2017年5月25日木曜日

ジェットダイスケ写真展におけるセミドキュメンタリーのイカ効果

銀座のEIZOガレリア銀座にて
昨日からはじまったジェットダイスケ写真展。

写真家ジェットダイスケは17時頃から在廊予定というので
新橋でJRのチケットをゲットして
その足でぶらぶらとギャラリーへ向かって
17時過ぎに到着したら
顔見知りがたくさん。

とりあえずみんなで記念シータ。


ジェットダイスケ写真展。 これ、みんな来るべし。 面白くて儚くて美しい いかん褒めすぎた。 #ジェットダイスケ #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


しゃがんでTHETA撮影してるのがわたし。
そこから時計回りに、
フリーペーパー「ココカラ」編集長の中高下さん、
ジェットダイスケ氏
フォトグラファーの三井さん
iPodStyleの戸津さん
ライターの納富さん。

さらにこのあと
いしたにさんとかdrikinさんとかまつおさんとか
その筋の著名人が続々とあらわれて、
騒がしくてもうしわけない。

とりあえず、蝉羽化マクロ写真展、めちゃ面白い。
2つの視点で面白い。
ひとつは技術的な面白さ。
チョットマテ、この解像感を出せるのは
α7RIIだな……その通り。
蝉の羽化をマクロレンズで寄ってるぞ。
それでこの写りってことは
かなり絞り込んでるな……その通り。
でも、蝉の羽化って夜だぞ。
ライティングはLEDだな。
でも絞り込んでこのクオリティで(明らかにISO感度は上げてない)
撮影するには光量が必要で、でも蝉の羽化にそんなデカいライトは当てられないぞ
スローシャッター?……その通り
でも蝉の羽化ってじっとしてないぞ。
なぜこのクオリティが出せるのだー。

現地でプリントを撮影。映り込んでるのは蛍光灯

ええ、蝉の羽化を公園で撮ったことある人なら
この写真群にどれだけ手間暇かかってるかわかるってもんです。
しかも蚊に食われまくります。
そして手間暇掛けただけのクオリティになってる。
構図もライティングもディテールの描写も。

もうひとつは作品として面白さ。
高性能なカメラでギリギリまで寄ったことで
セミが蝉じゃないかの如く輝いて
異化効果起こしてるし
そういう写真をきっちり選んでプリントしてるし、
蝉の羽化という現象は4Kモニタを使った
写真群に混ぜた映像で見せている。
まさにセミドキュメンタリーであり、
土曜日にはセミナーもするそうです。
セミづくし。
まあ、銀座新橋日比谷あたりに出かけたおりには
冷やかしでもいいので行ってみるべし。
じーっと見てるとじわじわ来ます。

6月3日まで
ジェットダイスケ初写真展「空蝉」、EIZOガレリア銀座にて開催 期間:5月24日(水)〜6月3日(土) - UUUM(ウーム)

せっかくなのでチェキで記念写真撮ってプリント渡してきた。




ascii.jpに猫連載書いてメール。
Xperia XZsのレビューに取りかかるが途中でダウン。


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