2021/03/04

0304:怪獣8号の2巻が出た

 ITmediaにスマホ2台のカメラレビューを書く。

新刊が続々と届く。

にしてもここ数年のジャンプ系すごいな。

鬼滅の刃にしろハイキューにしろアクタージュにしろ、

物語の基本構造はジャンプ的なんだけど、描かれてる世界や世間がちゃんと今の時代になってる。今一番楽しみなのは怪獣8号かな。チェンソーマン終わっちゃったし。推しの子は予想以上に面白い。

せたがやの独自通貨「せたがやPay」が2月からはじまってるのだが

今日から「チャージするとその30%分のポイントが自動的に付く」(ただし先着順で予算が尽きるまで)そうで、

友人が3万円チャージして9000ポイント貰ったと聞いて、じゃあやってみるかと5,000円だけチャージしてみた。

アプリをダウンロードし、アカウントを登録し、

セブンイレブンのATMを使ってチャージ。

作業はわかちゃえば簡単。ATM上に表示されるQRコードをアプリで読み取り、

表示されるコードを入れて現金投入するだけ。

セブン銀行の口座を持つ必要もない。まあ現金が必要だけど(なので5,000円しかチャージできなかった)。


問題はこれを使える店舗なのだけど、まだちょっと少ない。
よくランチを食べに行く店やパンを買いに行く店が対応してくれるとありがたいのだけど。


2021/03/03

0303:ひなまつり

グランパスvsガンバ戦が中止になる。

スマホ2台の追加作例を撮って梱包して発送し、

作例やイメージカットをセレクトして原稿を書く準備をして寝る。

書いてから寝るつもりだったけど、体力持たず。


2021/03/02

0302:GFX100sの日

丸の内の富士フイルムイメージングプラザでGFX100sの体験会。

担当者の説明を聞き、実際にGFX100sを使ってみる。

まあ想像はしてたけど、実際に小さくて持ちやすくて手ブレ補正もしっかり効くので、

無理せず使えるラージフォーマット(中判ではなく、こういってほしいという話だった)カメラと思えば安すぎ。

あれこれ実際に触らせて貰ったのだけど、GFX100のときは「重い!」と感じたのだけど、今度のはそれがない。すごい。

実際にどうかはレビュー機材が届き次第レビュー書くのでそのときに。

まあとりあえず、ぶれなくて階調が豊かなのはたまらんですわ。

広告系の現場でよく使われてるそうな。デザインの関係上トリミングされて使われることがおおいので、1億画素のメリットはでかいとか。

そうそう、今イメージングプラザで行われているGFX100sの写真展が面白い。

3人の写真家による写真が展示されているのだけど、3人が3人ともテイストや画作りが異なるのでGFX100sの汎用性を感じ取れる。

帰り、丸の内で(天気悪かったけど)ちょっと作例を撮ってから帰宅。

ITmediaにXiaomi Redmi Note9Tのカメラ機能レビューを仕上げてメール。

さらに、3月6日土曜日の東京古道散歩で配布する資料を作る。

この作業、面白いのだけど、書きながらあれこれ調べ始めたりして時間がかかるのがつらい。


2021/03/01

0301:東京古道散歩の下見に旧久我山村と旧牟礼村を歩いてきた

 次の土曜日は新潮講座「東京古道散歩」だ、ってんで下見に行く。

富士見ヶ丘駅から人見街道に出て、久我山から牟礼、そして井の頭弁財天へと

江戸時代の道を辿っての弁財天参拝。

左が旧道。直線は新道。

右が旧道、左の直線は新道。

久我山露頭←勝手に名前付けてみた

久我山稲荷

右が古道。左も古道だったけど今は東八道路

左も正面も古道。正面は井の頭弁財天へ、左は府中へ。

井の頭池と弁財天。

で、面白かったのが牟礼橋のあたり。
東八道路と人見街道が交わるのかと思ったら、ギリギリまで近づいたのにまた離れていくのがちょっと面白い。確かにあそこでつないだら危険そうではあるもんな、と。

右が人見街道、左が東八道路。両者は交わらず。

もうひとつ、失われた神社がいくつかあり、詳細を知りたいので散歩してたり猫と遊んでた地元のじいさまばあさまに声をかけてあれこれ聞けたのが収穫。
やっぱ地元のじいさまばあさまは細かい事をよく知ってるわ。
そのときに聞いた話は当日に。



2021/02/28

0228:cp+最終日

cp+をはしごしながら

 ITmediaにcp+のコラムを2本書いてメール。

疲れた。寝る。


2021/02/27

0227:cp+3日目

cp+の各社のセミナーをはしごしつつ

ascii.jpに猫連載を書いてメール。

ITmediaにcp+ネタのコラムを書き始める。

cp+は写真家のセミナーがけっこう面白い。

しゃべるの上手い人は上手いわー。

個人的にはメーカーの技術者の話を聞きたい感もあり、

そういう技術的トレンドのセミナーもやってほしいなあと思う次第。


2021/02/26

0226:大奥が完結した

cp+を楽しみつつ、確定申告の相談にいって帰ってくる。

大奥最終巻が出たので読む。

よしながふみすごいわ。江戸時代の終わりできっちり終わらせた。

しかも最後は船の上で子供時代の津田梅子ですよ。そこにつなげたか、と思うと身体震えます。

必読の名作。


2021/02/25

0225:cp+2021開幕

cp+2021が開幕した。

といってもオンライン開催なのだけど、

せっかくなので、朝のオープニングセッションを視聴し、

午後からの基調講演・マーケティングセミナー・パネルディスカッションとハシゴする。

普段、展示会場中心に回ってるのでこの手のセミナーの取材ってしないわけですよ。

遠路はるばる横浜まで行くと疲れるので、

セミナーと展示会場の両方を見ようと思うと、毎日通う……と死ぬので、どっかにホテルとらないと持たないわけで、まあホテルを確保して毎日原稿書いておくって元が取れればいいのだけど、それはなんとも難しく。

展示会場は新製品に触るだけじゃなくて、各社がどんな方針で何に力を入れて展示しているか、来場者はどういうところに集まってるか、そういう全体の動向をざっくり把握できるし、何より普段ご無沙汰してる各メーカーの広報や開発の人々を捕まえて話を聞けるというメリットがあるし、知り合いに会えるしで、どうしてもそっちメインになっちゃう。

でも今回は展示会場がない分、cp+のウリはほぼセミナー。

普段は見られないセミナーを視聴できたのだ。

そういう意味で新鮮。セミナーの内容はやっぱ昨今のカメラ市場の低迷を踏まえるとなかなか景気のいい話は出てこないけれども、昔みたいに安いコンデジを大量に売るっていう世界線はもうないので、ちゃんと写真を撮りたい人のための単価は多少高めのカメラを作っていく流れは変わらなさそう。問題は、スマホで写真の面白さにハマった人たち(カメラ趣味予備軍)をどう捕まえるか、かと思う。

結局、cp+のサイトは各社の特設サイトへのポータルみたいな感じになっちゃって

全体としてのまとまりには欠けたけど、その分バラエティに富んでて面白いのだった。

こういうのってcp+事務局も各社ともはじめての試みだろうから次回もあればもっと面白くなるのだろうけど、次回はさすがにリアルだよな。

リアルイベントもしつつ、セミナーのオンライン配信もしてくれるといいな。

で、そういうのを楽しみつつ、明日、税理士さんとこ行かねばならないので確定申告の準備をする。


2021/02/24

0224:シグマの28-70mmが良さげ

経堂で打ち合わせ。年内に1冊出しましょう、という話をする。

だいたいどんな内容にするかは固まったのだけど、スケジュール的にどうか。実は今年はもう1冊書かねばならないのだ。

夜、シグマの新製品発表会。cp+直前ってのがよいですな。

レンズは28-70mm F2.8。

今までなら「イマドキ24mmスタートじゃないと標準ズームとしてはダメ」って言っちゃうところだけど、でも「F2.8通しで小さくて軽くてそこそこ寄れる」となると話は別。

しかも24mmには小さくて寄れてよく写ってカッコいいシグマの24mm F3.5があるのだ。

これと組み合わせればまあ大丈夫。

昨年あたりからちょっとフルサイズミラーレス用レンズに2つめの流れが出てきてるなってのを感じてて、それはコンパクトボディにあったスナップ向きのコンパクトなレンズ。

フルサイズミラーレス一眼用レンズの主力って、ソニーもそうなのだけど、ミラーレスならではのクオリティを追求すべく、「めちゃ高画質だけど大口径で大きくて重くて高価」なのが多かったのだ。

でもニコンがZ5用の沈胴式の軽量ズームを出し、キヤノンも標準ズームではないけど小型軽量の謎超望遠レンズとか85mmと35mmをハーフマクロ仕様にして広く楽しめるようにしたり、ソニーはα7Cの薄型沈胴式ズームを出し、さらにシグマがIシリーズを3本出したところで、ああ今年はそっちの流れもくるな、と思って、α7Cを買っちゃったのだ。実はレンズありきで買ったカメラなのである。今、ミラーレス一眼用レンズで一番種類多いのはEマウントだから。

シグマの28-70mm F2.8 Contemporaryはまさにその流れ。Iシリーズにならなかったのは残念だけど(まあ、それやると絞りリング必要だし、金属外装になって重く高くなっちゃいそうではあるけど)、SIGMA fpやα7Cにちょうどよいサイズ感でしかも「フルサイズセンサーでF2.8」なのだからたまらんのである。

あと、Iシリーズで135mmF2.8……いや小さい方がいいから、F3.5でもF4でもいいから欲しいな。

2021/02/23

0223:分倍河原で撮影

昨日届いた1台と、今日午前中に届いた2台を携えて分倍河原駅へ。

早めに行って以前から気になってた駅前の立ち食い蕎麦「Always SOBA」へ。

コンクリ打ちっぱなしの店構えは暖簾が無く扉も無く

腰をかがめて店へ。かがめないと頭ぶつけて痛い。


立ち食いだけど蕎麦はすごくちゃんとしてて旨い。

ツユはちょっと濃かったけど、生卵落とすといい感じ。


なぜこの店構えにしたのか、もとからそうだったのか、立ち食い蕎麦をはじめるにあたってわざわざコンクリートで固めたこのデザインにしたのか、知りたい。Googleストリートビューみたら2009年のがあったので見てみると、普通の天ぷら屋。2014年は開店直前の様子が写っていて、最初からこの店構えでオープンしたのは明らかで、ますます気になる。今度行ったら聞いてみたい。

ググったら「港屋インスパイア」って文言が出てきた。虎ノ門の港屋という蕎麦屋である。確かに、雰囲気や出てくる蕎麦は似てる。なるほど。

で、寒かったので駅からあまり離れないでスマホ3台の作例撮り。

終了後、分倍河原のサイゼリヤでお茶。

あの硬くて冷たいティラミスを頼んだつもりが、なんとサイゼリヤのティラミスがアイスケーキ風から、普通のティラミスにリニューアルしてた(ティラミスクラシコ)のだった。

残念。




2021/02/22

0222:X-T4のレビュー書いてメール

 ITmediaにX-E4のレビューを書いてメール。

これ、小さくてカッコいいわ。これにボディ内手ブレ補正があったら欲しかった感。

まあ、フラットボディのスナップ用にα7C、ガチ撮影用にX-T4とあるので

今更X-T4ってのは考えづらいけど。


2021/02/21

0221:めちゃ久しぶりに高幡不動

12年ぶりくらいに高幡不動訪問。

たまには違うところで撮影しましょうか、ってんでここなら駅から近いし、高幡城址とか行ってみたいとこあるしってんで決定。カメラはX-E4。


ぶらぶら撮影しつつ、

上杉堂(立河原の合戦でやぶれ、高幡不動で自刃した上杉憲顕の墓所。墓石は仏像の前にある自然石。庚申塔やら地蔵尊やらに囲まれてた)、

文永の板碑(1271年)などモデルさんそっちのけで寄り道したりしつつ、

こっちへ上ったら背景に五重塔がはいっていい感じになりそうだよねってんで高幡不動裏手の山を上り、

ちゃっかり、高幡城址訪問。

趣味と実益を兼ねた作例撮りなのだった。

ここ、駅から近いし、撮影のバリエーションも用意できるし、いいなあ。

作例に困ったら来よう。

ちなみに高幡不動は多摩地区の誇る古刹。平安時代に慈覚大師が山の中に不動堂を建てたのがはじまりで今の不動堂は1342年築という。浅川-多摩川ラインの南側丘陵で中世に重要な場所だったのというのは、片倉城-高幡城-百草城-大丸城-小沢城-枡形城というラインがきれいにできてることでもわかるけど、平安時代にここがどういう位置づけだったか知りたいわ。

夜、ITmediaにiPhoneカメラ講座の原稿を書いてメール。

iMacの27インチモニタにLightroom classicで作例を表示し、左に縦置きしたモバイルモニタにJeditを表示してデュアルモニタで作業するってやっぱ効率いい←と今更ながら



2021/02/20

0220:あれこれの日

あれこれX-E4をいぢる。

X-E3と比べると、実によりシンプルになってて面白い。

レビューにはX-E3との比較写真を多めにいれることにしよう。

ascii.jpに猫連載を書いてメール。


2021/02/19

0219:X-E4が届いたので

富士フイルムからレビュー用のX-E4が届いたので近所で作例撮り。

いつものガスタンクとかとか、晴れているうちに撮っておかねばならないものを。

ついでにiPhoneカメラ講座用の素材も撮影。


2021/02/18

0218:まなたびの下見の日

3月の「まなたび」の古道歩きの下見に行く。

今回は世田谷代田駅から「堀ノ内道」(これ、鎌倉街道の支道が元になった道だったんじゃないかと思ってる。世田谷城から北上して中野につながっていた道だ)を南下し、神社や古刹や旧家を楽しみつつ、途中で滝坂道に入って経堂まで歩くというルート。

担当の「結お〜くらんど」の方と一緒に。




夜、家電批評の原稿を書いてメール。


2021/02/17

0217:やっとデュアルディスプレイ環境になった

長年のATOKユーザーだったおかげでジャストシステムの会員になっており、

ジャストシステムのオンラインショップから案内メールが来るのである。いつもは読まないで捨ててるんだけど、たまたま開いてみたら、ちょっと興味ある製品が安く出てたのだ。

15.6インチのモバイルモニタ。もちろんUSB Type-C接続対応。

iMac 2020を購入以来、よいものがないか探してたのだ。

それが、普通に買うと24,800円くらいなのが、ATOKユーザーは19,800円で、さらに長年のATOKユーザーだったゆえポイントも少し溜まってたので、18,200円で買えたのである。このスペックでこの値段ならまあいいかな、と。

しかも、「縦位置でセットできるスタンドも付いてくる」というで。縦位置で使いたかったので(机上スペースの問題と、iMacのモニタで写真や資料を表示しつつ、縦位置モニタで原稿を書くという環境を作りたかった)、ちょうどよいのである。

で、数日前に注文したのが届いたのだ。

モノとしては、ITPROTECHの製品(だいたい24,800円で出てる)のジャストシステムオリジナル版。ジャストのロゴが入ってたり付属品が多かったりする。

到着し、とりあえずケーブルを繋いでみるが、めちゃ暗くて使い物にならない。おかしいなと思い、メニューから初期化したら明るくなった。よかった。

まあ、安いディスプレイなのでクオリティはイマイチ。輝度もちょっと足りないし、発色もイマイチだし、とりあえず写真表示には使えないのだが、テキストを書いたりメッセンジャーをチェックするには問題ないのでよしとしよう。

で、うちの机上がやっとデュアルディスプレイになったのだ。


昨年夏まではめちゃ古いiMacを使っており、ディスプレイ端子もちょっとアレだったので、USB Type-CのiMacに買い換えるまで我慢してたのである。

これでiMac 2020購入時に構築したかった環境になったかなという感じ。

にしても、財布に余裕があったらもうちょっとよいディスプレイが欲しいとは思う。


2021/02/16

0216:江戸城址を堪能してから日本カメラ博物館散歩の日

ヒマな上に天気もいいので出かけることにする。

目的は日本カメラ博物館。

JCIIフォトサロンで「幕末・明治の古写真展 パノラマで見る江戸・東京」、そのあと日本カメラ博物館で「デジタルカメラ 1981-2021」展という流れである。

仕事がら、デジタルカメラの歴史をやるのなら観ておかねばなりますまい。

日本カメラ博物館(とその隣のビルのJCIIフォトサロン)は半蔵門駅からすぐなのであるが、この好天の下、直行しては面白くない。

いったん九段下へ出て、旧九段会館前を通り、清水門から江戸城北の丸を東から西に横切って半蔵門、というコースにする。

江戸城址を訪問するなら清水門がいいのである。

ここ、不便なのか訪れる人も少なくあまり観光地化されてないので江戸末期の様子がかなり残っている上に、門の脇の土塁の上に階段で上れるのである。

どこをどうみても立入禁止とか階段を上ってはいけませんとか書いてないので、大丈夫なのだ。

門を入って右手にあるこの階段を上ると、

眼下に清水門とお濠を一望できるのだ。たまらん。

さらに奥に入ると、清水門自体も見下ろせる。


江戸城の地形も合わせて楽しむべし。

で、旧近衛師団司令部庁舎(かつ旧東京国立近代美術館工芸館。工芸館はすでに移転しており、今は敷地に入れない)を見つつ、


千鳥ヶ淵の高射砲台跡に座ってくつろぎつつ、

半蔵門経由で日本カメラ博物館。


さきにJICCフォトサロン(これは無料)を見学すると、日本カメラ博物館の割引券が貰えると聞いていたのでその通りにする。



昔のパノラマ写真は面白い。思わずいろいろと探してしまう。お茶の水に太田姫稲荷とおぼしき社があったのは発見。

フォトサロンでは展示会図録に加えて、今までの古写真展の図録を4冊ずつセットにしてそれぞれ2000円で販売してて(1冊ずつ買うと3000円を超えるのだ)安かったのでつい買ってしまう。


さて、日本カメラ博物館。

「デジタルカメラ 1981-2021」であるが、世界ではじめてデジタルで写真を撮影したのはコダックで1971年のこと。これは試作したレベル。

今のデジタルカメラにつながる「イメージセンサーで撮影した画像をメモリーカードにデジタルで保存する」カメラをを世界最初に開発したのは富士フイルムでDS-1Pで1988年のことである。

でもこれは発売には至らなかった。世界最初にデジタルカメラを発明したのはコダックで、世界最初にデジタルカメラを開発したのは富士フイルムで、でも世界最初にデジタルカメラを発売したのはまた違うメーカーという世界初がいろいろあってややこしいのだが、どこにも「1981年」って出てこない。

じゃあ「デジタルカメラ1981-2021」とは何か、というと、ソニーのマビカである。

ソニーがマビカを試作して発表したのが1981年なのだ。今年はそこから40年というわけ。

ただ、マビカはデジカメじゃない。どっこもデジタルじゃない。

CCDが得た信号を映像化してアナログデータとして「フロッピーディスク」に記録するアナログカメラなのだ。ビデオカメラの原理でスチル写真を記録するので「ビデオスチルカメラ」、あるいは電子的に写真を記録するので「電子スチルカメラ」と呼ばれてた。

とりあえず、今のデジタルカメラの原点ではあるけれども、マビカ自体はデジタルじゃない。

まあこんなことツッコムのはオトナゲないよなと思うからいいんだけど(「電子カメラ 1981-2021」展にしとけばよかったのに)、

せめて「アナログの時代」と「デジタルの時代」ははっきり分けて展示して欲しかったな、とは思う。

展示の仕方に不満点はあるし(撮影禁止とあったので写真はなし)、さすがにデジタルカメラに関しては見たことないカメラは展示されてなくて、歴史をおさらいしてきた感が強いのだけど、常設展も面白いし、デジカメの歴史を追いかけてない人(ほとんどそうだ)にはよいかと思う。



2021/02/15

0215:ほげーっとした月曜日

アーバンライフメトロのコラムを書く。

続いて、まだちょっと早いけど、3月に開催されるまいまい東京用の資料を作る。

今週は時間があるので時間があるうちにやっておこうと思った次第。

で、千住を歩くのだけど、ちょっと調べたいことが出てきたのであれこれ探したり国立国会図書館デジタルコレクションをあさってたりしたら一日が終わる。

ヒマだってのはまずいな。いろいろとまずい。


2021/02/14

0214:ATOK復活

日曜日にぼーっとしてるのもアレなのでアーバンライフメトロのコラムを書く。

iMac 2020購入以来、実験的にATOKを解約して

macOSの標準日本語入力(それも自動変換)を使っていたのだが、

これ、確かに間違いのない正しい普通の文章を入力する分にはめちゃくちゃスムーズで楽チンでいいのであるが

・わざと崩して書きたいとき(口語調をツッコムとかわざと省略して書くとか)

・マイナーな固有名詞(古い地名や古社古刹の名前)を入れたいとき

・辞書登録をしたいとき

に弱いのである。特に古い地名や神社やお寺や古い人名に弱いので、歴史が絡んでくる街歩き系のあれこれを書くときにリズムに乗れない。

しかも学習能力にクセがあって「これさっき変換したんだから頭の方に持ってきてよ」ってことがよくあった。

さらに、書きながら「これは一発変換してくれるだろう」と予測してすすっと流して書いたところが妙な漢字に置き換わってたりして、これが頻出したのでATOKをやめたのだけどmacOSの日本語入力もまた似たようなものだったのである。

というわけで、ATOK PassPortを再契約。辞書類は残してあったのでスムーズに復活する。

でもやっぱ不満なので、カワセミかGoogle日本語入力でも試してみようかなという気もしてる。

まあなかなかストレスのない日本語入力環境って難しいですな。





2021/02/13

0213:まさかの地震

 flick!も一段落したし、ちょっと出かけようとカメラもって近所を自転車散歩してたら、



急に電話がはいって(というかメッセンジャーの通話機能なのだけど)、原稿が足りないところと分量を間違えてたとこがあったのが発覚、
慌てて帰宅して、書き直したり追加で書いたりして送る。

ほっとしてたら地震。揺れ長い。遠くででかい地震のパターン。
我が家の震度計「かふか」がパニクって部屋をあっちいったりこっちいったり走ってる。
そのくらいの地震である。
おさまったとおもったら、かふかが行方不明。
さがしたら、普段は行かないカーテンの裏にかくれてた。

そういえば、東日本大震災の時もどっかに隠れて出てこなくて
探し回ったら、ソファの裏で震えていたのだよな。

まさかの10年後の余震だそうで、福島県や宮城県のみなさまが無事でありますように。