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2023/09/22

0922:やっとVenturaにした

ちょっと仕事が一段落したので

macOSをやっとVenturaにアップデートした。

いつかはするつもりではあったのだけど、

・次のSonomaが出る前にはしようと思ってた

・Photoshop 2024を立ち上げたら旧いOSのことなんてしらんと言われた

・iOSとバージョンがあまり開いてしまうのはよくない。

というわけで。

無事、Venturaにもなって何よりでした。

もうすぐSonomaが出るのだけど、出たばっかのメジャーアップデートなんて怖くてできんもの。



2022/08/01

0801:やっとMontereyにした

さて8月になったし今日はヒマだし、

ちょいと時間がかかる作業するか、ってんで

やっとmacOSをBigSurからMontereyに……しようとしたら

内蔵ストレージに余裕がないのでムリ、と言われたのであった。

がーん。


しょうがないので、内蔵ストレージにおいてたデータのうち

使用頻度が低いものは内蔵しなくてもいいものを外に追い出し、

使ってないアプリを消し、その他あれこれ作業して

足りないのは1.47GBといわれたけど、ギリギリでは不安なので

10GB分くらい空ける。これで空きが50GBを超えたので大丈夫だろう

ってことでインストール。


まあ時間がかかるのはわかってたし、途中で再起動がなんどか入るのもわかっていたけど

アップルアイコンだけでてプログレスバーがでない時間があったり

プログレスバーが止まったようにみえるとどきどきしますな。

でもそういうときはひたすら待つのが正解。

無事、Montereyになる。アラートが出るのはParallels Desktopくらい(最新バージョンにしてないので)。まあそれはぼちぼちと。

というわけで、

10ヶ月遅れくらいでやっと最新版にしたのであった。

無事動作してるようで何より。

まあ、特に何がかわったというわけじゃないけど、

iPadへのユニバーサルアクセスができるのは面白いというくらいか。

残念なのは写真アプリかな。せめてiOS版でできることは全部できてほしい。

(水平垂直のパースができないのは残念すぎる)


2021/06/12

0612:やっとCatalinaからBigSurにした日

うちのiMac 2020モデル。

どこかのタイミングでBig Surに上げたいと思っていたのだけど、なかなかタイミングが合わず、WWDCの基調講演を見て、そろそろ次に備えて上げておかねばと思い立ったのが数日前。

最近はiOSとmacOSが連動して動いてるので、両方とも最新バージョンにしとかないとその恩恵に授かれないし、授かれなくなっていく感があったのが、そろそろ上げておかねばと思った理由だ。

やっと急ぎの仕事がなく、アップグレード時に何かトラブっても対処できる時間を確保できたのでBig Surにしたのである。

最近はMac関係の仕事もないので、昔ほど「新しいOSが出たらすぐ入れる」ってこともないのだ。

いざアップデートをかけてみると、予想以上に平和にBig Sur化完了。

アプリ側もさすがにBig Sur対応は済んでるわけで(あまりマイナーなのは使ってない……はずだし、昔みたいに片っ端から入れて試してみるとかしてないし)、

デザインがiOS系っぽくなったけど、そんなのはすぐ慣れるし、

問題なさそうでなにより。

Catalinaでは未対応だった、アップル版ストリートビューもBig Surのマップアプリなら見られるし(これはちょっと欲しかった)。

写真アプリの機能が部分的にiOS版より劣ってるのが気に入らないけど(パースを修正する機能がなぜついてない?)。

で、考えてみたら、Big Surにしたかったというよりは、Montereyに上げるためにまずBig Surにしておかねばっていう動機だ。macOS 11はMontereyからが本番かなと感じたわけで、それをいったらM1+Montereyなんだけど、M1のMacを買えるのはいつになるやら。


2019/08/16

写真アプリが落ちる

ascii.jpに猫連載を書いてメールする。
近所でちょっと作例撮る。

macOSの写真アプリが予期しない理由で落ちる。
起動して数分で落ちる。
困ったな。
まあ、写真自体はクラウドにあるしローカルにもちゃんと落ちてきてるようなのでいいんだけど、困った。



ライブラリを作り直せばいいのかもしれんが、
10万枚超えてるからなあ。時間かかりそうだなあ。

iMac買い換えたいなあ。




2019/06/30

秋のmacOSバージョンアップで動かなくなるアプリいっぱいでそうです

数日前、各媒体に一斉にmacOSの新バージョンの記事が載る。

これがおすすめ。

この秋に出るバージョン、ポジティブな評価はよいとして、
ネガティブなところで2つ。

・32bitアプリが動かなくなる
・Apertureがとうとう動かなくなる

である。
まあどっちも予告されていたことなのだけど、
今一度大声で言わないとやばい気がする。

何はともあれ「Catalina」では32ビットアプリは動かなくなります。
うちでは

・Media Pro
 すでにディスコン。アップデートされない。
 画像カタログソフトで、図版の管理に使ってる。
 たとえば、猫連載で使った画像をずらっと並べて過去に使ったものを再使用しようとしてないかチェックするとか。
 指定したフォルダ内のファイルをサブフォルダも含めて一覧できる画像閲覧アプリがあるとなんとか代替できる。普通の画像ブラウザだとフォルダ単位でしか視られないのでダメ。サブフォルダ内の画像や映像もスキャンしてくれないと。

・Ascent
 Mac用のGPSログ管理ソフト。昔、Garmin Edge 705のGPSログを管理するのに使ってた。GPSログを残したいので、ちまちまと、ログをgpxファイルに書き出し中。それが終わったらもう捨ててok。
 ただ、複数のログをまとめてgpx書き出しする機能がないのでめんどくさい。

・Synchronize! Pro X
 むかーしから使ってるファイル同期ソフト。ファイルのバックアップに使ってる。
 アプリとしての使い勝手はちょっと前時代的だけど、ずっとそれでやってるので。
 開発元のサイト見たら、64ビットアプリに対応する予定はないよ、ってしれっと書いてあったので代替ソフト探し中。ひとつ見つけたのだがいまひとつスピードに難ありなんだよなあ。

・エプソンの各アプリ
 まあ、使ってるかといわれると微妙なのだが、アップデートする気あるんだろうか。

・オリンパスデジタルカメラアップデーター
 オリンパスのカメラはこのアプリを使ってUSB接続してファームアップしなきゃいけないのだ。はやく64ビット対応してもらわないと。

・Android File Transfer
 Android機をUSBケーブルで繋いで、中のファイルを管理できるソフト。Android機のレビューの際、スクリーンショットや撮った画像・映像をMacに吸い上げるのに使ってる。
 これ、全然バージョンアップしてないんだよなあ。

・そのたもろもろ
 まあ普段使ってないのも含めていっぱいあるのであった。

ちなみに32ビットアプリかどうかの判断はこれでわかります。


・Apertureのライブラリ
 これはもう小さいライブラリは「写真」ライブラリに変換するか「Lightroom」化するか。大きなライブラリでそれやると死ねるので(数100GB以上とかざらにある)、その辺はApertureライブラリを捨てて、別途バックアップ用に確保してある元画像ファイルからあらたにLightroomカタログ作って対処だな。

いやはや、どうしましょうねえ。

古くからMac使ってる人ほど、意外なとこに32ビットアプリが沈殿してるというわけで、

とりあえず最善の手は
「今使ってるマシンはそのままにしといて、
 新しいMacを買ってクリーンな状態から使い始める」
なんだけど、30万円飛んできます。いやはや。
そろそろ買い換え時期といえばそうなのだけど。



2019/06/04

WWDCのキーノートをうけて

明け方、アップルのWWDC基調講演。

もういろんなデバイスに対して
OSがアップデートされて
さらに、新型MacProも出たりして大変。

個人的なトピックとしては
・iTunesがやっと重い荷を下ろした
・iOSからiPad OSが独立した
の2本ですかね。

・iTunesってもともと音楽CDのリッピングと再生のソフトで、iPodが誕生してその楽曲を管理する機能を持ち、その縁で映像とかPodCastとか、iPhoneが登場したらそのバックアップとか同期とか管理まで担わされて、もともと音楽用ソフトだったのにいろんな機能を背負わされすぎて巨大化してややこしくなってたので、とっくに整理すべきだったのだ。
 まあ増築を繰り返し、付属する施設をどんどん追加して迷宮化したホテルが、それぞれの役割に応じた施設を作り直して整理したって感じ。
 音楽とPodcastと映像と、それからiPhoneの管理はFinderに統合、と。

 まあこれ、iOSのバックアップはiTunesではなくクラウドが主流になり、アプリのダウンロードもiTunes上からはできなくなった時点で予想できたことではある。

・iPadはここんとこよりパソコン的な使い方に向かっていたので、そっちへいくとなるとファイル管理とか外部デバイスとの連携も必要になるわけで、iPhoneとの違いがどんどん大きくなり、とうとう独立したってことでいいんじゃないかと思う。
 個人的には歓迎の方向。iPadなんてただiPhoneがでかくなっただけじゃないかとかいわれたのは遠い昔。

 まあなんというか、全体の感想としてはここ数年と同様、
 時代の流れに対応した順当な進化であったなあというとこです。

 ジョブズの時代、Macを中心にその周辺にiPhoneやiPadやカメラやその他もろもろのデバイスがあったのだけど、今の時代「中心」がなくなってる。
 いろんなデバイスがそれぞれインターネットにつながり、それぞれが自由に連携して動作し、共通するデータやバックアップや何やらをまとめるのはクラウド、って時代に来てるわけで、ここ数年でそれに対応していくというのが「順当」。

 iTunesでiPhoneのバックアップを取るなんてもう昔の話なのですよ。
 いろんなデータがパソコンにまとめられてるなんてのも昔の話なのですよ。
 とかいいつつ、うちにある大量の写真はクラウドに置ききれないので未だにローカルにいっぱい転がってて、LightroomもClassicを未だに使ってるわけですが。

 そうだ、次のmacOSから32bitアプリとApertureが動かなくなるんだった。
 秋までにそれをなんとかしないと。
 実はいくつか、32bitアプリ(すでに開発終わっててアップデートの予定もないやつ)があるから、そのデータを汎用のものに変換しておかなきゃいけない。めんどくさい。

 とりあえず、そろそろ今の時代に合わせてiPad ProとiMacを買い換えなきゃいけないけど金がないので、仕事ください、ってとこです。オチは。



 で、寝て起きて、トリセツにフルサイズミラーレス一眼の総括的コラムを書く。

2018/09/27

やっとMojave化完了せり

やっとモハベったー。
いやあアップデート中に急ぎの図版修正依頼が電話で来て、
「すみません、手が空いたので macOSのアップデートかけちゃいました、後1時間くらいかかりますすみません」
という状況に。
でもメジャーアップデートは時間がかかるのです。


でもまあなんとか終了。気がついたら、見慣れない起動画面になってた。
Mojaveだー。モハベ化完了。


とりあえず修正依頼のあった図版を修正してメール。

あれこれ試したりなだめたりすかしたりしつつもはべる。

ダークモードは一度オンにして5分くらいでやめた。
ダークモードの気持ちはわかるけど、
白地だからMacが好きだった、ってのもあり
元に戻す。

まずあれはどうなったかなとSnapzProXを起動。
無事立ち上がるが、動画キャプチャしようとしたらいきなりOSごと落ちて再起動。
やはりダメだったかー。

Apertureは無事起動。ちゃんと動作してる。えらい。

新しいスクリーンショットがなかなかよくできてるので
もうSnapzProの時代は終わったかなあ
考えてみたら、20年以上前からこれのお世話になってたなあ。

さてモハベと遊びつつ、
ascii.jpの猫連載を書いてメール。
今回のネタはiPhoneXSなので
iPhoneXSで撮った写真をiPhone上でいじって使うのであった。