2019年11月14日木曜日

有楽町でぐるぐる回ったあと銀座で打合せの日

午後、有楽町の交通会館上の回転レストランで
学生時代のバイト先「システム科学研究所」でお世話になった谷口さんを
囲む会。といっても囲んだのは3人で、
昔話や今の話をしつつぐるぐる回る。
周りを高層ビルに囲まれてしまった今であっても
JR有楽町駅や遠くに東京駅、行き交う列車、首都高、ビル群などなど眺めてるだけで楽しい。




またいきたいぞここ。
まあみなさまお元気でありますように。

ちょっと作例を撮ったりして時間をつぶしつつ
銀座へ。
銀座オフィシャルというサイトで来年から連載をはじめるってことで
打合せ。
先方の担当者がパソコン雑誌時代のわたしを知っていて恐縮する。

打合せ中に教えてもらった、ウルトラマンAの美川隊員がやってる喫茶店にいき
打合せの続きもちょっとしつつ
ウルトラマンA。


ただ、ウルトラマンAからはあまり真剣に見てなかったので
詳細は覚えてないのだよなあ。
美川隊員は写真を見てすぐ思い出した。
北斗と南で、南が月に帰っちゃって……その後の話はあまり覚えてない。

ウルトラQからウルトラセブンまではよく覚えているのは
再放送を何度も観て記憶を反芻してきたからなんだろなと思う。

その後、子供向けの特撮番組やアニメも増えて
再放送まで見るってことなくなったものなあ。
ウルトラマンAのあとになるとまったく観てない。
でもゴレンジャーやロボット刑事Kや人造人間キカイダーは観てた。
たぶん特撮モノを観てたのはその辺が最後だ。

アニメはもうちょっと観てたけど、中学生になるといっさい観なくなり、
高校生になって、ともだちに「ガンダムはすごい。再放送が始まるから正座して観ろ」といわれて気になってみはじめたらハマったのであった。


2019年11月13日水曜日

なんだっけ

なんかいろいろと忙しくしてた日。
トリセツの書きかけの原稿を仕上げて送る。

2019年11月12日火曜日

レンズのファームアップの日

アーバンライフメトロに鎌倉街道と国立競技場の話を書く。
さらにトリセツにiOS13の写真アプリの話を下書きだけ書く。

富士フイルムのXF 16-80mm F4.0のアップデーターがきてたので
アップデートする。
気になってた手ブレ補正機構がらみの修正がはいったもよう。

よかった。

2019年11月11日月曜日

なんてことない日

新宿まで靴を買いにいく。
なんか撮ろうと思ったけど特に思いつかず帰宅。

作業を進めるが予定通りにいかず。そういうときは寝る。

2019年11月10日日曜日

猫と遊ぶ日曜日

髪を切る。
予約時間まで間があったので
近所にある保護猫シェルターqueueで
猫と遊びつつ、いろいろとカメラも届いたので作例用の猫撮影。


夜、flickにスーパー地形アプリをネタに地形と水害の話を書く。

2019年11月9日土曜日

二松学舎大学で漱石アンドロイドの日

二松学舎大学の島田先生に招待されて
昨年に引き続き漱石アンドロイドのシンポジウムへ。




冒頭で夏目漱石(のアンドロイド)によるモノローグ劇。

そしてシンポジウム。

前回と大きく違うのは2点。
ひとつめはポスター。夏目漱石がサイバーな味付けに
ふたつめはパネリスト。前回より2世代若返った感がある。
世代が若返ると、育ってきた文化や文化のベースが違う。
だから、それがピンと来る人には実に面白い。
そうだな、功殻機動隊をリアルタイムで観たり読んだりした世代。
あるいはサイバーパンク前の世代と後の世代。
実際には世代では区切られないのだけど、
少なくともわたしの世代でサイバーパンクや清原なつのや功殻機動隊をリアルタイムで読んでた人は少数派だったけどいたわけだし。
そういう意味ではサイバー空間という概念を新しく知った人が少数派だった世代と
すでにその概念があった世代といっていいかもしれない。

もうひとつ観てて気づいたのは
漱石アンドロイドがもつ3つの顔。

ひとつめは「広告塔としての顔」。これはもうツッコンでも面白くないのでスルー。

ふたつめは「仮に将来様々なデータを元に実在の人物をサイバーテクノロジーで復活させられる時代が来たらどうなるのか」という思考実験のベースとしての顔。前回はこの視点だったので、誰が蘇らせる権利を持つのか、という話になってた。
確かに、我々から観たらかつて実在していたとしても、夏目漱石は知人でもなんでもなくメディアの中でしか知らない人なので、復活してもメディアの中の人としての扱いしかできないけど、身近な人がこのような形で復活したら、気持ち悪いかもしれないし、やめてくれと思うかもしれない。

みっつめは「漱石アンドロイドは現実と虚構の狭間にいる存在である」ということ。
今回のテーマは要するにそういう立場の存在であるという方向に収束していったのが新世代な点。
特に面白かったのが「顔」の話。漱石アンドロイドはそれなりにコストをかければ同じものをいくつも作れる。漱石アンドロイドは年を取らないのでその人の生前の一番象徴的な時の顔が永遠に固定される。
島田先生がいきなり清原なつのの「アンドロイドは電気毛布の夢を見るか」を引用してきたのにはびっくりしたが、確かにあれはそういう話なのだ。
今読んでも名作なのでぜひ。清原なつののSF短編は学生の頃めちゃ読んだわ。
大山さんは山田胡瓜の「AIの遺電子」を引用した。
テクノロジーをちゃんと感覚的に分かっている人が書いた作品なので超お勧め。

で、この辺を絡ませていろいろ考えたのだけど時間がないのでまたいつか。

清原なつののその短編は「千の王国百の城」に収録されてます。

2019年11月8日金曜日

小田急まなたびで津久井道を歩くの日

「小田急まなたび」の古道散歩の日。

「小田急まなたび」はOPカード会員向けの企画で
小田急なので、小田急線沿線を企画を立てるわけである。

今回は「読売ランド前駅」から「五月台駅」へ
津久井道の旧道を歩くことにした。

それだけでは単なる旧道歩きで終わるので
アクセントを2つ。
ひとつは「源義経」伝承。
五反田川にかかる「二枚橋」と、新百合ヶ丘からちょっと西へ入ったところにある源九郎義経を祀った「九郎明神社」
もうひとつは「高石神社」。
標高120m弱くらいの山頂にある高石村の鎮守で、
ここ、めちゃ眺望がよいのである。

天候は幸いにも快晴。
暑くもなく寒くもない常温。
これはありがたい。

おかげで高石神社から
香林寺とよみうりランドと富士山がきれいに見える。

急な上り坂があったので余裕を見た構成にしたのだが
天候が良すぎて予定より早く進みそうで、
立ち止まって解説する場所を増やしたのだが

それでも順調すぎて困るレベル。
新百合ヶ丘でのランチも少々眺めに。

午後は九郎明神社へ。
今回、地元の参加者が多く、
こちらも地元の人しか知らない情報をあれこれ教えて貰いつつ進む。
崖に半分埋もれてる野仏は下見の時はまったく気づかなかったわ。

それでもゴールの五月台駅(住所は五力田(ごりきだ)なんだけどね。かつての五力田村。ごりきだの五だけもらったんだろな)に予定より早く到着。


まだ陽も高いので
希望者だけおまけ散歩で、津久井道旧道を南下して柿生駅へいって解散。
4名ほど付き合ってくれた。

麻生のあたり、まだまだ面白そうなのでもうちょっと掘ってみたい感じである。



2019年11月7日木曜日

ちょいと旧王禅寺村周辺をぶらぶらする日

天気もいいので作例撮りがてらちょいと柿生へ。
明日の街歩き講座のコースではないのだけど、
ちょいと行ってみたい&気になるところがあるので
まあ裏を押さえにいくという感じ。

柿生からおっ越山に上り尾根道を通って月読神社へ。

ずっと気になってたのはここ。伊勢神宮の月読宮を勧請したらしい。
狭い台地の突端。
「天文三年、亀井城の卯の方へ社殿を建立」とある。卯の方は東であり、
月読神社の西には少し平らなので(今は住宅地だけど)
きっと台地突端の西側に亀井城、東側に神社が建てられたんだろうと思う次第。
亀井城跡あたりから西を見るとちょうど大山が。
台地と言うには標高差がでかいけど、まあ武蔵野台地とは違うのである。
そこから表参道を下り、ぐるっと回って麻生不動尊。
そこから川に沿って北上し、面妖な塔を見つけたら、剥き出しマンホール的な排水設備で猫に会う。

そこから、真福寺跡を抜け、台地へ上って鶴亀松公園。

この鶴松と亀松があった尾根を鎌倉街道が通っていた伝承があるらしい。
いやもうどこへ行っても鎌倉街道伝承があって面白いですな。

新百合ヶ丘まで歩き、調べものがあったので麻生区立図書館へ立ち寄り、
知りたいことはわからなかったけど、明日のための情報収集はできたのでそれでよしとして帰宅。


2019年11月6日水曜日

まなたびの資料を作ってたら1日が終わってしまったやばい

金曜日の小田急のOPカードが主催する「まなたび」の街歩きガイドをするので
そのときに配布する地図資料を作成する。

いろいろと調べてたら時間がかかってしまった。やばい。
ルートは、
読売ランド前駅(開業当初は西生田駅だったけど、読売ランド開業とともに改称。読売ランドはよみうりランドになったけど駅名は読売ランド前のまま。京王よみうりランド駅は読売ランドがよみうりランドになってからできた駅なので読売ランドではなくよみうりランドなのである)前の旧道から
津久井道旧道を辿り、二枚橋を渡り、高石神社へ上り、
地神塔やら庚申塔やらをめでつつ、新百合ヶ丘でランチ。
午後はさらに西へ向かって九郎明神社、そして五月台駅で解散。
時間的にどうなのかちょっと不安なるもまあなんとかなるでありましょう。

いやあ、百合ヶ丘駅ができてそれほどたたないうちに新百合ヶ丘駅ができたのだが
なぜそのネーミングだったのか、気になるよねえ。
瑞祥駅名のさらに新。
田園調布駅の隣に新田園調布駅ができるみたいな不思議な感じ。

新百合ヶ丘駅は万福寺村と王禅寺村の間くらいにあるのだが
万福寺駅とか王禅寺駅とか……じゃあやっぱ
ニュータウン開発感が出なかったのだろうねえ。



2019年11月5日火曜日

夜の赤坂で立体地形図とBAR

ニシムラ精密模型の大道寺さんが
(ブラタモリによく出てくる立体地形図を作ってるとこというのが一番通りがいいかも)
赤坂に「地図バー「M」」を11月8日にオープンすることになりまして、
その前に街歩き仲間が連日プレオープンに押し寄せることになっていて
今日顔を出してきたのである。

場所は一ツ木通りから、浄土寺のある角を西に入ったところ。
ビルの2Fにいくつかバーが入っているのだがそのひとつ。
「M 地図だらけのカラオケBAR」。



壁中に立体地形図が貼られている意外は、赤坂のバーなので狭いけれども
その筋の大人が楽しむとこなのでよいのである。


帰宅後、
flick!に頼まれてた、地図アプリで見る東京の地形と台風による浸水被害の関係、
的な内容のラフ原稿と図版を用意して送る。




2019年11月4日月曜日

今日って休日だったんかー、な月曜日

休日であることすっかり忘れてたわ。
作例を撮りつつちょいと新国立競技場あたりを見ておきたくて
カメラ持ってブラブラする。



2019年11月3日日曜日

日曜日は休日

疲れたのでのんびり過ごす日曜日。
是非もなく金もなし。

XF16-80mmF4のテストをあれこれする。
単行本の原稿をちょっと書く。

レビュー用のNikon Z50が届く。


2019年11月2日土曜日

東京古道散歩で狛江古墳群と古道の日

東京古道散歩の日

今回は狛江古墳群と鎌倉街道。
和泉多摩川駅前から狛江に向かう南北の道を中心に
それを取り巻く古墳を楽しむという趣向である。

前原塚古墳、猪方小川塚古墳(古墳公園として整備中)
十幹森稲荷(もとは古墳の上にあった。墳丘はない)
亀塚古墳(古墳公園として整備中で立ち入れず)
兜塚古墳、伊豆美神社、
白井塚古墳(上らせてもらった)、飯田塚古墳、
稲荷東塚古墳、駄倉塚古墳(上らせてもらった)
ときて、最後は弁天池と泉龍寺。
特に駄倉塚古墳なんか駅前古墳ですからね。
しかも実は駅北口のロータリーの下には古墳が3つ埋もれてるという。
(案内板くらい出せばいいのに、とは参加者の声)

今日のログ。明治時代の地図にはってみた。
歴史の古さのみならず、
近代化の中で古墳が生き延びたり削平されたりという時層っぷりもふくめて
狛江は面白いのである。
あまりに面白いので、さっさと歴史資料館とか郷土博物館を作って欲しいと思う。

その後、ガード下のお店で打ち上げ。
なんやかんやと盛り上がって遅くなる。

楽しい1日でありました。


2019年11月1日金曜日

XF16-80mm F4をゲット

予約してあった富士フイルムのXF 16-80mm F4が入荷したと連絡があったのは数日前。

これがあれば、X-T2の実用度が増す、もっと仕事に投入できるー、
というわけでなんとか時間を作って中野のフジヤカメラへ。

で、X-T2のボディだけ持って行ってたのでその場で装着して
ぶらぶらと試し撮り散歩。


今までXマウントの標準ズームレンズってXシリーズ当初からある18-55mm F2.8-4.0だけで、写りは確かにいいんだけど、広角端がF2.8なのもいいんだけど、18mmじゃあ広角が足りないし55mmじゃあ望遠が足りない。イマドキの標準ズームとしては非常に使い勝手が悪くてほとんど使ってなかったのだ。

こいつなら24-120mm相当なので実用性高いし、それなりにコンパクトだし(少なくともオリンパスの12-100mm F4よりはコンパクトなのでよし)
予想以上に寄れるし、手ブレ補正も強力。

まあ要するに標準ズームだ。
これで、10-24mm F4、16-80mm F4とF4通しズームが揃ったので望遠が必要な時以外はこれでok。
この2本と、適当な単焦点を持っていけば取材もそれですみそうである。

ただ、あれこれ撮ってみると、
どうも1/125秒あたりの挙動がヘンである。
初期不良かなんらかの不具合か、休み明けにでも問い合わせてみることにする。

X-T2 + 16-80mmF4。80mm 1/4秒手持ち。
いやあ、久々に撮影機材を買ったわー。最近金欠でなかなか投資できなかったのである。iPhone 11 Proも買っちゃったし。。。

夜、ascii.jpに猫連載を書いてメール。