暗渠マニアックスさんから暗渠マニアック!の文庫版を献本いただく。
暗渠をテーマにそれぞれが自分の視点で具体的な暗渠をとりあげつつ語り合うというユニークな本。
金曜の夜に暗渠マニアックスの暗橋イベントにゲストとして登壇するのだ。
↓の写真が、Amazonへのリンクになっているので興味ある方はぜひ。
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妻が桜上水にあるお店に行きたいというので一緒に自転車で。
ウクライナとかロシアとかそっちの料理でランチ。
その後、マニアックなお店でマニアックなものを買う。
妻とわかれ、わたしは自転車で猫撮影に走り回り、
猫と出会い、猫を撮る。
とある猫スポットで猫を撮ってたら、そこで猫を世話しているおばさまが出てきて、
しばし猫談議。11匹もいるんですよという。そんなにいたのかー。
猫写真家の人がやってきて猫を撮ったりもしてるそうな。
そういう立ち話は面白い。
シャープが発売日がかなり先の新製品をいち早く発表したのは
Xiaomiのこれがあったからじゃないかと邪推する。
Xiaomiの新製品発表会である。
場所は大手町。
今回の発表会はかなり気合いが入っており、
インフルエンサーやXiaomiファンの枠もあった他、
メディア系も、ITや通信系のみならず、カメラ系や家電系の人たちも呼ばれていて
各ジャンルに知人がいる身としては一堂に介した感じでなかなか味わい深い。
そして、いくつか新製品が出たけれども、目玉はXiaomi 14 Ultraだ。
クアッドカメラで全部が5,000万画素。メインカメラはソニーの1型センサーである。
ライカと共同開発した14 Ultraは、グローバル市場では2月に発表され、すでに発売もされていた。
日本で発売されなかったのは、日本ではライカはシャープと協業しているので、契約上発売できないからじゃないかと噂されていたが、どうやらその辺がクリアになったらしい。
既に発売されている製品なので、会場では撮影体験も開催。予約制だったけどもちろん予約済である。
そして撮影したデータをクラウド経由でもらったのだが……これがびっくり。
予想以上のクリアな写真なのである。ハイライトはトビすぎず、シャドウは持ち上げすぎず、
感度を上げてもノイズはうまく処理してるし、ディテールの不自然さもあまりないし、色もいい感じで出てるし。
やばいな、これ。このクオリティならコンデジとしても十分いけるわ。12-120mm相当の10倍ズーム的に使えるし。テレマクロもいけるし。
価格も20万円弱。フラッグシップ機の価格だし、
メイン端末にするにはFelica未搭載なのがつらいけど、これが日本で出たのは素晴らしい。
とりあえず、スマホカメラの四天王はXiaomi・アップル・Google・サムスンの4社だな。
売れるといいなあ。
もうひとつ、隠れて人気だったが新型タブレットのAIアート機能。
ペンでラフを描いてテキストでちょっと指示すると、自動的にAIが絵を描いてくれるのだ。ついつい遊んでしまった。
| ペンとタブレット。後ろはAIが描いた白猫。 |
| ペンで適当に描いたレーシングカーに乗った猫 |
| AIに指定すると4つの絵を作ってくれる |
| そのうちのひとつが見事にヒット。 |
このタブレットもまた手頃なお値段なのである。
ちょっと前にアップルがiPad ProとAirを今の為替レートで値付けして発表したばかりだったのでよけい安く感じるのだった。
今回のXiaomiの発表会は、確かに大々的にやるのもわかるわーというのが感想。
そして14 Ultra欲しいかも。懐に余裕があったらとりあえずコンデジ代わりに買っちゃったかも。
でもわたしは、帰宅して、Leitz Phone 3のカメラレビューを書いてメールするのだった。
14 UltraをAmazonで買うぞって方はぜひこちらから→Xiaomi14Ultra
起きたら、iPad Proのプロモーション映像が炎上してた。
でもまあ、午前からシャープの新製品発表会があるのでそそくさとでかける。
AQUOS R9とWish4である。
今回は1型センサーを搭載した上位機のAQUOS R9 Proはなし。
昨年、AQUOS R8とR8 Proという2つのラインにした時点で規定路線だったのかもしれない。
ライカがR8 ProをベースにしたLeitz Phone 3を出したのもあってずらしたのかもしれない。
近年の各種コストアップ+円安という中で価格をある程度のレベルで抑えねばという事情もあったろう。
それはそれとして、今回のデザインはすごくいいと思う。
ハイテクくささが消えて、全体に丸みを帯びて柔らかい感じになった。
今のスマホは、主流を占める海外のブランドはハイテクっぽさと最新技術をウリにしてるし、それが似合ってる。日本だとソニーもそれが似合う。
でもハイテクくさいのが苦手なユーザーもかなりいるわけで、
そういう人を日本の家電ブランドのスマホが救う必要があり、
多くのメーカーが撤退した中、残るのはシャープだけなのだ。
だから、今回のような柔らかさを感じるほにょっとしたカメラユニットのデザインは良いと思うわけである。
AQUOS wish 4なんか廉価なものを求める人に刺さりそうだ。
ただ、一時期「スマホのコモディティ化」が言われて廉価なスマホがいっぱいでてきたけど
AIの登場で様相が変わってきたなと思う。AIは大量の学習データを必要とするので開発コストもかかり、それを活かすにはそれなりの規模の企業じゃないと難しい。
シャープはエモパーでAIにいち早く取り組んではきたけど
今のスピード感にどこまでついていけるのか。特にカメラ系はアップル・サムスン・Googleの規模と戦うのは大変だよなと思うわけである。
発表会のあとはぶらぶらと遠回りして金杉橋経由で浜松町へ。
思いがけず、金杉橋からの眺めが絶景で電車が通るのを待って写真を撮ってしまう。
こんな良い場所があったとは。
何しろ、川と船と鉄道を一度に撮れるのである。
ここを流れているのは古川。渋谷川の下流だ。
さてGWも終わってしまったし、ということで仕事。
とりあえず、17日のイベントで使うパネル用のデータを作って送る。
さらに、Leitz Phone 3のカメラレビューの原稿を書くが、おわらん。
疲れがとれとらん。しかも雨だ。
夜はAppleのスペシャルイベントだ。
今回は23時スタートなので、日本人にも優しい時間帯……たぶん。
メインは大方の予想通りiPad系。
iPad AirはM2を搭載してまあ順当な進化。ただ13インチモデルが登場した。
iPad ProはM4に進化。
プロモーション映像で、いきなり楽器やペンキやゲーム機やカメラやそういう機器がプレスされ、最後に薄くなったiPad Proが現れるという演出があり、
「これ、CGIだよな、本物だったらイヤだな」と思う。
そしてApple Pencil Proが登場。
iPad ProとApple Pencil Proはその名の通り、iPadで仕事をするクリエイターのための道具ってのを強調してる。
最後は無印iPad。こちらは新型は出さず、その分値下げをして対応となった。
最低価格が$449から$349へ。$100の値下げ。
日本円ではどうなるか。何しろ円安が進んでますからな。
そしたら価格が更新された。
68,800円が58,800円へ。1万円の値下げだ。
消費税分を抜けば、1ドル=150円に近い換算値か。
256GBモデルだと値下げ幅は8,000円と少なくなるけど(残念すぎる)
実はiPadに関しては、次は「無印iPad」に買い換えようかと思ってたのである。
iPadのようなタブレットは人によって使い道が違ってるわけで、
わたしは、映像編集もしないし絵も描かないし、写真の編集もiPadではしない。
出先で写真を吸い上げて編集する必要があるほどの仕事はここ何年してないし。
では何に使ってるか。
・漫画など電子書籍を読む(これが一番使用頻度高い)
・TVerやDAZNなどを視聴する(これはまあそこそこ使ってる)
・ソファに座ってのんびりとSNSやメールチェック
・取材時や旅行時のMacBook代わり(キーボードを装着していく)
・ステージでのプレゼン(Mac上のKeynoteで作成し、iPadにダウンロードしてiPadのKeynoteでプレゼンするのだ。これはめちゃ快適)
である。
なので、性能的に無印iPadで(たぶん)問題ないのだ。無印iPadなら今使ってる初代Apple Pencilもそのまま使えるし(その分出費は少なくてすむ)。
追加投資はサードパーティの安いキーボードでも買えばいい。
ただ今使ってる古いiPad Pro 9.7はもう非力すぎてやばい。メモリが少ないこともあってもたつくので買い換えのタイミングはとうにすぎてるわけで、そろそろ買いますかねえ。
朝から「まいまい東京」のツアーガイド。
早稲田駅→穴八幡→高田馬場跡→源兵衛地蔵→七面堂→面影橋→山吹の碑→南蔵院→金乗院→宿坂→鬼子母神→法明寺→威光稲荷→区役所→池袋
という感じ。
今回はなんと「まいまい東京」のツアーに初参加の人が多くてびっくり。
「まいまい東京」はリピーターが多いので、半分が初参加というのは珍しい。
終了後、スタッフの方とランチを食べ、
近くの公園やら何やらでちょいと猫撮影をしたのち
新宿でレビュー用の人物作例撮り。
さすがに疲れた。
目黒学園カルチャースクール「東京古道散歩」の日。
日本橋北詰に集合し、按針町、常盤稲荷神社を経て、荒布橋(跡)を渡り、江戸橋を渡り、旧三菱倉庫、〒発祥の地から楓川沿いを南下、海運橋を渡って、渋沢栄一の足跡を辿る感じで近代建築を愛でつつ、鎧橋を渡る。
小網神社は相変わらず大行列なのでスルーして、人形町の元吉原跡へ。
ぐるっと回って水天宮から箱崎へ行って解散。
数人でちょいと反省会というか打ち上げしようってんで人形町方面へ、
裏通りを歩いて行くと、随所に看板建築や昔の商家建築が残っていてよい。
実はこれらは、中央区の「中央区の近代建築物調査」でピックアップされたものだ。
まずは「伍徳」。「町家から看板建築に移行する過渡期を示す、関東大震災前の店舗併用住居」だそうである。大正3年築→ 伍徳
| 右が伍徳。 |
古い建物があったとおぼしき場所が駐車場になっている土地も多く、人形通り沿いにもそれは顕著で、維持管理が大変になった古い木造建築の運命かもしれない。この佐野時計店と紅虎餃子房の周りもいつのまにか更地になっており、この2軒だけが残っている状態だ。
歴史の痕跡が失われるのは寂しいけれども、かといってそこに住んでいる人にとっては古くて不便な家で、それをメンテナンスして住み続けるにも金がかかるわけだし、代替わりの際の相続の問題もあるだろうし、場所柄、更地にしてビルにすればテナントからの収入も見込めるだろうし、一概に残せというのは難しいよなと思う。
5月17日の暗橋イベントで壁に貼るパネルデータを作ってるのだが
使いたい個所の写真がちょいと足りなかったので自転車で出動。
あれこれ撮影をしつつ世田谷区内をぐるっと駒沢方面へ。
昼はイベントを行う「地理系カフェ」でとり
ついでに本のチラシを少し置いてもらう。
帰りは三茶経由。
駒沢-三茶間の旧道は何気に旧商家や看板建築などが残っていて味わい深い。
queueに立ち寄って猫。
夜は夜景作例をちょろっと。
週末の「東京古道散歩」の下見がてら日本橋へ。
日本橋→江戸橋→荒布橋→海運橋→思案橋→親父橋→元吉原大門→人形町→箱崎
という感じのルート。
にしても、小網神社はすごいな。いついっても行列だ。
小網町から人形町に残る看板建築はどんどん減ってるな。行くなら今のうちだ。
帰宅して土曜日に配付する資料を作り始めるが、
あれこれ細かい事が気になって調べ始めるのでなかなか終わらぬ。
山二証券は昭和11年、フィリップ証券は昭和10年築だそうな。