2017年10月31日火曜日

10月が終わったけどまだ終わってない

昼間、
都内某所某社で某な某。
そのあと別件の説明会があったのだが出そびれる。

まあしょうがない。

THETAで作例を撮りつつ帰宅して
なんとか土曜日に参加者に配布する地図資料を作る。
THETAムックの作業を延々と行う。


2017年10月30日月曜日

東京古道散歩下見で深大寺へ

いやあ、見事に台風一家ですな。いや一過。

疲れたーといいつつ、
土曜日の「東京古道散歩」の下見に行く。

柴崎から十王堂道(鎌倉古道伝承)を歩いて坂を上り、
深大寺道を経由して青渭神社→深大寺城→深大寺
というパターン。


今日の収穫は上の原五差路交差点にある馬頭観世音。
これ、昭和54年に建てられているのだが、
当然、これの元になった古い馬頭観音があったはずで、
それがどうなったのかいつのものだったのかわからなかったのだ。
それが、この馬頭観世音の前にあるお店の方がたまたま外に出てたので
捕まえてみたら、道路を拡幅するときに古い馬頭観音と埋まっていた馬の骨の場所を
今の馬頭観世音碑の真下あたりに埋め直したんだそうな。
古い馬頭観音も埋まってるといってた。
なるほどそういうわけだったか。


……あ、深大寺城入れなかった。
月曜は入れないのだった。がーん。

まあ、何度も訪れてる場所で勝手はわかっているので大丈夫でしょう。

深大寺は台風のせいで水量がめちゃ豊富。
シャッタースピード3.2秒手持ち(E-M1 MarkIII + 12-100mm F4のおそろしき手ぶれ補正の威力を見よ!、ですな)。


寒いのでそそくさと帰る。

夜、
e-mansionの連載を書いてメール。

2017年10月29日日曜日

いざ只見線へ

会津若松から只見線で会津川口へ。
この先は2011年の大雨で橋がいくつか落ちたままになってるので
代行バスに乗り換えて只見。

フォトジェニックな場所や神社をもとめてぶらぶらしちゃったが
タクシー捕まえてダムへ行くって手もあったなあ。しまった。
まあしょうがない。

只見でぶらぶら雨の中撮影して、
ふたたび只見線で新潟へ抜ける。
THETA Vで撮影しTHETA +で編集。駅で停車中に撮影しました。

何しろ1日に数本なので(土日ってこともあり客はそれなりにいた)
乗り過ごすと大変である。

新幹線で東京へ戻る。

ふはー。
さすがに疲れた。


2017年10月28日土曜日

いざ会津へ

会津へ。
秋の只見線に乗って車窓からの紅葉を……台風じゃん。
でも苛酷な方が面白かったりするので行く。

新幹線で郡山、そこから磐越西線で会津へ。
磐越西線が混雑しててびつくり。

世間では大政奉還150周年だが、会津はさすがの「戊辰150周年」(2018年ですが)。



今日のミッションを追え、
会津に来たらついここでお茶しちゃう
野口英世青春館(だっけ?)。


で、Apple Watchを専用のモバイルバッテリーで充電しつつ寝る。
これ便利。



2017年10月27日金曜日

iPhone X予約の日

iPhone Xは16時01分から予約開始。
Apple Storeは順調に準備中に。

16時01分……Apple Storeが復帰しねーーー。
Twitterみると、同じ現象の人が大勢。
キャリアのオンラインショップ組は次々と予約完了してるのに
わたしはSIMフリー機狙いなのでAppleStore一択なのだ。

ああ……まあ予約はしましたが。

気を取り直して。

さらにTHETA本を4ページ書いてメール。
作例が足りないところは「後送」と書いておく。。。

明日の準備をあれこれと。
とりあえずカメラはTHETA VとE-M1 MarkIIとX-T2だな。

あ、ポンチョがない!
そういえば昔使ってたポンチョ、
ガタが来たので捨てたのだった。忘れてた。
やばい、ってんでヨドバシに注文。
朝、店頭へ寄って受け取ることに。

というか
台風が近づいてきて雨が降るとわかってて行くのもアレなんだが
まあしょうがない。


2017年10月26日木曜日

仕事の打ち合わせして旨いもの食う木曜日

次の土日に福島から新潟へ行くのだが
どう考えても服が足りない。
天候的に雨を弾いてくれるジャケットがないとたぶん死ぬ。

これはまずいってんで
新宿のモンベルでいくつか仕入れる。

人形町で打合せ。
その後美味しいイタリアンを喰らう。


帰宅後、ascii.jpに猫連載を書いてメール。

2017年10月25日水曜日

働く水曜日

引き続きTHETA本の作業。
とりあえず2ページ分仕上げてメール。
夜、トリセツの作業してメール。

2017年10月24日火曜日

アサヒカメラで鼎談の日

週末の撮影で使いたかったので
富士フイルムからXF10-24mmF4 をお借りする。

いやあ、このレンズいいわ。欲しい。
15mm相当から超広角ズーム……ってだけなら他社のレンズにもあるが、
10-20mmとか7-14mm(これはマイクロフォーサーズの場合)とかで
ほんとに広角レンズとしてしか使えないのだが、
10-24mmだと望遠端が36mm相当になるので
超広角からスナップ画角までイケちゃうのだ。
しかもF4通しで手ブレ補正付。
36mmF4ならまあ悪くない。

買わねばならぬホトトギス状態なんだが
さてどうやって費用を捻出しよう。



THETA Vのファームアップがきてる。
これでやっと第一期THETA V完成かなって感じで
基本的なクオリティがしっかりした。つなぎ目もよくなったし。

それとファームアップしたTHETAを持って
日比谷から築地まで撮りながら歩き、
夜はアサヒカメラ編集部で鼎談。

X-T2 + XF20-24mm 撮ってだし。電子シャッター+手ブレ補正でブレおさえつつ


2017年10月23日月曜日

晴れたのでTHETA本の原稿を書く

台風一過ってことで
ちょいと自転車飛ばして
THETA本用の作例を撮りに。

帰りに猫と会う。

でもって
あれこれ試しつつ
THETA本の原稿を5ページ書いてメール。

いつのまにかハッシュタグで
UFO飛ばしたり蝶を飛ばしたりもできるようになってたのね。

LINEのトークルームに全天球画像あげると
ちゃんとパノラマ表示してくれるのね。

あと何ページだ?

UFOシータ

THETAをあれこれ研究してたらこんなのができてしまった!
山のヘリ着陸上でUFOを呼び寄せてしまったシータ!
ハッシュタグ「#ufo3d」で作れます。


#ufo3d #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

2017年10月22日日曜日

さらにTHETA本の原稿を書く

台風。
衆議院選挙投票。
うちから近いので雨の中でもさらっと。

TV東京の選挙速報を見ながら
THETA本の原稿を4ページ書いてメール。


2017年10月21日土曜日

THETA本の原稿を書く

ハロウィン仕様のピカチューを捕まえたりしつつ




THETA本を4ページ分書いてメール。
ふはー。テキスト量は少ないけど
図版が多いので大変。


2017年10月20日金曜日

2017年10月19日木曜日

Lightroom がClassic CCに、Lightroom mobileがCCに

ITMediaにhuawei P10のカメラの記事を書いてメール。
ascii.jpに猫連載を書いてメール。

Lightroom mobileがLightroom CCになり、
デスクトップ用のLightroomもLightroom CCになり
どちらもクラウドに写真を置いてそれを編集するアプリになり
今までのローカルベースのアプリは
Lightroom Classic CC
となり、
うちのMacにはLightroom CCとLightroom Classic CCの両方が鎮座することになって
ややこしいことこのうえない。

パソコンは使わず、iPhoneやiPadで現像+編集を行う人が増えてきたという
時代にともなっての進化なのはわかるし、
クラウドにデータを置いておけば
いつでもどこでもパソコンからでもモバイル機器からでも使える良さはわかるのだが、
クラウドとローカルにライブラリとアプリが分断されるのは甚だ管理上よくない。
全部クラウドに入れるには何TBも必要だし、そうすると月々の支払額がぐわんとでかくなる。
一番安いフォトグラフィプランだと20GBしかもらえないし。


5TBで約6,500円か。
まあ、iCloudとdropboxとevernoteに払ってる分を捨てればなんとかなるが
捨てる気はないし。


今回、2つのアプリにLightroomって名前をつけたってことは
最終的には統合させる予定があるんじゃないかと思うのである。
その割に、Lightroom Classicはレガシー扱いなんだけど


ローカルにライブラリを持ちつつ、必要なモノだけクラウドにあげて
クラウドでいじった写真は自動的にローカルにあるのと同期する、的な。
あるいは逆。そういう風にならんもんかねえ。

ネックとなるのは、Lightroom Classic CCの方は複数のカタログファイルを使えることか。
うちはすでに目的別撮影時期別などで数10個のカタログがあるから。
どっかで、複数のカタログを串刺しできるカタログマネージャー的なものが必要になり、そこから「どのカタログのどの画像がクラウドにあるか」がきちんと継承され、
出先でクラウドに写真をあげるときもローカルのどのカタログにその画像が同期されるかがちゃんとわかりやすく指定できるようになれば。

Lightroomのキモは個々の編集機能よりも
カタログを使った写真の管理(特にどの写真を採用してどれをボツにしてって作業が大事)と、いったりきたりしながら恣意的に現像できる点にあるわけで、
たとえば、10枚使うとき、バランスを考えてこれはトリミングして被写体を大きくしよう、これは惹いたままにしよう、あるいはこの写真は大きく使うからこれでいいけど、これは小さいから被写体がはっきりわかるような編集にしよう、これは……ってな感じで全体を見ながらいじるので、
1枚1枚独立して仕上げるのに向いたPhotoshopとは用途がまったく違うのだ。
Lightroom CCでそれがどのくらい使えるのか、
何10万枚となったとき対応できるのか。
である。

Apertureはその辺が優れていたのだよなあ←終わったソフトのこといってもしょうがないが。

なんとも、新たな過渡期がやってきたって感じだ。

ローカルからクラウドへ、パソコンからiPhoneやiPadへという2つの流れが同時に来てて
それに対応するべくAdobeは第一歩を踏み出したんだけど、
ローカルで作業してた人たちの数10万枚に上る画像たちをうまく救ってくれるところに
着地してくれることを祈る次第である。
あと数年はバタバタしそうである。



2017年10月18日水曜日

新宿中野カメラ屋さんめぐり

いしたにさんがmodul.jpでレンズ沼連載をはじめるというので、

そのお手伝いというかなんというか
初音嬢も一緒に新宿に集合して
ヨドバシカメラ・マップカメラ・中古カメラ市場
そして中野のフジヤカメラと
まわる。



マップカメラでα9を買う瞬間を見る。
いや、なんかその場で見知らぬふたり組とカメラの話になって、
どれを買うか悩んでるというので、α9がいいって後押しをした感じなんだけど(笑)
フォロワーが2万人もいるインスタグラマーだったという
わたしの10倍以上ですすごい。

とりあえず、フジの10-24mm欲しい。。。
ついでに中古カメラ市場(だったかな?)でみつけた
WERRAがめちゃ気になる。。。
やばい。

帰宅してトリセツの仕事をして寝る。

2017年10月17日火曜日

自宅作業で終わった火曜日

終日撮影した次の日は疲れが取れない
そんなお年頃ですが、
写真を整理して送るなどちょこまかと。

2017年10月16日月曜日

雨のロケな月曜日

ITMediaの仕事でスマホカメラを使ったロケ。

だがしかし、
雨! 寒い! 暗い!
まあそれでもなんとかなるでしょう、なんとかなるといいな。

てな感じで、
午前中から夜景まで。

日が暮れるのが早くなったので夜景作例撮りやすくていいわー。


2017年10月15日日曜日

原稿を書く日曜日

THETAムックの原稿に取りかかる。
ちょっとでかけて必要なスクリーンショットを撮って

とりあえず、8ページ分をなんとか仕上げてメール。


2017年10月14日土曜日

仕事する土曜日

ご近所のおともだち夫妻と4人でランチ。

夜は仕事。

ITMediaにタカラトミーのプリントスのレビュー書いてメール。
さらに
ITMediaにiPhoneカメラ連載でiOS11のカメラ機能の話を書いてメール。


2017年10月13日金曜日

Chrome Castと地球科学可視化技術研究所

Google Homeについてきた……いやついてきたわけじゃないんだが
ChromeCastをテレビにつなぐために購入した
新しいHDMI切り替え器が届いたので
今までの2入力機から3入力機へ置き換えがてら
接続。

3入力でリモコンで切り替えられるというエレコムの製品。
ちと高かったけど、サムネイルで他入力の映像も見せてくれるという
ギミックにも心惹かれて。


これに、J:COMのSTBとAmazonのFireStickとGoogleのChrome Castをつないだのだが、
こういうイマドキの機器をつなぎつつ、HDMI切替のためにテレビの前にわざわざ行くのもなんかヘンだよなってことでリモコン式のを探してたのだ。
嗚呼この辺全部Google Homeでやりたい。

で、考えてみたら、Apple TVをつなぐ端子がない。。。ということで
うちのApple TVも旧世代になったことだし、ってんで最近つないでないのであった。



夜は新橋へ。新橋駅前(SL広場の方にある)にあるニュー新橋ビルにある
レンタルルームみたいな部屋で
芝原先生のイベント。
化石学者の先生にして、元大学SF研のそっち系の人で
そっち系とあっち系が見事に融合して
地球科学可視化技術研究所(いわれてみれば、めちゃそれっぽい名前ではないか)を
立ち上げた方。

東京の立体模型を作ってそこにプロジェクターでプロジェクションマッピングするというシステムを作った人で、その縁でお友達なのです。




いやあ、芝原さんは化石の専門家なのに、なぜあっち方面に普通に馴染んでて
詳しいんだろうと、ちょっと気になってたのであるが、
今回のですべて腑に落ちたのであった。なるほどー。




2017年10月12日木曜日

Google Home + Hueは便利

昼間、トリセツの作業。
夜はascii.jpの猫連載。

Google Homeがなかなか面白い。
ただ、会話を楽しむためのAIロボット……ではないというのは大事なこと。

音声のみでやりとりする家庭内据置型スマホ……みたいな感じで考えるといいかも。
まあフォンじゃないからスマホではないんだけど、スマートホームだからスマホでいいのか。

こちらが「ねぇぐーぐる」といって問えば可能な限り答えてくれる。

デビッドボウイをかけて、でもモダンジャズをかけて、でも。

ただ音質に関しては……低音はいい感じだけど中高音が良くない。
妙に丸められてる感じがする。
声を聞き取るにはいいけど
音楽を長く聴くには向いてない。聞いてて落ち着かない。
まあ音楽向きの音響設計にはなってないんだろうなあ。

てなわけで、しばらくBGM用に使っていたけど、
やめた。

単純な使い方としては
天候や気温、時刻をぱっと聞くにはいい。
けっこう離れた場所からでも音声を認識してくれる。
これはいい。

アラームも便利。声でさっと何分後にならしてねっていえる。

乗換案内系の会社と提携して、電車の遅延にも対応して欲しい。
いずれするんだろうな。
家を出る前に、確認しときたいことのひとつだから。

一番便利に使ってるのはhueのコントロール。
PhilipsのHue(ホワイトグラデーションスターターキット)を
寝室の照明に使っているのだが、
Goole HomeはHueに対応してるのでコントロールできるのだ。

ベッドの中から「ねぇぐーぐる、寝室の電気消して」というとすっと消してくれる。
手動でスイッチ消すよりずっと便利。
明るくして、暗くして、にも対応してくれる。

というわけで、Google Homeと一緒に買うべきは、Hueのホワイトグラデーションスターターキットである。もっとも有名なHueのスターターセットはライトは3つついてるけど高価で、電球もあらゆる色に光るタイプ。
でも、赤や青っていらんでしょ。
ホワイトグラデーションスターターキットでも色温度は変えられるのでこっちの方が実用的。


こういうLED電球、なぜ日本のメーカーはやらないんだろ。
スマートホームを標榜しててLED電球も大手のパナソニックなんか
真っ先にやってしかるべきだと思うのだけど。

まあ、パナソニックも欧米でGoogleアシスタント搭載のスマートスピーカー出すからやるんだろうな。

部屋の中で声を出すのって最初はむずがゆいけど
意外と慣れる。


2017年10月11日水曜日

Google Homeとカシオの発表会とTHETA本の打ち合わせ

盛りだくさんの日。

・Google Homeがやってきた


朝、ビックカメラからGoogle Homeが届く。
FBでともだちが
「ビックカメラでGoogle Homeを買うと、Chrome Castが無料になる」と書いてて
ついノセられちゃったという感じ。

出かける前にセッティングだけ、と思ったら、
Google Homeアプリをいれて指示に従うだけであっさりと完了。
この辺、すごくよくできてるわ。

たぶん、まずBluetoothを捕まえてiPhoneとペアリングして
アカウントを紐付けして、
そのあとでアクセスポイントとパスワードをいれて
Wi-Fiにつなぐって感じなんだろな。




とりあえず、「Ok,Google」より「ねぇ、ぐーぐる」の方が言いやすい。
「Ok」と「ねぇ」では口の動きが違うのだ。
「Ok」だと母音の次に軟口蓋音のKがくるが
「ねぇ」だと口をほとんど動かさないでいえるから楽なのである。
「ぐーぐる」は全部母音が「u」なので発生しやすいのであまり問題じゃない。

簡単な動作チェックだけして、カシオの発表会へ。

・カシオのG'z EYE発表会は日の出

 日の出でカシオの新製品発表会。
 日の出というので奥多摩かと思ったら、日の出桟橋の方だった。間違えたらヤバイ。







面白かったので通路から会場まで。
とにかくひたすら頑丈なタフネスカメラ。
海でも山でも岩場でもとりあえず持っていって撮れって感じの。
ただGo Pro HERO 6が出たあとにみると、もうちょっと性能を上げて欲しかったかも。

・THETA本の打ち合わせ

 やばい。今月の後半、忙しくて倒れそう。

・原稿書いた

 トリセツにスマートスピーカーについての原稿を書いてメール。いや、正しくはメールはしてない。Evernoteの共有ノートにアップ。これ便利だわ。



2017年10月10日火曜日

HEIFとHEVC

ITMediaにE-M10 Mark IIの原稿を仕上げてメール。
ITMediaのiPhoneカメラ講座にHEIFについて書いてメール。
やっぱHEIFっておもしろいわ。HEIFをヒーフと読むのに対抗して
HEVCを「へぶしっ」と読もうという原稿です←をい

記事を書くに当たって、いろいろと調べたり確かめたりしたわけだが、
なかなか面白い。

HEIFが本領を発揮するのはまだこれからだなあ、きっと次やその次のiPhoneでやってくるんだろうなあ、と思ったり。

HEVCはH.265と同じってんで、H.265で撮った動画を検証したり。
実はシャープのAQUOSが昨年からH.265での4K動画に対応してて、
カメラ機能レビュー時にそれで撮った映像があったのだ。
あのときは「しまった、家で再生できないフォーマットで撮ってしまった」としか思わなかったのだけど、
もしかしてあれHighSierraで再生できるかな、とQuickTime Playerにかけてみたら……
できた。
プロパティには「HEVC」と表示されてる。
ふむふむ。

てな感じであれこれ検証してると手間がかかるわけです。
しかもこのネタ、記事には書いてないのでこちらに(MacじゃなくてiPhoneの話をする連載なので)。



2017年10月9日月曜日

Down the JaKuzure!

「『Down the JaKuzure! 〜蛇崩川を行け〜』ファイナル」の日。
ご近所に住んでる街歩き仲間、W氏とT氏とわたしの3人が主催の街歩き。
なんと参加者約40人。

いやはや、三茶から中目黒まで蛇崩川とその支流跡を歩くだけという
地味なアレなのだけど、毎回びっくりさせられますな。

コースはこんな感じ。
背景の地図は明治後期のもの。

前回の終了地点から蛇崩川緑道沿いにスタート(明治期の流路と、最終的な高度成長期の流路がけっこうずれてて面白い)。

ちょっと歩いて川跡を離れ、陸軍駒沢練兵場時代の唯一現存する建物をちょいと見学。

今は在日韓国民団 東京世田谷韓国会館として使われている。
戦前の木造建築なのでかなりヨレているのだが、どうするのだろう。

いったん蛇崩川流路に戻り、その支流へ。
源流部の「鶴ヶ久保公園」がいい感じの谷頭で、往時はこのあたりから水が沸いていたのだなと思わせてくれるのである。
しかも、戦前の「東京市」時代のパネルが現存。これはレア。

また蛇崩川跡へ戻り、舌状台地の端に作られた駒繋神社へ。
江戸時代は「子の明神」といわれてた。江戸名所図会にも出てくる有名な神社。
源頼朝が「馬を繋いだ松」があり、だから明治になって駒繋神社と名前がつけられた。
まあ、源義家・源頼朝伝説が残る、鎌倉街道近くの神社なのである。
暗渠の上の赤い神橋がいい。
駒繋ぎの松は……「三代目の切り株」だけが残ってた。

ふたたび流路に戻り、次のスポットは「芦毛塚」。
源頼朝伝説のひとつで、ここで、頼朝の葦毛の馬が暴れて沢に落ちたため、
このあたりの地名が「馬引き沢」(馬を引いて渡る沢)となり、沢に落ちて死んだ馬を埋めて塚にしたのが芦毛塚という伝承。
真偽はもちろんアレだが、江戸時代には「芦毛塚」として知られていた。

そして蛇崩交差点経由で、次は祐天寺駅の方へ延びる支流。
ここ、緑道として整備されているのだが、その入口のアーチがなかなか面白いデザイン。

支流の谷頭へ行き、鎌倉古道といわれる路を通って戻る。
途中、五本木の庚申塔群がある。

祐天寺駅をすぎてしばらくすると、坂の上から高層ビルが見える。
多分、国道246沿いにあるセルリアンタワー東急。
それが遠くから電線ごしにみるとなんか帝国っぽい。

なんか帝国っぽいでしょ。悪の組織がありそうな。

蛇崩川に戻り、烏森稲荷へ。ここ、諏訪山の崖下にあり、今でも水が沸いてる。地形的には蛇崩川流域で一番やばそうなエリアじゃないかと思う。

そして中目黒駅前を経由して、蛇崩川と目黒川の合流地点へ。

そこで解散。これだけの人数がぞろぞろと歩いてたのである。何度か「これ、何の集まり?」と聞かれたそうです。さもありなん。


いやあ、面白かったけどよく歩いて疲れたわー。
さりげなく遺構が残ってたり、地形と史跡の関係を味わったり。
みなそれぞれ楽しんでいたようで何より。

怒濤の三連休終了。







2017年10月8日日曜日

品川宿で江戸図お披露目会

午後、品川宿へ。

品川宿交流館で
街道文庫(品川にある古書店?)所蔵の「江戸図」お披露目会
に参加。

品川宿交流館

江戸図といっても基本的に複製ものなのだが、
慶長江戸図から明治初期まで大テーブルに広げて
10数人でなんやかやと楽しむ会。

こんな感じ。




江戸時代といっても270年ほどあるわけで
初期の地図は少ないけれども、
年を経るにつれ変わっていくのが面白い。
江戸の外にありながら、必ず隅っこに描かれてる目黒不動とか。
山王日枝神社の遷座前の江戸図とか(紅葉山→麹町→現在地と遷座してるのだが、
麹町時代の山王日枝神社が描かれた地図があったのだ)。

地図が持つ情報量ってすごく多くて
面白い。眺めてるだけで日が暮れる。

街道カフェでお茶して夜景作例を撮って帰る。

2017年10月7日土曜日

東京古道散歩「恋ヶ窪・西国分寺」編の日

東京古道散歩講座の日。
朝、ちょっと雨が残ってたので傘を持って出発。
昼には雨はあがりそうなので傘はなくてもいいかなと思うのだが、
講座中に雨が降ってくると困るので
(コースにコンビニは少ないし、かといって講師が途中でコンビニへ走って傘を買うわけにもいかないし。実は一度、途中で雨がひどくなって、随行員の人に傘を買いに走って貰ったことがあって、反省してるのである)
一応持って行くのである。

なんとか雨は上がったので
予定通りのコースを歩く。
北上して恋ヶ窪の鎌倉街道と熊野神社と恋ヶ窪の恋と窪。
南下して東山道武蔵路跡と武蔵国分寺跡と武蔵国分尼寺跡と
鎌倉街道跡と祥応寺跡と恋ヶ窪廃寺跡。
跡地ばっかです。
GPSログを明治期の地図+地形図(地形は現代のもの)にプロット。

昔から参加してくれてる方と(実は同じ大学の出だった)
ランチ食べながら談笑して帰宅。


2017年10月6日金曜日

バタバタ金曜日

連休はバタバタしてるので
その前にいくつか仕事を進めておきたかったのだが、
バタバタして終わってしまった金曜日。
ちょっとした原稿を1本書いただけで終わる。


2017年10月5日木曜日

秋は猫の季節

晴れたので今を逃してはいけないと、
E-M10 Mark IIIの定点作例を撮りにいき、
ついでにブツ撮りなどもすませて
あとは原稿を書くだけ。
今日の仕事で使えない猫写真

ascii.jpに猫連載を書いてメール。
ふたたびiPhone 8の話。
昨日の古道散歩下見で猫と出会ったためちょうど作例を撮れたのである。


2017年10月4日水曜日

TrackR日本上陸の日

夜、
「TrackR日本正式上陸記念ブロガーミートアップ」イベントにお呼ばれ。
場所はお馴染みの六本木「豚組しゃぶ庵」。豚しゃぶのお店。

先日、開店10周年を迎えたそうで、おめでとうございます。


で、TrackRなんだけど、
TrackRは忘れ物防止タグ的なもの。日本ではmamorinoが有名か。
ワールドワイドではTrackRなんだがこのたび正式に日本進出するのだ。
日本での発売は、新製品の「TrackR pixel」(トラッカールピクセル)。

これを所有物に入れたりぶら下げたりしとくと、
スマホとBluetoothで常時つながり、
見当たらないときどこにあるか音と光で探したり、
逆にTrackR pixelのボタンを押してスマホから音を出して探したり、
距離が離れたら最後につながってた場所を表示してくれるので、
どっかに落としたり忘れたりしたらそれをたよりに探せる。

今回は会社を立ち上げたクリスとクリスチャンのふたりも来日。
クリスは東北大学に留学してたそうで、日本語もちょっと話せる。
回転寿司とお好み焼きが好きだったそうな。

クリス。左にいるのがクリスチャン
で、プレゼン。

5年以内に、モノの場所を覚えておく必要がなくなる世界をめざして←ありがたい



モノは小さくて軽い。
もうちょっと薄いといいのだけど、電池の厚みがあるのでしょうがないところ。


軽くて小さい。ひもでくくりつけるか、付属する両面テープで貼り付けて使う。

アクティベートは簡単。
その場でいただいたので早速アクティベートする。


アプリをダウンロード。あとはペアリングして指示に従うだけ。

無事登録完了。

接続し、現在地が表示された

2ついただいたので、ひとつは鍵、ひとつは(家の中でよく探し回る)財布に。
2つでは足りないな。
さらに追加で買って、自転車にもつけたい。
家の中で一番探すのは眼鏡なのでメガネにつけたいのだが、さすがに邪魔だよなあ。
iQOSにもつけたいw

とりあえず使ってみることにする。細かい事はこれからだ。

今まで輸入するか並行輸入品を買うしかなかったわけだが、
この電池が1年持つという新型が正式に出たことで買いやすくサポートも受けられるようになるわけで、普及すれば面白いことになりそう。

ちなみにひとつ3,000円弱です。とりあえずあと3つくらい欲しい感じ。


終了後、
乃木坂で夜景作例撮って(ライブコンポジット!)、
帰宅して、
トリセツの仕事をして寝る。