都内某所で某な用件を済ましたのち
ちょいと足を伸ばして浅草橋から両国へ。
単行本用の写真を撮りに行くと同時にちょいと取材。
熱は下がったものの咳が酷くて体調が優れないので医者へ行く。
咳止めの薬を処方してもらう。
いきつけの薬局へ行くと、この薬は在庫がないかも……がさごそ……うちには今なくて、なかなか入ってこないのです。他の薬局に聞いてみましょうか。お願いします。あ、**薬局にあるそうです、そちらの場所はわかりますか? はいわかります。
ってんで、そう遠くない場所なので別の薬局へ行って薬を受け取る。
一部の薬が足りなくなってるという話は報道などで聞くけれども、
意外に身近なところに迫っているのだ。
わたしのようにたまに必要になるくらいならよいけど
日常的に特定の薬が必要な持病を持っている人には死活問題なのだよなといまさらながら。
「ふたり街歩き」が街歩き界隈でたいへん評判がいいので、読んでみたら確かに面白い。
主人公の片割れの男の子がほぼ「三土さん」じゃないかという話もあるが、まあそれはそれとして、街を歩きながら多くの人がスルーする様々な事象にひっかかる路上観察学的視点が我々と同じなのである。
よいことである。
Nothingの発表会は寺田倉庫で。
昨日に引き続き、今日も埋立地。
Nothing (4a)と(4a) Pro。日本にもトリプルカメラを積んだProモデル投入
ってことであるが、Proモデルの方がGlyphが実用的で面白そうと思う。
何気ない目玉は、バイブコーディングでウィジェットを作れる機能かな。
これがどのくらい実用的でどのくらい楽しんで貰えるのか。
自分で使うウィジェットに限定するってとこがミソだと思う。
で、価格を考えたら、すごくいい選択肢だと思うのだよね。
これで8万円弱というのはすごくいい。
ちょっと違うスマホを持ちたい、でも廉価っぽいのはイヤって人は
第一候補にして良いんじゃあるまいか。
OPPOの新製品発表会が竹芝で。
OPPO N6である。
OPPOの折り畳みスマホが日本初参入ってことで
とにかく薄くて開いてもフラットで板みたい。
折り畳みスマホ……秋にはアップルからも出るという噂だけれども、
実際、どのくらいニーズがあるのかよくわからない。
完成度はかなり上がってきてるわけで
折り畳んだ状態をベースに(これで十分日常的な操作は賄える)
必要な時だけ開いて使うのか。
たとえば私の場合、フィールドワーク時に地図を見たいときは開いて画面を大きくできるのはメリットになる。あとは本を読むときとかかな。
逆に、普段は開いてミニタブレット的に使ってて、持ち出すときや通話時など小さくしたいときの畳むのか。
頻繁にパタパタするもんじゃないと思うのだよな。
まあとりあえず、N6に続いて、X9のUltraも日本投入するそうです。
午前、「銀座たてもの探訪」の取材で泰明小学校。
午後、週末の東京古道散歩の下見で上野から浅草へ歩く。雨だったけど。
今回の目玉は浅草三十三間堂跡。
実は江戸時代初期、浅草に三十三間堂があったのだ。
京都の三十三間堂の長く真っ直ぐな外廊下が武家の間で通し矢の腕比べ場所として流行り、
江戸にも作ったのである(通し矢のために!)。
焼失後、深川に移ったのだけど、通し矢のためだけに造った三十三間堂という名の腕試しの場だったので、周辺に何もないときはよかったけど、寺院が建ち並び、町もでき、人口が増えるにつれ、そんなとこにあるのは危険ってことになったんじゃないかと思う。
で、火事を機に、より田舎の深川へ移転したのだ。
当時の名残は、三十三間堂に勧請されたという矢先稲荷のみなのだった。
妻が突然、新潟の新潟市美術館へ行きたいというので行くことにする。
えきねっとモバイルでさっとチケットとってそのままモバイルSuicaで乗れるようになったのは便利。
良く晴れてたので、駅前でドコモの赤チャリを借り、白山神社とか古町とかを走って新潟市美術館へ。
朝は歯医者。塩キャラメル食べたら歯のかぶせ物が取れたのだ。クラウンの裏で虫歯が進行してたといわれる。あちゃ。
午後は近所のかかりつけ医。どうも鼻水が止まらず頭がぼーっとするので、これは花粉症がとうとう来たかもって感じで顔を出した次第。花粉症の薬を処方してもらう。
「まいまい東京」で銀座ツアー。
京橋から新橋まで、銀座一丁目から八丁目まで、3時間で9ヶ所のいなりを参拝しつつ、銀座の歴史の残滓を味わおうという酔狂なツアーでありました。
今回は午後のツアーで1400から1700。ちょうど歩行者天国の時間にかぶったので、道路のどまんなかで解説できるというなかなかよい案配でありました。
しかも、新橋での解散時に歩行者天国終了の瞬間を見られるという。
良い天気で何より。
参加してくださったみなさまありがとうございました。