2020年3月29日日曜日

3月29日(雪)

雪。
牛乳が切れたのでスーパーへ行ったのだが、
たまたま桜並木を通り、
たまたま手にE-M1 IIを持っていて
たまたま56mm F1.4なんてレンズがついてたので
たまたま撮ってしまったのだった。

雪と桜なんだけど、
花吹雪の写真と言われても信じるぞ。
花吹雪と雪の区別は難しい。


ascii.jpに猫連載を書いてメール。
urbanlifemetroにコラムを書いてメール。今回は千住の氷川神社。



2020年3月28日土曜日

働く土曜日

自宅から一歩も出ず、
日経BPの連載記事をなんとか書き上げてメール。

外出できないから家で云々って記事やツイートをよくみるけど
わたしは普段の締切前と寸分たがわぬ慣れた1日なのであった。

まあ仕事があるだけよいのか。

2020年3月27日金曜日

最近ちょっと疲れてる

日経BPの原稿を書く……が、
内容は決まっているのにどうも構成がしっくりこなくて
うんうん悩みつつ地図を作り、
とりかかるが完成せず。
最近、エンジンのかかりが遅い。疲れてるな。

東急東横店、土日は休業だそうで、
閉店前の最後の土日が使えないって哀しいな。




2020年3月26日木曜日

「新しい原宿駅」「高輪ゲートウエイ駅無人AI店舗体験」「最後の東急東横店」の3本です

いかん、今のうちに行っておかねば、
ということで、記事用の写真を撮りに高輪ゲートウェイ駅へ。

・新しく凡庸な新しい原宿駅

新原宿駅を見たかったので千代田線で明治神宮前、そこでJRに乗換え。
旧駅舎はシャッターがしまっておりました。
「原宿駅」の文字がシルバーで光ってて読めないのはひどいな。
駅名より「SARUTAHIKO COFFEE」の方が読める。




改札にはいって中からホームを見る。


新しい旧明治神宮参拝用ホーム(外回り)にはすぐいけるけど、
従来のホームを使う内回りへはちょっとめんどくさい。

旧改札への通路は閉鎖されてた。

・開業後初の高輪ゲートウェイ駅

 開業以来初めて訪れる高輪ゲートウェイ駅。前回はメディア向けの内覧会だったからな。利用者は非常に少ない。まあそうだろな。平日の昼間だし、特に何かあるわけでもない。
 構内にある無人AIコンビニを使ってみたかったので挑戦する。
 撮影禁止だったので外からのみ。


 予想以上にちゃんと動いてた。中に入り、適当に欲しいものを手に取り、レジの前に行くと画面に手にしたもののリストが表示されるので、それでよければSuicaでタッチする。それだけである。
 簡単。
 これ、触るのは購入する商品だけで他人との接触も何もないので、新型コロナウイルス対策店舗としてもよさげ。


 あとは記事で使う写真を撮りながらブラブラと歩き回る。まあ、昔撮影したストックもあるので今回は必要なポイントのみ。写真はiPhoneで撮って出し。まあもちろん、別途カメラも持っていったけど。今日はEOS 6D Mark IIとNikon Z 50。










 なんか最近歩いてなかったからめちゃ疲れたわ。

・東急百貨店東横店の最後をみにいく

 帰りは渋谷で乗換え。玉川改札を出たとき、そうかまもなく東急東横店が閉店するじゃん、ってんで、ちょっと立ち寄る。


 週末か来週くらいにもう一度訪れたいけど、新型コロナウイルス禍があるからむずかしいかもなあ。
 最後の買い物は、特設会場でのてぬぐいと金平糖であった。

 東急東横店最後の1ヶ月が新型コロナウイルス禍にかぶってしまって、お客さんを呼ぼうにも積極的には呼びづらく、無念だったろうなと思う。
 今日も閉店間際にしては人少なかったものな。



2020年3月25日水曜日

COVID-19

日経ビジネスの連載を書くが、
どうもうまくまとまらん。
明日、ちょっと撮影に行ってチェックしよう。

各社から5Gの端末が発売されはじめ
サービスも開始されるんだけど……
今ひとつそそられないのだよなあ。

基地局が少なくひとつひとつの基地局が賄うエリアが狭い
→そこに行かないと5Gを体験できない
→COVID-19禍の真っ最中にそういうとこへ行く気になるかといわれるとならん

慌てることはないという感じか。
たぶん、5G対応のスマホがあって5Gの電波が飛んでるだけでは
5Gの本質って味わえないのだよな。

オリンピック会場で5Gならではの高速性とリアルタイム性を活かしたサービスを
って考えていたのだろうけど
昨日延期が決定したので、ちょっとスタートダッシュし損ねた感じになるかも。

にしても
オリンピック延期がやっと決まって
現実的な対応ができるって感じで、新型コロナウイルスの情報がどんどん出てきた。
延期よりも中止、あるいは12年後の会場を東京にするってあたりで
落ち着かせた方が(まあ選手村をどうする問題はあるけど)
面倒は少ない感はあるけど。

日本のニュースって冗長すぎて(内容もそうだけど、町の声とかもいらんし)
新型コロナの情報が欲しいときはBBC WORLDかCNNを見てたんだけど、
欧米の様子を見てると、日本はのんびりしすぎてるって感じがして
日本はああならないからいいのか
日本は今ああなっていく途中にいるからああなる前に手を打った方がいいのか。

中国やその辺を注意して対応してたら
まさか世界一周して欧米から日本にどっと入ってくる事態になるとは
想像しなかったものなあ。
まあ、当の欧米からして東アジアのウイルスだと思ってたらいつの間にか自国でえらいことになってた、とは思わなかったろうし。

そうそう海外のニュースを見てると、どこも「COVID-19」なのね。
新型コロナとか言ってるのは日本だけ?



2020年3月24日火曜日

3月24日の史跡散歩後編-なんと旧簡易保険局が壊されてた!

三田八幡宮古跡の裏から抜け出し、東へ向かうと神明坂である。
天祖神社(元神明宮)がある坂。
この天祖神社、芝神明宮の旧地だと言っているが
信憑性はあまり高くないようで芝神明宮の旧地はここではなく
飯倉か増上寺の裏手辺りじゃないかというそうだが
よくわからない。

神明坂へ出ると、旧逓信省簡易保険局(昭和4年築)が壊されてる!
えっと思って駆け寄ると、まさに破壊されている最中であり、
ここは残ると思っていただけにびっくり。
昨年、麻布台にある旧逓信省貯金局庁舎が再開発で壊された直後なだけに
どちらか片方でも残せなかったかと思う。

この旧逓信省簡易保険局がある一帯は
三田台の北の端、すごく狭い舌状台地に旧逓信省簡易保険局、綱町三井倶楽部、オーストラリア大使館、イタリア大使館、慶應大学が密集した希有な一帯で、
斜面には御田八幡旧地、元神明宮、春日神社、寺院が集まっている。
慶應大学の南にある台地の一番狭いところが切り通されていることで
島状になっているのも地形的には面白い。

旧逓信省簡易保険局あたりは北は神明坂、南は綱坂、西は日向坂、東は綱の手引坂とどちらも下っているホントに狭い山のてっぺんなのだ。


その旧逓信省簡易保険局(にして旧社会保険庁にして旧かんぽ生命 東京サービスセンター)
を2014年に撮影した雄姿がこちら。


それが今日訪れてみたら、絶賛破壊中だったのだ。




ああ。
ここには三井不動産のマンションが建つらしい。
向かい側にある綱町三井倶楽部も三井なんだから、もう両方併せて三井近代建築パーク、的に保存してくれればいいのに!

ここにマンションが建っちゃうと、オフィスビルでも住宅でもなく
旧逓信省簡易保険局・綱町三井倶楽部・オーストラリア大使館・イタリア大使館と密集したこの地域の特異性が失われてしまうわけで、大きな損失であるなと思うのである。
もったいなさすぎる。

2017年には日本建築学会が保存を要望していたが、実らなかったようである。
残念すぎるーと思いながら帰途についたのであった。
観に行くなら今週中ですよ!

夜、東京オリンピックの延期が公表された。
欧米の状況をみるにつけどう考えても実施は無理な状況だったので
公式に延期となることで様々なオリンピック盛り上げ行事もやらなくてよくなったわけだが、中止ではなく延期にしたことでいろいろ大変だろなとは思う。
新たなスケジュール調整や会場確保が山ほど発生しそうだし。


3月24日の史跡散歩前編-御田八幡神社旧地訪問!-

某社の依頼で某社でインタビュー。
名前が出ない仕事なので某社のままでいくが
久々に某編集氏から仕事しない?とあり、
久しぶりにお会いしたかったので引き受けたのだった。

ハンバーガー食べつつ打合せをし、
まだ時間があったので、三田台方面へ。
実は行きたいところがあったのである。

御田八幡神社の旧地だ。
今、第一京浜(旧東海道)沿いに鎮座する三田八幡神社は
江戸時代にここに遷されるまで「久保三田」にあった。
久保三田と呼ばれた地域を調べると、今の東京さぬき倶楽部(讃岐会館)あたりになる。
寛永期の江戸絵図を見ると、そのあたりに鳥居が描かれてる。


江戸時代の地誌(江戸名所図会とか新編武蔵風土記稿とか)には
旧地にそれを示す祠だか碑だかが残ってると書いてある。
以前歩き回ったときは何も見つからず、
現存してないだろなと思ってたのだ。

だが、最近知ったのである。残ってたのだ。
東京さぬき倶楽部のビルの裏手、
久保三田の窪から三田台への斜面途中にある。

東京さぬき倶楽部の裏に侵入する。



このビルの裏手。再開発で取り壊されちゃう、8月末で営業停止と発表されたので
その前に行かねばと思ったのだ。
そして発見!




渡邊綱尊敬・三田八幡宮古跡 と掘られている。
明治24年建立の碑だが、江戸時代(宝暦)の狛犬も鎮座しており、当時からのものなのだろう。
渡辺綱がほんとにこの辺に住んでいたかはまあかなりアレだけれども、
三田八幡はここにあったのだ。


久保三田というので凹地に神社???と思ったのだけど、
ここは斜面をちょっとあがったところにあり、納得できる場所だ。

残っているうちに訪問できて良かった。

で、疲れてたし、眠かったのでこのまま帰ろうと思ったのだが
歩いていると、目の前でアレが壊されてる姿を発見してしまったのである。
え!
あれ、壊しちゃうの?
(以下後編)


2020年3月23日月曜日

月曜は基本的に休日

金土日と毎日仕事して疲れたので
今日は原稿を書かない日、と決め、
機材やら本やらでわやくちゃになってた部屋を片付けて使えるようにする。
日本語版創刊号からほぼ揃ってる(1年分くらい、定期購読切れてたのに気づかなくて抜けてるとこある)、ナショナルジオグラフィック日本語版……
こいつが場所を取り過ぎてるので整理したいのだが
捨てるのももったいないし、
最近は好みの特集をあまりしてくれないのでどうしようかなというところで手が止まる。

仕事しない日のはずだったが
電話で打合せとかゲラのチェックとか校正云々とかいろいろとやりとりしてるので
結局働いてはいるのだった。


2020年3月22日日曜日

NHKスペシャル必見

昼間、ちょいと公園でiPhoneで桜を撮り、
ITMediaにiPhoneで桜を撮る話を書いてメール。

普通の桜撮影のコツでは面白くないので
iPhoneに特化した、
iPhoneだとこうなっちゃうこと多いけどそういうときはこうするとよいですよ
的な内容にしてみた。
桜に限らない内容になったけどまあいっか。

今夜のNHKスペシャルは必見、という声を
Twitterでいっぱいみかけたので、
NHKプラスで視聴する。

ほんとはiPadで視聴したいのだが、
NHKプラスのアプリって「iPad対応じゃない」のである。
iPhone用のアプリを2x表示するという、もう絶滅したんじゃないかと思ってたダメな仕様なのだ。ひどすぎる。ありえない。

だったら、Webブラウザで見た方が快適だよな、
とSafariで見ようとしたら……ブラウザからNHKプラスアプリに飛ばされるのだ。
ひどい。ありえない。

なので、iMacのSafariで視聴したのである。
検索性が悪くてめちゃ使いづらいのだが、それはそれとして。

番組自体は非常に良い。
今どういう状態で、日本はどういう方針で対策しているかを具体的に
現場の担当者が解説してくれた。こういう番組をみんなやって欲しいわ。

わたしが感じ入ったところでは
・新型コロナでは感染者が出たとき、その感染者がどういう経路で感染したか、
 感染者集団ができているかを把握するのが大事。
 新型コロナは空気感染はしないので、感染経路を確定させてそれに関連する人たちを
 検査でつぶしていけば、他には広がらない。
 それを主にやっている。
 →感染経路がわからない感染者が大勢出るのがおそろしい

・日本における新型コロナは欧米からやってくる第二波が今来ている。
 →第二波を封じ込められるかどうかが大事。

で、めちゃ危機感をもっておられました。
今まではなんとか感染経路をつぶすことで広がらないようにしてきたけど
今後、経路がわからない感染者が出て、それがうまくいかなくなる可能性が高い、
的なところ。

まさかですよ、最初は中国からの感染を怖れて対策してそこそこ封じ込めた
(第一波。クルーズ船で知見を得られたのがでかいと思う)
のに、世界をぐるっと回って欧米からの第二波がどっと押し寄せるとは
思わないじゃないですか、普通。
東アジア中心で流行している、って認識だったし。
で、今は第二波がきてるのでもっと厳しくなりそうという。

暢気ではいられなくなる予感。

ともあれ、NHKプラスにはいっといてよかったわ、ってのは確かです。




2020年3月21日土曜日

たまった原稿を片付ける日

たくさん寝て起きる。
ascii.jpに猫連載を書いてメール。
ITMediaにZ Flipのカメラレビューを仕上げてメール。
近所で夜桜撮る。

家電批評に三脚の記事を書いてメール。
で、力尽きる。ばたん。


2020年3月20日金曜日

まいまい東京の日

朝9時スタートっ
いやあやばかった。10時かと思ってた。寝る前に気づいて良かった。

「まいまい東京」の街歩き。
半蔵門から赤坂へ歩く。
不要不急のイベントに大勢きてくださってありがとうですよ。
日枝神社の参拝客が少ない。
以前訪れたときは、外国人が多かったけど、今はいないからだな。
赤坂でランチ。けっこう賑わってる。

でも行き帰りの電車で座れたり座れなかったりするくらいには人は少ない。

ただ一時期より街に出る人が増えてる気はして
警戒心が緩んでそうな感もあってちょっと心配ではある。

ソメイヨシノをチェックしつつ帰宅。


ここんとこ睡眠不足だったのでバタンと寝る。

2020年3月19日木曜日

ソメイヨシノがもう咲いてる

昼間、ITMediaにZ Flipのレビューをちょっと書くが終わらず。

夜、神楽坂で夏の新潮講座の打合せで美味な中華を食べる。

今年も皆川さん、真貝さんと一緒に夏の室内イベントやります。

ソメイヨシノがさきはじめてた。まだ3月19日だぞ。


2020年3月18日水曜日

終日篭もって仕事する日

なんとか、
日経BPの連載、品川編を明け方までかかって仕上げて送る。

京急高輪駅の話などなかなか面白い。


2020年3月17日火曜日

日本がいちばん暢気に見えてきたが…

日経BPの連載用に古地図をいくつかOmoidoriで撮影。
テーマは品川駅だ。
だがなかなか原稿が進まない。今日中に仕上げる予定だったのに。

欧州が予想以上に大変なことになってて驚く。

トレビの泉に人いないし。


当初は東アジア中心の感染で、
まさか欧州でここまで広がるとは思えなかったものな。
日本が一番暢気に見えてきたんだけど、
肌感覚としては、日本は感染を押さえ込めてはいないのだけど、爆発的拡大はなんとか防いでいるという、なんともはっきりしない感じ。
爆発はしないけど、くすぶったまま長く続くんじゃないかと心配ではある。


2020年3月16日月曜日

聖蹟桜ヶ丘で作例撮り

午後、聖蹟桜ヶ丘で作例の撮影。

折り畳み型スマホのGALAXY Z Flipがメイン。
カメラとしてはすごく面白い。
角度を付けてその辺にちょいと置いておけば
自撮りやビデオチャットできるし、
テーブル三脚がなくてもその辺におけば撮れる。


面白い。
でも、折りたたみ式が便利だったケータイに比べると
スマホは画面を見る機会が飛躍的に多く、
そのたびに畳んだものを開く作業が入るのはちょっとわずらわしいかな。
反射的にしまうときは畳んじゃうし。
GALAXY Foldはたたんだ状態でも使えるので、そこが違う。

夜、先週末に書いた記事のゲラが上がってきたのでチェックし赤を入れて戻す。



2020年3月15日日曜日

東京「多叉路」散歩は多叉路を切り口にその土地の歴史を掘った本です

昨日あたりから書店に並びはじめたっぽい「東京多叉路散歩」。
なんと「多叉路」がiOSでは一発で変換できないという……
いやあ、一般的な言葉だと思ってましたよわたしゃ。。。

まあこの本は九叉路から三叉路まで扱ってるので、「多叉路」と言い切っちゃうのはあれなんだけど、一般に五叉路以上が多叉路ですが、九八七六五……で止めるのもなんだかなと思って、モノクロページに四と三をいれたしだい。



ともあれ、
「次の道を右に曲がって下さい」といわれて行ったらそこが六叉路で「右っていっぱいあるやん」みたいな
方向音痴にとどめをさしかねない多叉路なんだけど
(そうじゃなくてもどっちへ行くべきか悩む)
「なぜそんなことになったんだろう」と思っちゃうのがわたしのサガで、
調べてみると、みんな「好きで多叉路になったわけじゃない」のだよね。
それなりに歴史的な理由があって
時の無造作な積み重ねでいつのまにかなっちゃってる。

そういうのを掘り下げた本です。
だからメジャーな多叉路よりは
その経緯が面白い多叉路をメインに扱ってるというか、
つまるところ、歴史ってどういう視点で取りかかっても面白いのですよ。

わたしは「道」視線で見てるけど
地形視線で見ても、暗渠視線で見ても、同じところに辿り着くんじゃないかという気がするのです。
アプローチが違うだけで本質的には変わらない。

まあそんなわけで、
書いた当人は、マニアックだけど東京の人なら誰でも面白がれる
類書のない本だと思っております。
ちなみに前著の「古地図と地形図で楽しむ東京の神社」も同じような感じです。
神社からアプローとしたその土地の歴史を探る本。

うーん。タイトルを変えた方がよかったかなあ。
「東京『多叉路』研究序説」とか……「東京多叉路多発の謎をさぐる」とか。

まあ読んでくださいまし。かなり楽しめます。


てなわけで、それはそれとして、
晴れたので自転車で作例を撮りに行ったらなんと
桜が!
タカトオコヒガンザクラといってソメイヨシノより数日から1週間ほど早く咲く上に花びらがほどよくピンクで見映えがする種なのだけど、
今年はいつもより1週間早い。おそろしやです。


夜、ITMediaにX100Vのレビューをやっと書いてメール。ふはー。

2020年3月14日土曜日

はじめてのPayPayわりかん

トリセツにinsta360 ONE Rのレビューを書いてメールする。
さて、
合体メカ系カメラでヒットしたのって見たことないのだが
これは成功するか。

派手なアクションカム系動画がいっぱいギャラリーにあがってるけど
もっとカジュアルなシーンでも遊べると思うのだよね。
特に360度まるごと撮ってあとで好きなように編集ってのはよい。

ただ、5.7Kの全天球動画ってめちゃファイルサイズでかくなるので
それをスマホに転送して編集となるとスマホのストレージがやばいわけで
必要な素材だけ転送して編集して書き出したら
素材は削除して、
その代わり、カメラのmicroSDカードに記録した元データはそのまま残すって
運用になるか。

夜は
近所の中華料理屋で近所の友人7人で飲み食い。
そこ、PayPayが使える町中華なので
「みんなでPayPayわりかんしよう」となったのだが
PayPay慣れしてない人もいて残高が足りないとかチャージできないとか大騒ぎになり
「これ絶対現金で払った方がはやいよ」といいながら
みなで笑い転げたのでありました。
でも現金割り勘で端数が出てもめんどくさくないし
みなが慣れればもっと手っ取り早くなるでしょう。


PayPayは町の個人商店で強いのが良いですな。


2020年3月13日金曜日

働く金曜日

新宿にある某スタジオで
家電批評の仕事で三脚に囲まれる。

疲れて帰宅して
ascii.jpに猫連載書いてメールする。


2020年3月12日木曜日

USBってなんでどんどんややこしくなるんだか

トリセツ用にやっと
SamsungのT7 Touchのレビューを書いてメール。
このクラスになるとUSB 3.2 Gen2じゃないと力を発揮してくれないので
テストが大変なのだ。

で、USB 3.xのネーミングがややこしい。
転送速度が速くなるたびに小数点以下があがるのだ。何がなんだか。

・05Gb/sec:USB 3.2 Gen1←USB 3.1 Gen1←USB 3.0
・10Gb/sec:USB 3.2 Gen2→USB 3.1 Gen2
・20Gb/sec:USB 3.2 Gen2×2

つまり、もともとUSB 3.0で転送速度が5Gbits/secだったのだが、
その2倍の速度で転送する規格ができたので、
5Gbits/secの方をGen1、10Gbits/secの方をGen2にして
USB 3.1ってことにしたのだけど
今度、Gen2を2つ束にして20Gbits/secにしたGen2×2
ってのを作って
USB 3.2に上がったのだ。

ややこしい。
まあ、
USB 3.0といえば5Gb/sec(5Gbps)
USB 3.1といえば10Gbsec(10Gbps)
と思っておけば当面は困らないんじゃないかと思わないでもない。


2020年3月11日水曜日

Z 6で夜猫撮った

今日返却しなきゃいけない機材が2つばかりあるので
昼間のうちに
ブツ撮りしたり、データを吸い上げたり、あれやこれやテストしたりと
必要な素材を作る。

夜、宅急便を出したついでに夜ネコ撮影をZ 6の猫AFで。
ファームウェア Ver 1.xxの時代は夜のAFがなんとも遅くて心許なかったのだけど、
夜でもさっと合うようになったな(Ver 2.xxで対応したらしい)。
そしてVer 3.xxで猫AFに対応、と。
作例はいずれascii.jpの猫連載で。

Z 6かあ←ちょっといいなと思ってるらしい
操作系にまだこなれてないとこは感じるけど。

あとはレンズか。
わたしのニーズにあったレンズがちょっとまだ足りない。


2020年3月10日火曜日

次回のflick!連載は御茶ノ水渓谷

flick!にマップアプリ放浪連載書く。
今回は御茶ノ水渓谷が人工の渓谷だったってのを
古地図と地質図で示すという話。

さらに、
妻が買ったiMac 27 2019年モデルをセットアップ。
メモリを追加し、セットアップし、
作業室と呼ばれてる部屋において、
で、まずはわたしが、最新のSSDのレビュー用検証に使うのであった。


わたしのロートルiMacはUSB 3.2 Gen2に未対応なので(にしても、USB 3.x系のネーミングはなんとかしてくれややこじい)、
USBが遅くて最新SSDの検証に使えないのだ。。。

ああ、そろそろiMacを買い換えたい……と思いつつ、
iMc 2020が出るという噂もそこはかとなく漂ってきて
(3月はさすがにないだろうから、WWDC前後くらい?)
困ってるところ。


2020年3月9日月曜日

高輪ゲートウェイ駅取材の日

高輪ゲートウェイ駅メディア向け内覧会の日。
なんかここ2ヶ月ほど鉄道づいてるなあ。鉄道ライターに転身したわけじゃないのだけど、
ついこの間、「びゅうたび」に秋田ローカル線の旅記事が出たばっかだし。
今回は
日経ビジネス(オンライン版)の記事のための取材。
明朝体の駅表示に違和感を感じたけど、
そこについては取材しなかった、申し訳ない。

とりあえず、記事では使わないカットを。
山手線が通過する駅というレアな表示を。ここは他の駅と同じゴシック系。
こちらは話題になった明朝体


まあ
普通に考えたら、駅名に明朝体は使わない。
普通に考えたら、山手線の駅に「ゲートウェイ」なんて名前も付けない(私鉄や地下鉄ならともかく)。
で、そういう山手線の「普通」からはずれた駅なのである。
車両基地の跡地にできたJR東日本による実証実験の駅ならではの近未来ハイテクキッチュさの駅というか。
だから駅名も明朝体も、それはそれでありなんじゃないかという気になる。


無人AIコンビニは体験しに来たい(こちらはちょっと遅れての開業だけど)。

夜、メディア向け内覧会を受けて書かれた記事で、「高輪ゲートウェイ駅」の明朝体がネタになってた。デザイナーしてる妻に「気になったけど、JR東の人に取材するの忘れた」と言ったら、「なぜそこをつっこまないの」と叱られた。。。。
ゴシック体じゃない駅って他にもあったから、わざわざ聞くことでもないかな、と思って……まさかそこまでネタになるとは思わなかったのです。

帰宅して、夜、今日の取材や撮影した写真をベースに記事を書き直して
送ってバタン。

2020年3月8日日曜日

働く日曜日

高輪とかゲートとかうぇいに心を馳せる日。
日経BPに高輪ゲートウェイ駅……というか周辺の歴史とか
その辺の話の下書きを書いてメールする。

明日の取材で細かいところを詰めるための叩き台というか。

手持ちの古地図をあれこれスキャンして掲載して
変遷を考察する、的な感じ。


2020年3月7日土曜日

東京古道散歩で赤羽から川口へ歩く日

新型コロナウイルスの影響で大きなイベントが軒並み中止になっておりますが、
不要不急の街歩き「東京古道散歩」は開催されるのであった。
10数人の小規模街歩きだし、屋外を歩き回るイベントだし、特に問題はないということで。
そんな折り、参加して下さった方ありがとうですよ。

赤羽から赤羽八幡神社にのぼっておりて、岩淵で荒川を渡り、
なんと某国交省河川事務所の方が参加して下さったのでちょっと荒川治水の補足説明をお願いし(参加者はラッキーでした)、
川口宿を北上して川口神社という岩槻街道(兼日光御成道兼鎌倉街道)で
県境を越えるというルート。

川口宿では、江戸末期からの「縄屋商店」で
(大正元年に少し場所を移動し、そのときの建物で今でもこじんまりと営業中)
おばあさまがたまたま路上で立ち話をしていたので
巻き込んで昔話をしてもらう。
ありがたいですな。

その途中、3度ほど猫と出会う。
そのうち1匹は縄屋さんのジジ。

次回の東京古道散歩は4月4日。
たぶん、桜は散ってますが……浅草から千住方面へ歩きます。
みなさまぜひ。
↓こちらから
夜、ascii.jpに猫連載を書いてメール。

2020年3月6日金曜日

稲荷探訪と女子学生撮影と

なんやかやと忙しい日。
午前中は銀座へ稲荷の取材。
銀座オフィシャルっていうサイトで稲荷探訪の連載をはじめたので、その取材である。



午後は某社の某仕事でロケ。
モデルはミスキャンパスになったという女子学生さん。
そのあと打合せ。