2016/05/20

金曜の夜は表参道

青山でタイムドメインラボの新製品発表会。
→ i-SIDE - TIMEDOMAIN SPEAKER SYSYEM
友人が絡んでいるのでちょいと顔を出し、

あれこれ話をし、
表参道で夜景作例を撮りつつ帰宅。
途中、アップルストアでiPhoneの修理をした帰りという友人にばったり逢う。
たまには都会にでてみるもんだ。
今は夜も歩きやすい気候だし。
アップルストアと表参道
神宮前交差点のあそこ


2016/05/19

日比谷公園で女子を撮る木曜日

日比谷公園でレビュー用作例撮り。
日比谷公園はすっかり夏でした。

帰宅してascii.jpに猫連載を書いてメール。

2016/05/18

自転車で鳥とか猫とかの水曜日

朝、レビュー用のRX10M3が届く。
24-600mmでありながらF2.4-4.0という超弩級カメラである。
わははは。

よし、作例を撮りに行くか、ってんで
G7X M2とRX10M3をもってYPJ-Rで走る。

望遠ものは野川でアオサギとカワセミだな……いない。
カワセミをかろうじて発見。でもとんでった。

セキレイがすぐ近くを歩いてた。
日陰なのでISO感度があがっちゃうけどしょうがない……
よく見たら意気揚々と虫をくわえてた。

しょうがない。
調布飛行場で飛行機撮るか。
で、野川沿いに自転車で走る。
あ、井の頭自然文化園で猿と栗鼠撮ればよかった。すっかり忘れてた。
まだ頭があまり回ってないらしい。

調布飛行場脇の池に
コヨシキリ(? オオヨシキリではない気がするんだが)発見。

ヨシキリみたの久しぶりやー。

で、猫。

2016/05/17

そろそろエンジンかけなきゃの火曜日

レビュー用のカメラが届いた。
G7X Mark IIである。
つい先日、GX7 MarkIIのレビュー書いたばかりなのに
今度はG7X MarkIIである。何がなんだか。

あれこれやることがあってちょっとずつやってるんだが
テンションがあまり上がらないので進まない。
年ですな。

テンションが上がらないのでエゴサーチしてみたら、
前回のiPhoneカメラ講座がやたらRTされててちょっとうれしい。

紙雑誌の時代とWeb媒体の時代の違いをしみじみと味わいつつ。

2016/05/16

疲れたので一回休んだら僕だけがいなかった

金土日と連続して出かけたので疲れたのである。
疲れたら休むのである。
たまってる雑務を延々とこなしたりするのである。
(名刺をスキャンしてeightに投げたりとか)
でもって、
行きたかった発表会のことをすっかり忘れてて
行きそびれたりするのである。

こういう日はマンガを読むのである。
何がいいかなと思って手にしたのが
(というか、iBooksで見つけたのが)
「僕だけがいない街」。

実はタイトルは以前から知ってたのだけど、
情緒的な話のような気がして
なんとなく避けていたんだよなあ。

いやあ、今読んでよかった。ちょうどGWに最終巻がばかりで
一気読みできたから。

これは面白い。
子供の頃にかけられた呪い(というか封印?)を
当時に戻ってひとつずつ解きほぐして新しい未来を
切り開いていく話なんだが、
行ったり来たりしながら少しずつ前進していくさまが
実によいのである。

で、何気なくiBooksで読み始めたのだが、
iBooksって他より高いぞ? というか紙より高くないか?
これはいかんのではなかろうか。
というわけで、Kindleで紹介。


2016/05/15

フィールドワーク下見の日曜日

6月に行う烏山川遡上フィールドワークの下見の日。
自転車で集合し、経堂から八幡山までコースを考えながらあれこれと歩き、
いや自転車なので歩いてはいないけど、
最後は桜上水で軽く打ち上げ。

烏山川暗渠は緑道として整備されてて辿るのは容易だけど、
我々はいちいち支流や水路に立ち寄るので
ややこしいルートになるのである。

世田谷八幡宮の厳島神社。FUJI X-Pro2

世田谷城址。FUJI X-Pro2

猫。FUJI X-Pro2

桜上水のRICO DE KITCHEN。よい店でした。TX1

2016/05/14

苛酷な子猫撮影の日

ともだちが新しく子猫を飼い始めたというので
カメラ持って撮りに行ったのである。
自前のOM-D E-M1と
富士フイルムからお借りしたX-Pro2。

たまには子猫をゆるふわほわほわに撮るぞ、ってんで
56mmF1.2なども携えて。

いやあ苛酷だったわ。
子猫。名前は菊正宗。
有閑倶楽部に出てきそうな名前ですが。

今回は遊ぶ子猫をゆるふわに撮るぞ
(せっかくの長毛種白猫だし)
というテーマで挑んだのだが
じっとしてないので被写界深度が浅いレンズだと大変。
シャッタースピードあげたいし、でも感度はあまりあげたくないしってんで
苛酷な撮影となったのでありました。


その模様は次回のascii.jpの猫連載で。

にしてもだな、
白くて小さくてふわふわの子猫とか
もうその存在だけでずるいわ。

先住猫の小梅さんとはやく仲良くなりますように(祈)。

夜はTHETAムックの追加分の記事を書いてメール。

2016/05/13

YPJ-RとTHETAと古墳と神社の日

晴れた!
仕事だ!
というわけで、
バッグにTHETAセットを詰めこみ、
電動アシストロードバイク「YPJ-R」にまたがって
走るのである。

THETAの作例と原稿書き仕事があり、
でも今週はずっと天気が悪くて、昨日はいろいろ予定があって動けなかったので
今日が勝負だったのだ。

近所で一発撮り、
ちょいと自然も欲しいなってことで
多摩川沿いを府中へ。

多摩サイをぐわっと走ったら、
バッテリー50%で22km行けました。
公称値の2倍。マジメに走ると40km以上は走れそう。

目的地は府中郷土の森博物館。
ここの駐輪場はコンクリート製でなかなか渋い。 
府中郷土の森博物館

で、ひととおり撮影したら、
帰りは趣味に走るかってことで、
府中本町駅前の御殿跡&国府館跡を見て
(って、今は単なる空き地でなんもないんだが)
右手は府中本町駅。左手のこんもりした山は大国魂神社。こういうときTHETAって便利だわ。
西府駅前の古墳を楽しみ、

さらにNEC府中事業所へ。
武蔵国府から甲州へつながる古代の甲州道は
今の甲州街道よりずっと南を西に向かっていて、
その名残である古甲州道の一里塚が
NEC府中事業所に残っているのだ。

ここ、古代甲州道のルート(府中から甲府へつながってた)で、
途中で今の甲州街道にルートを変えたのだと思われる。

ここに一里塚があるのは知ってたけど、
NECの敷地内だから見学は無理かなと思ってたのである。
でもダメモトで警備員さんに
「ここに一里塚があると聞いたのだけど見ることはできるのでしょうか?」と
尋ねてみたら、「いいですよ」のひとこと。
聞いてはみるもんですな。

警備員がひとりつきっきりだけど、
一里塚は撮ってもいいけど建物は撮っちゃダメといわれつつではあるけど
無事見学。

いやあこれはうれしい。

せっかくなので、訪れそびれてるスポットを回ることに。
府中市側の小野神社(対岸の小野神社には何度か訪れたけど府中側ははじめてだったので)、

稲城市の青渭神社(調布市の青渭神社は何度も訪れてるけど稲城市のははじめてだったので)。

どちらも延喜式内社の論社。

何しろ延喜式には「何郡のなんとか神社」としか書いてないので、
同じ郡に同じ名前(あるいは近い名前、同じ由縁の名前)の古社が
複数あると、どちらが延喜式記載の神社(式内社)かわからず、
「論社」となるわけである。

小野神社は武蔵国の一宮。
一般に武蔵国の一宮は大宮の「氷川神社」とされてるけど、
武蔵国の六所神社である大国魂神社には
「小野神社が一宮で氷川神社は三宮」という記録が残っているのだ。
氷川神社が事実上の一宮だったにしろ、
わたしがあれこれ調べた感触だと
古代の形式上の一宮は小野神社だったが
のちに(中世の頃)氷川神社が正式に一宮になった
ということなんじゃないかと思う。
小野神社の方が国府に近いしね。
その候補である小野神社は多摩川を挟んで2つある。
これは多摩川が何度も流路を変えたせいなんじゃないかといわれてる。

青渭神社はよくわからない。
稲城の方(今日立ち寄った方)は新編武蔵風土記稿に青沼社と書かれてた。

ともあれ途中でバッテリーが切れて
(歴史散歩モードで走るとバッテリーの消耗がはんぱない)
バッグにいれておいた予備バッテリーに交換したりしたが
バッテリー交換の図。ひとつ500gちょっとなので2つでも普通の電動アシストのバッテリーより軽い。

無事、50km弱を走れたのであった。
いやあ、疲れた。


でも帰宅して急いで
今日撮ったTHETA画像などを吸い上げ、
使えそうなものをピックアップしてzipして
編集者へ送る。






2016/05/12

instagramのデザインが一新されたようで

好天であるが、
都内某所で某な某があり、それに出席。
次の予定まで少し余裕があったので
カメラもって散歩してたら遅刻する。だめじゃん。
夕方から
都内某所某社で某な某。
そのままもつ鍋に突入。

帰宅して、
書きかけだったITMediaのiPhoneカメラ講座の原稿を
昼間撮った作例も追加して仕上げてメールする。

instagramのアイコンとデザインが一新されたというので話題になる。
「現状維持バイアス」
年を取ればとるほど現状維持バイアスが強くかかって
馴れたものの方がよく見える……これ、もう何度も繰り返されてて
現状維持バイアスにのっかって
新しいものをdisればページビューは稼げるだろうけど、
やっぱそこはいったん立ち止まって
「これは本当に今までのものの方がよかったのか(そういうこともある)、
 単なる見慣れたものに固執してるだけなのか」
を考え、
なぜ古い方がいいという人がいるのか
なぜ新しくする必要があったのかを
考察するのがメディアの仕事なわけですよ。

現状維持バイアスにとらわれた製品やサービスは
今までのあれやこれやを見る限り
衰退がはじまったとほぼ同義なので
instagramが時代に合わせてユーザーの使い方に合わせて変わろうとするのは
よいことだと、
初期からのinstagramユーザーは思うわけです。

instagramのアカウントはogikubokeiです。
iPhoneで撮った猫写真が多いです。
よろしく。

2016/05/11

マンガはiPadで読む

ascii.jpに猫連載を書いてメール。
明日は終日出かけるので1日はやめに。

さてうちのiPadは
Jリーグオンデマンドでサッカー観戦と
電子書籍端末
としての利用がメインで、
ときどき
打ち合わせでメモを取ったり
地図を見たり
プレゼンに使ったりするという
便利なタブレットなのであるが、
iPad Pro 9.7購入記念で
いろんな電子書籍サイトをチェックし直したのである。

ここんとこずっと電子書籍は
・マンガはLiveコミック
・テキストものはKindle
にしてたんだが、
ちょっと目を離した隙に他のサービスも進化するもので、
Liveコミックは
・アプリ内でポイントを買い、それを使って本を購入するのでアプリ内で購入から読書まで完結する
・読書はストリーミングで行う(ダウンロードを待たなくていいし、ストレージも圧迫しない)
・BookLiveとアカウントが共通なのでゆっくりオフラインで読みたいときはBookLiveを使えばOk
というシステムが気に入って使っていたのだが、
読書という意味でははなはだカッタルくて
・操作系がダメすぎる←目次を開いてそこへ飛ぶだけで何度もタップさせられる
・広告がうざい
・動きがとろい
という欠点があったわけである。

で、ひさびさにhontoを使ってみたら、
いつのまにか、「シリーズごとにちゃんと自動的にまとめてくれる」ようになり、
本をダウンロードするとバックグラウンドでサムネイルを作ってくれ、ページジャンプの時にサムネイルを見ながら探せるので飛びやすく
なってたのである。
これ、いいぢゃないか。
honto

iBookもいつのまにかシリーズごとにまとめてくれるようになったし。
(ついでに、表紙をドラッグ&ドロップで重ねたらまとまるようになってくんないかな)
サムネイルでページジャンプできるし(前からできたっけ?)。
iBook

iBook

iBookももうちょっと使ってあげるようにしよう。

で、Kindleはいつになったらシリーズごとに自動的にまとめてくれるようになるんだろうねえ。Kindleはもっとユーザビリティをあげるべきだしあげられると思うのだよ。

2016/05/10

大明神か大権現か

天気が悪いので仕事する。

ITMediaにGX7MK2のレビューを書いてメール。
これ、いいわ。
5軸手ブレ補正もそれなりに効いてるし。
これと12-60mmの組み合わせで
お散歩カメラってのがお勧めかもしれない。

夜、都内某所某大学で恒例の「くずし字勉強会」
今回のテキストは家康もの、というか、寛永寺の天海大僧正もの。
家康の神号を「大明神」にするか「大権現」にするかで揉めたという話で
まあ最終的には「東照大権現」になるわけだが、

唯一神道(吉田神道)の「大明神」を臨済宗の崇伝が、
山王一実神道の「大権現」を天台宗の天海が主張したというくだり。
吉田神道を「唯一」とだけ書いてるので「唯一」って何をさすんだ?
→iPadで調べる→唯一神道のことじゃないか→吉田神道か!
てな感じでわいわいと調べるのもまた楽しい。
柳営って何を差してるんだとか、
大樹ってなんだとか
このときの上野介って誰だとか
くずし字を読めても内容を理解するのはまた別なのでありました。
ややこしいけどおもしろい。


2016/05/09

かふか

ITMediaにGX7MK2のレビューを書くも、
GW疲れでダウン。←だめじゃん

ところで
うちの「かふか」ですが、
公には「ふかふか」から撮ったとか
焦げ茶色の肉球が
堀口珈琲の「ふかふかブレンド」(イタリアンローストの煎りの深いブレンド)の
珈琲豆とそっくりだったからとか言っておりますが、
実はそのとき夫婦して「さよなら絶望先生」を面白がってたからというのが
信憑性が高いところです。

ogikubokeiさん(@ogikubokei)が投稿した写真 -


2016/05/08

真田丸見つつ原稿書く日曜日

稲城グランドキャニオンフィールドワークのお誘いを受けてて行きたかったのだけど
本日発送せねばならぬ機材があり、GWを遊んで終わらすわけにもいかず
ブツ撮りして原稿を書きつつ真田丸とブラタモリ見る日とする。

パナソニックの12-60mm/F3.5-5.6のレンズレビューを書いてメールする。
ああ、24-120mm相当ってわたしが一番好きなレンジなんだよな。
これがあれば日常のスナップは足りるもの。
欲をいえば、マイクロフォーサーズな分、1段明るいといいのだけど。
12-60mm/F2.8-4.0 くらいの。
GX7MK2と12-60mmで10万円とかならんかな。

2016/05/07

東京古道散歩で赤塚城址と吹上観音を詣でた土曜日

毎月第一土曜日は「東京古道散歩」講座の日
というわけで、GWなのに仕事である。

下赤塚駅に集合し、鎌倉古道を通って松月院から赤塚城址。
そこから少し逸れて、上赤塚氷川神社を経て吹上観音というルート。

今日のログをカシミール3Dに貼り付けてSkitchで注釈入れてみた。
下赤塚から松月院までは「鎌倉古道」といわれてる道。
氷川からは松ノ木道・吹上道を経由して埼玉県へ突入し
都県境を楽しみつつ吹上観音。


これ、地形がないロードマップに描くとすごく味気ないんだよね。
地形あってこその地図ですな。古道や城址と地形の関係がすごくよくわかる。

個人的には江戸名所図会に描かれていた祠や稲荷が道沿いにほぼそのままの位置で
名残りを残してたのがツボでした。都県境のあたり。

このコース、赤塚城から氷川神社まではすぐ決まったが、
そのあとどうするか悩んだのである。
まっすぐ北上して西高島平駅解散だとちょいと短すぎる。
菅原神社を回って成増駅解散にするか
吹上観音経由で西高島平駅解散にするか。

悩んだ末、都県境や白子川旧流路を楽しめること、
さらに村尾嘉陵大先輩が「江戸近郊道しるべ」の「吹上観音みちくさ」で
吹上観音への紀行文を記しており、
足跡を辿ってみたくなったのが決めてとなったのである。

村尾嘉陵はかなり早めに川越街道から分かれて赤塚城跡の北側を回ってたのだけど、
まあそれはそれということで、
江戸近郊道しるべから推測した村尾嘉陵のルートはこちら。
「吹上道」と書いてある太い点線が村尾嘉陵が歩いた(と思う)道。
ちなみに彼は途中で松月院と大堂に立ち寄っております。

明治初期の迅速図より
そうそう「江戸近郊道しるべを歩く」って企画、
どっかやらせてくれないですかね。「散歩の達人」とか。
「江戸近郊道しるべ」の知名度が高くないから難しいか。。。

で、新高島平まで歩いて庄屋で軽く打ち上げして帰宅。

次回は6月4日、阿佐ヶ谷から練馬城址まで鎌倉古道を歩きます。
みなさまぜひご参加を。



2016/05/06

作例撮りの金曜日

なんだかこのGWは珍しく予定がいっぱいはいってる。

今日は朝から二子玉川でITMediaの作例撮りロケ。
12-60mmのレンズレビューとDMC-GX7 MK2のレビュー用。
オスカーの「神田樹果」さん。
めちゃキリっとしてて美人なのに、面白い子でありました。
カッコいい系ですな。

ogikubokeiさん(@ogikubokei)が投稿した写真 -

帰宅して明日の準備をあれこれと。

2016/05/05

東海道新幹線自由席で座って帰るために

盆正月GWでも新幹線は自由席である。
繁忙期は指定席とるほうがめんどくさい。あっという間に埋まるから。

東京から名古屋へ向かうときは始発駅なので
時刻表を見て
15分くらい先の自由席の列に並んでれば余裕で座れる。
(この辺は混雑次第だが、まあ待てば座れる)

問題は名古屋から東京へ戻るとき。
これはもうTips。

・2号車の1号車寄りの扉の前に並ぶ

である。

のぞみの自由席は1〜3号車だが、
1号車は先頭車両なので座席数がちょっと少ない
3号車は指定席のすぐ隣で駅の昇降口が近いので人が多く集まりやすい
2号車でも中央寄りの扉は駅の昇降口に近いため、降りる客が集中する→乗るまで時間がかかる。
と考えると、2号車の1号車寄り(東京行きなら後ろ寄り)が一番早く乗り込める上に、入線時に混み具合や空席をあらかじめチェックできるので有利。

という単純な理屈だ。

よく見てると乗り込む前に座れるかどうかわかるわけで、
空席ができなさそうだったら、1本待てばいい。
何本待ってもダメなときは……諦めるか「こだま」か「ひかり」で。

ということが人口に膾炙しませんように(笑)。

帰省の日

今日の鯉のぼり



車を買い換えたばかりの母が散歩に行こうというので
車で愛知県森林公園へ。

いやあ懐かしい。遠足だなんだかんだと何度も来てるんだけど、
南門がこんなにきれいになったとはびっくり。
最後に来たのはいつだったか、
たぶん、高校生の頃、早朝、コウノトリを観に来たときじゃなかったか。
ともだちと遊んでたら夜が明けてきて、
明るくなった頃「あ、コウノトリがきた」ってんで
慌ててみたなあ。
コウノトリがきた瞬間、たまたまともだちのキヤノン AE-1をわたしが持ってて、
200mmがついてて
慌ててカメラを向けて撮ったんだけど、
夜明け前に遊んでたときのセッティングのまま撮っちゃったから
どれも露出オーバー気味で、申し訳ないことをした。

公園中央に展示館があり、
当時はまったくもってマジメに見てなかったのだけど
今見ると、縄文海進時の愛知県の様子や地層が解説されててなかなか面白い。
開館時からずっとリニューアルしてないんじゃないかという
昭和っぷりもまたよし。
地形模型なんて何年前から壊れたままなんだろうという昭和っぷり。

まあそんな感じで鯉のぼり。

午後、帰省の目的を済ませ、
Macお宝鑑定団のDANBOさんが「おかげ庵」へ連れてってくれるというので
仲良く団子を焼き、

新幹線で帰京。

2016/05/04

帰省の日

名古屋へ。
晴れてたのに疲れて寝てたので富士山見そびれた少し悔しいがるる。
まあ実家でのんびりと昼寝する。

2016/05/03

テレビ見つつ働く祝日

友達が遊びにきてスイーツを食べながら
「真田丸」と「ブラタモリ」の録画を楽しむ日。
彼女の友人(というか演劇仲間?)が真田丸に出演したのだが
家にテレビがなくて見れてないというわけで
うちに来たのである。

夜、次回分のascii.jpの猫連載を書いてメールする。
明日明後日と名古屋へ行くので今日のうちに書いておかねばなのだった。


2016/05/02

猫の月曜日

今日は平日で。ええ、平日ですとも。

久々に猫宅訪問。
猫連載のネタにするためである。

そしてのるくんを延々と撮った後で
なぜかタコ焼きパーティーとなり
腹一杯になったのでと近所を散歩したりして
帰宅したら夜。


アサヒカメラの原稿をなんとか書いてメールしてバタンと倒れる。

本年もascii.jpの「這いつくばって猫に近づけ」に登場してくれる
猫宅さん募集中です。
老若男女問わず、顔出しなしでも可。
よろしくお願いします。
メールなりTwitterなりFacebookメッセンジャーなりでご連絡をば。