2020/08/04

0804:梅雨が明けても仕事

Zoomを使ったお仕事の本番の日。

このためにX-T4を引っ張り出したのであった。

無事終了したので

単行本の作業に戻る。

この夏は仕事しかしてないな。まあまだ夏本番じゃないしな。

もちろん仕事しかしてないわけじゃない。

仕事に疲れたらマンガを読んでる。やたらオンラインでマンガ買ってる気がする。

やばい。

とか思ってたら、

アップルが突然iMac 27の2020年版を出したー。

買う。そろそろ買い換えないとヤバい。

内蔵ストレージが全部SSDになったのは朗報。

とりあえず、ストレージは1TBにして、メモリは標準のまま(安いのを別途買う)。

さらに外付けHDDもなんとかしないとな。

ああ、というわけでカートに入れるだけいれる。

問題は移行の手間暇なんだよなあ。


2020/08/03

0803:仕事する月曜日

よくわかんないけど引き続き仕事ばかりして終わった。
月曜なのに!

でも猫は撮る。Xperia 1 IIで。



2020/08/02

0802:ひたすら篭もって仕事する日曜日

梅雨が明けないのをいいことに

延々と単行本の原稿書きと図版作成。

あとちょっとで終わるーーー、という感じになってきたが

だからといってすぐ終わるわけじゃないのである。


2020/08/01

0801:ヤバい、8月だ

実はもう1本別の書籍の仕事があり、
そっちに謀殺される……ちがう、忙殺される。
ひたすら地図を作る。
で、第一弾をなんとか仕上げて送る。
ほんとは全部できてるはずなのだがいろいろと手が遅くて申し訳ない。

2020/07/31

0731:X-T4を使ってオンライン会議に参加する日

 Zoomでオンライン会議の日。

まあ、打合せなのだけど、一度やってみたかったので、

Webカメラとして富士フイルムのX-T4をつなぐ。

富士フイルムはmacOS用アプリを用意してくれたのだ。

ああ、素晴らしい。



で、だな。

試してみたら、笑っちゃうくらいパソコン内蔵カメラとはクオリティが違う。

背景がぼけるぼけない以前に、基礎画質が全然違うのだ。

ダイナミックレンジも広いし発色もしっかりしている。

これ、対応するデジタル一眼を持ってる人は試してみるべきだわ。

「オンライン会議の際は上司より高画質なWebカメラを使わないこと」なんて

謎テレワークマナーができそうな勢いである。




2020/07/30

0730:Xperia 1 IIで保護猫シェルターqueueの日

作例を撮るべく保護猫シェルターqueueへ。

予定外の子猫三昧になってしまった。

Xperia 1 IIで撮影。

帰宅してascii.jpの猫連載を書いてメール。

さらに単行本の仕事も粛々と進める。


2020/07/29

0729:Xperia 1 IIの日

Xperia 1 IIの日。

猫連載用にXperia 1 IIを借りたので、Photography Proで猫AF三昧……といってもまずはうちの猫で試しただけだけど、よく食いついてくれてペット飼ってる人にはたまらんですわ。


2020/07/28

0728:OPPO Find X2の日

近所でちょっと作例を撮り

ITMediaにOPPO Find X2のカメラ機能レビューを書いてメール。

なんか、前作(Reno 10x Zoom)よりすごく写りが安定してよくなってる。

画作りがキリッとしたのも印象がいい。

というわけで、猫とペットボトル。



2020/07/27

0727:仕事しない

日曜日に無理をすると月曜日はほとんど頭が働かないので
ちょっとした作業とかしてたら終わる。

2020/07/26

0726:仕事する

なんとか月曜朝一には届けたいなと思うと
日曜は仕事三昧になる。

新型コロナ感染者の関係でグランパスも試合なくなったしな。
半沢直樹見る。
TVerでやってくんないのでなんとかリアルタイムで。
うーむ。そうか。別に金融が舞台かどうかは問題じゃなくて
大仰で大げさなお芝居を現代社会を舞台にしてとりおこなうドラマなのか。
みんな、デカい声出しすぎ。

ひたすら単行本の仕事。
図版を作り、あれこれ修正し、バランスを取り
なんとか形にする。

さらに、遅れてるascii.jpの猫連載を書いてメールする。

その他事務的なあれこれをして寝る。

2020/07/25

0725:髪を切る

昼間、原稿をだだだっと書き、
夕刻、数ヶ月ぶりに髪を切る。

いつもの美容師さんが雰囲気変わってて最初だれ?って感じで
髪を切って染めたからですかねえよく言われるんですよと言われる。
確かに違和感ある。違う人みたい。じゃあ以前はどうだったかといわれると
よく思い出せない。人の記憶って面白い。
脳内に記録されてるのは抽象化された印象で、
それゆえちょっとした違いに気づくのだけどどこがどう違うのかはわからないのだ。

帰り、友人宅に寄ってちょっと遊んで帰宅して寝る。

府中と国分寺の間って何もなかったんだなあ。
真っ平らで、川もないし水田がまったくない。


2020/07/24

0724:働く金曜日

府中はこの府中立川崖線のラインがいいよねえ。
てなわけで、府中市郷土の森博物館のブックレットなど
府中の資料にあれこれ目を通して全体の構成を考えて
第3章の第2節に取りかかる。



2020/07/23

0723:4連休ってなに?

ITMediaにEOS R5のレビューを書いて送る。
さらに、単行本の第3章第1節にとりかかる。

2020/07/22

0722:晴れたら晴れたで暑くて疲れるのだった

さて、ロケの日。
なんだか今日は行けそうな気がしたので
午前中に家を出て府中市郷土の森博物館へ。
博物館で学芸員の方を捕まえてあれこれ取材。
ちょっと気になるところがあったのだ。


さらにあれこれとEOS R5の作例を撮り、
時折晴れ間が見えたのがとてもありがたかったのだが、
その分気温が上がって体力を奪われて死ぬ。

その後、分倍河原でモデルさんの人物作例。
あれこれ歩き回って疲れる。
うん。湿気と太陽光と気温は体力を奪うわ。

撮影も終了し、昭和な喫茶店で休息。
以前お願いしてあった、からす団扇とからす扇子を受け取る。
これ、欲しかったのだ。

にしても、EOS R5はよいカメラですな。予想以上によい。特にレスポンスとAF回りがいい。
でも高い。
買うなら、R6だな。
でも、Nikon Z 5も気になる。
AF性能次第ではZ 5というのもアリ。
個人的にはニコンの方が操作系に慣れてるし、
Z 5はバリアングルじゃなくてチルトだし。





2020/07/21

0721:赤坂は夜の街

昼頃起きて
ここんとこサボってたメールの整理とか
スケジューリングとか
細かな事務作業とかあれやこれや作業して、
そういえば今週打ち合わせしようって話があったなとメッセージをチェックしたら
なんと今日の夜だった!

いやあびっくり←をい

まあ小さなバーを借り切ってあれこれ打合せというわけで
夜の街赤坂へ出かけてあれこれ打合せ。

まあ、なんというか締切厳しい(泣)
まあ詳細はいずれ。

せっかく都会に来たので、
EOS R5とOPPO Find X2の夜景作例を撮って帰る。
R5の8段分という手ぶれ補正の威力はいかに!
詳細はITMediaのレビューで。

あ、高感度作例あんまし撮ってないや。どっかで撮ろう。

EOS R系のFvモードは慣れるとよいな←撮影モード変えるのめんどくさいというのもある
もうちょっとサブ電子ダイヤル2(だっけ)が回しやすいといいのだけどな。


2020/07/20

0720:AIとカラー化した写真で蘇る

ITMediaにXperia 1 IIのPhotography Pro編を書く。
いやあ、Xperia 1 IIの動物AFはα7より便利だぞ。人と動物の排他じゃないもの。
いやα7系も次は排他じゃくて瞳のみならず動物の顔も検出するAFになるんだろうな。
その辺、キヤノンとニコンとソニーで競っていただきたい。

えっと、フジとオリンパスもぜひ動物AFを……。をーい。

おととい「AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争」が届く。
この写真集、素晴らしい。どうしても戦前は白黒写真のイメージで見ちゃうからね。
カラーだと現代とつながってるんだなってことがわかる。
超お勧め。
本で買ったけど、写真ものはKindle版でiPadで見るのもよかったかなあと思う。
両方あると最高なんだが……。2冊買うのもなあ。

2020/07/19

0719:急に晴れたので驚いて飛び出る

単行本、1章最後の赤坂氷川神社編を仕上げ、後送にしてた写真を入れてメール。
残るは第3章だけだ。
今月中に終わらせたいのだが……やることがいっぱいあるー。
撮影にもいけてないー。

だがしかし、晴れたのである。
次はいつ晴れるかわからない!
ってことで慌てて家を飛び出て
ガスタンクなど、晴れてないとまずい定点カットを撮りにいく。

EOS R5のAFは速くて賢くてよいな。

画素数や画質はここ数年、どれ買っても不満に思うことはないだろうけど、
速さと賢さは年々レベルが上がってる。
そこに価値を見いだすなら、新製品情報は見逃せない。

帰宅してascii.jpの猫連載を書いてメール。

2020/07/18

0718:R5が届く

レビュー用のEOS R5が届く。

さっそく家の猫をとりまくる。
猫AF楽しい。

普段、EOSは使ってないのでEOSな操作系にちょっと戸惑う。

単行本、第一章の最終章だけ後回しにしてたので
それに取りかかる。
江戸名所記や望海毎談の翻刻版が国立国会図書館デジタルコレクションに上がってて
ついそんなのを読んじゃうので作業が進まない。
でも面白そうな逸話を全部入れてたら散漫になって無駄に長くなるので
必要なとこを厳選するわけで
資料をたくさん読んでも使うところは一部なのである。
にしても、面白いわ。

江戸名所記は江戸時代前期のもの、望海毎談は作者も時期も不明だが、
このあたり、人によって書いてることが違ってて(神社の由緒とか)面白い。
とりあえずいくつかの文献で赤坂氷川神社の由緒をチェックしたが
大宮の氷川神社から勧請したと書いてあるものはひとつもない。
関係なさそうである。
武蔵国では清涼な水が沸くところを氷川と読んでいたという話を聞いたことがあるわけで(大宮の氷川神社のWebサイトにもその説がある)、そっちから名づけられた、つまり大宮の氷川神社から勧請したわけじゃない氷川神社もけっこうありそうなんだが、主祭神はみな同じ素戔嗚尊なのだよな。

ちなみに「江戸の七氷川」とよく言われるが、その元ネタはこれらしい。
詳しく書かれてるのが赤坂氷川神社なんだが、「元大宮の近くに小呂子という所」とある。小呂子の宮(つまり赤坂氷川神社の旧地)の場所はわかるんだが「元大宮」がわからん。
どれのことだろう。




赤坂氷川神社のWebサイトに天暦年間創建とあるのは江戸名所記にあるこれのことか。

ってことは、当初は十一面観音堂であり、氷川神社ではなかったのだな。
にしてもなぜあそこが「入間郡」なんだろ。
調べたら入間郡越生町に「赤坂」って地名があるようだが、
江戸名所記に取り上げるには江戸から遠すぎるし、これの前の項が目黒不動、次の項が山王日枝神社だから、文脈的に赤坂の氷川神社を指してることは間違いなさそうで、何らかの間違いか。
ちなみに江戸名所記は1662年。江戸時代前期なので、赤坂氷川神社がまだ旧地にある頃の記述だ。







2020/07/17

0717:府中の日

府中の日。
府中でスマホカメラの人物作例撮り。
まあ雨が降らなかったのでよしとしよう。

悪天候のため国府もお休み。

2020/07/16

0716:東洋文庫→神楽坂→新宿と動き回った日

単行本で使う写真の何点かを後送にしてたので撮りに行く。

まずは東洋文庫ミュージアム。
ここの学芸員さんと雑談しつつ、
原寸大元禄江戸大絵図を撮らせてもらう←もちろん撮影許可得てます。
ついでにキャラメルとクッキー。



ちなみに東洋文庫は「岩崎」つまり三菱系で、小岩井農場も岩崎家が絡んでるので、東洋文庫ミュージアムに小岩井のレストランやオリジナル商品があるのだ。

飯田橋へ。飯田橋駅のホームが牛込橋の下へシフトしたので最後のチャンスと思ったが、
一番撮りたかった「道路の上にはみでた部分」はもう立入禁止になってた残念。


飯田橋駅仮西口は撤去中。上半分だけ残った階段。


新しいホームは牛込橋の下、ほぼ牛込見附。
飯田橋からは離れたので、飯田橋駅を止めてかつてそこにあった牛込駅にするべきだと思う。
(牛込駅と飯田町駅がひとつになって飯田橋駅になったのだ)
ホームから見える牛込見附跡の石垣

ちょいとキャッシュレスに対応した紀の善に立ち寄り、
そろばんからAliPayまで!

神楽坂で必要な写真を何点か撮影。
続いて新宿に向かい、太宗寺を訪問したらたまたまご開帳の日で、
三日月観音。天窓からおでこの三日月に光があたってるのがまたよし。
ちょいとブツの受け渡しをして
北村写真機店に立ち寄って帰宅。
これだけX-T4のクラシックネガで

疲れた。