晴れたーー。
ってんで歯医者へ行ったついでに
晴れ作例を撮りに祖師谷大蔵。
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| Nikon Z 8 + 24-120mm F4 |
ついでに給水塔やらガスタンクやらを撮る。
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| Nikon Z 8 + 24-120mm F4 |
欲しいなあ、Z 8。本体+24-120mm F4で70万円コースか。
どう考えても無理だー。
これ以上マウントを増やしてもアレだしなあ。
Nikon Z 8を持って作例を撮る日。
いやあ、このカメラ、いいわ。
いろんなカメラをレビューで使ってて、すごいカメラとかおすすめできるカメラとか魅力的なカメラとかいろいろと出会うのだけど、たまに「これは欲しい」というカメラに出会うことがある。Z 9はスゴかったけど、欲しいとは思わなかった。Z 8は欲しいと思う。
まあまだ触って2日くらいなのでこの先どう印象が変わるかはわからないけれども。
雨模様だったけど、無事作例を撮り、
その後雨の中自転車で猫を撮りに行き、
帰宅し、データを吸い上げ、
ascii.jpの猫連載を書いて送る。
暗渠マニアックス(髙山さんと吉村生さんのコンビ)の新刊「「暗橋」で楽しむ東京さんぽ」記念の企画展が西五反田の「フラヌール書店」で行われてるので、妻とそれを観に行く。
ちなみにこの本の装幀やデザインをしてるのが妻なので縁もあるのだ。
目黒駅で降り、
街を散策しつつ
桐ヶ谷氷川神社を経由してフラヌール書店へ、
フラヌール書店の小部屋でシータZ。 暗渠マニアックスによる『「暗橋」でたのしむ東京さんぽ』展でした。 #暗橋 #フラヌール書店 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
品揃えに意図がある面白い書店でした。書店のあり方として要注目です。
そこで面白そうな江戸東京本を買う。
帰りは行人坂経由で目黒駅へ。
朝、近所の医院へ電話し、症状を伝え、予約して出かける。
診察をしてもらい、「抗原検査でもしとく?」「しとくしとく」ってな感じで検査してもらうと、陰性だった。ほっとする。
キヤノンからPowershot V10が発表される。こっちはリアル発表会。行きたかったけど自粛したやつ。
ソニーからXperia 1Vが発表される。こっちはオンライン。
夜、書きかけで止まってたGALAXY S23 Ultraのカメラレビューを書く。
猫用体重計が届いたのでミルとかふかを載せてみた。
薄型でけっこう大きめなので猫も載せやすい。電源は単四電池3本。
ミルは……5.5kg越え。重いはずだ。我が家の歴代で一番重いかも。
かふかは……約3.4kg。よく食べてるのだけどなかなか増えない。一番落ちてるときに比べると回復してるけど、数年前は4kgあったからなあ。老齢だからそう増えないとはいえ。
わたしはといえばなんか咳が止まらない。
いかん。風邪の諸症状が出てきて熱っぽくなったので体温測ってみたら37度超えてきたので
これはちょっとヤバいので起きたら医者へ行こう。
普通の風邪なら安静にしてればいいのだが、
このご時世、新型コロナであるか否かはちゃんと確定しておかないと外出もしづらい。
新型コロナが陰性でも、咳が出てる限りは新製品発表会も自粛だな。
SNS見てても咳が止まらないとか風邪をひいたとかインフルエンザが流行ってるとかそんなのがいっぱいなのでそんな季節なのかもしれない。
都内某所で某な某の日。
浜松町へ行ったので、以前から気になってたアレを撮る。
浜松町にあった貿易センタービルが解体されてなくなったことであらわになった
東京モノレール浜松町駅である。
昔はよく世界貿易センタービルから夜景撮ったなあ。
これは2011年に撮影した世界貿易センタービルから撮った東京タワー。
毎月第一土曜日は「東京古道散歩」である。
今回は浅草から(浅草寺をスルーして)鐘ヶ淵まで古代の奥州道(つまり鎌倉街道みたいなもん)を歩く。
それが予想以上に暑い上に、なんとも、ほどよいところにコンビニがない。
コンビニ休憩までちょっと歩かせてしまって申し訳なかったです。
ルートとしては
浅草→姥ヶ池跡→待乳山聖天→今戸橋→今戸神社(平安時代創建)→法元寺(奈良時代創建)→采女塚→妙亀塚→おばけ地蔵→平賀源内墓→橋場不動尊(奈良時代創建)→石浜神社→白鬚橋→隅田川神社→首塚地蔵尊→鐘ヶ淵駅
という感じで、こうして並べて観ると盛りだくさんでしたな。
帰宅してちょっと休憩して、
ascii.jpの猫連載を書いて送る。
世田谷区にある滝坂道の榎の交差点。
榎の交差点から仙川までは古道ということもあり、両側ぎりぎりまで家が迫り、道幅は狭いままながら、バスまで走っており、歩道もないエリアが多く、歩行者も自転車も使いづらいしすぐ渋滞するしでなかなか厄介だったのである。
でも古道好きとしては古道の雰囲気は壊してほしくない。
で、何が起きたかというと、榎の交差点から上祖師谷神明宮の下まで新しく道路を作ったのだ。そちらを主道とし、滝坂道は旧道として残ったのである。よいですな。
地図だとこんな感じ。
この先、仙川を渡るところは未着手だが、上祖師谷神明宮の南を通って成城通りにつながる予定。
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| 「今昔マップon the web」を加工。 |
その先は……道路計画図を見ないとわかんないけど、まあ先の話だろう。
その榎の交差点から仙川の宮下橋までの間が、4月23日(だったか)に開通したのである。
というわけで、作例を撮りがてら行ってみたのだが、
榎の交差点がとうとうややこしい六叉路になっちゃったのですな。
古い十字路だったところに、2本の新道が追加されたのだ。すごいね。
| 六叉路になった榎の交差点 |
で、バスルートはすでに新道に変更され、バス停の位置も移動し、
新道が宮下橋手前で滝坂道に合流するところは滝坂道(つまり旧道)に入れないようにしてある。
さて、
せっかくパンク修理したのだからと今日はノンアシストの自転車ででかけたのだった。
アシストレス自転車といった方がいいか。いずれにせよ新しいレトロニムの誕生ですな。
で、久しぶりにノンアシスト自転車で走ったら……疲れました(笑)
脚が堕落しております。
渋谷へ行く。
何年も前から行きたかったのだけど機会がなかった「高座渋谷」。
相模国高座郡渋谷庄。中世の渋谷氏の本貫地であり、
東京の「渋谷」より神奈川の「渋谷」の方が古い、というか渋谷氏は河崎基家の一族が高座郡渋谷庄をもらったのでそれを名字とした(渋谷庄司重国)のだが、その渋谷氏と東京の「渋谷」の関係がよくわからない。一応、渋谷庄と武蔵国の谷盛庄(東京の渋谷はこっちに含まれる)を領地としていたということになってるのだけれども。
その渋谷氏の居館は高座渋谷駅よりちょいと西にあったとされているわけだが(早川城や渋谷氏の菩提寺がある)、明治時代後期に高座渋谷のあたりを含む渋谷村が発足し、その関係で「高座渋谷」が駅名となったのだろう。
今、渋谷といえば渋谷区渋谷の印象が強すぎて、高座渋谷駅を下りて地図で「渋谷一丁目」なんてのを観ると不思議な感じになる。
高座渋谷駅からちょっと歩くといちょう団地があり、そこのベトナム料理が有名だというと妻も行きたいというので、念願の高座渋谷行きが叶ったのである。
高座渋谷駅から東へ向かい、古道の辻を過ぎてさらに東へ歩く。
鬱蒼とした森の中の道が現れ、境川に向かって下る斜面の上に左馬神社がある。
境川流域に広がる左馬神社のひとつで、源義朝(左馬頭)を祀ったものと言われている(諸説有り)。
昨年、鎌倉街道本を書くために上道をたどったとき、左馬神社を3つほど訪問したので、ここが4サバめ。
左馬神社から坂を下って橋を渡ると大きな団地が見える。
いちょう団地である。
神奈川県最大の県営団地で、居住者の2割が外国人。すれ違う人も外国人が多い。
案内も五カ国語。
その経緯については「はまれぽ」の記事が詳しい。
多国籍の人々が暮らす県最大の公営住宅「いちょう団地」と一見入りにくい「超ディープ」なベトナム料理店「タンハー」に突撃! - はまれぽ.com 神奈川県の地域情報サイト橋を渡ると横浜市。そちらにベトナム料理店がいくつかあるのだが、
バインミーを食べたいと思っていたので、その店へ。
バインミーとベトナムコーヒーを食す。
妻はバインセオ。
どっちも旨い。
その後、境川左岸側の河岸段丘を上って本興寺から新幹線チラ見スポットを経て旧相沢川の暗渠を辿って駅へ戻る。
会えた猫は1匹だけだった残念。
週末に開催する「東京古道散歩」の配布資料を作成してPDF化して送る。
午後は自転車メンテの日。
妻のKHSとわたしのBianchiのどちらも前輪がパンクしたままなので
あらかじめ用意してあった新しいチューブと交換しつつ、ちょっと掃除など。
鐘ヶ淵駅からいったん北千住へ出て、日比谷線で日比谷のTOHOシネマズへ。
最近、映画を観るときはたいていそこ。
うちからだと小田急+千代田線でほぼ1本で行けるし、
千代田線の日比谷駅から一度も地上に出ないですぐ行けるしで便利なのだ。
目当ては「シン・仮面ライダー」。
ずっと観たかったのだけど、なかなか時間を取れなかったのだ。
いつの間にか上映は1日1回でしかもけっこう小さなシアターで
ほぼ満席。一番前しか取れなかった。。。
その上、入場時に特典を貰えるのだけど、それが4つも。
どうも、客の入りが予想より少なくて余った分をまとめてくれてるらしい。
ラッキー。
あまり客が入ってないと聞いたけど、ほんとにそうなのだなあ。
で、肝心の映画なのだが、
おもしろい!
思ったより面白い。
庵野秀明監督の実写映画ということでじゃっかんの不安はあったし、
正直、仮面ライダー自体に思い入れはあまりない(子供の頃、リアルタイムで初代仮面ライダーを観てはいたけど、全回ではないし再放送も見てないので断片的な記憶しかないレベル)のだけど、
そんなのまったく問題ではないのだった。
本質的でないところはバサバサ切ってるので
あのハイテンポの流れに乗れなかった人にはダメかもしれないけど、
個人的にはそこが良いのだった。冗長なとこないし。
でも一番は、緑川ルリ子だな。ほぼ主人公だったルリルリ。似合いすぎてる。
考えてみたら、ショッカーで産まれた緑川ルリ子とショッカーに改造された本郷猛と一文字隼人がショッカーと戦うというショッカー内で全部完結しちゃう話なのだけど、
そう絞ることでテーマが分散しないという。
ラスボスが森山未来ってのも最高に似合ってたし。
もっと客が入ってもおかしくないと思うのだけど、
あれが刺さる人とまったく刺さらない人の差が大きそうではあるので
そのせいかもしれない。
また観たいな。今度は一番前じゃなくて、適度に後ろの方の席で。
パンフレットも売り切れてて買えなかったし。
上映が終わったらいきなり声をかけられて振り返ったらなんとSさん。
彼は3回目の鑑賞だそうで、「前の関にどっかで観たことある人がいるなあと思ったらやはり荻窪さんだった」といわれた。
せっかくなので、ディーン&ディルーカでお茶しつつ「シン・仮面ライダー」談議して帰宅。
今週末に行う 「東京古道散歩」の下見で浅草へ。
姥ヶ池→真土山→今戸神社→寺町→采女塚→妙亀塚→平賀源内→石浜神社→水神→首塚地蔵→鐘ヶ淵駅
というちょいと長めのルート。
興味ある方はぜひご参加を。奥浅草は橋場あたりが大変面白いのだがどの駅からも遠いのでなかなか行きづらいのだ。
下見も終わったので、TOHOシネマズアプリを立ち上げ、今からなら間に合うぞ、ってことで日比谷へ。