2021/01/09

0109:新潮講座「東京古道散歩」の日

いっぱい寝たので体調回復。

発熱もなく、平和に新潮講座「東京古道散歩」へ出発。

キャンセルも発生したようだが、それでも10名くらい集まってくれてありがたや。

飛田給から品川道を歩いて大國魂神社を抜け、府中本町駅前の「国司館と家康御殿跡史跡広場」へ。

Webサイトに「コロナウイルス感染症感染予防のため、当面の間平日のみの開館となりますとあったのでちょいと心配したが、広場自体はちゃんと開いていて助かった。

途中、セブンイレブン清水ヶ丘店で休憩中、今まで何度も通っているのに(下見の時ですら)気づかなかった庚申塔を発見する。

実に面白い形である。椅子というか便器というか(をい)。

側面に「なんとか船ば道」とあるが良く読めない。

帰宅して

手元にあった「府中市の石造遺物」(府中市郷土資料集)にあたってみると、該当する庚申塔のデータを発見。これだ。

ここから南へ行くと小田分村を経由して是政へ。西へ行くと府中。押立船場は押立村に渡しがあったので、そちらだろう。

気が済んだので、

明日のプレゼン資料作りに取り掛かる。持ち時間30分なのでポイントを絞って一通り作成。

あとは起きてから仕上げる。




2021/01/08

0108:休息日

土曜日のカルカルで使うプレゼン資料を作らねばならないのだが

どうも体調が良くない。そういえば寝正月を決め込むつもりが毎日のように自転車に乗ったり撮影に行ったりなんか作業したりしてたわ。

いきなり寒くなったってのも良くない。

このご時世、単なる風邪でも微熱が出たり咳が出たりしたら

明日明後日の予定が全部ダメになってしまうわけで、

今日は無理せず、ascii.jpの今年最初の猫連載だけ書いてメールしてあとは寝ることにする。

緊急事態宣言初日だしな。


2021/01/07

0107:コラムを書く

flick!の連載地図コラムを書く。

今回は「原宿」の話。原宿駅の話から始まって鎌倉街道の宿の話まで。

正保元年江戸絵図(写)より

新宿→六本木→原宿と来たので次は渋谷ですかねえ。

あ、アーバンライフメトロのコラムも書かねば。


2021/01/06

0106:ユビ・デル・グローブが優秀

土曜日の「東京古道散歩」の配布資料を作成する。

友人にお勧めされたアクシーズクインの「ユビ・デル・グローブ」が届く。




ミトンになる指先が出るグローブなのだけど
これが優秀なのは「親指・人差し指・中指」のスマホ操作に必要な3本だけ出せること。
薬指と小指は使わないから冷やしたくないし。
素晴らしい。

ただ、自転車に乗る時はちょっと問題がある。
ここまで寒いと自転車に乗る時は指先を隠したい。
でも、フラットバーのスポーツ車だと「人差し指はシフトレバーに中指はブレーキレバーに」かけたまま走行するのでミトンにしちゃうと都合が良くないのだ。

そこで人差し指だけ出すことに。これなら人差し指の先は多少寒くても他の指に比べれば耐えられるしこれで無理な時は自転車にのらない、ってことで。

写真撮るときも必要な指先がだけが出るってめちゃ大事なので愛用したい。


2021/01/05

0105:等々力から深沢周辺自転車散策

朝、目覚めたので、ちょいとカメラ持って出動するか、ってんで自転車で用賀から等々力方面へ。あっち方面で最近訪れてないとこを回ろうってんで

「兎々呂城」(とどろ城)跡。ここ、行ってみると確かに台地の縁で城を構えるのに良いわ。


今の都立園芸高校。小田原北条氏の家臣小谷岡氏(南条氏)が戦国時代に築城という。世田谷は吉良氏の世田谷城が中心だったが、ここは小田原北条氏の家臣が直接治めていたのか。

「兎々呂城」の「城」を「キ」と読んで、これが「等々力」の地名語源という説もあるそうだけど、さすがにそれはなさそう。等々力の語源は等々力渓谷の「轟き」、つまり滝や急流の水が大きな音を立てて流れるさま、という方だろうな。

そのままちょっと南下して、上野毛通りの旧道(大山道)に入り、いくつか道標や石仏をチェック。ここ何年ぶりだろう。

目的は大山道と上野毛通りの合流地点。ここは目黒通りと大山道の分岐点で股に石仏群があるのだ。しかも道標を兼ねてる。


10年ぶりくらいにきた。

目黒通りに入って玉川神社へ。元は熊野神社。明治になって近隣の神社を合祀した際名前を変えた。

北上して深沢神社へ。ここは実は初訪問。元は三島神社で、新編武蔵風土記稿によると「小谷岡重長が父山城神重頼といひしもの、此地を領せし頃永禄七年伊豆国三島大明神を勧請す」らしい。小谷岡氏は三島も領していて、三島神社を崇敬していたそうな。


で、大正4年に近所の神明社などを合祀して深沢神社と改名。

ここの見所は境内から急な階段を下った崖下にある弁天社。そこは呑川が削った崖で、湧水があったのだろう。


深沢神社からは呑川沿いに桜新町へ走りそこからシュッと帰宅。

1月9日の新潮講座「東京古道散歩」は開催予定、ということで資料作りに取り掛かるが、なかなかペースが上がらずに途中で断念して寝る。



2021/01/04

0104:1日遅れで逃げ恥SP見た。

なんか普通に休日だった正月も終わったわけだけど、

せっかくの休日って感じで3日とも出歩いてしまったので(と書くと不審だけど、ソロ自転車や近所の友達と会ってただけなので実に地味)

今日は外出しない日。

本を読んだり録ったテレビ番組見たりする。

で、録画で見た「逃げ恥SP」。

2時間という限られた時間の中にちょっとネタを盛り込みすぎちゃって

一つ一つが昇華しきれないまま次々と出てきちゃった感。

原作を読んでいるだけに、なぜあそこであのエピソードがはいったのか、あの人はどういう意味合いのキャラだったのかわかるのだけど、そうじゃない人には「なぜあそこで?」ってが残ったんじゃないかと思う。

新型コロナネタがあのように入ってくるのはMIU404見てた人には想像できましたな。



2021/01/03

0103:東京古道散歩の下見で府中。さらに下高井戸で遊ぶ。

緊急事態宣言が出るとかでないとか出すとか出さないとかその辺流動的ではあるのだが、1月9日は新潮講座「東京古道散歩」の日である。

開催できることを念頭に、ちょいと下見に出かける。

カメラはα7C。ああ、街歩き用にこれにパナが出した20-60mmをつけたいと思いつつ。

あ、ここに載せてる写真はiPhone 12 Pro Maxですが。

飛田給駅から府中駅まで、「江戸・東京 古道を歩く」の府中編で取り上げた品川道・古甲州道のルート。旧甲州道と古甲州道の接続部分(推定)あたりから、彦四郎塚や一里塚を経由して大國魂神社の西門へ入り、時間があったら府中駅までちょいと欅並木。





大國魂神社、参拝客が思ったより少なく(それでも普段よりはずっと多いのではあるのだが)、みな初詣を済ませたらすぐ戻る感じで回転も早い。

午後は下高井戸へ行き、街歩き仲間の友人らと永福寺や下高井戸八幡神社辺りを参拝しつつ暗渠散歩し、友人の家で書き初め(わたしは参加しないで横で見てチャチャ入れてただけだけど)。

そういえば、今年初めて妻以外の人と会話したわ。





2021/01/02

0102:カメラを持って自転車でぶらぶらする日II-いっそα7Cでいいかも

今日はα7Cのレンズキットにシグマの35mm判換算 F2と65mm F2の2本を携えたスナップキットで自転車出動。

主に、猫連載用の猫撮影散歩である。


正直なところ、ソニーのα7Cってなんか中途半端でα7IIIの劣化版みたいな感じでそそられなかったのである。ちょっと真面目に使おうと思うと、良いレンズは漏れなく太くて重いのでボディとのバランスが良くないし。性能的にもイマイチだしEVFもやっぱイマイチだし。

でも、シグマから届いたiシリーズの2本、35mm F2と65mm F2があると話が違う。
ボディとキットレンズとこの2本をまとめて「ひらくPCバッグnano」に収まっちゃうのだ。



これはありがたい。スナップ用のセットとしては申し分ないサイズ。AF-ONボタンが押しやすいのも良いし。フルサイズミラーレス機としては安いし。

まあ、ガチでメインカメラにしたい人には薦めないけど(それならα7RIVでしょう)、すでにα7系を持っててスナップ用に小さなセカンドボディが欲しい人と携帯性重視のフルサイズミラーレスが欲しい人にはアリかと思う。一応(小さくてアレだけど)EVFはついてるし。

と言うわけで、ガチのフルサイズミラーレス機が欲しい身ではあるが、実は今、ガチで即買いしたいフルサイズミラーレス機がないのだ。強いていえば、EOS R6くらい。
今、フルサイズミラーレス機を冷静に評価すると、EOS R5/R6が一番なのは確かだから。
これに24-240mmと85mm F2を組み合わせれば、何とかなりそう。
ただ、さっと手を出すには高いのだよなあ。

だったら、α7Cをとりあえず持っておくのはアリかなあと。今時標準ズームが28mmスタートってのはあり得ないのだけど(小さくしたかったのだろうね)、シグマのiシリーズがあるなら、それを中心に回せるなあ、と。
1月に出る24mm F3.5 DG DNと12月に出た35mm F2 DG DNと65mmF2 DG DNの2本で楽しく撮りつつ、マウントアダプターでオールドレンズつけたりしつつ、遊ぶ。
Eマウントはサードパーティのレンズが豊富なのもいい。そう言う趣味のカメラとして。


α7C + 65mm F2 DG DN


とか思いつつ、自転車にまたがり、家から北上し、あの辺やらあの辺やらを周り、外環道工事で地図と現場が違ってたりするのを楽しみ、


またいくつかの昔猫と出会ったスポットを回ったりして仙川駅前のクイーンズ伊勢丹で買い物をして帰宅。

やっぱ自転車は楽しい。


2021/01/01

0101:カメラ持って自転車でぶらぶらする元日

元旦。

喪中で特に正月らしい何かもないので、ちょっと体を動かすかと自転車で出動。

カメラはニコンのZ 7 II。24-70mm F2.8と70-200mm F2.8。

でもここで掲載してる写真は全部iPhone 12 Pro Maxで撮ってます。悪しからず。


近所の神社で簡単に参拝。数えるほどしか人がいない。深夜に済ませたか、午後ゆっくり来るか、だな。

そのまま祖師谷通りに出て南下し、世田谷通りを多摩川方面にひた走り、

久しぶりに自転車で多摩川を越える。都県境超え。富士山が綺麗なので水道橋越しに。

河原の工事は進んでいて一部閉鎖されていたサイクリングロードも復活し、

権利関係で手を出せないのか廃屋はそのまま残っていてなかなかシュールである。

さらに足を伸ばして広福寺。感染防止のため中止、ではなく、昨年度で「終了」だそうです。なんかその一言がインパクトあり。

旧津久井道に出て北側の丘陵地、以前から気になってた根岸の稲荷神社訪問。

斜面にある小さな稲荷だった。裏手は今でも残る里山だ。階段を登って振り返ると、府中街道までほぼ真っ直ぐの道がある。



古地図を見ると府中街道沿いに「宿」と言う集落があるので行ってみると、その角に地蔵尊あり。府中街道から多摩川河原にある集落へ向かう道だったのである。



地蔵のある角から多摩川方面へ向かうと、古い道筋は区画整理で失われているものの、かつては辻だったと思われる場所に地蔵尊。籠堰地蔵。この辺り、籠を使った堰があり水を引いていたのだろう。


さて天皇杯決勝に間に合うよう戻るか、その前に登戸稲荷神社が空いていたら参拝しようと立ち寄ったら、めちゃ行列できてたので断念する。

この後水道橋を渡り、小田急線沿いに狛江方面へ走りつつ、自宅を目指す。

その辺りのログはこんな感じ。アプリは「スーパー地形」。

身体が思い切りなまってるので、久しぶりの「国分寺崖線上り」は辛かった(登ったのは不動坂)ものの、何とか無事帰宅して無事天皇杯決勝観戦。

川崎フロンターレ強かった。

賑やかな晴れの日って昔から苦手なので、こう言うなんてことない静かな正月って落ち着く。

2020/12/31

1231:2020年が終わった

2020年最後の年。

蕎麦食って大掃除。

もともと出不精でインドア派だったのを思い出した1年。

インドアで何をしてたかというと、本を書いたり、iPadで漫画読んだりしてて、

多分、ここ数年で一番漫画読んだと思う。

おかげで、ジャンプ漫画がめちゃ隆盛を誇っているのを知った次第。

本業の方では、

cp+はなくなるわ、フォトキナは終わるわ、アサヒカメラは休刊しちゃうわ、オリンパスは映像事業を切り離すわでカメラ界は大変で、カメラ界が大変だとわたしも大変なわけで、正直、カメラは誰もが日常的に楽しむものであり、デジタルカメラがどんどん普及して日常に溶け込んでいくことはあってもカメラ市場が急激に小さくなることは想像してなかったので、考えてみたらそういう日常的な撮影をスマートフォンが包含していっただけで「カメラ」という形ではなくなっただけなのだけど、カメラに関する記事を主戦場にしてきた身には大きな問題なのである。

カメラ以外では、なぜか「高速道路と自動車」っていう業界紙にコラムを書いたり、

IT系メディアのflick!になぜか地図ネタの連載を持ったり

日経ビジネスに街の変遷系の記事を書いたり

そのうちIT系ライターと名乗れなくなるんじゃないかというのは恐怖である。

ずっとIT系が主な舞台だったし、個人的にそこから離れる気は全くないのである。

でも、型に嵌るよりは混沌としてる方が好きなので、ちょっと面白がってはいる。

ではよいお年を。

2020年に買ったものからいくつか

 年末なので2020年に買ったもの

・富士フイルム X-T4

 ボディ内手ぶれ補正が欲しかったのでずっと待っていたのだが、背面モニタがチルト式からバリアングル式に変わっちゃったのがダメ。

 でもいつまでもX-T2を使い続けるわけにもいかず、買い換える。まあまあ快適に使っております。ファインダーを覗いて撮ることが多くなりました。

・防湿庫

 東洋リビングの内側が白い防湿庫。

 今まで机の横に屍を晒していた(その上が小物おきになっていた)PowerMac G5をやっと処分することにし、でもここにちょっとモノを置く場所がなくなると困るな、そうだ、防湿庫を置けばモノを置けるし中に普段使うカメラやレンズを入れて置けるからスペースを効率的に使えるぞ、ってんで導入。

・Tapo C200

 大五郎の調子が良くないので、就寝時や外出時の様子を見守るべく購入。安い割に画質も良くて今年一番働いてくれたやつかも。今はかふかがご飯食べてるかチェックするのに使ってる。

 この価格でこのクオリティと性能はお得。動画はmicroSDに記録してくれるし。ある程度以上暗くなると自動的に赤外線照射して赤外線撮影に切り替わるし。


 2020年に買ってよかったものの筆頭がこれ。

・iMac 2020

 7年ほど使って瀕死状態のiMac(Late 2013)を買い換えるべく、発売後間も無く購入。いずれApple SiliconのMacが出るのはわかっていたのだけど、メインマシンでそれやるのはリスキーなので、とりあえず安定して動きそうな最後のIntel機を導入。

 1TBのSSDモデル。爆速とは思わんが(Lightroom Classicのスクロール表示はもっと早くなると思っていたんだが……)、今までよりは遥かに快適。

・Ligitec HDDケース

 外付HDDを整理すべく、4台突っ込めるLogitecのケースを導入。中に今まで使ってたのとか新しいのとかで合計18TBほど突っ込む。RAIDは使わないのでこういうシンプルなのがいい。

・Samsung T7

 いかん、SSDに慣れちゃうとHDDが遅すぎる、ってんで1TBのSSDをUSB-Cポートに接続。高速で安定して使えそうなのをチョイス。これ以上に高速なSSDはお値段が倍以上になっちゃうからね。
 とりあえず、アクセス速度が体感に影響する仮想PC用のファイルと頻繁にアクセスするLightroomのカタログを入れる。これで多少は快適に。
 いずれ、HDDに入れてる写真もSSDに移行したいが、4TBのSSDが安くなってくれんとむり。

・iPhone 12 Pro Max

 久々に最上位モデルのiPhoneを購入。まあデカいけどデカいのにはすぐ慣れた。

・LEDライト VL-200T

 ブツ撮り用に安いLEDライトを一つ購入。今まで使ってたライトが壊れたので。

・USB PD対応の電源アダプタ

 今まで机上のUSB電源にcheeroの6ポートのを使っていたのだけど、そろそろPD対応のUSB-C端子を持つものが必要になってきたわけで、多ポートでPD対応ポートも持ってる電源アダプタを探すと、これが一番良さげだったのだ。

 USB PD対応端子にはUSB-C to LightningケーブルをつけてiPhone 12 Pro Max充電用に使ってる。その他のUSB PD対応機器充電用(Android機とかデジカメとか)にはもう一つUSB PDポートを持つアダプタを持ってるのでそちらを使用してる。

 上が新しいPD対応のAnker、下が今まで使ってたcheeroの6ポート。



2020/12/30

1230:住宅地図を愛でる会

昼間はちょっと部屋の掃除や片付け

午後は友人宅で引っ越し祝い兼みんなで古い住宅地図を愛でる会。

何が何だかあれだけれども、大人たちが集まってマスクして住宅地図を見ながらあれやこれや話をしたり、文庫サイズの住宅地図が老眼で読めないと嘆いたり、そんな楽しげな会。

個人的にツボったのは、1990年代初頭の大田区の地図。

光明寺の境内がかぶっているため、環八がなかなか開通しなかったという話は聞いていたけど、この時点でまだ「そこだけ」出来てなかったのだ。

当時の住宅地図を見ると、どういう状態だったのか一目瞭然。光明寺の墓地がかぶってるのである。墓地の移転の必要があるので時間がかかったわけである。

夜、急に風が吹いて寒くなってきたので、ヤバいってんで自転車で訪れてた我々は早々に辞去。ときすでに遅し、めちゃ風が強くて冷たくて寒くてヤバかった。


2020/12/29

1229:queueで猫と戯れる年末

ご近所猫散歩。ついでに今年最後のqueueへ。

今日の主役はα7C

で、ここに掲載するのはiPhone 12 Pro Maxで撮った猫なんだけど。


近すぎ!



2020/12/28

1228:仕事する日

家から一歩も出ないで

ITMediaにデジカメのコラムを1本、さらにスマホカメラのコラムを1本書いて、

多分、2020年の仕事は終了。

まだあるような気もするけど、終了。


2020/12/27

1227:東京へ戻る

四十九日の法要を済ませ、その他もろもろの用件も済ませ、

東京へ戻る。名古屋も新型コロナウイルス感染者が増えているので寄り道はなし。

東京へ向かう新幹線のぞみ自由席がこれだけガラガラなのははじめてみた。

なんだかんだ言ってみな遠出は控えているのだ。



2020/12/26

1226:かわるビジネスリュックminiを背負って名古屋へ

新幹線で名古屋へ。さすがに空いてる。

ちょっと用事があって名古屋三越へ。オリエンタル中村から三越になったときは驚いたもんだと思いつつ、用を済ませ、せっかくなので屋上へ出ると、なんと、「現存する最古の屋上観覧車」なるものが残ってた。

最古の屋上観覧車と平成にできたイマドキの観覧車

昭和31年のものらしい。

夕飯には時間が早かったので、ちょっとオアシス21を散歩する。
年末最後の土曜日の割に街に人は少なく、デパートも静か。
しかも出歩いてるのはほぼ若年層である。むしろ東京の方が出歩く人が減ってない感じ。


今回は亡父の四十九日法要のため。

荷物は喪服と簡単な着替えだけなので「かわるビジネスリュックmini」(モニターとして提供してもらったもの)で出動。
これ、上部のポケットのファスナーが大きく開くので小型のミラーレス一眼と交換レンズを入れるのにちょうどよく、わたしはカメラバッグ用の仕切りを入れて使ってる。



実にシンプルで自由に使えるので具合が良い。
メインコンパートメントが背中側に開くのも使いやすいし、
外側にノートPC用スペース(私は書類やiPadを入れてる。ノートPCは持ち歩かないので)があるのも良い。
四角いので縦でも横でも持てるのも良い。
簡単にいえば「融通が効くバックパック」な訳である。



ちなみにカメラは、ソニーから記事用にお借りしてるα7C。
標準ズームレンズ+シグマの35mm F2で。


こういうレンズをつけてスナップ撮影するには、α7Cって良いかも。
メインカメラとしては不満がいっぱいあるけどスナップ用としては携帯性が高くて実に使える。

フルサイズミラーレス一眼がそろそろ欲しいわけで、
メインカメラとして使うならEOS R6かなと思うのだが
そうじゃないなら、α7Cも捨てがたい。
魅力は小さいことと、シグマのレンズを使えること。
今、シグマはEマウントとLマウントに力を入れてるから。