的はキヤノンギャラリー。

皆川智彦さんの「東京坂道三十六景」。


界隈ですごく評判がいいので観ておかねば、と思ったのである。

それがまあ、良いのである。

良い街のスナップって、その人ならではの街を見る視線があり、それがきちっと技術的に表現されてるのが条件で、それがすごくしっかりしてるから、坂道をモチーフにした写真から東京ならではの地形とそこから見える光景とそこに住んでいる人々の営みが伝わってくるのだ。

たまらんです。東京スリバチ学会とか坂道学会とかその筋の街歩き系の人が絶賛するのもわかる。




わたしも絶賛します。

全部の写真にぜったいに人が写ってて、それがすごく大事なのだ(誰もいないときはじっと誰かが通るのを待ったとおっしゃってました)。

あまりに面白いので、在廊していた皆川さんとあれこれ話し込んだ上に1時間くらいおじゃましてしまった。


2020/11/20

1120:空蝉ファイナル

queueに大五郎に似た模様の子猫がいると知った妻が会いたいというのでqueueへ。

そのあと新宿のオリンパスで修理に出してあったレンズを受け取り、

銀座へいっていしたにさんと合流して銀座一丁目の「ジェットダイスケ」写真展「空蝉ファイナル」へ向かい、松嶋初音嬢と合流。

一緒に写真を堪能する。なんというか、セミでアリでダリ。生と死と夕日と。


しかしまあこれ写真展として良すぎる。ここまで突き詰めてこそのテーマ。

銀座一丁目の富士フォトギャラリー銀座にて、12月3日まで。


2020/10/02

1002:中野でジェットダイスケの日

いしたにさんの車に乗っけてもらって中野のケンコー・トキナー。

レンズ沼連載の一貫ってことで、現地で松嶋初音嬢と合流。

いやあ、初音嬢と会うのめちゃ久しぶりだわ。

ケンコー・トキナーの2Fは明日から始まるジェットダイスケ写真展の設営がちょうど完了したくらいで、ジェットダイスケと会うのも久しぶりだわ。

セミ羽化写真たち。




写真展は10月18日まで。

2019/04/30

写真展「平成の終わりに」最終日はフォトウォーク

写真展最終日は13時からフォトウォーク、というわけで、今日も昼から横浜へ。
桜木町へはJR根岸線で行く。
みなとみらい線の馬車道駅から歩いた方が早い気がするんだが、
根岸線で行くと、「東横線の廃線跡」を窓から楽しめるのだ。
今日も、横浜駅を過ぎたところでせっかく座れた席から立ち、
ドアから外を延々と眺め、こんなのを撮って悦んだりするのである。
わははは。




フォトウォークは10数名。
当初は「横浜・みなとみらい21フォトウォーク」という名前だったけど
みなとみらいには行かず(笑)
紅葉坂から伊勢山皇大神宮経由で野毛坂。
野毛山動物園方面へ登り、野毛山展望台から大岡川方面へ下りて川沿いに都橋というルート。
雨が降りそうだったのでわたしのカメラは雨に強いE-M1 Mark II。






そして、
フォトバー サヨウで講評会。


その後、写真展最終日という事もあり、いろんな方が訪れてくれる。
わたしの関係では、街歩き仲間が数人。
ありがたや。

平成最後の夕飯は福富町の昭和な中華料理屋で昭和なラーメンと小チャーハンのセット。
これで600円とかよくわからない。


平成最後の日に昭和の終わりに相応しい晩ご飯なのであった。



そして21時が過ぎ、写真展も終了して撤収。記念写真シータ。
THETA Z1はめちゃ優秀なのでありました。暗いのでノイズ低減モードで撮ったけど、これだけ撮れれば素晴らしい。


平成最後の写真展。 みなさまお疲れさまでシータ。 フォトバーサヨウにて。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

予想以上に賑わったよい写真展でありました。
ちなみにわたしが出したのはこの4枚。タイトルは「猫と世間」。


時間が出来たら、このテーマでちょっとまとめて
簡単な写真集でも作るかな、と思ったりする。

最後まで残ったメンバーで桜木町まで歩き、ライオンで打ち上げして終了。

平成から令和への瞬間は、電車の中で迎えたのであった。

みなさまお疲れ様でした。サヨウの田中さま、お世話になりました。
いやあ面白い4日間でありましたですよ。
何度も横浜まで往復して疲れたけど。







2019/04/27

横浜の「フォトバーサヨウ」で写真展

今年はじめに立ち上がった「純公写」というフォトグループがありまして、
暫定的に4月末までいろんな活動(講座やフォトウォークなど)をしようってことではじまり、わたしも誘われて参加していたのだが、
その第一弾集大成として「グループ展」を行ったのである。

場所は横浜唯一の「フォトバー」である
「フォトバーサヨウ」

ここがまたよいところなのである。
「フォトバー」つまり「写真を楽しめるバー」として、バーカウンターと立ち飲み用の小さなテーブルの周りに写真を飾れる壁があり、そこも写真が映えるよう
18%グレーの壁で、ライティングも色温度が高めの写真がきれいに見えるものに揃えたというスペースなのだ。

バーなのでオープンは午後遅く。
我々は15時に会場入りして、展示の準備である。
その模様をTHETAで。


第一回純公写グループ展。 まもなく設営完了ですシータZ! わたしは猫写真4点。 横浜ですが、きてくださいましね。 #純公写 #写真展 https://photo-bar-sayou.amebaownd.com #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

小さなバーなので定員は少なめだが、
参加者は8人(うち、わたしと三井さんと四宮さんは格子枠。一般のメンバーが5人)。
一般のメンバーとはいえ写真好きで写真展経験のある人もおり、
みなさん写真上手い。

8人いるのでそれぞれの友人知人がふらっと顔を出してくれるだけけっこうな賑わいでなによりである。

ちょっと抜け出して三井さんに連れられて
(このあたりは、cp+のたびに歩き回ってるのでよく知ってるそうで)
横浜の「JRの内側」をちょっと案内して貰いつつニュー担々麺。


2019/03/26

写真撮ったあとで写真展

池袋でX-T30の作例撮り。
いつもモデルをお願いしてる女子大生さんが
X-T30をことのほか気に入ってる。
ツボにはまったらしい。
その気持ちはわかる。

可愛くて、でも触るとカメラを使ってる感が高いから。

そして猫連載用の猫撮影をし、

新宿に立ち寄って、オリンパスプラザで山岸伸の写真展と
「山岸伸を支えてくれたアシスタント達の写真展」を楽しむ。
アシスタントの佐藤直大氏がちょっとした知り合いなので
顔を出してみたら、当人がいて、挨拶。
直接ほめるのも照れくさいのでここに書くけど、光の使い方と表情がいいわあ。
光の使い方って大事。

顔見知りのオリンパスの中の人がいたので挨拶したら
ちょうど山岸伸氏も一緒にいて
挨拶させてもらう。

よい写真展でありました。というか、すごいわ、プロは。
あんだけ大勢の人を取ってて、ちゃんとみんな違うもの。
その人がどんな人か伝わってくる感じ。
まさかジェットダイスケも被写体になってるとは!

夜はHUAWEIの新製品発表をライブで……といっても
出遅れたので肝心なとこはあとで見返すことになるんだが……
見る。
スマホカメラはスマホにしかできない独自進化を遂げてて面白い。

にしても、RYYBフィルターはびっくりしたわ。
確かにGよりYの方が感度上げられるわ。
そういう意味では、昔でいう補色フィルターの復活もありそうだよな。
昔はどうしても「色」で原色フィルターに負けて下火になっていったけど
今のデジタル画像処理技術ならその辺なんとかなりそうな気がするもの。
何しろ「コンピューテショナルフォトグラフィー」の時代なのだから。


2018/10/04

銀座で写真展はしごの日

銀座のギャラリーで開催されている塙さんの写真展最終日ってんで行くことにする。
なんと14時で終わり……急がねばってんでギリギリで銀座一丁目へ。



パリの写真。カラー写真は全部夜。パリの人々。夜の方が人々の表情が素に近い感じでいいですな。夜スナ。一見、なんてことないパリの街角の写真なのだけど、1枚1枚が実にじわっと良い感じで、その辺なかなか説明しづらいのだけど、それを捉えるのが写真家の写真家たる由縁なわけなのだよな。

その足で銀座六丁目へ向かう。途中、ちょいと宝童稲荷に立ち寄り。銀座の路地の奥にある小さな稲荷なのだけど、最近ちゃんと整備されててよい感じに。

銀座六丁目はジェットダイスケ氏のセミ写真2.0。空蝉II。EIZOガレリア銀座。
昨年に引き続きセミ。しかもめちゃバージョンアップしてる。
何あの黄金色。何あの羽化したばかりの羽の緑色。
これはすごいわ。


そのあと、夜の打合せまで時間があったので近所の喫茶店「和蘭豆」(らんず)に入ってちょっと仕事しようと、

店に入って席に案内されんとする瞬間、後ろからいきなり「荻窪さん」と声をかけられる。なぜかそこにジェットダイスケ(笑)。どうやら到着したばかりで、コーヒーをちょっと飲んでから展示会場へ入ろうという案配だったようで、めちゃ偶然。

ちょっとコーヒー飲みながら仕事して神保町へ移動して
家電批評編集部で打ち合わせして、
帰宅。
ascii.jpの猫連載を書いてメールして寝る。


2017/05/25

ジェットダイスケ写真展におけるセミドキュメンタリーのイカ効果

銀座のEIZOガレリア銀座にて
昨日からはじまったジェットダイスケ写真展。

写真家ジェットダイスケは17時頃から在廊予定というので
新橋でJRのチケットをゲットして
その足でぶらぶらとギャラリーへ向かって
17時過ぎに到着したら
顔見知りがたくさん。

とりあえずみんなで記念シータ。


ジェットダイスケ写真展。 これ、みんな来るべし。 面白くて儚くて美しい いかん褒めすぎた。 #ジェットダイスケ #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


しゃがんでTHETA撮影してるのがわたし。
そこから時計回りに、
フリーペーパー「ココカラ」編集長の中高下さん、
ジェットダイスケ氏
フォトグラファーの三井さん
iPodStyleの戸津さん
ライターの納富さん。

さらにこのあと
いしたにさんとかdrikinさんとかまつおさんとか
その筋の著名人が続々とあらわれて、
騒がしくてもうしわけない。

とりあえず、蝉羽化マクロ写真展、めちゃ面白い。
2つの視点で面白い。
ひとつは技術的な面白さ。
チョットマテ、この解像感を出せるのは
α7RIIだな……その通り。
蝉の羽化をマクロレンズで寄ってるぞ。
それでこの写りってことは
かなり絞り込んでるな……その通り。
でも、蝉の羽化って夜だぞ。
ライティングはLEDだな。
でも絞り込んでこのクオリティで(明らかにISO感度は上げてない)
撮影するには光量が必要で、でも蝉の羽化にそんなデカいライトは当てられないぞ
スローシャッター?……その通り
でも蝉の羽化ってじっとしてないぞ。
なぜこのクオリティが出せるのだー。

現地でプリントを撮影。映り込んでるのは蛍光灯

ええ、蝉の羽化を公園で撮ったことある人なら
この写真群にどれだけ手間暇かかってるかわかるってもんです。
しかも蚊に食われまくります。
そして手間暇掛けただけのクオリティになってる。
構図もライティングもディテールの描写も。

もうひとつは作品として面白さ。
高性能なカメラでギリギリまで寄ったことで
セミが蝉じゃないかの如く輝いて
異化効果起こしてるし
そういう写真をきっちり選んでプリントしてるし、
蝉の羽化という現象は4Kモニタを使った
写真群に混ぜた映像で見せている。
まさにセミドキュメンタリーであり、
土曜日にはセミナーもするそうです。
セミづくし。
まあ、銀座新橋日比谷あたりに出かけたおりには
冷やかしでもいいので行ってみるべし。
じーっと見てるとじわじわ来ます。

6月3日まで
ジェットダイスケ初写真展「空蝉」、EIZOガレリア銀座にて開催 期間:5月24日(水)〜6月3日(土) - UUUM(ウーム)

せっかくなのでチェキで記念写真撮ってプリント渡してきた。




ascii.jpに猫連載書いてメール。
Xperia XZsのレビューに取りかかるが途中でダウン。


2017/05/01

山高登展「東京を写す。東京を彫る。」で昭和30年代の東京を味わう

主催の伊藤さんに誘われながらなかなか顔を出せなかったのだが、
今日は時間があるぞ、ってんで、
新宿の「東京都健康プラザ ハイジア」の1Fで行われている
「東京を写す。東京を彫る」展へ顔を出す。

編集者であり木版画家であり、スナップ写真を多く撮ってきた山高氏の展覧会。
わたしの目当ては昭和の東京の姿。

これ、面白い!
特に昭和の東京に興味ある人は必見。
カラーのリアルで味がある木版画と、そのもとになったモノクロの写真。
写真はもちろん山高氏が自ら撮影したもので、
伊藤さんが大量のネガの中から元になった写真を探して
見つかったものだけが版画と一緒に展示されているのだ。
これなんか、同和病院の昔の姿。
わたしもギリギリ建て替える前の姿を写真に撮ってたんだよなあ。

1998年3月にFinePix700で撮った写真。
昭和30年代のこことほとんど変わらない。このあとすぐ同和病院は建て替えられてしまったのだけど。

それはともかく、
昔の東京の姿を記録した貴重な写真と、その版画のために観に行く価値有りです。
まあそういうのが好きな人には、ですが。

5月21日まで。

その後、雨が降ってきたのでちょいと雨宿りをして
猫写真をふらりと撮影して、

16時から人形町のトライグルオフィスで
今後の打合せ。

展覧会へ顔を出したほかは
普段の月曜日となんら変わらないのであった。
まあ今日は平日だしな。




2016/09/17

iPhoneを4台もってみなとみらいで作例撮り

さて、iPhoneカメラレビュー用の作例を撮るぞってんで
横浜はみなとみらいへ。

ちょうどこの土日にiPhoneケース展をやってるのである。
曇ったり薄日が差したりの、
複数台画質チェックにははなはだ不都合な天候であり、
それはなぜかというと
光が安定しないので
カメラを交換してる間に微妙に写りが違ってくるからである。
ピーカンやどんぐもりの方がまだいい。


iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7Plusの4台をもって
いつもモデルをしてくれる田中さきさんと一緒に
みなとみらいであれこれ撮影。

ひととおり撮った後、
赤レンガ倉庫へ顔を出し、
iPhoneケース展へ。同時にiPhone写真展も開催されており、
今回はわたしも2点ほどたのまれて出品してるのである。
テーマは「朽」。
わたしは朽と猫を組み合わせてみた。


夜は夜景の作例撮り。
iPhone 7 Plusのデュアルカメラの挙動をチェックすべく、
三脚にiPhoneを据え付けてあれこれ撮影である。


実は、詳しくは記事で書くけど、
iPhone 7 Plusのデュアルカメラって
望遠モード時でも常に望遠側カメラが使われるとは限らないのだ。
画面の「2x」をタップするとさっと2xモードになるのだが(これは便利)
このとき条件によっては、望遠側カメラではなく、
広角側カメラのデジタル2倍ズームが使われるのである。

で、その辺の検証もしたかったのだ。
幸い、Pro Camera.ってアプリがいちはやく7 Plusに対応してくれており、
設定で「どっちのカメラを使うか」指定することができたので
思ったより細かくテストできたのである。


このカメラアプリ、オススメ。

にしても、シャッター音でかいのがかなわんな。
念のため、と連写すると「カシャシャシャシャシャシャシャシャ」と
けたたましい音が鳴るんですもの。
これはひどい。
鳴らすなとはいわないが、せめてもうちょっと控えめな音にして欲しい。
iOS9以前のiPhone→iOS10のiPhone→iPhone7系
って感じで音がでかくなっていっているのがもう
イヂワルというか、日本市場への皮肉にしか思えないもの。