2017/04/07

ロカンダ世田谷の「食べたい力」

ロカンダ世田谷で某I氏とランチして(某ってする必要は無いんだが、まだどうなるかわからない企画の話なので)、
カメラ持って近所を撮影散歩しつつ打合せ。

アップルからClipsがリリースされたってんで
ダウンロードしてちょっといじる。

そうそう、ロカンダ世田谷の美人オーナーシェフが本を出したのです。
(表紙に思い切り出てるしw)

父娘の共著。お父さんはマーケティングのプロ。
「生活日記調査」を行ってる。
だからレシピ集でもおしゃれな料理本でもなくて、
サブタイトルにもなってる「超シニア社会」の到来を念頭に
いろんな人がレポートした食生活に寄り添って、
「食べる」ということを考えた本。
だから「食べたい力」なのか。
もちろんレシピも入ってるし、料理に関するアイデアも入ってる。
単なる料理本ではないのが面白い。
この本、届くべき人たちに届くといいなあ。

2017/04/06

花見は近所に限りますな

ランチついでに上北沢の桜並木を観ようってんで
妻と出かけたら、
ちょうどランチを食べたタイミングで近所の友達から
時間があったら花見をしませんかとお誘いがあり、
花見の穴場公園でしばし花見歓談。


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夜、ascii.jpに猫連載を書いてメール。

2017/04/05

お仕事の日

デジカメムックの追加テキストを書いてメール。
トリセツの作業。
東京古道散歩の配布用資料をPagesで作ってメール。


2017/04/04

4月8日開催「東京古道散歩」の下見がメチャ面白かった件

2014年から新潮講座の東京古道散歩講座の講師をしてるわけだが、
基本的に毎回「第一土曜日」開催である。
でもカレンダーを見ると、今年は4月1日である。
新年度の初日ってのはあまりに慌ただしくて参加者少ないんじゃないかと思い、
第2土曜日にしたのだ。

しかも午前開催。
いやわたし自身、午後の方がよいわけだが、
昨秋、TABICAの街歩きで「午前・午後」2回開催したところ、
午前は午後の3倍の人が来てくれたのである。

お昼過ぎに解散だと「午後を他のことに使える」というメリットがあるようで
4月8日を午前開催にして、運良く桜が残ってたりすると、
古道散歩後に花見に移行したいって人も来てくれるんじゃないだろかと考えたのである。

ただカレンダー的に微妙なのは「桜」。
4月8日だともう終わってるかもしれない。

てなことを考えつつ、白山から上中里まで
カメラ持って東京古道散歩の下見に行く。
お。大丈夫かも!

いやあ、桜たまらん。ソメイヨシノは場所にもよるが概ね5〜8分咲き。
4月8日は、満開には間に合わずともいい感じに花吹雪が楽しめそうである。

しかも、今まで何度も訪れながら気づかなかったのだが、
古墳とか源氏伝承の桜とか板碑とかいろいろと出てくるし、
吉祥寺は江戸時代から桜並木で有名だったと言うし、
今回、ただ街道を歩いてもつまんないかな、と思ったので染井村へ立ち寄るコースを入れたのだが、楽しんでもらえるかも。
古墳時代から江戸末期まで、古い道筋に沿って歴史を味わえます

詳細解説は当日にとっておくとして、ざっと写真をどうぞ。









今回は桜も史跡も猫も楽しめたよい下見でありました。
「吉祥寺」という街ではなく「吉祥寺」という寺(もちろん両者には関係があるわけです)へも立ち寄ります。ここ歴史深くて面白いわ。

まあ、地形と古道と史跡と吉祥寺と目赤不動尊と桜を楽しむ「東京古道散歩」ってことで
みなさまぜひ。午後は飛鳥山や音無渓谷に流れて花見ってのもよいですぞ。

詳細はこちらへ。
まだ参加申し込み可能です。
東京古道散歩 - パスマーケット

2017/04/03

4月3日はフォーサーズの日

朝まで仕事してたので昼まで寝る。
e-mantionの連載、一部問い合わせてたとこに返事があったので
それにあわせて加筆訂正。

4月3日は「フォーサーズの日」ってことで、
マイクロフォーサーズ機のE-M1 IIでご近所散歩。
マイクロフォーサーズもここ1年でぐっと良くなったのですよ。
今一番役に立つカメラです。いろんな意味で。


久々にアートフィルター使ってみた。


2017/04/02

祖師谷公園で桜見ながら昼飯食う日

さてさて毎年恒例のご近所桜というものがある。

わたしの場合、
筆頭は芦花公園。
蘆花恒春園の「花の丘」エリアにずらっとタカトオコヒガンザクラが並ぶのである。
高遠のコヒガンザクラ。
ソメイヨシノよりちょっと早くて花びらもピンクで華やかで
そのとき花畑は菜の花で埋まるのでとてもフォトジェニックで
世田谷区民憩いの場所であるのだが、
今年はナシ。
昨秋、公園の片隅に保育園を作るべく工事してる際
(法改正で公園に保育園を作れるようになったので各自治体がこぞって保育園増設してるのだ)
土壌から鉛だか鉛化合物だかが見つかったのである。
古い地図を見ると、公園になる前、ガソリンスタンドがあり、
それが原因じゃないかという話。
というわけで、
桜のエリア全体が「立ち入り禁止」中。
がーん。

もうひとつは馬事公苑。
ここ、八重桜がすごくきれいなのだが
ソメイヨシノも大木がいくつかあり
晴れた日になると近所の人たちがレジャーシート敷いてくつろいでるのである。
それも今年はアウト。来年もアウト。しばらくダメ。
2020年東京オリンピックの馬術競技会場として使われることが決まり、
それに向けたリニューアル工事がはじまったのだ。

一気にふたつ失ったのはつらいな。
桜作例を撮る場所がなくなっちゃう。

まあ、上北沢や下高井戸の桜並木もいいけど……ちょっと違うんだよなあ。
この2つの公園がダメになったことで
砧公園は例年以上に混むんじゃないだろかどうだろうか。

で、そんな春、妻が桜を見ながらお昼ご飯を食べたいと言い出したのである。
なんてこった。あまり遠くなくておべんとを食べられそうな公園……
あ、祖師谷公園へ行こう、ってことで祖師谷公園へ行くと
桜はまだ満開にはほど遠い、せいぜい2〜3分咲き程度、
一部に気の早いヤツがいるってレベルだったのだが
桜フェスと称してなかなか賑わっていたのでありました。
まあそういうときは咲いてるキレイな桜だけを撮っておけばよろし。
OLYMPUS E-M1 II

FUJI X-T2


会場から少し南下すると静かないつもの仙川に。
アオサギも喧噪を離れてのんびりしておりました。
OLYMPUS E-M1 II

帰宅して、
ITMediaにPENTAX KPのレビューを書いてメール。
さらに、ちょいと遅れてしまったe-mansionの連載を書いてメール。


2017/04/01

文京区街歩きの下見の日

実は6月に文京区で古地図散歩的な街歩きをするのである。
詳細は別途主催者から発表されるはずだけど。

で、今回はその関係者の人たちと下見散歩。

こんにゃくえんまから江戸時代の道を歩いて本郷から根津神社、




さらに「根津神社の旧地跡」へと足を伸ばす。
あの辺、地形的にも古地図的にも面白いのだよねえ。
平面地図では「なんでこんな風に道が作られたの?」と思っても
地形を見ると納得したり、
現代地図だと「なんでこんなとこに三角形の土地ができてるの?」と思っても
古地図と照らし合わせると納得できたり

いろいろと面白いのである。

ついでに文京区役所のあたり、丸の内線が高架からトンネルにツッコンできたり、味わい深い書体の古いアパートが残ってたりするのもまた渋い。


文京区おもしろいぞ。


2017/03/31

ぎくしゃくと原稿を書く金曜日

家電批評デジカメムックの原稿を延々と書き、
深夜、やっと仕上げてメール。
あとは細かいキャプションとかその他もろもろのみだ。


2017/03/30

X-T2のファームアップきた

X-T2のファームアップ来た。



いきなりバージョン2.0で新機能24個。
まあすぐにでも役に立つのは

  1. 拡張感度にISO125、ISO160を追加
    低感度の拡張感度でISO125、ISO160を選択できるようになります。
  2. 感度AUTO設定の低速シャッター限界に「AUTO」を追加
    感度AUTO設定の低速シャッター限界を「AUTO」に設定すると、レンズの焦点距離に応じてカメラが自動で低速シャッターの限界を設定するようになります。
  3. AFモードの「シングルポイント」に最少サイズを追加
    AFモードの「シングルポイント」に最少サイズを追加。全6サイズから選択可能となり、最少サイズではピンポイントなフォーカシングが可能になります。
  4. VIEW MODEに「アイセンサー+LCD撮影画像表示」を追加
    VIEW MODEを「アイセンサー+LCD撮影画像表示」に設定することで、撮影はビューファインダー、撮影した画像の確認はLCDで行うという一眼レフのようなテンポでの撮影が可能になります。

の4つかな。
特に、「アイセンサー+LCD撮影画像表示」はうれしい。
ファインダーで撮ったあとモニタ見るとそこに撮影画像が出るのは便利。
さらに小さいAF枠もうれしい。

富士フイルムやオリンパスは、少なくともハイエンド機は
こういう機能追加のファームアップをかけてくれるのがいい。
まあ、ハイエンド機は製品サイクルが長いから
ハードは変わらないけどソフトは常に最新のものを
って方針はすごく正しいと思うのである。

延々と家で原稿書き。
家電批評別冊デジカメムックの原稿を何ページか書く。
ITMediaにiPhoneカメラ講座「桜の撮り方」を書いてメールする。
ascii.jpに猫連載を書いてメールする。



2017/03/29

某な某の日

都内某所で某な某の日。

ITMediaにGFX 50sのレビューを書いてメール。

港区郷土資料館と図書館に立ち寄る。
郷土資料館併設の図書館なのに郷土資料コーナーがないのはなんとも。
でもないわけないよなあ。港区史とか置いてないわけないもんな。
今度ゆっくり探そう。


2017/03/28

iOS 10.3がキタ

iOS 10.3が来たというのでアップデート。

まず、iPhone 7 PlusをiMacにつないでフルバックアップ。
普段はiCloudバックアップしてるけど、こういうときだけは念のため。

で、10.3にする。
うん、確かにサクサク動くようになった。
一瞬で慣れたけど、確かによい。

ファイルシステムがHFS+からAPFSに変わったというが
何がどう変わったのかよくわからん。
ファイルシステムっていろんな側面があるんだが、今回は
ユーザーには見えないところでマルチスレッド対応して
より効率よくストレージを使い、
より効率よくファイルアクセスできるようになったと思っておけばいいだろか。

近所でGFX 50sとKPの追加作例を撮り、イメージカットも撮ったりする。

家電批評デジカメムック用の機材を発送する。

ITMediaにGFX 50sのレビューを書いてメールする。

いやあ、すごいわ、GFX 50s。
100万円出せばこれが買えるってのがすごい。

写真には解像感が大事とか高画素命、というのならこれを買わないと。

2017/03/27

働く月曜日

家電批評デジカメムックの原稿を書く。
ページ数が多いのでとりあえずダダダと埋めつつ
そこにぶちこむ作例や図版を考え、必要に応じて撮影する。
そんな地味な1日。


にしても、7台もあると何が何だかわからなくなるな。
いや10台以上担当してる人もいるかもしれないのでそんなこといっててはいかんか。

2017/03/26

日曜日なので飲んで食う

こういう面白いものを買ったのだが
セッティングしてる暇が無い。


アメリカ在住の友人が東京に来てるってんで
在京の古い友人等で集まって一緒に五反田で美味しいモノ食べて酒飲んで
立ち飲み屋で二次会して解散。
まあ、7人中4人が50代という面子で
うち7人中5人がポケモンGOやってて、ポケモンGO Plus持ってるという
そんなアレですが、Switchは誰も持ってなかったのであった。

アメリカ西海岸の事情をあれこれ聞く。
面白い。
水が足りなかったり一気に降ってダムが決壊しかけたりの話も聞いたが、
何度聞いてもすごいのは、シリコンバレー周辺の家賃の話。
ほんとにめちゃ高騰してるようで。


2017/03/25

なんてことない土曜日

近所で作例撮り。
家で写真のセレクトやら原稿書きやら。
その他もろもろ。

2017/03/24

最後のソニービル訪問

銀座へナポレオンパイを食べに行く。

銀座のソニービルは2017年3月一杯で閉館されて壊されるのである。
それにともなって、1Fのパブ・カーディナルも終わる。
で、ここのナポレオンパイとランチを食べに行くという約束をしてたので
いったのである。

カメラは最近日常カメラとして愛用してるカシオのZR-4000と
レビュー用料理作例でも撮ろうかとフジのX100F。

ZR4000の広角っぷりと
オートにしとくと勝手に美肌したりHDRしたり色を強調してくれる
「真を写す? なにそれ、おいしいの?」的な潔さがいいのである。
何しろ普通のコンデジで19mm相当からの広角。
広ダイナミックレンジが必要なシーンではしれっとHDRしてくれるので
こんな風に撮れるのだ。
地下鉄から数寄屋橋交差点に出るところね。

出たらはす向かいにソニービル。思い切りビルの真上に太陽がある。
気にせず撮っちゃえ。

これだけ撮ってくれれば日常お散歩カメラとしてできすぎ。
19mm相当なので室内も楽しめる。

ディテールの描写がどうとかノイズがどうとかはどうでもいいのである。
そういうのを気にするときは本気のカメラを使うから。

で、
ハンバーグとナポレオンパイを食べる。
いちごのミルフィーユといってしまってはなんだが
もともとマキシム・ド・パリ(すでに閉店済)で出されていたもののパブ・カーディナル版のようで、お店で食べるとパイがサクサクしてて美味しいのである。

パブだけど銀座にしてはランチもリーズナブルでおいしいのである。

ついでに、It's a SONY展のパート2を楽しみ(これはiPhoneで撮影してiPhone上のiMovieで編集)、




日比谷公園経由で帰宅。ちょっと咲いてる桜があった。

で、気持ちを入れ替えて原稿に取りかかる。




2017/03/23

仕事の日

1日遅れたがトリセツの作業。
家電批評別冊用の高感度作例を撮る7台。
返却日が早いブツを1台発送。

2017/03/22

晴れた日はロケ

ほんとは昨日人物作例、今日は風景作例のつもりだったが1日でやることに。
まず
定点ものを近所で。

毎年撮ってる芦花公園の桜+菜の花、今年はアウトでした。
とほほ。

土壌から鉛化合物が見つかった件で昨秋から閉鎖されたままなのだ。
‎www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2016/10/27/19.html

フェンスの向こうに桜と菜の花が……。


その足で新宿へ。
いつもお願いしてる女子学生さんと合流して人物作例撮り。

今回は
家電批評別冊ムック用に7台、
ITMediaのレビュー用に3台と大量にカメラがあるので重いのであった。
たくさんあると、ぜったいどっかでミスるんだよなあ。



その後風景作例を撮るべく新宿御苑へ。
カメラ重かったのでつかれたー。



2017/03/21

雨で順延

今日、ロケの予定だったんだけど、
悪天候・1台届いてないデジカメがあった
などなどもあり、1日延期してもらう。

そういえば桜の開花宣言が出たじゃんってことで
ITMediaに桜の撮影術の記事を書いてメール。
時節柄、昨年・一昨年の桜写真を元に記事作成。


2017/03/20

大磯で作例撮りつつギャラリーアンドカフェ

妻がどこかへ行きたいという。
ちょっと遠出感がある場所。
そうだ大磯へ行こう。
まあ、昨秋だったか、画家にしてイラストレーターのたかしまてつをさんが大磯にカフェを出すので遊びに来てねといってたのを思い出しただけなんだが、
大磯なら海辺だから猫もいるだろうし、
町ってどこでも行ってみたら面白いもんなのである。

レビュー用のGFXとKPとX100Fを携えて出発。

とりあえず大磯駅が面白い。
三角屋根の駅舎は大事。


とりあえずたかしまてつをさんのギャラリーアンドカフェへ
At GALLERY N'CAFE

たまたま、スタンプラリー実施中で子供達で大賑わいで
地元ケーブルテレビの取材もはいってて(我々も客として録られた)、


スタンプラリーは15時までだというので、
お勧めのランチの店をたかしまさんに聞き、
ちょっと港へいって、最初のお目当てである店に大勢並んでたので
あっさり諦め、
20分ほど歩いてもうひとつの目標「日日食堂」へ向かう。
これ意識が高い店だったけどあたり。旨い。

旧東海道を歩いてふたたびギャラリーアンドカフェへ。

ゆっくりお茶してたら向かいに座ってたお客さんが
近所で出会った猫の話をしてくれる。
じゃあ行ってみようってんで帰りがてらよりみちすると
確かに人なつこい猫が。
そのお客さんが行ってたとおりの行動パターンをしてくれておかしい。

大磯って、「大磯ロングビーチ」のイメージで損してると思う。
あれで「チャラチャラした連中がチャラチャラするリゾートでビーチな町」って
印象ができちゃってたもの。

行ってみたらなんてことない、
ロングビーチという名のプリンスなプールは大磯駅からけっこう離れたとこにあり、
大磯自体は古い別荘地にして、旧東海道大磯宿であり、
大磯駅から東は旧東海道も残ってるわ
小さな漁港はあるわ
そこらじゅうが路地と暗渠だわ
プチ神社だらけだわ、古刹だらけだは
曾我兄弟と虎御前ネタだらけだわで
こじんまりとしたよいところではないですか。

ああ大磯さんすみません。ロングビーチのイメージでおりました。





2017/03/19

ドボ博+スリバチ学会街歩きの日

ドボ博というサイトがある。
‎www.dobohaku.com
オンラインの土木博覧会という意味で、
土木クラスタの人たちが運営しているサイトである。


そこが東京スリバチ学会の皆川会長と合同で
初のリアルドボ博(要するに土木テーマの街歩き)を行うというので
レビュー用のカメラを持って作例を撮りつつ参加したのである。

テーマは「江戸時代のダム」。
集合は和田倉門とこの公園。
そこから内堀に沿って歩き、竹橋を渡って千鳥ヶ淵の南側へ向かう。
ZR4000。19mm相当の超広角はこういうときすごくいい。
ZR4000

江戸城の堀はみな「〜〜濠」と名前がついてる。
平川濠、道灌濠、清水濠云々。
なのにひとつだけ名前の違うとこがある。
「千鳥ヶ淵」である。なぜここだけ「淵」なのか。
他の濠はすべて、自然河川の谷を利用して形を整えたか、
濠のためにあらたに掘ったかしたのに対し、
ここだけは人工的に谷をせき止めて、水を溜めてるのだ。
家康が江戸に入部して最初に手がけた上水用溜池が千鳥ヶ淵なのである。
え? と思うが、
千鳥ヶ淵から竹橋に抜ける首都高を工事の際、
人工的に埋めた場所のあることが発見されたのだ。
GFX 50s。洒落になってない画質と重さがたまらん。

で、地形図と一緒に現地を解説を聞きながら歩くと
「あ、確かに地形的にそうだ!」と納得できるのだ。
リアルに感じたことは決して忘れない。

個人的に「江戸城の濠はどこが掘ったものでどこが自然河川を利用したものか」
すごく気になってたので参加したのだが、
いやあよかった。

さらに四ッ谷まで番町の谷(これが千鳥ヶ淵への水源だった)を愛でつつ、
四ッ谷を超えたら、皆川会長得意の荒木町のスリバチへ。
そこも人工的なダムで作られた池が残ってる。


歩き疲れたけど、
久々に頭を使いながら歩いて面白かったわー。
土木系の人々から
首都高や橋梁やいろんな都市インフラの話もきけたし。

で、これがログ。
千鳥ヶ淵へ流れ込んでいた川の跡が地形図にくっきりのこってる。
うん、面白かった。