ちょっと仕事が一段落したので
macOSをやっとVenturaにアップデートした。
いつかはするつもりではあったのだけど、
・次のSonomaが出る前にはしようと思ってた
・Photoshop 2024を立ち上げたら旧いOSのことなんてしらんと言われた
・iOSとバージョンがあまり開いてしまうのはよくない。
というわけで。
無事、Venturaにもなって何よりでした。
もうすぐSonomaが出るのだけど、出たばっかのメジャーアップデートなんて怖くてできんもの。
ちょっと仕事が一段落したので
macOSをやっとVenturaにアップデートした。
いつかはするつもりではあったのだけど、
・次のSonomaが出る前にはしようと思ってた
・Photoshop 2024を立ち上げたら旧いOSのことなんてしらんと言われた
・iOSとバージョンがあまり開いてしまうのはよくない。
というわけで。
無事、Venturaにもなって何よりでした。
もうすぐSonomaが出るのだけど、出たばっかのメジャーアップデートなんて怖くてできんもの。
さて8月になったし今日はヒマだし、
ちょいと時間がかかる作業するか、ってんで
やっとmacOSをBigSurからMontereyに……しようとしたら
内蔵ストレージに余裕がないのでムリ、と言われたのであった。
がーん。
しょうがないので、内蔵ストレージにおいてたデータのうち
使用頻度が低いものは内蔵しなくてもいいものを外に追い出し、
使ってないアプリを消し、その他あれこれ作業して
足りないのは1.47GBといわれたけど、ギリギリでは不安なので
10GB分くらい空ける。これで空きが50GBを超えたので大丈夫だろう
ってことでインストール。
まあ時間がかかるのはわかってたし、途中で再起動がなんどか入るのもわかっていたけど
アップルアイコンだけでてプログレスバーがでない時間があったり
プログレスバーが止まったようにみえるとどきどきしますな。
でもそういうときはひたすら待つのが正解。
無事、Montereyになる。アラートが出るのはParallels Desktopくらい(最新バージョンにしてないので)。まあそれはぼちぼちと。
というわけで、
10ヶ月遅れくらいでやっと最新版にしたのであった。
無事動作してるようで何より。
まあ、特に何がかわったというわけじゃないけど、
iPadへのユニバーサルアクセスができるのは面白いというくらいか。
残念なのは写真アプリかな。せめてiOS版でできることは全部できてほしい。
(水平垂直のパースができないのは残念すぎる)
うちのiMac 2020モデル。
どこかのタイミングでBig Surに上げたいと思っていたのだけど、なかなかタイミングが合わず、WWDCの基調講演を見て、そろそろ次に備えて上げておかねばと思い立ったのが数日前。
最近はiOSとmacOSが連動して動いてるので、両方とも最新バージョンにしとかないとその恩恵に授かれないし、授かれなくなっていく感があったのが、そろそろ上げておかねばと思った理由だ。
やっと急ぎの仕事がなく、アップグレード時に何かトラブっても対処できる時間を確保できたのでBig Surにしたのである。
最近はMac関係の仕事もないので、昔ほど「新しいOSが出たらすぐ入れる」ってこともないのだ。
いざアップデートをかけてみると、予想以上に平和にBig Sur化完了。
アプリ側もさすがにBig Sur対応は済んでるわけで(あまりマイナーなのは使ってない……はずだし、昔みたいに片っ端から入れて試してみるとかしてないし)、
デザインがiOS系っぽくなったけど、そんなのはすぐ慣れるし、
問題なさそうでなにより。
Catalinaでは未対応だった、アップル版ストリートビューもBig Surのマップアプリなら見られるし(これはちょっと欲しかった)。
写真アプリの機能が部分的にiOS版より劣ってるのが気に入らないけど(パースを修正する機能がなぜついてない?)。
で、考えてみたら、Big Surにしたかったというよりは、Montereyに上げるためにまずBig Surにしておかねばっていう動機だ。macOS 11はMontereyからが本番かなと感じたわけで、それをいったらM1+Montereyなんだけど、M1のMacを買えるのはいつになるやら。