発表会立て続けの日。
夜はキヤノンのEOS R3。
深夜はアップルのもりだくさんイベント。
iPad miniは無印iPadのmini版じゃなくて、iPad Airのmini版。
やっぱiPadならUSB-C+第2世代Apple Pencilが欲しい。
Watchはまあ画面がでかくなったくらいか。
iPhone 13は13 ProとPro Maxでカメラが同じってのがよい点ですな。
カメラの話はどっかで書く予定。
発表会立て続けの日。
夜はキヤノンのEOS R3。
深夜はアップルのもりだくさんイベント。
iPad miniは無印iPadのmini版じゃなくて、iPad Airのmini版。
やっぱiPadならUSB-C+第2世代Apple Pencilが欲しい。
Watchはまあ画面がでかくなったくらいか。
iPhone 13は13 ProとPro Maxでカメラが同じってのがよい点ですな。
カメラの話はどっかで書く予定。
なんとか原稿を書いて送って昼まで寝る。
まあだいたい身体も頭も疲れてるときは仕事にならないので
仕事しないであれこれ事務処理したり漫画読んだり。
そういえば多摩武蔵野凸凹地図が届いた。
今月末あたり発売。多摩武蔵野凸凹地図の古道や石仏を担当。
そのデータは多摩武蔵野スリバチ本にも使われてる。
江戸の古地図ものはけっこうあるけど、多摩武蔵野ものは少ないので
多摩武蔵野の方は楽しめると思う。同時に横浜・川崎・鎌倉ものも出るのでよろしく。
朝からお茶の水で「まいまい東京」。
今回は午前の部なのだ。
お茶の水から神田明神→嬬恋神社→湯島天神→不忍池→五條天神と穴稲荷→摺鉢山古墳
というルート。
重いカメラ持って歩いたのでめちゃ足腰が疲れるが、
がんばって上野湯島あたりでレビュー用の作例を撮り、
経堂へ向かい、駅前で個人的保護猫活動してる方と待ち合わせてqueueへ行き、
彼女が保護しようとしてる猫の相談に行ったら、
なぜか、1匹をうちが引き取ることに。おお、なぜだーーー。
とりあえず捕獲できて検査して問題なかったらねってことで打ち合わせ終了。
疲れた。寝る。起きる。つまり仮眠。
月曜朝〆切の原稿を延々と明け方まで書く。
ふはー。
あ、めちゃ晴れたやんか。
原稿書いてる場合ぢゃない。
というわけで、レビュー用のGFX 50SIIを持ってガスタンク。
ついでに、近所をぶらぶら撮影しながら回って帰宅。
月曜の朝〆切の原稿についてちょっとメールでやりとり。
ZV-E10は面白いカメラでありました。
まだこなれてないところはあるけど、このシリーズが続くのならどこかでメニュー構造やらハード的なスペックやらも整理する必要があるんだろな。
でも、多くのカジュアルなユーザーはおまかせオートで気軽に撮るだろうから、
余計なボタンや機能はいらんわけで、だったら、絞りなんてものを知らなくても簡単に使えるぼけボタンがあればよいのだよな。とあれこれ考える。
まあ、細かい設定もメニューの奥に入ればできるわけで、ヤリタイ人はやれないことはない。
いつかは、アンチディストーションシャッターのセンサー使って電子シャッターのみになってくんじゃないかとは思ってる。
で、返却して、作例とかブツ写真とか整理してレビュー原稿に取りかかる。
レビューの下書きは書いたのだけど、やっぱ動画作例いるよな、だったらちょっと編集しなきゃなってところで諦めて寝る。
オンラインでSamsungの新製品発表会。
あれこれ登場したけれども、
やっぱ、GALAXY Z Fold3とZ Flip3の折り畳みスマホ2モデルですな。
3代目にして第一期折り畳みスマホ完成品になったという感じなので、
買うならこれでしょう(予算の都合は別として)。
搭載すべき機能が固まってきたし、
今まで搭載できてなかった、防水とFelica対応はデカい。
この折り畳みシリーズがいいのは、ぱこんとちょっとだけ折り畳んでクラムシェルっぽく使えること(Flex モード)。テーブル三脚いらずだし、映像見たりオンライン会議するときも便利だし。
で、午後は原宿でメディア向けの製品体験会。
もちろん来てねと言われたら行くのである。このモデルは触ってみたいし。
いやあ、実機を触ってわかることっていっぱいあるのだけど、ボディの質感はよくなった。高そう(実際に高いんだけど)。
さらに、Sペンが優秀。日本語の手書き文字認識もさくっとしてくれるので、これはよい。
新しい使い方できそう。
買うかといわれたら、アレなんだけど(iPhoneも出ることだし。うちはすでにiPhoneとiPadとiMacで連携するシステムできちゃってるから)、製品としてよいですよ。
不満点は2つ。
Fold3のカメラが前モデルから進化してないこと。
相変わらずSIMフリーモデルが用意されてないこと。
このクラスの端末はキャリア縛りで買うレベルじゃないと思うのだよねえ。
好きに買って好きなSIMを入れて好きに使いたい。
Samsungのあとはちょいと移動して吉原へコラム用の写真を撮りに。
明治神宮前から千代田線で町屋まで行き、町屋から都営荒川線で三ノ輪橋。
そこから土手通り(日本堤)を歩いて吉原大門。
これがまた雨が降ってきて、思わずアレなとこで高価な雨宿りしたくなるレベルだったのだけど、しません。
喫茶店で休憩、とも思ったけど、あの辺の喫茶店って普通の喫茶店じゃないのね。もうみるだけで察するべし。喫茶店であると同時に紹介所なのだ、たぶん。
帰りは鷲神社に立ち寄って入谷まで歩いて日比谷線。
普段行かないエリアなので面白かったけど、鷲神社も思ったより立派で面白かったけど、疲れた。日比谷線入谷駅、けっこう浅いところを走ってて、階段降りて改札抜けたらすぐにホームってのがよいですな。
今日も今日とて馬事公苑。
今日はTHETAを持ち、妻と一緒に自転車で馬事公苑へ。
行ってみたら、さすがに大行列なるも、列の進みは早いので
園内の駐輪場に自転車を止め、行列にならんで入場。
近所の街歩き友達も3人ほどくるというので苑内で合流。
一緒に観客席に座ってまったりしたりして楽しむ。
テントの配布物コーナーは大行列。
メインアリーナで行われていた記念品配布はなし。
馬事公苑特別公開メインアリーナ仮設スタンドからシータ! まもなく取り壊される仮設スタンドから見るアリーナで馬術競技観戦気分を味わえ……るかもしれません。レアな360度画像をどうぞ。 #馬事公苑 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
早起きして馬事公苑の一般公開へ行きたかったのだが起きれず。
午後は登戸でZV-E10の作例撮り。モデルはいつもの長谷川実紗さん。
帰りしな、ちょっと雨は降ってたけどまいっかってんで馬事公苑へ。
午後の公開タイムである16時ギリギリについたらすでに並んでたわけだが
でも受付はアルコール消毒と検温だけなのでさくさくすすみ、すぐに場内へ。
| 馬事公苑正門前。若干の行列ができてたがあまり待たずに入れた。 |
| 入口でアルコール消毒して検温 |
| 雨模様のメインアリーナ。 |
| オリンピックで使われた話題の障害が各所にあって記念撮影スポットに |
| 一度も使われることのないまま取り壊される仮設メインスタンドから。 |
| メインアリーナと仮設スタンド。 |
| わざと暗い場所においたやろ、的なアレ |
| TOKYO 2020を見上げる |
| メインアリーナ見学が終わったら |
| Finish |
帰りしな、行列ができてる。
飲み物や雨、オリンピック仕様のクーリングボディシート(本来なら観客に配るべきものだったか)を配布してくれるテントへの行列だ。わたしがはいった16時過ぎころはほとんど並んでなかったけど17時過ぎには大行列。
さらに、別の建物ではJRAが作成したピンバッドやハンドタオルなども配布。
(2日目は来場者が多すぎたのかこれらの配布はなし。初日にいった人のみのおみやげでした)
雨もようということもあり、余裕だったけど、
今日、各SNSにその模様が公開されるから、明日は来場者多そう。
レビュー用のZV-E10も届いたことだし、
まずはqueueで猫動画だ、と家を出る。
で、queueで1時間半ほど猫と遊ぶ。
そのうち30分以上は、膝の上に猫がのっかって動けなかったのだけど。
たまたま馬事公苑の前にいったらこんな貼り紙が。
明日明後日の2日間、時間限定でオリンピック仕様の馬事公苑を公開するというのだ。
オリンピックのために大改装した馬事公苑であるが、
メインアリーナの観客席は仮設のものでとっぱらうのである。
つまり、大きな観客席がある馬事公苑を観る最初で最後の機会。
まあオリンピックはほとんど見てないのだが、馬事公苑に長く世話になってる身としては
どこがどう変わったのか気になるではないか。
帰宅して調べたら、限定公開の情報はどこにも載ってない。
ってことは貼り紙だけの、「ご近所さん限定公開」みたいなものなのだろう、ってことで
わたしもTwitterで拡散はせず、友達限定でFBにだけ載せる。
ascii.jpの猫連載を書いてメールする。
帰宅したら山下和美の「世田谷の古い洋館の家主になる」が届いてた。
これ、豪徳寺の近くにある古い洋館で、それが売られて解体されて分譲住宅になるという話を聞いた山下和美らがなんとか止めて買い取ることになるというドキュメントの1巻。
クラウドファンディングも行っており、わたしもちょっとだけ参加したのでこれは読まねばと思っていたのだ。
ドキュメンタリーだけあって、出てくる地名や地蔵や稲荷や道路がお馴染みすぎ。
しかも、今日たまたまその洋館の近くを通ってたのだ(通るたびについ撮っちゃうのである)
flick!の連載をなんとか書き上げてメールする。
吉原の写真がちょっと足りないのでそれは後送ってことで。
小林恭二の「新釈 四谷怪談」が届いたので読む。
これ、2008年刊行なのだけど、どこにも在庫がなくて入手できないのだ。
だからしょうがなく中古で。
小林恭二さんのは新刊で買いたいのに。
急にこれを読みたくなったのは、
単純に、録画した「英雄たちの選択」を見てたら、小林恭二さんが出てて
おお、しゃべりかたとか全然変わってないー、なつかしー
(電脳筒井線の頃、何度か遊んでもらったりのみに行ったりしたのだ)
そういえば最近読んでないな、と検索したら「新釈 四谷怪談」を見つけたのだ。
有名な「東海道四谷怪談」をバラして研究した本で、文化文政期の江戸の文化にも言及してて、四谷怪談の元になった話、あるいは実在したお岩(元禄期、田宮家にお岩がおり、貞女として有名で、田宮家の屋敷稲荷を信奉して家を建て直したという)との関係は?
などなど細かく考察していて実に面白いのである。
於岩稲荷田宮神社は四ッ谷に現存しており、何度か訪れて「え、四谷怪談の元ネタってこれ? 全然ちゃうやん」と思って調べたことがあり、小林恭二さんの見解も読みたかったのである。
さすが小林さんってことで、久々にハマったのであった。
にしても、内容が古びやすい時事ネタ新書ならともかく
こういう古典ネタで時代関係なく読める新書はいつでも入手できるようになっててほしいわ。
新潮講座の日。雨。
昨夜作ったプレゼン資料をMac上で再生して細かな修正して
iPadに転送してそっちで動作確認して
(たまに、Mac上だと動くのにiPad上だと途中でエラーが出ることあるのだ)
うまくいきそうなので
バッグにiPad Pro 9.7(もうロートルだ)とApple Pencilとモバイルバッテリー(iPad Proがロートルなのでモバイルバッテリーがないと安心できん)とLightningからHDMIへ変換するアダプター(これがないとプロジェクターにつながらん)を詰めこんででかける。
夜、帰宅。
flick!の連載マップアプリ探訪を書く。
今回のテーマは「吉原」。
ここ、もともと「葭原」だったのは今の人形あたりで、
好字に変えて「吉原」となり、江戸城から離れたとこに移転させられたのだけど
すでに「吉原」は江戸の遊郭の代名詞になっていたので名前もそのまま持っていって
「新吉原」となる。移転先がまた低湿地帯(水田地帯)で、そこに町を作るためにまず
土を盛って造成したという、なかなかな歴史なのである。
ある程度見えたところでいったん寝る。
明日は新潮講座、ってことで新潮講座の準備をする。
Keynoteでスライドを作るんだけど、
ついつい凝ってしまって時間がかかる。いかん。
時給的にはめちゃ安い仕事になってるわ。
ひととおりできたところで寝る。
8月末〆の原稿をギリギリまで粘ってたので疲れたのでちょっと休憩。
一昨日、くずし字解読アプリみをが公開されたのであれこれためす。
たぶん、文脈は見ずに1文字ずつ解読してる。だから文脈で解釈しようとしちゃう人間から見ると思わぬ誤読をしてて面白い。
晴れた!ってんで、
家を飛び出してまず歴代iPhoneから、ガスタンク作例撮ってない端末を持ってガスタンク作例を撮り、
ついでに電車に乗って東伏見へ行って
金曜日の新潮講座用の写真を撮りつつ、富士街道を田無まで歩く。
旧街道沿いの屋敷稲荷遭遇率が高くて楽しい。
暑かったけど、久しぶりに旧街道を歩くと楽しいですな。
で、田無神社へ参拝して帰宅。田無神社参拝は久しぶりだったのだけど、めちゃ派手になっててびつくりした。
ITmedia mobileに歴代iPhoneのカメラ機能の進化について
作例豊富なコラムを書く。
このために初代iPhoneから3G、iPhone 4など片っ端から充電して
(中にはエラーが出て動作しないやつもあったりしたけど)
あれこれ撮り直したりブツ撮りしたりしたのだった。
意外に手間暇かかっております。
modul.jpの レンズ沼連載で中野でいしたにさんと松嶋初音嬢と待ち合わせして
ジェットダイスケの写真展へ。
せっかくなのでHATSUNEX Tシャツで。
いいTシャツ着てますね
— 松嶋初音😇xǝunsʇɐɥ (@HATSUNEXJAPAN) August 29, 2021
#レンズ沼 pic.twitter.com/cVbfdw43Pe
今回のテーマははんぶんは「アワガミ」という和紙。
iPhoneで撮った写真を和紙へ出力することでプリントの風合いを味わってもらおうという。
写真展を楽しんだのち
中野ブロードウェイをぶらぶらして
フジヤカメラ寄って、ブロードウェイの老舗喫茶店でお茶する。
中野はけっこうな人出でありました。
夜はascii.jpに猫連載書いてメール。