今日はかえるの日だそうである。
2025/06/06
2025/06/05
0605:晴れた
晴れたのでガスタンクなぞ。
X half……持って歩いてるとあれこれ撮っちゃって実はけっこう楽しいのであった。
フィルムも現像代も超安い時代に、
安いフィルムコンパクトカメラでバシバシ撮りまくってた頃の感覚。
2025/06/04
2025/06/03
0603:X halfは誰のためか
府中でX halfの作例撮り。
X halfって随所にハーフサイズのフィルムコンパクトのモチーフをちりばめて
フィルムカメラっぽさを盛り込んでいるので
ターゲットはフィルムコンパクト時代を知る高年齢層かと思いきや、
実は全然違う気がするのである。
むしろ、フィルムカメラはチェキや写ルンですしか知らない世代に
フィルム時代の不便さやフィルム時代ならではっぽい写りを面白がって欲しい、
フィルムは高くなりすぎちゃったしね、
ってカメラなのだ。多分。
だからエモい写真を撮るためのフィルター(instax由来のものもたくさん)が充実してるし、
デフォルトで縦位置写真なのである。
そう思いません?
夜、なんとか「東京古道散歩」の配布資料を作って送る。
2025/06/02
0602:東京古道散歩の下見の日
新橋で某社の某な某。
その後、土曜日の「東京古道散歩」の下見で赤羽橋へ。
赤羽橋駅から神明坂を上り、
日向坂を下り、
麻布善福寺参拝ののち、
仙台坂を上って麻布氷川神社。
一本松坂を下り、鳥居坂下から六本木ヒルズ前を抜け、
芋洗坂を上って朝日神社。
ハードロックカフェの前を抜け、六本木交差点から龍土町。
そして乃木坂で解散というルート。
東京古道散歩初の「坂道シリーズ」。
でも歩くのはすべて、寛文期の江戸外絵図に描かれてる古道なのである。
で、帰宅して、
東京古道散歩の配布資料を作り始めてダウン。
2025/06/01
0601:queue
ちょっと急に撮りたいカットが出てきたのでまたもや保護猫シェルターqueueへ。
で、Xiaomi 15 UltraとOPPO Find N5で猫のテレマクロ写真を撮りまくる。
夜、ascii.jpに猫連載を書いて送る。
2025/05/31
0531:雨の銀座いなり探訪
「まいまい東京」の銀座いなりツアーの日。
残念ながら雨。
でも多くの方が来てくださって無事終了。
銀座一丁目から八丁目まで、全部で9社を回る。
銀座ならではの神社の生き残り方のバリエーションがテーマ。
ただ、ウリのひとつだった朝日稲荷の屋上本殿参拝はならず。
本殿への門が閉まっていたのだ。
本来なら開いているはずの日であり、入口にも何の案内もなかったので
トラブルでもあったのだろうか(社務所でも把握してなかったもよう)。
夜は、妻の誕生日(ちょっとずれたけど)ってことで
八幡山のアンダンテでディナー。
写真はX halfで。
2025/05/30
0530:Xiaomi 15 Ultraのレビューを書く
富士フイルムからレビュー用のX halfが届く。
面白い。つい日付入りをオンにしちゃう。
ITmediaにXiaomi 15 Ultraのカメラレビューを書いて送る。
今一番のコンデジだよなと思う。
ただ、iOS用のLeica LUXと同じくらいのフィルターはあってもいいかな。
2025/05/29
0529:AQUOSの発表会ついでに湾岸ぶらぶら
AQUOSの新製品発表会は、近年、芝浦のシーバンスで行われる。
行きは浜松町から歩く。
昭和の香り漂う通路を通って東芝ビルの近くを抜けて……と思ったら、
その横に新しい通路ができているではないか。
せっかくだから新しい方を抜ける。古い方もまだ生きているようだが、上から見ると廃墟っぽい。
いつの間にそんなことに。
ともあれ、AQUOS R10とwish5。
搭載される機能がいい感じにドメスティックで
グローバル展開が前提の中国や韓国の端末とはちょっと違うわけで、
それが差別化になってるのだなと思う。
プレゼン中に「一歩先ではなく半歩先」って言葉が出てきて懐かしさを感じる。
大昔、電子手帳(ザウルス!)の新製品発表会でのこと。
当時既にPalm OSが出ており、それに比べるとUIも機能も前時代的に見えたので
開発者にそれについて指摘すると、
あなた方は海外の最新端末になれているのでそう感じるかもしれないが
我々のユーザーに必要なのは、一歩先ではなく半歩先だと言われたのだ。
それがすごく印象的だったのである。
あのときは、そのユーザー達を一歩先の世界へ引っ張っていかないとダメじゃないかと思った記憶がある。
シャープの古くからの顔なじみの方と、ロボホンの話をする。9周年だそうで。
ロボホンが生成AIを使った会話機能を持ったら、
高齢者の話し相手としてすごくいいものになるんじゃないかって話をする。
生成AIって感情労働に適してるんじゃないかと最近感じてるから。
シーバンスからの帰りは、浜松町ではなく田町方面へ、
ぶらぶらと芝浦の写真を撮りながら歩く。
旧雑魚場から鹿島神社へ抜けるルートがなかなかいい。
そして、保護猫シェルターqueueで猫と遊んでから帰宅。
2025/05/28
0528:なんか晴れた
なんかよく晴れたので
iMacが大量のデータをバックアップから戻してる間に
ちょいと自転車で作例撮り。
Xiaomi 15 Ultraは70mm相当の中望遠カメラがすごく効いてる。2025/05/27
0527:HDDの入替完了
幸いなことに、単行本で使おうと思っていた写真は別のボリュームにあったので
淡々と作業を進め、なんとか2節分書いて送る。
そして、夕刻にはもう新しいHDDが届いたので
交換作業である。
うちのiMacには2つのHDDケースがつながってる。
メインで使っているのはLogitechの4ベイのドライブ。
ちなみにRAIDは組んでません。
そこにつっこんでる中のひとつが死んだのだ。
ケースを開き、死んだヤツを取り出す。
2014年製のウエスタンデジタルのRED。NAS用の信頼性が高いドライブ……のはずだけど、でもまあ、10年以上経ってるから何があっても不思議は無い。
試しに、取りだしたHDDをもうひとつの4ベイのケース(こちらはドライブをとっかえひっかえしやすい構造で、バックアップ用に使ってる)に入れてみると、
あっさり生き返ってマウントしやがった(笑)。
さっきまで、まったくモーターが回転しなかったのに。
ま、ありがちですな。HDDは2度死ぬ、というわけで←知らんけど
2度目の死の前に、
これ幸いと、生き返ったドライブから新しい8TBのドライブ(WDのBlue)へ延々と中身を転送することにする。
新しいドライブをLogitecのケースにれ、APFSでフォーマット。
そして古いドライブから丸ごとコピーである。
4TBあるので一日仕事である。
4TB余るのだけど、さてそれをどうしようか。
さらに、同時期に購入した4TBのドライブがもうひとつあるので
そいつもトラブる前に入れ替えないといかんなあ。
2025/05/26
0526:HDDがトンダ?
夜のこと。
単行本に昔撮った写真を使おうと、Lightroomのフィールドワーク系写真を集めたカタログを開くが、なんかおかしい。
よく見ると、認識してないボリュームがある。
これはやばいかも、ってんで、Finderでチェックすると3つほどマウントされてないのである。どれも古い写真を入れてあるボリュームだ。
ディスクユーティリティを見てもまったく認識されず。
HDDケースやMacを再起動してもマウントされず。
やばいな。
まあ、フルバックアップはあるので(古い写真の入ってるボリュームなので新しく追加した写真はないのが幸い)、なんとかなるでしょ。
ってことで、Amazonで8TBのHDDを注文。
トんだHDDは4TBだったけど、どうせ買い換えるなら先を見越して大容量をってことで。
まあこういうときは寝るべし。
2025/05/25
2025/05/24
0524:本を書く日
延々と秋に出したい本の原稿を書く日。
まあ、ほぼ下書きしたところで構成が気に入らないとなって組み直したりしたけど、最初の数節はリズムができるまでそうなりがち。
「日本の古本屋」で見つけて注文した「調布の石造物(1)」が届く。
昭和に出たもの。今となっては場所が移動してたり失われてるものもあるそうだけど、こうしてまとまっているとうれしい。
先日、調布市郷土博物館からの帰りにみかけた庚申塔が気になったので調べたかったのが元なのだけど。
2025/05/23
2025/05/22
0522:世田谷文学館で士郎正宗展
作例を撮りがてら、
世田谷文学館へ。
「士郎正宗」展と「海野十三」展。
士郎正宗展に士郎正宗マウスがなかったな。
士郎正宗の作品群は功殻機動隊を読んだくらいで
そこまで思い入れはなかったけど、2025年の目で見ると、
80〜90年代に描いたこの世界はすごく面白いわ。
電子書籍版を買ってあるので帰宅して思わず読み返す。
海野十三展は……実は小中学生の頃だったか
ポプラ社のSFシリーズで1〜2冊読んだ記憶があるんだけど、書名を思い出せない。
塔かなんかを探検に行って……って話だった記憶があるのだけど。
2025/05/21
0521:新宿大再開発中
妻がヨドバシカメラでバッグをみたいというので買い物に付き合って新宿へ。
西口の小田急のみならず、いたるところが更地になって再開発してるな。
南口もJR新宿ビルがなくなって、南口の交差点から髙島屋が見える。
2025/05/20
0520:生成AIは相談相手としてありがたい
ちょっと手が空いたので単行本の続きをかきはじめる。
いや、資料を集めたり読み込んだり写真を整理したりなんだけど。
だいたい、ざっくりと内容を決めたらざっくりとAIに相談するのだけど、
あれはあれで全体像を把握したり、全体の流れを確認するには最高に便利なのだが
ディテールになると間違ったことを信じてたりするので(何しろ、正しいか間違ってるかチェックしないで学習してるからね)、
もちろん裏を取らないと使えない。
でも、本を書くときの相談相手としては良いのである。
じゃあどの生成AIを使うのがいいかというと、
そんなん、みなすごい勢いで変化しつつあるのでなんともいえん。
だいたい、頭の中に構想ができたら
1)各種生成AIに投げてあれこれ相談←ざっくりとまとめてくれるので便利
2)公式サイトやジャパンナレッジや国立国会図書館デジタルコレクションに当たって裏を取る←生成AIのまとめは細かいところが違ってることが多いから
3)どの話からはじめてどこで終えるかが頭の中にできてきたら書きはじめる。
4)ある程度書いたところで、最後をどう締めようかなと思って、生成AIに作って貰うけど、99%面白くないので却下して自分で書く
という感じ。
2025/05/19
0519:Hueの日
ITmediaにEOS R50Vのレビューを書いてメール。
AmazonからHueのLEDライトが届く。
先日、寝室で使ってた初期のLEDライトがおかしな挙動をはじめたので
Amazonで新しいのを注文したのである。
色温度だけ変えられるホワイトグラデーションランプで
今まで使ってた初期モデルよりほんのちょっと明るくなってる。
で、これが2個セットの方がお得だったのでそちらで。
届いたのをみたら「本製品は2個セット専売品です」ってシールが貼ってある。
バラして売ってその分利益をってのを防ぐためだろな。
で、挙動不審になったやつ(突然点滅をはじめるようになったのだ)と同時期に購入した古いランプの2つを新しいのに入れ替え、アプリから新たにブリッジに登録して準備完了。
つけてみると、確かにちょっとだけ明るくなったっぽい。
これ、色温度と明るさを変えられるので、寝室の照明にちょうどいいのだ。
最初に買ったのが2017年なので8年。。。。
まあそんなもんか。













