2021年6月12日土曜日

0612:やっとCatalinaからBigSurにした日

うちのiMac 2020モデル。

どこかのタイミングでBig Surに上げたいと思っていたのだけど、なかなかタイミングが合わず、WWDCの基調講演を見て、そろそろ次に備えて上げておかねばと思い立ったのが数日前。

最近はiOSとmacOSが連動して動いてるので、両方とも最新バージョンにしとかないとその恩恵に授かれないし、授かれなくなっていく感があったのが、そろそろ上げておかねばと思った理由だ。

やっと急ぎの仕事がなく、アップグレード時に何かトラブっても対処できる時間を確保できたのでBig Surにしたのである。

最近はMac関係の仕事もないので、昔ほど「新しいOSが出たらすぐ入れる」ってこともないのだ。

いざアップデートをかけてみると、予想以上に平和にBig Sur化完了。

アプリ側もさすがにBig Sur対応は済んでるわけで(あまりマイナーなのは使ってない……はずだし、昔みたいに片っ端から入れて試してみるとかしてないし)、

デザインがiOS系っぽくなったけど、そんなのはすぐ慣れるし、

問題なさそうでなにより。

Catalinaでは未対応だった、アップル版ストリートビューもBig Surのマップアプリなら見られるし(これはちょっと欲しかった)。

写真アプリの機能が部分的にiOS版より劣ってるのが気に入らないけど(パースを修正する機能がなぜついてない?)。

で、考えてみたら、Big Surにしたかったというよりは、Montereyに上げるためにまずBig Surにしておかねばっていう動機だ。macOS 11はMontereyからが本番かなと感じたわけで、それをいったらM1+Montereyなんだけど、M1のMacを買えるのはいつになるやら。


2021年6月11日金曜日

0611:岡本静嘉堂文庫美術館の日

三菱の、というか岩崎家の岡本静嘉堂文庫美術館。

ここ、交通の便は悪いけれども、その分自然と風光明媚がある国分寺崖線の上というよい立地であった岡本静嘉堂文庫美術館であるが、丸の内への移転に伴い閉館するのである。

最終日が6月13日。でも土日は混雑するに違いない。

というわけで、妻と自転車で岡本へ。




やっと曜変天目茶碗をしげしげと眺めることができて満足。

ここ、美術館の他に静嘉堂文庫の建物(大正13年竣工)や、岩崎家の廟堂(明治43年竣工)、斜面を活かした庭園なども公開されており、散策によいのであるが、そちらは従来通り公開されるのか閉鎖されてしまうのか、気になるところである。どうなんだろ。







2021年6月10日木曜日

0610:働く木曜日

文字起こしが終わった原稿を元に、

対談原稿としてまとまるよう規定の分量にまとめて

送る。

ふはー。ファクト関係を検索して確認しながらすすめたので

思ったより時間かかったわー。

一段落。


2021年6月9日水曜日

0609:大手町の日

おおむね元気。

内神田の出版社で単行本の打ち合わせ。

大手町から歩くのが近いな、ってことで降りると延々とワクチン接種場所への案内が。

接種センターは神田橋のたもとにあり、わたしも神田橋を渡って北へ行きたかったので案内に沿って歩く。

会場はそこそこ空いてるようで、さっさと65歳未満にも接種券出せばいいのに。



神田橋を渡って出版社で打ち合わせ。

その後、新装なって歩けるようになったという常磐橋を目指して歩き、

これは龍閑橋。α7C。

常磐橋を渡る。


新装なった将門塚に立ち寄って帰宅。


夜、先週取材分の文字起こしを延々と行い、おこし終わったところでダウンして寝る。



2021年6月8日火曜日

0608:資料を作る日

日曜日の「まいまい東京」で配布する資料を作る。

代官山から渋谷を経由して表参道へという鎌倉街道渋谷城攻略ルート。

にしても、代官山の語源がよくわからん。諸説あります状態。

これは渋谷駅前。稲荷が六本木通り+青山通り新道につぶされる寸前なのが味わい深い。まだ並木橋駅もあるし。



2021年6月7日月曜日

0607:WWDC2021

flick!の連載を仕上げてメールして寝て起きて復活して代表戦をちょっと観て

また寝て起きて、アップルのWWDC基調講演。

まあメッセージング系や日本が後回しになってる系は軽く聞き流すとして

(でも、コロナ禍以降、よりコミュニケーションや情報の共有に力を入れているというトレンドは片隅にいれつつ)

デジタル終活も視野に入れたってのは見逃せない。

Apple Watchを見てるとわかるように、健康やフィットネスに力を入れてるんだけど、

高年齢のユーザーが増えてるのを自覚してるメーカーって意味ですごいと思う。

逆に若年層にはもっと頭を使ってアイデアを拡げようって感じのSwiftあるし。

で、今回注目すべきは、Big Surではっきりしてきた

iOSやiPad OS系とmacOS系の連携やテイストの統一がより強化されたこと。

個人的にはひとつの入力デバイスで複数のデバイスをシームレスに使えるユニバーサルコントロールとか、

AirPlayの出力先にMacを選べるAirPlayとか(実はこれ欲しかった。iPhoneでコンテンツ見つけて、それを27inchのiMacのモニタで見たいとなったとき、この機能があればすぐに飛ばせる)。


iOS系とmacOS系で統一してる人にはどんどんシームレスで快適になっていくのだけど、

あまりに世界が閉じちゃうのはなんだかなという気もするけど、この先どんどん同じテイストの別OS別デバイスって展開になっていくんだろな。

とりあえず、うちのiMacをさっさとBigSurにしなければ。

(BigSurが出た当初、いくつかのアプリがトラブったという情報があって後回しにしてたのだ)。



2021年6月6日日曜日

0606:休息日(仕事はしたけど)

頭痛と腹痛はおさまったので一段落。

でも調子は良くないので寝る。

昼間いっぱい寝たので夜は当然目が冴えちゃうわけで、

flick!の連載を進める。

将門塚の話。地図とか資料とかと格闘。

国税庁のWebサイトに将門塚の話が出てるというギャップがおかしい。

一時期、将門塚は国税庁の敷地にあったのだ。



2021年6月5日土曜日

0605:東京古道散歩の日

昨夜はたっぷり寝たので復活。特に悪い症状はない。

まあ疲れだかストレスだかなんかそんなのだったのだろうってことで

天候もそこそこ悪くない東京古道散歩の日。


千駄木から根津神社旧地・根津神社現地・門前町・根津教会、

藍染川を渡って玉林寺・善光寺坂・ヒマラヤ杉・瑞輪寺・板碑・築地塀・七面坂・天王寺・芋坂・という感じでぐるぐると谷根千。

つつがなく終了(ちょっと予定をオーバーしちゃったけど)。

解散後、西日暮里まで歩いて千代田線で帰宅。

で、ひと休みしてたら急に体調不良になり、そのまま寝込む。

復活したと思ったのが甘かった。古道散歩で体力使い切ったか。

そのまま寝込んで終わる。

ぐはっ。

2021年6月4日金曜日

0604:体調不良の日

よし、今日は某社の某仕事をするぞ、と決意したものの

すこぶる体調が不良なので、明日は東京古道散歩もあることだし、

無理せず休むことにする。ぐー。

でも完全に休んじゃうといろいろ差し支えるので

ascii.jpに猫連載を書いてメールする。

にしてもこのご時世に体調不良になるとコロナが心配でありますな。

とりあえず、会食など思い当たる節はないし、

咳も発熱と味覚嗅覚の異常もないことは確認して寝る。



2021年6月3日木曜日

0603:猫の話

なんか調子が出ないので本でも読むことにする。

これが面白い。

タイトルではわかりづらいけど、

江戸時代後期から現代まで、世の中で猫がどういう扱いを受けてきたか、

人々は猫をどう捕らえていたかを

豊富な文献から検証していく本。


猫が最初養蚕業に多く飼われた(鼠を捕まえてくれるから)
ってのは有名だけど(猫を神様として祀る地域はたいてい養蚕が盛んだった)、
明治後期にペスト対策として猫の飼育が推奨されたって話は知らなかったし、
大正から昭和の増えすぎた猫の扱い(動物愛護の人々でさえ、増えすぎた子猫を平気で遺棄していたとか)から
バブル期を経て今の
・猫は室内飼いが常識
・地域猫という概念
・ネコの食餌はペットフードが当たり前で人間の食べ物は与えない
などなどの時代に至るまでの流れを捉えてくれるのだ。

わたしが最初に猫を飼ったのが70年代半ばなので
その頃の記憶をついnoteに書いてしまった。



2021年6月2日水曜日

0602:かふかとプリンスメロン

α7Cでかふか。α7Cの安っぽいシャッター音がおもちゃみたいで楽しい。 


そういえば子供の頃、口に入るメロンと言えばプリンスメロンだったのに

最近あまし見ないなと思ってたらスーパーで見つけたのでつい買ってしまった。懐かしい味。



2021年6月1日火曜日

0601:谷根千解説資料作る

「東京古道散歩」用の配布資料を作る。

現代の地形図と江戸絵図を組み合わせて。

谷中は寺町なので何10もの寺が並んでて取捨選択大変。

歴史が古いお寺を中心に。

こんな感じ。作ってて楽しいのだが、あれこれ調べながら作るので(間違いがあってはまずいし、当日の自分用備忘にもなるし)、たいへん時間がかかる。

noteかどっかに有料で公開しようかしら。でもPDFなんだよなあ。

この辺、地形も面白いのである。




2021年5月30日日曜日

0530:東京古道散歩下見で谷根千でてるみなの日

 昼、ちょっと編プロの人とあってハンバーガー食べながらブツの受け渡しなどをし、

その足で、土曜の東京古道散歩の下見。

今回は東京古道散歩的谷根千ってことで、寛文の江戸外絵図を見ながら

根津神社旧地(元根津)から根津神社、さらに善光寺坂を上って瑞輪寺とか長明寺とか中野屋経由で天王寺というルート。

ちょっと短めだけど、何しろ寺町を歩くので細かい立ち寄りが多く発生するから。

野間清治から板碑まで。




雨に降られたり、「旅するミシン店」へ立ち寄ったりしてたら遅くなってしまった。

お申し込みはこちらから。

で、日暮里駅に猫耳ついてた。


猫耳といえば「てるみな」。4巻が出ましたー。

表紙からしてたまらんですな。

2021年5月29日土曜日

0529:地味な土曜日

資料として取り寄せてた古本が届いたので

それとにらめっこしながら、地図本の情報をチェック。

まあだいたいこんな感じかなってとこまでまとまる。



2021年5月28日金曜日

0528:LUMIX BASE TOKYO内覧の日

パナソニックが新しく青山にLUMIX BASE TOKYOをオープンするというので

内覧会に出かける。

せっかくなので早めに家を出て表参道から、裏道をカメラを持って散歩しながら歩く。

善光寺とか。

都営北青山アパートとか。半分は超高層マンションに変身し、残り半分は閉鎖されて再開発を待つだけになっておりました。



ここのアパート、昔はタヌキもいたんだよなあ。
これは2014年撮影のタヌキ。皮膚病でつらそうでした。

で、
散歩してたら遅刻しそうになったので慌てて現地へ行き、
内部を取材。



帰宅してすぐ原稿書くつもりだったけど、都会に出て疲れたので寝る。






2021年5月27日木曜日

0527:温湿度計には子機3つ

アーバンライフメトロにコラムを書いてメール。

テーマは駒込の富士塚。

Amazonで注文した温度計が届く。

今まで使ってたシチズンのがいつのまにか湿度計がおかしくなり(20%ほど低く出るようになった)、そろそろ買い換えようと思ってたのである。

いやあ数年ぶりにチェックしたら、安い温度計がけっこう出てて、

ワイヤレスの子機が3つついてきて、4箇所の温度湿度を同時表示できるモデルを選択。

屋内外の温度湿度に差が出る夏冬にすごく重宝するのだ。

というか、温度計はこういうのが当たり前になって欲しい。


とりあえず動作に問題はなさそうなので(親機と子機の湿度差がちょっとあるけどまあ許容範囲内)よし。

子機3台をどこに置くか。ひとつは南面したベランダ(直射日光が当たらないよう、ミニ百葉箱が欲しい)、ひとつは北面の玄関先、ひとつは寝室、親機はリビングと言うことに落ち着きそう。

ワイヤレス温湿度計ってニーズあると思うのだけど、意外に選択肢が少ないのだよな。なぜだ。


2021年5月26日水曜日

0526:パナソニックの日

パナソニックのオンライン発表会を観る。

GH6の開発発表と、GH5 II。

ほぼ映像の話。まあGH系はGH1から動画機能を重視してきたシリーズなのでわかるのだが、

マイクロフォーサーズはスチルよりムービーに注力しますと言ってるようにも見える。

個人的にはマイクロフォーサーズには

小さくて頑丈で高性能なプロ向けスナップ機が欲しい。

高性能と頑丈さを求めてデカくなったのはE-M1 Xだけで十分だし。あれ、長玉使う人にはいいけど、普通の人が使うもんじゃない。

フルサイズセンサーにはα7Cが、APS-CにはX-E4があるんだけど、

マイクロフォーサーズこそそういうのが必要だよな、と。
PLのようなエントリー向けじゃなくて、PEN Fをもっと進化させたようなやつ。

小さくて高性能なレンズと多少重くてもいいので小さくて剛性感のあるハイエンドの超小型ボディ。

そんなのが欲しい。

ボディのデザインとしてはNikon 1 V3好きだったなあ。EVF外付が残念だったけど。

やっぱEVFは必須。


昭文社の多摩武蔵野スリバチ本用データ、ある程度まとまったので編集者へ送る。

目が疲れたー。

2021年5月25日火曜日

0525:OPPOの日

OPPOの日。

渋谷で発表会&体験会というのでFind X3を観に行く。

最近のOPPOのハイエンド機は要チェックである。




いやあ、4眼なのだけど、どこに力を入れるかは各社それぞれで、

メインカメラを中心に他の2つないしは3つをどう構成するか。

XperiaとGALAXYのUltraは望遠側にさらに伸ばし

AQUOS R6はあえてシングルカメラにしてメインカメラのセンサーサイズを1インチにでかくしたんだけど、

Find X3はなんと「顕微鏡カメラ」を持ってきた。超至近距離専門カメラ。ほぼ実体顕微鏡。

これは面白い。しかもリングライト付。




2021年5月24日月曜日

0524:地図や文献とにらめっこの日

終日家にこもって昭文社の地図本作業。

図書館とか郷土資料館とか閉まってるのが痛い。

手持ちの資料とかネット上にある文献とか(ADEACには助かった)

いろいろ当たって裏を取りながら古い街道や道筋を厳選して地図上にプロットしていき、

さらに、路傍にある石仏や道標なんかもチェック。

土日で終わらすつもりだったけど、月曜まで引っ張ってしまった。

概ねこんな感じか。

adeacでみつけた明治期の神奈川県の地図が面白い。

明治時代前期、多摩地区全体が神奈川県だった時期があるんだけど、ちょうどそのときのもの。町田も府中も調布も世田谷区の砧地区も神奈川県で、保谷市(今は西東京市の東側だけど)は埼玉県だったのだ。

多摩郡が当初神奈川県だったというのはよく知られてるけど、

保谷が埼玉県だった(江戸時代まで、上保谷村と下保谷村は多摩郡じゃなくて新座郡だった)のはあまり知られてない。




2021年5月23日日曜日

0523:晴れた

やっと晴れた……けどもう遅いのだった。


ascii.jpに猫連載を書いてメール。

ちまちまと地図仕事。

2021年5月22日土曜日

0522:にしても晴れませんな

ちょいと行きたいところがあったので

新宿へ。

伊勢丹は緊急事態宣言中。

雨交じりの中猫を撮る。これはiPhoneで。

で、行きたかったギャラリーに顔を出してちょっと買い物して帰宅。


2021年5月21日金曜日

0521:Xperia 1 IIIは7月発売

ITmediaにXperia 1 IIIのカメラレビューを書く。

実質4眼。16-24-70-105。24と70の間がちょっと空いてる。

どうせなら、16-28-50-105 の方が良かったな。




2021年5月20日木曜日

0520:queueの日

Xperia 1 IIIを手に

保護猫シェルターqueueで猫と遊ぶ日

保護猫と保護犬。




2021年5月19日水曜日

0519:雨の中撮影

雨だけどXperia 1 IIIの作例撮り。

雨模様なので河原の小田急高架下で。




2021年5月18日火曜日

0518:晴耕雨読

天気も悪いので

ITmediaにAQUOS R6の原稿を書いてメールする。


2021年5月17日月曜日

0517:シャープの日

午後、オンラインでAQUOS R6の発表会。


その後、浜松町へ向かいAQUOS R6のメディア向け体験会。



限られた範囲ではあるが、実機を渡され、実際に触りながら担当者を取材。

AQUOSはそっちへ行ったかーって感じ。

AQUOSって昔からカメラに力を入れているのだけど、

トレンドを追うというよりは独自性を出したい感が強くて

それが成功したとはいいがたかったのだけど、

今度のは面白い。この1インチセンサー+ライカレンズという構成を

長く続けて熟成していけば良い製品になりそうな感。


経堂駅を出たら人々が同じ方向を見ている。

なんぞと思ったら、巨大な虹が出てた。