2020年5月26日火曜日

0526:FlashQ

FlashQで遊ぶ。
いやまあそれ自体が原稿のネタになるわけなんだが。

でもいまひとつペースが上がらず、
あれこれ撮ってから考えることにする。
まあとりあえず、FlashQの超お手軽ワイヤレス感は面白い。





2020年5月25日月曜日

0525:宣言は解除されましたが

ちょっとひっかかるとこがあったので
近所で動作チェック。ミニテトラにのっけると今にも歩きそうでおもしろいですな。


それらを元に
ITMediaにFeiyu Pocketのレビューをなんとか書いてメール。

単行本の次の章に取りかかり、図版と写真のピックアップだけちょっとする。
テキストはあと。

緊急事態宣言が解除となったそうで、
でも基本的には解除前とかわらんですよ。
まあ今まで閉まってた店舗や施設がひらきはじめるというくらいで
コロナ前に戻ってよし、という意味ではないし、
いやむしろ戻らない方がいいところは戻らない方がいい。
「戻る」って考えがよくない。「進む」のである。

自粛期間が終わったーさあ遊ぶぞー、出かけるぞーって人どのくらいいるんだろ。
逆に自粛期間すごしてみたら意外に遊んだり出かけたりしなくても問題ないじゃん
って人もけっこういそうな気はするのだよな。

2020年5月24日日曜日

0524:晴れた日は作例撮り散歩

やっと晴れた!
ってんで、自転車にまたがり、
いつものガスタンクでレビュー用作例撮り、
さらに、Feiyu Pocketの検証とか追加作例とか撮り、

ついでに、ぶらぶらと暗渠中心に作例撮り散歩。






夜、単行本の第1章第5節を書いてメール。

2020年5月22日金曜日

0522:FlashQが届く

引き続き単行本の新しい節に取りかかり、
テキストを書く。

注文してあったFlashQが届く。
お手軽ワイヤレスフラッシュ。
とりあえず動作確認だけして
週末にあれこれ遊んでみることにする。


2020年5月21日木曜日

0521:X-T4のファームアップした

ランチは近所のビストロ・オー・ランデブーで。
なぜかここで売ってる本気の天かすがめちゃ旨い。本気だった。


ちょいと近所散歩。
GPSログが溜まった地図アプリ
(昔のはFieldAccess 2。これ、サポートが止まってしまってこの先アップデートもされなさそうなので、昔のログを見るために使ってる。今はスーパー地形。スーパー地形が出たことでFieldAccessは役目を終えたと判断したのかもしれない)
を開いて、近所でまだ歩いてない道ないかな、あ、あった、と入っていったら
初見の屋敷稲荷発見。
鍵がかかっててよく視ると石碑が。
どうもこのあたりいったいの地主「綿拔」氏の屋敷神のようだ。
農地だった場所にマンションやアパートを建てたが、屋敷神は残したといったところだろう。世田谷は江戸時代の農村地帯であり、関東大震災以降急激に宅地化が進んだので、こういった屋敷稲荷が思わぬところに残りがちなのだ。

X-T4のファームウェアアップデートが来てたのでアップデートする。
スマホからアップデートできるというのでやってみた。


時代は進むのである。
こういう細かい事ってレビュー用に試用するだけじゃなかなかわからんからなあ。
X-T4にはいくつか改善して欲しい(しかもアップデートで対応可能そう)ことがあるけど
まあ概ね気に入ってる。

今年はX-T4とE-M1 Mark IIの2台体制だな。
さらに、SIGMA fpとα7系のどれか(α7 IVはいつでるんだろ)があったらいいなと思うけど、その予算があったらiMacとiPadの買い換えが先だ。
うちのロートルiMacは……なまじっかだましだまし使えちゃうだけに
だましだまし使ってしまってるのである。

夜、単行本の作業をちょこちょことすすめる。








2020年5月20日水曜日

0520:働く水曜日

なんとか
地図を作り写真をセレクトしてレタッチし
原稿をチェックしながらそれらを指定してキャプションを入れ
なんとかまた1節分仕上げて送る。

ここでちょっと休憩。

2020年5月19日火曜日

0519:カメラ持たぬときに限って猫に会う

カメラ持たずにふらっと買い物にいったときに限って猫に会うの法則。


単行本、次の節にとりかかる。
まずはテキストを書く。
図版や写真は文中にメモをはさんどくだけで明日まとめて作業する。
写真はまあだいたいどこでどんなのを撮ったか覚えてるので
こういうカットを入れる、ってメモだけ。
明日、探す。なかったらなかったで考える。

2020年5月18日月曜日

0518:執筆の月曜日

本を書く。
第1章第3節はすでにサンプルとして上げてあったので
第1節と第2節をなんとか仕上げてメールする。
はじまったばかりだけど疲れた←GW中なにやってたんだよをい
やはり写真探して図版作るのに手間暇かかりますな。
いつものこととはいえ。

あと、ファクトチェックしながら書くので時間がかかる。細かい言葉や年号やその他もろもろチェックしながらじゃないとあとで直すの大変だし、思い違いしてること多々あるし。

前回の多叉路本、Scrivenerってアプリを使って書いたのだけど、なかなか便利なので今回もそれで。




2020年5月17日日曜日

0517:あまりに好天なので自転車散歩

仕事が終わってないのだがあまりに天気が良い。
ああ、この天候だとみんなこのくらいならいいだろうと出かけるだろうな、
今夜のニュースになるだろな、と思いつつ
せっかくだから公園でパンでも食べようかと
自転車で出発。

とりあえず多少人出があっても広ければよかろうってんで砧公園へ。
多くの人たちが遊びに来てたけどもともとめちゃ広いのでそれほどの密度でもなく。


パン食べてぶらぶらして、
じゃあ帰るかってんで、寄り道しつつ自転車で。

グラウンド橋から西を観る。東名高速が空いてる。

古道沿いの庚申塔と地蔵。昔は鎌倉街道の道標もあったらしい(盗難にあったとか)。

石井戸稲荷。このあたり石井家が多い。

このあたりを自転車で走るのめちゃ久しぶりだったので楽しむ。

夜、ITMediaに原稿を1本書いてメール。

2020年5月16日土曜日

0516:レンズペンはよいぞ

ひたすら執筆し、図版を作ったりそこで使う写真を探し(これが大変)、
その合間に93年のJリーグ開幕戦を観たりする。
YouTubeでの放送だけど、
FireStick TV経由でテレビ観戦。

サンフレッチェ広島戦と名古屋グランパス戦。
グランパス、ジーコにハットトリックされて5-0で負けるというアレだったのだけど
観てると、途中までは悪くないのだよな。
リネカーのあれがオフサイド判定されてなければ(原さんが観ながらあれはオフサイドじゃないといってた)もうちょっと違った結果になっていたろうに。


レンズペンが届く。
これ、何本も持ってるのにすぐ行方不明になっちゃうのだ。
なので何度も買ってる。
便利なので。何より、ブラシがついてるのがよいのだ。
しかもこの2本セットがアマゾンでめちゃ安かったのである。




2020年5月15日金曜日

0515:今月は今日から本気出す

ascii.jpに猫連載を書いてメール。

さて尻に火が付いてきた。
この外出自粛養成期間中に単行本を書く予定だったのだが
なんかテンションが下がったり意外に日常の仕事が減らなかったりして
ほとんど進んでなかったのだーーー(泣)。
というわけで
全体構成はできてるので
執筆と図版作成に取りかかるのである。
1項目当たり何日で書けるのかチェックする意味も込めてエンジンかける。
ひゃあ。

そうそう先日、楽天の「ソレドコ」から短いカメラバッグのコラムを依頼されてたのが公開された。

わたしだけカメラバッグじゃないような気もするけどカメラを入れたらみなカメラバッグだ。
紹介したのは「ひらくPCバッグnano」。
同等サイズのカメラバッグは他にも持っているのだが、
やっぱ使ってて型崩れしない、たすき掛けしやすい、置いたとき自立するし中身の出し入れしやすいってのは他にはない良さなのだった。
クッション性なんてなんとでもなるし。


2020年5月14日木曜日

0514:特別定額給付金オンライン申請の話

5月8日の深夜にオンライン申請した特別定額給付金であるが、
5月14日になってやっと「申請を受領しました」というメールが来た。


自動配信ですとあるのだが、自動配信で何日もかかるとは……
はともかく、
実はオンライン申請の方が手間がかかって大変なのだ
という報道が流れてて目が点になる。

要するに
・マイナンバーカードが持っているのは個人情報のみであり世帯情報はない(誰と住んでいるのか、その人が本当に世帯主かどうかがわからない)
・でも給付金は世帯単位で世帯主が申し込むということになっている
・最終的に世帯情報を持っている自治体が申請と世帯情報が一致するかどうか目視でチェックする必要がある
ということらしい。
なんともはや。

マイナンバーカードは法律でガチガチに縛られてるので融通が効かないとは効いたけど。

その上、同じナンバーカードで「何度も申請できる」らしい。
間違いがあったとき申請し直せるように、ということだろうけど
これ致命的な欠点があって
・同じ人から何度も申請があった場合、どの時点でfixとみなして給付金の給付手続きをすればいいのかがはっきりしない
のである。
普通は一度申請したらサーバーにデータを持っておいて再度ログインして修正できればいいのだろうけど、
マイナンバー関連ってそれができないのかもしれない(法的に縛られすぎてて)。

逆に郵送は
・世帯情報を持っている自治体があらかじめ世帯ごとにプリントして郵送するのでそこのチェックが不要
な分、手間がかからないのだそうで

ってことは
・世帯単位で給付するなら「マイナンバーを使おうと思った時点で間違い。郵送のみにすべきだった」
・マイナンバーを使うなら「世帯単位という時点で間違い。個人単位で給付すべきだった」
のどちらかだったのだろな。

とはいえ、オンライン申請した渋谷区民にはもう届きはじめてるそうで、渋谷区えらい。
世田谷区は6月以降だ。




2020年5月13日水曜日

0513:iPhoneSEの日

ITMediaにiPhone SE(第2世代)のカメラレビューを書いてメール。

いろいろと昔のiPhoneの写真を引っ張り出して画質の比較したりしつつ書く。

もうiPhone X系のホームボタンがないiPhoneにすっかりなれちまったので
ホームボタンがあるととまどうわ。
もう一世代前という感じなんだが、その安心感を求める人にはよいのだろうな。



2020年5月11日月曜日

0511:クラシックネガ三昧

トリセツにX-T4のレビューを書くので
それ用の作例でも撮るかと昼と夜それぞれご近所散歩。

やっぱ、ついクラシックネガで撮っちゃうなあ。
この微妙な色合いがたまらん。公衆電話の緑もちょっと昭和なネガの風合いになるのだ。

X-T4 クラシックネガ

X-T4 クラシックネガ

で、クラシックネガはいいのだけど、撮ったカットをどっかで使おうとなったとき
クラシックネガではクセがありすぎて都合が悪いこともあるので、
RAWでもちゃんと撮っておくのである。

趣味と仕事の境界が極めて希薄な日々を送っているとそれはそれで工夫が必要なのです。

で下書きだけして寝る。




2020年5月10日日曜日

0510:ほんとに欲しいカメラは



X-T4を買ってしまったけれども
わたしがカメラに望む機能は

・大きくて見やすいEVF
・チルト式モニタ(できれば3方向チルト)
・動物検出AF&動物瞳AF
・「ひらくPCバッグnano」に常用ズームレンズごとおさまるコンパクトボディ
・USB-C端子搭載でUSB充電(できればUSB PD対応)できる
・強力なボディ内手ブレ補正
・デュアルスロット
・防塵防滴
・24-120mm(24-105mmでも24-200mmでも可)F4相当のレンズがある
(順不同)

なのだった。

上記リストを○×で埋めていくと、○が多いのはソニーのα7IIIかニコンのZ 6かパナソニックのS1なんだよな。
どれもモニタはチルト式だし動物AFに対応してるしボディ内手ブレ補正持ってるし。
でもニコンのZ 6はまだわたしが日常的に使いたいレンズが足りない。
(なぜ24-120mm F4を出さないんだろ)
Z 50はボディ内手ブレ補正積んでくれなかったし。
α7はどうもあの操作系とメニュー体系が好きになれず、欲しいという衝動が起きないのだよな。24-105mm F4をつけると「ひらくPCバッグnano」にうまく収まらない問題もあるし。
マイクロフォーサーズとXマウント以外だとレンズから揃えなおさなきゃいけないのも財政的にきついし。
S1は……ちょいと重くて高い。
てなこと考えてると、
X-T4ってモニタがバリアングルになっちゃったことと動物AFを搭載してない以外は
かなり満足いくカメラなのである。



2020年5月9日土曜日

0509:フジヤカメラでX-T4を購入

GW中に突然「よし、X-T4を買うぞ」という衝動がきたので
中野のフジヤカメラへ買いに行くことにしたのである。
Webで買わなかったのは、中古レンズなどを下取りに出したかったため。



フジヤカメラはレンズを売ったその足で新製品を買うと(要するに下取り)
買い取りの査定額が15%上がるという仕組みがある。

さてここに昨秋購入した富士フイルムのXF 16-80mm F4がある。
これ、X-T4の「レンズキット」にも使われてるレンズである。

ではX-T4の値段を見てみよう(フジヤカメラの新品価格)
X-T4 ボディのみ:202,460円
X-T4 レンズキット:261,860円
である。
差額は59,400円だ。

続いて、XF 16-80mm F4の買い取り価格を見てみる。
下取りで15%アップの場合、最高買取額で64,400円なのだ。
「良品」レベルでも63,250円。

つまり、数千円レベルではあるが、
「手持ちのXF 16-80mm F4」を活かして「X-T4ボディ単体」を買うより
「手持ちのXF 16-80mm F4」を下取りに出して「X-T4 レンズキット」を買う方が
お得なのである。
なんともマジック。

というわけで、XF 16-80mmとその他不要なレンズ(安いレンズだけど)とアクセサリをひとつバッグに詰め、中野に向かったのである。

土曜の11時過ぎだけど、駅の駐輪場はガラガラ。
小田急新宿駅はこの静けさである。

そして中野のフジヤカメラへ。
レンズ2本とアクセサリを売り、
無事、X-T4のレンズキットをゲットしたのであった。

さて使うぞ、ってことでお隣のルノアールでお茶しながら開墾、じゃない、開梱。
メディアとバッテリーとレンズをセットしたら最初にすべきは
「モバイルバッテリー接続」。
ちゃんとUSB PD対応のモバイルバッテリーを携え、
コーヒーを飲みながらしばらく充電。

で、起動したら初期設定。
このとき、iPhoneとのペアリングをする。
そうすると、「自動的にiPhoneと時刻が同期される」のである。
時刻の同期はめちゃ重要なのだ。
iPhoneを含む複数のカメラで撮影したとき
撮影時刻順に写真を並べたり、GPSログとマッチングさせたりしたいから。
さらに、iPhoneと位置情報の同期もできるのだけど、
これはちょっと仕様に謎なところがあって、たまに「そこはさっきいた場所やん」ってとこが記録されることがあるのであとで富士フイルムに問い合わせてみようかと思う。


ちなみにルノアールはテーブルが一つおきに封鎖されておりましたのでゆったり。
ストラップももちろん持っていったのです。

買ったその場で開梱して使ってみるってのは、初期不良のチェックにもなるので、いつもしております。
まあいつもはフジヤカメラのカウンターでそのまま中身を出してチェックするんだけど、
今日はコーヒーを飲みたかったのでルノアール。

で、カメラを持って撮影しながら新宿まで歩いてから帰宅しようという寸法。

まあ、X-T4はレビューでさんざん触ってるのでもはや新鮮味はないのだけど、
自分のカメラなので好きなように撮るぞってことで
フィルムシミュレーションを「クラシックネガ」に。
で、クラシックネガ決め打ちは怖いので、一緒にRAWでも撮っておく。

クラシックネガで撮ったフジヤカメラ前の小道なり。


フジヤカメラから東に向かっていい感じに暗渠が続いているので
いつもそこをぶらぶらするのだ。


時には猫に会う。猫目線で撮るためにさっそくバリアングル。。。んがー、ここだけはやっぱチルトがいいわー。ほんと、唯一にして最大の納得行かない点である。


そして暗渠沿いに歩いて行き、いつもは紅葉山から城山方面へ抜けたり鎌倉街道筋を歩いたりするのだけれども、今日はなんとなく暗渠筋の気分だったので暗渠を辿り、高架をくぐると、暗渠脇に小さな稲荷と出会ったりしてなかなか楽しい。



にしてもこういう寂れたとこにクラシックネガ似合うわ。
で、明徳稲荷を経由して、ちょっと訪問したかった宝仙寺へ。

当たり前だけど人少ない。



このあとは宝仙寺と成願寺を繋いでる弓なりの道と歩いて成願寺。
そこから相生通りを新宿へ。

この昭和で侘びが古い通りの向こうに新宿の高層ビルが見えるってのが中野区のイメージ。

初めて上京した頃、中央線で中野から新宿へ向かう途中の右窓から見える風景が目にやきついているのだよなあ。これぞ「元祖大四畳半物語」だか「男おいどん」だか「銀河鉄道999」だか忘れたけど、松本零士の描く漫画で「ボロボロの木造アパートが並んでる路地の向こうに華やかな高層ビルの都会がよく見えて、その両者のギャップが東京なんだと思ったのである。

で、帰宅。歩き疲れたので仕事はしない。
いや、ascii.jpに猫連載を書いてメール。

X-T4を買ったことで景気づくとよいな。
ちなみに、同じfujiでもX-Pro3やX100Vには心惹かれなかったのである。
あの辺は趣味性が強すぎて、その趣味性がどうもあわん。
趣味性重視で道楽でカメラ買うなら、今ならシグマのfpだな。

さて、手元に残したX-T2であるが、3方向チルトモデルをひとつ持っておきたかったというのもあり、もしかしたらこれを売って底値と思われるX-H1にしちゃうかもしれないけど、まあいつかは手放すつもりでいったん手元に。

2020年5月8日金曜日

0508:iPhoneで特別定額給付金の申請をしてみた

晴れたので近所を自転車で走って作例撮り。

晴れたので月もきれいであろうと
E-M1 Mark IIに40-150mm F2.8を付けて
手ブレ補正さんよろしく、と祈りつつ狙う。
RAWで撮り、ちょいと派手目に現像したらコッテコテになったけど
それはそれでいいかなってことで。


夜、特別定額給付金の申請に挑戦する。

○下準備

 ・iPhone:iPhone 11 Proがある
 ・マイナポータルアプリ:ダウンロードした
 ・マイナンバーカード:ある
 ・全部で4種類もある暗証番号とパスワード:メモを残してあった!
 ・銀行口座の証明画像:銀行のWebサイトにアクセスしたら、画像を作ってくれるサービスがあったのでそれを使い、画像をフォトライブラリに保存
 ・念のため、手順を解説してくれてるサイトをMacで開いておく。
-- 申請したあとに思ったこと --
 ・あらかじめSafariのタブを全部閉じておくと混乱しない。Safariとマイナポータルを行き来するので。

 こういう複雑怪奇な手順通りに作業を進めるって超苦手なので緊張する

○実行

 マイナンバーカードを読み取れるってことでiPhoneで全部実行することに
 間違えないよう慎重に作業を進めていく。
 とにかく手順が多い上に、この手のアラートがしょっちゅう出てくるのである。
 そこを慌てずイラつかず書いてあることをちゃんと読みながら進める。
 マイナポータルアプリからこの画面に来てるのに、インストールが必要ですとかなんやねん、とか思ってはいけません。


無事、マイナンバーカードも読み取り、
「全角数字を入れる必要がある」という情報があったけど、全部半角のままでok。
姓名と間に全角スペースが必要? かと思ったけど、
iPhoneで全角スペースを出す方法がよくわからず←をい
ダメ元で半角スペースで済ませたら、ちゃんと確認画面では全角幅が空いてて
「なんだ、思ったよりマトモじゃん」と感心したのでした。

○2つの失敗

実は2回トラブりかけた。
ひとつめはマイナンバーカードの読み取り。
蓋を閉じたMacBook Airの上で作業してたもんで、カードのデータを読み取れず。
金属の上はダメです。MacBook Airをどかして机上でやったらok。
もうひとつは、アプリの遷移。
マイナポータルアプリ→Safariと手動で遷移しなきゃならんシーンが2回あるのだが
(これはひどい設計)
Safariに戻ったとき……見覚えないページが開いてたのだ。
タブをいっぱい開いてると、戻るべきとこに戻ってくれないという謎仕様。
なので冒頭に書いたように「最初にタブを全部閉じておく」べきである。 


○完了

まあいくらかバタバタはしたけどなんとか完了。20分くらい。

途中「クドい!」と何度も思うけど、クドいと思って読み飛ばしてはだめです。
ちゃんと丁寧に読まないとミスります。

途中で入力内容の保存ができたり、
最後に申請内容のコピーを保存できたりもする。

iPhoneだと「iCloud Drive」に保存してくれる。
iCloud DriveのDownloadフォルダにzipファイルがダウンロードされるのだ。

最後の申請書の控えがクラウドにダウンロードできるのはよい。
クラウドにあるのでMacからでも確認できるし。


でも、最低限のリテラシーと慎重さと下準備がないと、ハマるわ。
とりあえず、ここに書いた「下準備」ができてないで「まあなんとかなるでしょ」ではじめると詰まるので要注意なわけで、ハマって失敗してtwitterで文句いいたい人はともかく(ツッコミドコロはいっぱいあるもんな)、ちゃんと申請したい人は下準備を忘れずに。

---以上

マイナンバーカード使ったのこれで2度目だな。
1回目はパスポート作るときの身分証として。


2020年5月7日木曜日

0507:月も雲間のなきは……

flick!に原稿を書いてメール。

満月だそうで。月の出の時間を狙ってみる。

月も雲間のなきは嫌にて候(村田珠光)


2020年5月6日水曜日

0506:GWが終わってしまった

さて、今月はあまり仕事してないのでしなきゃいかん。
というわけで、flick!の連載を書くが、うまくまとまらないので中断。
テンションがいまひとつ上がらないのである。

GWも終わるので借りていたカメラを2台返却のため発送する。


2020年5月5日火曜日

0505:「日本中世への招待」は良作

夕方、散歩。
旧型コロナには出会わなかったが、いすゞベレルに遭遇。



普段歩かない道を歩いてみるってよいものですな。

本を読み終える。
「応仁の乱」で一躍有名になった呉座勇一の「日本中世への招待」。
これがすこぶる面白い。

歴史上の出来事はさておき、中世はどんな時代だったのかを生活レベルで解説してくれる本。
冒頭で古代から中世の婚姻について詳細に文献に残っている実例を交えて延々と語ってくれるのがとっかかりやすくていい。
「氏」から「家」に単位が変わる過程で婚姻の形態や意味も変わっていった話や
中世の教育の話(寺ですな)、さらに行事や葬送やそういう現代と比較しやすい話題で
中世の日本は今につながってるんだけど、今とはこういうところが違うってのが
伝わってくる。
途中で「ルイス・フロイス」の「日欧文化比較」なるけっこう盛ってるとこありそうな著作も引用してるのだけど、この本もおすすめ。岩波文庫から「ヨーロッパ文化と日本文化」ってタイトルで出てる。宣教師としてやってきたルイス・フロイスがいちいち(当時の)ヨーロッパと日本をひとつずつ比較してるのだが、ひとつひとつが箇条書きレベルで短くて読みやすく、訳注もはいってる。


2020年5月4日月曜日

0504:久々に一万歩あるいてご近所FW

リハビリだーー
というわけで、一万歩ほど歩くかってんで古地図を見ながら三疎散歩。
家から西に向かい、満足したら電車で帰ってこようというなんとも軟弱なアレであるが、
考えてみたらいつも近所は自転車で走ってるので徒歩ははじめて。
徒歩の速度なのをいいことにのんびり古道を探しつつ歩くと
いやはや、小ネタの発見があるわあるわ。

まず、何気なく猫に遭遇。

レビューも書いたので、返却前のX-T4を「クラシックネガ」シバリで散歩の友にしたらもう、写りが渋すぎてたまらん。

X-T4/ 16-80mm /Classic Nega
続いて歩道橋から暗渠。

X-T4/ 16-80mm /Classic Nega
明治期の地図をみながら西方面へ歩くと今度は旧型コロナに遭遇。
いや1960年代にはこれが新型コロナだったのだ。
iPhone 11 Pro / ポートレートモード
幼少時、最初に見たコロナがこれだったのでコロナといえばもうこれである。
そして古道のカーブ。

X-T4/ 16-80mm /Classic Nega
やがて祖師谷通りにさしかかり、菊屋でマスクを売ってたので買う(普通にでまわりはじめましたな)。ウルトラマン食器を見て買いそうになる。さすが祖師谷。
iPhone 11 Pro
坂を仙川に下り、もよりの橋を渡る。稲荷山橋。ってことは川の東か西のどちらかに稲荷山と呼ばれる山があり、稲荷山ってことは稲荷神社がそこにある(あるいはあった)と思われるのだが、それがどこを指すのかわからない。この辺に稲荷ってあったっけ。
iPhone 11 Pro
成城へ突入。このあたり、成城大学誘致ののち高級住宅地として区画整理されたので古道はあまり残ってない……どころかそれまでは原野みたいなとこだったはずなんだが、ひょんな道が古かった。これは予想外で面白い。


そして調布市入間町と世田谷区成城の境界へ。

以前から気になって「宮の湯支線」。すぐ近くに屋敷神っぽい稲荷があり、鳥居を宮川氏が奉納している。よく見ると、広大な敷地を持つ宮川家が多い。
昔、宮川家が「宮の湯」をやっててそのために電話線を引いたのだろか。
iPhone 11 Pro
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てなとこで17時半となったので成城学園前駅まで歩き電車で帰宅。
2日に1回くらいこんな感じで歩きつつご近所発掘だな。