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2023/07/27

0727:Vixion-01体験の日

Vixion-01のメディア向け体験会&取材の日

体験は2度目だけど、今回は記事を依頼されての体験なのである。

Vixionは日本橋堀留町にある。昔、東掘留川と呼ばれた船入の堀があった場所なのだ。

なので早めについてちょっと散歩。



体験&取材後、人形町交差点を見下ろしながら打ち合わせして帰宅。

今日は、足を伸ばして歩こうとは思わず、素直に……といってもついひと駅分ぶらぶらしちゃったのだけど……帰宅する。



2021/11/28

1128:やっぱ高専ロボコンは面白い

某社の某案件で両国へ。


高専ロボコン取材。

広角から中望遠用にX-T4 + 16-80mm、

望遠用にE-M1 II + 40-150mm F2.8、

人物撮影用にα7C + 35mm F2と65mm F2

という構成で出発する。

移動しながらの撮影なのでほぼ両国国技館内だけで1万歩以上あるいたわー。つかれた。腰がしぬ。

終わったら夜なのだった。

高専ロボコンは2回目。

見てる分にはめちゃ楽しい。

「作って楽しい」「見せて楽しい」「技術的な挑戦が楽しい」という3つが揃ってるとこは強い。

あと、目立ったのは「カメラ」と「通信」のトラブル。

昨今、カメラを使った画像認識とか、Wi-Fiを使ったロボット同士、あるは操縦者とロボットのやりとりが当たり前になってるのだけど、

国技館会場はスポットライトが強くそれまで動かしていた環境と違いすぎるので

カメラがうまく認識しない、

さらに会場はWi-Fiをはじめとしてどうしても様々な電波が飛び交うので

無線もトラブりやすい。

全国大会へ挑戦する高専はそこの対策も必至になるのだろうなあ。

あるいは、無線通信もカメラによる画像認識も使わないロボットに挑戦するか。



2021/03/12

0312:歩きながら取材を受ける日

某新聞社の方からわたしの本をベースに、古地図歩きを紙面で紹介したいという話があり、

一緒に根津神社から根津神社旧地へと話をしながら歩く。

雨予報だったけど、降られずに済んで良かった。

ついでに、千駄木ふれあいの杜も入口が開いててちょいと足を踏み入れる。

谷中をちょっと散歩して帰る。

2021/02/05

0205:ソニモバついでに南品川宿散歩の日

品川シーサイドのソニーモバイルへ取材に。

Xperia Proとα1/α7sIIIとの連携の話。これはITMediaに書く予定。

ソニーモバイルが入っているビル、閑散として「新築のゴーストタウン」のよう。

社員はみなテレワークで原則として出社してないそうな。

テレワークができてる会社とできてない会社(そもそも業務的に不可能な会社もあるわけだけど)の差が広がってるよなと思う。

せっかく品川シーサイドまで来たのだからと旧東海道の南品川宿を歩く。

品川寺から諏方神社、本妙寺と訪問し、途中で左折して心海寺や願行寺や天龍寺。






そのまま西へ向かい、日本ペイントで道標を撮らせてもらう。今回の主目的はこれ。

西は目黒道。

とりあえず行けるとこまでいくかってんでJRの碑文谷ガードをくぐり道なりに進むが、JRの線路に阻まれて越えられず、ぐるっと迂回して大崎駅でゴール。

ascii.jpに猫連載を書く。


2020/03/09

高輪ゲートウェイ駅取材の日

高輪ゲートウェイ駅メディア向け内覧会の日。
なんかここ2ヶ月ほど鉄道づいてるなあ。鉄道ライターに転身したわけじゃないのだけど、
ついこの間、「びゅうたび」に秋田ローカル線の旅記事が出たばっかだし。
今回は
日経ビジネス(オンライン版)の記事のための取材。
明朝体の駅表示に違和感を感じたけど、
そこについては取材しなかった、申し訳ない。

とりあえず、記事では使わないカットを。
山手線が通過する駅というレアな表示を。ここは他の駅と同じゴシック系。
こちらは話題になった明朝体


まあ
普通に考えたら、駅名に明朝体は使わない。
普通に考えたら、山手線の駅に「ゲートウェイ」なんて名前も付けない(私鉄や地下鉄ならともかく)。
で、そういう山手線の「普通」からはずれた駅なのである。
車両基地の跡地にできたJR東日本による実証実験の駅ならではの近未来ハイテクキッチュさの駅というか。
だから駅名も明朝体も、それはそれでありなんじゃないかという気になる。


無人AIコンビニは体験しに来たい(こちらはちょっと遅れての開業だけど)。

夜、メディア向け内覧会を受けて書かれた記事で、「高輪ゲートウェイ駅」の明朝体がネタになってた。デザイナーしてる妻に「気になったけど、JR東の人に取材するの忘れた」と言ったら、「なぜそこをつっこまないの」と叱られた。。。。
ゴシック体じゃない駅って他にもあったから、わざわざ聞くことでもないかな、と思って……まさかそこまでネタになるとは思わなかったのです。

帰宅して、夜、今日の取材や撮影した写真をベースに記事を書き直して
送ってバタン。

2020/02/22

令和2年2月22日の硬券2枚ゲットして帰京

全然意識してなかったのだけど
上州福島駅で駅員さんと話をしてたら2年2月22日なんですよ。
うちは元号で硬券なので。

というわけで記念に。
下車するとき、記念に持って帰りたいといったらくれた。
さらに、帰りの分もあるので2.2.22の硬券が2枚!

と、こういうネタは記事には入らないのでここに。

にしても、おもしろいは上信電鉄。

次回は上野三碑訪問もしなければ。


2020/01/21

都会の日

日経ビジネス方面のアレで虎ノ門ヒルズビジネスタワーのメディア向け内覧会にお邪魔する。


ついでに虎ノ門でちょっと作例撮り。
せっかくなので行き帰りとも銀座線渋谷駅を使用。
渋谷駅の様子を撮影しつつ帰宅。







2019/12/19

矢印に従って歩いたらグーグルへ着いた

午前、
はじめてのGoogle本社。

渋谷ストリームにあるのは知ってたけど、
オフィスフロアへの入口が分からない。

遅刻しないよう早めに訪れてみると、
なんといたるところに「グーグル」への矢印が!
いやあ、飲食街だろうがなんだろうが「グーグルはこっちですよ」と教えてくれるところがなんともデカい。
何度か渋谷ストリームは訪れていたけど、気づかなかったわー。
いやはや。
矢印の通りに行けばよいだけなのだったよ。



そして
絶賛解体中の桜丘地区を見下ろしたのだった。

で、見慣れたメディアの方々と一緒にグーグルでPixel 4のコンピュテーショナルフォトグラフィーのレクチャーを受ける。
これを記事にするのだ

帰宅してちょっと休憩して
夕刻からはまたモデルさんの撮影。夜と室内の作例撮りである。






2017/05/27

朝から群馬。高崎で宿泊。

泊まりがけの仕事の日。
8時の新幹線で東京から高崎へ。

東京駅から北陸方面の新幹線に乗るならMAXの2階E席で
武蔵野台地東縁の海食崖を楽しむべし。
新幹線は在来線より高架+2階席ってことですごくよくみえる。
道灌山もトンネルも赤羽八幡神社の真下につっこむとこも。
いずれ2階建てはなくなるそうなのでいまのうち。




高崎についたらSLに乗り換えて
そこから水上へ。
SL弁当。

カメラは2017年カメラグランプリ受賞のE-M1 IIと12-100mm F4。
ボディとレンズの同時受賞である。
おめでとうございます。


水上で「にゃんけり棒」。

ちょっと散歩。

高崎へ戻る。
詳細はいずれ。

駅前で晩飯。

疲れて寝る。
E-M1 IIのバッテリー2個をほぼ使い切る。
ドキドキしたわー。
2つとも忘れずに充電せねば。


2017/03/09

樫尾俊雄発明記念館取材の日

仕事で樫尾俊雄発明記念館へ。
計算の日を前にカシオが発表会を行い、
教育系の様々な電卓(関数電卓や電子辞書がメイン)を展示。

関数電卓は日本以外の国ですごく売れてる。
それは教育方針の違い。
日本は手作業で計算すること自体に重きを置いてるので授業で関数電卓を使うことがない。
欧米ではどう計算するかを考えることに重きを置いてるので計算自体は機械にやらせればOkと考えてるので、関数電卓は理系では必須。
という話。
電子辞書は日本で一番売れてるそうで、
なんで日本では関数電卓はダメで電子辞書はOkなのか。
面白いもんである。
casio ZR4000

そういえば学生時代、カシオのfx-602p(だったと思う。502pだったかも。手元に残ってないのでわからん)を持ってたなあ。
それと、hpの逆ポーランド記法のヤツも持ってた気がするけど、持ってなかったかもしれない。逆ポーランド記法はコンピュータについて学んでる学生には非常にわかりやすくて多くの示唆が含まれていてよかった。
 
カシオといえばこれ。これ見るだけでも価値有り。
 casio ZR4000


単行本の「はじめに」を書いてメール。
猫連載を書いてメール。


2016/02/04

浜松でルーターでWi-Fiアクセスポイントで餃子

取材で浜松へ。
なんと行き先はヤマハ。
ヤマハのルーター……ってまったくもって普段やらないジャンルで
しかも企業向けなんて守備範囲外なのであるが、
実はヤマハの担当者が大学時代の同級生で(つまり同じ数理情報工学科)で、
わたしの守備範囲がどこなのかわかった上で、
バリバリの技術的な記事とは違う視点で
書いて欲しいという話なので
これは面白そうと引き受けたのである。

いやあ勉強しつつレクチャー受けつつあれこれいろんな話を聞いて
さてこれをどうやって原稿に落とし込むか
どのくらい脱線していいのか悩みつつ
浜松へ来たのだからとビールを飲んで餃子を食いつつ考える。
というかひたすら餃子。もつ焼き(だっけ?)をつついた以外は
ただ餃子。というか餃子しかないし。
腹一杯餃子。


で、なぜ浜松で餃子か、という推測を
その学生時代の友達が語ってくれてその歴史的視点がなかなか面白い。
ガチガチのエンジニアじゃない視点が今の仕事に向いているのだろうなと
何しろ「ルーター総選挙」とかやるヤツなので(笑)。
ルーター総選挙 - ネットワーク機器 20th Anniversary - ヤマハ株式会社

そうそう、わたしもヤマハのルーターを昔使ってたのでした。
ISDNの時代。懐かしいわあ。
で、使ってたのはどれだっけ。

というわけで、昔の日記を検索してみた。
わたし、日記も書かないし細かい記録もいちいちつけないたちなので、
それじゃまずいよなということで1995年にWeb日記をはじめたのだ。

そしたらRTA 52iがヒット。
そうそうこれこれ。これをISDNにつないでたのだ。思い出した。
RTA 52iは2000年発売だそうで、
じゃあそれまでは何を使ってたんだろ。
さらにあれこれアタリをつけて検索。
そしたら、1997年8月19日の日記にヒット。
 MN128-SOHOとNECのアナログポート付DSU設置。DSU→TA→HUBっていうややこしい世界に突入する。いやあ、それにしても、ダイヤルアップルータ(でいいんだっけ?)って便利やわあ。知らないうちにつないで知らないうちに切断してくれるの(ちなみに、自動切断まで90秒にしてます)。音もなくつながって音もなく切れるのはすげぇ不安なのだが、そのうち慣れるでしょう。64kbpsよりも(だって、64k出ることってそんなにないし)、PPP不要ですぐつながるっていう方が嬉しいわ。
懐かしい。そのMN128 SOHOが壊れたのが2000年8月20日。
ちょうど3年か。
昔の日記って面白いな。
 図書館へ行って調べモノ。たまにはMN128-SOHOのファームアップでもするかと思ったら、ファームアップの途中で失敗してうんともすんともいわなくなりやがった。PCとシリアル接続しても認識されない。腹が立ったのでそのままMN128-SOHOを放棄して、YAMAHAのネットボランチ「RT-52i」を買ってきてセット。うう。余計な出費だ。 
  獣神サンダーライガーと戦ってフランケン・シュタイナーで負けた。DOS/Vマガジンの原稿を3頁書いてメールして寝る。
2000年8月にRT 52iを買ったらしい。
サンダーライガーと戦ったとか書いてるけど、戦ったのである。
たぶん、新日本プロレスにゲーム雑誌の仕事で取材に行って戦ったのである。
「プロレスゲームで現役プロレスラーと戦う」という
すごい企画で。
ええ、そんな楽しい仕事もしてました。
懐かしい。

そんなRTA 52iも3年使ったところで、
今のマンションに引っ越すときに手放したのだった。
いまのとき、インターネット接続標準装備で部屋にLANコネクタきてるから。


2015/07/22

QV-10誕生20周年!

カシオがQV-10誕生20周年を記念してトークショーを行うというので
招待されて行ってきたのである。

1995年に登場したカシオのQV-10は真に画期的なデジカメだった。
なんというか、iPhoneの元祖といっていいレベル。
QV-10の夢想がiPhoneとなって結実したといって過言ではないほどである。

画期的だったのは、ニーズがあって誕生した製品ではなく、
QV-10が新しい潜在的なニーズを発掘したということ。
文字通り「発明は必要の母」。

まあトークショーではQV-10をナンパに使ってたという(笑)麻倉先生と
QV-10を開発したおふたかたが当時を振り返りつつあれこれ
QV-10に至る過程を語ってくれたのだが、
面白かったのは2点。
ひとつは「熱子」と「重子」の話。
まあデジタルカメラの試作機があまりに熱を持った上にあまりに重かった上にそう名づけられたのだそうな。

で、熱を持ちすぎるのでファインダーをはずしてそこに放熱ファンをつけた。
それだと画像を見られないので、
その頃登場した小型の液晶テレビをつないでみた。

おお。これはいいじゃないか、となったのだ。

もうひとつは
もともとは「テレビ&カメラ」企画だったこと。





小型液晶モニタの新しい使い道はないか→小型テレビだよな→それにCCDカメラを付けたらいいんじゃね→カメラ機能付きポケットテレビの誕生(未発売)→テレビ機能いらないんじゃね→世界初の液晶モニタ搭載デジカメ誕生

である。

今わたしがこんな仕事(デジカメ評論家的な)をしているのも
QV-10があったからで。
QV-10の存在を知り(まあ、パソコン業界におりましたから)、
これは面白い、買わねば、と、
発売日に即ヨドバシカメラへ走ったのである。

その前年にアップルがQuickTake100を出しており、わたしもレビューを書いたんだけど、
あれ、10万円もした上にモニタもついてなかったのだ。
あくまでも「Mac用の画像入力機器」のひとつで、「撮った写真を文書に貼り付ける」というDTP寄りの製品として登場してたのだ。

QV-10は違った。画質はひどいものだったけど、
「モニタ+内蔵メモリでパソコンがなくても単体で完結」し、
「撮った写真をその場で見て楽しむという新しいコミュニケーションツール」
として登場したのだ。


あれは凄かったね。
QV-10を買ってそこら中で見せて歩いてたらデジカメ関連の仕事がくるようになり、
カシオにも何度も取材に行った。

わたしにとって画期的だったのはもうひとつ、
「レンズが回転する」こと。
QV-10より先にシャープの「液晶ビューカム」というビデオカメラが回転式レンズを搭載していたのだけど、
デジカメではもちろん初。
QV-10を触ったことで、モニタ付デジカメの面白さや、「レンズが回転する」ことでアングルフリーになるという面白さを知ったのだ。

今、チルト式モニタが好きなのはもうQV-10のおかげといって過言ではないレベル。
ほんとはモニタのチルトじゃなくて、
「ボディが回転する」QV-10式が一番使いやすいのだよな。グリップとモニタの位置関係が固定されるから撮りやすい。

ちなみに、当時のQV-10は「.CAM」形式というJPEGに似てるけど違うファイル形式で保存されてたわけだが、今でもCAMファイルを開けるアプリがあるので
見返すことができるのである。
素晴らしい。画質があまりにアレなのも懐かしすぎ。
面白いので当時存在してたオウム世田谷道場の写真を。まだオウムがあれこれやらかす前で、「これ、なんだろ」と思ってたまたま撮ったのだった。
QV-10じゃなきゃこんなの撮ってなかったのは確かです。


まあ回転式レンズ(というか回転式ボディというか)は
その後、ソニーのCyber-shot 55系、ニコンのCOOLPIX 900系に受け継がれたものの
今は1台たりとも残ってません。
理由は簡単。背面モニタが大きくなり、レンズ部を回転させるスペースがとれなくなったから。たぶんそうだ。

まあQV-10を語ると長くなるけど、
あの頃よく遊んでた「電脳筒井線」の連中の間ではやり、
オフなんかで会うたびに撮った写真を見せあってたなあとか、
遊び仲間にいた音楽業界の人から
「海外からミュージシャンがくると秋葉原でQV-10を買ってた」という話を聞いたなあとか
(当初は日本でしか売ってなかったから)
まあいろいろと画期的だったのだ。

その後、デジタルカメラ市場は伸びそうだってんで
ソニーのCyber-shot、富士フイルムのCLIP-IT、さらにニコンやオリンパスが参入。
キヤノンやパナソニックは当初はあまり力を入れてなくて、
デジカメ黎明期は、カシオとフジとオリンパスとニコンで引っ張ったようなものだった。

で、カシオはそこでいったん脱落したんだが、
EXILIMで復活し、今にいたるわけである。

2015/06/14

第4回『猫宅訪問』の日

東急田園都市線。田園調布までバスでいって乗り換えるのが定番。
これ、楽でいいわー。ちょいと時間はかかるけど、
電車で渋谷にいったん回るよりは早いし、確実に座れるし。

早めについたので多摩川沿い、中原街道南の「山王日枝神社」に立ち寄る。
ここ、室町後期から戦国時代に「丸子城」があったと比定される場所。
ただ場所的に川沿いの微高地で城向きの立地ではなく、
一時的なものだったんじゃないかという感じ。

そして猫宅訪問。
詳細はこちらをどうぞ。
あっという間にブログ化されてました。
もうわたしが書くことはありません(笑)、おおむねこの通りであります。
本職はIT系ライターですが、
ときどき猫写真家ということになったり、古道研究家ということになったりしております。

猫写真家荻窪圭さんが来る!/Catographer Kei Ogikubo visits Brothers! | Tonkinese Times - 楽天ブログ


夕方、辞去してそのままぶらぶら
古道を探索したり、古社を愛でたりしつつ遠くの駅へ帰る。
途中、猫だまりに遭遇。
全部で6匹。

ベンチの上に5匹と

ベンチ前の人通りを避けて1匹。隠れてるつもりなのがまたよい。

そんな日曜日でありました。

2015/06/10

楽天モバイル製品説明会でスマホで自撮りする篠山紀信の巻

渋谷で行われる楽天モバイルの製品発表会へ。
まあ製品(honor6 plus)自体はすでに発表されてるので
お披露目会みたいなものか。

明治神宮前から渋谷へ歩いて行くと(渋谷駅はあまり使いたくないらしい)、
途中、北谷稲荷神社を見つける。宇田川を挟んだ反対側にある大山稲荷神社と
由緒はほぼ同じ。15世紀、同じ人が勧請したらしい。
駿河から来た讃岐太郎って、駿河から讃岐?
北谷稲荷神社|渋谷区神南の神社
大山稲荷神社|渋谷区松涛の神社

渋谷あたりは家康江戸入り前からある神社が多く
ナニゲに古い土地だから面白い。

それはともかく、
シダックスホール(むかし電力館だった場所ね)での製品説明会。
妙に違和感を感じると思ったら、
中央前列を若い女性が占めてる。
何かと思いきや「インスタグラマーの女性に来て貰いました」ということらしい。
honor6 plusのウリがカメラなので(だからわたしも行ったわけだが)
Instagramのプロモーションも兼ねているっぽい。

製品説明会はシンプルなもので、
まあ、楽天モバイルのSIMは安くてお得だよという話と
格安スマホのみならず、ファーウェイのhonor6 plusを楽天モバイルのフラグシップとして
力をいれますよという話。
ファーウェイもなんとか日本市場に食い込みたいけど、
製品を絞ってる3大キャリアでは難しく、楽天モバイルと手を組んだということか。


価格も一括購入で5万円以下と安い。
安い割に中身はしっかりしてる(日本向けの機能……テレビチューナーやらFelicaやらはないけど)ので、確かにお得感はある。
格安SIMのスマホが欲しくて、楽天会員ならこれは狙い目かも。

今日、顔を出した理由のもうひとつは篠山紀信がやってくるから。
生の篠山紀信も見てみたくて。
篠山紀信がhonor6 plusで撮った写真も見せてくれるというので期待してたら、
こういうのでした(笑)。まさかここで篠山紀信が撮った普通の写真を見ることになるとは。

で、ステージで自撮り大会。

そういう意味では面白い発表会でありました。
楽天モバイル: honor6 Plus

2015/06/04

樫尾俊雄発明記念館の日

6月10日の時の記念日を記念して、
その日からしばらく
樫尾俊雄発明記念館でカシオが出してきた多機能腕時計特別展示が行われるのであるが、
それに先だって、メディア向けに先行説明会が開催されたわけで、
呼んでもらえたので行ってきたのである。

成城だし、場所は知ってるので(何度か前を通ってるし)自転車でひゅうと。

まあApplWatchでスマートウォッチににわかに注目が集まったので、
ここはいっちょ、うちは何10年も前に、脈拍計付腕時計とかGPS付腕時計とか
電卓付腕時計とか、電話をかけられる腕時計とか、MP3プレイヤー内蔵腕時計とか
やってたんだよ的展示だと思っていいと思うわけで、
当時「こんなん誰が使うんだ」と思ってた数々の銘品も
AppleWatchやらJawboneやらその手の手首にはめるガジェットが当たり前になった時代にあらためて眺めると、やっぱり「こんなん誰が使うんだよ(笑)」なんだけれども、
実に味わい深くて面白いのだ。

この記念館、残念なことに
・平日のみ
・見学には予約が必要
なのだ。ああハードルが高い。

でもだな、
・国分寺崖線沿いの急斜面な庭(この庭はいつでも誰でもはいれる)、
・昭和の崖上の邸宅
・カシオの数々の発明品(リレー式計算機も、電子楽器も、もちろん電卓やカシオトロンも腕時計も)
などなどを一度に楽しめて、

・地形好き
・昭和好き
・ガジェット好き
・カシオ好き
・昔の計算機好き
の誰にとってもたまらん場所なのだ。
隠れた名スポットなり。
特に初期の計算機は必見←誰にw

この手のガジェットが好きな人は行くべし。
そうだな、成城学園前から高級住宅街っぷりを楽しみながら歩き、
帰りは、発明の杜緑地の崖を下り、野川を越えて北見駅まで歩く
ってのがお勧め。




で、
以前から入ってみたかったのだけど、
こんなひょんなことで訪問する機会ができたとは
面白いもんである。
[HOME]一般財団法人樫尾俊雄記念財団 樫尾俊雄発明記念館
カシオさんありがとう。

で、せっかくなので、ITMediaに記事を書かせてもらうことにしたのだが、
その前に、ascii.jpの猫連載をやっつけねば、ということで猫連載を書いて、
つづいてこっちのにとりかかるも、眠くてダウン。