2020年1月15日水曜日

出張の日その2

朝から延々と某案件の仕事。
終わったら夜の便で戻り、
帰宅してバタン。さすがに強行軍は疲れたー。
次回があったらもうちょっと時間に余裕を持たせてちょっと観光しよう。

2020年1月14日火曜日

出張の日

昼間、あれこれ作業をし、夕方から某案件で1泊2日の出張に。
久しぶりに飛行機。
向こうに深夜についてホテルに泊まって翌朝から仕事してその日の夜に戻るという強行軍なので何の観光もなしなのであった。

2020年1月13日月曜日

普通に月曜日

晴れたので近所で作例撮りとブツ撮り。

さらにドキュメント作成。
iPadにつっこんで現地でHDMI借りればなんとかなるでしょ。
ダメでもクラウドにデータおいとけばなんとかなるでしょ。

キヤノン insPIC Recのレビューを……この名前、覚えづらいので、愛称的なのが欲しい。
コンシューマ向けのモデルほど覚えて貰いやすい名前が必要なわけで、
インスピックよりは、イクシーだし、イオスだし、シータだし、チェキ!だし、アルファだし、ペンだし、
つまるところ2〜3音節くらいの愛称は必須だよね。

かふかが顎のせを覚えた。

8年ぶりくらいにプリンター買い換えた。
何度クリーニングしてもまともにプリントできなくなり
修理するよりは買った方が安いんじゃねーかということで
ひとつ型落ちのモデルを。
エプソンのEP-881AB。それまで使ってたのがEP-801ABなのでずいぶん使ったものである。
で、それで明日持って行くドキュメントをプリントするのだ。

2020年1月12日日曜日

働く日曜日

銀座オフィシャルサイトで新しくはじめる連載の原稿を書く
実際にはわたしが全部書いてるわけじゃないのだけど
まあ、いただいたボールを料理して投げ返した感じで。
火水の某社某案件出張に備えてドキュメントの準備をはじめる。


2020年1月11日土曜日

東京古道散歩の日

新潮講座「東京古道散歩」の日。

浅草橋駅集合。
そこからいったん篠塚稲荷を経由して浅草橋へ。

北上しながら、銀杏岡八幡、須賀神社、第六天榊神社、加賀美久米森稲荷、鳥越神社、楫取稲荷、蔵前神社、諏訪神社と行って、駒形堂。そこから吾妻橋、姥ヶ池、浅草寺をちょっと経由して浅草観光文化センターの展望フロアで解散。
ここ、参加者に尋ねてみると知らない人が多かった。
インバウンド向けの観光案内所だと思われがちだけど、
そうでもないのだ。

で、有志で打ち上げ。
終了後、満月(実際には十六夜)がきれいなのでもう一度観光文化センターへ、という越がアリ、4人で再訪。


けっこう夜遅くまで開いてるので、夜景スポットとしてもおすすめ。

参加して下さったみなさまありがとうございました。
次回は2月1日です。


2020年1月10日金曜日

作例撮りの日

ちょいとでかけて猫写真を撮って
その足で池袋いって
ITMediaのレビュー用人物作例を撮り、
帰宅して、ascii.jpの猫連載を書いてメールする。

豊島区役所のビルで出会ったPUSHのピクトグラムがツボ。
気持ちが伝わるピクトグラムでした。

2020年1月9日木曜日

平日なので働く

ちょっと休んで、あとは延々と仕事してた。。。。
単行本、最後の追い込みが大変。

2020年1月8日水曜日

黙々と仕事する日

さらに単行本用の作業をすすめる。これで本文と図版は全部入れたので
あとはゲラで文章や図をあれこれ修正して
あとがきと参考文献やって。
って、なんとか今月中に終わりそうだ。

写真も地図作成も全部自分でやってるので大変なのだ。

2020年1月7日火曜日

土曜日は東京古道散歩です

土曜日の東京古道散歩用の配布資料を作る。
あれこれ調べだしたらキリがなくなりそうなので
やめる。
あのあたりは古い文献にも出てくるし(それこそ鎌倉時代のとはずがたりや室町時代の廻国雑記)、とはずがたりや伊勢物語で触れられてないのは気になるけど、
江戸時代になるとこのあたりの絵図はいっぱいあるし
あのあたりの地質についての本もいっぱい出てるし。
古社も散らばってて面白い土地である。






2020年1月6日月曜日

月曜日は働く。

終日仕事。なんとか単行本のめどがたってきた。
が、
やっぱ正月休みはちゃんと取った方がよいな。
デスクワークが続いて腰の調子がよくない。
かといって休みすぎてもよくないし。
とかく自由業は厄介だ。




2020年1月5日日曜日

渋谷行って浅草行って帰ってきて友人等とだらだらという日曜日

単行本用の追加写真撮影と
新しくなった銀座線渋谷駅見学と
1週間後に迫った東京古道散歩の下見を兼ねて
カメラ持って外出。

1)銀座線渋谷駅遺構

 閉鎖されているかと思いきや、通路として使うことは可能なようである。



2)浅草橋駅から浅草へ

古道散歩は浅草橋駅から浅草へ。

今戸神社まで行くつもりで計画立てたのだが
そこまでいっちゃうと完全に時間オーバーだわってことがわかり
浅草寺で終わりにちょいとルート変更。
今戸神社まで行くと、浅草へ戻らないと交通機関がないから、往復分必要になるもの。






3)帰りは銀座線新渋谷駅経由

 銀座線浅草駅から終点の渋谷駅まで。せっかくなので新しい銀座線渋谷駅……はめちゃ仮設だった。これ、平日の朝とかさばけるんだろか。




 旧ホームが通路になってるのは楽しいんだけれども。

4)夜は近所に住む友人の家へ

そこで書き初め大会してて、妻も参加してるのだ。
で、K夫妻が「千歳虎屋」閉店後の「ご自由にお持ちください」でゲットした焼き印を持ってきたので、パンケーキに焼き印大会。



 鉄道好き夫妻に、普通なら表参道で千代田線に乗り換えるはずだ。さては、新しい銀座線渋谷駅を見たいがためにそっちのルートを使ったな、といわれる。当たり。


2020年1月4日土曜日

ロカンダ世田谷へ最後の挨拶の日

腰に疲れがたまってるなあやばいなあと思いつつ
延々と仕事する。

夜、晩ご飯を食べに行った帰り、
ロカンダ世田谷の前を通ったら電気が付いてたので
ちょっと挨拶に。


片付きつつある店内を見ると、ああ、ほんとに終わってしまうのだなあと実感。
美味しくて楽しい、よいお店でした。

最初にロカンダ世田谷を訪れたのは2011年5月11日でした。
https://ogikubokei.blogspot.com/2011/05/blogger51113.html

オーナー&シェフのみおさんはひとつところに長くとどまらなさそうなバイタリティーを持っているので次にまた面白いことをはじめてくれるのではないかと期待しております。
ちなみに、みおさんの本↓

2020年1月3日金曜日

武蔵御嶽神社初詣-後編-九道の辻から駒沢給水塔へ

初詣が終わったのがお昼過ぎ。

このあといつもどこかへ立ち寄ってから戻るのである。

今回はわたしが「九道の辻」へ行きたいとリクエストしてそちらへ。




その足で、
立川の阿豆佐味天神社(狭山丘陵麓にある、延喜式式内社阿豆佐味天神社を勧請したもの)へ。
実はここ、猫返し神社といわれてて
飼い猫が行方不明になったとき、こちらでお詣りすると猫が戻ってくるんだそうな。



どうやら、このあたりで養蚕が行われていた頃、
摂社として鼠を退治してくれる猫を祀った蚕影神社を祀っていたのである。

次の訪問地は桜新町。
駒沢給水塔のライトが点灯するということで
それを観に行くことに。

ライトアップじゃなくて、給水塔に飾られた電球に灯がともるだけなので暗いのだけど、
ギラギラしたライトアップやイルミネーションと違い、ほわっと光ってるとこがよいわ。

で、X-T2 + 16-80mm F4で撮ったのだが、これのスローシャッター時の手ブレ補正、むちゃくちゃだわ。オリンパスの方がすごいけど、あっちはボディ内補正+レンズ内補正のコラボで実現した技。こっちはレンズ内補正のみだもの。
何しろ、0.9秒の手持ちでこれである。ブレてない。
ほわっという感じを出したかったのでかなりアンダー目でRAWで撮り、Lightroomで現像。

X-T2 + 16-80mm 。
このレンズ、
24-120mm相当と超利便性が高いレンジで、F4通しで、撮影最短距離も短くて、スローシャッター時の手ブレ補正がめちゃ強力という1本持ってけば安心なレンズなのだ。
クオリティ的にはそれほど高いわけじゃないので
別途、気に入った単焦点レンズを持っていって上手に使い分けるとよい。

さらにこれはiPhoneのナイトモード案件でもある。


いやあ楽しいですな。

武蔵御嶽神社へ初詣-前編-武蔵御嶽神社は大麻止乃豆乃天神社だった?

毎年恒例になった武蔵御嶽神社初詣。

数年前に、近所に住む街歩き友達のTさんとWさんがはじめたのだけど
そこにのっかり、
帰省スケジュールとかぶったり腰痛が出たりしなければ(一度腰痛でドタキャンしたことある)、
毎回参加してるのである。

今回も早朝から5人で車で御嶽神社へ。

青梅から先、多摩川の右岸左岸両方に道路があるのだが
片方は昨秋台風の影響で閉鎖されており、
未だに爪痕が残っているのだなあと思いつつケーブルカーの駅へ。

今回のカメラはX-T2 + 16-80mmF4とTHETA Z1とiPhone 11 Pro。
こういうとき、iPhone 11 Proの超広角はよい!

超広角+HDR案件のケーブルカー内。初詣客いっぱい。


この大展望休憩所でそばを食うのが定番



本殿の奥に奥宮(奥に見えている山)の遙拝所がある。ここは欠かせない。

毎回何らかの発見があるのだが、
今回盛り上がったのは「大麻止乃豆乃天神社」。

延喜式神名帳に書かれた式内社に「大麻止乃豆乃天神社」があるのだが、
今は稲城市にある「大麻止乃豆乃天神社」がそれだとされている。
でも、江戸時代、御嶽神社が「大麻止乃豆乃天神社」を名乗っていたのだ。
これは天保3年のもの。他にもうひとつ、大麻止乃豆乃天神社と書かれた石柱が残っていた。


多摩郡の式内社には論社がいっぱいあり
いくつもの神社が確定してないのである。
その分布が面白いので(だいたい調布・稲城エリアvs青梅・奥多摩エリアとなってる)
地図にしたことがある。
興味ある方はこちらを。


2020年1月2日木曜日

仕事始めの夜に見るのが初夢?

仕事始めの日。

1月2日の夜に見るのが初夢ですと
小学校の時教えられたのだけど、
なぜ元日の夜じゃないのか、なぜ2日の夜なのか、
すげーひっかかったまま年をとりまして、
ちょいと調べてみるかと思って日本国語大辞典にあたると
大晦日の夜から元日の朝にかけて見る夢。または正月元日の夜の夢。また、二日の夜の夢。宝船の絵を枕の下に敷いて寝ると吉夢を見るといわれる。
とあってめちゃもやもやする。

古事類苑に当たると、
節分夜初夢
除夜初夢←大晦日の夜の初夢のこと
元日夜初夢
二日夜初夢
と4つの項目が立てられていて、
それぞれ文献から引用されている。
「嬉遊笑覧」によると「江戸にはそのかみより、元日か二日を用いしなり、両日定まらざりしにや、船の絵内裏より公卿に賜るは二日なりとぞ、かかる故なるべし」
だそうで。
絵というのは宝船の絵のこと(枕の下に敷いて寝る)。
大晦日の夜は慌ただしくてみな寝ないので元日の夜に見る夢がそうだとか
いろいろ書いてある。
どうも節分の夜に見る夢が初夢といわれてたのが、
正月に移行した際、いろいろと解釈が分かれたんじゃなかろうか。

世界大百科事典には
正月に初めて見る夢のことで,その内容からその年の吉凶を占う夢占の意図があった。正月2日が仕事始めであるので,2日に見る夢を初夢といい,
とある。
以上、「ジャパンナレッジ」より。

というわけで今日は仕事始め。
昨年積み残した単行本の残りの原稿を8ページ分書く。



2020年1月1日水曜日

とんぼがえり帰省の元日

あけましておめでとうございます。
元日、早起きして名古屋へ帰省。

iPhone 11 Proで雲の向こうの富士山を撮る。いや見えてないのだけど。
昔に比べると、ローリングシャッター歪みが劇的に減ったなあと感心する。
数年前までは高速で動く被写体は(この場合は動いてるのは自分なんだが)
もっとぐわっと歪んでたんだが、
ソニーが高速読み出しのセンサーを開発してくれたおかげだ。
これ、もっとクローズアップしてくれればいいのに←おまえがしろ



新年の挨拶をしてごはんたべて
ちょいと病院へ寄って見舞いして
わたしはその足でそそくさと東京へとんぼがえり。
妻は福山へ帰省。
今年の正月はちょいと慌ただしい。

Air Pods Proが活躍する。


普段はノイズキャンセルにしておけば周りの音を気にせず
ゆっくり音楽聴きながら眠れるし、
東京が近づいたら、外部音取り込みモードに切り替えればアナウンスを聞き逃さない。

この外部音取り込みがめちゃ重宝する。
旧モデルに比べると、耳から落ちなくなったし。

このクラスのワイヤレスイヤホンになると音質追求ネタばかり前面に出ちゃうけど、
Air Pods Proのすごさって、
ケースから出して耳にハメると音声出力が自動的にAir Podsに切り替わり
耳から外すと自動的に接続が切れて音楽も止まるという秀逸な仕様と、
外部音取り込みとノイズキャンセリングをイヤホンをつまむだけで切り替えられること
にあるんだよなあ。
そのおかげで他社のは使えない。

音質はクラス最高でなくてもいいんだ、標準以上のレベルであってくれれば。
どうせハイレゾ音源とか聴かないし、
そこまでオーディオにこだわってるわけじゃないし。
そういう意味でめちゃ満足しております。