起きたら「ポケモンGO」が来てた。
早速ダウンロード。
で、とりあえず家の中ではじめてしまったのである。
最初の3匹を選ぶとこで、何度も逃げてるとピカチュウが現れるという裏技は知ってたけど、
家の中ではそれはできないし、
考えてみたら、最初にピカチュウをゲットしたからどうかといわれるとどうということはないわけで、
めんどくさい裏技は使わないことに。
リリース前に裏技やら何やらがネットに出まくってるのもつまらんもんですな。
今日は午後都内某社で打ち合わせ、というか顔合わせ。
はやめに家を出たのだが、
途中でポケストップを見てはアイテムを貰い
(予備知識なしではじめてるので、ポケストップでアイテムもらうのにちとかかった)、
ポケモンに出会ってはモンスターボール投げてゲットしてるので、
目の前にあるはずの駅がめちゃ遠い(笑)。
なかなかたどりつきません。
無事電車に乗り、少し離れた駅で降りて
都内某社へ向かう。
このあたりで、「そっか、ポケモンGOで表示されてる地図って、現実の地図じゃん」ってことを思い出す。
はじめて訪問する会社なので所在地を地図上にチェックしてたのだが
地図上での場所を頭にいれとけば
ポケモンGO見ながらいけるじゃん(笑)。
しかもポケストップは現実のランドマークになってることおおいから
それチェックしとけば迷わない。
にしても、
公開されて数時間なのに
ポケモンGOやってる人多すぎ。これはびっくり。
ひとつ用件をすませ、
次は神楽坂の新潮講座へ。
無事、「真夏の凹凸合戦」終了。
今回は、中央に立体地形図を置き、
それを参加者が車座で囲んで
真上から映像をプロジェクションマッピングして
我々(わたしと皆川さんと、模型を作った芝原さん)が
あれこれツッコンだろぼけたりしながら解説していくという方式。
皆川さんは仙台からかけつけるので
早めに会場入りできたわたしと芝原さんでだいたいの台本を作り
わたしが進行役で。
こちらは講義終了後の様子。
こんな立体模型に映像を映して東京を浮かび上がらせるのである。
あと2回ありますので(8月9月の第三金曜日の夜)、
興味ある方はぜひ。
→凹凸合戦 三の陣 真夏の机上フィールドワーク in東京 - パスマーケット
と思ったら、もう予定枚数終了してるそうです。あら。
打ち上げ後、帰宅。
駅前で、大学生らしきふたり組がスマホをいぢってる。
その佇まいで「あ、ポケモンをみつけたんだな」とわかったので
ポケットからiPhoneを出してポケモンGO起動すると、
案の定である。
背中にサイホーン発見。
早速ゲット。
いやあ、ユーザーが多いって便利ですな。
どこにポケモンがいるか、アプリを立ち上げて歩いてなくても
人々の様子でわかる(笑)。
さらにその近くにリザードいた。
ラッキー。
2016/07/22
2016/07/21
荻窪圭の「ストリート猫の12ヶ月」というアプリが
新型Apple TV用に「ストリート猫の12ヶ月」というアプリが公開された。
実はこれ、
わたしの外猫写真のスライドショー。
AppleTV用に猫写真スライドショーアプリを作りたいという話があり、
写真を提供したのだ。
わたしが撮る猫写真、一般ウケするようなかわいいのはほとんどないですよといったのだが、
それがよいのです、といわれ、
じゃあ「ストリート猫」を前面に押し出しませんか、となったしだい。
ただ、うちのAppleTVは旧型なのでまだ実物を見られてません。
だいたいの画面イメージや構成は打ち合わせてたのだけど、
ほぼおまかせで。
→ネコ写真家・荻窪圭の「ストリート猫の12ヶ月」
無料で写真100枚、有料で追加写真(すみません、セレクトは終わってるので、今詳細チェック中)という構成。
新型AppleTVがどれだけ売れているかはわからないけど
新しい試みということで。
ascii.jpに猫連載を書いてメール。
単行本をちょっと書き進める。
なんとなく全体が見えてきた。
明日の新潮講座の準備。
といっても、メインは地球技研の芝原さんなのでプレゼン資料はおまかせ。
全体の段取りを考え、導入部のシナリオをざっくりと作る。
ポケモンGOはまだこない。
Ingressの波に乗れなかったわたしにとって、
(Ingressがやろうとしてることは面白かったし、アカウントもとってちょっと遊んではみたのだけど、外出時にIngressを立ち上げる……前に地図アプリをいくつも起動して古地図ばっか見てたので、Ingressまで気が回らなかった)
よりカジュアルに楽しめそうなポケモンGOはぜひ体験しときたい世界なのだ。
実はこれ、
わたしの外猫写真のスライドショー。
AppleTV用に猫写真スライドショーアプリを作りたいという話があり、
写真を提供したのだ。
わたしが撮る猫写真、一般ウケするようなかわいいのはほとんどないですよといったのだが、
それがよいのです、といわれ、
じゃあ「ストリート猫」を前面に押し出しませんか、となったしだい。
ただ、うちのAppleTVは旧型なのでまだ実物を見られてません。
だいたいの画面イメージや構成は打ち合わせてたのだけど、
ほぼおまかせで。
→ネコ写真家・荻窪圭の「ストリート猫の12ヶ月」
無料で写真100枚、有料で追加写真(すみません、セレクトは終わってるので、今詳細チェック中)という構成。
新型AppleTVがどれだけ売れているかはわからないけど
新しい試みということで。
ascii.jpに猫連載を書いてメール。
単行本をちょっと書き進める。
なんとなく全体が見えてきた。
明日の新潮講座の準備。
といっても、メインは地球技研の芝原さんなのでプレゼン資料はおまかせ。
全体の段取りを考え、導入部のシナリオをざっくりと作る。
ポケモンGOはまだこない。
Ingressの波に乗れなかったわたしにとって、
(Ingressがやろうとしてることは面白かったし、アカウントもとってちょっと遊んではみたのだけど、外出時にIngressを立ち上げる……前に地図アプリをいくつも起動して古地図ばっか見てたので、Ingressまで気が回らなかった)
よりカジュアルに楽しめそうなポケモンGOはぜひ体験しときたい世界なのだ。
2016/07/20
赤坂氷川神社の旧地は
ヒマなのだけどやることはあるわけで
ポケモンGOもリリースされないことだし、
延々とデスクワークしたり本書いたりする。
赤坂氷川神社の旧地がどこなのか前から気になってたのだけど
寛永江戸図とにらめっこしてたら一ツ木に「明神」という文字を発見。
これだ!
とひとりよろこぶ。
伝承によると、旧社地は一ツ木村で氷川明神と呼ばれていたようで、
一ツ木村のあたりを見てたら「明神」と書いてあったのだ。
この地図、大判の古地図(もちろん複製)をOmoidoriでスキャン。
スキャンできるサイズはL判(2度撮影してつなぐことで2LサイズまでOk)なのが
ちょっと残念だが、このように一部をさっとスキャンするのにすごく便利なのであった。
元の「寛永江戸図」は「之潮」のもの。
ポケモンGOもリリースされないことだし、
延々とデスクワークしたり本書いたりする。
赤坂氷川神社の旧地がどこなのか前から気になってたのだけど
寛永江戸図とにらめっこしてたら一ツ木に「明神」という文字を発見。
これだ!
とひとりよろこぶ。
伝承によると、旧社地は一ツ木村で氷川明神と呼ばれていたようで、
一ツ木村のあたりを見てたら「明神」と書いてあったのだ。
この地図、大判の古地図(もちろん複製)をOmoidoriでスキャン。
スキャンできるサイズはL判(2度撮影してつなぐことで2LサイズまでOk)なのが
ちょっと残念だが、このように一部をさっとスキャンするのにすごく便利なのであった。
元の「寛永江戸図」は「之潮」のもの。
2016/07/19
もくもくと働く連休明け
2016/07/18
日枝神社の地形面白い
今、本を書いておりまして、
確認したいことがあったので
山王日枝神社参拝。
赤坂氷川神社旧地確認。
日枝神社の地形面白いわ。
南北線経由で伝通院から牛天神。
ついでに若宮八幡と船河原筑土神社。
船河原筑土神社、20年ぶりくらいに来たのだけど、
日仏会館の下だったのね。ああそれで知ってたのか。
帰宅して原稿の続きを書いて現況をメール。
ATOKを2016にしたら調子がよくない。
ときどき、勝手に英字入力戻っちゃう。なんだこれ。
確認したいことがあったので
山王日枝神社参拝。
赤坂氷川神社旧地確認。
日枝神社の地形面白いわ。
南北線経由で伝通院から牛天神。
ついでに若宮八幡と船河原筑土神社。
船河原筑土神社、20年ぶりくらいに来たのだけど、
日仏会館の下だったのね。ああそれで知ってたのか。
帰宅して原稿の続きを書いて現況をメール。
ATOKを2016にしたら調子がよくない。
ときどき、勝手に英字入力戻っちゃう。なんだこれ。
2016/07/17
友人らと自転車で鷺宮の古本市
街歩き仲間ふたりと一緒に自転車で鷺宮の古民家で開催されている縁側一箱古本市へ走る。
→古民家asagoro|東京中野阿佐ヶ谷の築94年古民家シェアスペース貸レンタル、撮影、会議、ワークショップ、教室
でもそういうメンバーなのでまっすぐ走っても面白くない。
わたしが基本ルートを考え、
古道を中心に、神社仏閣野仏暗渠地形を楽しめそうなルートを。
ひとり、BianchiのFretta(birdyのOEM)に乗ってる女性がいたので
わたしは、スピードを合わせるべく、久々にBD-1で出動。
世田谷杉並中野あたりを南北に走ると川(=谷)をいくつも横切るので
それなりに起伏があって楽しいのである(おかげで疲れた、といわれたけど)。
結局、神田川→善福寺川→桃園川→妙法寺川と渡る。
立ち寄った神社仏閣を地図とともに順番に。
帰りは可能な限りの最短距離でがんがん飛ばして桜上水へ。
駅前のお店でビール。
→古民家asagoro|東京中野阿佐ヶ谷の築94年古民家シェアスペース貸レンタル、撮影、会議、ワークショップ、教室
でもそういうメンバーなのでまっすぐ走っても面白くない。
わたしが基本ルートを考え、
古道を中心に、神社仏閣野仏暗渠地形を楽しめそうなルートを。
ひとり、BianchiのFretta(birdyのOEM)に乗ってる女性がいたので
わたしは、スピードを合わせるべく、久々にBD-1で出動。
世田谷杉並中野あたりを南北に走ると川(=谷)をいくつも横切るので
それなりに起伏があって楽しいのである(おかげで疲れた、といわれたけど)。
結局、神田川→善福寺川→桃園川→妙法寺川と渡る。
立ち寄った神社仏閣を地図とともに順番に。
![]() |
| 和泉熊野神社。神田川沿いの古社。コンクリート・石・木と材質が異なる3つの鳥居が出迎えてくれる。 |
![]() |
| 神田川沿いの貴船神社。よい水が湧いており、「和泉」地名の語源。ここから神田川へ暗渠があった。 |
![]() |
| 地図で見て気になってた釣船神社。元は八丁堀。今は通常民家で大祭時だけひらく。神社の人に声をかけて教えてもらった。興味を持って参拝に来る人が時折いるそうな。このとき地震。 |
![]() |
| 屋根に釜がのっかってる通称「釜寺」 |
![]() |
| 釜寺脇の神社。大山・榛名山・御嶽山。守るのはマッチョなオオカミ。 |
![]() |
| 多田満仲を祀る多田神社。大宮八幡関連か。ちょいと社務所が無粋な。。 |
![]() |
| 日蓮宗妙法寺へ南から。妙法寺と云えば絵馬堂。江戸時代の絵馬が多く飾られていて飽きない。これは寛政なので18世紀末あたりか。 |
![]() |
| 猿田彦神社。新しそうと思ったら、昭和15年、天理教系の神社だそうな。 |
![]() |
| 馬橋稲荷。随神門の向こうに暗渠ハンター発見! イベントで説明員してたそうな。偶然出会って互いにびっくり。 |
![]() |
| 阿佐谷。相沢喜兵衛家の東にある弁天さま。詳細不明。昔は池があった。 |
![]() |
| やっと到着の一箱古本市。結局、3冊購入しちゃいました。 |
![]() |
| ちょいと足を伸ばして練馬の古刹南蔵院へ。中村八幡神社裏にあり、最近こちらへ遷されたという首つぎ地蔵尊をようやく拝めたのでありました。 |
駅前のお店でビール。
2016/07/16
山田胡瓜先生サイン会
確かに、iPhoneの位置情報とカメラを使ったAR系のアプリとしては
「セカイカメラ」の方が先ではあるが、
「セカイカメラ」にはたいして心惹かれなかったものの、
「ポケモンGo」ははやく遊んでみたくてたまらないのである。
両者の大きな違いは、
セカイカメラは現実の世界に情報を付加するものだったのに対し
ポケモンGo(Ingressもそうだけど)は
現実の世界に架空の世界を重ねる遊びなのだ。
現実に虚構を重ねるという仕掛けがたまらぬのである。
さて、
YPJ-Rにまたがって、
三茶まで走る。
三茶のTSUTAYA(キャロットタワーにはいってる)で
「山田胡瓜」先生のコミックライブ&サイン会が開催されるからである。
整理券番号は7番。わははは。
当日現場で本を買ってサインをもらえればいいやと当初は思っていたのだが、
単行本発売(一週間前)から今日まで新作を読めないし、
Facebookで尋ねたらあらかじめ購入して整理券をもらった方が良さげだったので
先週購入しておいたのである。
実際、満員御礼で当日購入では間に合わなかったもよう。
客層は思ったより多彩。
山田胡瓜先生が絵にペン入れしながらあれこれ質問に答えるというライブを見ながら
「AIの遺電子」は特に派手なストーリーもない、
さりげない一話完結話なのになぜこんなに面白いのかを
あれこれ考えてたりしつつ
無事サインをゲット。
久しぶりにご尊顔を拝みました。
会場には知った顔もちらほら。
もちろん、ITMediaや元ITMediaの方々で
ちょっと世間話。
帰りは自転車でぶらぶらしつつ帰宅。
で、「AIの遺電子」の面白さであるけど、
「鎌倉ものがたり」の面白さに通じるものあるよなとふと。
日常生活にいるヒューマノイドと妖怪たち。
須藤先生と一色先生(こっちは医者じゃないけど)。
「異化効果」的ななにか。
「セカイカメラ」の方が先ではあるが、
「セカイカメラ」にはたいして心惹かれなかったものの、
「ポケモンGo」ははやく遊んでみたくてたまらないのである。
両者の大きな違いは、
セカイカメラは現実の世界に情報を付加するものだったのに対し
ポケモンGo(Ingressもそうだけど)は
現実の世界に架空の世界を重ねる遊びなのだ。
現実に虚構を重ねるという仕掛けがたまらぬのである。
さて、
YPJ-Rにまたがって、
三茶まで走る。
三茶のTSUTAYA(キャロットタワーにはいってる)で
「山田胡瓜」先生のコミックライブ&サイン会が開催されるからである。
整理券番号は7番。わははは。
当日現場で本を買ってサインをもらえればいいやと当初は思っていたのだが、
単行本発売(一週間前)から今日まで新作を読めないし、
Facebookで尋ねたらあらかじめ購入して整理券をもらった方が良さげだったので
先週購入しておいたのである。
実際、満員御礼で当日購入では間に合わなかったもよう。
客層は思ったより多彩。
山田胡瓜先生が絵にペン入れしながらあれこれ質問に答えるというライブを見ながら
「AIの遺電子」は特に派手なストーリーもない、
さりげない一話完結話なのになぜこんなに面白いのかを
あれこれ考えてたりしつつ
無事サインをゲット。
久しぶりにご尊顔を拝みました。
会場には知った顔もちらほら。
もちろん、ITMediaや元ITMediaの方々で
ちょっと世間話。
帰りは自転車でぶらぶらしつつ帰宅。
で、「AIの遺電子」の面白さであるけど、
「鎌倉ものがたり」の面白さに通じるものあるよなとふと。
日常生活にいるヒューマノイドと妖怪たち。
須藤先生と一色先生(こっちは医者じゃないけど)。
「異化効果」的ななにか。
2016/07/15
髪を切りにいったら古地図を手に帰ってきた金曜日
いつ日本にやってくるのでしょうねえ
ポケモンGO。
すごいよねえ。
あと一歩で「電脳コイル」ですよ。
電脳メガネ的と云えばマイクロソフトのホロスコープの方が近いし、
同じシステムのIngressの方が先駆者ではあるんだけど
ポケモンGOは現実世界に仮想世界を合体させて、
それを「誰もがわかる形で作り上げた」のがすごい。
またひとつ先へ進んだ感あります。
で、Twitter見てたら、今日日本でもポケモンGOが出てくるという噂がちらとあったんですよ。
でもガセでしたね。残念。
今月末くらいですかねえ。
ただ、個人的にハマるかどうかはわからない。
Ingressもそうだったのだよな。
あれ、今まで外を漠然と歩いた人にはいいんだけど、
わたしはだいたいどこを歩くときも
スマホには古地図が表示されてて昔の様子と重ねてるし、
電柱を見たら見上げ、マンホールがあったガン見し、
野仏があったら調べ、という感じで
A地点からB地点まで歩く間にスマホ使いまくりなのだ。
だからIngressを立ち上げてるヒマなかったのである。
ポケモンGOもそうなっちゃうかもしれない。
逆に、ポケモンを見つけてうろうろしてるうちに
知らない庚申塔を見つけたりトマソンを見つけたりするかもしれない。
いずれにせよ、
今まで別々だと思われてたリアルな世界と電脳世界がくっつきはじめてるのだけは確かで、リアルはリアル、ネットはネットって時代ではとうになくなってるのだ。
面白いじゃないですか。
さてポケモンGOがこないので髪を切りに行ったついでに
古書店を尋ねたら、新しい古地図がいくつも入荷しててつい買ってしまう。
おそろしいことである。
収穫は、
大正時代の伊勢の鳥瞰図(初三郎ではないけど)
→オールド観光案内図/三重県
これは素晴らしいデキ。表紙がなかったせいか安かった。
大正10年の大東京市郊外地図
この頃の東京の地図って、東京市のものが多く、あとから東京市に加わった世田谷や杉並あたりははいってないことがおおいのだけど、
これは日本橋から西を武蔵境くらいまで網羅してくれてるのだ。
貴重である。
昭和15年の大東京遊覧案内図は東京から日帰りで遊びにいける観光地図。
これも時代を表していて面白い。
この画像、それもOmoidoriで撮影したもの。
Omoidoriって古い写真をスキャンするためのガジェットなのだけど、
小型スキャナとしてすごく便利なのだ。
惜しむらくは、写真用なので小さなサイズしかサポートしてないこと。
合成機能を使っても、2Lまでなのだ。
ぜひ、Omoidori A5とかOmoidori ハガキとか
もう一回り大きなサイズをスキャンできる製品も出して欲しい。
簡易スキャナとしてめちゃ優秀なのだから。
上から当てるだけなので、どんなに大きな対象物でもその一部ならすぐスキャンできるし。
紙1枚ならScanSnapに放り込めばいいんだけど、
地図のように大判のものはそれができないから。
SV-600も持ってるけど、あれ、めんどくさいんだよね。でかいし、
パソコンにつながなきゃいけないしで。
Omoidoriが象徴するのは、
「画像はiPhoneで管理する時代」ってこと。
まずiPhoneにつっこんで、それをクラウドにあげる。
パソコンの出番はどんどんなくなってる。
というわけで、アップルさまにおかれましても、iPhoneの写真アプリを
こういう時代にあった高機能なものに進化させていただきたいと思う次第であります。
ポケモンGO。
すごいよねえ。
あと一歩で「電脳コイル」ですよ。
電脳メガネ的と云えばマイクロソフトのホロスコープの方が近いし、
同じシステムのIngressの方が先駆者ではあるんだけど
ポケモンGOは現実世界に仮想世界を合体させて、
それを「誰もがわかる形で作り上げた」のがすごい。
またひとつ先へ進んだ感あります。
で、Twitter見てたら、今日日本でもポケモンGOが出てくるという噂がちらとあったんですよ。
でもガセでしたね。残念。
今月末くらいですかねえ。
ただ、個人的にハマるかどうかはわからない。
Ingressもそうだったのだよな。
あれ、今まで外を漠然と歩いた人にはいいんだけど、
わたしはだいたいどこを歩くときも
スマホには古地図が表示されてて昔の様子と重ねてるし、
電柱を見たら見上げ、マンホールがあったガン見し、
野仏があったら調べ、という感じで
A地点からB地点まで歩く間にスマホ使いまくりなのだ。
だからIngressを立ち上げてるヒマなかったのである。
ポケモンGOもそうなっちゃうかもしれない。
逆に、ポケモンを見つけてうろうろしてるうちに
知らない庚申塔を見つけたりトマソンを見つけたりするかもしれない。
いずれにせよ、
今まで別々だと思われてたリアルな世界と電脳世界がくっつきはじめてるのだけは確かで、リアルはリアル、ネットはネットって時代ではとうになくなってるのだ。
面白いじゃないですか。
さてポケモンGOがこないので髪を切りに行ったついでに
古書店を尋ねたら、新しい古地図がいくつも入荷しててつい買ってしまう。
おそろしいことである。
収穫は、
大正時代の伊勢の鳥瞰図(初三郎ではないけど)
→オールド観光案内図/三重県
これは素晴らしいデキ。表紙がなかったせいか安かった。
大正10年の大東京市郊外地図
この頃の東京の地図って、東京市のものが多く、あとから東京市に加わった世田谷や杉並あたりははいってないことがおおいのだけど、
これは日本橋から西を武蔵境くらいまで網羅してくれてるのだ。
貴重である。
昭和15年の大東京遊覧案内図は東京から日帰りで遊びにいける観光地図。
これも時代を表していて面白い。
この画像、それもOmoidoriで撮影したもの。
Omoidoriって古い写真をスキャンするためのガジェットなのだけど、
小型スキャナとしてすごく便利なのだ。
惜しむらくは、写真用なので小さなサイズしかサポートしてないこと。
合成機能を使っても、2Lまでなのだ。
ぜひ、Omoidori A5とかOmoidori ハガキとか
もう一回り大きなサイズをスキャンできる製品も出して欲しい。
簡易スキャナとしてめちゃ優秀なのだから。
上から当てるだけなので、どんなに大きな対象物でもその一部ならすぐスキャンできるし。
紙1枚ならScanSnapに放り込めばいいんだけど、
地図のように大判のものはそれができないから。
SV-600も持ってるけど、あれ、めんどくさいんだよね。でかいし、
パソコンにつながなきゃいけないしで。
Omoidoriが象徴するのは、
「画像はiPhoneで管理する時代」ってこと。
まずiPhoneにつっこんで、それをクラウドにあげる。
パソコンの出番はどんどんなくなってる。
というわけで、アップルさまにおかれましても、iPhoneの写真アプリを
こういう時代にあった高機能なものに進化させていただきたいと思う次第であります。
2016/07/14
2016/07/13
2016/07/12
X-Pro2のACROSが素晴らしい写りを見せてくれた件
ITMediaに水着撮影の話。
いやあ、X-Pro2の肌色はきれいだわ。
でもモノクロもいい。
フィルムシミュレーションに新しく追加されたアクロス(だっけ?)。
もうこんな感じである。X-Pro2も返却しちゃったのでアレだけど、
秋には
X-T2+35mmF2と90mmF2のセットが欲しいわ。
いやあ、X-Pro2の肌色はきれいだわ。
でもモノクロもいい。
フィルムシミュレーションに新しく追加されたアクロス(だっけ?)。
もうこんな感じである。X-Pro2も返却しちゃったのでアレだけど、
秋には
X-T2+35mmF2と90mmF2のセットが欲しいわ。
それから、ソニーのAS300(X3000の方は借りられなかった)の
「空間光学手ブレ補正」は思ったよりすごいわ。
これは自転車につけて走りたい。
他社もがんばれ。
まあ週末くらいのITMediaに水着写真満載で載るでしょう。
連載の性格上、同じポーズをセッティング変えてとったり
アングルを変えて撮り比べたりしてるので
同じテイストの写真が並んじゃうのがちとアレなんだけど
できるだけバリエーションはつけてみた。
都知事選、こちらもどうも入れたい候補がいない。
いっそ、
小池百合子知事、猪瀬直樹副知事というアクロバットはどうかね。
猪瀬さんは副知事やってるときが一番面白かったと思うもの。
なぜ野党は鳥越俊太郎を引っ張り出したかねえ。
自民党のあの人もどうもいい話を聞かないし。
うーむ。
できれば伏魔殿に切り込んでくれる人がいいんだが。
がんばって秋に出る(はず!)の単行本の原稿をちょっとだけ書いてメールする。
なんとなく全体の方向性が見えてきた。
ああ、この夏に書き上げねば。
ええ、また都内歴史散歩本です。
デジカメ関連の仕事も絶賛募集中です。
2016/07/11
iQOSの話
昨日千葉シティで入った喫茶店「呂久呂」。
豪快なカレートースト(しかも旨い!)や自家焙煎珈琲で有名な店であるのだが、
入ろうとしたら「店内全席禁煙(iQOS等一部電子タバコ可)」と書いてあるではないか。
どうも今年6月から、全面禁煙(ただしiQOS除く)となったらしい。
入ってみたらなるほどテーブルに、iQOS ONLYと書かれたプレートが。
実は今年にはいってiQOSに切り替えてたのである。
これは素晴らしい。iQOSを出したらお店の人がめざとく見つけてくれた。
今、どこへ行ってもiQOSは売り切れ(タバコの方はある。タバコを入れて吸う機械の方)で、テレビでiQOS芸人が宣伝しただかなんだかよくわからないのだが
品薄なんだそうで、
流行る前に買っておいてよかったですわ。
これ、何かというと、れっきとしたタバコである。
吸うとちゃんとタバコである。
タバコが嫌われるのは、火を付けて燃やすからである。
火を付けると、吸ってようが吸ってまいが
・煙が出る
・煙がクサい
・火がついているので危険
・灰が落ちると汚れる
などなどがついてまわるわけで、
実際に我々が吸う煙は燃えている葉っぱのその一部にすぎず、
そこが無駄であり、他人の迷惑になる。
で、iQOSはこのホルダーの中にある電極というか過熱板を専用のタバコの中にツッコミ、
必要最低限だけ加熱するのだ。
だから上の写真の状態では煙がまったく出てないし匂いもあまりしない。
口をつけて吸うと、吸った分だけ煙が口の中に入ってくる。
外に出る煙は口の中から出てくる分だけで、
一般的な紙巻きタバコに比べると
・煙や匂いがすごく少ない
・火を使わないのであまり熱くない
・灰がまったく出ない
のである。吸い終わったら、タバコ部分をはずして捨てる。
といっても、加熱はするので熱くはなってるけど、
燃えたりやけどしたりということはないのである。
匂いも
紙巻きタバコを吸ってるときは妻に文句をいわれてたが
iQOSに変えてからはまったくいわなくなったことからして
そう強くはないんだろう。
喫煙者としても、灰が落ちて汚れるのと火事のリスクはいやだなと思っていたので
これはありがたいのだ。
少なくとも、煙が出ない、灰が落ちない、火事にならないという3点を実現しただけでもずいぶん違う。
ただ仕組みはちょいとめんどくさい。
電気を使う上に、ホルダーは1本分の電力しか持たないので
毎回充電が必要なのだ。
こんな感じ。
で、このホルダーをしまうケース(iQOS専用モバイルバッテリー)は
出かける前に充電しとかなきゃいけない。
まあこれは、USB充電できる上にmicroUSB端子なので
うちに転がってるmicroUSBケーブルを適当につっこんどけばOk。
吸うときはホルダーを取りだし、
専用のタバコを突っ込むのである。
マルボロしかないのが残念だけど、開発したのはフィリップモーリスなんで
まあしょうがない。普及すれば種類も増えてくれるでしょう。
写真を見るとわかるように、すごく短い。
でも、「無駄に灰になって落ちる分がない。そもそも普通の紙巻きタバコも根本ギリギリまで吸うわけじゃない」ことを考えると、ほどよいサイズかと思う。
紙巻きタバコに比べると面倒くさいといえばくさいんだが、
灰が落ちたり火事ややけどのリスクを考えたら
十分許容範囲ではありますな。
何より、タバコっぽい液体とか薬品とかそういうんじゃなくて、
ちゃんと「タバコの葉っぱを加熱して吸える」のが良い点なのだ。
さてどのくらい市民権を得ますか。
豪快なカレートースト(しかも旨い!)や自家焙煎珈琲で有名な店であるのだが、
入ろうとしたら「店内全席禁煙(iQOS等一部電子タバコ可)」と書いてあるではないか。
どうも今年6月から、全面禁煙(ただしiQOS除く)となったらしい。
入ってみたらなるほどテーブルに、iQOS ONLYと書かれたプレートが。
実は今年にはいってiQOSに切り替えてたのである。
これは素晴らしい。iQOSを出したらお店の人がめざとく見つけてくれた。
今、どこへ行ってもiQOSは売り切れ(タバコの方はある。タバコを入れて吸う機械の方)で、テレビでiQOS芸人が宣伝しただかなんだかよくわからないのだが
品薄なんだそうで、
流行る前に買っておいてよかったですわ。
これ、何かというと、れっきとしたタバコである。
吸うとちゃんとタバコである。
タバコが嫌われるのは、火を付けて燃やすからである。
火を付けると、吸ってようが吸ってまいが
・煙が出る
・煙がクサい
・火がついているので危険
・灰が落ちると汚れる
などなどがついてまわるわけで、
実際に我々が吸う煙は燃えている葉っぱのその一部にすぎず、
そこが無駄であり、他人の迷惑になる。
で、iQOSはこのホルダーの中にある電極というか過熱板を専用のタバコの中にツッコミ、
必要最低限だけ加熱するのだ。
だから上の写真の状態では煙がまったく出てないし匂いもあまりしない。
口をつけて吸うと、吸った分だけ煙が口の中に入ってくる。
外に出る煙は口の中から出てくる分だけで、
一般的な紙巻きタバコに比べると
・煙や匂いがすごく少ない
・火を使わないのであまり熱くない
・灰がまったく出ない
のである。吸い終わったら、タバコ部分をはずして捨てる。
といっても、加熱はするので熱くはなってるけど、
燃えたりやけどしたりということはないのである。
匂いも
紙巻きタバコを吸ってるときは妻に文句をいわれてたが
iQOSに変えてからはまったくいわなくなったことからして
そう強くはないんだろう。
喫煙者としても、灰が落ちて汚れるのと火事のリスクはいやだなと思っていたので
これはありがたいのだ。
少なくとも、煙が出ない、灰が落ちない、火事にならないという3点を実現しただけでもずいぶん違う。
ただ仕組みはちょいとめんどくさい。
電気を使う上に、ホルダーは1本分の電力しか持たないので
毎回充電が必要なのだ。
こんな感じ。
![]() |
| このセットを持ち歩く必要がある |
出かける前に充電しとかなきゃいけない。
まあこれは、USB充電できる上にmicroUSB端子なので
うちに転がってるmicroUSBケーブルを適当につっこんどけばOk。
![]() |
| 現在充電中 |
吸うときはホルダーを取りだし、
専用のタバコを突っ込むのである。
マルボロしかないのが残念だけど、開発したのはフィリップモーリスなんで
まあしょうがない。普及すれば種類も増えてくれるでしょう。
写真を見るとわかるように、すごく短い。
でも、「無駄に灰になって落ちる分がない。そもそも普通の紙巻きタバコも根本ギリギリまで吸うわけじゃない」ことを考えると、ほどよいサイズかと思う。
紙巻きタバコに比べると面倒くさいといえばくさいんだが、
灰が落ちたり火事ややけどのリスクを考えたら
十分許容範囲ではありますな。
何より、タバコっぽい液体とか薬品とかそういうんじゃなくて、
ちゃんと「タバコの葉っぱを加熱して吸える」のが良い点なのだ。
さてどのくらい市民権を得ますか。
2016/07/10
千葉シティでモノレールの日
千葉へ行ってきた。
先週は湘南モノレール。今週は千葉モノレール。
懸垂式モノレール三昧である。
懸垂式って面白いのだ。
レールが上にあるから、街を見下ろせて景色がいい。
空中散歩っぽい。
日本には4つしかなく、
そのうち3つが首都圏。
湘南モノレール、千葉都市モノレール、上野動物園モノレールである。
で、朝から3人で、京葉線で千葉みなと駅。
1日乗車券(ホリデーパス)を購入していきなりモノレール往復。
千葉都市モノレールには2種類の車両があり、
新型車両(アーバンフライヤー)が眺めもよくてお勧めらしく、
その車両をまずは堪能なのである。
何しろ、運転席脇は「床の一部が窓になってる」のだ。
これはおもしろい!
で、県庁前まで往復。
いやあ、千葉シティって感じでいいわ、これ。楽しい。
BGMはもちろん、「パール兄弟」の「TROM岬」ですよ。
「千葉シティ〜眠れない 千葉シティ〜眠れない
ジュール・ヴェルヌの貝殻だもの〜」
モノレールを堪能したら
千葉みなとをちょっと散歩。
ただいま開発中って感じでした。
またモノレールで今度は旧型車両(1000形)で。
車体に千葉開府890年の文字が。おお。
千葉氏が誕生して890年か。平安時代だもんな。しみじみ。
旧型は旧型で車両ど真ん中に消化器があったりして萌えます。
県庁前のひとつ前で降りて、千葉名物(なのか?)ロクロのカレートースト。
そして歩いて亥鼻城址へ。千葉市郷土博物館(俗称千葉城)で、千葉氏のお勉強。
千葉氏を堪能したら今度はもうひとつの路線で、千城台へ。
こちらは長い上に街中・森の中・ニュータウンとバリエーションが豊かで車窓が飽きない。
一緒にいったE女史が17時までに新宿へ行かねばというので
そのまま戻る。
後ろ向きタイムラプスで。
そして総武線で新宿へ。
いやああとから調べると面白いわ。
千葉市って舌状台地に囲まれた、幾筋もの川が作り出した低地で、
そこ、延喜式古代東海道の河曲駅に比定された場所なのね。
で、その舌状台地のひとつに千葉氏が亥鼻城を築いたのが890年前。
千葉氏は桓武平氏系。
上総国司で千葉に土着した平高望の子のひとり「平良文」の子孫。
平良文は坂東八平氏の祖といわれ、
千葉氏・秩父氏(その子孫が江戸氏や豊島氏や葛西氏など)・三浦氏・鎌倉氏など
多くの「良文流平氏」が関東各地に広がったわけである。
疲れたので
真田丸を見て選挙速報をちょっとだけ見てバタン。
先週は湘南モノレール。今週は千葉モノレール。
懸垂式モノレール三昧である。
懸垂式って面白いのだ。
レールが上にあるから、街を見下ろせて景色がいい。
空中散歩っぽい。
日本には4つしかなく、
そのうち3つが首都圏。
湘南モノレール、千葉都市モノレール、上野動物園モノレールである。
で、朝から3人で、京葉線で千葉みなと駅。
1日乗車券(ホリデーパス)を購入していきなりモノレール往復。
千葉都市モノレールには2種類の車両があり、
新型車両(アーバンフライヤー)が眺めもよくてお勧めらしく、
その車両をまずは堪能なのである。
何しろ、運転席脇は「床の一部が窓になってる」のだ。
これはおもしろい!
で、県庁前まで往復。
いやあ、千葉シティって感じでいいわ、これ。楽しい。
BGMはもちろん、「パール兄弟」の「TROM岬」ですよ。
「千葉シティ〜眠れない 千葉シティ〜眠れない
ジュール・ヴェルヌの貝殻だもの〜」
モノレールを堪能したら
千葉みなとをちょっと散歩。
ただいま開発中って感じでした。
またモノレールで今度は旧型車両(1000形)で。
車体に千葉開府890年の文字が。おお。
千葉氏が誕生して890年か。平安時代だもんな。しみじみ。
旧型は旧型で車両ど真ん中に消化器があったりして萌えます。
県庁前のひとつ前で降りて、千葉名物(なのか?)ロクロのカレートースト。
そして歩いて亥鼻城址へ。千葉市郷土博物館(俗称千葉城)で、千葉氏のお勉強。
千葉氏を堪能したら今度はもうひとつの路線で、千城台へ。
こちらは長い上に街中・森の中・ニュータウンとバリエーションが豊かで車窓が飽きない。
一緒にいったE女史が17時までに新宿へ行かねばというので
そのまま戻る。
後ろ向きタイムラプスで。
そして総武線で新宿へ。
いやああとから調べると面白いわ。
千葉市って舌状台地に囲まれた、幾筋もの川が作り出した低地で、
そこ、延喜式古代東海道の河曲駅に比定された場所なのね。
で、その舌状台地のひとつに千葉氏が亥鼻城を築いたのが890年前。
千葉氏は桓武平氏系。
上総国司で千葉に土着した平高望の子のひとり「平良文」の子孫。
平良文は坂東八平氏の祖といわれ、
千葉氏・秩父氏(その子孫が江戸氏や豊島氏や葛西氏など)・三浦氏・鎌倉氏など
多くの「良文流平氏」が関東各地に広がったわけである。
疲れたので
真田丸を見て選挙速報をちょっとだけ見てバタン。
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