2024/06/06

0606:地図バーMの日

夜、赤坂の地図バーMで皆川さんと一緒に取材を受けるという日。

せっかくなので早めに家を出て、乃木坂で降りてX-T50で作例を撮りつつ歩く。

そして地図バーでカレーライターの人とかライター兼カメラマンの人とか

取材されたり写真撮られたりというのは普段とは逆……いやすでにそういう仕事はあまりないので普段ともいえないのだけど……なのが面白い。

ついでに仕事の打ち合わせなど。

そうそう、都営南青山1丁目アパートはもう誰も住んでなくて建て替えられると聞いて見に行く。

高度成長期から70年代に一気に建てられたオフィスビルやアパートが一斉に寿命を迎えており、そこら中でこんな光景が繰り広げられているのだけど、

あのときは新しく建てればどんどん人が入ってきてどんどんオフィスが埋まって

さあ経済成長だ、って時代だから良かったけど、

今、当時の敷地面積で当時よりフロア面積が格段に大きな建物を建てて、

昔のように景気良く埋まるのか、社会にそんな勢いはあるのか

考えてしまうのだがはてさて。





2024/06/05

0605:いまだにOmoidoriの世話になっております。

晴れた!

ってんで、ガスタンクなどの作例撮り。


いったん帰宅して、

久しぶりのZoom。夏に予定されてるちょっとした企画のテスト。

そのあとで再び出動して猫を撮ったりする。



夜、古いフォトアルバムをあさる。

幼少期から青年期の写真が欲しいといわれたので。

そしたら、小学生の時、横須賀へ遊びに行った写真が出てきた。

横須賀へ引っ越した町田くんが遊びにおいでというので

小学生4〜5人だけで名古屋から新横浜へ新幹線で行き、

泊まりがけで、横須賀とか江ノ島とか鶴岡八幡宮とか遊びにいったのだった。

初新幹線がそのときだったな(2回目は大学受験の時)。

1974年か75年かそのくらい。

1970年代の江ノ島

1970年代の鶴岡八幡宮。今この橋は渡れない。

これらの写真は今は亡きPFUの「Omoidori」で撮ったもの。
iPhoneをセットして、写真プリントにのっけて撮影するためのガジェットで
なかなかよく工夫されていて、真上からきちんと撮れるという代物。

Omoidori(おもいどり)|世界に1冊の想い出を、手のひらに。|iPhoneアルバムスキャナー


iPhone 6〜7専用の設計になっていたので後継機も出ず、
わたしは未だに、Omoidori専用のiPhone 6sを手放せずにいるのだった。

同じように使える機器が出てほしいと思うのだけど、
汎用で作るのは難しそうだしなあ。

理想的には、昔NECが作ってたPetit Scanのバッテリー駆動+Wi-Fiでスマホにつながるバージョンなんだけどねえ。
これ、A5サイズまでなのだけど、蓋を外して裏返して対象物に被せてスキャンできたのですよ。
確か裏側が透明のアクリルで、スキャン対象を見ながらそこに置いてスキャンできたという便利な代物。ドライバがないので今はもう使えない。

なつかしのPetit Scan



2024/06/04

0604:X-T50の日

 X-T50の作例撮りやイメージカット撮影の日。

いやあ、X-T50は良いわ。

X-T10からX-T30まではデザイン的にも機能的にも全然惹かれなかったんだけど

X-T50は良い。X-T5とX-T50のどっちかといわれたらX-T50を選ぶ気がする。

こっちの方が小さくて携帯性高くて、X-T5に比べて機能性能面で落ちてる点は

(EVFのクオリティを除けば)わたしにはそこまで問題じゃないので。




2024/06/02

0602:NHK技研公開日

天気は悪かったがなかなか雨が降らないので

よしいってやれと、NHK技研まで自転車で走る。



技研公開日の最終日なのだ。

面白かったのは古い機材や湾曲イメージセンサーかな。

湾曲イメージセンサー自体は他社も開発してるので特に目新しくはないけど。


でもこれが実用化されると、超小型カメラを作れるのでウェアラブルカメラとして面白いことになりそう。

で、NHK技研の食堂も使えるというので

色情のある7Fへ上がり、360円のカレーライスを食う。

なんか定食もいいけど、何処に行っても必ずあるカレーライスって食べたくなる。

しかもめちゃ安い。

そして、窓から、世田谷通りの旧道と現道の三叉路がよく見えたのでつい撮影。


よし、次の場所へ移動しよう、と思ったら雨ざあざあ。


しょうがないので小降りになるまで「できるかな2030」をVRで楽しむ。

VRやMR系の展示は多かったな、そういえば。


少し小ぶりになったので自転車で「保護猫シェルターqueue」へ。

そして猫を撮る。

ascii.jpに猫連載を書いてメール。

2024/06/01

0601:東京古道散歩の日

東京古道散歩の日。

早めに出かけ、以前から気になっていた「レストラン東洋」でドイツ風ライス。

何がドイツ風かよく分からないけれども、オムライスに近い感覚。




日本橋から京橋へ歩き、そこから東へ向かって八丁堀へ行って解散。

というルート。

終了後、数人で「本の森ちゅうおう」へ立ち寄り

デジタル化はいいけど、もうちょっと「資料のディテールを楽しむ」という観点でなんとかならんかの郷土資料館、



そして屋上からの眺めなどを楽しむ。


2024/05/31

0531:働く月末

次のレビュー用カメラが届いたりするが


返却してしまったレンズのレビューを先に仕上げねばならないのだった。

全体の方針というか流れは決まったので、

たまにはこういう流れも面白いんじゃないかと思いつつ書き始める。

「ぱらのま」7巻が出る。

読む。


2024/05/30

0530:働く月末

LUMIXのストックフォトの件、あれこれ書いてメール。

レンズのページにもストックフォトが見つかったので

まあ、これを機にカメラ関連のページを全部チェックすることになるのだろうなあ。

なぜそうなったのかはわからないけど、

数年前にどっかで誰かがOkだしちゃって、

それがずるずると来ちゃったんだろなあ。

まあ、公になったことで作り直す機会ができてよかった。


2024/05/29

0529:天候との勝負はつらい

ちょっと寝て起きたら……なんと、晴れ間が見えてるじゃん。

慌ててカメラを持って飛び出て撮影して

必要なデータを撮って、

カメラを発送。

なんとか間に合ったか。

でもって、カメラ本体のレビューを書いてメールする。

さらに、今回のLUMIXがストックフォト使ってた件で1本書けない?

といわれたので書くことにする。


2024/05/28

0528:天気がイマイチで困った日

天気はイマイチだったけどそうも行ってられないので近所で作例撮り。

機材は明日発送で返却せねばならないので

今日のうちに足りない作例を撮っておこうと思ったのだが、

どうも按配がよくない。

しょうがない、明け方を狙うかってことで

早朝、カメラを持って散歩。

おかげで早朝ならではのカットをちょっと撮れた。

よしよし。


2024/05/27

0527:「東京古道散歩」下見の日

天気が悪そうだけど、

そろそろ土曜日の「東京古道散歩」の下見に行かねばなっってことで行く。

行ったことあるエリアでどこで何を紹介していくかある程度頭にあるからそこを街歩きのコースに設定するのだけど、

実際に案内するという前提で歩いてみないとわからんことあるし、

東京は数ヶ月でそこにあったものがなくなった、ってことが頻出するので

下見は必要なのだ。ついでにレビュー用の作例も撮れるしね。

てなわけで、

日本橋から京橋へ。

そういえば髙島屋の屋上には行ったことなかったなと行ってみる。

笠森稲荷あり。髙島屋増築の際、そこにあった稲荷を屋上へ遷したものだそうな。

旧日本橋区から旧京橋区へ。

そこで寄り道して久安橋に立ち寄ろる。

実際に行ってみると、ちょっと冗長かな、特に何があるってわけじゃないので

そこはスルーしよう、と思う。

京橋から八丁堀へ。

途中、道路を渡るための無駄な遠回りをさせられる。まあ古道散歩あるある。

八丁堀跡は東京都下水道局の敷地になっててポンプ所とかあるのな。


中ノ橋のあたりで「本の森ちゅうおう」に立ち寄る。

郷土資料館とか郷土資料コーナーがあるし雨宿りもできる。

作りも立体的で面白く、屋上庭園の展望台からの眺めもそれなりによし。



京橋図書館兼郷土資料館といった風で、

「中央区沿革図集」もまだお安く売っております。

めちゃくちゃ面白いので東京の歴史を地図資料で辿りたい人はぜひ購入を。

3冊セットで買うと重たいけどね←持って帰るのに苦労した

京橋図書館のリニューアルにともない、在庫整理のために特価販売するのだと

言われていたけど、はたしてそうだったのか。でもまあさもありなん。

休憩したら、鉄砲洲稲荷へ参拝し、南高橋から江戸湊発祥の碑をチェック。

ついでに亀島川河口であたりで野鳥作例撮ろうと思ったら……全然いない。

以前来たときは山ほどユリカモメいたのに……季節の問題か。

困ったけどいないものはしょうがない。

日比谷稲荷に立ち寄り(もともと日比谷にあり、江戸城拡張にともなって日比谷村自体が芝口……今の新橋駅近くに移転し、日比谷神社もそれに伴って遷座したものの、氏子から日比谷神社は海沿いになきゃだめだという主張があって、日比谷稲荷がここに建てられたそうな)、

八丁堀駅から地下鉄に。

そして帰りは水道橋で降りて写真展に立ち寄る。




2024/05/26

0526:日曜日

ascii.jpに猫連載を書いてメールする

夜の作例を撮りにいく。夜アジサイとか。

夜の写真ってコントラストがぴしっと来て楽しい。

LUMIX S9がSNSのカメラ界隈で話題っぽい。

ホットシューじゃなくてコールドシューだとか(これは斬新)

メカシャッターがないとか(これは思いきりましたな)

EVFがないとか(これは以前からいわれてた)。

まあ予想できてたけど、思ったよりそこにこだわる人が多くて、

これ、小さなカメラを欲しい人がけっこういて、

「お、これならいけそう」と調べたら、自分向きじゃなかったとあれこれ言ってる感じ?

個人的には、

GRに電子シャッターがないとか(もっとシャッタースピード上げたいときに電子シャッターに切り換えて高速シャッター使えると便利なのに)

GRにEVFがないとか(ローガンに背面モニタだけってのはつらい)

そっちの方が気になるのだが、GRにそういうこという人見ないよな。

まあいいけど。

ともあれ「〜〜は〜〜であるべき」的な考え方は凝り固まってしまうので好きじゃない。


2024/05/25

0525:たまたま猫に会う

さらに近所で作例撮りやイメージカット撮影。

たまたま猫に会う。



2024/05/24

0524:自転車で井の頭公園へ走った日

望遠レンズを使った作例が必要で、

とりあえず天気もいいしと自転車で出動。

野川へ向かうつもりが、急に気が変わって井の頭公園へ。

途中、猫写真。


井の頭池へ行けば何種類かの野鳥がいるはず、いなければ動物園へ行くかってな感じだったのだけど、動物園に入るにはちょっと時間が遅く。

井の頭池へ行ったはいいが、なんか昔は必ず何種類かの鳥に会えたのだけど、

カイツブリとカワウくらいで、うーむ、って感じなのだった。


昔は、ゴイサギとかオシドリとか各種カモ類もいたのになあ。

まあここ数年行ってなかったからしょうがない。

最近、野鳥作例といえば清澄庭園のアオサギか不忍池でユリカモメ

が定番だったのだけど、今回はITmediaじゃないし、ちょっと毛色を変えるか

と思ったのが間違いだったか。

でもまあカイツブリの巣が良い感じだったのでよしとしよう。

まあ、いろんな鳥に出会えるのは冬だし、この季節だとしょうがないか。

そうそう、最近、Apple Watchじゃないのをつけてみようかと

先日いただいたHuaweiのWatch Fit 3(←Amazonへのリンク)をつけてみてるのだった。


iPhoneとの親和性やアプリや細かい使い勝手はApple Watchの方がさすがに上だけど、

軽くてひととおりの機能はもってて(心拍数とか血中酸素濃度とか歩数とか)ちゃんとiPhoneにも対応してて

バッテリーの持ちがいいので付けたまま眠れる(主に自動睡眠チェックを使いたかったのだ)のが良いのだった。

そして安い。

にしても、Xiaomi 14 Ultra(←Amazonへのリンク)のテレマクロって便利だわ。

こういうガジェットを撮るときにすごくいい。デジカメとしてほしいぞ。


2024/05/23

0523:トキワ荘推しの清戸道

腹減ったーと思いつつ、青山一丁目から大江戸線で落合南長崎へ。

めざせトキワ荘(の近く)。

トキワ荘(公園内に復元……というかレプリカ?)



行きたいのはトキワ荘(を摸したマンガミュージアム)じゃなくて、

その近くの昭和レトロ館のマンガピットで開催されている坂口尚展。



昔、坂口尚の「石の花」に衝撃を受け(第二次大戦時のユーゴスラビアの話だ)、

その後に読んだ「あっかんべぇ一休」はバイブルとなったのであった。

(どっちも近年復刻されててよろこばしい限り↑のリンクで買えます)

確か、ストイコビッチがユーゴ出身でユーゴ空爆とかあって

その流れで気になって手にしたんじゃなかったかな>石の花

「あっかんべぇ一休」は室町時代後期の禅僧「一休宗純」の伝記的マンガ。

これが、一休宗純の一生を坂口尚的に解釈して当時の世相を盛り込みつつ

なぜ一休が一休となったのかを解き明かす名作なのだ。

一休の名のもととなった「有漏路より無漏路へ帰る一休み 雨ふらばふれ 風ふかば吹け」

に至る瞬間の描き方がいい。

で、「石の花」と「あっかんべぇ一休」の原画展ということで

どうしても見たかったのだ。



行ってみると、かつての古道「清戸道」がまるごとトキワ荘商店街になってて

やたら昔のマンガ推しになっててびっくりしたよ豊島区。

しかも、戦前とおぼしき看板建築も多くのこっていて、

そのいくつかが豊島区の手によってトキワ荘がらみのマンガ図書館とかおやすみどころとかになってる。

地元のじいさまによると、このあたりは空襲に遭わなかったから昔の建物が残っているんだということ。

さらにいえば、このあたりの目白通りが新しいルートになり旧清戸道がそのまま残されたのもよかった。

昭和レトロ館は戦後の建物だけど、それでも風情がある。



トキワ荘跡

かつて清戸道との二又にあったという地蔵尊

トキワ荘推しになったことで、古い建物が活用されてるというのはよいことかと思う。

帰宅して疲れたのでちょっと仮眠してから、S9についての原稿を書く。


0523:パナソニックの新製品発表会

深夜にグローバルで発表されたLUMIX S9の日本での新製品発表会が開催されたので取材に行く。

LUMIX S9である。


あれこれと割り切ってミニマムな構成にした小型軽量なフルサイズセンサーカメラ。

価格的にもフルサイズセンサー機としては(昨今の円安や物価上昇を考えると)

かなりがんばった値段。

最近、小型軽量レンズを続々と投入してきたパナソニックであるが、

それに似合う小さなカメラが出たのである。

S9が出るのはわかっていたので、今回の取材用カメラはα7C IIにする。

いつもはOM-1なんだけど、今回はα7C IIと並べて撮ってみたかったからね。

あ、そうすると、α7C IIとS9を並べた様子を撮るカメラがないぞ。

というわけで、アレです。


なんというか、「これ1台でスナップからスポーツまで、写真作品から本格的な映像作品まで何でも撮るぞ」って人向けのカメラじゃないからなあ。

個人的にはパナの軽いズームレンズや、シグマのIシリーズを組み合わせて

動画も気軽に撮れるスナップカメラとして面白いと思う。

イマドキの人はファインダー覗かないし→EVFなし

イマドキの人はフラッシュ使わないし。むしろ動画でも使えるLEDライトだし→コールドシュー

イマドキの人は電子シャッターだけでいいし→メカシャッターなし

(メカシャッターに関してはあれこれあろうが、形の歪みが出やすい動きモノ……電車とかを撮ったり流し撮りしなければ問題ないしなあ)


昼過ぎに終わったので、その足でちょいと落合南長崎へ行くことにする。

ちょいと行きたいところがあったのだ。



2024/05/22

0522:Xiaomi 14 Ultraの原稿を書く

ちょいとテレマクロの作例が少ないなと思ったので近所でアジサイなどを撮る。

望遠カメラが2つともかなり寄れる上にクオリティも高いのがいい。

ブツ撮りもこれでできちゃうんじゃないか?


ITmediaにXiaomi 14 Ultraのカメラレビューを書いてメールする。


2024/05/21

0521:VSEがミルに襲われた

アイホンがWi-Fi対応してるのでうちのWi-Fiルーターにつなぎ

アイフォーンに専用アプリを入れて両者を接続したら、

アイホンに来た来客がアイフォーンから確認できるようになった。

アイホンとアイフォーンがつながったのである。

プライベートエリアの話なので写真などはなし。

さて

Xiaomi 14 Ultraのレビューに取りかかるが、

ちょっと動きものを撮るときの設定で気になるところがあったので

プラレールでテストしてたらミルに襲われた。

モーションキャプチャーをオンにすると、動いてるものを撮るときはシャッタースピードがぐんと上がるのだ。その確認。

そういう細かいところまでチェックするのだが、

全部レビューに盛り込むとやたら長く、ヘタしたら冗長になりがちなので

これについては書くかどうかわからん。

ただでさえ、このカメラは細かい設定や機能が多く、

内部で実に複雑なデジタル処理をしてるのだ。

あんだけややこしいことをしててこの完成度はすごいな、と思う。


2024/05/20

0520:Xiomi 14 Ultraは楽しいぞ(まだいってる)

撮影の日。

Xiaomi 14 UltraとGFX100S IIを抱えていつものはせがわさんを撮影する。