久々の自転車出動。
次大夫堀公園でちょいとEOS R50 Vの作例を撮り、
そのまま狛江へ抜けて水神社・山谷庚申塔を経て府中崖線上の道を走り、調布郷土博物館へ。
帰りは旧甲州街道を走ると庚申塔発見。そういえばこの辺久しぶりに走ったわ。調布へ行くときはいつも品川道使うから。
そして猫を愛でて帰宅。
久々の自転車出動。
次大夫堀公園でちょいとEOS R50 Vの作例を撮り、
そのまま狛江へ抜けて水神社・山谷庚申塔を経て府中崖線上の道を走り、調布郷土博物館へ。
帰りは旧甲州街道を走ると庚申塔発見。そういえばこの辺久しぶりに走ったわ。調布へ行くときはいつも品川道使うから。
そして猫を愛でて帰宅。
よし、ちょっと走ってくるか、望遠作例や防水作例も欲しいし。
ってことで、次大夫堀公園へ。
途中、例の成城学園の崖崩れ(擁壁崩壊現場)を通る。
擁壁を作り直してるようだ。
そして民家園。
次大夫堀最中食う。
帰り、猫と会えないかなあと思いながら走ってたら狸にあった。
こんな時間に1匹でふらふらしてるなんて、と思ったら
よく見ると疥癬にかかってる。ああそういうことだったか。
なむ。
夜は近所で夜景作例撮り。
次の「東京古道散歩」は中目黒からの鎌倉街道伝承。
個々のエリアは知ってるけど、今回設定したコースで通して歩いたことはなかったので
下見にいく。
ついでに、めぐろ郷土資料館にも久々にいっていい資料があったら買いたい。
でも中目黒いって郷土資料館いって下見もして、となると電車だとしんどいなあ。
自転車で行っちゃえ、
ってことで久しぶりに自転車の日。
| ややこしい交差点 |
| パイナップル馬頭観音 |
| 終末支線 |
| 高額5xズーム猫 |
| 今日は湧水なかった |
| めぐろ歴史資料館が学校っぽいのは学校だったから |
| 単なる道標と思っていたら、庚申塔でもあった |
| 芦毛塚 |
| 碑文谷八幡宮は久しぶり |
久々にそれなりに走ったら疲れたー。
数ヶ月前、iPhone 14 Pro用に買ったスマホホルダーはPro Maxでもちゃんと使えたのでよかった。
資料作成は明日にしよう。
・Amazonアフィリエイトリンクですよ
自転車用スマホホルダーAiriar近所に住む街歩き友達のW氏が新しい自転車を買ったので(ランドナー!)
走りたいというので、近所のT氏と3人で自転車の日。
わたしは、今日Amazonから届いたばかりのペットボトル対応サドルバッグデビューの日。
最近乗ってるヤマハのYPJ-Rはフレームにバッテリーを置いている関係でボトルケージを付けられないのだ。で、昨年は汎用のボトルケージをつけようとしたのだが、うまくいかず。
今年はこれを買ったのである。予想以上に具合がよい。バッグは側面が開くので意外に出し入れしやすいし。夏には欠かせませんな。
待ち合わせ場所はなんと駒沢の「地理系ブックカフェ 空想地図」。
ここ、一度行ってみたかったのだよ。
立地も品川用水跡沿いにある馬頭観音がある五叉路を大山道に向かってちょっと南下したところというその筋にはたまらない場所なのだ。
そのあとは、駒沢にあった戦時中の高射砲陣地跡が見られるらしいというのでそれを探す。
当時の航空写真を見ながらうろうろすると、いきなり巨大なコンクリートの塊を発見。
これだ。
コンクリート製の戦時遺構は頑丈すぎて壊すにもコストがかかりすぎるのでそのまま残すことも多い、と聞くけど、まさに、遺構を残したまま上に家を建て始めてた。
高射砲台だから頑丈であればあるほどよかったのだろうけど、予想以上に分厚くてでかかったのだった。
そのあとは自転車で駒沢・深沢あたりをあれこれ回る。
最後は東京農大にオープンした「サザコーヒー」でお茶。
将軍カフェオレ。徳川慶喜のひ孫は珈琲好きで有名だったが、
彼はサザコーヒーで焙煎を行っており、一緒に徳川慶喜時代の珈琲を作り将軍珈琲と名づけたのだそうな。
それがまあ予想以上に美味かったのでよし。
帰宅後、写真を整理したら、単行本の続きに取りかかるが
さすがに疲れたので寝る。
TransMobillyの16インチのフォールディングe-bikeの記事を書くべく、輪行する日。
千歳船橋駅まで自走し、自転車をたたんでオーストリッチのチビ輪バッグに入れ、乗車。
目的地は小田急多摩センター。駅前で折り畳んだ自転車を戻して、つらつらと地上に出る。
そこから南下して多摩ニュータウンを越え、一本杉公園へ行くつもりが道を1本間違えてキヤノンスポーツパークの前の坂をどどっと半分ほど下りた時点で「あれ?なんかおかしい、道を間違えたぞ」ってことでしばし悩み、このまま下っても最終的な目的地には着くのだけど、いや初志貫徹だ、どうせ電動アシストだからなんとかなる、と反転したのだが、このTrans Movillyは軽くて小さいのだけどパワーに欠けてて急坂は得意じゃないのだった。
でもなんとか上り、キャノンスポーツパークの北側をぐるっと回り込むような道(これは古道のひとつなのだ)を走ると途中で祠を発見。やっぱ古道だ。
で、一本杉公園通りに出て南下し、「古道の森」をチェック。ただこの自転車でそうはするのは難しそうだったのでちょっと戻り、別の道を南下する。これは明治の道だったっけ。
昔ここを走ったとき、崖にいくつか石仏があった記憶があり、どこだったかとチェックしながら走ってて発見。庚申塔だった。
さらに南下し、途中で左折して関谷の切り通しへ。そこで撮影。この切り通しって「輪行で遠くまで来ました感」出るからね。
そして布田道を現鎌倉街道へ抜け(農道っぽくて走ってて楽しい)、
現鎌倉街道を南下、「小野路」交差点の手前の細い道を左に入る。これが旧道で斜面途中の細い道がいい感じに残ってるのだ。途中、何人かのロードバイクとすれ違う。
自転車で走りやすい道としてよく知られているのだろう。
わたしは単にスーパー地形に明治期の地図を表示させて今でも残ってる道があればそれを最優先って感じでやっております。
| 現代地図。黄色く塗られているのが現代の道。 |
| 明治後半の地図。ログでわかるとおり、旧道を辿るのであった。 |
そして芝溝街道に入って旧道を走り、古社古刹に立ち寄ったりしつつ鶴川駅へ。
少し余裕があったので鶴見川の南へ回り、賽の神や庚申塔をチェック。
そして鶴川駅から輪行で戻る。
夜、ITmediaにEOS R100の1stインプレッションなコラムを書いて送る。
夏だ。
自由が丘へレビュー用のe-bikeを受け取りに行く。
久しぶりの自由が丘。
自由が丘って「丘」なのに水害の危険性がある、ってよくネタにされるけれども、
確かに「自由が丘駅」は九品仏側が作った谷地にあって水害の危険はある。
それは単に東急東横線の駅が谷地にあるというだけで、
本来「自由が丘」と名づけられた(瑞祥地名だけど、一応自由ヶ丘学園があったのが地名のおこり。昔は衾村の谷畑)のは台地上なのでそこは大丈夫なのだ。
昭和以降、どんどん地名が瑞祥的になり、広域になり、現代地名と地形の関係はどんどんアテにならなくなってわけで、特に駅名はあたりにならないので要注意なのである。
上の地形図見ると、低地っぽい奥沢駅の方が台地っぽい自由が丘駅より高いとこにあるしな。
でもまあ、「自由が丘」って名前はネタにしやすいよね。
とりあえず、駅を出たら線路沿いに北へ向かい昼飯をどこで食うか考える。
線路沿いの昭和っぽい商店街はシャッターが閉まってる。きっと建て替えの計画なんかがあるんだろう。
自由が丘といえば熊野神社。
| 階段の上が熊野神社参道。少し高いところにある。 |
| 自由が丘の熊野神社。 |
e-bikeを受け取り、まっすぐ帰るのももったいないので(天気いいし)
西へ向かって深沢神社か、北へ向かって東光寺&氷川神社か
迷って北へ向かうことにする。
東光寺あたりは10年以上前に訪れたきりだったから。
| 吉良家墓所 |
| なぜか頼朝の腰掛石 |
そして吉良氏の墓所や氷川神社やその辺は散策したのち、駒沢オリンピック公園経由で帰宅。
さて、軽いフォールディングe-bikeを借りたのだから
輪行してみなければ。