2020/10/17

1016:修理完了したカメラを受け取る

昼、書きかけの原稿を仕上げてメール。

午後、新宿のオリンパスプロサロン へ行き、グリップ部のラバー剥がれの修理と内部の点検に出してたE-M1 IIを受け取る。


新宿へ出たついでにモンベルでちょっと買い物して帰宅。

夜、ascii.jpに猫連載を書いてメールする。


2020/10/15

1015:X-S10も出た

富士フイルムからX-S10が発表される。

立て続けの新製品ラッシュすぎ。

今回はめちゃコストパフォフォーマンス高い。

性能はめちゃ上がってるのに安い。

でも操作系がXの上位モデルとは違って、普通に撮影モードダイヤルがついてしまった。

まあその方が裾野を広げるにはいいのだろうなあ。難しそう、とか思われないし。

オートモードの性能が上がったというので普段はフルオートで、って人にも優しいし。

iPhone 12系のカメラ機能について記事書いて、と言われ、

書く。下書きだけで終わって仕上げは起きてからに。

あとは細かい仕事とか打ち合わせとかそんな感じで。

天気悪い。

夜、衝撃の事実を知る。

え、iPhone 12をau回線で使うときは、今までのSIMは使えないの?


SIMフリー端末を買ってau回線のSIMを突っ込んでそのままアクティベート
を繰り返してる身としては困る。
うーむ。au……。


2020/10/14

1014:立て続けに新製品が出た日

今日1日で

キヤノンがEOS Kiss M2とPowershot Zoom

ニコンがZ 6IIとZ 7II

と立て続けに発表。

午前2時のアップルの分も入れるとなんか発表会というかリリース追いかけてるうちに終わってしまった。

そんなに被らんでもいいのに。

EOS Kiss M2は2年以上経ったのでもうちょっと変化あるかと思ったけど、

順当なマイナーチェンジで終わりましたな。

さてEF-Mマウントは今後どうするか。Kissのために残し、Kiss M系ユーザーにむけたロードマップを用意するってのは手だと思う。

Z 6II/7IIはカメラとしてはすごく真っ当な進化で、
前モデルで半端だったとこをガシガシ潰してきた良いカメラだと思うのだが
EOS R6/7があれだけジャンプアップしてるだけにどれか一つは「こいつはすごい!」って要素が欲しかったなあと思ったりする。

Powershot Zoomはちと使ってみたい。EVFのデキ次第かな。
手ぶれ補正がついて写真も動画も撮れる単眼鏡と思うと面白い。



1013:iPhone 12 Pro Maxが予想以上に進化してたので困る

23時過ぎに起きて日本代表vsコートジボワール戦を横目で見つつあれこれ作業して、

試合が終わったら、26時からのアップルイベントである。

オンラインイベントのみになったことで

・予め作り込んだ映像なのでテンポが早くてわかりやすく、演出も気持ちいい。
(直前の豊富で無遠慮なリーク情報からハードウェア面での新しさはいくらでも知ることができるが、演出がちゃんとしていてそれぞれの新しい性能についてそれが何のためにあり何を実現しようとしているかきちんと語ってくれるのでありがたいのだ)

・予め作り込んだ映像なので日本語字幕もついてる。

というメリットがある。1回あたりの時間が短くなったことも良い。

で、HomePod miniから。

価格も下がって魅力的になったけど、うちにはもうアレクサもGoogle Homeもいるのでこれ以上増やすかと言われるとアレなのです。

iPhoneは、まあ1番の目玉は「5G」なわけなのだけど、日本では5Gが使える場所がスポット的に限られてて、まずは人が集まる場所や人が集まるイベントで、となると人が集まるところに行かないわたしとしては「わざわざ5Gの電波が飛んでるとこに5Gを体験に行く」以上の使い方はないわけで、そのての原稿依頼でもこない限り慌ててどうこうするわけじゃないので、実は気にしてない。まあ2〜3年後にはそれなりに使えるようになるだろうからボチボチと準備しときましょか、という感じ。

で、画面の高速駆動の話が出なかったのは残念だけど、総じて、この辺の新技術って業界全体で動くものだから、iPhoneに何が乗った、何が乗ってないというのもあまり気にしてない。
順調にApple Siliconの性能が上がり、順調に賢くなり、その賢さをどう使うかがアップルらしさの肝で。
でも、iPhoneでMagSafeが復活したのはちょっとびっくり。ワイヤレス充電時の一義目にとどまらず、これとNFCを組み合わせていろんなアイデアが出てきそう。



で、問題はカメラなのだ。
カメラはどうなるか。


今までに比べて「コンピュテーショナルフォトグラフィー」という言葉の頻度がすごく上がってたのが印象的。すでにかなりハイレベルの「コンピュテーショナルフォトグラフィー」をしてるのだけど、それを超えるということらしい。


LiDARも合わせて、暗所でのAFやクオリティがグッと上がるわけで、これ、ポートレートモード時も使うのかな、そういう話は出なかったけど気になる。

とまあかなりいい感じに来たのだけど、参ったのは「Pro」と「ProMax」でカメラの構成を変えた来たこと。

iPhone XSとXS Max、iPhone 11 ProとPro Maxはボディの大きさこそ違え、カメラは同じ物を積んでたのだ。
でも今回、12 Pro Maxは12 Proに比べて、メインカメラのセンサーサイズが大きくなり光学式手ぶれ補正も強化され(2秒のスローシャッターもOkとか言ってた)た上に、望遠カメラが52mmから65mmになったのだ。まあ望遠カメラはいいとして、メインカメラのセンサーとレンズが違うとなると、上位機種を使いたくなるってもんだ。

実はカメラの位置も違うのである。


でもって、Pro Maxは発売日が3週間遅いのだ。

でもまあ今回はPro Maxかな。でかいのはイヤで避けてたけど、しょうがない。

にしても「コンピュテーショナルフォトグラフィ」はすごい概念で、
カメラの基本性能て光学設計とセンサーで多くが決まるのだけど、スマホにはそこにサイズやコストの制限があるから、ある程度のところで画質も頭打ちになっていく(今のコンデジがそうであるように)んじゃないかと思ってたのだ。
それが「コンピュテーショナルフォトグラフィー」なる概念の登場で、進化が止まらなくなったのだ。
1枚の写真を撮るだけじゃなくて、瞬時に何枚も連写して、必要に応じてブラケット撮影もし、それらを合成すればノイズを減らすこともディテールを際立たせることできるし、HDR写真も瞬時に作れるし、合成が賢くなればなるほどより自然で大型センサーカメラよりダイナミックレンジが広い絵も作れたりする。さらに被写体が動いている時は連写した中から一番ブレてない状態のカットを選んでそれをベースに合成かけてやることで、シャッタースピードを上げられない状況下でも動きを止められる。
そのためのGPUでありニューラルエンジンなのだ。

最近、iPhoneの発表会は「答え合わせのイベントになってる」と揶揄されがちだったけど、今年はそういう声も少ないかと思う。そのくらいスペック以上に多くを語ってくれたのだ。



で、イベントは1時間ほどで終わったのだが、仮眠した分目が冴えていたので
ascii.jpに頼まれたiPhone 12へのコメントを書いて送ってから寝る。

2020/10/13

1013:池袋氷川神社へ行ってみた

しばらく放置してたE-M1 IIのグリップ部のゴムが剥がれかけてる問題、

やっと時間ができたので修理してもらうべく新宿のオリンパスプロサロンへ。

カメラを修理に出したのち、そのまま帰宅するのももったいないということで

池袋へ向かい、一度訪れたかった池袋氷川神社へ、かつて雑司ヶ谷から池袋を抜ける川越街道に繋がっていた道(今もJR部分を除けばなんとか辿れる)

そして池袋発祥の地というか池袋の最初の集落(今でも住所は池袋本町)へ。

池袋は谷端川が大きく湾曲するその内側にあり(池袋氷川神社の裏手は谷端川が作った低地への斜面になっている)、室町期にはその名があったという。



境内には土俵も富士塚も。


個人的に、江戸城と川越城を結んでいた古川越街道はここを通っていたと考えているわけで、その街道沿いに氷川神社があるのだ。

池袋駅からちと離れてるので地元の人以外にはあまり知られてないだろうけど。最寄り駅は下板橋だし。


北条氏の文書に現れるのが池袋の初出という以外のことはわからないけれども、地勢的にここを古道が通っていて古くから集落があったと考えるのも悪くないと思うのだよね。

わからんけど。

ああ、大山駅まで歩いて東上線で池袋に戻るって手もあったなあ←と帰宅してから思う。

妙に疲れたので夕飯食って仮眠する。



2020/10/12

1012:「MANGA都市TOKYO」は現代人必見

 天気も悪くないし新しい機材はまだ届かないし、いっちょ散歩にでも行こうかと思いつつ妻と昼飯を食ってた時「マンガ展は行かなくていいの?」と言われ、そうだ、今日はそっちに行こうと思い立ったのである。なんと月曜も開館してるのだ。

場所は新国立美術館。「MANGA都市TOKYO」。

11月3日まで。今月下旬からちょいと忙しくなることを考えるともう時間はない。しかも、うちは小田急線を使ってるので、乃木坂までは電車1本。

コロナ禍の影響で事前予約してねってことなので電車の中で予約サイトにアクセス。
1330の回と決めて申し込みを始めるのだがこれが面倒臭い。

まずクレジットカードとd払いしか対応してない。Apple PayでもPayPayでもいいからもうちょっと幅広く複数のサービスに対応してくれー。


えっと、美術館や博物館って「行きたい」と思った時「今日は時間ある」って時にサッと行きたいわけで、もうちょっとシンプルに出来んものかと。

まあ、住所氏名その他諸々個人情報を入れ、決済情報。

クレジットカード番号と有効期限とセキュリティコード、まではわかる。

さらに、3Dセキュアが入る。え、覚えてない←をい

しょうがないので、パスワードを覚えているカードに切り替えてそっちで登録し直す。

セキュリティ的にアレなのはしょうがないけど、電車の中でやるもんじゃないですな。

ともあれ、QRコードをゲットし、乃木坂駅到着。


ああ「MANGA都市TOKYO」素晴らしい。

中央の巨大東京模型が撮影可である上に目玉であるから、訪れた人は必ずこの模型の写真を入れるわけで、どうしても東京を舞台にした映像作品の抜粋と該当する箇所のライトアップばかりかと思ってしまう。


確かに、結局模型を見ながら映像とのコラボをベンチに座って観賞するのは甚だ至福な体験なのである。新しい見せ方だ。

でもそれだけじゃないのである。
中央の模型とのコラボはどうしても「シン・ゴジラ」や「AKIRA」や「パトレイバー」やその他メジャーで派手な作品中心になってしまうけど、それを取り巻くように展示されたテーマ別のマンガ(特撮作品も含む)とその時代の東京の様子がいいのだ。隅から隅まで見るべきである。
取り上げる漫画も、幅広い。
江戸編では杉浦日向子の「百日紅」や松本大洋の「竹光侍」、手塚治虫の「陽だまりの樹」などなど。
明治から昭和前期は、滝田ゆうの「寺島町奇譚」や村上もとかの「フイチン再見!」、昭和後期から現代になると「To-y」に「リバーズ・エッジ」に「3月のライオン」に「あしたのジョー」に「残響のテロル」や「君の名は」「ラブライブ!」と実に幅広く抑えていて
作品とその舞台の関係を、その時代の東京がどんな存在でどんな様子であり、そこからそういう作品のそういう描写が生まれたという流れを見せてくれるのだ。
東京の華やかさとその裏にある取り残された人々の対比も含めて。

その辺は写真撮影禁止なので伝えづらいけれども、マニアじゃなくてもそれなりの漫画付き、あるいはアニメ好きなら行くべき。いやあこれはヒットですよ。

なぜ神田明神がラブライブなのかやっとわかった(名前しか知らない作品だったので)。

平日なら当日券も余裕であるし。

存分に堪能したのち、乃木坂界隈と南青山一丁目界隈をちょっと散歩して(目的の被写体もあったので)、帰宅。




この辺り、実に散策していると魅力的な風景が多いのである。

帰宅して、ITmediaに感熱紙おもちゃカメラの記事を仕上げてメール。





2020/10/11

1011:間も無く新刊が出ます

アーバンライフメトロにコラムを書いてメール

さらにITmediaに感熱紙プリントカメラのレビューを書き始めたが、

ちょっとイメージカットが欲しいな、それは朝起きてから撮るかってことにする。

今秋に出る新刊、Amazonに書影が入ってた。


2020/10/10

1010:雨

かつて、10月10日は晴れの特異日だったと言われてたのが嘘のように

体育の日が10月10日から外れた呪いに違いない。


かふかがやたら人を読んで膝を要求するのは、添い寝相手がいなくなったからではあるまいか仮説。

サッカー観たりしつつ、ascii.jpに猫連載。


2020/10/09

1009:雨

雨が続くので仕事もせずにキャベツかじってた。

来週はちゃんと働こうと思った。

2020/10/08

1008:応天の門13巻が出た

 flick!のマップ放浪連載書く。

予定より遅くなってしまったがまあ間に合うでしょう。

さあ寝ようと思ったら、なんと「応天の門」13巻が出たではないか。

こりゃやばいってんで即座にダウンロードして読み始めたので

結局寝るのは深夜なのだった。

これ、色男の在原業平とまだ若き才気煥発な菅原道真のコンビが事件に巻き込まれたり解決したりする話が柱なのだけど、藤原氏をめぐるきな臭いあれこれが絡んできてて大変面白いのである。

応天門の変まで話がいくかどうか、いくとしたらいつになるのかよくわからんけど、
最後まで付き合う予定。電子書籍だけど。


2020/10/07

1007:HDDメンテナンス完了

仕事するテンションになかなかならないので終日大バックアップの日。

もう使わないだろう(でもいつか使うかもしれない←一応写真アプリ用ライブラリにコンバートできるし)Apertureライブラリを普段使ってないストレージに全部逃したら(大昔に買ったまま、USB端子が足りなくて繋いでなかった4TBの外付HDDがあったのだ。もったいない)、結構ストレージに余裕ができたので助かる。

でも、起動ドライブがSSDになりマシンパワーが上がったのストレージがHDDだとそこがネックになる、でも全部SSDにしたら金がいくらあっても足りん、ってことで、
3月までに1TBのUSB 3.1のSSDを買って、そこにLightroomやCapture Oneのカタログファイルを全部突っ込もうかなと画策中。

ほぼそれで1日が終わった感じ。

平和。

一度体制が構築されちゃえばあとはマメにFolderSyncProを走らせるだけなのでよし。



2020/10/06

1006:PASMOとかAppleEventとか

モバイルPASMOがiPhoneに対応したというので入れてみる。

無記名PASMOで良ければめちゃ簡単。

Walletから新しいカードを追加して「PASMO」を選び、適当にチャージすればすぐ使えるようになる。簡単すぎる。

まあ、定期券を入れたりなんやかやしたい人はPASMOアプリからってことで。

で、1000円チャージしたのだが、普段Suicaなので使わないまま死蔵されそう。
忘れないうちにどっかで使おう。





原稿を書こうと思ったのだが、なんか遅々として進まず。

諦めてバックアップ大会に突入する。

iMacを新調する際、ストレージ構成をあれこれいぢったのだが、そのバックアップまで手が回らなかったのである。

バックアップに使うアプリは「Sync Folders Pro」。

長年使ってた「Synchronize! Pro」が64ビットには対応しないよ宣言しちゃったので、App Storeで代わりになるものを探してて見つけたのだ。
RAIDは使ってないので、手動でバックアップ用HDDと同期させてるのである。

大事なストレージ(撮影した写真のオリジナルが入ってるやつ)はマメに、それ以外は適当なタイミングで同期かけてる。

バックアップ用HDDをちょいと整理し、
もうCatalinaでは使わないファイル(まあ、Apertureのライブラリだ)を
全部、普段使ってないHDDに逃して常用ストレージを軽くし、
それからバックアップである。

全部で何TBものファイルを動かすので時間がかかる。まあボチボチと。

夜、アップルから10月のアップルイベントが発表される。



今回こそ、新iPhoneである。そうじゃなかったらみんなひっくり返る。

日本時間で10月14日午前2時。10月のスケジュールはこれ次第なのだ。

iPhone 12 Pro狙いなんだが、発売はいつになるのでしょうねえ。


2020/10/05

1005:銀座稲荷取材の日

五十音の宇井野さんと一緒にやってる銀座稲荷探訪連載。

取材だけ先に済ませちゃいましょうということで、

今日は東銀座の歌舞伎稲荷とその近くのあづま稲荷。

いやあ歌舞伎座が新しくなってから初めて足を踏み入れたわ。


4Fと5Fは誰でも自由に入れて庭園も用意されてるので、これはなかなか良い。

で、「新しくなってから初めて」と書いたが、旧歌舞伎座に通っていたかというとそんなことはなく、90年代に1度だけ誘われて歌舞伎を観に行ったのである。

だが、日記にもその旨書いておらず、どんな演目だったか、それが何年何月何日だったのかがわからない。もしかしたら記憶が捏造されているのかもしれない。

家中ひっくり返せばパンフレットくらいは出てくるはずなのであるが発掘してない。

ランチはナイルレストラン隣の早川で。ここ、知らなかったー。この辺にくるとついナイルに行っちゃうからだな。

お昼はどこで食べようと聞かれて、銀座なら古い洋食屋かなと答えたら、じゃあ早川に行きましょうとなったのだ。こじんまりとした昭和な良い洋食屋さんでした。安いし。

あづま稲荷は20年くらい前かな偶然見つけてちょっと感動したのである。裏路地にポツンとあるのだ。


そして、老舗シリーズってことでトリコロール本店でお茶して(もとい、打ち合わせして)エクレア食べて、帰宅。





2020/10/04

1004:にしても9月は短かった。

ascii.jpに猫連載を書いてメール。

今回のテーマはオリンパスのE-M10 Mark IV。

さらに、ITmediaにMi10 Lite 5Gのカメラレビューを書いてメール。

各社とも、ミドルクラス-ハイエンド(フラッグシップ)と用意してるのだけど、

それぞれ全く別に開発してるんじゃないかというカメラもあれば
絵作りは同じでカメラの数やカメラのパーツ(センサーやレンズ)で違いを出してるカメラもあるわけだが、
メーカーごとに絵作りは統一して欲しいなと思うわけである。


2020/10/03

1003:東京古道散歩の日

新潮講座「東京古道散歩」。

浅草は吾妻橋前の交番から旧日光街道の道筋を千住大橋へ向かう。

思ってたより大勢参加してくれて嬉しい。

結構拡幅された一本道をそのまま歩いてもしょうがないわけだが
(江戸時代は田んぼの中の縄手道だったと思うと楽しい)

このルートは

待乳山聖天→今戸神社→熱田神社→東禅寺の地蔵→玉姫稲荷→泪橋→首切地蔵→回向院→素戔嗚神社→熊野神社→橋戸稲荷

と見どころ満載なのだ。

で、千住大橋駅解散……だがそこで解散されても困るって人も多いわけで

有志で旧日光街道を北千住駅まで歩く。

参加してくださった方ありがとうございました。次回もよろしくです。

次回は大崎から目黒不動尊を目指す予定。


2020/10/02

1002:中野でジェットダイスケの日

いしたにさんの車に乗っけてもらって中野のケンコー・トキナー。

レンズ沼連載の一貫ってことで、現地で松嶋初音嬢と合流。

いやあ、初音嬢と会うのめちゃ久しぶりだわ。

ケンコー・トキナーの2Fは明日から始まるジェットダイスケ写真展の設営がちょうど完了したくらいで、ジェットダイスケと会うのも久しぶりだわ。

セミ羽化写真たち。




写真展は10月18日まで。

2020/10/01

1001:安息日

遅れてるレビューをなんとか仕上げる予定だったのだが
ちょいと頭痛が治まらず、
こいつは無理せず休むことにした方が良さそうだ、週末には古道散歩があることだし。

というわけで10月1日は安息日に決定。


2020/09/30

0930:まなたびの下見の日

10月20日に行われる小田急まなたびの下見の日。
担当者と向ヶ丘遊園駅から歩く。

だが!
想定外の事態が続々と起きたのである。
いくつもあるのだが、極め付けは駒沢大学から枡形山城址への尾根道が、当日工事中で通れないことが判明したこと。
がーん。
しょうがないので、別ルートで登城することにする。まああの辺は何本も登城ルートがあってどれもそれなりに歴史を語れるので良いのだが、下見しておいてよかった。
「あの辺は何度も訪れててよくわかってるから下見は不要っすよ、ははは」なんて言ってたら当日えらい目に合うところでありましたです。

実際にどうなるのかは当日のお楽しみってことで。



帰宅後、今月締め切りの最後の原稿に取り掛かるが
嫌な感じの頭痛がしてきて、これはヤバイな、もし風邪だったりしたら週末の古道散歩がダメになるやんか、
というわけで、申し訳ないけど、原稿を後回しにして休むことにする。
ぐー。


2020/09/29

0929:土曜日は東京古道散歩なのだった

昼過ぎ、やっとiOS14のカメラ&写真アプリの話を書いてメール。

その後、土曜日に控えた東京古道散歩の配布資料作成に取り掛かる。

浅草から千住まで、江戸時代中期以降の絵図が結構バリエーションあったり、
江戸名所図会にも色々描かれてたりするので取捨選択が大変。

深夜までPagesとにらめっこ。

こちらでPDFファイルを作って送信し、それを当日の人数分印刷して、
当日の随行員に宅配便だかなんだかで送るという手間が入るので
締め切りが早いのである。



2020/09/28

0928:和光の時計台を見上げたり見下ろしたりする日

晴れてる!

ってんで慌ててガスタンク作例を撮り、その足で銀座へ向かい、

GINZA SIXで稲荷探訪の取材。

ここの屋上に、松坂屋時代からの靍護稲荷神社が鎮座しているのだ。

GINZA SIXの方に話を聞きつつ屋上からの眺めを楽しむ。

ここの屋上、高すぎず低すぎず、いい感じに銀座を一望できておすすめ。

和光の時計台を上から見下ろすってめちゃ新鮮でしたわ。

見上げる時計台と見下ろす時計台。



夜はITmediaにiOS14でカメラと写真アプリはどう変わったか、って記事を書く。
改めて整理してみると、意外に変更点が多くて検証しながら書くと予想以上に手間がかかるのだった。
iOS12や13ではあそこはどうなってたっけ、って古いiPhone引っ張り出したり、昔のスクリーンショット探したりするから。