2015/12/12

RX1RII持って多摩武蔵野スリバチ学会

皆川さんがはじめた東京スリバチ学会は
会員名簿があるわけでもなく、
一度でもフィールドワークに参加したら学会員を名乗っていいよという
とてもアバウトな人たちの集まりで、
そういう意味ではわたしも東京スリバチ学会会員なわけだが、
フィールドワークに集まる人数が増えすぎたのか
昨年あたりから分散化をはじめ、
東京スリバチ学会の派生グループとして
千葉スリバチ学会、多摩武蔵野スリバチ学会、神奈川スリバチ学会、埼玉スリバチ学会などもできて各自、イベントを立ててはfacebookで告知し、
行ってみたい人は自由に参加するという
そんな状態なのである。

で、
多摩武蔵野スリバチ学会が多摩丘陵を歩くというので、
レビュー用のカメラが届くのを待ち、
昼過ぎに小野路で合流したのである。

多摩センターから鎌倉古道を通って小野路ってのは
春に有志で歩いたコースでもあり、まあ途中参加でいいよなと思ってたのだが、
今回は地質の専門家もメンバーにいたのであった。
関屋の切り通しで解説が聞けたと聞いて、ちょっと羨ましい。
それはともかく、
そのあとは万松寺谷戸から小野路城址、さらに奈良ばい谷戸という黄金コース。
数年前、三井さんらと歩いたコースでなかなか懐かしい。




大勢で多摩丘陵を楽しく歩きつつ
写真を撮ったりTHETAしたりする。
天気予報的に晴天日が少なそうなので、
こういう機会を逃してはいけないのだ。


奈良ばい谷戸シータ! #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
でもまあフルサイズセンサーのスナップ機なんて普段使わないので
なかなか感覚がつかめん。
とりあえずポップアップ式ファインダーがついたのはよいわ。
こういうカメラだとどうしてもファインダーを覗きたくなるもの。

途中、RX1RIIのバッテリーがあっさり無くなる。うぐー。
だがしかし、ソニーのカメラはUSB充電できるのだ。
充電しながらも撮れるのだ。
胸ポケットにモバイルバッテリーを入れ、
そっからケーブル伸ばして首からぶら下げたカメラに充電しながら歩く。
やっぱデジカメにUSB充電は必要ですよ。
予備バッテリー持ってくよりずっと便利だもの。

各デジカメメーカーのみなさま、デジカメに
microUSB端子+USB充電は必須と考えていただけるとありがたく。
キヤノンもG5X/G9Xから対応したことだしね。
これで、現行のコンデジはかなり対応してきたんだけど、
レンズ交換式はまだまだなのでぜひ。

夜は
打ち上げにはいかず、
多摩センター前の恒例イルミネーションを撮影して帰宅。
途中から参加なので7〜8kmくらいの歩行距離。

この季節は、葉も落ちて見通しもよくて空も青くて歩きやすくてよいですな。

2015/12/11

忘年会

外は嵐だなあと思いつつ
時間ができたのでHDDのフルバックアップしたり
ぼーっとしたり
夜は妙に暑い中、
オリンパスプロサロンの忘年会へ。
今年から新宿になったのでいくぶん楽なのだが
すごい人だったわー。
にしてもレンズが欲しい。
17mmF1.8あたり。スナップ用に。


2015/12/10

池袋から雑司ヶ谷へ古地図散歩&猫散歩

さてFZ300を抱えて猫でも撮りに行くかと思ったら、
曇ってた。
昨日は晴れてたのにな。
まあしょうがない。

さてどこへ行こうかと考え、
池袋から江戸時代の古道を辿って雑司ヶ谷へ歩いてみることにした。
(当初の目的をすっかり忘れてます)

池袋と雑司ヶ谷の鬼子母神って実はすごく近い。
地図で見るとよくわかる。

面白いので、東京時層地図を元に、
明治初期、明治末期、現代の3つを並べて見た。


一番左は明治初期(13年くらい?)でまだ山手線がない時代。
池袋東口前あたりが「蟹が窪」と呼ばれた、
ちょっとした谷頭だったんだなあと思うと感慨深いですよ。

現代地図の黄色い道が「明治通り」なんだが、
当時はもちろんそんな道はないのである。
明治通りは別名「環状五号線」であり、新しい道なのだ。
でも、すべてが新しいわけじゃなく、古くからある道をうまくつないでる。
南池袋あたりでいうと、明治初期の「自高田村至板橋道」。高田から板橋へ至る道があったのだ。
今の明治通りを南下し、「東通り」を左折。この東通りが古い道なのである。
だからもちろんそこを歩く。というか、明治末期の地図を見ながら歩いてたんである。

やがて法明寺。
法明寺脇の路地を抜けて鬼子母神へ向かうのであるが、
法明寺裏手にある稲荷神社がとーーーーーーっても気になるのだ。
威光稲荷。
明治末期の地図をガン見すると法明寺からそのまま参道が延びていたようだが、
今は裏から回らなきゃいけない。
たぶん、明治の神仏分離のあおりかと思う。

で、細くてクランク状の曲がった参道を奥へ行くと、そこにあるのが威光稲荷堂。
OLYMPUS E-M1

平安時代、慈覚大師がこのあたりを訪れた際、
一条の光明を見て、それをどこか探したら、稲荷神が現れたというので
「威光稲荷」なのである。
だそうだ。
実はこの法明寺のすぐ東側を南北に鎌倉街道が通っていたのである。
鎌倉と奥州を結ぶ道のひとつであり、
平安時代にその道があった可能性は高く、
地形的にも弦巻川沿いのちょっとした高地で、
古くから寺社があっても不思議は無い立地であり、
鬼子母神一帯は雑司ヶ谷遺跡と呼ばれてて
平安時代や中世の遺物も出てるそうな。

で、その威光稲荷であるが、
その裏手に、ぽつんと塚があるのである。
OLYMPUS E-M1。威光稲荷堂から裏手の塚を見る。

円墳といっても信じてしまうような塚。
(明治末期の地図ではその塚がちゃんと描かれてた。上記比較地図の白い丸で囲った場所がそう!)
これがめちゃ気になるのである。
何の説明板も出てないので、法明寺に尋ねてみるか、
あるいは豊島区の郷土資料館で調べたら何か出てくるかもしれない。
ともあれ、こんな塚である。
THETAでどうぞ。

雑司ヶ谷の威光稲荷堂裏手にある塚が気になるのであった #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


今回の収穫ですな。

ついでに法明寺にある豊島氏の墓地を訪問。
本家は室町時代に太田道灌に攻め滅ぼされたので
別の筋ではあるが、秩父系平氏から続き、平安〜鎌倉時代に一世を風靡した豊島氏である。
OLYMPUS E-M1


そして鬼子母神を経由して
(鬼子母神にある江戸時代から続くお店の名物猫でも撮らせてもらおうと思ったら、
 もう年寄りだから冬は家から出てこないのよ。ごはんのとき以外は寝てるの、
 といわれたので諦める)
OLYMPUS E-M1

目白駅から帰宅。

もちろん猫はあそことかあそことかで撮らせていただいたので、
Panasonic FZ300

それとFZ300のフォーカスセレクトモードをネタに
猫連載を書いてメールして寝る。

2015/12/09

パナソニックのフォーカスセレクト機能は猫撮りに使えるかもしれないと

途中で止まってたITMediaのα7S IIのレビューを書いてメール。
このクラスの触ってるとやっぱ
フルサイズのミラーレス機欲しくなるよなあ。
でもレンズ込みで考えるとちとデカい。
そうなるとAPS-Cか。

今APS-Cでミラーレス機を買うとなると
富士フイルムのX-T10ですかねえ。

とかいいつつ、
来年狙っているのはパナソニックのFZ1000後継機である。
出るのかな。ほんとに出るのか不安ではあるが、
ファームアップしたFZ300を触ってたら
これは期待できそうだなと。

新ファームアップで搭載された「フォーカスセレクト」機能は
要するに4Kフォトの発展系。
DMC-FZ300ファームウェアアップデートプログラム | ソフトウェアダウンロード一覧 | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | お客様サポート | Panasonic

ちなみにこの機能がついたのは、FZ300とG7とGX8なのである。

これ、要するに4Kフォト同様、4K動画の応用のひとつ。
元データを4K動画として撮るんだが、
そのときフォーカスポイントを動かしながら
1フレームずつ違った箇所にフォーカスを合わせておき、
あとから選ぶという機能なわけである。
これ、けっこう面白い。
再生画面でフォーカスセレクト中。

で、なぜFZ1000の後継機かというと、
FZ300はFZ1000に比べて
・タッチパネル対応でちゃんとタッチパッドAFが使える
・4Kフォトが連写モードの中にはいっててオンオフしやすい
んであるが、いかんせん、
・1/2.3型センサーなのでちと感度を上げたときにつらい。
のだ。

今のFZは1/2.3型センサーで600mm相当F2.8通しのFZ300か
400mm相当でF4.0になるけど、1型センサーのFZ1000かの
二者択一になってて、
どっちをとるかはその人次第であり
わたしは後者が欲しいなと。

で、
FZ300を見る限り、
FZ1000の後継機が出たら、
FZ300のタッチパネルやフォーカスセレクト機能は継承されてるはずなわけで、
そこに期待してるのである。

ミラーレス機のG7という手もあるのだが、今、手ぶれ補正未登載のレンズ(要するにオリンパスのレンズ)がメインになってるので、ちょっと手を出しづらいのだよなあ。


でも金がないので仕事募集中です。
よろしくお願いします。
お金があったらX-T10も欲しいです。
iPad Air 3(いつでるかしらんけど)も欲しいです。
RetinaのMacBook Pro 13も欲しいです。
ああ。




2015/12/08

今年もまた「皇居乾通り一般公開」へ

皇居乾通り一般公開である。
行くのである。目的は紅葉というよりは江戸城址でシータしたい、
だったんである。

桜田門から入るのが一番賢いというのを昨年学んだので
友達のE嬢と霞ヶ関駅で待ち合わせて桜田門へ。

やはり人が大勢並んでるのだが、まあ回転が早いので(歩くだけならすぐ終わっちゃうし)さほど待つこともなく、まあ、待つんだけど、今回は話し相手もいたので退屈もせず、
無事坂下門から入る。行列ですな。

坂下門を入ってシータしたら注意される。
どうやら今年から「自撮り棒禁止」になってて、
一脚につけたシータが自撮り棒扱いされたらしい。
なんてこった。

シータしまくろうと思ってたのにちょっと残念。
あの人混みだから自撮り棒禁止にするのはわかるし、
一脚+シータは自撮り棒とは別物といいたいのだが
知らない人から見たら同じようなものだというのもわかるので
しょうがないのだが、残念である。

お昼くらいから晴れるかと思ってたのだが、
なかなか天候が回復せず。

内側から見る富士見櫓はビル街との微妙なミスマッチ感がたまらん。天守焼失後はここが天守の代わりに使われていたとか。

そしてみんな大好き道灌堀。道灌堀の奥に見えるこんもりしたとこが紅葉山。
かつて東照宮があったとか山王日枝神社が一時期ここにあったとかいろいろ歴史を持つ山である。


道灌堀の反対側は蓮池濠。


ここ石垣がところどころこのように凹んでる。
なぜだろうと話をしてたら、後ろから、江戸城のマニアと覚しき人が
石垣の強度を増すためだと突然教えてくれた。
我々の会話を聞いてひとこといいたくてうずうずしてたんだろう。
マニアは面白くてありがたい。

昨年はこのまま北上して乾門から外に出たわけだが、
今年は西桔橋門を渡って直接江戸城へ入ることにした。
蓮池濠と三日月濠の間を抜けられる機会もそうそうないから。
西桔橋から三日月濠を望むの図。

ここでシータ。

西桔橋門から三日月堀を眺めまシータ。一般公開時しか見られない貴重な眺めなり。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



江戸城本丸跡(皇居東御苑)に入ったら、
人口密度が超高い天守台あとはスルーして、
汐見坂や梅林坂を愛でつつ大手門へ。
梅林坂は坂上に天神があった(今の平河天神)ことで有名。
汐見坂上は複数種類の石垣があることで(わたしの中で)有名。


エビぞって汐見坂シータ #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

江戸城址をぐるっと回って見ると、場所によって石垣が違うのがめちゃ面白い。
積み方も違うし、石の大きさも違う。
野面積みの石垣は初期のものと思っていいんですよね、あれ。
誰か解説してくれないかな。

大手門を出たら帝劇地下でランチを食い、
日比谷公園を経由して帰宅。



今日のログをカシミール3D + スーパー地形セット+Skitchで。
高低差がポイント。なんとなく原地形もわかって面白い。
紅葉山は山だった。
本丸はこのように高台にあった。
などなど。








2015/12/06

雑用の日

疲れたのでちょいとのんびり、
レビュー用作例の整理とかブツ撮りの整理とか
E-M1やらレンズやらのファームアップとか(やっと4.0にできた)
FZ300のファームアップとか(これでフォーカスセレクトを使ってみるのだ)
そんな感じで一日が終わるのであった。

東京古道散歩で旧中山道を歩く日

東京古道散歩の日。


巣鴨から旧中山道をてくてくと歩く。
一本道なのでまあなんてことないのだが
わたしもあまりしゃべることがない。
古道というより、昭和な商店街を楽しむウォーキングといって過言でもなく。

この道もよくできてて、
谷端川と石神井川の間の尾根道を
きれいにたどってるのだ。

で、今日のログはこちらのとおり。
いい感じに尾根道を通っているのがわかるというもんだ。

カシミール3D スーパー地形セット + Skitch

ついでに岩槻街道と川越街道と鎌倉街道もプロットしてみた。
鎌倉街道は推定。こんな感じで通っていたと思われる。

中山道で気になるのは、
この道はいつからあったのかということ。
徳川家康がここを街道と決めて新しく作ったという話もあるけど
もっと昔から道があってもおかしくない場所なのだ。
でも中世の文献で出てくるのは、
もうちょっと北側の岩槻街道の道筋(稲付城や中世に遊女がいたほど賑わってた岩淵宿豊島郡衙前などを通る)や
もうちょっと西の川越街道(川越街道の宿は室町時代の文献にすでに出てくる)
であって、中山道筋の地名はまず出てこないのだ。
実際に歩いてみても、
街道沿いの寺社で中世からそこにあったと覚しき寺は観明寺くらいで
他は江戸時代創建か、
他の場所から移ってきている。
乗蓮寺(今は赤塚だけど)は中板橋あたりから移転してきたし、
東光寺もちょっと離れた場所から移転してきてる。
街道筋を北へ向かうと南蔵院もあるがこれも移転してきたお寺。

ただ荒川近くへ行くと志村城があり(豊島氏一族の志村氏が築城したといわれてる)、
道が通っていても不思議は無い。

まあ野道はあったが街道というほどではなかったというレベルか。

中山道は平尾宿の真ん中あたりで川越街道と分岐するのだが、
江戸時代以前の川越街道の道筋も気になるのである。
今の中山道から川越街道の筋だったのか、
いやそれだと遠回りなので、
江戸城から上板橋宿へ最短距離で向かう道があったんじゃないかとか。
川越街道は
室町時代、上杉氏(の家臣の太田道灌親子)が川越城と江戸城を築いたとき
両者を結ぶ道として整備されたとされてて
そのときの道筋がわかるなら知りたいと思ってるのである。

東京あたりの中世はずっと戦国時代で
各地に砦やら城やらが造られていたで
それらをプロットしていくといろんな道が見えてきそうで面白いのだが
なかなか手をかけてる時間がないのである。



2015/12/05

サンフレッチェ広島優勝おめでとう

Jリーグチャンピオンシップ決勝戦2ndレグである。
なんかややこしいけど、CSと略すとクライマックスシリーズにしか見えなくなるのでしょうがない。
まあ、チャンピオンシップをやった方が明らかに客は入るわけだし、
「この1試合に勝った方が優勝」と明示されているので
宣伝もしやすいし盛り上げやすいわけで、
そういう意味ではやっても悪くなかろうと思っていたのだが、
ここで躓いたら
「年間勝ち点1位。しかも最高勝ち点」記録を持つチームが
優勝扱いされないというなんとも釈然としない事態に陥るわけで、
どうせなら、以前の様に
前期優勝vs後期優勝で優勝決定戦という方が
年間勝ち点を絡ませてややこしいトーナメントにする方が
よほど潔くてスッキリしてるんじゃないかと
今更ながらに思う。
年間勝ち点も考慮しようという日和見的ないろんな人の意見を取り入れたらどうも釈然としないものができあがってしまった的な感がある。

などと思いつつ、
静かな部屋でテレビを付ける。
妻は広島までサッカーを見に行っちゃってるからである(笑)。
だからひとりで静かに見るのだが、
いやあ、広島、動きが硬い。全体に力が入りすぎてて
なかなか落ち着けない感じ。
そろそろ目覚めないとやばいかなと思ってたら先制点とられた。
まあ 0-1 で逃げ切ればいいんだけど
身体に力が入ってるとどこで想定外のミスがでるかわからず
見る方は心臓に良くないのだが、
中2日のガンバ大阪が前回と同じような戦いをしてるので
あきらかに後半にバテてくるのは目に見えてるから
広島が本来の動きを取り戻せば逆転できるとは思いつつ
心臓に良くない。
でもなんとか、柏と浅野で決めてくれたので
これだけ個性的な選手が控えにいるといいなあ、
とグランパスサポのわたしは思うのであった、小倉でいいのか。

そして優勝。
みんないい表情をしてるし、青山の顔芸は相変わらずだし
よいチームだなあと。
広島は基本的に真面目なサッカーをする選手が多いので
(その代表が森崎兄弟だと思う)
そこにちょっと性格がひねた、というか遊び心のある人がはいると
アクセントになっておもしろいサッカーを展開してくれるわけで
それが高萩や石原だったんだけど、
彼らがいなくなった分、
柏がその仕事をやってるんだなと。

いやあサンフレッチェ広島おめでとう。
黄金期ですな。

それを見届けて、
ITMediaにXperia Z5のレビューを書いてメールして、
さらに明日の東京古道散歩のために
最後の準備をして寝る。



2015/12/04

そういえば昨年さきたま古墳群でTHETA自撮りしたよ

asahicameraにiPad ProとiPhone 6s/6s Plusのレビューを書いてメール。
某社の某仕事、残りを仕上げてメール。

タモリ倶楽部の日。
さきたま古墳群で自撮りする会と聞いて
ついこんなツイートを。
THETAで自撮りネタでもいつか呼んでくださいとひそかに思いつつ。
約1年前だったな。さきたま古墳群へみんなででかけて
石田三成が陣を敷いたという古墳の墳頂で自撮りシータしたの。
あれはなかなかよい旅でありました。

やはりシータは面白い。
ちなみにTHETAにおすすめの一脚はこれ。
軽くて細くて伸びて伸縮作業が一瞬で、三脚メーカーのものだけあってそれなりに頑丈。

2015/12/03

お仕事集中ウィーク

デジカメマガジンにFR100のレビューを書いてメール。
ascii.jpに猫連載を書いてメール。

そろそろ猫宅訪問シリーズを再開したいので
おうちにお邪魔して猫を撮らせてくれる方募集です。

2015/12/02

Jリーグチャンピオンシップ決勝戦1stレグ-サンフレッチェ広島 vs ガンバ大阪-

これは見ないわけにはいきますまい。
というわけで、
夜はJリーグ。
いやあ、前半の息詰まる展開はたまらん。
サンフレッチェはいつも通りのサッカーだけど
ガンバ大阪がいじってきた。
サンフレッチェの攻撃をおさえるべく、
策を思い切り練ってきたのだ。すげー。
サンフレッチェの攻撃の基本って、
a. 両サイドを広く使ったサイド攻撃
b. 青山からのミドルパス
c. 上記2つの展開に持って行くためのMFやDF陣のボール回し。3バックだけど、そのときは森崎がDFにはいって4人になる
で、ガンバ大阪が
a.を常にマークしてサイドの突破をさせない
b.常に青山をチェックする
c.FWにはいった長沢がひたすらフォアチェックしてc.を自由にさせない
を延々と繰り返したのである。
すごいわ。

互いに守備が固いので、なかなか崩せず、
先にミスした方が失点するな
という展開の中、
やらかしたのは広島だった。
長沢がそれをかっさらって先制。

で、ゲームが動き出した。
ガンバ大阪はこんなサッカーをやってたら当然先に疲れるのである。
疲れたときに上手くて意表を突いた攻撃をしかけられる柏と
速くて強くて若い浅野がはいってくるのだ。
しかも長沢はああいうことしてると疲れが先に来るので
代わりにパトリックがはいる。
ガンバがひとり退場になる。
そうなると、当初のプラン通りに広島を抑えることができなくなる。
オープンな展開になる。

そしてアディショナルタイム、
フリーになってた青山からのパスで同点。
慌てたガンバのミスから怒濤のシュート攻めで逆転。
すごいわー。
最後の最後の集中力で広島の勝ち。
面白いものを見せていただきました。

サッカーを見てただけじゃありません。
仕事もしました。
某社の某仕事第2弾を書いてメール。

2015/12/01

自転車にTHETA S装着して動画撮ってみるテスト

THETA Sアプリがバージョンアップして
動画のトリムとアプリからの直接共有が可能になったわけで、
自転車にTHETA Sをとりつけて近所を走ってみた。
RAMマウントのキットにカメラ用のマウンターをとりつけ
ここにTHETAをセット。


舗装路を走ってる分には意外に揺れなくてよし。
これはなかなか面白い。

YouTubeに上げたのがこちら。
https://youtu.be/Ud3uDekSOAc
をスマホのYouTubeアプリで開くと360度動画として鑑賞可能。


思ったよりいけたのだが、FBで江川さんからもっと高い位置で撮れないかといわれたので
今度試してみる。

さてそれ以外はお仕事。
某社の某仕事とかe-mansion lifeの連載とか
デジカメマガジンにTHETA Sの記事とか書く。

わたしが自転車にTHETA Sをつけて走ったときのマウントキットはこちら。
ちょっと高く付くけど、めちゃ頑丈でぎゅっとネジを締めればがたつきもなく安定して固定されてくれるのと、パーツの組み合わせでいろんなものを装着できるのが魅力。
RAMマウントお勧め。
わたしはU字クランプをベースに選んだけど(当時は選択肢があまりなかった)、
今はいろいろ出ててうらやましい。
ベース+アーム+マウントの組み合わせはご自由に。
普段はカメラじゃなくてiPhone 6s Plusをつけております。



2015/11/30

お仕事集中ウィーク

家に篭もってあれこれ作業。
某社の某仕事。1日で終わるかと思ったら意外に作業量が多く、
とりあえず第一弾を書いてメール。

2015/11/29

朝から枡形山で作例ロケして帰りは狛江・調布の鎌倉道を走る

カシオのFR100レビューを頼まれてるのだが、
あれ、特殊なカメラなので是非作例撮りに同行して
撮影風景のカットを抑えたいと編集者がいい、
確かに、左手にコントローラ、右手にカメラ部を持って撮影してる姿は
自分では撮れないわけで、
ではどこにしましょう、奥多摩とかどうでしょうといわれたが
ちょっとスケジュール&体力的に奥多摩まで行ってしまうのは難しく、
近場でネイチャーっぽい写真が撮れるとこはどこだろう
あ、生田緑地の枡形山なんていいんじゃないかと思いつき、
ついでに多摩川でボートにでも乗って防水な写真も撮れるじゃん、
てなわけで向ヶ丘遊園駅前で待ち合わせ。

わたしは、FR100を自転車に装着してインターバル撮影や動画を撮るテストを兼ねて
自転車で。

そして枡形山をいろんなルートで上ったり下りたり、
枡形山から尾根筋で飯盛山へ行ったりと
それっぽい風景を求めてあれこれ撮りまくるのであった。

いやあ富士山がきれいに見えましたですよ。

登戸の河原で解散。
帰りはいつもと違うルートを走ろうと思い立ち、
狛江→調布の鎌倉街道伝承道を走る。
半分くらいは松原通りとして最近超拡幅されてしまったけど、
沿道に稲荷やら庚申塔やら残ってるし、
「鎌倉橋」欄干も残されてるしで

ときどき残ってる旧道を経由しつつ走るとなかなか風情があってよしである。

画像は「カシミール3D+スーパー地形セット」。それをSkitchで注釈。野川旧流路はすごくアバウト。
ちなみに上記地図の「プチ稲荷」は「十幹森稲荷」。
十幹森は「稲荷森」、つまり稲荷を「音読み」して字を当てたもの。
「とうかもり」「とうかんもり」などという。
十幹森とか稲荷森(まんまやん)とか東貫森とか当てる字はいろいろあるが
意味はどれも一緒で、まあ「稲荷の森があったところの稲荷」←まんますぎ
って意味だと思って良し。
場所的に屋敷稲荷かなんかだったんだろうなあ。江戸時代に誰の屋敷があったのか調べるとわかりそう。
ちなみに田中稲荷はこのあたりを領していたか、地頭だったかの新井一族の守護神だったそうな。

帰宅後、作例を整理して送り、
今月中〆切の原稿にとりかかる。
あと3本あるんだが終わる気がしない。
すみません。
いっぱい歩いていっぱい走ったので身体が疲れてました。

にしても、FR100はかなりよくなりましたな。
まだ画質面や機能面での不満はあるけど、
(ZRシリーズのようなタイムラプス動画機能が欲しい!)
これなら遊べそう。




2015/11/28

GKの頭上を越えるループバックパスを起点に点が入るという想定外の決着を見た!

12月6日用の配付資料をなんとか仕上げてPDFにしてメール。
(Pagesで作ってるもんで)
いやあ、カシミール3D+スーパー地形セット、最高だわ。
有料だけど、
作業がメチャ楽になった。

あ、ちなみに、
うちのMacOS X上のParallelsで動いてるWindows 10はほぼカシミール3D専用となって入ります。
速度的にも快適だし、Windowsも10になってとっつきやすくなったので
非常によい感じ。もうMacがあればPCはいらない時代になっております。
Virtual PCの頃に比べると隔世の感がありますな(あれは重くてつらかった)。
スーパー地形セット


さらに作例を整理してデジカメマガジン編集部にメール。
さらに次の仕事を……しようと思ったが、
あれこれやってたらしそびれた。やばい。明日は早いぞ。

さて、
昼飯を食いがてらFR100のテストを兼ねて自転車につけて近所を走り回って
あれこれ撮ってたら、ふと
J1のチャンピオンシップ(だっけ? 要するにCSだけどクライマックスシリーズじゃないやつ)の準決勝が行われてることを思い出し、
あわてて帰宅してテレビを付けたら延長戦。
両者ヘロヘロなるも、レッズの方が優勢。
ホームであるか否かではなく、チームとしての完成度が高いなと。
みんなよく動くし。

でも互いに集中してるので点が入る気配がない。
こういうときは
一瞬でも気を抜くと、その瞬間にやられる。
ってことは、相手の気が抜ける瞬間を作ってやればいいのだ。
意外性があり、一瞬でいいからふと気が抜けるようなこと。

それをまさか目の当たりにするとはおもわんかったわー。
そら、GKが前に出てるときにDFがゴールに向けて浮き球のバックパスするとは思わんわー。
あれはびっくりした。
レッズの選手も「え、何がおきたん?」という顔でボールの行方を見守り、
誰が見てもあり得ないオウンゴールで決着、という瞬間、
ボールはポストに当たって東口の足下に転がり、
レッズの選手が一斉に息を吐いて気が抜けたその瞬間、
東口がそのまま前にパス。そこから閃光の如く前線につながり、
逆サイドをフリーで走り込んでた藤春に絶妙のパス。
それを相手ゴールになんとか叩き込んで勝ち越したのである。

あれはすごかったわ。
狙ってやったとはおもえん←というかあんなのを狙ってやるわけないだろう(笑)

それにしても、拮抗したゲームの、
集中力が最高に高くなってる瞬間にアレやられたら
疲弊した心と体に一瞬の隙ができても責められないでしょう。

まさかあそこでGKの頭上を越えるオウンループシュートを蹴ってくるとは思わないもの。
あまりに想定外で斜め上のことが起きると、
集中力って途切れちゃうものだし。

いやあ何度みてもすごい決勝点だったなあ(笑)。

決勝戦の相手はガンバか。サンフレッチェの優勝を見たいーーー。
ああいう一発勝負はガンバの方が長けてるし経験あるからなあ。
今日も、トータルではレッズの方が実力は上っぽかったのに
勝てなかったからなあ。
でもサンフレッチェの優勝を見たい。
あのサッカーをしてるチームを勝たせてやりたい。


2015/11/27

巣鴨から本蓮沼へ東京古道散歩の下見

12月6日の東京古道散歩の下見。
諸般の事情で今週中に当日配布する資料を作る必要があるので、
今日行かねばならなかったのである。

当日は、
周辺の地形図
ルートマップ(現代地図版と明治の古地図版)や
立ち寄る予定の名所案内(おもに江戸名所図会にあるもの)
(もしあれば)江戸時代の地図
などなどを数ページにまとめたものを印刷してるのだ。

で、昼前に巣鴨駅に着。
あれこれレビュー用作例も撮りつつ、
地図などを頼りに歩き、どこに立ち寄るか、
当日は終了時刻が決まってるので、どのルートをどう通れば
時間ギリギリにおさまるかなどを考えつつ
下調べなわけである。

板橋宿周辺や巣鴨の中山道も初訪問ではないけど、
通して歩くのははじめてなので細かくチェックする。
今まで気づかなかった路地をはいったとこにある延命地蔵とか
千川上水の碑などを発見。

江戸時代の街道ってあまり力を入れてなかったので
見落とさないよう慎重に。
ちなみに、巣鴨といえばとげ抜き地蔵の高岩寺だけど、
ここ明治24年に移転してきたお寺なので
江戸時代にはありませんでした。為念。

でもそのおかげで明治以降も賑わったので
江戸時代から続く老舗もいくつか残ってて面白い。

寄り道しながら歩いてると時間がかかってしょうがない。
まあなんとか板橋宿着。
……
中山道と川越街道の追分にあった
巨大な歴史案内板がなくなってる!
2012年8月。これがなかなか目立ってた。

2015年11月。きれいになくなってる。
えーーっ。
と思ったら、
りそな銀行、改築だか建て替えを機にとっちゃったんだそうな。
「いたばし観光センター」のボランティア観光ガイドのおっさんとふたりで嘆きましたとさ。
ここ、中山道と川越街道の追分という大事な場所なのだから、
行政側が説明板を立てるなりなんなりした方がよいと思いますよ。
もったいない。

もひとつ、お寺がなくなってた!
いやどうも改装のため取り壊したんだそうだが、
狭い荒れ地に地蔵や庚申塔だけが無造作に残されているさまは
面白いけど、なんとも残念。
2012年8月。奥に社殿が見える。

2015年11月。きれいさっぱりすぎ!石造物だけが無造作に残されてた侘び寂び。
コンビニも増えてたなあ。
東京古道散歩ももう2年やってるけど、道沿いにこんなに甘味処やコンビニがたくさんあるルートははじめてだわ(笑)。

でも縁切り榎は変わってなかった。
絵馬をじっくり読みたかったが、すぐ横に熱心に絵馬を描いているらしき方が居て、
茶化しにきたと思われるのもアレなので早々に退散。

本番当日は板橋本町駅で解散なのだけど、
せっかくなので日も暮れた中、南蔵院まで歩き、
本蓮沼駅から帰宅。
歩き疲れた。

で、12月6日は13時に巣鴨駅出発。
有料の講座なのでいきなり来られてもアレですが、
1回ごとの申し込みも可なので、
今から新潮講座に連絡をしても間に合います。
江戸時代の賑わい、鎌倉時代創建の古社、千川上水、幕末の近藤勇、宿場町の今、縁切り榎などなど旧中山道を歩きながらポイントを見逃すことなく歩けますので
興味のある方はぜひこちらのリンクをみてやってくださいまし。
講座詳細 | ヨム・カク・ミル・シル 新潮講座 SHINCHO CHAIR | 新潮社

ついでに2016年1月期の募集もはじまりました。
講座詳細 | ヨム・カク・ミル・シル 新潮講座 SHINCHO CHAIR | 新潮社
興味のある方はぜひ。

帰宅して地図をつくりはじめる。

にしても急に寒くなりましたな。防寒服が欲しい。

2015/11/26

近所であれこれ

レビュー用のα7S IIとXperia Z5を持って近所で作例撮り。
Z5は最近のXperiaの仲で出色のデキじゃなるまいか(カメラ回りしか見てないけど)。
帰宅して写真整理して必要なスクリーンショットや製品写真を撮って発送。
さて原稿を書かねば。というわけで下準備あれこれ。

夜、ascii.jpに猫連載を書いてメール。
最近、猫にあまり出会わないので新作がなかなか増えないのであった。
どっかに猫撮りに行きたいわー。

2015/11/25

THETAパーフェクトガイドの見本誌が届いたよ

昼間、Scansnapの発表会へ。

夜はmansion lifeの原稿書き。
QRコードの話を書く。

インプレスから「THETAパーフェクトガイド」の見本誌が届く。
ふふふ。



26日発売です。

さて今月のカメラ雑誌は12月号なので1年間の総括的な記事が多くて、
「日本カメラ」は例年通りベストカメラを発表してるわけだが、
なんと3年連続でオリンパスのE-M1である。
他にもランキングを見ると、ミラーレス機がすごく多い。
投票してるのは(わたしも含む)、
日本カメラ誌に常連的に寄稿してる人たちなので
基本的に年齢層はけっこう高いし、
多くはプロのカメラマンである。

そういう人たちが現行機種からベスト5を選んでね、と依頼されて
集計したら、上位にミラーレス機がどどっと入るのだ。
面白いのは、ベスト5にTHETA Sを入れた人がわたし以外にもいたことか。
みんな柔軟なのだなあと。

多くの人はプロカメラマンは一眼レフにこだわりを持ってるもんだと
思ってるかもしれないが、
実際のところ、プロがこだわるのは「写真」であって「カメラの形」ではないのだ。
わたしが知る限り、みな、一眼レフもミラーレス機も持ってて、
適材適所で使い分けており、
使い慣れた一眼レフじゃないといい写真を撮れない、といってる人は聞かない。

日本カメラ誌ではわたしも1位にE-M1をあげたけれども、
2015年発売のカメラでベストはどれ、と聞かれたら、
富士フイルムのX-T10かな。
あれはよかった。



スキャナが直接クラウドにつながりましたよIoT

すっかり冬ですな。
冬の秋葉原でPFUがScanSnap Cloud発表会。
クラウドサービスをするだけででかい発表会をするんか、
と思ったら、
いやこれ、ちゃんと発表会必要だわ。
予想以上にすごい。
ハードウエアは現行のiX100とiX500(ただし要ファームアップ)のままで、
スキャナがクラウドサービスと直結しちゃうのである。

今まではスキャナ→パソコン(あるいはスマホ)→必要に応じてクラウドサービスへ
しかできなかった。
・スキャナはパソコン(やスマホ)の周辺機器である
・クラウドサービスはパソコン(やスマホ)で使うもんである
だったわけだが、
ScanSnap Cloudは
「スキャナから直接クラウドにデータをあげちゃう」
のだ。
パソコンやスマホを介さなくてもいいのである。
スキャナに書類を通すと、Wi-Fi→アクセスポイント→クラウド
という順にデータが飛んでくのである。
あとはそのクラウドサービスに
パソコンなりスマホなりなんなりでアクセスすればいい。
これは簡単すぎ。


どのクラウドサービスにあげるか、などなど初期設定では
スマホかパソコンが必要なのだが、
まあスマホもパソコンも持たずにドキュメントスキャナを使う人はいないので
問題ないのである。

しかも自動振り分けで、
写真と文書とレシートと名刺で違うサービスにデータを放り込める。
まあ自動振り分けはあまりインテリジェントじゃないので
頼るのは危険だから、
全部汎用性が高いひとつのサービス(DropboxとかEvernote)に上げちゃうのが現実的か。
スキャナから直接クラウドサービスに転送されるから
「ほんとにきちんと振り分けされてるのか」不安になったりするだろうから。


わたしはScanSnapでスキャンしたデータは片っ端からEvernoteにいれてる。
こういう人はScanSnap Cloudを使えば
Macを介さなくてもワイヤレスでさくさくとEvernoteにつっこめちゃう。
手間がおそろしく削減される。

IoTですなあ←未だにこれが顔文字にしか見えない。
なんとスキャナがクラウドに(IoT)←こう書いたらもう顔文字でしょう。

それはともかくとして
iX100は2万円ちょっとで買えて(安い)、
しかも充電式でWi-Fi対応でコンパクトなので
1台はクラウド用、1台はパソコン直結用で、
読み込むドキュメントによって使い分ければいい。

究極は5台持ちだな(笑)。

iX100は小さいのでラックか何かにiX100を5台積み上げて、
文書・領収書・名刺・写真・その他
と使い分けても10万円……そんなのは誰もやらんか(笑)。

でも、仕事でクラウドの会計サービスや名刺管理サービスを使ってる人なら
1台は領収書専用、
1台は名刺専用
1台はその他ドキュメント用(これはiX500がいいかな。大量に読み込めるから)
と3つ用意して使い分けても
十分コスト的に見合うと思う。

そんなわけで、手元にScansnap CloudバージョンのiX100が!

というわけで使ってみます。
久々にちょっとワクワクしてます。
やっとクラウド会計サービスとかクラウド名刺管理サービスを使う気になりました。

2015/11/24

晴れたので作例を撮りまくる日

晴れた!
最近天気予報はアテになりませんな。
こんな晴れた日に限って、撮影の予定を入れているとかもうありがたや。
家を早めに出て近所で定点観測作例を急いで撮り、
電車に飛び乗って和田倉公園へ。
東京駅周辺で知人の女子大生をモデルに人物作例を夕方まで撮影。
iPhone 6s Plus + Snapseed

さらに夜の東京駅周辺で夜景作例を撮影。
これで最低限必要な作例は揃ったのでブツ撮りして原稿書きしなければ。