2020年7月2日木曜日

0702:自転車の日

ちょいと佼成病院へ行く用件があったので
自転車で出動。
ひさしぶりだわー、自転車。

せっかくなのでいくつか立ち寄ろうってことで
羽根木道経由で代田橋の大原稲荷神社。ここ10年ぶりくらいかも。


さらに環七の旧道を通って釜寺。


北上して佼成病院で用件を済ませたのち
妙法寺道に出て和田帝釈天。

そのまま妙法寺。

さらに杉並区立郷土博物館で「井荻展」
7月5日までなのでギリギリ間に合った感。

そして帰宅。
久々の自転車は気持ちいいわー。
21kmくらいしか走ってないけど。

明日用のプレゼン資料を仕上げる。

2020年7月1日水曜日

0701:新潮講座の準備をする

金曜日に新潮講座の「凹凸合戦」があるのである。
教室で行う座学というか、わたしと東京スリバチ学会の皆川さんのふたりを中心に
プレゼン合戦みたいなヤツ。

今回はわたしの「東京多叉路散歩」を題材にしようということで
それようのプレゼン資料をKeynoteで作りはじめるが、
いやあ、さっと終わるかと思ったら終わらんぞ。
途中であれこれ思いついてしまって
あれこれ構成をいぢってみたりしたら終わりがみえなくなった。
いかん。





2020年6月30日火曜日

0630:オリンパスのカメラはどうなる

年を取ると集中力が落ちていかんですな。
なかなか原稿が進まない。

とりあえず、
フットボールネーションの新刊が出たので読む。



ITMediaにオリンパスの話を書いてメールする。

マーケティングとか市場とかそういう観点からの記事ばかりで
それはわたしの専門じゃないし、
逆に
カメラにフォーカスした記事がないので
オリンパスのカメラはこんなユニークな特徴や技術を持ってるのだから
終わらせるのは惜しいでしょという観点で
無事、新会社で生き延びられますようにという原稿を書く。
先のことなんてしらんけど
とりあえず、「映像部門を別会社に切り離してそれを日本産業パートナーズが引き受ける」という話なのだ。消えるわけじゃないし、そのまま映像部門(特にデジタル一眼)を畳む予定で引き受けるファンドではないのだ。

これは原稿用に撮ったイメージカットのボツバージョン。
左がE-M5で右がM-1(OM-1の前身)。



2020年6月29日月曜日

0629:6月が間もなく終わる

ああ。6月が終わる。やばい。
屋根の猫に会う。

ITMediaにRedmi Note 9Sのレビューを書いてメールし、端末を発送。
アーバンライフメトロに目黒不動の話を書いてメール。


2020年6月28日日曜日

0628:古地図楽しい

「日本の古本屋」は危険である。
何しろ、注文したらApple Payで決済できちゃうのだ。
というわけでつい頼んでしまった古地図が4つ届く。


戦時体制になると「日本統制地図」版になるので、これらはその前。
昭和9〜10年くらい。杉並区だけはいつのか書かれてないけど同じくらいのはず。
淀橋区だけ妙にカラフル。浄水場への引き込み世がまだある。西武線はまだ高田馬場止まり。


と古地図で遊んでばかりもいられないので仕事する。
ITMediaにRedmi Note 9Sのカメラレビューを途中まで書く。

2020年6月27日土曜日

0627:書く寝る食う

単行本の1節分を仕上げてメールする。
さらにascii.jpに猫連載を書いてメール。
最近仕事しかしてない。

2020年6月26日金曜日

0626:働く日

地図を作ったり写真を選んだり
長すぎるテキストを削ったりする作業。
ほぼできたので、仕上げは明日朝やるってことで早寝。

2020年6月25日木曜日

0625:ひたすらキーボードを叩く日

ひたすら家にこもって単行本の次の節にとりかかる。
江戸時代の古地図をあさって最適なものを見つけ、
その節のテーマに沿って構成を考え
テキストを書く。
わたしはもともと歴史系の人じゃないので
思いつきや勘に頼らず、
可能な限り信頼できそうな資料に当たって裏を取るし、
(ジャパンナレッジにはめちゃ世話になってる)
名称や年号を覚えるの苦手なので間違えないよう
その都度資料に当たるわけで、
時には資料によって書いてること違ったりするしで
でも研究書でも論文でもない「読み物」なので
そこにあまり深くツッコムと本筋からはずれるので
落としどころをどこにするか見つける。
ともあれ、手間がかかるのである。

まあそこはテクニカルな記事を書くときも
資料を確認しながらじゃないと間違えるので
手間としては同じようなものなのだけど。

そういうことしてるとデュアルモニタ欲しくなるのだよなあ。
まあ、それは今のiMacを買い換えたときに考えるってことで
今はiPadとiMac並べて、iPadに地図なり何なり表示しつつ作業中。

2020年6月24日水曜日

0624:府中の日

府中の日。
レビュー用人物作例を撮るべく出かけるのだが
せっかくだからと西府駅で降りて
NEC府中工場にある「甲州街道一里塚跡」を見せてもらう。

ちゃんと受付で見学させて下さいというと、
担当の人がやってきて案内してくれるのだ。

実は、江戸時代がはじまった当初は今の甲州街道がまだ整備されてなくて
ちょっと違うルートを通っていたのである。その頃の貴重な一里塚がNEC府中工場敷地内に残っているのだ。



で、スマホの作例を撮りつつ、

マロコでお茶。
ずっと気になってたのである。
38年前、大学に入った頃、友人と府中で入った喫茶店があって、
ログハウスみたいな感じで木の柱があり、古時計が飾ってあり、囲炉裏もあり、
でも場所や名前は全然覚えてなくて、とっくになくなってると思ってたのだ。
でも、モデルさんからおすすめの喫茶店があると聞き、その内装を教えてもらうと
もしや38年前のあの喫茶店ではないかと、なっていたのである。

で、訪れてみると、確かにあのときの記憶とけっこう合致する。



まあ、数年前に移転したそうなので当時のままではないのだが、
なんとなくこのテイストはそのままである。
まさかの38年ぶりの再訪かなってちょっとうれしい。

この日はもうひとつ大きなニュースが。
オリンパスである。オリンパスが映像部門を切り離して独立させ、
日本産業パートナーズに譲渡することが決定したという。
コロナでカメラ業界は大変なことになってると思われるので
それが直接のきっかけだったとは思うけど、
ああ、この日がきてしまった感はあるのだが、
日本産業パートナーズが引き受けるのなら
ちょっと安心というか、
中の人は大変だろうけど分社化でスリムになって
結果として良い方向に進む可能性もあるわけで
あまり心配はしてない。





2020年6月22日月曜日

0622:WWDC基調講演の日

いやあ、Luminar4は面白いわ。
記事にするときはどうしても「Luminar 4」ならではの派手な作例が中心になっちゃうのだけど、それだけじゃない。普通にレタッチして仕上げるのにもいい。
そういう感じの原稿を書く。


そうこうしてるうちに午前2時になり、WWDCの基調講演がはじまる。
いやあ、さすがApple。
ステージで行う製品発表会のまねごとをただ映像にして流すんじゃなくて
ちゃんと、基調講演を毎年行うシアターで、
オンライン向けの演出をしてきちんとしたものを作ってる。
まあこの辺に凝るのはAppleの伝統だし。

2時間、とにかく盛りだくさんなんだけど
キモは
MacOS Xじゃなくなったこと。MacOS XのXはテンでバージョン10。
最近、「macOS 10.15」みたいな表記に変わって「MacOS X」じゃなくなってたのだけど
今回とうとう、Xから11になるのだ。
macOS 11
と同時に
Macのアーキテクチャが変わる。
intelのCPUからARMベースのAppleSiliconへ。
iPhoneやiPadと同系列になるってことは
GPUもニューロエンジンもその辺がごそっと変わるわけで
移行期用に久々に「ユニバーサル」とか「ロゼッタ」とか出てきて
68k→PowerPC→intel系と付き合ってきた人にはまたぞろ懐かしやだ。

これ、用意周到だったなあと感心する。
昔のAppleなら突然一気に路線変更してレガシーを捨てて、みんなおれたちは未来へ進むんだついてこい、的な「をいをい、ちょっとまて」な展開がありがちだったのだけど
その辺はさすがティム・クック。

徐々にiOS的なテイストをmacOSにも持ってきて、
iPadをiPhoneとMacBookのブリッジ的な存在にし、
iOSとmacOSの連携を少しずつ強化し、
2019年のmacOS Catalinaで将来の移行で邪魔をするレガシーな32bits版アプリを動かなくし、
2020年のmacOSでバージョンを上げてよりiOSとの連携を強化して新しいアーキテクチャを発表し、
2021年(まあ実質的にはそうなるだろう)から徐々にMacをAppleSiliconに変えていく。
iPhoneがある程度進化した段階で、どうmacOSと連携していくかずっと考えてたはずだ。
で、アーキテクチャを同じにし、iPhoneとiPadとWatchとAppleTVとOSのバリエーションを作ったのと同様にmacOSもそのひとつにしようというわけである。

ティム・クックのAppleになってるなあと思う。良いことだ。
で、
大事なのはこの2点。年末に第一弾が出るけど、Intel系Macの新製品も出すよ、と。


PowerPCからIntelへの移行はほぼ一気に行ったけど、
今回は2年かけて徐々に置き換えていくというよという宣言で、
たぶん、よりAppleSilicon化が向いてる
MacBookのエントリーモデルから行くんじゃないかなあ。

よりハイパフォーマンスなAppleSiliconのプロセッサができ、
アプリケーションの対応が済んできたら
徐々に上位モデルも置き換えていく、と。
上位モデルの人は仕事で使ってるので互換性の問題がついてまわるし。
わたしはParallels DesktopでWindows 10が動くかどうかと云う問題も抱えてるので
あと1回「新しいIntel版Mac」を買うことになるかと思う。

27インチiMacである。たぶんでる。いや出てもらわないと困る。。。

いやあ、面白くなってきましたな。
これでこそApple、という気はする。ついてくひとは大変だけど。

2020年6月21日日曜日

0621:働く日

なんとか、地図と写真の整理も終わり分量も調節して送る。

さらにascii.jpに猫連載を書いてメール。

部屋にこもってLuminar 4で遊ぶ。
実はしばらくまえにLuminar 4を買ってあれこれ遊んでたら
予想以上によくできてたので
原稿を書くことにしたのだ。

2020年6月20日土曜日

0620:最強の敵「シャコ」と戦い勝利する

超早起きしてしまって
晴れてたのでせっかくだからと作例撮りがてら散歩したら
猫といっぱいあったので次の猫連載のネタが決まる。

シャコと戦う。
妻の実家から久しぶりに茹でしゃこが届く。
大量に!

だがしかし、食べ慣れてないと痛いのだ。そこらじゅう尖ってて痛い。
はさみで両側を上手に切り、殻をうまく剥がして喰らう。




夜、単行本の作業。
地図を作り、写真を選んでレタッチするが終わらない。

2020年6月19日金曜日

0619:トイレのトラブルな日

単行本の原稿を書く。
そのために先日目黒不動まで足を伸ばしたのだ。

いやあ、あの辺調べるとめちゃ面白い。
いつのまに八百屋お七の恋人が太鼓橋を作ったことになったんだ?

突然トイレのトラブル。
水が流れないとか詰まって溢れたとかじゃなくて
水が足されない。タンクが空になったまま。
あれこれネットで調べて電話。
今近所で作業してるので1時間後に伺えますってとこがあったのでお願いしてきてもらって
夜なのに1時間以上作業して下さって無事直る。
ありがたや。
一番の驚きは、
大五郎が偵察にきたことかな。今までは誰が来ても隠れていたのに。

まあ、ここに住み始めて17年たつのだからいろいろと起きるよな。
給湯器とかエアコンとかヤバいもんな。
なんとか金に余裕があるときに壊れて欲しいものである
(つまり、今はダメ)。

2020年6月18日木曜日

0618:スマホカメラであれこれの日

ITMediaにHuawei P40 Proのカメラレビューを書いてメール。
P30 Proよりぐっと良くなってるわ。
正直、2019年のHuaweiのカメラは欲張りすぎてバランスを崩してるかな感があったけど、
今年はそれを感じない。

またぞろFaceAppが流行ってるようで、
これ、機能が増えるたびに誰かが面白がって一時的にバズってまた忘れられてってパターンだろな。
面白がられて一時期バズるけどさんざ遊んだら忘れられる系画像処理アプリって昔からあって
画像処理技術を見せるためのアプリはそういう運命を辿りそうな気がする。
一時期の写真を水彩画にするアプリもそうだったし。
逆に、ある程度定着したのは……たとえば、snowがそうだよな。

で、PhotoshopCameraは一過性の「すげー」だけじゃなくてちゃんと定着して欲しいと思うわけで、それに必要なのは「背景が宇宙になる」とか「背景が星空になる」じゃないんじゃないかなと。
その辺、よいフィルター(レンズ)が出てくればいいのだけど。

夜、トリセツにGalaxy S20+ 5Gのレビューを書いて送る。






2020年6月17日水曜日

0617:入ったお金が出ていった

晴れたので近所で作例撮り。

祖師谷団地の給水塔をPhotoshop Cameraで。


ここの給水塔、デザインが面白いのである。
なぜこういうデザインなのか、めちゃ知りたい。4本のくっついた足の上に給水タンクが乗ってる趣向なのだ。


特別定額給付金、調べたら12日(先週の金曜日)に振り込まれてた。
そして本日、税金で出ていって終わったのだった。
うちの口座にいたの、5日間だけだった。。

ともあれ、税関係の支払いをオンラインでできる時代になったのはよいわ。

ITMediaにHuawei P40 Proのカメラレビューを書くが途中でダウン。

2020年6月16日火曜日

0616:府中の日

府中でレビュー用の人物作例撮り

江戸時代末期の酒屋の蔵を改装したカフェでランチ。

ついでに府中街道旧道でゲロに注意する。



早めに終わったので、臨時休館が終わった「ふるさと府中歴史館」を訪問。
と思いきや、郷土資料が揃ってる2Fは18日からだそうで、がーん、となる。
3Fの府中史編纂室前に置いてある配布物をあさってたら編纂室の人に声をかけられ
せっかくなので府中の古代の話をあれこれ聞き、
府中街道も中世は鎌倉街道のひとつだったのですよ、ああ確かに、
さらに古代から中世への転換期における府中の変化とか、
めちゃ面白かったわー。

で、いくつか一般向けに販売してる書物を購入。
市史資料編も欲しかったけど、とりあえず次回に。

作例撮りと取材の両方ができてよい1日でありました。

世田谷区から特別定額給付金の処理が終わったという封書が届く。
ついで、住民税の納付書も届く。
完璧なタイミングであった。


2020年6月15日月曜日

0615:目黒不動尊めぐりの日

雨は降らなさそうなのでカメラ持っておでかけ。

Photoshop Cameraの作例撮り兼
レビュー用スマホの作例撮り兼
単行本用のフィールドワークってことで
久しぶりに目黒不動尊へ。
行人坂
目黒区は織部灯籠を「キリシタン灯籠」としてる。
わたしが調べたところでは「切支丹灯籠」の初出は大正時代で、
実はキリシタンとは関係ないんじゃないかという説が濃厚らしく、
こういうのをみるとちょっとひっかかる。
国史大辞典の切支丹灯籠の項には
「大正末年ごろからこれを潜伏キリシタンの礼拝物とする説が生じた。竿の張り出しを十字架の変形とし、そこに時々刻まれる意味不明の記号めいたものをキリシタンに関係づけ、下方に長身像のあるものを宣教師像などと称するが何らの根拠はない。石燈籠専門研究家はこの竿が地輪部を長くした板状五輪塔から発生したものと考えている。キリシタン文化の専門学者も、キリシタン燈籠説は信じていない。」
とある。 
切支丹灯籠と言っていいのか、あるいは中には「キリシタン」が十字架の代わりに使っていたものも含まれているのか。

大鳥神社の織部型灯籠

大鳥神社に隣接する大聖院(江戸時代まではこちらが大鳥神社の別当で両者は同じ敷地だった)

さらに、江戸時代の道筋を忠実に辿り、蛸薬師前を抜けて目黒不動尊へ。


時節柄マスクをしている像もあったが像が小さすぎると目も隠れちゃうのである。でも本は読む金次郎。


目黒不動尊や行人坂周辺は何度も訪れてるのだけど、
目黒不動尊周辺の寺社、特に大鳥神社はちゃんと見てなかったので
歩いていろいろと見てまわり、
疲れたので帰りは目黒不動尊前からバスで渋谷へ抜ける。

帰宅後、
ITMediaにPhotoshop Cameraのレビューを書いてメールしてバタンと寝る。


2020年6月14日日曜日

0614:本を書く日曜日

単行本の原稿、テキストを仕上げて地図を作って写真を入れて
仕上げる。第2章第2節。

先は長い。


2020年6月13日土曜日

0613:Photoshop CameraかいやLuminar 4だ

単行本の原稿を書く。

スマホカメラの夜景作例を撮りに行ったついでにPhotoshop Cameraで遊ぶ。
夜の団地に青空。



Photoshop Cameraの空エフェクトを見てるとあれ思い出すよね。
Luminar 4。

実はわたしも持っておりまして、こんなことして遊んでおります。




2020年6月12日金曜日

0612:Photoshop Cameraで遊ぶ

flick!にPhotoshop Cameraの記事を書く。



さらに、ascii.jpに猫連載を書く。
猫連載のテーマは、sd Quattroのティール&オレンジ vs X-T4 + オールドレンズのクラシックネガ。




2020年6月11日木曜日

0611:働く木曜日

単行本の第2章第1節を書く。
概要編で短いのでさくさくっと……書けるはずだったのだけど、
やっぱどうはじめてどう展開してどう締めるかって考える必要があるので、
長さは関係ないのだよな。

1ページと2ページでは労力変わらないし
2ページと4ページでもあまり変わらないけど
4ページと10ページだとけっこう変わってくる←集中力がもたない

Photoshop Cameraが公開される。
シャッター押すだけで自動的にPhotoshop的加工をしてくれるカメラ。
めちゃすごいんだけど、
どこを目指してるのかが大事だよなと思う。
技術的に「これはスゴい!」と多くの人が感動して手にしたけど
結局、あまり使われなくなったアプリっていっぱいあるじゃない。
そうならないようにしたいはずなのだ。





2020年6月10日水曜日

0610:晴れたので慌てて青空が必要な作例を撮りまくる

晴れた。レビュー用機材がなかなかこない。。。
あ、きた。明日から天気崩れそうなので今日撮らねばやばし。

というわけで急いで
レビュー用の作例を撮りに行く。
ガスタンクTシャツ着てガスタンクを撮る←やりたかったらしい


ずいぶん前にダウンロードしたまま使いそびれてた「ハナノナ」。
花のある公園に来たのであれこれ試してみる。

実は花の名前って超苦手でさっぱり覚えられないので
花作例のキャプション書くときに困ってたのだ。
これは助かる。


夜、flick!にマップアプリの連載を書いてメール。
今回は日比谷公園と虎ノ門に残る江戸城の石垣の謎の話。
面白いのでぜひ。
flick!は最近読み放題プランをはじめたそうなのでそちらでもよし。
お得です。



2020年6月9日火曜日

0609:働く火曜日

単行本の原稿を書き図版を作り、送る。
これで4割くらい行ったかな。地道な作業だ。

なんかよく働いてる。

2020年6月8日月曜日

0608:月曜日

いっぱい寝る。いっぱい起きる。
単行本の原稿をちょっと書く。
夜、modul.jpのレンズ沼連載鼎談←といってもメッセンジャーだけど。

2020年6月7日日曜日

0607:猫の日

昼間、作例用のスマホを持って久しぶりに保護猫シェルターqueueへ。


子猫写真をとりまくって
帰宅してascii.jpに猫連載書いて、
続いて単行本の仕事を、と思ったけど
疲れが溜まってたのかバタン。


2020年6月6日土曜日

0606:東京古道散歩の再開の日

新潮講座「東京古道散歩」再開。
阿佐ヶ谷駅集合。
あさくらちゃんとたこがやくんってナニ?



阿佐ヶ谷から鎌倉街道伝承をたどって豊島氏の練馬城祉であるところの練馬区の豊島園まで。
としまえんがなくなると聞いて、一度行っておかねばというのもあり。
雨が降りそうといわれつつ、なんとか傘なしで終了。
よかった。
途中で、行基と良弁がごっちゃになってたことに帰宅して気づいたが後のまつり。
まあどっちも東大寺なのでアレだし、良辨塚の良弁は東大寺の良弁とは違うという話ついでの脱線だったのでアレだったのだが、いかんなあ。

まあだいたいわたしの記憶は当てにならないので本を書くときはいちいち確認してるのだけど、口で喋ってるときはついやっちゃうので気をつけねばと思いつつ30年以上たってます。

ちょっと余裕があったので有志で
白山神社まで歩き、暗渠を辿り、練馬駅で解散。
打ち上げというか反省会はなし。

さすがに久しぶりにたくさん歩いたので疲れる。


2020年6月5日金曜日

0605:バタバタしてる金曜日

朝から虎ノ門へ行ってあれこれ必要なカットを撮影して
その足で登戸でちょっと写真撮って帰宅して

午後はMicrosoft Teamsを使ったオンラインの説明会。

夜は日経BPの原稿をなんとか書いてメールしてから寝る。


2020年6月4日木曜日

0604:古いレンズを引っ張り出してみた

日経BPの原稿に取りかかるが、どうも構成がまとまらず
写真も足りないので明日撮りに行くことにして寝る。

突然、そういえばうちにSIGMAの100-400mm F4があったなってのを思い出して引っ張り出してみる。

これ、2004かに買った望遠レンズ。
SIGMA APO 100-300mm F4 IF HSM。
買ったのは多分2004年頃。

100-300mmというレンジでズーム全域F4というのが魅力的で
D100につけて使ってた気がするのだが、
手ブレ補正機構がないのでなかなか気軽には持ち出せず
ずっと使ってなかったのだ。
で、こいつをマウントアダプター経由でX-T4につけてみたのである。
450mm F4相当の望遠と思うとなかなかいい。X-T4ならボディ内手ブレ補正ついてるし。
手持ちで気軽にいける……まあ重いけど、これもってどっか撮りに行ってみたいわ。



2020年6月3日水曜日

0603:夜の都庁が禍禍しい

そういえば、先日、アサヒカメラの休刊が発表されたのだった。

わたしも年に何回か書かせてもらったり、赤城さんと編集の猪狩さんとの鼎談企画があったりと大変お世話になったというか
そもそもカメラ業界プロパーではないわたしが老舗のトップクラスのカメラ雑誌に記事を書くとか20年前にはあり得なかったものな。

ともあれ、最近、デジタルカメラの世界をスマホが侵食し、
それにともなう写真人口の急増と拡散、に付随する写真文化の断絶と変化に
目をつぶることなく、そこに切り込んでいこうという特集は非常に刺激的で
業界のためにもなっていたと思うのだが、
紙の雑誌を続けて行くのは大変であったようで、
でもこれだけのファンが多い老舗雑誌だから、
最後の2号くらいは総集編やってもよかったんじゃないかと
(どうせ新製品も少ないのだし)
思う次第。

にしても休刊の話が出るたびに
思い出すのはMACLIFE休刊だったな。
あれはサンフランシスコで取材してる最中に、
「その記事が載る予定の号が出ない」というおそろしいニュースが飛び込んできたのだ。
正月早々、サンフランシスコまで取材に来たのに、その記事がでない
しかも原稿料も支払われない(債権者となったわけです)。結局、支払われるはずだった原稿料の何割かが返ってきただけでした。
そういう実害が大きかったもの以外でも
ほんとOh!Xからはじまって、数え切れないくらいの休刊があったなあと
特にパソコン誌は発行雑誌数ピーク時にその世界にいたので
「1度でも書いたことあるけど、すでにない雑誌」は大量にあるのである。
いつか、「執筆経験ある雑誌の休刊リスト」でも作ってみようかと思うこともあるけどめんどくさいのできっとやらない。

まあとりあえず原稿を書いたりしつつ
世田谷のマンションから新宿を撮る。
オリンパスの手ブレ補正機能に頼って手持ちで。


この禍々しさ・凶々しさ・まがまがしさがたまらん。


2020年6月2日火曜日

0602:久しぶりに都会へ行ってHuawei

午前中にHuaweiのオンライン発表会が開催される。
それをメモを取りながら視聴する。

新製品ってメディアに実際に触ってもらい、広報写真じゃなくて実際に触ったインプレッション写真や動画がないと意味が無い。
そこで、各社いろいろと工夫するわけである。

Huaweiは発表会はオンラインで行い、製品体験会という形で招待者だけの小さな会を複数回に分けて開催したのである。

というわけで、久々に都心へ。
九段下駅が様変わりしててびっくりする。
そっか、都営と東京メトロの改札が一緒になり、改札の位置が変わったからか。
これはよいことですな。
めんどくさかったから。

体験会が行われるビルに到着。
マスクは必須。入場時に体温を測定し(おでこで非接触で測るヤツ)、入場する。

新製品がいっぱいあるけれども、わたしの担当はハイエンド機のカメラ性能なので
会場であれこれ触ったり質問したり撮ったりする。

複数回に分ける関係上、
1回あたりの時間が短くなるのは残念だけど、
1回あたりの人数が少ないのでほぼ順番待ちせずに触れるってのがいい。

だがしかし、
都会に出ると疲れますな。
疲れたので仮眠しちゃって夜中に起き出してP40 Proのファーストインプレッション的原稿を書いてメールする。