こもってると買い物したくなる。
「大正震災祈念東京市街全図」
関東大震災直後に出された地図で、焼失区域が赤く塗られていることや
震災直後の写真が掲載されている。
そんなのを眺めつつ原稿書き。
記念ではなく祈念であること。
和泉町と佐久間町は焼失しなかったこと。
こもってると買い物したくなる。
「大正震災祈念東京市街全図」
関東大震災直後に出された地図で、焼失区域が赤く塗られていることや
震災直後の写真が掲載されている。
そんなのを眺めつつ原稿書き。
記念ではなく祈念であること。
和泉町と佐久間町は焼失しなかったこと。
9月になったけど暑い。
延々と家で単行本の原稿書き(と地図作成と該当する写真探し)の夏。
ascii.jpの猫連載を書いてメール。
先月、「武江年表」の翻刻をはじめて、まずは最終巻を電子書籍にしてKindleに登録したのでよろしければ見て下さいというメールをいただいたので、
購入してみたのだが、これが実にありがたい。
テキストだと探しやすいしね。気になる方はこちらを→「武江年表」
特に最終巻は、明治初期のあれやこれやがリアルタイムで書かれている。
たとえば、明治元年。神仏判然令が出たときのこと。
牛頭天王は神仏習合の神なので、それを忌む故、とある。
小舟町や大伝馬町の天王は八雲神(つまり八雲神社に改称)とあらためられ、
蔵前の天王は須賀神(つまり須賀神社)となる。
日吉山王権現も日枝大神と改められたとある。
神仏習合はダメってなったのは、明治元年……つまり明治になってすぐなのだ。
拙速すぎるなあとは思うけど、八坂神社も八雲神社も須賀神社ももとは牛頭天王を祀った天王社だったのが、この頃名前を変えさせられたのだ。
時間がギリギリになったので菊川駅からバスでMOTヘ。
東京都現代美術館の「開発好明展」の片隅で「100人先生 in MOT」。
市井のいろんな人が自らの好きなジャンルで40分の授業を行う
という開発好明さんの展示の一部なのだ。
わたしは「多叉路先生」というテーマで登場。
写真は、当日ボランティアでやってきてた三橋さんが撮ってくれたもの。
いっぱいきてくれてありがとー。なんかやたら楽しそうですな>自分
終了後、
ぶらぶらと散策したり、高橋コレクション展を見たりする。
今回の開発好明展と高橋コレクション展はどっちもすごいので行くべし。
なかなか楽しい。
ITmediaにarrows We2のカメラレビューを書いてメール。
その後、天気も大丈夫そうだし、ってことで
明日の「100人先生 in MOT」のプレゼン資料作りに取りかかる。
うーむ。
以前、新潮講座で使ったものをうまく持って来つつ作ったらすぐ終わるかなと思ったら
全然おわらねーー。
でもまあ、なんとか、頭の中でシナリオを作りながら終了。
ひたすら単行本書きの日々に戻る。
近所のLIFEへ買い物に行ったら新兵器が導入されてた。
買い物カゴを入れるカートとタブレットとスキャナが一体化したメカ。
買い物カゴに商品を入れるたびに自分でバーコードをスキャンすると、
自動的に計算され、会計時にはセルフレジで合計金額を支払うだけでOkという
新システムだ。
気づいたのが買い物が終わったあとだったのが残念。
先に知ってたら使ってみたのにー。
次回は挑戦してみなければ。
普段はいかないスーパーなのでいつになるかわからんけど。
各社ともいろいろと考えますな。
ちょいと近所で最後の作例撮りをして、
EOS R5 IIを発送する。
ITmediaにEOS R5 IIのレビューを仕上げて送る。
もうちょっと使っていたいカメラだった。
ただ、当方、EOS慣れしてないので、手が覚えるまで大変。
R5を持ってる人や、初期のEOS Rを使ってる人には
買い換えるモチベーション高まるよな。
EOS R5 Mark IIのレビューを書く。
どんどん、それが必要な人には超ありがたいけど
そうじゃない人には別にそこまではいらんがな
ってとこまで来てるなあ。
カメラはどんどん賢くなるけど、
賢いカメラはいらん、って人もいるだろうし、
そっち方面は撮らないのでこっち方面を強化してほしい
って人もいるだろうし。
どんどん賢くなっていくのがデジタルの面白さだし、
みんなメカシャッターレスになっちゃえ、っと思ってる
わたしは大歓迎だけど。
そうそう、R5 Mark IIの視線入力だけど、
R3のに比べると格段によくなってるわ。
少なくとも、近眼+老眼のわたしのメガネ
(ちょっと乱視入り。老眼はあまり強くない設定にしてもらってる)
でもそれなりに働いてくれた。
視線入力のオンオフをボタンに割り当てて
普段は視線入力で、それではうまくないときはさっとオフにして撮る
って運用が良さそう。