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2026/08/21

0821:北村写真機店でトークショー

北村写真機店で開催されている皆川智彦さんの夜の坂道写真展「東京坂道百景」のトークショー。

前日になんとかプレゼン資料を作り、無事終了。

渋谷川と目黒川のおりなす古道と坂道の話。



2026/04/25

0425:首都高KK線跡を歩いた日

2025年4月で終了した首都高KK線。江戸城外濠の上に築かれた高速道路だ。

閉鎖されたのち、ときおり、イベントだなんだで公開されており、

(紅白歌合戦で米津玄師がIRIS OUTを歌った場所としても有名)

有料ではあるけど、友人に誘われ、あらかじめチケットを購入して挑んだのだった。

イベント名は「Roof Park Fes & Walk 2026」。長い名前だな。

歩いたルートはこんな感じ。


銀座一丁目の入口から侵入。


斜路を上ってKK線跡へ

京橋上からの眺めを楽しむ。

京橋から新橋方面。右下は京橋の銀座一丁目交番

京橋上から新橋方面を見る。歩行者天国。


そしてKK線の上をてくてくと南下。



紅白歌合戦で米津玄師がIRIS OUTを歌ったのはこの辺だったか。


有楽町マリオンをこのアングルで(今でも有楽町マリオンでいいんだっけ?)


ソニービルと不二家。

数寄屋橋上から銀座四丁目方面

泰明小学校は震災復興建築。


新橋に向かって大きくカーブ。



その内側に静岡新聞・静岡放送の目立つビル。


やがて新橋へ。


ここが終点。奥に汐留や浜離宮がみえる。


面白かったー。この位置から銀座や日比谷を見ながら歩けるのは有料でもよいレベル。

さてこのKK線跡。いずれ歩行者専用の公園?として公開される予定だけど、

どういう公園にするかはまだ決まってないようで、アンケートしてた。

個人的には余計な手を加えたりせず、東京高速道路時代の名残を残した遊歩道にして欲しい。miyashita parkみたいになっちゃうのはいやだし。

まあ、エスカレーターを何カ所かにつけて出入りしやすくしたり、

トイレと自販機と小さな飲食スペースくらいはほしいけど、

常設の遊歩道にするとなると、あれこれ手を加えねばならなくはあるだろうな。

とりあえず、新幹線撮影スポットとしては人気出そう。

人が多く固まってるとこは、電車スポットだったし。


2026/03/01

0301:cp+最終日

cp+最終日。

パシフィコ横浜まで出かける。

ほぼ妻のアテンドだったんだけど、

なんというか、面白かったー。

初日はメディアとVIPのみの会で、会場にいるのはほぼ業界関係者だったけど

日曜日はほぼ一般の入場者。だからこっちの方がcp+の雰囲気がよくわかる。

で、予想以上にいい感じでした。

入口の落書きコーナーは賑やかだし。



LUMIX 25thコーナーも落書きがいっぱいだったし。


この辺、最終日ならでは。

何より、若い人が増えてる。それを見越してか、カジュアル系のカメラ(トイカメラとかインスタントカメラとか)も多かったし、富士フイルムもチェキ系に力を入れている感じだったし、

やっぱ土日を見ないとその時の雰囲気はわからんよなー、



でも土日までひっぱると記事が間に合わないし。

難しいところであります。

そして、みたらし団子が美味かった。


帰宅してascii.jpの猫連載を書いてメール。



2026/02/26

0226:cp+初日

 cp+初日。





つかれたー。

今回は楽ができなかったのだ。

大手メーカーの目玉新製品があるとそれを軸に組み立てられるけど

今回はそれがない。

かといって、面白くないかというとそうでもなくて、

いい感じに落ち着いたcp+になってるのである。

Ulanziがブース出してる!とか、GoProがいないぞ、とか、

まあいろいろと小ネタはあるけれども、

cp+全体を俯瞰してみて記事化した。

cp+はその年のカメラ界のトレンドを現しているからね。

フィルムカメラがなくなってデジタル化し、

スマホ関連のアイテムが増え、

アウトドアカメラが盛りあがってGoProやinsta360やドローン系のブースが大きくなり

中華系のレンズブランドのブースが年々広くなり、

そして、かつてブースを出していたプリンターやアドビなどのアプリ系やリコーなどが消えているのだった。

時代の変化にともない、客層もちょっとずつ変わってきた気がする。

昔ほど、デカいレンズとカメラを首からさげて写真撮りながらぶらぶらしてる人を見なくなったのだ。



2025/08/09

0809:CBCの日

 CBCホールで「道との遭遇」スペシャルイベント&公開収録の日。

現地入りが16時なのでそれまでぶらぶらと散歩。

暑いので、外はあまり歩かず、未訪問だった施設を中心に訪れる。

笈瀬川の暗渠を北上して「ノリタケの森」




小学生の頃、ここにノリタケドーム(ドーム型野球場)を作るって話が出て盛りあがったのだけど、結局実現しなかった。今はノリタケの森。

思ったより明治期の遺構が残っていてよい。

地図を見るとすぐ近くにトヨタ産業技術記念館があったのでそちらへ足を伸ばす。


豊田自動織機創業の地で、あくまでも「産業技術」が中心。

豊田自動織機は「綿花」から「綿」を作るための織機。

ここと、蚕から絹を作っていた「富岡製糸工場」の両方を訪ねると

綿と絹の両方の比較しながら理解できてよいと思う。

ついでに自動車館もあり、トヨタが自動車を開発する話も細かくしてくれる。

トヨタって当初はトヨダだったのだ(1936年にトヨタに変更)。


ノリタケの森もトヨタ産業技術記念館もわたしが名古屋にいた頃にはまだなかった施設なので一度見ておきたかったのだ。

そこからバスで市政資料館。ここは大変フォトジェニックなので作例を撮るなど。


そこから地下鉄で栄に出てコンパルで遅めのランチをとって

新栄のCBCホールへ。「祝☆道の日!前夜祭〜道マニア大集合〜」だそうである。


まさか、この歳になってCBCホールの檀上に立つとは思わなかったわ。

控え室で、「道との遭遇」レギュラーの面々に挨拶。

リハーサルをした後、用意されたお弁当を食べ、

19時から本番。

入場時に「シータ」掲げたらちょっと受けた(たぶん)。

観客席に知り合いが何人かいてびっくりする。


本番のもようはいずれCBCで放送されるので割愛。



終了後、新幹線で東京に戻る。


2024/12/13

1213:モトローラrazrの日

モトローラの新製品発表兼モトローラカフェオープニングのイベント。

場所は神宮前。

やっぱ今はこのあたり、表参道からちょっと裏に入った界隈なのだなあ。

ドコモからモトローラrazr 50が発売決定だそうで、力が入っているのだ。




テーブルに据え付けられたrazr50でいしたにさんが撮ってるわたしをわたしが撮ったのだが著作権はいずこにw

そしてモトローラカフェでは生成AI(Gemini)が考えたというレシピのサンドイッチが

用意されていた。

イメージキャラクターの目黒蓮がそこかしこにフィーチャーされていて

すでにめざといファンの人たちが集まり始めていた。

すごいな。


で、今のスマホ市場についてマーケティング担当の方とちょっと話ができてありがたい。

たとえばうちは夫婦してpovo 2.0に契約を変えちゃってて

圧倒的に月々の支払額が減っているのだが

世間一般的にはどうなのか。

まだ大手キャリア組が多いのか、SIMフリー(今はどの端末もSIMフリーではあるのでオープン市場といってるのだけど)組がぐっと増えてるのか。

キャリアが提供するサービスが必須だったケータイの時代に比べて

今はそんなことなく、キャリアはキャリア、端末は端末と独立してるので

若年層ほどオープン市場へ流れているのかと思いきや、

あながちそうともいえないらしい。

特に若い人は家族割があって家族で同じキャリアを使い続けるケースが多いのだそうな。

なるほどな。

にしても、個人的にモトローラの端末はPHSのとNTTドコモのを昔使っていたので愛着はあるし、このrazr50は非常に面白くて注目してるのだが、ソニーやシャープやFCNTもがんばって欲しいなあ、でもここまでグローバル市場が大きくなると難しいだろうなあと思ったりしております。

モトローラやOPPOやXiaomiやSamsungが日本市場に力を入れているのをみるにつけ。


2024/12/11

1211:なんと出版記念トークショー

自分でやるのはめんどくさいし←だめじゃん

今まで10冊以上本を出してきたけど、出版記念イベントってしたことなかった

(するという発想がなかった)ので

今回は、一度友人が主催してくれたものを除くと

初の「古地図で訪ねるあの頃の東京」(←リンク)出版記念トークショー開催なのである。

場所は駒沢にある地理系ブックカフェ「空想地図」。


広いお店ではないけど満席になったとお知らせいただいたのでありがたく。

自転車で駒沢まで走り(うちからだとそれが一番近いのだ)

あれこれセッティングする。

前半はiPadをプロジェクターにつないで古地図ネタのプレゼン。

メインのネタとして「昭和12年の新津女子高印南イネさんの修学旅行を辿る」を用意。

実は、昔経堂の古書店で購入した戦前の修学旅行向け鉄道案内+名所案内を購入したとき、

実際に使われた旅程表がのり付けしてあり(わら半紙にガリ版刷り!)

印南イネさんの書き込みもあって

何月何日にどの駅を出て何時にどこについてどこを見学してどこに宿泊するかが

手に取るようにわかるのだ。


予想以上に反応が良かったので時間を食ってしまう。

後半は持ち込んだリアルな古地図をiPhone経由でプロジェクターに映して

リアルタイムであれこれしゃべるという趣向。

これが意外に難しくてバタバタして時間を食ってしまったが

細かいリハとかできないのに何か新しいことに挑戦してみたくなるという

悪い癖がでました。

最後は記念写真。

店内にHOVERAir X1を飛ばして天井スレスレからドローン記念写真としゃれこんだのでした。


ふはー。

いろんな人が来てくださって大変うれしく。

疲れたけど面白かったー。


2024/05/17

0517:駒沢の地理系ブックカフェでトークショーにゲスト出演の日

午前中、ソニーのXperia 1VIお披露目イベントに招待されていたのだが、

とてもそんな余裕はなく、

午後までかかえって、プレゼン資料を仕上げる。

そしてiPadとペンシルとHDMI変換アダプタなどをバッグに入れて背負って

自転車で「地理系ブックカフェ 空想地図」へ。

夜、暗渠マニアックスのおふたりにまじって、

「暗橋(と古道)で楽しむ駒沢さんぽ」トークショーに参加。






わたしは、蛇崩川水系と古道の話を中心によた話を江戸時代の「目黒筋御場絵図」を元ネタにあれこれしゃべる。こんな感じで。

今週は都会に出かけたり自転車で駒沢と往復したりなんやかやで疲れたー。

ばたん。