2019年11月7日木曜日

ちょいと旧王禅寺村周辺をぶらぶらする日

天気もいいので作例撮りがてらちょいと柿生へ。
明日の街歩き講座のコースではないのだけど、
ちょいと行ってみたい&気になるところがあるので
まあ裏を押さえにいくという感じ。

柿生からおっ越山に上り尾根道を通って月読神社へ。

ずっと気になってたのはここ。伊勢神宮の月読宮を勧請したらしい。
狭い台地の突端。
「天文三年、亀井城の卯の方へ社殿を建立」とある。卯の方は東であり、
月読神社の西には少し平らなので(今は住宅地だけど)
きっと台地突端の西側に亀井城、東側に神社が建てられたんだろうと思う次第。
亀井城跡あたりから西を見るとちょうど大山が。
台地と言うには標高差がでかいけど、まあ武蔵野台地とは違うのである。
そこから表参道を下り、ぐるっと回って麻生不動尊。
そこから川に沿って北上し、面妖な塔を見つけたら、剥き出しマンホール的な排水設備で猫に会う。

そこから、真福寺跡を抜け、台地へ上って鶴亀松公園。

この鶴松と亀松があった尾根を鎌倉街道が通っていた伝承があるらしい。
いやもうどこへ行っても鎌倉街道伝承があって面白いですな。

新百合ヶ丘まで歩き、調べものがあったので麻生区立図書館へ立ち寄り、
知りたいことはわからなかったけど、明日のための情報収集はできたのでそれでよしとして帰宅。


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